JPS626397B2 - - Google Patents
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- JPS626397B2 JPS626397B2 JP53009816A JP981678A JPS626397B2 JP S626397 B2 JPS626397 B2 JP S626397B2 JP 53009816 A JP53009816 A JP 53009816A JP 981678 A JP981678 A JP 981678A JP S626397 B2 JPS626397 B2 JP S626397B2
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- receiver
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- CLSVJBIHYWPGQY-UHFFFAOYSA-N [3-(2,5-dimethylphenyl)-8-methoxy-2-oxo-1-azaspiro[4.5]dec-3-en-4-yl] ethyl carbonate Chemical compound CCOC(=O)OC1=C(C=2C(=CC=C(C)C=2)C)C(=O)NC11CCC(OC)CC1 CLSVJBIHYWPGQY-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N17/00—Diagnosis, testing or measuring for television systems or their details
- H04N17/04—Diagnosis, testing or measuring for television systems or their details for receivers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
- Color Television Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はカラー・テレビジヨン受像機に関す
るもので、特にカラー・テレビジヨン受像機で使
用されるカラー受像管の調整およびサービスを容
易に行なうことのできる装置に関するものであ
る。
るもので、特にカラー・テレビジヨン受像機で使
用されるカラー受像管の調整およびサービスを容
易に行なうことのできる装置に関するものであ
る。
カラー受像管の調整を行なうには、色温度の調
整や他の多くの調整をする必要がある。色温度の
調整を行なう際には、受像管の個々の電子ビーム
発生用電子銃の陰極エミツシヨンの違いや受像管
の個々の螢光体の効率の違いを考慮に入れておく
必要がある。色温度の調整には一般に受像管の陰
極とグリツドとの間に印加される直流制御電圧の
調整、最小と最大との間のすべての輝度レベルに
おいて白情報が適正な色温度で再現され、しかも
最大の白レベルの映像が良好な明瞭度をもつて違
成可能な最高の輝度レベルで生成されるように、
受像管の駆動装置の交流利得の調整が行なわれ
る。
整や他の多くの調整をする必要がある。色温度の
調整を行なう際には、受像管の個々の電子ビーム
発生用電子銃の陰極エミツシヨンの違いや受像管
の個々の螢光体の効率の違いを考慮に入れておく
必要がある。色温度の調整には一般に受像管の陰
極とグリツドとの間に印加される直流制御電圧の
調整、最小と最大との間のすべての輝度レベルに
おいて白情報が適正な色温度で再現され、しかも
最大の白レベルの映像が良好な明瞭度をもつて違
成可能な最高の輝度レベルで生成されるように、
受像管の駆動装置の交流利得の調整が行なわれ
る。
カラー・テレビジヨン受像機中に、工場におい
て、およびサービス作業員が特別な装置を使用す
ることなく調整を行なうのに都合のよい手段とな
るサービス用スイツチ装置を設けることは知られ
ている。一般にはサービス用スイツチ装置は「正
常(ノーマル)」および「サービス」位置を持つ
ている。サービス用スイツチ装置を「正常」の位
置にすると、映像信号は受像管に供給されて受像
機は通常の映像を再現することができる。
て、およびサービス作業員が特別な装置を使用す
ることなく調整を行なうのに都合のよい手段とな
るサービス用スイツチ装置を設けることは知られ
ている。一般にはサービス用スイツチ装置は「正
常(ノーマル)」および「サービス」位置を持つ
ている。サービス用スイツチ装置を「正常」の位
置にすると、映像信号は受像管に供給されて受像
機は通常の映像を再現することができる。
サービス用スイツチ装置を「サービス」位置に
すると、垂直偏向回路は動作を停止し、また色
(クロミナンス)信号および輝度(ルミナンス)
信号は受像管に供給されないので、受像管は静止
動作状態になる。各電子銃のグリツド(または陰
極)に供給される直流制御信号を、受像管上に電
子銃によつてかろうじて見える狭い水平線が表示
されるまで徐々に制御する。3本の電子銃がすべ
てこのように付勢されると、適当な距離から見る
と低輝度レベルの1本の白線が現われる。各種の
サービス用スイツチ装置については、例えば米国
特許第3114796号、第3270125号、第3461225号、
第3525801号、第3820155号、第3959811号の各明
細書中に説明されている。
すると、垂直偏向回路は動作を停止し、また色
(クロミナンス)信号および輝度(ルミナンス)
信号は受像管に供給されないので、受像管は静止
動作状態になる。各電子銃のグリツド(または陰
極)に供給される直流制御信号を、受像管上に電
子銃によつてかろうじて見える狭い水平線が表示
されるまで徐々に制御する。3本の電子銃がすべ
てこのように付勢されると、適当な距離から見る
と低輝度レベルの1本の白線が現われる。各種の
サービス用スイツチ装置については、例えば米国
特許第3114796号、第3270125号、第3461225号、
第3525801号、第3820155号、第3959811号の各明
細書中に説明されている。
受像機の水平偏向段の水平出力回路からカラ
ー・テレビジヨン受像機用の1あるいはそれ以上
の安定化されていない、あるいは部分的に安定化
された動作電圧を取出す場合には、正しい調整を
行なうに当つて特別な問題が生じる。大抵の場
合、このような電圧は、最終的には水平偏向段中
の水平発振器の出力信号から作り出される。この
ような電圧の大きさは一部は水平発振器の発振周
波数によつて決定される。一方、この発振周波数
は受信した合成ビデオ信号から取出された同期信
号によつて安定化される。同期信号の存在しない
場合は発振周波数は安定化されないで変動する。
このため取出された受像機用動作電圧も変動す
る。
ー・テレビジヨン受像機用の1あるいはそれ以上
の安定化されていない、あるいは部分的に安定化
された動作電圧を取出す場合には、正しい調整を
行なうに当つて特別な問題が生じる。大抵の場
合、このような電圧は、最終的には水平偏向段中
の水平発振器の出力信号から作り出される。この
ような電圧の大きさは一部は水平発振器の発振周
波数によつて決定される。一方、この発振周波数
は受信した合成ビデオ信号から取出された同期信
号によつて安定化される。同期信号の存在しない
場合は発振周波数は安定化されないで変動する。
このため取出された受像機用動作電圧も変動す
る。
このようなテレビジヨン受像機のサービスある
いは調整動作モードにおいては、カラー・テレビ
ジヨン受像機の正確な調整を容易に行なうことが
できるように、正確にシミユレートされた静止動
作状態を与えることが望ましい。さらに、ストレ
ー信号の拾い上げや長い線路で交流信号を結合す
ることによつて発生する他の問題を出来るだけ小
さくするために、交流制御信号ではなく直流制御
信号を結合するサービス用スイツチで受像機の各
部を制御することが望ましい。
いは調整動作モードにおいては、カラー・テレビ
ジヨン受像機の正確な調整を容易に行なうことが
できるように、正確にシミユレートされた静止動
作状態を与えることが望ましい。さらに、ストレ
ー信号の拾い上げや長い線路で交流信号を結合す
ることによつて発生する他の問題を出来るだけ小
