JPS6237471Y2 - - Google Patents

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JPS6237471Y2
JPS6237471Y2 JP14062384U JP14062384U JPS6237471Y2 JP S6237471 Y2 JPS6237471 Y2 JP S6237471Y2 JP 14062384 U JP14062384 U JP 14062384U JP 14062384 U JP14062384 U JP 14062384U JP S6237471 Y2 JPS6237471 Y2 JP S6237471Y2
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JP
Japan
Prior art keywords
key
head
spacer
interior case
cover
Prior art date
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JP14062384U
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JPS6155832U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は時計、自動車部品、一般雑貨等にキー
を確実に取り付けるようにしたキーの固定装置に
関するものである。
〔従来の技術〕
従来の技術としては、例えば第5図の如く実願
昭58−60458号公報に示されているようにキー6
の先端部7を断面コの字状のキー取り付けケース
8の開放端側より座面9の角穴10に挿入させた
後、係止片13の両端を貫通穴14,15に勘合
し、上記の係止片13に設けた螺刻穴16に締付
ボルト17を螺合させ、キー6の頭部側壁部18
と締付ボルト17のネジ先端部を当接させ、キー
6とキー取り付けケース8が固定状態になるまで
前記締付ボルト17を適宜回転させ、キー6の頭
部19を固定させるようにしたものが知られてい
る。
〔考案が解決しようとする問題点〕
しかし第5図で示される従来のものは、キー6
とキー取り付けケース8が固定状態になるまで前
記締付ボルト17を回転させなければならず工数
がかかるという点が有つた。
〔問題点を解決する為の手段〕
従つて本考は、これらの点を解決しようとする
ものであり、内装ケースにキーの頭部を載置する
ための一端部と該一端部にキーの先端部を挿通さ
せる挿入孔と前記内装ケースの他端に後述のカバ
ーに設けた係止孔に対応する係止爪を設けたもの
であるから該キーの先端部を前記の挿入孔に挿入
し、該キーの頭部に弾力性ある断面V型状のスペ
ーサを当接させた後、平面半球状のカバー内に前
記の内装ケースとキーとスペーサを組込んだもの
を圧入させ、カバーと内装ケースの係合固定を係
止孔と係止爪とにより行わしめたもので、キーの
頭部をワンタツチで取り付けるようにしたもので
ある。
〔作用〕
すなわち断面コの字状の内装ケースの一端部中
央にキーの先端部を差し込むことができる寸法の
挿入孔を設けてあるのでキーの頭部を手で持つて
キーを差し込む事が簡単にできると共に上記内装
ケースの一端部に差し込まれたキーの頭部に断面
V型状のスペーサを当接させるだけで済む構造に
なつているので作業がいたつて簡単であり、また
前記の断面コの字状の内装ケースの外先端壁部に
係止爪を設けそれに対応するところのカバーに係
止孔を設けてあるので前記の内装ケースの挿入孔
にキーを差し込み、さらにそのキーの頭部にスペ
ーサを当接し前記カバーを係止爪が係止穴に落込
むまで押圧すれば係合固定できるので操作がいた
つて簡単である。
〔実施例〕
以下第1図乃至第4図に基づいて本考案の実施
例を詳細に説明する。
1は平面半球状のカバーであり11は前記カバ
ー1の外先端壁部に後述の係止爪21が係止され
るための係止孔を設けてある。2は一端に設けた
キー4の頭部5を載置するための一端部23を設
け且つ該一端部23の底面中央に挿入孔22を設
けた前記カバー1に内装される内装ケースであ
る。また、該内装ケース2は弾性効果を向上させ
るため、切り込み部24,25を設けてある。2
1は前記カバー1の外先端壁部に係止するための
前記内装ケース2に設けた係止爪である。22は
キー4の挿入孔である。3はキー4の頭部5に当
接するスペーサである。31は、キー4の頭部5
の厚さが異なつても支持対応できるようにした前
記断面V型状のスペーサ3の溝部である。3′は
該キー4の頭部5の長さの寸法にカツトする前の
スペーサである。32,33はカツト溝である。
4はキーであり、41は該キー4の先端部であり
5はキー4の頭部である。51,52は前記スペ
ーサ3の溝部31と接触する接触部A、接触部B
である。
