JPS6237355B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6237355B2 JPS6237355B2 JP57150486A JP15048682A JPS6237355B2 JP S6237355 B2 JPS6237355 B2 JP S6237355B2 JP 57150486 A JP57150486 A JP 57150486A JP 15048682 A JP15048682 A JP 15048682A JP S6237355 B2 JPS6237355 B2 JP S6237355B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- time
- gate
- shutter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04G—ELECTRONIC TIME-PIECES
- G04G5/00—Setting, i.e. correcting or changing, the time-indication
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は時計の機能修正機構、特にデジタル時
計の機能修正機構に関する。
計の機能修正機構に関する。
時計本体に設けられた機械的スイツチを操作し
て時計の機能修正を行う機構、例えば時計の表示
時刻を現時刻に修正する時刻修正機構が周知であ
り、デジタル時計に広く用いられている。
て時計の機能修正を行う機構、例えば時計の表示
時刻を現時刻に修正する時刻修正機構が周知であ
り、デジタル時計に広く用いられている。
しかしながら、このような機械的スイツチを用
いた従来の機能修正機構においては、機械的スイ
ツチに連なる部品数が多くなるとともに、時計本
体に機械的スイツチを装着するための孔あけ加工
などを施す必要があるので、コスト高となり、ま
た部品の摩耗等により故障が生じるという欠点が
あつた。
いた従来の機能修正機構においては、機械的スイ
ツチに連なる部品数が多くなるとともに、時計本
体に機械的スイツチを装着するための孔あけ加工
などを施す必要があるので、コスト高となり、ま
た部品の摩耗等により故障が生じるという欠点が
あつた。
本発明は前述した従来の課題に鑑み為されたも
のであり、その目的は低コストかつ部品の摩耗等
により故障が生じることがない時計の機能修正機
構を提供することにある。
のであり、その目的は低コストかつ部品の摩耗等
により故障が生じることがない時計の機能修正機
構を提供することにある。
本発明は、基準信号発生器からの基準信号を分
周する分周回路と、この分周回路からの信号によ
り時刻を計時する計時回路と、時刻表示用液晶表
示器と、前記計時回路からの計時信号をこの時刻
表示用液晶表示器に表示する信号に変換するデコ
ーダ・ドライバと、を有する時計において、前記
時刻表示用液晶表示器内面側に複数個設けられ外
部から該表示面を介して光が照射されることによ
りオン又はオフ作動する光スイツチ群と、この光
スイツチ群とは別の位置に設けられた第2の光ス
イツチと、この第2の光スイツチがオン又はオフ
作動するとともに前記光スイツチ群が全てオフ又
はオン作動したことを検知して検出信号を出力す
る検出ゲート回路と、この検出ゲート回路からの
検出信号の発生時間が一定時間以上の時のみゲー
ト信号を出力する第1のタイマー回路と、前記第
1のタイマー回路からのゲート信号がクロツク入
力に供給され、このゲート信号の発生毎に前記光
スイツチ群と同数ある出力端子のいずれか1つに
順次シヤツタ制御信号を出力するリングカウンタ
から成るシヤツタ切換回路と、前記シヤツタ切換
回路のリングカウンタの各出力端子に接続され、
前記光スイツチ群に対向する時刻表示面に設けら
れるとともに点灯状態で外部から光スイツチに照
射する光を遮蔽する液晶表示セグメントで構成さ
れ、前記リングカウンタからのシヤツタ制御信号
が供給されたときに非点灯状態となる光スイツチ
群と、前記第1のタイマー回路からのゲート信号
の発生に応答して前記分周回路からの一定周期信
号のカウントを開始するとともに一定時間経過後
出力信号を発生する第2のタイマー回路と、前記
シヤツター切換回路のリングカウンタからのいず
れか1つの出力線にシヤツタ制御信号が出力して
いる間に検出ゲート回路から検出信号が発生した
ときに前記分周回路および前記計時回路の少なく
とも一部をリセツトするリセツト信号を出力する
第1のアンドゲートと、前記シヤツタ切換回路の
リングカウンタからの他の出力端子にシヤツタ制
御信号と前記第2のタイマー回路からの出力信号
が発生している間に前記検出ゲート回路から検出
信号が発生したときに前記計時回路に歩進信号を
出力する第2のアンドゲートと、を備えたことを
特徴とする。
周する分周回路と、この分周回路からの信号によ
り時刻を計時する計時回路と、時刻表示用液晶表
示器と、前記計時回路からの計時信号をこの時刻
表示用液晶表示器に表示する信号に変換するデコ
ーダ・ドライバと、を有する時計において、前記
時刻表示用液晶表示器内面側に複数個設けられ外
部から該表示面を介して光が照射されることによ
りオン又はオフ作動する光スイツチ群と、この光
スイツチ群とは別の位置に設けられた第2の光ス
イツチと、この第2の光スイツチがオン又はオフ
作動するとともに前記光スイツチ群が全てオフ又
はオン作動したことを検知して検出信号を出力す