さくするために、交流制御信号ではなく直流制御
信号を結合するサービス用スイツチで受像機の各
部を制御することが望ましい。
補助(予備)の帰線回路を具備した形式の受像
機の色温度調整用「サービス」調整回路を設計す
る場合に他の問題が生ずる。垂直リトレース−水
平トレース期間中、受像管の動作を禁止して、目
ざわりな水平トレース線が表示されるのを禁止す
るように動作する上記のような回路は、ウイリス
氏(D.H.Willis)に与えられ、本願と同じアール
シーエー・コーポレーシヨンに譲渡された米国特
許第3984864号明細書中に示されている。このよ
うな構成を採る場合には、上記の補助帰線が調整
操作に悪影響を与えることがないように充分に準
備を備える必要がある。
機の色温度調整用「サービス」調整回路を設計す
る場合に他の問題が生ずる。垂直リトレース−水
平トレース期間中、受像管の動作を禁止して、目
ざわりな水平トレース線が表示されるのを禁止す
るように動作する上記のような回路は、ウイリス
氏(D.H.Willis)に与えられ、本願と同じアール
シーエー・コーポレーシヨンに譲渡された米国特
許第3984864号明細書中に示されている。このよ
うな構成を採る場合には、上記の補助帰線が調整
操作に悪影響を与えることがないように充分に準
備を備える必要がある。
本願発明の制御装置は、輝度信号成分、色信号
成分および同期信号成分を含む合成カラー映像信
号を処理するためのカラー・テレビジヨン受像機
であつて、上記輝度信号成分を処理するための輝
度チヤンネルと;上記色信号成分を処理するため
の色チヤンネルと;上記輝度および色チヤンネル
によつて処理された輝度および色信号成分に応答
する複数個の増幅器段と;上記輝度および色信号
成分に応答し且つ上記増幅器段の各出力に直流結
合された複数個の電子ビーム強さ制御電極を有す
るカラー映像再生装置と;上記カラー映像再生装
置の水平および垂直走査を行なうものであつて、
映像のトレースおよびリトレース期間を表わす時
間間隔と同期信号入力に同期した周波数とを持つ
周期的信号を発生する周期的信号発生手段を有す
る偏向手段と;上記周期的信号から上記周期的信
号の周波数に依存する大きさの受像機動作電圧を
引出す手段と;上記増幅器段に上記受像機動作電
圧を供給して上記受像機動作電圧に応じて変化す
る電圧を上記電子ビーム強さ制御電極に与える手
段と;を備えたカラー・テレビジヨン受像機にお
いて使用されるものである。
成分および同期信号成分を含む合成カラー映像信
号を処理するためのカラー・テレビジヨン受像機
であつて、上記輝度信号成分を処理するための輝
度チヤンネルと;上記色信号成分を処理するため
の色チヤンネルと;上記輝度および色チヤンネル
によつて処理された輝度および色信号成分に応答
する複数個の増幅器段と;上記輝度および色信号
成分に応答し且つ上記増幅器段の各出力に直流結
合された複数個の電子ビーム強さ制御電極を有す
るカラー映像再生装置と;上記カラー映像再生装
置の水平および垂直走査を行なうものであつて、
映像のトレースおよびリトレース期間を表わす時
間間隔と同期信号入力に同期した周波数とを持つ
周期的信号を発生する周期的信号発生手段を有す
る偏向手段と;上記周期的信号から上記周期的信
号の周波数に依存する大きさの受像機動作電圧を
引出す手段と;上記増幅器段に上記受像機動作電
圧を供給して上記受像機動作電圧に応じて変化す
る電圧を上記電子ビーム強さ制御電極に与える手
段と;を備えたカラー・テレビジヨン受像機にお
いて使用されるものである。
この発明の制御装置は、上記輝度および色チヤ
ンネルと上記偏向手段との各直流電圧制御端子に
直流接続により結合され上記輝度および色チヤン
ネルと上記偏向手段との直流制御を選択的に行な
つて拾い上げる浮遊信号を最小にするようにされ
たスイツチング手段であつて、上記受像機の正常
動作モードにおいて上記輝度および色チヤンネル
と上記偏向手段とを正常動作させる第1の位置
と、上記輝度および色チヤンネルが上記輝度およ
び色信号成分を上記増幅器段へ結合しないように
し、且つ上記偏向手段が上記カラー映像再生装置
の1方向の走査を行なわないようにして上記受像
機のサービス動作モードにおける上記カラー映像
再生装置の調整を可能にする第2の位置とを有す
るスイツチング手段と;上記合成カラー映像信号
に応答し且つ上記輝度および色チヤンネルに無関
係に動作して上記同期信号成分を分離する手段
と;上記分離手段に結合され、分離された上記同
期信号成分を上記スイツチング手段の上記位置と
は無関係な上記同期信号入力として上記周期的信
号発生手段に供給する手段と;を備え、 引出された上記受像機動作電圧は上記正常およ
びサービス動作モードの両モードの間上記スイツ
チング手段の上記位置とは無関係に実質的に同じ
大きさを示し、また上記電子ビーム強さ制御電極
に与えられる上記受像機動作電圧に応じて変化す
る電圧は上記正常およびサービス動作モードの両
モードの間上記スイツチング手段の上記位置とは
無関係に実質的に同じ大きさを示すようにされて
いる。
ンネルと上記偏向手段との各直流電圧制御端子に
直流接続により結合され上記輝度および色チヤン
ネルと上記偏向手段との直流制御を選択的に行な
つて拾い上げる浮遊信号を最小にするようにされ
たスイツチング手段であつて、上記受像機の正常
動作モードにおいて上記輝度および色チヤンネル
と上記偏向手段とを正常動作させる第1の位置
と、上記輝度および色チヤンネルが上記輝度およ
び色信号成分を上記増幅器段へ結合しないように
し、且つ上記偏向手段が上記カラー映像再生装置
の1方向の走査を行なわないようにして上記受像
機のサービス動作モードにおける上記カラー映像
再生装置の調整を可能にする第2の位置とを有す
るスイツチング手段と;上記合成カラー映像信号
に応答し且つ上記輝度および色チヤンネルに無関
係に動作して上記同期信号成分を分離する手段
と;上記分離手段に結合され、分離された上記同
期信号成分を上記スイツチング手段の上記位置と
は無関係な上記同期信号入力として上記周期的信
号発生手段に供給する手段と;を備え、 引出された上記受像機動作電圧は上記正常およ
びサービス動作モードの両モードの間上記スイツ
チング手段の上記位置とは無関係に実質的に同じ
大きさを示し、また上記電子ビーム強さ制御電極
に与えられる上記受像機動作電圧に応じて変化す
る電圧は上記正常およびサービス動作モードの両
モードの間上記スイツチング手段の上記位置とは
無関係に実質的に同じ大きさを示すようにされて
いる。
以下では、同じ装置の各部分を示す第1a図と
第1b図を同時に参照してこの発明を説明する。
第1b図を同時に参照してこの発明を説明する。
第1a図および第1b図には、アンテナ10か
ら無線周波(RF)信号を受信し、この信号を中
間周波(IF)増幅および検波部分(図示せず)
を経て合成映像信号に変換するための処理装置1
2を備えたカラー・テレビジヨン受像機が示され
ている。合成映像信号は色信号成分、輝度信号成
分および同期信号成分からなつている。
ら無線周波(RF)信号を受信し、この信号を中
間周波(IF)増幅および検波部分(図示せず)
を経て合成映像信号に変換するための処理装置1
2を備えたカラー・テレビジヨン受像機が示され
ている。合成映像信号は色信号成分、輝度信号成
分および同期信号成分からなつている。
周波数選択装置13は色成分を選択的に色チヤ
ンネル14に供給する。色チヤンネル14は色処
理回路16を有し、R−Y、B−YおよびG−Y
色差信号を取出すために色成分を処理する。視聴
者による可調整カラー制御用ポテンシヨメータ9
0によつて色処理回路16の信号利得を調整し、
それによつて回路16で処理される信号の振幅を
調整する。色差信号はそれぞれ受像管駆動装置2
0の受像管駆動段18a,18b,18cの各入
力に供給される。受像管駆動段はR−Y、B−
Y、G−Yの各色差信号を輝度チヤンネル22の
輝度出力信号Yと合成してR、B、Gカラー信号
を生成する。
ンネル14に供給する。色チヤンネル14は色処
理回路16を有し、R−Y、B−YおよびG−Y
色差信号を取出すために色成分を処理する。視聴
者による可調整カラー制御用ポテンシヨメータ9
0によつて色処理回路16の信号利得を調整し、
