JPS624924B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS624924B2 JPS624924B2 JP53107013A JP10701378A JPS624924B2 JP S624924 B2 JPS624924 B2 JP S624924B2 JP 53107013 A JP53107013 A JP 53107013A JP 10701378 A JP10701378 A JP 10701378A JP S624924 B2 JPS624924 B2 JP S624924B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle
- conductive member
- linear motor
- secondary conductive
- wind
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Control Of Vehicles With Linear Motors And Vehicles That Are Magnetically Levitated (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はリニアモータを用いた地下鉄車両等に
好適な車両駆動装置の通風冷却装置に関する。
好適な車両駆動装置の通風冷却装置に関する。
都市の交通としては、敷地の問題がなくまた騒
音のない地下鉄による交通機関が最近各都市で開
通されるようになつて来た。しかしながら、この
地下鉄の場合、トンネルを掘る必要があり、一般
に地下鉄建設のための労力と費用の大部分はトン
ネルを掘るために使われており、トンネルの断面
積を半分(トンネルの直径で70%)にすると、建
設労力、費用並びに工事期間が節減されるので、
その効果は大である。このためには、まず車両を
できるだけ小形化する必要がある。
音のない地下鉄による交通機関が最近各都市で開
通されるようになつて来た。しかしながら、この
地下鉄の場合、トンネルを掘る必要があり、一般
に地下鉄建設のための労力と費用の大部分はトン
ネルを掘るために使われており、トンネルの断面
積を半分(トンネルの直径で70%)にすると、建
設労力、費用並びに工事期間が節減されるので、
その効果は大である。このためには、まず車両を
できるだけ小形化する必要がある。
ところで、従来の地下鉄車両では、車両の駆動
方式は一般に回転式の電動機から減速機を介して
車輪を回転させる方式であるため、車両の車体を
支える台車に電動機を搭載しなければならない。
したがつて、車両の床下とレールの間に電動機付
きの台車を設けるために、レールから車体床下ま
での高さが大きくなり、トンネルの断面積を大き
くする必要があつた。さらに、この従来の車両で
は駆動力が電動機から伝わり、最終的に車輪とレ
ール間の非常に小さな粘着力を利用して走行する
ため、車輪直径も大きくしなければならないこ
と、また、これまでの車両では走行、すなわち加
速減速させるための主要な制御装置やこれらを冷
却するための補助機器などを車体床下に装備する
必要があるため、車両の床下は種々の電気機器を
設けるスペースを必要としていた。すなわち、レ
ールから車体床面までが高い車両を必要としてい
たので、トンネルの断面を大きくしなければなら
ない欠点があつた。
方式は一般に回転式の電動機から減速機を介して
車輪を回転させる方式であるため、車両の車体を
支える台車に電動機を搭載しなければならない。
したがつて、車両の床下とレールの間に電動機付
きの台車を設けるために、レールから車体床下ま
での高さが大きくなり、トンネルの断面積を大き
くする必要があつた。さらに、この従来の車両で
は駆動力が電動機から伝わり、最終的に車輪とレ
ール間の非常に小さな粘着力を利用して走行する
ため、車輪直径も大きくしなければならないこ
と、また、これまでの車両では走行、すなわち加
速減速させるための主要な制御装置やこれらを冷
却するための補助機器などを車体床下に装備する
必要があるため、車両の床下は種々の電気機器を
設けるスペースを必要としていた。すなわち、レ
ールから車体床面までが高い車両を必要としてい
たので、トンネルの断面を大きくしなければなら
ない欠点があつた。
そこで、最近駆動電動機として誘導型のリニア
モータを使用し、この1次側巻線を軌道側に設け