る検出ゲート回路と、この検出ゲート回路からの
検出信号の発生時間が一定時間以上の時のみゲー
ト信号を出力する第1のタイマー回路と、前記第
1のタイマー回路からのゲート信号がクロツク入
力に供給され、このゲート信号の発生毎に前記光
スイツチ群と同数ある出力端子のいずれか1つに
順次シヤツタ制御信号を出力するリングカウンタ
から成るシヤツタ切換回路と、前記シヤツタ切換
回路のリングカウンタの各出力端子に接続され、
前記光スイツチ群に対向する時刻表示面に設けら
れるとともに点灯状態で外部から光スイツチに照
射する光を遮蔽する液晶表示セグメントで構成さ
れ、前記リングカウンタからのシヤツタ制御信号
が供給されたときに非点灯状態となる光スイツチ
群と、前記第1のタイマー回路からのゲート信号
の発生に応答して前記分周回路からの一定周期信
号のカウントを開始するとともに一定時間経過後
出力信号を発生する第2のタイマー回路と、前記
シヤツター切換回路のリングカウンタからのいず
れか1つの出力線にシヤツタ制御信号が出力して
いる間に検出ゲート回路から検出信号が発生した
ときに前記分周回路および前記計時回路の少なく
とも一部をリセツトするリセツト信号を出力する
第1のアンドゲートと、前記シヤツタ切換回路の
リングカウンタからの他の出力端子にシヤツタ制
御信号と前記第2のタイマー回路からの出力信号
が発生している間に前記検出ゲート回路から検出
信号が発生したときに前記計時回路に歩進信号を
出力する第2のアンドゲートと、を備えたことを
特徴とする。
以下図面に基づいて本発明の好適な実施例を説
明する。
明する。
第1図には本発明に係る時計の機能修正機構の
好適な実施例すなわち時計の時刻修正機構が示さ
れ、図において基準信号発生器10にて発生され
た基準信号は分周回路12により1〔Hz〕のパル
ス信号に分周される。そして、このパルス信号は
秒カウンタ14、分カウンタ16及び時カウンタ
18に順次供給され、所定の時刻カウントが行わ
れる。これらカウンタ14,16,18にてカウ
ントされた時刻はデコーダ・ドライバ20を介し
て時刻表示用液晶表示器22にデジタル表示され
る。
好適な実施例すなわち時計の時刻修正機構が示さ
れ、図において基準信号発生器10にて発生され
た基準信号は分周回路12により1〔Hz〕のパル
ス信号に分周される。そして、このパルス信号は
秒カウンタ14、分カウンタ16及び時カウンタ
18に順次供給され、所定の時刻カウントが行わ
れる。これらカウンタ14,16,18にてカウ
ントされた時刻はデコーダ・ドライバ20を介し
て時刻表示用液晶表示器22にデジタル表示され
る。
第2図には時刻表示用液晶表示器22の要部断
面が示され、図において基板24上に固定された
ゴム材からなるLCDコネクタ26には、2枚の
ガラス板28,30に挾持された液晶物質32を
有するLCDセル34が固定されている。LCDセ
ル34の上下面にはプラスチツクからなる偏光板
36,38がそれぞれ固着され、さらに偏光板3
8にはアルミニウムからなる反射板40が固着さ
れており、これらはプラスチツクからなるケース
42内に収納されている。そして、外部からケー
ス42に形成された表示窓44に照射された光
は、表示セグメントに対応した各電極への電圧印
加に従い偏光板36、LCDセル34及び偏光板
38を通り、反射板40にて反射された後、偏光
板38、LCDセル34及び偏光板36を通つて
外部に放光され、所定の時刻を表示することがで
きる。
面が示され、図において基板24上に固定された
ゴム材からなるLCDコネクタ26には、2枚の
ガラス板28,30に挾持された液晶物質32を
有するLCDセル34が固定されている。LCDセ
ル34の上下面にはプラスチツクからなる偏光板
36,38がそれぞれ固着され、さらに偏光板3
8にはアルミニウムからなる反射板40が固着さ
れており、これらはプラスチツクからなるケース
42内に収納されている。そして、外部からケー
ス42に形成された表示窓44に照射された光
は、表示セグメントに対応した各電極への電圧印
加に従い偏光板36、LCDセル34及び偏光板
38を通り、反射板40にて反射された後、偏光
板38、LCDセル34及び偏光板36を通つて
外部に放光され、所定の時刻を表示することがで
きる。
そして、基板24上には前記LCDセル34に
近接して内面側に光スイツチ46が設けられ、こ
の光スイツチ46はたとえば太陽電池、フオトト
ランジスタ等からなり、外部からLCDセル3
4、偏光板36,38及び反射板40の透過窓4
0aを介して照射される光の明暗によりオンオフ
作動するように構成されている。本実施例におい
てこの光スイツチ46は、時刻修正のロツク状態
を得るための光スイツチ46a、時、分、秒の各
時刻修正モードに対応してそれぞれの時刻修正を
行う光スイツチ46b〜46d及び誤動作防止を
行うための第2の光スイツチ46eから構成され
ている。そして、上記誤動作防止用の第2の光ス
イツチ46eは光スイツチ46a〜46dから離
れた位置に設置され、しかも他の光スイツチ46
a〜46dに比べて感度が低く設定され、たとえ
ば受光する光がしだいに暗くなつた場合他の光ス
イツチ46a〜46dに比べて早めにオン作動す
るように構成されている。
近接して内面側に光スイツチ46が設けられ、こ
の光スイツチ46はたとえば太陽電池、フオトト
ランジスタ等からなり、外部からLCDセル3
4、偏光板36,38及び反射板40の透過窓4
0aを介して照射される光の明暗によりオンオフ