それによつて回路16で処理される信号の振幅を
調整する。色差信号はそれぞれ受像管駆動装置2
0の受像管駆動段18a,18b,18cの各入
力に供給される。受像管駆動段はR−Y、B−
Y、G−Yの各色差信号を輝度チヤンネル22の
輝度出力信号Yと合成してR、B、Gカラー信号
を生成する。
R、B、Gの各カラー信号は受像管38の3本
の電子銃の陰極にそれぞれ供給される。例えば陰
極と制御グリツドと遮へいグリツドとからなる各
電子銃は電子ビームを発生してこれを加速する。
受像管には集束およびアルタ電極も設けられてい
る。制御グリツドにはバイアス制御回路40から
直流バイアス制御電圧が供給され、遮へいグリツ
ドには遮へい制御回路42から直流遮へい制御電
圧が供給され、各電子銃のカツト・オフの点を調
整する。
の電子銃の陰極にそれぞれ供給される。例えば陰
極と制御グリツドと遮へいグリツドとからなる各
電子銃は電子ビームを発生してこれを加速する。
受像管には集束およびアルタ電極も設けられてい
る。制御グリツドにはバイアス制御回路40から
直流バイアス制御電圧が供給され、遮へいグリツ
ドには遮へい制御回路42から直流遮へい制御電
圧が供給され、各電子銃のカツト・オフの点を調
整する。
図示の受像管駆動段18a,18b,18cと
してはウイリス氏(D.H.Willis)に与えられた米
国特許第3970895号明細書に示されているものを
使用することができる。段18a,18b,18
cは同じ構造のものであるから、以下の段18c
に関する詳細な説明は段18a,18bにも同様
に適用されるものである。
してはウイリス氏(D.H.Willis)に与えられた米
国特許第3970895号明細書に示されているものを
使用することができる。段18a,18b,18
cは同じ構造のものであるから、以下の段18c
に関する詳細な説明は段18a,18bにも同様
に適用されるものである。
段18cはNPN増幅トランジスタ24cと、
図示のように帰還の形に接続されたNPNキー
ド・クランピング・トランジスタ26cからなつ
ている。+210ボルトの電源から段18cに動作電
圧が供給される。R−Y色差信号は結合キヤパシ
タ34cを介してトランジスタ24cのベース電
極に供給され、輝度チヤンネル22からの輝度出
力信号Yは可変駆動制御抵抗器28cを介してト
ランジスタ24cのエミツタ電極に供給され、キ
ーング段130から周期的キーング信号はトラン
ジスタ26cのエミツタ電極に供給される。輝度
信号およびキーング信号は駆動段18a,18b
の対応する入力にも同時に供給される。
図示のように帰還の形に接続されたNPNキー
ド・クランピング・トランジスタ26cからなつ
ている。+210ボルトの電源から段18cに動作電
圧が供給される。R−Y色差信号は結合キヤパシ
タ34cを介してトランジスタ24cのベース電
極に供給され、輝度チヤンネル22からの輝度出
力信号Yは可変駆動制御抵抗器28cを介してト
ランジスタ24cのエミツタ電極に供給され、キ
ーング段130から周期的キーング信号はトラン
ジスタ26cのエミツタ電極に供給される。輝度
信号およびキーング信号は駆動段18a,18b
の対応する入力にも同時に供給される。
トランジスタ24cはY信号とR−Y信号とを
合成して増幅し、そのコレクタ出力にカラー信号
Rを発生する。可変抵抗器28cは段18cの利
得を調整するものである。キヤパシタ34cとト
ランジスタ26cはキード・クランプ回路を構成
し、トランジスタ24cのエミツタに発生する電
圧を実質的に一定に、且つ色処理回路16の直流
条件およびトランジスタ24cのベース・エミツ
タ電圧の変動には無関係な状態に維持する。水平
フライバツク(リトレース)期間中にキーング回
路130によつて発生されたキーング・パルスに
応動してトランジスタ26cが導通状態になつた
ときにクランプ動作が行なわれる。
合成して増幅し、そのコレクタ出力にカラー信号
Rを発生する。可変抵抗器28cは段18cの利
得を調整するものである。キヤパシタ34cとト
ランジスタ26cはキード・クランプ回路を構成
し、トランジスタ24cのエミツタに発生する電
圧を実質的に一定に、且つ色処理回路16の直流
条件およびトランジスタ24cのベース・エミツ
タ電圧の変動には無関係な状態に維持する。水平
フライバツク(リトレース)期間中にキーング回
路130によつて発生されたキーング・パルスに
応動してトランジスタ26cが導通状態になつた
ときにクランプ動作が行なわれる。
映像処理装置12の出力は同期分離器60にも
供給され、色および輝度チヤンネルの動作には関
係なく映像信号から正の周期的線同期パルスが取
出される。取出された同期パルスは映像信号中の
同期成分と同相でこれに対応しており、この同期
パルスは導線66を経て水平発振器62と水平信
号処理回路64とを含む水平偏向段に供給され、
また垂直発振器72と垂直信号処理回路74とを
含む垂直偏向段に供給される。
供給され、色および輝度チヤンネルの動作には関
係なく映像信号から正の周期的線同期パルスが取
出される。取出された同期パルスは映像信号中の
同期成分と同相でこれに対応しており、この同期
パルスは導線66を経て水平発振器62と水平信
号処理回路64とを含む水平偏向段に供給され、
また垂直発振器72と垂直信号処理回路74とを
含む垂直偏向段に供給される。
垂直信号処理回路74によつて生成された周期
的な垂直偏向および垂直帰線消去信号は受像管3
8の垂直偏向巻線および輝度チヤンネル22にそ
れぞれ供給される。水平信号処理回路64の出力
信号は水平フライバツク変成器76に供給され、
水平帰線消去信号、水平偏向信号および水平フラ
イバツク信号を取出す。そして水平偏向信号は受
像管38の水平偏向巻線に供給され、水平帰線消
去信号は輝度チヤンネル22に供給される。
的な垂直偏向および垂直帰線消去信号は受像管3
8の垂直偏向巻線および輝度チヤンネル22にそ
れぞれ供給される。水平信号処理回路64の出力
信号は水平フライバツク変成器76に供給され、
水平帰線消去信号、水平偏向信号および水平フラ
イバツク信号を取出す。そして水平偏向信号は受
像管38の水平偏向巻線に供給され、水平帰線消
去信号は輝度チヤンネル22に供給される。
映像信号の水平同期期間すなわちリトレース期
間中に発生する正の水平フライバツク信号は高電
圧回路(例えば3逓倍回路)78に供給され、受
像管38のアルタ電極および集束電極に供給され
る高動作電圧が作り出される。水平フライバツク
信号はまた輝度チヤンネル22のキーング回路1
30にも供給される。
間中に発生する正の水平フライバツク信号は高電
圧回路(例えば3逓倍回路)78に供給され、受
像管38のアルタ電極および集束電極に供給され
る高動作電圧が作り出される。水平フライバツク
信号はまた輝度チヤンネル22のキーング回路1
30にも供給される。
キーング回路130は、負方向の水平フライバ
ツク信号に応動し、この信号と実質的に一致して
水平リトレース期間中、負方向の周期的なキーン
グ信号を発生する。米国特許第3970895号明細書
中にも示されているように、キーング信号は水平
リトレース期間中、受像管用駆動段のキード・バ
イアス・トランジスタ(例えば26c)の動作を
制御する。
ツク信号に応動し、この信号と実質的に一致して
水平リトレース期間中、負方向の周期的なキーン
グ信号を発生する。米国特許第3970895号明細書
中にも示されているように、キーング信号は水平
リトレース期間中、受像管用駆動段のキード・バ
イアス・トランジスタ(例えば26c)の動作を
制御する。
水平フライバツク変成器76はまた整流され、
安定化されていない直流受像機動作電圧を発生す
る。この例では、受像管の駆動段用の安定化され
ていない動作電圧(+210ボルト)は水平フライ
バツク変成器76のタツプの設けられた2次巻線
に発生する電圧から作り出される。
安定化されていない直流受像機動作電圧を発生す
る。この例では、受像管の駆動段用の安定化され
ていない動作電圧(+210ボルト)は水平フライ
バツク変成器76のタツプの設けられた2次巻線
に発生する電圧から作り出される。
輝度チヤンネル22は輝度信号処理回路44を
含んでおり、合成映像信号の輝度成分を増幅し、