るとともに、その2次側導電部材を、車体の床下
に床下面と所定の間隔をあけた状態で取付けたも
のが提案されている(例えば特開昭45−77310号
参照)。
モータを使用し、この1次側巻線を軌道側に設け
るとともに、その2次側導電部材を、車体の床下
に床下面と所定の間隔をあけた状態で取付けたも
のが提案されている(例えば特開昭45−77310号
参照)。
この車両駆動方式によれば、車両側には構造が
簡単な2次側導電部材を設けているだけであるか
ら、車体の床下の機器の構造が非常に単純化さ
れ、また車両を駆動するために車輪とレールとの
間の粘着力を利用していないので、車輪径を小さ
くすることができ、その結果、地上から車体床下
までの高さを著しく低くし、地下鉄車両に適用し
た場合には、トンネル断面を小さくすることが可
能となる。
簡単な2次側導電部材を設けているだけであるか
ら、車体の床下の機器の構造が非常に単純化さ
れ、また車両を駆動するために車輪とレールとの
間の粘着力を利用していないので、車輪径を小さ
くすることができ、その結果、地上から車体床下
までの高さを著しく低くし、地下鉄車両に適用し
た場合には、トンネル断面を小さくすることが可
能となる。
ところで、この車両駆動方式では、軌道側に設
けられた1次側巻線によつて発生された移動磁界
により車両側に設けられた2次側導電部材に2次
電流が誘導され、この2次電流と前記移動磁界の
作用で駆動力が発生して車両はレール上を走行す
ることになるが、この際、2次側導電部材は前記
2次電流による損失で加熱されるため、冷却する
必要がある。しかし、従来は2次側導電部材に走
行風を当てて通風冷却するだけで、それ以上の特
別の配慮がなされていなかつた。
けられた1次側巻線によつて発生された移動磁界
により車両側に設けられた2次側導電部材に2次
電流が誘導され、この2次電流と前記移動磁界の
作用で駆動力が発生して車両はレール上を走行す
ることになるが、この際、2次側導電部材は前記
2次電流による損失で加熱されるため、冷却する
必要がある。しかし、従来は2次側導電部材に走
行風を当てて通風冷却するだけで、それ以上の特
別の配慮がなされていなかつた。
本発明の目的は、リニアモータの2次側導電部
材を車両の両走行方向において効率よく冷却し得
る車両駆動装置の通風冷却装置を提供するにあ
る。
材を車両の両走行方向において効率よく冷却し得
る車両駆動装置の通風冷却装置を提供するにあ
る。
この目的を達成するため、本発明は、2次側導
電部材の上面に、車両の走行方向に対して斜めに
互に平行に配置された複数個の放熱フインを設け
るとともに、2次側導電部材の両側に、開口端側
から閉塞端側へ向つて先細り形状になつた2つの
風道を車両の走行方向に対して互に逆方向に取付
け、これらの風道を介して各放熱フインの間に走
行風を導くようにしたことを特徴とする。
電部材の上面に、車両の走行方向に対して斜めに
互に平行に配置された複数個の放熱フインを設け
るとともに、2次側導電部材の両側に、開口端側
から閉塞端側へ向つて先細り形状になつた2つの
風道を車両の走行方向に対して互に逆方向に取付
け、これらの風道を介して各放熱フインの間に走
行風を導くようにしたことを特徴とする。
以下、本発明の一実施例を第1図および第2図
について説明する。
について説明する。
これらの図において、1は乗客等を入れる車体
であり、こり車体1の床下には車輪枠2を介して
車輪3が支持されている。4は道床5上に設置さ
れたレール、6は車両の駆動力を得るめたのリニ
アモータである。このリニアモータ6は、車両の
走行方向に沿つた移動磁界を発生する1次側三相
交流矯線ユニツト7と、このユニツト7に対向し
その移動磁界の作用により2次電流を流すアルミ
ニウム等でできた導電板9、および上面側に車両
の走行方向に対して斜めにかつ互に平行に延びる
多数の放熱フイン11が形成された鉄心板10か
らなる2次側導電ユニツト8とより構成されてお
り、その1次側三相交流巻線ユニツト7は道床5
に沿いある間隔をあけて設置され、2次側導電ユ
ニツト8は支持金具12を介して車輪枠2に、床
下面との間に間隔をあけた状態で、固着されてい
る。また2次側導電ユニツト8の両側には、開口
端側から閉塞端側へ向かつて先細に形状になつた
風導14a,14bが車両の走行方向に対して互
に逆方向に取付けられている。なお、1次側三相
交流巻線ユニツト7への給電および制御などはす
べて地上側から行なわれ、また2次側導電ユニツ
ト8は車両の長手方向のほぼ全域にわたつて設け
