JPS62368Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS62368Y2 JPS62368Y2 JP15599482U JP15599482U JPS62368Y2 JP S62368 Y2 JPS62368 Y2 JP S62368Y2 JP 15599482 U JP15599482 U JP 15599482U JP 15599482 U JP15599482 U JP 15599482U JP S62368 Y2 JPS62368 Y2 JP S62368Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- private room
- side wall
- ceiling
- capsule body
- mounting part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002775 capsule Substances 0.000 claims description 17
- 235000008331 Pinus X rigitaeda Nutrition 0.000 claims description 5
- 235000011613 Pinus brutia Nutrition 0.000 claims description 5
- 241000018646 Pinus brutia Species 0.000 claims description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 2
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 1
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47C—CHAIRS; SOFAS; BEDS
- A47C29/00—Nets for protection against insects in connection with chairs or beds; Bed canopies
- A47C29/003—Bed canopies
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Pest Control & Pesticides (AREA)
- Residential Or Office Buildings (AREA)
- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はカプセル本体に関し、さらに具体的に
は、ビジネスホテル等に設置するベツド用のカプ
セル本体で、FRP等の材料で一体に成型され、
ホテルのルーム機能をコンパクトにパツクした個
室を形成し、空間を有効利用できるカプセル本体
を提供することを目的とする。
は、ビジネスホテル等に設置するベツド用のカプ
セル本体で、FRP等の材料で一体に成型され、
ホテルのルーム機能をコンパクトにパツクした個
室を形成し、空間を有効利用できるカプセル本体
を提供することを目的とする。
以下、本考案の一実施例について図面を参照し
つつ説明する。1はカプセル本体で、FRP等で
一体に成型される。一体に成型されたカプセル本
体は一方の個室Aと他方の個室Bとを形成する。
つつ説明する。1はカプセル本体で、FRP等で
一体に成型される。一体に成型されたカプセル本
体は一方の個室Aと他方の個室Bとを形成する。
一方の個室Aと他方の個室Bとは同じ高さのも
のにしている。すなわち、一方の個室Aも他方の
個室Bも、それらで構成するカプセル本体1と同
高のものである。
のにしている。すなわち、一方の個室Aも他方の
個室Bも、それらで構成するカプセル本体1と同
高のものである。
一方の個室Aは、天井2A、内側の側壁3A、
内側の側壁3Aに沿つて形成されたマツトレス載
置部5A及び外側の側壁4Aによつて構成され、
外側の側壁4Aの下方部分には腰掛部6Aを形成
する。マツトレス載置部5AにマツトレスMと枕
Pを置く。一方の個室Aのマツトレス載置部5A
と天井2Aとの距離H1は、カプセル本体1の全
高をHとすると、H1>H/2なる位置にマツト
レス載置部5Aを設ける。7Aは一方の個室Aの
出入口で、ここにドアを取付ける。
内側の側壁3Aに沿つて形成されたマツトレス載
置部5A及び外側の側壁4Aによつて構成され、
外側の側壁4Aの下方部分には腰掛部6Aを形成
する。マツトレス載置部5AにマツトレスMと枕
Pを置く。一方の個室Aのマツトレス載置部5A
と天井2Aとの距離H1は、カプセル本体1の全
高をHとすると、H1>H/2なる位置にマツト
レス載置部5Aを設ける。7Aは一方の個室Aの
出入口で、ここにドアを取付ける。
他方の個室Bは、一方の個室Aに連設され、天
井2B、内側の側壁3B、内側の側壁3Bに沿つ
て形成されたマツトレス載置部5B及び外側の側
壁4Bによつて構成され、外側の側壁4Bの下方
部分には腰掛部6Bを形成し、マツトレス載置部
5BにマツトレスMと枕Pを置く。他方の個室B
のマツトレス載置部5Bは一方の個室Aのマツト
レス載置部5Aよりも下方の位置に設けられ、他
方の個室Bのマツトレス載置部5Bと天井2Bと
の距離H2はカプセル本体1の全高Hにほぼ等し
い。
井2B、内側の側壁3B、内側の側壁3Bに沿つ
て形成されたマツトレス載置部5B及び外側の側
壁4Bによつて構成され、外側の側壁4Bの下方
部分には腰掛部6Bを形成し、マツトレス載置部
5BにマツトレスMと枕Pを置く。他方の個室B
のマツトレス載置部5Bは一方の個室Aのマツト
レス載置部5Aよりも下方の位置に設けられ、他
方の個室Bのマツトレス載置部5Bと天井2Bと
の距離H2はカプセル本体1の全高Hにほぼ等し
い。
一方の個室Aのマツトレス載置部5Aと他方の