次に本実施例のキーの固定方法を説明する。キ
ー4のの先端部41を内装ケース2の一端に設け
たキー4の頭部5をを載置するための一端部23
に設けた挿入孔22に差し込み、キー4の頭部5
が前記一端部23に載置される。前記キー4の頭
部5へ、該頭部5の長さに支持対応できる寸法に
スペーサ3′のカツト溝32または33に沿つて
ハサミ、カツターなどで切り落した断面V型状の
スペーサ3を当接させる。従つてその状態はキー
4の頭部5の接触部A51、接触部B52が断面
V型状のスペーサ3の溝部31に当接することに
なる。そうして内装ケース2の一端部23に載置
されたキー4の頭部5にスペーサ3を当接したも
のを第3図の如く矢標D方向から、前記のカバー
1内に力をかけながら圧入すれば前記スペーサが
弾性体であることから前記内装ケース2に設けた
係止爪21がそれと対応位置に設けたカバー1の
係止孔11に落込み内装ケース2とカバー1が係
止され、キー4の頭部5は固定されることにな
る。
なお、スペーサ3はキー4の頭部5に当接した
が、あらかじめカバー内にスペーサ3を挿入して
おき内装ケース2にキー4の頭部5を取り付けた
内装ケース2を挿入し組付けてもよい。
〔考案の効果〕
以上詳述したように本考案は内装ケースにキー
の頭部を載置するための一端部と、前記一端部に
該キーの先端部を挿通させる挿入孔と前記内装ケ
ースの他端に後述のカバーに設けた係止孔に対応
する係止爪を設けている構成であるので、該内装
ケースにキーの先端部を前記の内装ケースに設け
た挿入孔に挿入し、該キーの頭部に弾力性ある断
面V型状のスペーサを当接させ、カバー内に前記
の内装ケースとキーとスペーサを組込んだものを
圧入させ、カバーと内装ケースの係合固定を係止
孔と係止爪とによりキーの頭部をワンタツチで取
り付けるように構成したものであるから各種の頭
部形状をしたキーの頭部を確実に且つしつかりと
固定することが出来、またその利用範囲も大きい
など、種々の実益効果を有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第4図は本考案の実施例を示す図面
であり、第1図はキー4の頭部5を固定したとき
の断面図、第2図は内装ケース2の平面図、第3
図aはカバーを取り付けようとするときの組立状
態図、第3図bはキー4の頭部5の長さに合せて
カツトする前のスペーサであり、第3図cは第3
図bの断面図であるる。第4図は第3図の矢標C
方向からみた平面図、第5図は従来例の断面図で
ある。 1……カバー、2……内装ケース、21……係
止爪、22……挿入孔、3……スペーサ、4……
キー、41……先端部、5……頭部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 内装ケースに設けたキーの頭部を載置するため
    の一端部と、該一端部にキーの先端部を挿通させ
    る挿入孔と、前記内装ケースの他端に設けた係止
    爪とからなる内装ケースに、キーの先端部を前記
    挿入孔に挿入すると共にキーの頭部を前記内装ケ
    ースの一端部に載置し、該キーの頭部に弾力性あ
    るスペーサを当接させて、カバー内に前記の内装
    ケースとキーとスペーサを組込んだものを圧入さ
    せ、カバーと内装ケースの係合固定を係止孔と係
    止爪とにより行わしめたキーの固定装置。
JP14062384U 1984-09-17 1984-09-17 Expired JPS6237471Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14062384U JPS6237471Y2 (ja) 1984-09-17 1984-09-17

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14062384U JPS6237471Y2 (ja) 1984-09-17 1984-09-17

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6155832U JPS6155832U (ja) 1986-04-15
JPS6237471Y2 true JPS6237471Y2 (ja) 1987-09-24

Family

ID=30698974

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JP14062384U Expired JPS6237471Y2 (ja) 1984-09-17 1984-09-17

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JPS6155832U (ja) 1986-04-15

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