また別な場合にはこれを処理して、この例えば
「同期尖頭で正」の輝度出力信号を発生する。回
路44の出力に発生する輝度成分中には帰線消去
パルスと、これらの帰線消去パルス相互間にある
映像情報を代表する信号部分とが含まれている。
含んでおり、合成映像信号の輝度成分を増幅し、
また別な場合にはこれを処理して、この例えば
「同期尖頭で正」の輝度出力信号を発生する。回
路44の出力に発生する輝度成分中には帰線消去
パルスと、これらの帰線消去パルス相互間にある
映像情報を代表する信号部分とが含まれている。
回路44の出力に発生する輝度成分は結合キヤ
パシタ104とPNPクランプ・トランジスタ11
0とからなるキード帰線消去レベル・クランプ回
路に供給される。キーング回路130からの周期
的なキーング信号はトランジスタ110のベース
電極において同期分離器60からの同期信号と合
成されてクランプ・トランジスタ110のクラン
プ(導通)期間を制御するためのスイツチング信
号を生成する。クランプ・トランジスタ110は
周期的に導通し、スイツチング信号の最低振幅レ
ベルに応動して輝度信号をクランプする。クラン
プ・トランジスタ110が導通すると、キヤパシ
タ104を介して供給された輝度信号は、そのと
きトランジスタ110のベースに現われる電圧に
クランプされる。この電圧は映像の黒トーンに相
当する帰線消去基準レベルを代表している。
パシタ104とPNPクランプ・トランジスタ11
0とからなるキード帰線消去レベル・クランプ回
路に供給される。キーング回路130からの周期
的なキーング信号はトランジスタ110のベース
電極において同期分離器60からの同期信号と合
成されてクランプ・トランジスタ110のクラン
プ(導通)期間を制御するためのスイツチング信
号を生成する。クランプ・トランジスタ110は
周期的に導通し、スイツチング信号の最低振幅レ
ベルに応動して輝度信号をクランプする。クラン
プ・トランジスタ110が導通すると、キヤパシ
タ104を介して供給された輝度信号は、そのと
きトランジスタ110のベースに現われる電圧に
クランプされる。この電圧は映像の黒トーンに相
当する帰線消去基準レベルを代表している。
それぞれ水平および垂直リトレース期間に対応
する時間間隔でもつて正の周期的な水平および垂
直帰線消去パルスは帰線消去回路160によつて
合成され且つ振幅制限を受ける。合成された帰線
消去信号はPNP輝度増幅トランジスタ105のベ
ース電極に供給され、こゝで合成された帰線消去
信号はクランプされた輝度信号と加算され、水平
および垂直リトレース期間中、受像管38が実質
的にカツト・オフ状態になるようにする。トラン
ジスタ105は増幅され、クランプされた輝度信
号Yを受像管用駆動段18a,18bおよび18
cに供給する。
する時間間隔でもつて正の周期的な水平および垂
直帰線消去パルスは帰線消去回路160によつて
合成され且つ振幅制限を受ける。合成された帰線
消去信号はPNP輝度増幅トランジスタ105のベ
ース電極に供給され、こゝで合成された帰線消去
信号はクランプされた輝度信号と加算され、水平
および垂直リトレース期間中、受像管38が実質
的にカツト・オフ状態になるようにする。トラン
ジスタ105は増幅され、クランプされた輝度信
号Yを受像管用駆動段18a,18bおよび18
cに供給する。
キーング回路130の出力は補助帰線消去回路
145にも供給され、各垂直リトレース−水平ト
レース期間中、補助のすなわち予備の周期的な帰
線消去パルスを発生し、受像管38をカツト・オ
フ状態にしてこの期間中、目ざわりな水平トレー
ス線が表示されないようにする。キーング回路1
30および補助帰線消去回路145としては前述
の米国特許第3984864号明細書中に述べられてい
るような形式のものを使用することができる。
145にも供給され、各垂直リトレース−水平ト
レース期間中、補助のすなわち予備の周期的な帰
線消去パルスを発生し、受像管38をカツト・オ
フ状態にしてこの期間中、目ざわりな水平トレー
ス線が表示されないようにする。キーング回路1
30および補助帰線消去回路145としては前述
の米国特許第3984864号明細書中に述べられてい
るような形式のものを使用することができる。
クランプ・トランジスタ110は輝度制御用可
変抵抗器112によつてさらに制御される。可変
抵抗器112はクランプ・トランジスタ110の
導通を変えて所望の映像輝度レベルを得るため
の、視聴者による手動調整可能なものである。簡
単に言えば可変抵抗器112はキード・クラン
プ・トランジスタ110のバイアスを調整し、そ
れによつてこのトランジスタ110の導通および
クランプ電圧レベルを調整するように動作する。
抵抗器112を最小(MIN)部分と最大
(MAX)部分との間で調整することにより輝度信
号の帰線消去(すなわち黒)レベルを変化させ、
それによつて映像の輝度を最小レベルから最大レ
ベルにわたつて調整することができる。全体を1
00で示した回路部分を含む輝度制御装置につい
てはノーマン氏(M.N.Norman)に与えられた米
国特許第4044375号明細書中に説明されている。
変抵抗器112によつてさらに制御される。可変
抵抗器112はクランプ・トランジスタ110の
導通を変えて所望の映像輝度レベルを得るため
の、視聴者による手動調整可能なものである。簡
単に言えば可変抵抗器112はキード・クラン
プ・トランジスタ110のバイアスを調整し、そ
れによつてこのトランジスタ110の導通および
クランプ電圧レベルを調整するように動作する。
抵抗器112を最小(MIN)部分と最大
(MAX)部分との間で調整することにより輝度信
号の帰線消去(すなわち黒)レベルを変化させ、
それによつて映像の輝度を最小レベルから最大レ
ベルにわたつて調整することができる。全体を1
00で示した回路部分を含む輝度制御装置につい
てはノーマン氏(M.N.Norman)に与えられた米
国特許第4044375号明細書中に説明されている。
電気的に絶縁された2組の極と、「正常」位置
と「サービス」位置とを具備した2位置サービ
ス・スイツチ82により受像機の動作状態の初期
調整を容易に行なうことができる。受像機は通常
は「正常」位置で動作する。サービス・スイツチ
82が「サービス」位置あると、受像管38の色
温度を調整することができる。第1組の極には極
84a,86aおよび88aが含まれている。極
84aは輝度調整用抵抗器112の下側端子に直
接接続され、抵抗器93を介して色制御ポテンシ
ヨメータ90の下側端子に接続され、抵抗器92
を介して正直流電圧源(+22ボルト)に結合され
ている。極86aは基準電位点(例えばアース)
に接続され、極88aは補助帰線消去回路145
の制御入力に結合されている。第2組の極には極
84b,86bおよび88bが含まれている。こ
の例では極84bは何処にも接続されていない。
極86bは負直流電圧源(−40ボルト)に結合さ
れ、極88bは垂直発振器72の制御入力に結合
されている。
と「サービス」位置とを具備した2位置サービ
ス・スイツチ82により受像機の動作状態の初期
調整を容易に行なうことができる。受像機は通常
は「正常」位置で動作する。サービス・スイツチ
82が「サービス」位置あると、受像管38の色
温度を調整することができる。第1組の極には極
84a,86aおよび88aが含まれている。極
84aは輝度調整用抵抗器112の下側端子に直
接接続され、抵抗器93を介して色制御ポテンシ
ヨメータ90の下側端子に接続され、抵抗器92
を介して正直流電圧源(+22ボルト)に結合され
ている。極86aは基準電位点(例えばアース)
に接続され、極88aは補助帰線消去回路145
の制御入力に結合されている。第2組の極には極
84b,86bおよび88bが含まれている。こ
の例では極84bは何処にも接続されていない。
極86bは負直流電圧源(−40ボルト)に結合さ
れ、極88bは垂直発振器72の制御入力に結合
されている。
「正常」位置では極84aと86aは無視でき
るインピーダンスによつて互いに接続されてお
り、それによつて極84a、従つて抵抗器92と
93の接続点はアース電位にある。色制御ポテン
シヨメータ90および輝度制御抵抗器112は正