られている。
であり、こり車体1の床下には車輪枠2を介して
車輪3が支持されている。4は道床5上に設置さ
れたレール、6は車両の駆動力を得るめたのリニ
アモータである。このリニアモータ6は、車両の
走行方向に沿つた移動磁界を発生する1次側三相
交流矯線ユニツト7と、このユニツト7に対向し
その移動磁界の作用により2次電流を流すアルミ
ニウム等でできた導電板9、および上面側に車両
の走行方向に対して斜めにかつ互に平行に延びる
多数の放熱フイン11が形成された鉄心板10か
らなる2次側導電ユニツト8とより構成されてお
り、その1次側三相交流巻線ユニツト7は道床5
に沿いある間隔をあけて設置され、2次側導電ユ
ニツト8は支持金具12を介して車輪枠2に、床
下面との間に間隔をあけた状態で、固着されてい
る。また2次側導電ユニツト8の両側には、開口
端側から閉塞端側へ向かつて先細に形状になつた
風導14a,14bが車両の走行方向に対して互
に逆方向に取付けられている。なお、1次側三相
交流巻線ユニツト7への給電および制御などはす
べて地上側から行なわれ、また2次側導電ユニツ
ト8は車両の長手方向のほぼ全域にわたつて設け
られている。
このように構成された駆動装置において、地上
の1次側三相交流巻線ユニツト7に、地上側に別
に設けられた給電装置および制御装置(図示せ
ず)から給電して、移動磁界を発生させると、こ
れに対向して車両側に設けられている2次側導電
ユニツト8の導電板9に2次電流が誘導され、こ
の2次電流と前記移動磁界の作用で走行方向に駆
動力が発生し、車両はレール4上を走行すること
になる。
の1次側三相交流巻線ユニツト7に、地上側に別
に設けられた給電装置および制御装置(図示せ
ず)から給電して、移動磁界を発生させると、こ
れに対向して車両側に設けられている2次側導電
ユニツト8の導電板9に2次電流が誘導され、こ
の2次電流と前記移動磁界の作用で走行方向に駆
動力が発生し、車両はレール4上を走行すること
になる。
この際、導電板9には2次電流による損失があ
り、2次側導電ユニツト8は加熱されるため、冷
却する必要があるが、この実施例では、2次側導
電ユニツト8と床下面との間に間隔があけられ、
かつ2次側導電ユニツト8の上面側に車両の走行
方向に対して斜めにかつ互に平行に延びる多数の
放熱フイン11が設けられ、さらに2次側導電ユ
ニツト8の両側には先線細り形状の風道14a,
14bが互に逆方向に取付けられているため、車
両が矢印C方向に走行すると、走行風13aは一
方の風道14aの開口端より入り、走行風13b
となつて各放熱フイン11間の溝に一様に分配さ
れて通風した後、他方の風道14bに走行風13
cとなつて集められ、その開口端より走行風13
dとして排出される。なお、車両の走行方向が矢
印Cと反対の場合には、走行風は、前述とは逆に
流れ、風道14bの開口端より入り、風道14a
の開口端より排出される。
り、2次側導電ユニツト8は加熱されるため、冷
却する必要があるが、この実施例では、2次側導
電ユニツト8と床下面との間に間隔があけられ、
かつ2次側導電ユニツト8の上面側に車両の走行
方向に対して斜めにかつ互に平行に延びる多数の
放熱フイン11が設けられ、さらに2次側導電ユ
ニツト8の両側には先線細り形状の風道14a,
14bが互に逆方向に取付けられているため、車
両が矢印C方向に走行すると、走行風13aは一
方の風道14aの開口端より入り、走行風13b
となつて各放熱フイン11間の溝に一様に分配さ
れて通風した後、他方の風道14bに走行風13
cとなつて集められ、その開口端より走行風13
dとして排出される。なお、車両の走行方向が矢
印Cと反対の場合には、走行風は、前述とは逆に
流れ、風道14bの開口端より入り、風道14a
の開口端より排出される。
したがつて、本実施例によれば、走行風に対し
て上流側から下流側までのすべての放熱フインに
同一温度の走行風が一様にかつ並列に通過するこ
つになるので、2次側導電ユニツトを効率よく通
風冷却するしとができる。しかも、車両の両走行
方向に対して同じように効率よく通風冷却するこ
とができる。
て上流側から下流側までのすべての放熱フインに
同一温度の走行風が一様にかつ並列に通過するこ
つになるので、2次側導電ユニツトを効率よく通
風冷却するしとができる。しかも、車両の両走行
方向に対して同じように効率よく通風冷却するこ
とができる。
以上説明したように、本発明によれば、簡単な