個室Bのマツトレス載置部5Bとはそれぞれ水平
に形成され、両者は互にほぼV字状に配置されて
いる(第1図)。7Bは他方の個室Bの出入口
で、ここにドアを取付ける。
個室Bのマツトレス載置部5Bとはそれぞれ水平
に形成され、両者は互にほぼV字状に配置されて
いる(第1図)。7Bは他方の個室Bの出入口
で、ここにドアを取付ける。
一方の個室A及び他方の個室Bの内部を落着い
たインテリアで内装し、テレビ、ラジオ、目覚時
計、テレビ選局リモコン、フロント呼出ボタン、
照明調節器等の機能を備えたコントロールパネル
を設備し、それぞれの個室に専用空間を形成す
る。
たインテリアで内装し、テレビ、ラジオ、目覚時
計、テレビ選局リモコン、フロント呼出ボタン、
照明調節器等の機能を備えたコントロールパネル
を設備し、それぞれの個室に専用空間を形成す
る。
第3図は他方の個室Bの斜視図を示し、11は
コントロールパネルの収容ケース、12はテレビ
受像機、13はドア、14は照明燈である。
コントロールパネルの収容ケース、12はテレビ
受像機、13はドア、14は照明燈である。
本考案のカプセル本体1は一方の個室Aと他方
の個室Bとを形成しているので利用者は快適な一
夜を過ごすことができるばかりでなく、一方の個
室Aのマツトレス載置部5Aの一部は他方の個室
Bのマツトレス載置部5Bの上方で重なつた位置
にあつてかつ両者は平面図で見てV字状になるよ
うに配置されており、一方の個室Aのマツトレス
載置部5Aから天井2Aまでの距離H1はカプセ
ル本体1の全高Hの1/2よりも大きく、また他方
の個室Bのマツトレス載置部5Bから天井2Bま
での距離H2はカプセル本体1の全高にほぼ等し
く、天井が高くなつているので、利用者は解放感
を味わうことができる。
の個室Bとを形成しているので利用者は快適な一
夜を過ごすことができるばかりでなく、一方の個
室Aのマツトレス載置部5Aの一部は他方の個室
Bのマツトレス載置部5Bの上方で重なつた位置
にあつてかつ両者は平面図で見てV字状になるよ
うに配置されており、一方の個室Aのマツトレス
載置部5Aから天井2Aまでの距離H1はカプセ
ル本体1の全高Hの1/2よりも大きく、また他方
の個室Bのマツトレス載置部5Bから天井2Bま
での距離H2はカプセル本体1の全高にほぼ等し
く、天井が高くなつているので、利用者は解放感
を味わうことができる。
カプセル本体1は堅牢で耐久性に富むFRP等
で一体に成型するので、量産に適する。ビジネス
ホテル等にカプセル本体を多数個配置することに
より、空間を最大限に有効利用することができ
る。
で一体に成型するので、量産に適する。ビジネス
ホテル等にカプセル本体を多数個配置することに
より、空間を最大限に有効利用することができ
る。
第1図は第2図の−線に沿つて視た平面
図、第2図は第1図の−線に沿つて視た正面
図、第3図は他方の個室Bの斜視図である。 1……カプセル本体、A……一方の個室、B…
…他方の個室、2A,2B……天井、3A,3B
……側壁、4A,4B……側壁、5A,5B……
マツトレス載置部。
図、第2図は第1図の−線に沿つて視た正面
図、第3図は他方の個室Bの斜視図である。 1……カプセル本体、A……一方の個室、B…
…他方の個室、2A,2B……天井、3A,3B
……側壁、4A,4B……側壁、5A,5B……
マツトレス載置部。
Claims (1)
- FRP等の材料で一体に成型され、天井2A、
内側の側壁3A、内側の側壁3Aに沿つて水平に
形成されたマツトレス載置部5A及び外側の側壁
4Aにより形成された一方の個室Aと、前記天井
2Aと同じ高さをした天井2B、前記内側の側壁
3Aに隣接して形成された内側の側壁3B、内側
の側壁3Bに沿つて水平に形成されたマツトレス
載置部5B及び外側の側壁4Bにより形成された
他方の個室Bとより成り、他方の個室Bのマツト
レス載置部5Bが床面近くの高さに形成され、か
つ一方の個室Aのマツトレス載置部5Aから天井
2Aまでの距離H1はカプセル本体の全高Hの1/2
よりも大きくしかも一部が他方の個室Bのマツト
レス載置部5Bの上方で重なつた位置にあつてか
つ両者は平面図で見てV字状になるように配置さ
れていることを特徴とするカプセル本体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15599482U JPS5960247U (ja) | 1982-10-15 | 1982-10-15 | カプセル本体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15599482U JPS5960247U (ja) | 1982-10-15 | 1982-10-15 | カプセル本体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5960247U JPS5960247U (ja) | 1984-04-19 |
| JPS62368Y2 true JPS62368Y2 (ja) | 1987-01-07 |
Family
ID=30344346
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15599482U Granted JPS5960247U (ja) | 1982-10-15 | 1982-10-15 | カプセル本体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5960247U (ja) |
-
1982
- 1982-10-15 JP JP15599482U patent/JPS5960247U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5960247U (ja) | 1984-04-19 |
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