JPS6294591A - 出荷装置 - Google Patents

出荷装置

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JPS6294591A
JPS6294591A JP23388285A JP23388285A JPS6294591A JP S6294591 A JPS6294591 A JP S6294591A JP 23388285 A JP23388285 A JP 23388285A JP 23388285 A JP23388285 A JP 23388285A JP S6294591 A JPS6294591 A JP S6294591A
Authority
JP
Japan
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amount
hatch
oil
oil supply
error
Prior art date
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Pending
Application number
JP23388285A
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English (en)
Inventor
大谷 京子
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Tokico Ltd
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Filing date
Publication date
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  • Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は出荷装置に係り、特にタンクローリ車の複数の
ハツチに出荷される油液の総給油量を精度良く制御しう
る出荷装置に関する。
従来の技術 従来、タンクローリ車の各ハツチに予め設定された流量
の油液を出荷する出荷装置では、第5図に示す如く、タ
ンクローリ車1のハツチ11・・・1 ごとに油液の出
荷を行い、そのハツチ11・・・1oの各給油量を計測
し実際に出荷された流量が設定された給油■と等しくな
る直前に給液を弾出させる構成とされていた。
発明が解決しようとする問題点 しかるに、ト記構成の出荷装置では、油液が定量になっ
ても若干の油液がハツチに供給されるため、設定量X 
に対しΔ、の行過紺がハツチ11に出荷されてしまう。
さらに、ハツチ12にも設定IMx2に行過窪Δ2を加
算した量の×21−Δ2の油液が出荷される。したがっ
て、各ハツチ11・・・1oに出荷された油液が同一油
種であって、各ハツチ11・・・1oに積込まれた油液
を全て同一の顧客へ配送する場合、各ハツチ11・・・
1oに対して予め設定された給油■X1・・・Xnより
夫々Δ1・・・Δ。多い油液の出荷が行なわれていた。
即ち、各ハツチ11〜1oの誤差量の総和ΔTは(全実
積吊−全設定品)である。
したがって、誤差…の総和 が(ローリ車1台の全誤差量になる。このように口−り
車1へ油液を出荷する都度、4Δiの油液l)/ が余分に積込まれるため、例えば1月間あるいは吊にな
る。したがって、出荷時の油液の行過mの累積は出荷側
の多大な損失となってしまうといった欠点があった。
そこで、本発明は上記欠点を除去した出荷装置を提供す
ることを目的とする。
問題点を解決Jるための手段及び作用 本発明は第1図に示す如く、上記構成になる出荷装置に
おいて、ローリ車の一のハッチに対し前回の予め設定さ
れた給油量と該一のハッチに実際に出荷された給油量3
との誤差量を算出する誤差吊淳出手段4を設ける。ざら
に、次のハツチに対する次回設定給油量5より前回の一
のハッチでの誤差量を差し引いて次回設定給油165を
補正する補正手段6を設りる。そして、補正手段6によ
る次回補正設定給油量7に応じてタンクローリ車の各ハ
ツチに油液を出M L/、1台のタンク[ローリ車に出
荷される各ハツチの行過楢の総和を削減し、設定給油1
社に対する誤差量を小さく抑えてタンクローリ車1台当
りの給油量を精度良く制御するようにしたbのである。
実施例 第2図に本発明になる出荷装置の一実施例の概略構成図
を示す。第2図中、貯液タンク10に貯溜された油液は
ポンプ11の起動により給液配管12を介してローディ
ングアーム13に給送される。また、配管12には定石
弁14及び流量計15が配設されており、定量弁14の
閉弁により油液の出荷が開始され、給油量が流m計15
により計測される。
16はバッチカウンタで、流量計15の流が検出部15
aから出力された流Mパルスを計数し、設定された給油
量に達する直前に定石弁14を閉弁させる。また、バッ
チカウンタ16は制御回路17によって予め出荷すべき
流冷を設定される。
なお、定石弁14は二段閑弁礪能を有しており、バッチ
カウンタ16からの開、閉弁信号に応じて開閉弁動作す
る。
タンクローリ車18はタンク18aの内部を複数個のハ
ツチ181〜18.に仕切られている。
各ハツチ181〜18oの上部には夫々ローディングア
ーム13を挿入するための給油口18a1〜18a、が
設けである。したがって、各ハツチ181〜18oに油
液を出荷するに際して、ローディングアーム13を給油
口18a1〜18a。
よりハツチ181〜18o内に挿入し、その後定量弁1
4を開、閉して油液の出荷が行なわれる。
制御回路17はローリ車18の前回の予め設定された給
油量とハツチ181〜18oに実際に出荷された給油量
との誤差用を鋒出する誤差t1算出手段4と、次回設定
給油量より前回の誤差量を差し引いて次回設定給油量を
補正する補正手段6とを有する。したがって、制御回路
17は後述するように前回のハツチの誤差mに応じて次
回設定給油量を2回目以降の各ハツチ182〜18.ご
とに補正するため、ローリ車18への総給油rDをより
正確に出荷制御しうる。
次に、第3図及び第4図を併せ参照して制御回路17が
実行する処理につき説明する。制御回路17はローリ車
18が出荷装置のステージ近傍の所定給油位置に至り、
各ハツチ181〜18oに給油する油種及び給油量を指
示するカード1つをカードリーダ20に挿入されると第
3図に示す処理を実行する。
第3図中、カードリーダ20によって読み取られたカー
ド1つの給油情報を記憶1”る(ステップS1)。この
カードリーダ20からの給油情報に応じC口−り車18
の各ハツチ181〜18oごとの給油量をバッチ力「タ
ンク16に設定する(ステップ82)。