作動するように構成されている。本実施例におい
てこの光スイツチ46は、時刻修正のロツク状態
を得るための光スイツチ46a、時、分、秒の各
時刻修正モードに対応してそれぞれの時刻修正を
行う光スイツチ46b〜46d及び誤動作防止を
行うための第2の光スイツチ46eから構成され
ている。そして、上記誤動作防止用の第2の光ス
イツチ46eは光スイツチ46a〜46dから離
れた位置に設置され、しかも他の光スイツチ46
a〜46dに比べて感度が低く設定され、たとえ
ば受光する光がしだいに暗くなつた場合他の光ス
イツチ46a〜46dに比べて早めにオン作動す
るように構成されている。
また、各光スイツチ46a〜46dに対向する
LCDセル34には、各光スイツチ46a〜46
dに対応して4区分された液晶表示セグメントか
らなる光シヤツタ48a〜48dが設けられ、光
シヤツタ48が不透明となると外部から照射され
る光が光スイツチ46に届かなくなり、光スイツ
チ46の外部からの遮蔽制御を禁止することがで
きる。
LCDセル34には、各光スイツチ46a〜46
dに対応して4区分された液晶表示セグメントか
らなる光シヤツタ48a〜48dが設けられ、光
シヤツタ48が不透明となると外部から照射され
る光が光スイツチ46に届かなくなり、光スイツ
チ46の外部からの遮蔽制御を禁止することがで
きる。
たとえば、第3図で示されるように光シヤツタ
48aのみが透明となり、他の光シヤツタ48b
〜48dが不透明となつていると、入射光100
は偏光板36、光シヤツタ48a、偏光板38及
び反射板40の透過窓40aを通つて光スイツチ
46aに照射され、この状態で外部から指等で表
示窓44を覆うことにより光スイツチ46eをオ
ン作動することができる。
48aのみが透明となり、他の光シヤツタ48b
〜48dが不透明となつていると、入射光100
は偏光板36、光シヤツタ48a、偏光板38及
び反射板40の透過窓40aを通つて光スイツチ
46aに照射され、この状態で外部から指等で表
示窓44を覆うことにより光スイツチ46eをオ
ン作動することができる。
一方、入射光102は不透明な光シヤツタ48
dと偏光板36,38にて遮光され、この結果、
光スイツチ46dの外部からの遮蔽制御を禁止す
ることができる。
dと偏光板36,38にて遮光され、この結果、
光スイツチ46dの外部からの遮蔽制御を禁止す
ることができる。
なお、ケース42上で各光シヤツタ48a〜4
8dの側部には、それぞれ「ロツク」、「時」、
「分」、「秒」の文字が刻印されており、4個の光
シヤツタ48a〜48dのうちシヤツタ開状態に
ある光シヤツタ48に対応する光スイツチ46の
みが作動状態であることを確認することができ
る。
8dの側部には、それぞれ「ロツク」、「時」、
「分」、「秒」の文字が刻印されており、4個の光
シヤツタ48a〜48dのうちシヤツタ開状態に
ある光シヤツタ48に対応する光スイツチ46の
みが作動状態であることを確認することができ
る。
このように本発明においては、光シヤツタ48
a〜48dが各光スイツチ46a〜46dに対向
配置されているので、外部から修正操作する場合
その修正位置を明確に知ることができ、さらに光
シヤツタ48a〜48dのうち透明となつている
1個の光シヤツタ48の上部に刻印されている文
字を見れば、現在どの時刻修正モードに切り換え
られているかを確認することができる。
a〜48dが各光スイツチ46a〜46dに対向
配置されているので、外部から修正操作する場合
その修正位置を明確に知ることができ、さらに光
シヤツタ48a〜48dのうち透明となつている
1個の光シヤツタ48の上部に刻印されている文
字を見れば、現在どの時刻修正モードに切り換え
られているかを確認することができる。
次に、光スイツチ46のオン作動に基づいて、
光シヤツタ48の遮蔽動作を制御するとともに時
刻修正を行うために、第4図で示されるような制
御回路50が設けられている。ここで、作動状態
にある光スイツチ46は外部から照射される光が
遮蔽されるとオン作動し、「H」なる操作信号2
00a〜200eを出力するように構成されてい
る。これら例えば、この様な光スイツチ46とし
ては、光ダイオードと信号反転用トランジスタと
の組合わせなどから形成可能である。これら操作
信号200a〜200eは第1図で示される増幅
器52にて増幅された後、制御回路50の検出ゲ
ート回路54に供給される。
光シヤツタ48の遮蔽動作を制御するとともに時
刻修正を行うために、第4図で示されるような制
御回路50が設けられている。ここで、作動状態
にある光スイツチ46は外部から照射される光が
遮蔽されるとオン作動し、「H」なる操作信号2
00a〜200eを出力するように構成されてい
る。これら例えば、この様な光スイツチ46とし
ては、光ダイオードと信号反転用トランジスタと
の組合わせなどから形成可能である。これら操作
信号200a〜200eは第1図で示される増幅
器52にて増幅された後、制御回路50の検出ゲ
ート回路54に供給される。
そして、第5図で示されるように時刻修正ロツ
ク状態において、時刻t4で表示窓44の全体を指
等で覆うと、光スイツチ46aがオン作動してゲ
ート回路54に「H」なる操作信号200aが供
給され、ゲート回路54からフリツプフロツプ回
路(以下「FF回路」と言う)56,58及びワ
ンシヨツト回路60にゲート信号202が供給さ
れる。したがつて、分周回路12からFF回路5
6にクロツク入力される分周信号204の立ち下
