JPS6238897B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6238897B2 JPS6238897B2 JP54044195A JP4419579A JPS6238897B2 JP S6238897 B2 JPS6238897 B2 JP S6238897B2 JP 54044195 A JP54044195 A JP 54044195A JP 4419579 A JP4419579 A JP 4419579A JP S6238897 B2 JPS6238897 B2 JP S6238897B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cpu
- data
- terminal
- channel
- processing unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000012360 testing method Methods 0.000 claims description 64
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 38
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 30
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 24
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 24
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 12
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 35
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 20
- 238000000034 method Methods 0.000 description 19
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 15
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 5
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 3
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 3
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 3
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 238000011109 contamination Methods 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04J—MULTIPLEX COMMUNICATION
- H04J3/00—Time-division multiplex systems
- H04J3/02—Details
- H04J3/14—Monitoring arrangements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、音声信号をPCM符号に多重変換し
て伝送路に送出し、又逆に伝送路から受信した
PCM多重符号列を音声信号に復号するPCM符号
化多重変換装置(PCM端局装置)あるいは該装
置とその対向装置とを含んだ系の試験と監視の方
式に関するものである。
て伝送路に送出し、又逆に伝送路から受信した
PCM多重符号列を音声信号に復号するPCM符号
化多重変換装置(PCM端局装置)あるいは該装
置とその対向装置とを含んだ系の試験と監視の方
式に関するものである。
従来、音声信号をPCM多重化符号列に変換す
る、あるいはその逆変換する方式として、複数チ
ヤンネルの音声信号に対して、1組の符号器・復
号器(以下符号器・復号器を組み合せたものをコ
ーデツクと称する)を用いる共通符号化方式があ
つた。この方式は、アナログ・デイジタル変換
(以下A−D変換と称す)を行なうために、各チ
ヤンネルからの音声アナログ信号の標本値をアナ
ログ集線によつて集め、これを符号器によつてデ
イジタル値に変換したり、さらにはその逆変換と
して、デイジタル・アナログ変換(以下D−A変
換と称す)を行なうために、デイジタル値を復号
器によつてアナログ値とし、得られたアナログ値
をアナログ分配によつて各チヤンネル対応に分配
する方式である。この分式は、コーデツクの製造
コストが高くなるが、複数チヤンネルに対し共通
的に1台のコーデツクを配置するので、総合コス
トを下げるのに役立つと考えられたものである
が、反面、各チヤンネル共通使用のコーデツクの
異常動作が全チヤンネル使用不可能を引き起すた
めその監視が特に重要である。この方式に基づく
コーデツクを使用したPCM端局装置及びその対
向PCM端局装置を含んだ系の監視方式として
は、従来パイロツト監視方式が用いられて来た。
即ち、チヤンネルやコーデツク等の構成要素のう
ち、複雑でかつ各チヤンネル共通であるために重
要であるコーデツクを監視する必要性から、特定
通話路の空き時間を利用して既知のアナログ値を
一方の端局装置内のコーデツクの符号器に与え、
得られたデイジタル値を伝送し対向端局装置内の
コーデツクの復号器で復号し、得られたアナログ
値が既知の値と同じか判定する監視方式である。
この監視方式ではチヤンネルに対する監視、ある
いは各種の試験などは行なつておらず、また交換
機信号の試験は含まれていないのが常であつた。
る、あるいはその逆変換する方式として、複数チ
ヤンネルの音声信号に対して、1組の符号器・復
号器(以下符号器・復号器を組み合せたものをコ
ーデツクと称する)を用いる共通符号化方式があ
つた。この方式は、アナログ・デイジタル変換
(以下A−D変換と称す)を行なうために、各チ
ヤンネルからの音声アナログ信号の標本値をアナ
ログ集線によつて集め、これを符号器によつてデ
イジタル値に変換したり、さらにはその逆変換と
して、デイジタル・アナログ変換(以下D−A変
換と称す)を行なうために、デイジタル値を復号
器によつてアナログ値とし、得られたアナログ値
をアナログ分配によつて各チヤンネル対応に分配
する方式である。この分式は、コーデツクの製造
コストが高くなるが、複数チヤンネルに対し共通
的に1台のコーデツクを配置するので、総合コス
トを下げるのに役立つと考えられたものである
が、反面、各チヤンネル共通使用のコーデツクの
異常動作が全チヤンネル使用不可能を引き起すた
めその監視が特に重要である。この方式に基づく
コーデツクを使用したPCM端局装置及びその対
向PCM端局装置を含んだ系の監視方式として
は、従来パイロツト監視方式が用いられて来た。
即ち、チヤンネルやコーデツク等の構成要素のう
ち、複雑でかつ各チヤンネル共通であるために重
要であるコーデツクを監視する必要性から、特定
通話路の空き時間を利用して既知のアナログ値を
一方の端局装置内のコーデツクの符号器に与え、
得られたデイジタル値を伝送し対向端局装置内の
コーデツクの復号器で復号し、得られたアナログ
値が既知の値と同じか判定する監視方式である。
この監視方式ではチヤンネルに対する監視、ある
いは各種の試験などは行なつておらず、また交換
機信号の試験は含まれていないのが常であつた。
この共通符号化方式に対して、各チヤンネル単
位で符号化・復号化する単一チヤンネル符号化方
式が新しく考えられた。この方式は、コーデツク
を各チヤンネルに配置しても総合の経済性が損な
われない、単一チヤンネルコーデツクの製造コス
トが低い場合に有効となるが、LSI化されたコー
デツクの実現と共に有効な方式となつて来た。こ
の単一チヤンネル符号化方式は、アナログ集線で
問題となつていた雑音混入及びクロストークが原
理上皆無なこと、また各チヤンネルに柔軟性を与
え、デイジタル制御及び処理にて簡単に集線・交
換等が行なえるなどの利点を持つ。この方式では
音声アナログ信号は各チヤンネル単位に標本化、
符号器による符号化等によりA−D変換され、デ
イジタル集線多重化される。又逆変換はデイジタ
ル信号を各チヤンネル対応に時分割分配し、各チ
ヤンネル単位に復号器による復号化等によりD−
A変換を行なつて音声を再生する。従つて、この
新しい方式の場合には、複雑で重要なコーデツク
がチヤンネル毎に設けられるので、コーデツク監
視を行なうためにはこれをチヤンネル毎に行なう
ことが必要となる。このコーデツク監視の他、端
局装置全体にあるいは対向端局装置をも含めた系
にわたる動作試験や監視とか、保守上に必要な試