構造により、リニアモータの2次側導電部材を車
両の両走行方向において同じように効率よく通風
冷却することができる。
構造により、リニアモータの2次側導電部材を車
両の両走行方向において同じように効率よく通風
冷却することができる。
第1図は本発明の一実施例に係る車両駆動装置
の通風冷却装置の要部破断正面図、第2図は第1
図A−A線断面図である。 2……車体、2……車輪枠、3……車輪、6…
…リニアモータ、7……1次側三相交流巻線ユニ
ツト、8……2次側導電ユニツト、9……導電
板、10……鉄心板、11……放熱フイン、12
……支持金具、14a,14b……風道。
の通風冷却装置の要部破断正面図、第2図は第1
図A−A線断面図である。 2……車体、2……車輪枠、3……車輪、6…
…リニアモータ、7……1次側三相交流巻線ユニ
ツト、8……2次側導電ユニツト、9……導電
板、10……鉄心板、11……放熱フイン、12
……支持金具、14a,14b……風道。
Claims (1)
- 1 車体に車輪枠を介して車輪を取付けた車両
と、この両者の走行する軌道側に設けられた1次
側巻線と上記車輪枠を介して上記車体の床下に床
下面と所定の間隔をあけた状態で取付けられた2
次側導電部材からなるリニアモータとを備え、こ
のリニアモータの駆動力により上記車両を軌道に
沿つて走行させるようにした車両駆動装置におい
て、上記2次側導電部材の上面に、車両の走行方
向に対して斜めにかつ互に平行に配置された複数
個の放熱フインを設けるとともに、上記2次側導
電部材の両側に、開口端側から閉塞端側へ向つて
先細り形状になつた2つの風道を車両の走行方向
に対して互に逆方向に取付け、これらの風道を介
して上記各放熱フインの間に走行風を導くように
したことを特徴とする車両駆動装置の通風冷却装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10701378A JPS5568462A (en) | 1978-09-02 | 1978-09-02 | Vehicle driver |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10701378A JPS5568462A (en) | 1978-09-02 | 1978-09-02 | Vehicle driver |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5568462A JPS5568462A (en) | 1980-05-23 |
| JPS624924B2 true JPS624924B2 (ja) | 1987-02-02 |
Family
ID=14448281
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10701378A Granted JPS5568462A (en) | 1978-09-02 | 1978-09-02 | Vehicle driver |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5568462A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009150251A (ja) * | 2007-12-19 | 2009-07-09 | Toyota Central R&D Labs Inc | 毛管力利用ランキンサイクル装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4977310A (ja) * | 1972-11-29 | 1974-07-25 |
-
1978
- 1978-09-02 JP JP10701378A patent/JPS5568462A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009150251A (ja) * | 2007-12-19 | 2009-07-09 | Toyota Central R&D Labs Inc | 毛管力利用ランキンサイクル装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5568462A (en) | 1980-05-23 |
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