がりにより、FF回路56からアンド回路61に
は「H」なるQ出力信号206が供給され、この
結果アンド回路61からFF回路58には分周信
号204と同期したゲート信号208が供給され
る。そして、ゲート信号208の最初の立ち下が
り時にFF回路58からアンド回路62及びゲー
ト回路64に供給されるQ出力信号210が立ち
上がり、アンド回路62から後述するシヤツタ切
換回路66及びFF回路68に供給されるゲート
信号212が立ち上がる。すなわち、前記FF回
路56,58、アンド回路61,62,64は前
記検出ゲート回路54からの検出信号の発生時間
が一定時間以上の時のみゲート信号を出力する第
1のタイマー回路を形成している。
ク状態において、時刻t4で表示窓44の全体を指
等で覆うと、光スイツチ46aがオン作動してゲ
ート回路54に「H」なる操作信号200aが供
給され、ゲート回路54からフリツプフロツプ回
路(以下「FF回路」と言う)56,58及びワ
ンシヨツト回路60にゲート信号202が供給さ
れる。したがつて、分周回路12からFF回路5
6にクロツク入力される分周信号204の立ち下
がりにより、FF回路56からアンド回路61に
は「H」なるQ出力信号206が供給され、この
結果アンド回路61からFF回路58には分周信
号204と同期したゲート信号208が供給され
る。そして、ゲート信号208の最初の立ち下が
り時にFF回路58からアンド回路62及びゲー
ト回路64に供給されるQ出力信号210が立ち
上がり、アンド回路62から後述するシヤツタ切
換回路66及びFF回路68に供給されるゲート
信号212が立ち上がる。すなわち、前記FF回
路56,58、アンド回路61,62,64は前
記検出ゲート回路54からの検出信号の発生時間
が一定時間以上の時のみゲート信号を出力する第
1のタイマー回路を形成している。
次に、時刻t6において、表示窓44から指を離
すと、光スイツチ46aからゲート回路54に供
給される操作信号200aが瞬間的に立ち下が
り、この結果ゲート回路54からFF回路56,
58に供給されるゲート信号202が立ち下が
り、FF回路56,58のQ出力信号206,2
10が立ち下がり、さらに、アンド回路61から
FF回路58に供給されるゲート信号208が立
ち下がる。したがつて、アンド回路62からシヤ
ツタ切換回路66に供給されるゲート信号212
が立ち下がるとともに、ゲート回路64から出力
されるリセツト信号214により各FF回路5
6,58がリセツトされる。
すと、光スイツチ46aからゲート回路54に供
給される操作信号200aが瞬間的に立ち下が
り、この結果ゲート回路54からFF回路56,
58に供給されるゲート信号202が立ち下が
り、FF回路56,58のQ出力信号206,2
10が立ち下がり、さらに、アンド回路61から
FF回路58に供給されるゲート信号208が立
ち下がる。したがつて、アンド回路62からシヤ
ツタ切換回路66に供給されるゲート信号212
が立ち下がるとともに、ゲート回路64から出力
されるリセツト信号214により各FF回路5
6,58がリセツトされる。
前記シヤツタ切換回路66はリングカウンタか
ら成り各時刻修正モードに対応して4個のFF回
路70〜76から構成され、前述したアンド回路
62から供給されるゲート信号212が立ち下が
る毎に、各FF回路70〜76から光シヤツタ4
8a〜48dにそれぞれ供給されるシヤツタ制御
信号216a〜216dを順次切換出力するよう
に構成されている。すなわち、時刻修正ロツク状
態においてはFF回路70から光シヤツタ48a
にのみシヤツタ制御信号216aが供給され、光
シヤツタ48aのみが透明状態となる。この状態
で前述したようにアンド回路62から各FF回路
70〜76に供給されるゲート信号212が立ち
下がると、FF回路70から光シヤツタ48aに
供給されるシヤツタ制御信号216aが立ち下が
るとともに、FF回路72から光シヤツタ48b
に供給されるシヤツタ制御信号216bが立ち下
がる。この結果、光シヤツタ48aが透明から不
透明に変化するとともに、光シヤツタ48bが不
透明から透明に変化し、「時」の時刻修正モード
に設定されていることを確認することができる。
さらに、このシヤツタ制御信号216bの立ち上
がりにより光スイツチ46bからゲート回路54
に供給される操作信号200bが立ち下がり、
「時」の時刻修正モードから「分」の時刻修正モ
ードに切換ることが可能となる。
ら成り各時刻修正モードに対応して4個のFF回
路70〜76から構成され、前述したアンド回路
62から供給されるゲート信号212が立ち下が
る毎に、各FF回路70〜76から光シヤツタ4
8a〜48dにそれぞれ供給されるシヤツタ制御
信号216a〜216dを順次切換出力するよう
に構成されている。すなわち、時刻修正ロツク状
態においてはFF回路70から光シヤツタ48a
にのみシヤツタ制御信号216aが供給され、光
シヤツタ48aのみが透明状態となる。この状態
で前述したようにアンド回路62から各FF回路
70〜76に供給されるゲート信号212が立ち
下がると、FF回路70から光シヤツタ48aに
供給されるシヤツタ制御信号216aが立ち下が
るとともに、FF回路72から光シヤツタ48b
に供給されるシヤツタ制御信号216bが立ち下
がる。この結果、光シヤツタ48aが透明から不
透明に変化するとともに、光シヤツタ48bが不
透明から透明に変化し、「時」の時刻修正モード