験信号、例えばチヤンネルのアナログ信号や伝送
路へのデイジタル信号等を発生する機能が付加さ
れた監視・試験方式が望まれている。
位で符号化・復号化する単一チヤンネル符号化方
式が新しく考えられた。この方式は、コーデツク
を各チヤンネルに配置しても総合の経済性が損な
われない、単一チヤンネルコーデツクの製造コス
トが低い場合に有効となるが、LSI化されたコー
デツクの実現と共に有効な方式となつて来た。こ
の単一チヤンネル符号化方式は、アナログ集線で
問題となつていた雑音混入及びクロストークが原
理上皆無なこと、また各チヤンネルに柔軟性を与
え、デイジタル制御及び処理にて簡単に集線・交
換等が行なえるなどの利点を持つ。この方式では
音声アナログ信号は各チヤンネル単位に標本化、
符号器による符号化等によりA−D変換され、デ
イジタル集線多重化される。又逆変換はデイジタ
ル信号を各チヤンネル対応に時分割分配し、各チ
ヤンネル単位に復号器による復号化等によりD−
A変換を行なつて音声を再生する。従つて、この
新しい方式の場合には、複雑で重要なコーデツク
がチヤンネル毎に設けられるので、コーデツク監
視を行なうためにはこれをチヤンネル毎に行なう
ことが必要となる。このコーデツク監視の他、端
局装置全体にあるいは対向端局装置をも含めた系
にわたる動作試験や監視とか、保守上に必要な試
験信号、例えばチヤンネルのアナログ信号や伝送
路へのデイジタル信号等を発生する機能が付加さ
れた監視・試験方式が望まれている。
本発明の目的は、上述した単一チヤンネル符号
化方式のPCM端局装置(PCM符号化多重変換装
置)あるいは対向PCM端局装置をも含む系にお
いて、各チヤンネルコーデツク監視のみならず、
通話路系全体、信号回路、デイジタル多重化部・
分離部等の各部の監視あるいは試験を行なうこと
が可能な、保守時に必要な試験信号の付与が可能
な、監視・試験の内容及び手順の変更において柔
軟性を有する監視・試験方式を提供することであ
る。
化方式のPCM端局装置(PCM符号化多重変換装
置)あるいは対向PCM端局装置をも含む系にお
いて、各チヤンネルコーデツク監視のみならず、
通話路系全体、信号回路、デイジタル多重化部・
分離部等の各部の監視あるいは試験を行なうこと
が可能な、保守時に必要な試験信号の付与が可能
な、監視・試験の内容及び手順の変更において柔
軟性を有する監視・試験方式を提供することであ
る。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の監視・試験方式の概念を表わ
す基本構成図である。説明の簡略化のため、音声
アナログ信号、その対応デイジタル信号及び監視
試験のための信号だけに着目し、その流れに沿つ
て説明する。
す基本構成図である。説明の簡略化のため、音声
アナログ信号、その対応デイジタル信号及び監視
試験のための信号だけに着目し、その流れに沿つ
て説明する。
第1図において、100は上述した単一チヤン
ネル符号化方式のPCM端局装置(PCM符号化多
重変換装置)であり、監視・試験の対象となるも
のである。100は、基本構成要素として、複数
のチヤンネルユニツト1,2,3(一般に総数は
n、ただしnは2以上の整数)と、これらに共通
な多重化ユニツト4、分離ユニツト5を有してい
る。各チヤンネルからの音声アナログ信号は、各
チヤンネルユニツト1,2,3のアナログインタ
ーフエースである入力端子111,121,13
1に与えられ、各チヤンネルユニツト1,2,3
で標本化、符号器による符号化等を施されてA−
D変換される。各チヤンネルユニツト1,2,3
のデイジタル出力はデイジタル集線されて多重化
ユニツト4の入力となる。多重化ユニツト4のデ
イジタル出力はデイジタル出力端子141を経て
伝送路に導かれ対向PCM端局装置に向けて送出
されるPCM多重化符号列である。一方、対向局
から伝送路を経て到達したPCM多重化符号列は
デイジタル入力端子151を経て分離ユニツト5
に導かれる。分離ユニツト5では各チヤンネルに
対応したデイジタル符号出力が各チヤンネルユニ
ツト1,2,3に供給され各チヤンネルユニツト
1,2,3で復号器による復号化を施されてD−
A変換され音声アナログ信号に戻され、アナログ
インターフエースである出力端子112,12
2,132より出力される。この一連の符号化多
重変換及びその逆変換は本端局装置100又は対
向端局装置の基本動作であるが、この動作に加
え、監視・試験を行なうために監視試験部200
を設置する。これは中央処理ユニツト(以下
CPUと称す)7を有しており、デイジタル形式
にて、端子271,272及び161,162を
通じて端局装置(符号化多重変換装置)100と
接続される。CPU7の入出力データの分配集線
の目的で、端局装置(符号化多重変換装置)10
0内に中央処理ユニツトインターフエースユニツ
ト(以下CPUインターフエースユニツトと称
す)6を設置し、このCPUインターフエースユ
ニツト6を介して7と4との又は7と5とのそれ
ぞれのデータ交換を行なう。
ネル符号化方式のPCM端局装置(PCM符号化多
重変換装置)であり、監視・試験の対象となるも
のである。100は、基本構成要素として、複数
のチヤンネルユニツト1,2,3(一般に総数は
n、ただしnは2以上の整数)と、これらに共通
な多重化ユニツト4、分離ユニツト5を有してい
る。各チヤンネルからの音声アナログ信号は、各
チヤンネルユニツト1,2,3のアナログインタ
ーフエースである入力端子111,121,13
1に与えられ、各チヤンネルユニツト1,2,3
で標本化、符号器による符号化等を施されてA−
D変換される。各チヤンネルユニツト1,2,3
のデイジタル出力はデイジタル集線されて多重化
ユニツト4の入力となる。多重化ユニツト4のデ
イジタル出力はデイジタル出力端子141を経て
伝送路に導かれ対向PCM端局装置に向けて送出
されるPCM多重化符号列である。一方、対向局
から伝送路を経て到達したPCM多重化符号列は
デイジタル入力端子151を経て分離ユニツト5
に導かれる。分離ユニツト5では各チヤンネルに
対応したデイジタル符号出力が各チヤンネルユニ
ツト1,2,3に供給され各チヤンネルユニツト
1,2,3で復号器による復号化を施されてD−
A変換され音声アナログ信号に戻され、アナログ
インターフエースである出力端子112,12
2,132より出力される。この一連の符号化多
重変換及びその逆変換は本端局装置100又は対
向端局装置の基本動作であるが、この動作に加
え、監視・試験を行なうために監視試験部200
を設置する。これは中央処理ユニツト(以下
CPUと称す)7を有しており、デイジタル形式
にて、端子271,272及び161,162を
通じて端局装置(符号化多重変換装置)100と
接続される。CPU7の入出力データの分配集線
の目的で、端局装置(符号化多重変換装置)10
0内に中央処理ユニツトインターフエースユニツ
ト(以下CPUインターフエースユニツトと称
す)6を設置し、このCPUインターフエースユ
ニツト6を介して7と4との又は7と5とのそれ
ぞれのデータ交換を行なう。
第2図、第3図、第4図はそれぞれ多重化ユニ
ツト4、分離ユニツト5、CPUインターフエー
スユニツト6の詳細を表わすブロツク構成図であ
る。第2図に示した多重化ユニツト4において、
入力端子42に与えられた各チヤンネルユニツト
1,2,3の出力をデイジタル集線したPCM符
号は、通常PCM符号化多重変換装置及び対向装
置を含む系の時分割システム維持のために加える
フレームパルス発生器4cからのフレームパルス
と多重化回路4aにて多重化され、多重化ユニツ
ト4の出力端子41に出力される。この基本動作
に加え、監視試験部200からCPU制御がかか
つた場合はCPU7からの信号がCPUインターフ
エースユニツト6を介して入力端子43に加えら
れ多重化回路4aにて入力端子42に与えられて
いるPCM符号やフレームパルス発生器4cから
のフレームパルスと多重化される。又逆にこれら
の多重化された符号列は、CPU7が分離してそ
の符号を解析するための分離回路4bにて分離さ
れ、出力端子44およびCPUインターフエース
ユニツト6を経てCPU7に取り入れられる。
ツト4、分離ユニツト5、CPUインターフエー
スユニツト6の詳細を表わすブロツク構成図であ
る。第2図に示した多重化ユニツト4において、
入力端子42に与えられた各チヤンネルユニツト
1,2,3の出力をデイジタル集線したPCM符
号は、通常PCM符号化多重変換装置及び対向装
置を含む系の時分割システム維持のために加える
フレームパルス発生器4cからのフレームパルス
と多重化回路4aにて多重化され、多重化ユニツ
ト4の出力端子41に出力される。この基本動作
に加え、監視試験部200からCPU制御がかか
つた場合はCPU7からの信号がCPUインターフ
エースユニツト6を介して入力端子43に加えら