常な状態で動作し、前述のように色および輝度信
号は色および輝度チヤンネルによつて正常に処理
される。
るインピーダンスによつて互いに接続されてお
り、それによつて極84a、従つて抵抗器92と
93の接続点はアース電位にある。色制御ポテン
シヨメータ90および輝度制御抵抗器112は正
常な状態で動作し、前述のように色および輝度信
号は色および輝度チヤンネルによつて正常に処理
される。
「サービス」位置では、極86bおよび88b
は無視できるインピーダンスによつて互いに接続
されており、それによつて極88bには負電圧
(−40ボルト)が現われ、この電圧は垂直発振器
72の制御入力に供給される。この負電圧によつ
て垂直発振器72の動作を停止させ、それによつ
て受像管38の垂直走査を停止させる。この結
果、表示される映像は垂直方向に押し壊された形
になり、受像管の表示スクリーンの中央の狭い1
本の水平線になる。
は無視できるインピーダンスによつて互いに接続
されており、それによつて極88bには負電圧
(−40ボルト)が現われ、この電圧は垂直発振器
72の制御入力に供給される。この負電圧によつ
て垂直発振器72の動作を停止させ、それによつ
て受像管38の垂直走査を停止させる。この結
果、表示される映像は垂直方向に押し壊された形
になり、受像管の表示スクリーンの中央の狭い1
本の水平線になる。
更に「サービス」位置では極84aはアースか
ら切離され、抵抗器92と93の接続点に現われ
る電圧は上昇する。これによつて色制御ポテンシ
ヨメータ90の両端間に直流電圧が発生し、ポテ
ンシヨメータ90の可動腕に現われる電圧は、+
11.2ボルトと+22ボルトの電圧源、抵抗器92,
93、ポテンシヨメータ90の抵抗値による分圧
作用によつて上記の+11.2ボルト以上の電圧にな
る。この上昇した正の直流電圧は色処理回路16
の利得を減少させる方向(すなわちバイアス・オ
フの方向)にあり、それによつて色処理回路16
を経て供給される色信号は実質的になくなり、色
信号は色チヤンネルから取除かれる。
ら切離され、抵抗器92と93の接続点に現われ
る電圧は上昇する。これによつて色制御ポテンシ
ヨメータ90の両端間に直流電圧が発生し、ポテ
ンシヨメータ90の可動腕に現われる電圧は、+
11.2ボルトと+22ボルトの電圧源、抵抗器92,
93、ポテンシヨメータ90の抵抗値による分圧
作用によつて上記の+11.2ボルト以上の電圧にな
る。この上昇した正の直流電圧は色処理回路16
の利得を減少させる方向(すなわちバイアス・オ
フの方向)にあり、それによつて色処理回路16
を経て供給される色信号は実質的になくなり、色
信号は色チヤンネルから取除かれる。
正の直流電圧は、抵抗器112、抵抗器92お
よび+22ボルトの電圧源による分圧作用の結果、
輝度制御抵抗器112の両端間にも現われる。可
変抵抗器112の可動腕に現われる上昇した正電
圧はトランジスタ110のベース電圧を「黒より
黒」の帰線消去レベルに相当するより正のレベル
に持ち上げる。それによつて上昇した正電圧は、
トランジスタ110のクランプ導通期間中キヤパ
シタ104とトランジスタ110のエミツタとの
接続点に現われ、輝度増幅トランジスタ105を
逆バイアスするように動作する。輝度信号はこの
期間中、順バイアスされたトランジスタ105を
導通状態にするには不充分で、トランジスタ10
5のエミツタには実質的に電流は流れない。
よび+22ボルトの電圧源による分圧作用の結果、
輝度制御抵抗器112の両端間にも現われる。可
変抵抗器112の可動腕に現われる上昇した正電
圧はトランジスタ110のベース電圧を「黒より
黒」の帰線消去レベルに相当するより正のレベル
に持ち上げる。それによつて上昇した正電圧は、
トランジスタ110のクランプ導通期間中キヤパ
シタ104とトランジスタ110のエミツタとの
接続点に現われ、輝度増幅トランジスタ105を
逆バイアスするように動作する。輝度信号はこの
期間中、順バイアスされたトランジスタ105を
導通状態にするには不充分で、トランジスタ10
5のエミツタには実質的に電流は流れない。
輝度および色チヤンネルは、この「サービス」
モードでは輝度信号成分および色信号成分を受像
管38に供給することができないので、受像管用
駆動段の増幅用トランジスタ(例えば24c)
は、受像管38の各陰極に輝度および色信号の存
在しないときに与えられる直流電圧にほゞ等しい
静止直流電圧を供給するように動作する。この状
態では、各電子銃が導通と遮断との間の閾値レベ
ルにあるように、遮へい制御回路42から受像管
38に供給される固定された電圧を調整すること
によつて受像管の色温度の調整が行なわれる。
モードでは輝度信号成分および色信号成分を受像
管38に供給することができないので、受像管用
駆動段の増幅用トランジスタ(例えば24c)
は、受像管38の各陰極に輝度および色信号の存
在しないときに与えられる直流電圧にほゞ等しい
静止直流電圧を供給するように動作する。この状
態では、各電子銃が導通と遮断との間の閾値レベ
ルにあるように、遮へい制御回路42から受像管
38に供給される固定された電圧を調整すること
によつて受像管の色温度の調整が行なわれる。
さらにこの「サービス」位置では極86aと8
8aは無視出来るインピーダンスによつて互いに
接続されており、それによつて極88aはアース
に接続されている。極88aに現われ且つ補助帰
線消去回路145の制御入力に結合されたアース
電圧は回路145の動作を禁止し、それによつて
受像管の駆動段から補助帰線パルスを除去する。
もし補助帰線パルスが取除かれなければ、受像管
用駆段の静止動作状態を乱し、それによつて受像
管38の色温度調整状態を狂わせてしまう。補助
帰線パルスの存在しない場合は、極88aから補
助帰線消去回路145への接続は必要でない。後
者の接続はスイツチ82へ交流信号のみを結合す
るものであり、残りの接続は直流信号を結合する
ものである。従つて、第1a図および第1b図の
回路によると、交流信号をサービス・スイツチに
供給するために長い接続を用いた場合にしばしば
起る雑音の拾い上げ、容量性負荷のような他の問
題は著しく低減される。
8aは無視出来るインピーダンスによつて互いに
接続されており、それによつて極88aはアース
に接続されている。極88aに現われ且つ補助帰
線消去回路145の制御入力に結合されたアース
電圧は回路145の動作を禁止し、それによつて
受像管の駆動段から補助帰線パルスを除去する。
もし補助帰線パルスが取除かれなければ、受像管
用駆段の静止動作状態を乱し、それによつて受像
管38の色温度調整状態を狂わせてしまう。補助
帰線パルスの存在しない場合は、極88aから補
助帰線消去回路145への接続は必要でない。後
者の接続はスイツチ82へ交流信号のみを結合す
るものであり、残りの接続は直流信号を結合する
ものである。従つて、第1a図および第1b図の
回路によると、交流信号をサービス・スイツチに
供給するために長い接続を用いた場合にしばしば
起る雑音の拾い上げ、容量性負荷のような他の問
題は著しく低減される。
「サービス」モードのとき映像処理装置12は
動作を停止していないので、装置12は輝度、色
および同期成分を含む合成映像信号を供給し続け
る。このとき色および輝度チヤンネルを経て普通
に供給される色および輝度成分は前述のように受
像管に到達するのが阻止される。また周波数同期
成分はスイツチ82の位置には関係なく発振器6
2に供給されるので、水平発振器62は同期分離
器60によつて供給される周波数同期成分に応動
して実質的に一定の所望の水平線周波数(例えば
15.734Hz)で動作する。
動作を停止していないので、装置12は輝度、色
および同期成分を含む合成映像信号を供給し続け
る。このとき色および輝度チヤンネルを経て普通
に供給される色および輝度成分は前述のように受
像管に到達するのが阻止される。また周波数同期
成分はスイツチ82の位置には関係なく発振器6
2に供給されるので、水平発振器62は同期分離
器60によつて供給される周波数同期成分に応動
して実質的に一定の所望の水平線周波数(例えば
15.734Hz)で動作する。
水平発振器62の発振出力信号の周波数は、同
期成分の存在しないとき(例えば映像処理装置1