に設定されていることを確認することができる。
さらに、このシヤツタ制御信号216bの立ち上
がりにより光スイツチ46bからゲート回路54
に供給される操作信号200bが立ち下がり、
「時」の時刻修正モードから「分」の時刻修正モ
ードに切換ることが可能となる。
また、光スイツチ46のオン作動に基づいて時
刻修正を行うために、制御回路50には次のよう
な第2のタイマー回路が設けられている。すなわ
ち、前述したアンド回路62の出力側にはFF回
路68が設けられ、ワンシヨツト回路60から
FF回路68にリセツト信号218が供給された
後、アンド回路62からFF回路68に供給され
るゲート信号212が立ち下がると、FF回路6
8からアンド回路78に供給されるQ出力信号2
20が立ち上がる。そして、分周回路12から出
力される分周信号204とこのQ出力信号220
との組み合せにより、アンド回路78からゲート
回路80にはパルス状のゲート信号222が供給
される。この時、時限カウンタ82から出力され
るQ出力信号224は「L」をホールドしている
ので、ゲート回路80から時限カウンタ82には
パルス状のゲート信号226が供給される。そし
て、アンド回路80から時限カウンタ82に供給
されるゲート信号226のパルス数が所定数に達
すると、時限カウンタ82からアンド回路84a
に供給されるQ出力信号224が「H」となり、
この結果表示窓44から指を離した時刻t6から所
定時間を経過した時刻t7において、アンド回路8
4aから時カウンタ18に時刻修正信号228a
が供給され、「時」の表示を修正進行させること
ができる。このように表示窓44から指を離した
時刻t6から所定時間を経過した時刻t7において時
刻修正作用が開始するように構成されているの
は、時刻修正モードのうち「時」の修正を行う必
要がない場合には、この所定期間が経過するまで
に再び表示窓44を指などで覆い、次の「分」の
時刻修正モードに切り換える必要があるからであ
る。
刻修正を行うために、制御回路50には次のよう
な第2のタイマー回路が設けられている。すなわ
ち、前述したアンド回路62の出力側にはFF回
路68が設けられ、ワンシヨツト回路60から
FF回路68にリセツト信号218が供給された
後、アンド回路62からFF回路68に供給され
るゲート信号212が立ち下がると、FF回路6
8からアンド回路78に供給されるQ出力信号2
20が立ち上がる。そして、分周回路12から出
力される分周信号204とこのQ出力信号220
との組み合せにより、アンド回路78からゲート
回路80にはパルス状のゲート信号222が供給
される。この時、時限カウンタ82から出力され
るQ出力信号224は「L」をホールドしている
ので、ゲート回路80から時限カウンタ82には
パルス状のゲート信号226が供給される。そし
て、アンド回路80から時限カウンタ82に供給
されるゲート信号226のパルス数が所定数に達
すると、時限カウンタ82からアンド回路84a
に供給されるQ出力信号224が「H」となり、
この結果表示窓44から指を離した時刻t6から所
定時間を経過した時刻t7において、アンド回路8
4aから時カウンタ18に時刻修正信号228a
が供給され、「時」の表示を修正進行させること
ができる。このように表示窓44から指を離した
時刻t6から所定時間を経過した時刻t7において時
刻修正作用が開始するように構成されているの
は、時刻修正モードのうち「時」の修正を行う必
要がない場合には、この所定期間が経過するまで
に再び表示窓44を指などで覆い、次の「分」の
時刻修正モードに切り換える必要があるからであ
る。
このようにして表示窓44から指を離した時刻
t6から所定の遅延時間後に「時」の桁表示が順次
変化するが、所望の「時」の表示が行われた時点
で再び表示窓44を指などで覆うと、光スイツチ
46bから制御回路50のゲート回路54に供給
される操作信号200bが立ち上がり、ゲート回
路54からワンシヨツト回路60に供給されるゲ
ート信号202が立ち上がるので、ワンシヨツト
回路60からFF回路68及び時限カウンタ82
にパルス状のリセツト信号218が供給され、こ
の結果、FF回路68のQ出力信号220が立ち
下がると共に、アンド回路84aから時カウンタ
18への時刻修正信号228aが供給停止され、
「時」の時刻修正が終了する。
t6から所定の遅延時間後に「時」の桁表示が順次
変化するが、所望の「時」の表示が行われた時点
で再び表示窓44を指などで覆うと、光スイツチ
46bから制御回路50のゲート回路54に供給
される操作信号200bが立ち上がり、ゲート回
路54からワンシヨツト回路60に供給されるゲ
ート信号202が立ち上がるので、ワンシヨツト
回路60からFF回路68及び時限カウンタ82
にパルス状のリセツト信号218が供給され、こ
の結果、FF回路68のQ出力信号220が立ち
下がると共に、アンド回路84aから時カウンタ
18への時刻修正信号228aが供給停止され、
「時」の時刻修正が終了する。
また、上述した表示窓44の遮蔽操作に基づい
て、「分」の表示についても同様な時刻修正作用
が行われ、その後「秒」についても同様な時刻修
正作用が行われる。
て、「分」の表示についても同様な時刻修正作用
が行われ、その後「秒」についても同様な時刻修
正作用が行われる。
なお、本実施例においては第5図からも明らか
なように、表示窓44を少なくともt4〜t5の期間
よりも長く遮蔽しなければ前述したような時刻修
正作用を行うことができないように構成されてい