れ多重化回路4aにて入力端子42に与えられて
いるPCM符号やフレームパルス発生器4cから
のフレームパルスと多重化される。又逆にこれら
の多重化された符号列は、CPU7が分離してそ
の符号を解析するための分離回路4bにて分離さ
れ、出力端子44およびCPUインターフエース
ユニツト6を経てCPU7に取り入れられる。
この操作と同様なことを分離ユニツト5に対し
ても行なう。第3図に示した分離ユニツト5の基
本回路において、伝送路から到来したPCM符号
は入力端子51から入力される。時分割システム
維持のための同期パルス(フレームパルス)は分
離されて同期回路5cに導かれる。一方、各チヤ
ンネルに対するPCM符号は出力端子52を通じ
て、各チヤンネルユニツト1,2,3にデイジタ
ル符号の形で与えられる。この基本動作に加え、
CPU7からの制御に基づきCPU7からCPUイン
ターフエースユニツト6を介して分離ユニツト5
に加えられるデータが入力端子53を通じて多重
化回路5aに導かれて、伝送路からのPCM符号
と多重化される。逆に、これらの信号はCPU7
が分離して解析するための分離回路5bにて分離
され出力端子54およびCPUインターフエース
ユニツト6を経てCPU7に取り入れられる。
ても行なう。第3図に示した分離ユニツト5の基
本回路において、伝送路から到来したPCM符号
は入力端子51から入力される。時分割システム
維持のための同期パルス(フレームパルス)は分
離されて同期回路5cに導かれる。一方、各チヤ
ンネルに対するPCM符号は出力端子52を通じ
て、各チヤンネルユニツト1,2,3にデイジタ
ル符号の形で与えられる。この基本動作に加え、
CPU7からの制御に基づきCPU7からCPUイン
ターフエースユニツト6を介して分離ユニツト5
に加えられるデータが入力端子53を通じて多重
化回路5aに導かれて、伝送路からのPCM符号
と多重化される。逆に、これらの信号はCPU7
が分離して解析するための分離回路5bにて分離
され出力端子54およびCPUインターフエース
ユニツト6を経てCPU7に取り入れられる。
第4図に示したCPUインターフエースユニツ
ト6は、上述のCPU制御に基づき多重化ユニツ
ト4及び分離ユニツト5の両方に対して、データ
を入出力させる働きをする。CPU7からのデー
タは入力端子61に入力され、多重化ユニツト4
又は分離ユニツト5に対するものかを区別して分
配する分配回路6bにより分配され、多重化ユニ
ツト4へのデータは出力端子63へ、分離ユニツ
ト5へのデータは出力端子65へそれぞれ供給さ
れる。一方、多重化ユニツト4及び分離ユニツト
5からの分離データはそれぞれ入力端子64及び
入力端子66から取り入れられ、区別選択する多
重化回路6aを経て出力端子62からCPU7に
向けて送出される。
ト6は、上述のCPU制御に基づき多重化ユニツ
ト4及び分離ユニツト5の両方に対して、データ
を入出力させる働きをする。CPU7からのデー
タは入力端子61に入力され、多重化ユニツト4
又は分離ユニツト5に対するものかを区別して分
配する分配回路6bにより分配され、多重化ユニ
ツト4へのデータは出力端子63へ、分離ユニツ
ト5へのデータは出力端子65へそれぞれ供給さ
れる。一方、多重化ユニツト4及び分離ユニツト
5からの分離データはそれぞれ入力端子64及び
入力端子66から取り入れられ、区別選択する多
重化回路6aを経て出力端子62からCPU7に
向けて送出される。
さて、この様な構成により、通常の音声信号の
符号化多重変換及び逆変換動作が行なえるのはも
ちろん、監視・試験部200のCPU7の制御の
基で、CPU7から任意のデータが多重化ユニツ
ト4や分離ユニツト5へ転送でき、又逆に多重化
ユニツト4や分離ユニツト5の中に流れる符号を
CPU7へ転送できる。この結果、CPU7を中心
に考えると、次の6つの基本データ転送が実施で
きる。
符号化多重変換及び逆変換動作が行なえるのはも
ちろん、監視・試験部200のCPU7の制御の
基で、CPU7から任意のデータが多重化ユニツ
ト4や分離ユニツト5へ転送でき、又逆に多重化
ユニツト4や分離ユニツト5の中に流れる符号を
CPU7へ転送できる。この結果、CPU7を中心
に考えると、次の6つの基本データ転送が実施で
きる。
(1) CPU7から端局装置100の多重化ユニツ
ト4の4a及び4bを通して再びCPU7へ戻
すデータ転送。
ト4の4a及び4bを通して再びCPU7へ戻
すデータ転送。
(2) CPU7から端局装置100の分離ユニツト
5の5a及び5bを通して再びCPU7へ戻す
データ転送。
5の5a及び5bを通して再びCPU7へ戻す
データ転送。
(3) CPU7から端局装置100の多重化ユニツ
ト4の4aを通して伝送路送出端子141への
データ転送(対向端局装置へのデータ転送)。
ト4の4aを通して伝送路送出端子141への
データ転送(対向端局装置へのデータ転送)。
(4) 端局装置100の伝送路からの入力端子15
1から分離ユニツト5の5bを通してCPU7
へのデータ転送(対向端局装置からのデータ転
送)。
1から分離ユニツト5の5bを通してCPU7
へのデータ転送(対向端局装置からのデータ転
送)。
(5) CPU7から端局装置100の分離ユニツト
5の5aを通してチヤンネルユニツト1,2,
3へのデータ転送。
5の5aを通してチヤンネルユニツト1,2,
3へのデータ転送。
(6) 端局装置100のチヤンネルユニツト1,
2,3から多重化ユニツト4の4bを通して
CPU7へのデータ転送。
2,3から多重化ユニツト4の4bを通して
CPU7へのデータ転送。
以上(1)〜(6)の他、CPU制御により第1図のパ
スA(アナログ折返しパス)及びパスB(デイジ
タル折返しパス)により折返しを行なわせる時に
は、さらに次の2つの基本データ転送が実施でき
る。
スA(アナログ折返しパス)及びパスB(デイジ
タル折返しパス)により折返しを行なわせる時に
は、さらに次の2つの基本データ転送が実施でき
る。
(7) CPU7から端局装置100の分離ユニツト
5の5aを通して各チヤンネルユニツト1,
2,3へのデータ転送後、パスAのアナログ折
返しにより各チヤンネルユニツト1,2,3か
ら多重化ユニツト4の4bを通して再びCPU
7へ戻すデータ転送。
5の5aを通して各チヤンネルユニツト1,
2,3へのデータ転送後、パスAのアナログ折
返しにより各チヤンネルユニツト1,2,3か
ら多重化ユニツト4の4bを通して再びCPU
7へ戻すデータ転送。
(8) CPU7から端局装置100の多重化ユニツ
ト4の4aを通してその出力をパスBにてデイ
ジタル折返しにより分離ユニツト5に導き、5
bを通して再びCPU7へ戻すデータ転送。
ト4の4aを通してその出力をパスBにてデイ
ジタル折返しにより分離ユニツト5に導き、5
bを通して再びCPU7へ戻すデータ転送。
以上述べた(1)〜(8)の基本データ転送路を、自局
のみならず対局の制御下により、対局と併用する
と、さらに複数の組み合わせのデータ転送路が確
立する。
のみならず対局の制御下により、対局と併用する
と、さらに複数の組み合わせのデータ転送路が確
立する。
このように確立されたデータ転送路系を通し
て、本発明による、端局装置あるいは該端局装置
とその対向端局装置とを含んだ系の新しい監視・
試験及び試験信号発生が可能となる。
て、本発明による、端局装置あるいは該端局装置
とその対向端局装置とを含んだ系の新しい監視・
試験及び試験信号発生が可能となる。
(S‐1) 各チヤンネルの符号化出力の監視。
(1,2,3→4b→6a→7) (S‐2) 伝送路からの入力符号の監視。(151
→5→5b→6a→7) (T‐1) 多重化ユニツト自動試験。(7→6b→
4a→4b→6a→7) (T‐2) 分離ユニツト自動試験。(7→6b→5
a→5b→6a→7) (T‐3) 各チヤンネル復号器試験。アナログ出力
値による試験。(7→6b→5a→1,2,3
→112,122,132) (T‐4) 各チヤンネル符号器試験。アナログ入力
値による試験。(アナログ入力値を111,1
21,131→1,2,3→4b→6a→7) (T‐5) 各チヤンネルコーデツク(符号器・復号
器)の自動試験。(7→6b→5a→1,2,
3→パスA→1,2,3→4b→6a→7) (T‐1) 多重化ユニツト、分離ユニツト折辺し試
験。(7→6b→4a→パスB→5b→6a→
7) (O‐1) 各チヤンネルの試験信号供給。(7→6
b→5a→1,2,3→112,122,13
2) (O‐2) 伝送路(中継装置)への試験符号(信
号)供給。(7→6b→4a→141) (O‐3) 対向端局装置への試験信号供給。(7→
6b→4a→141) 以上の、監視モード(S)、試験モード(T)、
試験信号供給モード(O)を組み合わせることに
より、監視・試験部200内のCPU7による自
動試験が可能となる。例えば(T−1)、(T−
