JPS62846A - 温湿度検出素子 - Google Patents
温湿度検出素子Info
- Publication number
- JPS62846A JPS62846A JP13790585A JP13790585A JPS62846A JP S62846 A JPS62846 A JP S62846A JP 13790585 A JP13790585 A JP 13790585A JP 13790585 A JP13790585 A JP 13790585A JP S62846 A JPS62846 A JP S62846A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- humidity
- detecting element
- hand
- detector
- Prior art date
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- Pending
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- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Fluid Adsorption Or Reactions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は温湿度検出素子に係わり、特に検出精度の向上
に関する。
に関する。
大気中の温度、及び湿度を検出する素子はこれまでに極
めて多数の方式が提案されかつ実用化されてきている。
めて多数の方式が提案されかつ実用化されてきている。
湿度検出素子に関しては、近年湿度を直接電気的に検出
できる方式のセンサが提案されてきており、なかでも相
対湿度を電気的抵抗値として検出できる方式のものは、
高感度でありしかも小型化が容易でありかつ安価で簡便
に湿度検出が行えるため実用化が進んでいる。ところで
という特徴がある。つまりこういった方式の湿度積出素
子を用いて精度良い湿度検出を行うには周囲雰囲気の正
確な温度測定が必須となる。一方大気の測定で特に要求
が強い検出対象は温度と湿度であり、温度検出素子と湿
度検出素子の2つを用いた温湿度検出素子が重要となっ
てきている。このような温湿度検出素子では温度検出素
子から得られる信号を用いて湿度検出素子の温度補償も
併せて行うのが常法となっている。ところでこのような
温湿度素子に使われる温度検出素子としては、高感度、
小型を満たすガラス対しのサーミスタが使われている。
できる方式のセンサが提案されてきており、なかでも相
対湿度を電気的抵抗値として検出できる方式のものは、
高感度でありしかも小型化が容易でありかつ安価で簡便
に湿度検出が行えるため実用化が進んでいる。ところで
という特徴がある。つまりこういった方式の湿度積出素
子を用いて精度良い湿度検出を行うには周囲雰囲気の正
確な温度測定が必須となる。一方大気の測定で特に要求
が強い検出対象は温度と湿度であり、温度検出素子と湿
度検出素子の2つを用いた温湿度検出素子が重要となっ
てきている。このような温湿度検出素子では温度検出素
子から得られる信号を用いて湿度検出素子の温度補償も
併せて行うのが常法となっている。ところでこのような
温湿度素子に使われる温度検出素子としては、高感度、
小型を満たすガラス対しのサーミスタが使われている。
このように小型化した温度及び湿度検出素子を用いる゛
とハンディタイプの温湿度検出素子が可能になり、任意
の空間の温湿度を検出できる測定器が広がりつつある。
とハンディタイプの温湿度検出素子が可能になり、任意
の空間の温湿度を検出できる測定器が広がりつつある。
ところで、従来のハンディタイプの温湿度検出素子を用
いて空間の温湿度を測定する時、必ずしも正確な温度、
及び湿度を検出できない場合があった。
いて空間の温湿度を測定する時、必ずしも正確な温度、
及び湿度を検出できない場合があった。
[発明の目的]
本発明は上記の問題点を解消し、手で温湿度検出素子を
保持して測定する場合においても正確に温湿度を検出で
きる温湿度検出素子を提供することを目的とする。
保持して測定する場合においても正確に温湿度を検出で
きる温湿度検出素子を提供することを目的とする。
本発明は感温素子及び感湿素子を一端に固着し他端を手
で保持して任意の空間の温湿度を検出することを可能な
らしめる構造を有し、感温及び感湿素子に、保持した手
からの輻射熱を1m蔽する構造を設けたことを特徴とす
る温湿度検出素子である。
で保持して任意の空間の温湿度を検出することを可能な
らしめる構造を有し、感温及び感湿素子に、保持した手
からの輻射熱を1m蔽する構造を設けたことを特徴とす
る温湿度検出素子である。
本発明に係わる温湿度検出素子を用いた場合温度測定は
、手から放射される輻射熱による影響を全く受けず正確
に周囲温度を測定できる。またこの結果温度補償もまた
正確に行え精度良い湿度検出が行えることになる。
、手から放射される輻射熱による影響を全く受けず正確
に周囲温度を測定できる。またこの結果温度補償もまた
正確に行え精度良い湿度検出が行えることになる。
〔発明の実施例〕
以下に本発明の詳細な説明する。
第1図に本発明に係わる斜視図、第2図に本発明に係わ
る断面図を示す。第5図は従来例に係わる斜視図を示す
。
る断面図を示す。第5図は従来例に係わる斜視図を示す
。
図中■は温度検出素子、■は湿度検出素子、■は素子の
保護のための被い、(イ)は保持部分、■は本発明に係
わる遮蔽板である。
保護のための被い、(イ)は保持部分、■は本発明に係
わる遮蔽板である。
本発明に用いて感温素子■は直径約3馴長ざ約6Mの大
きざのガラス封じのサーミスタであり、感温素子■はZ
nCr 204−L ! ZnVO4系セラミックセン
サで大きさは直径61M1厚み0.3mのものを用いた
遮蔽板■としては、直径30Mの塩々示す。
きざのガラス封じのサーミスタであり、感温素子■はZ
nCr 204−L ! ZnVO4系セラミックセン
サで大きさは直径61M1厚み0.3mのものを用いた
遮蔽板■としては、直径30Mの塩々示す。