る。従つて、第5図で示されるように時刻t1,t2
において表示窓44が誤つて瞬間的に遮蔽された
場、前述したような時刻修正作用が行われること
がなく、誤動作を防止することができる。また、
誤つて表示器22の全体が遮蔽された場合或いは
夜間などにおいては、光スイツチ46eに照射さ
れる光が遮蔽されることとなるので、第5図の時
刻t3で示されるように光スイツチ46eからゲー
ト回路54に供給される操作信号200eが立ち
上がる。この結果、光スイツチ46aからゲート
回路54に操作信号200aが供給された場合で
あつても、ゲート回路54から出力されるゲート
信号202は「L」をホールドするので、誤つて
時刻修正作用が行われることはない。
なように、表示窓44を少なくともt4〜t5の期間
よりも長く遮蔽しなければ前述したような時刻修
正作用を行うことができないように構成されてい
る。従つて、第5図で示されるように時刻t1,t2
において表示窓44が誤つて瞬間的に遮蔽された
場、前述したような時刻修正作用が行われること
がなく、誤動作を防止することができる。また、
誤つて表示器22の全体が遮蔽された場合或いは
夜間などにおいては、光スイツチ46eに照射さ
れる光が遮蔽されることとなるので、第5図の時
刻t3で示されるように光スイツチ46eからゲー
ト回路54に供給される操作信号200eが立ち
上がる。この結果、光スイツチ46aからゲート
回路54に操作信号200aが供給された場合で
あつても、ゲート回路54から出力されるゲート
信号202は「L」をホールドするので、誤つて
時刻修正作用が行われることはない。
次に、以上説明した時刻修正作用の具体例を第
6図に基づいて概略的に説明する。
6図に基づいて概略的に説明する。
今、表示器22に表示された時刻が12時00分21
秒(T0)であるとする。このとき表示窓44を指
などで遮蔽すると、光スイツチ46aから制御回
路50に供給される操作信号200aが立ち上が
る。その後時刻T1において表示窓44から指を
離すと、操作信号200aが瞬間的に立ち下が
り、制御回路50から光シヤツタ48aに供給さ
れるシヤツタ制御信号216aが立ち下がると共
に、制御回路50から光シヤツタ48bに供給さ
れるシヤツタ制御信号216bが立ち上がる。こ
の結果、光シヤツタ48aが透明から不透明に変
化すると共に、光シヤツタ48bが不透明から透
明に変化し、「時」の時刻修正モードであること
を確認することができる。そして、表示窓44か
ら指を離した時刻T1から所定の遅延時間後であ
る時刻T2において、制御回路50から時カウン
タ18に時刻修正信号228aが供給され、表示
器22に表示される「時」の表示内容が順次変化
する。また、このときシヤツタ制御信号216b
の立ち上がりにより操作信号200bが立ち下が
り、光スイツチ46bが作動状態となる。そし
て、「時」の表示内容が所望の数字「4」となつ
た時刻T3において、表示窓44を指で覆うと、
時刻修正信号228aが供給停止され、「時」の
時刻修正が終了する。
秒(T0)であるとする。このとき表示窓44を指
などで遮蔽すると、光スイツチ46aから制御回
路50に供給される操作信号200aが立ち上が
る。その後時刻T1において表示窓44から指を
離すと、操作信号200aが瞬間的に立ち下が
り、制御回路50から光シヤツタ48aに供給さ
れるシヤツタ制御信号216aが立ち下がると共
に、制御回路50から光シヤツタ48bに供給さ
れるシヤツタ制御信号216bが立ち上がる。こ
の結果、光シヤツタ48aが透明から不透明に変
化すると共に、光シヤツタ48bが不透明から透
明に変化し、「時」の時刻修正モードであること
を確認することができる。そして、表示窓44か
ら指を離した時刻T1から所定の遅延時間後であ
る時刻T2において、制御回路50から時カウン
タ18に時刻修正信号228aが供給され、表示
器22に表示される「時」の表示内容が順次変化
する。また、このときシヤツタ制御信号216b
の立ち上がりにより操作信号200bが立ち下が
り、光スイツチ46bが作動状態となる。そし
て、「時」の表示内容が所望の数字「4」となつ
た時刻T3において、表示窓44を指で覆うと、
時刻修正信号228aが供給停止され、「時」の
時刻修正が終了する。
次に、時刻T4において表示窓44から指を離
すと、操作信号200bが瞬間的に立ち下がり、
制御回路50から光シヤツタ48bに供給される
シヤツタ制御信号216bが立ち下がると共に、
制御回路50から光シヤツタ48cに供給される
シヤツタ制御信号216cが立ち上がる。この結
果、光シヤツタ48bが透明から不透明に変化す
ると共に、光シヤツタ48cが不透明から透明に
変化し、「分」の時刻修正モードであることを確
認することができる。そして、表示窓44から指
を離した時刻T4から所定の遅延時間後である時
刻T5において、制御回路50から分カウンタ1
6に時刻修正信号228bが供給され、表示器2
2に表示される「分」の表示内容が順次変化す
る。また、この時シヤツタ制御信号216cの立
ち上がりにより操作信号200cが立ち下がり、
光スイツチ46cが作動状態となる。
すと、操作信号200bが瞬間的に立ち下がり、
制御回路50から光シヤツタ48bに供給される
シヤツタ制御信号216bが立ち下がると共に、
制御回路50から光シヤツタ48cに供給される
シヤツタ制御信号216cが立ち上がる。この結
果、光シヤツタ48bが透明から不透明に変化す
ると共に、光シヤツタ48cが不透明から透明に