2)の各モードを用いて多重化ユニツト4、分離
ユニツト5及びCPU7自身の自己試験を行な
う。次に特定チヤンネル1の出力符号を(S−
1)モードを用いて監視し、空きを確認した後
(T−5)モードによりアナログ折返しによるコ
ーデツクの試験を行なう。既知のデイジタルパタ
ーンをコーデツク復号部に加え、折返されて再び
コーデツクの符号部でデイジタルに変換され、そ
のデイジタル値をCPU7が読み取り、この値の
妥当性を調べる。これらはCPU7での試験アル
ゴリズムにより、大まかなチエツクから精度の高
いチエツクまで行なう事ができる。
(1,2,3→4b→6a→7) (S‐2) 伝送路からの入力符号の監視。(151
→5→5b→6a→7) (T‐1) 多重化ユニツト自動試験。(7→6b→
4a→4b→6a→7) (T‐2) 分離ユニツト自動試験。(7→6b→5
a→5b→6a→7) (T‐3) 各チヤンネル復号器試験。アナログ出力
値による試験。(7→6b→5a→1,2,3
→112,122,132) (T‐4) 各チヤンネル符号器試験。アナログ入力
値による試験。(アナログ入力値を111,1
21,131→1,2,3→4b→6a→7) (T‐5) 各チヤンネルコーデツク(符号器・復号
器)の自動試験。(7→6b→5a→1,2,
3→パスA→1,2,3→4b→6a→7) (T‐1) 多重化ユニツト、分離ユニツト折辺し試
験。(7→6b→4a→パスB→5b→6a→
7) (O‐1) 各チヤンネルの試験信号供給。(7→6
b→5a→1,2,3→112,122,13
2) (O‐2) 伝送路(中継装置)への試験符号(信
号)供給。(7→6b→4a→141) (O‐3) 対向端局装置への試験信号供給。(7→
6b→4a→141) 以上の、監視モード(S)、試験モード(T)、
試験信号供給モード(O)を組み合わせることに
より、監視・試験部200内のCPU7による自
動試験が可能となる。例えば(T−1)、(T−
2)の各モードを用いて多重化ユニツト4、分離
ユニツト5及びCPU7自身の自己試験を行な
う。次に特定チヤンネル1の出力符号を(S−
1)モードを用いて監視し、空きを確認した後
(T−5)モードによりアナログ折返しによるコ
ーデツクの試験を行なう。既知のデイジタルパタ
ーンをコーデツク復号部に加え、折返されて再び
コーデツクの符号部でデイジタルに変換され、そ
のデイジタル値をCPU7が読み取り、この値の
妥当性を調べる。これらはCPU7での試験アル
ゴリズムにより、大まかなチエツクから精度の高
いチエツクまで行なう事ができる。
別の例として、対局が無人局の場合の対向端局
装置の各チヤンネルコーデツク試験を行なう場合
の手順を調べる。まず対向端局装置の監視・試験
部との制御の一致をはかる。次に自局側から(O
−3)モードにより対局に向けて既知の試験信号
を供給する。対向端局装置では先に述べたと同様
にアナログ折返しを行ない、自局へデイジタルの
形で返送する。自局のCPU7は返送されたデイ
ジタルパターンを解析し、自己が送出した既知信
号との妥当性を調べる。このようにして対局の監
視・試験部との制御の一致をはかつた場合自局よ
り遠隔操作で対局の各個所が試験できる。
装置の各チヤンネルコーデツク試験を行なう場合
の手順を調べる。まず対向端局装置の監視・試験
部との制御の一致をはかる。次に自局側から(O
−3)モードにより対局に向けて既知の試験信号
を供給する。対向端局装置では先に述べたと同様
にアナログ折返しを行ない、自局へデイジタルの
形で返送する。自局のCPU7は返送されたデイ
ジタルパターンを解析し、自己が送出した既知信
号との妥当性を調べる。このようにして対局の監
視・試験部との制御の一致をはかつた場合自局よ
り遠隔操作で対局の各個所が試験できる。
別の例として、中継伝送路の試験として、通常
用いられるパルストリオ等の信号発生器として用
いる例を述べる。(O−2)モードにより、パル
ストリオに相当するデイジタルパターンを伝送路
に向けて供給する。中間中継器は監視線を用いて
そのパターンの成分を返送する公知の方法にて試
験される。この送出パルストリオパターンは自由
にCPU7内で設定するアルゴリズムにより自動
的に変化させることができ、中継伝送路の障害点
探索に使用できる。
用いられるパルストリオ等の信号発生器として用
いる例を述べる。(O−2)モードにより、パル
ストリオに相当するデイジタルパターンを伝送路
に向けて供給する。中間中継器は監視線を用いて
そのパターンの成分を返送する公知の方法にて試
験される。この送出パルストリオパターンは自由
にCPU7内で設定するアルゴリズムにより自動
的に変化させることができ、中継伝送路の障害点
探索に使用できる。
以上述べたPCM符号や監視・試験のための符
号などのデータに関する構成を用いることによ
り、基本的な動作と応用例が明らかとなつた。次
にこの基本概念に基づき、本発明の具体的な実施
例の詳細な構成と動作を説明する。全体の構成及
び動作を簡素化するため、多重化ユニツト4、分
離ユニツト5、CPUインターフエースユニツト
6に分割し、それぞれの回路構成図を第5図、第
6図、第7図に示し各ユニツト毎に説明を加え
る。
号などのデータに関する構成を用いることによ
り、基本的な動作と応用例が明らかとなつた。次
にこの基本概念に基づき、本発明の具体的な実施
例の詳細な構成と動作を説明する。全体の構成及
び動作を簡素化するため、多重化ユニツト4、分
離ユニツト5、CPUインターフエースユニツト
6に分割し、それぞれの回路構成図を第5図、第
6図、第7図に示し各ユニツト毎に説明を加え
る。
第5図に示した多重化ユニツト4において、各
チヤンネルユニツトからのデイジタル多重化され
たデータは入力端子402から入力され、シリア
ル・パラレル(以下S−Pと称す)変換器405
の入力に入る。S−P変換されたパラレルデータ
は、切換器406の片方の入力に入る。一方、後
述するCPUインターフエースユニツトを経て入
力端子403に入力されたパラレル形式のCPU
7からのデータは、切換器406の他の入力に入
り、切換器406はCPU7からの制御信号が端
子410に与えられた時入力端子403のデータ
を出力端子に導くように切換える。この結果、通
常時の多重化データとCPUからのデータとが
CPU制御により選択されて、パラレル・シリア
ル(以下P−Sと称す)変換器407に入力さ
れ、そのシリアルデータ出力はマルチプレクサ4
09に入力される。マルチプレクサ409はP−
S変換器407のシリアルデータ出力とフレーム
同期パターン発生器408からのデイジタルパタ
ーンとを多重化して伝送路に送出すべきPCMデ
ータ列を出力端子401に出力する。このデータ
列をCPU7が監視するための取り出し端子が端
子404であり、CPU7は端子404のシリア
ル形式のデータを後述するCPUインターフエー
スユニツトを介して受ける。
チヤンネルユニツトからのデイジタル多重化され
たデータは入力端子402から入力され、シリア
ル・パラレル(以下S−Pと称す)変換器405
の入力に入る。S−P変換されたパラレルデータ
は、切換器406の片方の入力に入る。一方、後
述するCPUインターフエースユニツトを経て入
力端子403に入力されたパラレル形式のCPU
7からのデータは、切換器406の他の入力に入
り、切換器406はCPU7からの制御信号が端
子410に与えられた時入力端子403のデータ
を出力端子に導くように切換える。この結果、通
常時の多重化データとCPUからのデータとが
CPU制御により選択されて、パラレル・シリア
ル(以下P−Sと称す)変換器407に入力さ
れ、そのシリアルデータ出力はマルチプレクサ4
09に入力される。マルチプレクサ409はP−
S変換器407のシリアルデータ出力とフレーム
同期パターン発生器408からのデイジタルパタ
ーンとを多重化して伝送路に送出すべきPCMデ
ータ列を出力端子401に出力する。このデータ
列をCPU7が監視するための取り出し端子が端
子404であり、CPU7は端子404のシリア
ル形式のデータを後述するCPUインターフエー
スユニツトを介して受ける。
第6図に示した分離ユニツト5において、伝送
路からのPCMデータは入力端子501から入力
され、同期回路507に供給されるとともに、パ
ラレルロード可能なシフトレジスタ506のシリ
アル入力端子に入力される。ここで後述する
CPUインターフエースユニツトを介して入力端
子503から取り入れられるCPU7からのパラ
レル形式のデータはCPU7からの制御信号が端
子505に加えられた時シフトレジスタ506の
パラレル入力からパラレルロードされる。この結
果、通常時の分離データとCPU7からのデータ
とがCPU制御によりシフトレジスタ506にお
いて選択される。シフトレジスタ506のシリア
ル出力は端子502を経て各チヤンネルユニツト
に分配されるとともに、CPU7が監視・試験す