2の映像IF段が動作しないとき)には例えば温
度変化や雑音のようなスプリアス信号によつて僅
かに変動を受ける。このため、変成器76に結合
された水平出力信号に応動してこの水平フライバ
ツク変成器76から取出された安定化されていな
い受像機の動作電圧は変動するという好ましくな
い現象が生じる。このような受像機用動作電圧に
は例えば図示のような+210ボルト動作電圧、受
像管38の遮へいグリツドに関係する動作電圧等
を含ませることができる。
期成分の存在しないとき(例えば映像処理装置1
2の映像IF段が動作しないとき)には例えば温
度変化や雑音のようなスプリアス信号によつて僅
かに変動を受ける。このため、変成器76に結合
された水平出力信号に応動してこの水平フライバ
ツク変成器76から取出された安定化されていな
い受像機の動作電圧は変動するという好ましくな
い現象が生じる。このような受像機用動作電圧に
は例えば図示のような+210ボルト動作電圧、受
像管38の遮へいグリツドに関係する動作電圧等
を含ませることができる。
受像管の駆動段18a,18bおよび18c用
の+210ボルト動作電圧は、例えば水平リトレー
ス期間と一致して周期的に発生する正フライバツ
ク・パルス(例えば+210ボルトのピーク値を持
つている)からなる変成器の2次巻線に現われる
電圧波形を整流器79および波用キヤパシタ8
0を介して取出して生成される。
の+210ボルト動作電圧は、例えば水平リトレー
ス期間と一致して周期的に発生する正フライバツ
ク・パルス(例えば+210ボルトのピーク値を持
つている)からなる変成器の2次巻線に現われる
電圧波形を整流器79および波用キヤパシタ8
0を介して取出して生成される。
同期成分のないときは、水平発振器の出力の周
波数に変動があると、変成器76の2次巻線から
取出される正パルス電圧のタイミングに対応する
変動が現われる。水平発振器の信号周波数に増減
があると、これに対応してリトレース期間(この
例ではリトレース期間は実質的に一定に維持され
ている)に関連する信号トレース期間の幅に減少
または増加が生じる。ダイオード79によつて整
流し、キヤパシタ80によつて波して得られた
平均直流電圧の大きさは各リトレース期間の正デ
ユーテイ・サイクルの関数となるから、これに対
応して+210ボルト動作電圧は上昇または低下す
る。
波数に変動があると、変成器76の2次巻線から
取出される正パルス電圧のタイミングに対応する
変動が現われる。水平発振器の信号周波数に増減
があると、これに対応してリトレース期間(この
例ではリトレース期間は実質的に一定に維持され
ている)に関連する信号トレース期間の幅に減少
または増加が生じる。ダイオード79によつて整
流し、キヤパシタ80によつて波して得られた
平均直流電圧の大きさは各リトレース期間の正デ
ユーテイ・サイクルの関数となるから、これに対
応して+210ボルト動作電圧は上昇または低下す
る。
さらに特別な例として、水平発振器の出力信号
の周波数が低下すると、正パルス電圧波形のトレ
ース期間はリトレース期間に対して増大し、正デ
ユーテイ・サイクル、従つて正パルス電圧波形の
平均正直流レベルは低下する。このため整流され
た正直流電圧は所定の210ボルトよりも多少低下
する。±500Hzの周波数変動があると所望の+210
ボルト電圧は10乃至15ボルト変化する。
の周波数が低下すると、正パルス電圧波形のトレ
ース期間はリトレース期間に対して増大し、正デ
ユーテイ・サイクル、従つて正パルス電圧波形の
平均正直流レベルは低下する。このため整流され
た正直流電圧は所定の210ボルトよりも多少低下
する。±500Hzの周波数変動があると所望の+210
ボルト電圧は10乃至15ボルト変化する。
本質的には、このようにして取出された安定化
されない動作電圧の所望レベルは適正な周波数に
ある水平発振器62の動作に依存する。この例で
は、水平発振器62がサービス・モードの間、同
期成分によつて同期化されていなければ、発振周
波数が変化すると受像管の駆動段用動作電圧源
(+210ボルト)は変化する。発振器62の動作周
波数が同期成分に応動して適正に設定(同期化)
されていると、「正常」モードでは受像管の駆動
段用動作電圧は正常に戻るので、上記のような条
件のもとで行なわれる受像管の調整は不正確なも
のとなる。
されない動作電圧の所望レベルは適正な周波数に
ある水平発振器62の動作に依存する。この例で
は、水平発振器62がサービス・モードの間、同
期成分によつて同期化されていなければ、発振周
波数が変化すると受像管の駆動段用動作電圧源
(+210ボルト)は変化する。発振器62の動作周
波数が同期成分に応動して適正に設定(同期化)
されていると、「正常」モードでは受像管の駆動
段用動作電圧は正常に戻るので、上記のような条
件のもとで行なわれる受像管の調整は不正確なも
のとなる。
上述のような形式のこの発明の装置では、「サ
ービス」モードの間、水平発振器62を同期成分
に応動させることにより、受像機の正常な静止動
作状態が正確にシミユレートされ、受像管を正確
にしかも容易に調整することができる。
ービス」モードの間、水平発振器62を同期成分
に応動させることにより、受像機の正常な静止動
作状態が正確にシミユレートされ、受像管を正確
にしかも容易に調整することができる。
次に第2図を参照する。第2図には「正常」位
置と「サービス」位置とを備えたより簡単で且つ
経済的なサービス用スイツチ282が示されてい
る。
置と「サービス」位置とを備えたより簡単で且つ
経済的なサービス用スイツチ282が示されてい
る。
スイツチ282は3個の極283,285,2
87を有している。極283は垂直発振器72
(第1b図)の制御入力に結合され、極285は
負直流電圧源(−40ボルト)に結合されている。
極287は抵抗器92と93(第1b図)の接続
点に結合され、また正直流電圧源(+210ボル
ト)と負直流電圧源(−40ボルト)との間に接続
された直列抵抗器295,296および297を
含む分圧回路網中の点にも結合されている。抵抗
器296と297との接続点は受像管38の制御
グリツドに結合されている。
87を有している。極283は垂直発振器72
(第1b図)の制御入力に結合され、極285は
負直流電圧源(−40ボルト)に結合されている。
極287は抵抗器92と93(第1b図)の接続
点に結合され、また正直流電圧源(+210ボル
ト)と負直流電圧源(−40ボルト)との間に接続
された直列抵抗器295,296および297を
含む分圧回路網中の点にも結合されている。抵抗
器296と297との接続点は受像管38の制御
グリツドに結合されている。
「正常」位置では、受像機および輝度、色制御
回路はいずれも前述のように正常に動作する。し
かしながら、第2図の構成では、輝度および色制
御回路は第1b図の抵抗器92と93との接続点
に結合された極285および287を介して−40
ボルトの電圧源に関してバイアスされている。比
較すると、サービス・スイツチ82を備えた第1
b図の回路では、抵抗器92と93との接続点は
サービス・スイツチ82が「正常」位置にあると
き極84aおよび86aを介してアース電位に結
合されている。従つて、第2図の構成によると、
抵抗器92と93の値を、正常動作モードでは輝
度制御用ポテンシヨメータ112、色制御用ポテ
ンシヨメータ90が所定量の制御を行なうことが
できるように選定する必要がある。
回路はいずれも前述のように正常に動作する。し
かしながら、第2図の構成では、輝度および色制
御回路は第1b図の抵抗器92と93との接続点
に結合された極285および287を介して−40
ボルトの電圧源に関してバイアスされている。比
較すると、サービス・スイツチ82を備えた第1
b図の回路では、抵抗器92と93との接続点は
サービス・スイツチ82が「正常」位置にあると
き極84aおよび86aを介してアース電位に結
合されている。従つて、第2図の構成によると、
抵抗器92と93の値を、正常動作モードでは輝
度制御用ポテンシヨメータ112、色制御用ポテ
ンシヨメータ90が所定量の制御を行なうことが
できるように選定する必要がある。
また正常モードでは、受像管38の制御電極を
バイアスするための第1の電圧が抵抗器296と