変化し、「分」の時刻修正モードであることを確
認することができる。そして、表示窓44から指
を離した時刻T4から所定の遅延時間後である時
刻T5において、制御回路50から分カウンタ1
6に時刻修正信号228bが供給され、表示器2
2に表示される「分」の表示内容が順次変化す
る。また、この時シヤツタ制御信号216cの立
ち上がりにより操作信号200cが立ち下がり、
光スイツチ46cが作動状態となる。
そして、「分」の表示内容が所望の数字「35」
となつた時刻T6において、表示窓44を指で覆
うと、時刻修正信号228bが供給停止され、
「分」の時刻修正が終了する。
となつた時刻T6において、表示窓44を指で覆
うと、時刻修正信号228bが供給停止され、
「分」の時刻修正が終了する。
次に、時刻T7において表示窓44から指を離
すと、操作信号200cが瞬間的に立ち下がり、
制御回路50から光シヤツタ48cに供給される
シヤツタ制御信号216cが立ち下がると共に、
制御回路50から光シヤツタ48dに供給される
シヤツタ制御信号216dが立ち上がる。この結
果、光シヤツタ48cが透明から不透明に変化す
ると共に、光シヤツタ48dが不透明から透明に
変化し、「秒」の時刻修正モードであることを確
認することができる。そして、表示窓44から指
を離した時刻T7から所定の遅延時間である時刻
T6において、制御回路50から秒カウンタ14
に時刻修正信号228cが供給され、表示器22
に表示される「秒」の表示内容が順次変化する。
またこのときシヤツタ制御信号216dの立ち上
がりにより操作信号200dが立ち下がり、光ス
イツチ46dが作動状態となる。そして、「秒」
の表示内容が所望の数字「00」となつた時刻T9
において表示窓44を指で覆うと、時刻修正信号
228cが供給停止され、「秒」の時刻修正が終
了する。
すと、操作信号200cが瞬間的に立ち下がり、
制御回路50から光シヤツタ48cに供給される
シヤツタ制御信号216cが立ち下がると共に、
制御回路50から光シヤツタ48dに供給される
シヤツタ制御信号216dが立ち上がる。この結
果、光シヤツタ48cが透明から不透明に変化す
ると共に、光シヤツタ48dが不透明から透明に
変化し、「秒」の時刻修正モードであることを確
認することができる。そして、表示窓44から指
を離した時刻T7から所定の遅延時間である時刻
T6において、制御回路50から秒カウンタ14
に時刻修正信号228cが供給され、表示器22
に表示される「秒」の表示内容が順次変化する。
またこのときシヤツタ制御信号216dの立ち上
がりにより操作信号200dが立ち下がり、光ス
イツチ46dが作動状態となる。そして、「秒」
の表示内容が所望の数字「00」となつた時刻T9
において表示窓44を指で覆うと、時刻修正信号
228cが供給停止され、「秒」の時刻修正が終
了する。
次に、時刻T10において表示窓44から指を離
すと、制御回路50から光シヤツタ48dに供給
されるシヤツタ制御信号216dが立ち下がると
共に、制御回路50から光シヤツタ48aに供給
されるシヤツタ制御信号216aが立ち上がる。
この結果、光シヤツタ48dが透明から不透明に
変化すると共に、光シヤツタ48aが不透明から
透明に変化し、「ロツク」の時刻修正モードであ
ることを確認することができる。また、このとき
シヤツタ制御信号216aの立ち上がりにより操
作信号200aが立ち下がり、光スイツチ46a
が作動状態となる。
すと、制御回路50から光シヤツタ48dに供給
されるシヤツタ制御信号216dが立ち下がると
共に、制御回路50から光シヤツタ48aに供給
されるシヤツタ制御信号216aが立ち上がる。
この結果、光シヤツタ48dが透明から不透明に
変化すると共に、光シヤツタ48aが不透明から
透明に変化し、「ロツク」の時刻修正モードであ
ることを確認することができる。また、このとき
シヤツタ制御信号216aの立ち上がりにより操
作信号200aが立ち下がり、光スイツチ46a
が作動状態となる。
以上説明したように、本発明によれば、光の明
暗によりオンオフ作動する光スイツチの作動に基
づいて機能修正を行うように構成されているの
で、低コストかつ部品の摩耗等により故障が生じ
ることがない時計の機能修正機構を提供すること
ができる。
暗によりオンオフ作動する光スイツチの作動に基
づいて機能修正を行うように構成されているの
で、低コストかつ部品の摩耗等により故障が生じ
ることがない時計の機能修正機構を提供すること
ができる。
また、本発明によれば、光シヤツタが光スイツ
チに対向配置されているので、外部からの修正操
作位置を明確に知ることができ、更に光シヤツタ
の遮蔽動作状態により光スイツチの作動状態を表
示することができ、例えば光スイツチが少なくと
も時刻修正モードに対応して複数個設けられてい
る場合にあつては、現在どの時刻修正モードに切
り換えられているかを確認することができる。
チに対向配置されているので、外部からの修正操
作位置を明確に知ることができ、更に光シヤツタ
の遮蔽動作状態により光スイツチの作動状態を表
示することができ、例えば光スイツチが少なくと
も時刻修正モードに対応して複数個設けられてい
る場合にあつては、現在どの時刻修正モードに切
り換えられているかを確認することができる。
第1図は本発明に係る時計の機能修正機構の好
適な実施例を示す概略構成図、第2図は第1図に
おける表示器の断面図、第3図は第2図の表示器
における光の透過状態を示す説明図、第4図は第