るための取り出し端子である端子504から出力
され、CPU7は端子504のシリアル形式のデ
ータを後述するCPUインターフエースユニツト
を介して受ける。
路からのPCMデータは入力端子501から入力
され、同期回路507に供給されるとともに、パ
ラレルロード可能なシフトレジスタ506のシリ
アル入力端子に入力される。ここで後述する
CPUインターフエースユニツトを介して入力端
子503から取り入れられるCPU7からのパラ
レル形式のデータはCPU7からの制御信号が端
子505に加えられた時シフトレジスタ506の
パラレル入力からパラレルロードされる。この結
果、通常時の分離データとCPU7からのデータ
とがCPU制御によりシフトレジスタ506にお
いて選択される。シフトレジスタ506のシリア
ル出力は端子502を経て各チヤンネルユニツト
に分配されるとともに、CPU7が監視・試験す
るための取り出し端子である端子504から出力
され、CPU7は端子504のシリアル形式のデ
ータを後述するCPUインターフエースユニツト
を介して受ける。
第7図に示したCPUインターフエースユニツ
ト6において、信号の流れは大きく2つに分ける
ことができ、1つはCPU7から多重化ユニツト
4又は分離ユニツト5への方向であり、他方は、
多重化ユニツト4又は分離ユニツト5からCPU
7への方向である。ここでPCM符号化多重変換
装置(PCM端局装置)においては、送信側即ち
多重化ユニツト4に使用するクロツク(CLK
S)と、受信側即ち分離ユニツト5で使用するク
ロツク(CLK R)とは一般的に周波数が異な
る。さらに本発明に係る監視・試験部200に
CPU7を用いるが、CPU7の内部の基本クロツ
クは上述のCLK S、CLK Rとは一般的に周波
数が異なる。従つて本発明に係る制御系を構成す
る際には3者のクロツク間相互の非同期性に対処
する必要が生ずる。この非同期性に関し、CPU
7と多重化ユニツト4との間に配置される非同期
吸収バツフア回路、及びCPU7と分離ユニツト
5との間に配置される非同期吸収バツフア回路
を、本CPUインターフエースユニツト6は内蔵
している。先づ、CPU7は自己の位相に従つて
任意の時刻にCPUインターフエースユニツト6
にアクセスする。CPUインターフエースユニツ
ト6はこのアクセス時刻を表わすコマンド
(CPU CMD)を入力端子607から取り入れ、
同時刻にCPU7から送出されたCPUデータを入
力端子601から取り入れる。この操作はパラレ
ル形のCPUデータをラツチするCPU入力データ
レジスタ610のパラレル入力端子に端子601
のデータを入力し、ラツチ入力に端子607のコ
マンド(CPU CMD)を入力することにより実行
される。一方、CPUデータの最上位ビツトは、
多重化ユニツト4(送信側)又は分離ユニツト5
(受信側)へのいずれのユニツトへのアクセスか
を区別する識別符号(アクセス部識別情報)に使
われ、送受それぞれのコマンド受付回路612及
び613に(ただし613にはインバータ611
を介して)供給されて、非同期位相吸収が実行さ
れる。ここで、端子607からのCPUコマンド
パルスも同じくコマンド受付回路612,613
に供給されて、コマンド受付回路612,613
は送受それぞれのアクセスのあつた時に送受それ
ぞれのクロツクCLK S及びCLK Rの位相系に
基づいてそれぞれの制御系を駆動するパルスを出
力する。CPUデータはCPU7の位相で一時的に
CPU入力データレジスタ610でラツチされた
後、その出力は送信データレジスタ615及び受
信データレジスタ616に分配され、CPU7か
らの送受のアクセスが起こつた場合に送受それぞ
れのコマンド受付回路612及び613の出力す
るパルスにより、それぞれのレジスタ615,6
16にデータが再ラツチされる。この送信データ
レジスタ615及び受信データレジスタ616に
ラツチされたデータは送受とも、上位ビツト群と
下位ビツト群に分かれ、上位ビツト群は送受それ
ぞれのデコーダ617及び618に入力される。
デコーダ617及び618では送受それぞれ多重
化フレームパルスFS及びFRのタイミングにて、
3種類のデコードパルスが作られる。この3種類
のデコードパルスは上記下位ビツト群の3種のデ
ータ内容、即ち制御データ(後述する挿入・分岐
識別情報)、試験データ、及び後述するアクセス
時刻指定情報に対応して与えられている。従つ
て、CPU7からの制御により、特定の上記上位
ビツト群に対してはこれら3種データ内容のうち
いずれかを指示するデータ(伝達種類識別情報)
が与えられており、上記下位ビツト群の3種のデ
ータはその指示データに対応するそれぞれの送受
のレジスタ、即ち制御レジスタ619及び62
0、CPUデータレジスタ621及び622、チ
ヤンネル番号レジスタ623,624に対し、送
受のデコーダ617,618の出力するデコード
パルスによりロードされる。チヤンネル番号レジ
スタ623,624は多重化列の該当するチヤン
ネル位相の時刻にパルスを出力する機能を持つ。
制御レジスタ619,620の内容として、挿入
制御と分岐制御とがある(挿入・分岐識別情
報)。送信側の制御レジスタ619の挿入制御信
号出力とチヤンネル番号レジスタ623の上記チ
ヤンネル位相パルスとはアンドゲート625の2
つの入力に入り、アンドが取られて多重化ユニツ
ト4への挿入制御信号(アクセス時刻指定情報)
となり出力端子608へ出力される。一方、
CPUデータレジスタ621の出力はCPUデータ
出力端子603にパラレル形式にて出力される。
送信側の挿入制御モードでは第5図のCPUデー
タ入力端子403に第7図の端子603からのデ
ータが与えられ、又第5図のCPU制御信号入力
端子410には第7図の端子608からの挿入制
御信号が与えられる。この結果CPU7からの制
御として送信側のチヤンネル番号がチヤンネル番
号レジスタ623に与えられ、次にそのチヤンネ
ルに挿入すべきCPUデータ(ここでは、これは
試験データ)がCPUデータレジスタ621に与
えられ、最後に挿入制御信号が制御レジスタ61
9に与えられると、次の多重化フレームのチヤン
ネル位相から指定されたチヤンネルにCPUデー
タ(ここでは、これは試験データ)が挿入され始
める。受信側も同様にして、挿入すべきCPUデ
ータ(ここでは、これは試験データ)が端子60
5に、挿入チヤンネル位相を表わす挿入制御信号
が上述のアンドゲート625と同様なアンドゲー
ト626を介して端子609に出力される。受信
側挿入制御モードでは、第6図のCPUデータ入
力端子503には第7図の端子605からのデー
タが、又制御信号入力端子505には第7図の端
子609からの制御信号が与えられる。この結
果、CPU7から受信側への挿入制御が送信側へ
の場合と同様に実施できる。
ト6において、信号の流れは大きく2つに分ける
ことができ、1つはCPU7から多重化ユニツト
4又は分離ユニツト5への方向であり、他方は、
多重化ユニツト4又は分離ユニツト5からCPU
7への方向である。ここでPCM符号化多重変換
装置(PCM端局装置)においては、送信側即ち
多重化ユニツト4に使用するクロツク(CLK
S)と、受信側即ち分離ユニツト5で使用するク
ロツク(CLK R)とは一般的に周波数が異な
る。さらに本発明に係る監視・試験部200に
CPU7を用いるが、CPU7の内部の基本クロツ
クは上述のCLK S、CLK Rとは一般的に周波
数が異なる。従つて本発明に係る制御系を構成す
る際には3者のクロツク間相互の非同期性に対処
する必要が生ずる。この非同期性に関し、CPU
7と多重化ユニツト4との間に配置される非同期
吸収バツフア回路、及びCPU7と分離ユニツト
5との間に配置される非同期吸収バツフア回路
を、本CPUインターフエースユニツト6は内蔵
している。先づ、CPU7は自己の位相に従つて
任意の時刻にCPUインターフエースユニツト6
にアクセスする。CPUインターフエースユニツ
ト6はこのアクセス時刻を表わすコマンド
(CPU CMD)を入力端子607から取り入れ、
同時刻にCPU7から送出されたCPUデータを入
力端子601から取り入れる。この操作はパラレ
ル形のCPUデータをラツチするCPU入力データ
レジスタ610のパラレル入力端子に端子601
のデータを入力し、ラツチ入力に端子607のコ
マンド(CPU CMD)を入力することにより実行
される。一方、CPUデータの最上位ビツトは、
多重化ユニツト4(送信側)又は分離ユニツト5
(受信側)へのいずれのユニツトへのアクセスか
を区別する識別符号(アクセス部識別情報)に使
われ、送受それぞれのコマンド受付回路612及
び613に(ただし613にはインバータ611
を介して)供給されて、非同期位相吸収が実行さ
れる。ここで、端子607からのCPUコマンド
パルスも同じくコマンド受付回路612,613
に供給されて、コマンド受付回路612,613