297との接続点に現われる。サービス・スイツ
チ282が「サービス」位置にあると、負の直流
電圧源(−40ボルト)が極285から無視できる
インピーダンスと極283を介して垂直発振器7
2(第1b図)の制御入力に結合され、前述のよ
うに垂直走査を停止させる。このとき上昇した受
像管の制御グリツド電極バイアス電圧は抵抗器2
96と297との接続点に現われる。この制御グ
リツド・バイアス電圧は受像管38を導通(すな
わちターン・オン)あるいは導通に近ずける方向
にある。このとき、遮へい制御回路42によつて
受像管38に供給される電圧を調整することによ
つて受像管は調整される。サービス・スイツチ2
82が「正常」位置に戻されると、制御グリツド
のバイアス電圧は最初のバイアス電圧に戻され
る。
バイアスするための第1の電圧が抵抗器296と
297との接続点に現われる。サービス・スイツ
チ282が「サービス」位置にあると、負の直流
電圧源(−40ボルト)が極285から無視できる
インピーダンスと極283を介して垂直発振器7
2(第1b図)の制御入力に結合され、前述のよ
うに垂直走査を停止させる。このとき上昇した受
像管の制御グリツド電極バイアス電圧は抵抗器2
96と297との接続点に現われる。この制御グ
リツド・バイアス電圧は受像管38を導通(すな
わちターン・オン)あるいは導通に近ずける方向
にある。このとき、遮へい制御回路42によつて
受像管38に供給される電圧を調整することによ
つて受像管は調整される。サービス・スイツチ2
82が「正常」位置に戻されると、制御グリツド
のバイアス電圧は最初のバイアス電圧に戻され
る。
この発明を特定の実施例について説明したが、
上述の実施例以外に各種の変形例もこの発明の範
囲内に含まれることは言う迄もない。
上述の実施例以外に各種の変形例もこの発明の範
囲内に含まれることは言う迄もない。
第1a図および第1b図はこの発明による調整
装置を具備したカラー・テレビジヨン受像機の概
略構造を一部をブロツクの形式で他の部分を回路
図の形式で示す図、第2図は第1a図および第1
b図に示す装置の変形例を示す図である。 14……色チヤンネル、22……輝度チヤンネ
ル、38……受像管(カラー映像再生装置)、6
0……同期分離回路、62……水平発振器、66
……導線(同期分離回路に結合された手段)、7
2……垂直発振器、76……フライバツク変成器
(周期的信号から受像機用動作電圧を生成する手
段)、82……スイツチング手段。
装置を具備したカラー・テレビジヨン受像機の概
略構造を一部をブロツクの形式で他の部分を回路
図の形式で示す図、第2図は第1a図および第1
b図に示す装置の変形例を示す図である。 14……色チヤンネル、22……輝度チヤンネ
ル、38……受像管(カラー映像再生装置)、6
0……同期分離回路、62……水平発振器、66
……導線(同期分離回路に結合された手段)、7
2……垂直発振器、76……フライバツク変成器
(周期的信号から受像機用動作電圧を生成する手
段)、82……スイツチング手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 輝度信号成分、色信号成分および同期信号成
分を含む合成カラー映像信号を処理するためのカ
ラー・テレビジヨン受像機であつて、上記輝度信
号成分を処理するための輝度チヤンネルと;上記
色信号成分を処理するための色チヤンネルと;上
記輝度および色チヤンネルによつて処理された輝
度および色信号成分に応答する複数個の増幅器段
と;上記輝度および色信号成分に応答し且つ上記
増幅器段の各出力に直流結合された複数個の電子
ビーム強さ制御電極を有するカラー映像再生装置
と;上記カラー映像再生装置の水平および垂直走
査を行なうものであつて、映像のトレースおよび
リトレース期間を表わす時間間隔と同期信号入力
に同期した周波数とを持つ周期的信号を発生する
周期的信号発生手段を有する偏向手段と;上記周
期的信号から上記周期的信号の周波数に依存する
大きさの受像機動作電圧を引出す手段と;上記増
幅器段に上記受像機動作電圧を供給して上記受像
機動作電圧に応じて変化する電圧を上記電子ビー
ム強さ制御電極に与える手段と;を備えたカラ
ー・テレビジヨン受像機において、 上記輝度および色チヤンネルと上記偏向手段と
の各直流電圧制御端子に直流接続により結合され
上記輝度および色チヤンネルと上記偏向手段との
直流制御を選択的に行なつて拾い上げる浮遊信号
を最小にするようにされたスイツチング手段であ
つて、上記受像機の正常動作モードにおいて上記
輝度および色チヤンネルと上記偏向手段とを正常
動作させる第1の位置と、上記輝度および色チヤ
ンネルが上記輝度および色信号成分を上記増幅器
段へ結合しないようにし、且つ上記偏向手段が上
記カラー映像再生装置の1方向の走査を行なわな
いようにして上記受像機のサービス動作モードに
おける上記カラー映像再生装置の調整を可能にす
る第2の位置とを有するスイツチング手段と、 上記合成カラー映像信号に応答し且つ上記輝度
および色チヤンネルに無関係に動作して上記同期
信号成分を分離する手段と、 上記分離手段に結合され、分離された上記同期
信号成分を上記スイツチング手段の上記位置とは
無関係な上記同期信号入力として上記周期的信号
発生手段に供給する手段と、を備え、 引出された上記受像機動作電圧は上記正常およ
びサービス動作モードの両モードの間上記スイツ
チング手段の上記位置とは無関係に実質的に同じ
大きさを示し、また上記電子ビーム強さ制御電極
に与えられる上記受像機動作電圧に応じて変化す
る電圧は上記正常およびサービス動作モードの両
モードの間上記スイツチング手段の上記位置とは
無関係に実質的に同じ大きさを示すようにされ
た、カラー・テレビジヨン受像機の制御装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/764,065 US4118729A (en) | 1977-01-31 | 1977-01-31 | Set-up arrangement for a color television receiver |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5396726A JPS5396726A (en) | 1978-08-24 |
| JPS626397B2 true JPS626397B2 (ja) | 1987-02-10 |
Family
ID=25069594
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP981678A Granted JPS5396726A (en) | 1977-01-31 | 1978-01-30 | Color television set |
Country Status (14)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4118729A (ja) |
| JP (1) | JPS5396726A (ja) |
| AT (1) | AT383453B (ja) |
| AU (1) | AU516139B2 (ja) |
| BE (1) | BE863472A (ja) |
| CA (1) | CA1110355A (ja) |
| DE (1) | DE2804120C3 (ja) |
| FI (1) | FI780216A7 (ja) |
| FR (1) | FR2379217A1 (ja) |
| GB (1) | GB1595756A (ja) |
| IT (1) | IT1098102B (ja) |
| MY (1) | MY8500705A (ja) |
| NL (1) | NL189941C (ja) |
| SE (1) | SE422389B (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4123776A (en) * | 1977-05-12 | 1978-10-31 | Rca Corporation | Service switch arrangement for a color television receiver |