1図における制御回路の回路構成図、第5図は第
4図で示される制御回路における各部の信号波形
図、第6図は時刻修正作用の具体例を示す説明図
である。 22……表示器、32……液晶物質、34……
LCDセル、46a〜46e……光スイツチ、4
8a〜48d……光シヤツタ、50……制御回
路、100,102……入射光、200a〜20
0e……操作信号、216a〜216d……シヤ
ツタ制御信号、228a〜228c……時刻修正
信号。
適な実施例を示す概略構成図、第2図は第1図に
おける表示器の断面図、第3図は第2図の表示器
における光の透過状態を示す説明図、第4図は第
1図における制御回路の回路構成図、第5図は第
4図で示される制御回路における各部の信号波形
図、第6図は時刻修正作用の具体例を示す説明図
である。 22……表示器、32……液晶物質、34……
LCDセル、46a〜46e……光スイツチ、4
8a〜48d……光シヤツタ、50……制御回
路、100,102……入射光、200a〜20
0e……操作信号、216a〜216d……シヤ
ツタ制御信号、228a〜228c……時刻修正
信号。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 基準信号発生器からの基準信号を分周する分
周回路と、 この分周回路からの信号により時刻を計時する
計時回路と、 時刻表示用液晶表示器と、 前記計時回路からの計時信号をこの時刻表示用
液晶表示器に表示する信号に変換するデコーダ・
ドライバと、 を有する時計において、 前記時刻表示用液晶表示器内面側に複数個設け
られ外部から該表示面を介して光が照射されるこ
とによりオン又はオフ作動する光スイツチ群と、 この光スイツチ群とは別の位置に設けられた第
2の光スイツチと、 この第2の光スイツチがオン又はオフ作動する
とともに前記光スイツチ群が全てオフ又はオン作
動したことを検知して検出信号を出力する検出ゲ
ート回路と、 この検出ゲート回路からの検出信号の発生時間
が一定時間以上の時のみゲート信号を出力する第
1のタイマー回路と、 前記第1のタイマー回路からのゲート信号がク
ロツク入力に供給され、このゲート信号の発生毎
に前記光スイツチ群と同数ある出力端子の中のい
ずれか1つに順次シヤツタ制御信号を出力するリ
ングカウンタから成るシヤツタ切換回路と、 前記シヤツタ切換回路のリングカウンタの各出
力端子に接続され、前記光スイツチ群に対向する
時刻表示面に設けられるとともに点灯状態で外部
から光スイツチに照射する光を遮蔽する液晶表示
セグメントで構成され、前記リングカウンタから
のシヤツタ制御信号が供給されたときに非点灯状
態となる光シヤツタ群と、 前記第1のタイマー回路からのゲート信号の発
生に応答して前記分周回路からの一定周期信号の
カウントを開始するとともに一定時間経過後出力
信号を発生する第2のタイマー回路と、 前記シヤツター切換回路のリングカウンタから
のいずれか1つの出力線にシヤツタ制御信号が出
力している間に検出ゲート回路から検出信号が発
生したときに前記分周回路および前記計時回路の
少なくとも一部をリセツトするリセツト信号を出
力する第1のアンドゲートと、 前記シヤツタ切換回路のリングカウンタからの
他の出力端子にシヤツタ制御信号と前記第2のタ
イマー回路からの出力信号が発生している間に前
記検出ゲート回路から検出信号が発生したときに
前記計時回路に歩進信号を出力する第2のアンド
ゲートと、 を備えたことを特徴とする時計の機能修正機
構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57150486A JPS5940192A (ja) | 1982-08-30 | 1982-08-30 | 時計の機能修正機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57150486A JPS5940192A (ja) | 1982-08-30 | 1982-08-30 | 時計の機能修正機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5940192A JPS5940192A (ja) | 1984-03-05 |
| JPS6237355B2 true JPS6237355B2 (ja) | 1987-08-12 |
Family
ID=15497922
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57150486A Granted JPS5940192A (ja) | 1982-08-30 | 1982-08-30 | 時計の機能修正機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5940192A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0435835Y2 (ja) * | 1986-07-03 | 1992-08-25 |
-
1982
- 1982-08-30 JP JP57150486A patent/JPS5940192A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5940192A (ja) | 1984-03-05 |
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