は送受それぞれのアクセスのあつた時に送受それ
ぞれのクロツクCLK S及びCLK Rの位相系に
基づいてそれぞれの制御系を駆動するパルスを出
力する。CPUデータはCPU7の位相で一時的に
CPU入力データレジスタ610でラツチされた
後、その出力は送信データレジスタ615及び受
信データレジスタ616に分配され、CPU7か
らの送受のアクセスが起こつた場合に送受それぞ
れのコマンド受付回路612及び613の出力す
るパルスにより、それぞれのレジスタ615,6
16にデータが再ラツチされる。この送信データ
レジスタ615及び受信データレジスタ616に
ラツチされたデータは送受とも、上位ビツト群と
下位ビツト群に分かれ、上位ビツト群は送受それ
ぞれのデコーダ617及び618に入力される。
デコーダ617及び618では送受それぞれ多重
化フレームパルスFS及びFRのタイミングにて、
3種類のデコードパルスが作られる。この3種類
のデコードパルスは上記下位ビツト群の3種のデ
ータ内容、即ち制御データ(後述する挿入・分岐
識別情報)、試験データ、及び後述するアクセス
時刻指定情報に対応して与えられている。従つ
て、CPU7からの制御により、特定の上記上位
ビツト群に対してはこれら3種データ内容のうち
いずれかを指示するデータ(伝達種類識別情報)
が与えられており、上記下位ビツト群の3種のデ
ータはその指示データに対応するそれぞれの送受
のレジスタ、即ち制御レジスタ619及び62
0、CPUデータレジスタ621及び622、チ
ヤンネル番号レジスタ623,624に対し、送
受のデコーダ617,618の出力するデコード
パルスによりロードされる。チヤンネル番号レジ
スタ623,624は多重化列の該当するチヤン
ネル位相の時刻にパルスを出力する機能を持つ。
制御レジスタ619,620の内容として、挿入
制御と分岐制御とがある(挿入・分岐識別情
報)。送信側の制御レジスタ619の挿入制御信
号出力とチヤンネル番号レジスタ623の上記チ
ヤンネル位相パルスとはアンドゲート625の2
つの入力に入り、アンドが取られて多重化ユニツ
ト4への挿入制御信号(アクセス時刻指定情報)
となり出力端子608へ出力される。一方、
CPUデータレジスタ621の出力はCPUデータ
出力端子603にパラレル形式にて出力される。
送信側の挿入制御モードでは第5図のCPUデー
タ入力端子403に第7図の端子603からのデ
ータが与えられ、又第5図のCPU制御信号入力
端子410には第7図の端子608からの挿入制
御信号が与えられる。この結果CPU7からの制
御として送信側のチヤンネル番号がチヤンネル番
号レジスタ623に与えられ、次にそのチヤンネ
ルに挿入すべきCPUデータ(ここでは、これは
試験データ)がCPUデータレジスタ621に与
えられ、最後に挿入制御信号が制御レジスタ61
9に与えられると、次の多重化フレームのチヤン
ネル位相から指定されたチヤンネルにCPUデー
タ(ここでは、これは試験データ)が挿入され始
める。受信側も同様にして、挿入すべきCPUデ
ータ(ここでは、これは試験データ)が端子60
5に、挿入チヤンネル位相を表わす挿入制御信号
が上述のアンドゲート625と同様なアンドゲー
ト626を介して端子609に出力される。受信
側挿入制御モードでは、第6図のCPUデータ入
力端子503には第7図の端子605からのデー
タが、又制御信号入力端子505には第7図の端
子609からの制御信号が与えられる。この結
果、CPU7から受信側への挿入制御が送信側へ
の場合と同様に実施できる。
次に送受それぞれの分岐制御系につき説明す
る。送信側の多重化符号列出力は第5図における
多重化ユニツト4の出力端子404から出力さ
れ、第7図の入力端子604に与えられる。シリ
アル形式のデータはS−P変換器629によつて
パラレルデータに変換される。このデータから特
定のチヤンネルのデータのみを分岐レジスタ63
1へ分岐するためのチヤンネル番号レジスタ62
3のもう1つの出力パルスを一方の入力とするア
ンドゲート627を用いる。CPU制御により、
分岐制御データが制御データレジスタ619に出
力されると、制御データレジスタ619の出力は
アンドゲート627により前記チヤンネル位相パ
ルスとアンドが取られて、分岐レジスタ631に
印加される。従つて指定チヤンネルのデータが分
岐レジスタ631へロードされる。一方、受信側
の多重化符号列は第6図における分離ユニツト5
の出力端子504から出力され、第7図の入力端
子606へ与えられ、S−P変換器630に入力
される。ここでも送信側と同様に、チヤンネル番
号レジスタ624のもう1つの出力パルスと制御
レジスタ620の分岐制御出力とのアンドがアン
ドゲート628によつて取られ、指定のチヤンネ
ル位相にて指定チヤンネルのデータが分岐レジス
タ632にロードされる。送受の制御レジスタ6
19,620の分岐制御出力は両者ともセレクタ
633の制御入力に加えられており、このセレク
タ633はいずれの側の制御かを識別して、対応
する送受の分岐レジスタ631及び632のうち
対応するレジスタからデータを得るべくデータ切
換えを行なう。この結果、制御の与えられた側の
指定チヤンネルのデータがCPU出力データレジ
スタ634に与えられる。このレジスタ634が
データを取り込む時刻は、CPU7がコマンド信
号を入力端子607から与えたとき、送受それぞ
れのクロツク位相による受付回路612及び61
3が作動する時刻となる。すなわち、これらの受
付回路612及び613の出力として、送受それ
ぞれのCPU出力データレジスタロードパルス出
力があるが、この送受それぞれのパルスがオアゲ
ート614を通りCPU出力データレジスタ63
4与えられているからである。このレジスタ63
4の出力はCPUデータ出力端子602へ導かれ
る。この結果、CPU7からの分岐制御により、
分岐が実行されセレクタ633に用意されている
データは、次のCPUコマンドが端子607から
与えられた時刻にCPU出力データレジスタ63
4にロードされるので、CPU7は出力端子60
2から分岐データを取り出せる。
る。送信側の多重化符号列出力は第5図における
多重化ユニツト4の出力端子404から出力さ
れ、第7図の入力端子604に与えられる。シリ
アル形式のデータはS−P変換器629によつて
パラレルデータに変換される。このデータから特
定のチヤンネルのデータのみを分岐レジスタ63
1へ分岐するためのチヤンネル番号レジスタ62
3のもう1つの出力パルスを一方の入力とするア
ンドゲート627を用いる。CPU制御により、
分岐制御データが制御データレジスタ619に出
力されると、制御データレジスタ619の出力は
アンドゲート627により前記チヤンネル位相パ
ルスとアンドが取られて、分岐レジスタ631に
印加される。従つて指定チヤンネルのデータが分
岐レジスタ631へロードされる。一方、受信側
の多重化符号列は第6図における分離ユニツト5
の出力端子504から出力され、第7図の入力端
子606へ与えられ、S−P変換器630に入力
される。ここでも送信側と同様に、チヤンネル番
号レジスタ624のもう1つの出力パルスと制御
レジスタ620の分岐制御出力とのアンドがアン
ドゲート628によつて取られ、指定のチヤンネ
ル位相にて指定チヤンネルのデータが分岐レジス
タ632にロードされる。送受の制御レジスタ6
19,620の分岐制御出力は両者ともセレクタ
633の制御入力に加えられており、このセレク
タ633はいずれの側の制御かを識別して、対応
する送受の分岐レジスタ631及び632のうち
対応するレジスタからデータを得るべくデータ切
換えを行なう。この結果、制御の与えられた側の
指定チヤンネルのデータがCPU出力データレジ
スタ634に与えられる。このレジスタ634が
データを取り込む時刻は、CPU7がコマンド信
号を入力端子607から与えたとき、送受それぞ
れのクロツク位相による受付回路612及び61
3が作動する時刻となる。すなわち、これらの受
付回路612及び613の出力として、送受それ
ぞれのCPU出力データレジスタロードパルス出
力があるが、この送受それぞれのパルスがオアゲ
ート614を通りCPU出力データレジスタ63
4与えられているからである。このレジスタ63
4の出力はCPUデータ出力端子602へ導かれ
る。この結果、CPU7からの分岐制御により、
分岐が実行されセレクタ633に用意されている
データは、次のCPUコマンドが端子607から
与えられた時刻にCPU出力データレジスタ63
4にロードされるので、CPU7は出力端子60
2から分岐データを取り出せる。
以上説明したように、本発明による監視・試験
方式においては、その基本は監視・試験部の
CPU制御によるところに特徴がある。被監視及
び被試験部である符号化多重変換装置(端局装
置)の送信側及び受信側の多重化信号列中に、ま
たその中から自由にCPUのデータを(ここで