| US4272777A (en) * | 1980-02-08 | 1981-06-09 | Rca Corporation | Service switch apparatus |
| US4309718A (en) * | 1980-09-22 | 1982-01-05 | Zenith Radio Corporation | Service switch arrangement for low level matrixing type television receiver |
| US4316212A (en) * | 1980-09-25 | 1982-02-16 | Rca Corporation | Method for adjusting the bias of a kinescope in a color television receiver and apparatus to facilitate same |
| JP2648830B2 (ja) * | 1992-12-10 | 1997-09-03 | 日本酸素株式会社 | ガス容器の固定装置 |
| CN1045861C (zh) * | 1995-03-09 | 1999-10-20 | 明碁电脑股份有限公司 | 彩色监视器颜色锁定方法 |
| US5644367A (en) * | 1995-03-20 | 1997-07-01 | Acer Peripherals Inc. | Color tracking method of a display device when brightness level thereof is varied |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3114796A (en) * | 1960-06-30 | 1963-12-17 | Rca Corp | Color kinescope set-up procedures for color television receivers |
| US3270125A (en) * | 1963-01-15 | 1966-08-30 | Rca Corp | Color kinescope operating and testing arrangements |
| US3419673A (en) * | 1966-04-05 | 1968-12-31 | Sylvania Electric Prod | Control apparatus for color television receivers |
| US3461225A (en) * | 1966-05-23 | 1969-08-12 | Rca Corp | Service aid for color television receiver |
| US3497609A (en) * | 1967-02-23 | 1970-02-24 | Zenith Radio Corp | Television power supply circuit |
| US3525801A (en) * | 1967-06-05 | 1970-08-25 | Rca Corp | Service aid for color television receiver |
| US3670095A (en) * | 1970-10-30 | 1972-06-13 | Sylvania Electric Prod | Cathode ray tube {37 set-up{38 {0 circuitry |
| GB1439917A (ja) * | 1972-08-29 | 1976-06-16 | ||
| US3959811A (en) * | 1975-05-23 | 1976-05-25 | Rca Corporation | Set-up arrangement for a color television receiver |
-
1977
- 1977-01-31 US US05/764,065 patent/US4118729A/en not_active Expired - Lifetime
-
1978
- 1978-01-11 IT IT19176/78A patent/IT1098102B/it active
- 1978-01-18 CA CA295,219A patent/CA1110355A/en not_active Expired
- 1978-01-23 GB GB2659/78A patent/GB1595756A/en not_active Expired
- 1978-01-24 FI FI780216A patent/FI780216A7/fi not_active Application Discontinuation
- 1978-01-24 SE SE7800847A patent/SE422389B/sv not_active IP Right Cessation
- 1978-01-25 AU AU32741/78A patent/AU516139B2/en not_active Expired
- 1978-01-27 FR FR7802368A patent/FR2379217A1/fr active Granted
- 1978-01-30 BE BE184757A patent/BE863472A/xx not_active IP Right Cessation
- 1978-01-30 JP JP981678A patent/JPS5396726A/ja active Granted
- 1978-01-30 NL NLAANVRAGE7801070,A patent/NL189941C/xx not_active IP Right Cessation
- 1978-01-31 DE DE2804120A patent/DE2804120C3/de not_active Expired
- 1978-01-31 AT AT0066678A patent/AT383453B/de not_active IP Right Cessation
-
1985
- 1985-12-30 MY MY705/85A patent/MY8500705A/xx unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| MY8500705A (en) | 1985-12-31 |
| DE2804120A1 (de) | 1978-08-03 |
| US4118729A (en) | 1978-10-03 |
| NL7801070A (nl) | 1978-08-02 |
| IT7819176A0 (it) | 1978-01-11 |
| SE422389B (sv) | 1982-03-01 |
| FR2379217B1 (ja) | 1982-04-16 |
| FI780216A7 (fi) | 1978-08-01 |
| AT383453B (de) | 1987-07-10 |
| ATA66678A (de) | 1986-11-15 |
| DE2804120C3 (de) | 1981-03-19 |
| JPS5396726A (en) | 1978-08-24 |
| IT1098102B (it) | 1985-09-07 |
| DE2804120B2 (de) | 1980-06-19 |
| GB1595756A (en) | 1981-08-19 |
| BE863472A (fr) | 1978-05-16 |
| NL189941B (nl) | 1993-04-01 |
| CA1110355A (en) | 1981-10-06 |
| NL189941C (nl) | 1993-09-01 |
| FR2379217A1 (fr) | 1978-08-25 |
| AU516139B2 (en) | 1981-05-21 |
| SE7800847L (sv) | 1978-08-01 |
| AU3274178A (en) | 1979-08-02 |
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