従来の温湿度検出素子を手で保持し測定を行った場合検
出温度は徐々に高くなり2〜3分後に初期の温度より0
.2〜0.3℃高い温度を示した。−六本発明に係わる
温湿度検出素子の場合は手で保持し測定を行った場合で
も全く温度変化は生じず極めて正確な温度検出が行える
ことがわかった。
出温度は徐々に高くなり2〜3分後に初期の温度より0
.2〜0.3℃高い温度を示した。−六本発明に係わる
温湿度検出素子の場合は手で保持し測定を行った場合で
も全く温度変化は生じず極めて正確な温度検出が行える
ことがわかった。
本発明と従来の温度検出を比較すると温湿度検出素子の
場合、迅速に温湿度を検出するには大気の流通を良くす
る必要があり、従来例のように保護被いも熱容量を小さ
くするために極めて小型なものを用いている。この結果
、温湿度検出素子を保持した手から放射される輻射熱で
容易に温度検出素子が暖ためられ、従来例では温度検出
で誤差が生じたが、本発明の如く遮蔽板■をつけると輻
射熱をさえぎることになり感温素子の温度上昇が生じず
、正確に温湿度を検出できないことになる。
場合、迅速に温湿度を検出するには大気の流通を良くす
る必要があり、従来例のように保護被いも熱容量を小さ
くするために極めて小型なものを用いている。この結果
、温湿度検出素子を保持した手から放射される輻射熱で
容易に温度検出素子が暖ためられ、従来例では温度検出
で誤差が生じたが、本発明の如く遮蔽板■をつけると輻
射熱をさえぎることになり感温素子の温度上昇が生じず
、正確に温湿度を検出できないことになる。
またざらに保護具は従来例と同じ空気の流通性に富んだ
構造のものを用いれるために、迅速な応答性は損なわれ
ることはない。
構造のものを用いれるために、迅速な応答性は損なわれ
ることはない。
第3図及び第4図に本発明と同様な効果を1qることが
できるハンディタイプの温湿度検出素子の構造例を示す
。本発明はこのような具体例に限定されるものではなく
、熱を遮蔽する手段を設け、手から輻射熱をさえぎる構
造であれば良いことはいうまでもない。
できるハンディタイプの温湿度検出素子の構造例を示す
。本発明はこのような具体例に限定されるものではなく
、熱を遮蔽する手段を設け、手から輻射熱をさえぎる構
造であれば良いことはいうまでもない。
第1図は本発明に係わる温湿度検出素子の斜視図、
第2図は本発明に係わる温湿度検出素子の断面図、
第3図は本発明に係わる温湿度検出素子の断面図、
第4図は本発明に係わる温湿度検出素子の断面図、
第5図は従来の温湿度検出素子の斜視図。
■ 温度検出素子 ■ 湿度検出素子■ 保護被い
6)保持部分 ■ しヤへい板 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 (ばか1名) 第 1 図 第 2WJ第3
図 第4図 第 5 図
6)保持部分 ■ しヤへい板 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 (ばか1名) 第 1 図 第 2WJ第3
図 第4図 第 5 図
Claims (1)
- 感温素子及び感湿素子を一端に固着し他端を手で保持
して任意の空間の温湿度を検出することを可能ならしめ
る構造を有し、感温素子及び感湿素子に保持した手から
の輻射熱を遮蔽する構造を設けたことを特徴とする温湿
度検出素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13790585A JPS62846A (ja) | 1985-06-26 | 1985-06-26 | 温湿度検出素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13790585A JPS62846A (ja) | 1985-06-26 | 1985-06-26 | 温湿度検出素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62846A true JPS62846A (ja) | 1987-01-06 |
Family
ID=15209417
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13790585A Pending JPS62846A (ja) | 1985-06-26 | 1985-06-26 | 温湿度検出素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62846A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4850251A (en) * | 1986-07-01 | 1989-07-25 | Aisin-Warner Kabushiki Kaisha | Hydraulic control device for automatic transmission |
| US8727608B2 (en) * | 2003-09-04 | 2014-05-20 | Flir Systems, Inc. | Moisture meter with non-contact infrared thermometer |
-
1985
- 1985-06-26 JP JP13790585A patent/JPS62846A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4850251A (en) * | 1986-07-01 | 1989-07-25 | Aisin-Warner Kabushiki Kaisha | Hydraulic control device for automatic transmission |
| US8727608B2 (en) * | 2003-09-04 | 2014-05-20 | Flir Systems, Inc. | Moisture meter with non-contact infrared thermometer |
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