は、これは試験データ)を挿入及び分岐できるた
め、CPUによる既知のデータによる監視・試験
が行なえる。この多重化符号列へのアクセスは、
各チヤンネルの単一チヤンネルコーデツク出力又
は入力のデータの集合個所で行なうため、通話路
方向の試験も逆に多重化ユニツト、分離ユニツト
等の伝送路方向に対しても効率よく監視・試験が
行なえる。同時に既知信号のCPUによる付与が
可能なため保守に必要とされる試験信号の発生が
行なえる。特に本発明による方式の最大の利点は
これらの監視・試験及び信号発生の方法としての
アルゴリズムを柔軟的変更できることである。こ
れは精度の高い監視・試験から低い監視・試験ま
で自由に選択できる他、その場合に応じた手順、
時間等の変更をも可能にする。試験信号発生に代
表されるように、その信号の種類、持つべき情報
等を自由に選択変更が可能となる。
方式においては、その基本は監視・試験部の
CPU制御によるところに特徴がある。被監視及
び被試験部である符号化多重変換装置(端局装
置)の送信側及び受信側の多重化信号列中に、ま
たその中から自由にCPUのデータを(ここで
は、これは試験データ)を挿入及び分岐できるた
め、CPUによる既知のデータによる監視・試験
が行なえる。この多重化符号列へのアクセスは、
各チヤンネルの単一チヤンネルコーデツク出力又
は入力のデータの集合個所で行なうため、通話路
方向の試験も逆に多重化ユニツト、分離ユニツト
等の伝送路方向に対しても効率よく監視・試験が
行なえる。同時に既知信号のCPUによる付与が
可能なため保守に必要とされる試験信号の発生が
行なえる。特に本発明による方式の最大の利点は
これらの監視・試験及び信号発生の方法としての
アルゴリズムを柔軟的変更できることである。こ
れは精度の高い監視・試験から低い監視・試験ま
で自由に選択できる他、その場合に応じた手順、
時間等の変更をも可能にする。試験信号発生に代
表されるように、その信号の種類、持つべき情報
等を自由に選択変更が可能となる。
なお、第5図〜第7図の実施例では概念を示す
べく、データの挿入制御、分岐制御及びそのため
のチヤンネル位相制御等に関して、説明を行なつ
たが、説明を省略するも、他の制御、例えば第1
図で示したようなアナログ折返し(パスA)やデ
イジタル折返し(パスB)の各スイツチ系を作動
させたり、PCM多重化符号列中の交換機信号の
多重化制御、部分多重化制御等への応用が可能で
あり、応用範囲は極めて広い。また、第5図〜第
7図の実施例はCPU制御系の一例を示したもの
であり、そのCPUデータの符号形式(パラレル
形式)、アクセス方式(コマンド方式)などは必
ずしもこの通りとせずとも本発明の監視・試験方
式は実施でき、そのような方式の選択は本発明に
包含されることは言うまでもない。
べく、データの挿入制御、分岐制御及びそのため
のチヤンネル位相制御等に関して、説明を行なつ
たが、説明を省略するも、他の制御、例えば第1
図で示したようなアナログ折返し(パスA)やデ
イジタル折返し(パスB)の各スイツチ系を作動
させたり、PCM多重化符号列中の交換機信号の
多重化制御、部分多重化制御等への応用が可能で
あり、応用範囲は極めて広い。また、第5図〜第
7図の実施例はCPU制御系の一例を示したもの
であり、そのCPUデータの符号形式(パラレル
形式)、アクセス方式(コマンド方式)などは必
ずしもこの通りとせずとも本発明の監視・試験方
式は実施でき、そのような方式の選択は本発明に
包含されることは言うまでもない。
第1図は本発明のPCM端局(符号化多重変
換)装置の監視・試験方式の概念を表わす基本構
成図である。 1,2,3……チヤンネルユニツト。4……多
重化ユニツト。5……分離ユニツト。6……
CPUインターフエースユニツト。7……CPU。
100……符号化多重変換装置(端局装置)。1
11,121,131……音声アナログ入力端
子。112,122,132……音声アナログ出
力端子。141……デイジタル送出端子。151
……デイジタル入力端子。161……CPU挿入
データ入力端子。162……CPU分岐データ出
力端子。271……CPUデータ出力端子。27
2……CPUデータ入力端子。 第2図は第1図の多重化ユニツト4の詳細を表
わすブロツク構成図である。 4……多重化ユニツト。4a……多重化回路。
4b……分離回路。4c……フレームパルス発生
器。41……多重化出力端子。42……多重化入
力端子。43……CPU挿入データ入力端子。4
4……CPU分岐データ出力端子。 第3図は第1図の分離ユニツト5の詳細を表わ
すブロツク構成図である。 5……分離ユニツト。5a……多重化回路。5
b……分離回路。5c……同期回路。51……分
離入力端子。52……分離出力端子。53……
CPU挿入データ入力端子。54……CPU分岐デ
ータ出力端子。 第4図は第1図のCPUインターフエースユニ
ツト9の詳細を表わすブロツク構成図である。 6……CPUインターフエースユニツト。6a
……多重化回路。6b……分配回路。61……
CPU挿入データ入力端子。62……CPU分岐デ
ータ出力端子。63,65……CPU挿入データ
出力端子。64,66……CPU分岐データ入力
端子。 第5図は本発明の具体的な実施例としての多重
化ユニツト4の回路構成図である。 401……多重化出力端子。402……多重化
入力端子。403……CPU挿入データ入力端
子。404……CPU分岐データ出力端子。40
5……S−P変換器。406……切換器。407
……P−S変換器。408……フレーム同期パタ
ーン発生器。409……マルチプレクサ。410
……CPU挿入制御信号入力端子。 第6図は本発明の具体的な実施例としての分離
ユニツト5の回路構成図である。 501……分離入力端子。502……分離出力
端子。503……CPU挿入データ入力端子。5
04……CPU分岐データ出力端子。505……
CPU挿入制御信号入力端子。506……シフト
レジスタ。507……同期回路。 第7図は本発明の具体的な実施例としての
CPUインターフエースユニツト6の回路構成図
である。 601……CPUデータ入力端子。602……
CPUデータ出力端子。603,605……CPU
挿入データ出力端子。604,606……CPU
分岐データ入力端子。607……コマンド入力端
子。608,609……CPU挿入制御信号出力
端子。610……CPU入力データレジスタ。6
11……インバータ。612,613……コマン
ド受付回路。614……オアゲート。615,6
16……データレジスタ。617,618……デ
コーダ。619,620……制御レジスタ。62
1,622……CPUデータレジスタ。623,
624……チヤンネル番号レジスタ。625,6
26……アンドゲート。627,628……アン
ドゲート。629,630……S−P変換器。6
31,632……分岐レジスタ。633……セレ
クタ。634……CPU出力データレジスタ。
換)装置の監視・試験方式の概念を表わす基本構
成図である。 1,2,3……チヤンネルユニツト。4……多
重化ユニツト。5……分離ユニツト。6……
CPUインターフエースユニツト。7……CPU。
100……符号化多重変換装置(端局装置)。1
11,121,131……音声アナログ入力端
子。112,122,132……音声アナログ出
力端子。141……デイジタル送出端子。151
……デイジタル入力端子。161……CPU挿入
データ入力端子。162……CPU分岐データ出
力端子。271……CPUデータ出力端子。27
2……CPUデータ入力端子。 第2図は第1図の多重化ユニツト4の詳細を表
わすブロツク構成図である。 4……多重化ユニツト。4a……多重化回路。
4b……分離回路。4c……フレームパルス発生
器。41……多重化出力端子。42……多重化入
力端子。43……CPU挿入データ入力端子。4
4……CPU分岐データ出力端子。 第3図は第1図の分離ユニツト5の詳細を表わ
すブロツク構成図である。 5……分離ユニツト。5a……多重化回路。5
b……分離回路。5c……同期回路。51……分
離入力端子。52……分離出力端子。53……
CPU挿入データ入力端子。54……CPU分岐デ
ータ出力端子。 第4図は第1図のCPUインターフエースユニ
ツト9の詳細を表わすブロツク構成図である。 6……CPUインターフエースユニツト。6a
……多重化回路。6b……分配回路。61……
CPU挿入データ入力端子。62……CPU分岐デ
ータ出力端子。63,65……CPU挿入データ
出力端子。64,66……CPU分岐データ入力
端子。 第5図は本発明の具体的な実施例としての多重
化ユニツト4の回路構成図である。 401……多重化出力端子。402……多重化
入力端子。403……CPU挿入データ入力端
子。404……CPU分岐データ出力端子。40
5……S−P変換器。406……切換器。407
……P−S変換器。408……フレーム同期パタ
ーン発生器。409……マルチプレクサ。410