次に、ローディングアーム13がハツチ181の給油口
18a1に挿入され、ローリ申18に対しアース接続が
行われると、インタロックを解除し、ポンプ11を起動
させる(ステップ83)。
そして、定量弁14を閉弁させ貯液タンク10内の油液
を給液配管12及びローディングアーム13を介してハ
ツチ181に出荷する(ステップS4)  。
ローリ車18のハツチ181に出荷された流量は゛流量
計15により計測されており、バッチカウンタ16に供
給された流量パルスを計数する(ステップ85)。計数
された実際の給油量が予め設定された流量に達する直性
に定量弁14を閉弁させる(ステップS6)。なお、ス
テップS6では定量弁14を閉弁させる間にある程瓜の
流量がハツチ181へ給送されてしまうので、その行過
吊を減らすため実際の給油量が設定給油量になる前に定
h1弁14を閉弁させる。
ここで、給液されたハツチ181が最終のハツチかどう
かを確認する(ステップ87)。ステップS7において
、ハツチ181の次に隣りのハツチ182へ給油すると
きは以下の処理を行う。
なお、実際に出荷される給油量は設定流量よりも若干多
く給油されるように定量弁14を閉弁している。したが
って、ハツチ181への出荷完了後、ハツチ181に実
際に出荷された給油はより予め設定された設定給油量を
差し引きハツチ181の誤差量を篩用する(ステップS
8)。
次に、ステップS2で設定されたハツチ182の設定給
油量よりステップS8で算出されたハツチ181の誤差
量を差し引いて次回設定給油ωを補正する(ステップ8
9)。さらに、ステップS9で補正した補正設定給油量
をバッチ力・タンク16に設定する(ステップ310)
。したがって、ローディングアーム13をハツチ181
より引き抜き、隣のハツチ182の給油口18a2に挿
入した後、再磨ステップ84〜S7の処理を実行してハ
ツチ182への出向を行う。
このように、ハツチ182には設定給油量より前回のハ
ツチ181に余分に出荷された行過聞を差し引いた補正
設定給油量の油液が出荷される。
即ら、第4図に示す如く、各ハツチ181〜18 に予
め設定された設定給油ωを出荷するに際して、ハツチ1
81に設定給油ωx1よりΔ1(行過吊)多い流量を出
荷したときは、次回のハツチ182の設定給油Gt X
 2をx2−Δ1に補正する。そして、ハツチ182に
は補正設定給油…X2’(=X  −Δ1)を目標値と
して出荷が行われる。さらに、ハツチ182への出荷完
了後ハツチ183に油液を出荷する場合、再びステップ
S8〜SIO及びS4〜S6を繰り返し実行する。
ステップS6において、ローリ車18の最終のハツチ1
8 に対する出向が完了すると、制御回路17の処理は
終る。このため、ローリ車18の各ハツチ181〜18
oに給油された総和へTは2回目以下の設定給油量が×
1−Δi−1と補正されるため、 Δ丁=Σ (x−+Δ )−Σ (x、−Δ1−1)+
   1  1=1 i=1 =Δ。
である。
したがって、ローリ車1台当りの誤差量は最後に給油さ
れたハツチ18 の行過聞Δ。だけで済月間あるいは1
年間等の長期間に亘って給油誤差量を累積すると多大な
損失を削減したことになる。
発明の効果 上述の如く、本発明になる出荷装置は、2回目以降の設
定給油Qiより前回給油量の誤差量を差し引いて補正し
た補正設定給油に1を目標値として給油Jるため、ロー
リED1台の全誤差量が最後のハツチの誤差量Δ。たけ
て済み、ローリ巾1台の給油量をより正確に制御できる
。また、例えば1台のローリ車の各ハツチに同一油種を
出荷し、ざらに積み込まれた全給油量を同一の顧客に配
送する揚台、例えば各ハツチごとに誤差量Δ1〜Δ。が
あり、ローリ車1台に対する。誤差量の総和がΔT−F
−Δ・になる従来の装置に比べて、ローリ車、、t  
 1 1台当りの誤差量を削減でき、特に長期間に亘ってその
誤差量を累積したどき相当な行過足を減らすことができ
るので、誤差量による損失を小さくできる等の特長を有
する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明になる出荷装置の一実施例の要部の概略
構成図、第2図は本発明装置の系統図、第3図は制御回
路が実行する処理を説明するためのフローチャート、第
4図は本発明の詳細な説明するための図、第5図は従来
の装置で出荷した場合の誤差量を説明するだめの図であ
る。 2・・・前回設定給油量、3・・・前回実際の給油量、
4・・・誤差饋算出手段、5・・・次回設定給油m、6
・・・補正手段、7・・・次回補正給油ω、16・・・
ハツチカウンタ、17・・・制御回路、18・・・タン
クローリ車、181〜18o・・・ハツチ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ローリ車の複数のハッチの夫々に予め設定された所定の
    流量の油液を出荷する出荷装置において、ローリ車の一
    のハッチに対し前回の予め設定された給油量と該一のハ
    ッチに実際に出荷された給油量との誤差量を算出する誤
    差量算出手段と、次のハッチに対する次回設定給油量よ
    り前回の一のハッチでの誤差量を差し引いて次回設定給
    油量を補正する補正手段とを設けてなることを特徴とす
    る出荷装置。
JP23388285A 1985-10-18 1985-10-18 出荷装置 Pending JPS6294591A (ja)

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JP23388285A JPS6294591A (ja) 1985-10-18 1985-10-18 出荷装置

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JP23388285A JPS6294591A (ja) 1985-10-18 1985-10-18 出荷装置

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JPS6294591A true JPS6294591A (ja) 1987-05-01

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ID=16962037

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JP23388285A Pending JPS6294591A (ja) 1985-10-18 1985-10-18 出荷装置

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