……CPU挿入制御信号入力端子。 第6図は本発明の具体的な実施例としての分離
ユニツト5の回路構成図である。 501……分離入力端子。502……分離出力
端子。503……CPU挿入データ入力端子。5
04……CPU分岐データ出力端子。505……
CPU挿入制御信号入力端子。506……シフト
レジスタ。507……同期回路。 第7図は本発明の具体的な実施例としての
CPUインターフエースユニツト6の回路構成図
である。 601……CPUデータ入力端子。602……
CPUデータ出力端子。603,605……CPU
挿入データ出力端子。604,606……CPU
分岐データ入力端子。607……コマンド入力端
子。608,609……CPU挿入制御信号出力
端子。610……CPU入力データレジスタ。6
11……インバータ。612,613……コマン
ド受付回路。614……オアゲート。615,6
16……データレジスタ。617,618……デ
コーダ。619,620……制御レジスタ。62
1,622……CPUデータレジスタ。623,
624……チヤンネル番号レジスタ。625,6
26……アンドゲート。627,628……アン
ドゲート。629,630……S−P変換器。6
31,632……分岐レジスタ。633……セレ
クタ。634……CPU出力データレジスタ。
Claims (1)
- 1 各チヤンネル単位に符号化および復号化を行
なうように構成されたPCM端局装置の監視ある
いは試験を行なう中央処理ユニツトと;該中央処
理ユニツトからのデータを上記PCM端局装置の
送出すべき多重化符号列中の上記中央処理ユニツ
トによつて指定された時間位置に挿入し、逆に上
記PCM端局装置の送出すべき多重化符号列中の
上記中央処理ユニツトによつて指定された時間位
置のデータを上記中央処理ユニツトに分岐する系
と;上記中央処理ユニツトからのデータを上記
PCM端局装置の受信した多重化符号列中の上記
中央処理ユニツトによつて指定された時間位置に
挿入し、逆に上記PCM端局装置の受信した多重
化符号列中の上記中央処理ユニツトによつて指定
された時間位置のデータを上記中央処理ユニツト
に分岐する系と;を設け、上記中央処理ユニツト
は、制御情報として、PCM端局装置の多重化部
へアクセスするか、分離部へアクセスするかのア
クセス部識別情報と、各部において試験データを
挿入するのか分岐するのかを示す挿入・分岐識別
情報と、どの時間位置にアクセスするのかを示す
アクセス時刻指定情報と、上記挿入・分岐識別情
報、上記アクセス時刻指定情報、試験データのど
れを伝達するかを示す伝達種類識別情報とを有
し、上記中央処理ユニツトは、上記制御情報によ
つて、上記系を介して、上記PCM端局装置を含
んだ系の監視あるいは試験を行なうことを特徴と
するPCM端局装置の監視・試験方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4419579A JPS55136743A (en) | 1979-04-13 | 1979-04-13 | Nomitor and test system of pcm terminal station unit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4419579A JPS55136743A (en) | 1979-04-13 | 1979-04-13 | Nomitor and test system of pcm terminal station unit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55136743A JPS55136743A (en) | 1980-10-24 |
| JPS6238897B2 true JPS6238897B2 (ja) | 1987-08-20 |
Family
ID=12684786
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4419579A Granted JPS55136743A (en) | 1979-04-13 | 1979-04-13 | Nomitor and test system of pcm terminal station unit |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55136743A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6096043A (ja) * | 1983-10-31 | 1985-05-29 | Nec Corp | 多重変換装置の障害監視方式 |
-
1979
- 1979-04-13 JP JP4419579A patent/JPS55136743A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55136743A (en) | 1980-10-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4759018A (en) | Higher order digital transmission system including a multiplexer and a demultiplexer | |
| CA2023446C (en) | Packet communication method, packet communication device and packet switcher | |
| EP0214261B1 (en) | Signal generation | |
| US4347605A (en) | Multiplexed telecommunication systems | |
| EP0366938A2 (en) | High speed switch as for an optical communication system | |
| US5335105A (en) | High speed communications interface protection system | |
| US4546470A (en) | Communications systems | |
| EP0202205A1 (en) | Telecommunication system for alternatingly transmitting circuit-switched and packet-switched information | |
| US4551830A (en) | Apparatus for providing loopback of signals where the signals being looped back have an overhead data format which is incompatible with a high speed intermediate carrier overhead format | |
| JPS6238897B2 (ja) | ||
| EP1665867B1 (en) | Node for an optical communication network | |
| CA2487962A1 (en) | A path protection method for a wdm network and according node | |
| EP0206409A1 (en) | Higher order digital transmission system including a multiplexer and a demultiplexer | |
| JPS6031131B2 (ja) | 分布形光ネットワ−ク | |
| JPH04339430A (ja) | 光加入者線システム | |
| JPH0347023B2 (ja) | ||
| JP2689508B2 (ja) | デイジタル保護継電システムの多重情報伝送処理装置 | |
| JP2504028B2 (ja) | 中継装置 | |
| JPS6066596A (ja) | 光交換機 | |
| JPS6318900A (ja) | バ−スト多重端局装置 | |
| JP2679184B2 (ja) | ループ形多重化装置 | |
| KR950006602B1 (ko) | 동기식 에드-드롭 전송장치 | |
| CA2276605A1 (en) | Method and apparatus to interconnect two or more cross-connects into a single pcm network | |
| JPH0356025B2 (ja) | ||
| JP3042084B2 (ja) | インタフェース回路 |