JPS6232552B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6232552B2 JPS6232552B2 JP55169468A JP16946880A JPS6232552B2 JP S6232552 B2 JPS6232552 B2 JP S6232552B2 JP 55169468 A JP55169468 A JP 55169468A JP 16946880 A JP16946880 A JP 16946880A JP S6232552 B2 JPS6232552 B2 JP S6232552B2
- Authority
- JP
- Japan
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- arm
- lifting
- head
- pad
- load
- Prior art date
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Links
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 claims description 7
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 2
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 4
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- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B21/00—Head arrangements not specific to the method of recording or reproducing
- G11B21/16—Supporting the heads; Supporting the sockets for plug-in heads
- G11B21/20—Supporting the heads; Supporting the sockets for plug-in heads while the head is in operative position but stationary or permitting minor movements to follow irregularities in surface of record carrier
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B21/00—Head arrangements not specific to the method of recording or reproducing
- G11B21/02—Driving or moving of heads
- G11B21/12—Raising and lowering; Back-spacing or forward-spacing along track; Returning to starting position otherwise than during transducing operation
Description
【発明の詳細な説明】
コンピユータ産業で、おそらく最も一般的形式
の大容量記憶装置はデイスク記憶装置であろう。
そのような装置は普通、複数個の回転するデイス
クを含み、その各側面は、同心のデータトラツク
が記録されるか、されることのできる酸化物の記
録面を有している。片持ちばり式のアームは、回
転するデイスクに隣接する可動のキヤリジに取り
付けられ、そしてデイスクに対するその位置は電
気的に制御することができる。これらアームの自
由端には、キヤリジの運動によつて記録面を半径
方向に横切つて移されるスライダすなわちパツド
の中に支えられる変換ヘツドが置かれている。各
パツド自体は、記録面がその平らさと軸受取り付
けの避けられない不正確により、そのデータにつ
いて回転中軸線方向の位置を変えるとき、データ
トラツクの運動に対して弾力的にパツドを軸線方
向に移し、縦揺れと横揺れをさせる取り付け部に
よつて支えられている。取り付け部は、他の自由
度のために比較的堅くなつている。ヘツドパツド
は、記録面に隣接する空気の非常に薄い層の上に
浮動するように設計され、それによつて、媒体ま
たはヘツドが実際に接触して互いに傷つける可能
性をなくする。ばねで押されるアームは、各パツ
ドをデイスクに向かつて押し、そしてそれをデイ
スクから正しい距離に保持する。
の大容量記憶装置はデイスク記憶装置であろう。
そのような装置は普通、複数個の回転するデイス
クを含み、その各側面は、同心のデータトラツク
が記録されるか、されることのできる酸化物の記
録面を有している。片持ちばり式のアームは、回
転するデイスクに隣接する可動のキヤリジに取り
付けられ、そしてデイスクに対するその位置は電
気的に制御することができる。これらアームの自
由端には、キヤリジの運動によつて記録面を半径
方向に横切つて移されるスライダすなわちパツド
の中に支えられる変換ヘツドが置かれている。各
パツド自体は、記録面がその平らさと軸受取り付
けの避けられない不正確により、そのデータにつ
いて回転中軸線方向の位置を変えるとき、データ
トラツクの運動に対して弾力的にパツドを軸線方
向に移し、縦揺れと横揺れをさせる取り付け部に
よつて支えられている。取り付け部は、他の自由
度のために比較的堅くなつている。ヘツドパツド
は、記録面に隣接する空気の非常に薄い層の上に
浮動するように設計され、それによつて、媒体ま
たはヘツドが実際に接触して互いに傷つける可能
性をなくする。ばねで押されるアームは、各パツ
ドをデイスクに向かつて押し、そしてそれをデイ
スクから正しい距離に保持する。
またキヤリジは、パツドとデイスクの接触を防
ぎそしてデイスクの取り替えを可能にするため
に、デイスクの回転を止める前にこれらパツドを
デイスクの周囲を通して引つ込めることができる
ことが望ましい。引つ込ませることは普通、カム
と従動体の装置によつて行なわれ、そこではパツ
ドのロードアームはカムまたは従動体のいずれか
を支え、そして引つ込めるときヘツドがデイスク
のヘリに近づくとそれを持ち上げる。キヤリジが
その引つ込められた位置から半径方向内方へ動か
されるとき、カムと従動体は協働してパツドをそ
の記録面に着ける。
ぎそしてデイスクの取り替えを可能にするため
に、デイスクの回転を止める前にこれらパツドを
デイスクの周囲を通して引つ込めることができる
ことが望ましい。引つ込ませることは普通、カム
と従動体の装置によつて行なわれ、そこではパツ
ドのロードアームはカムまたは従動体のいずれか
を支え、そして引つ込めるときヘツドがデイスク
のヘリに近づくとそれを持ち上げる。キヤリジが
その引つ込められた位置から半径方向内方へ動か
されるとき、カムと従動体は協働してパツドをそ
の記録面に着ける。
問題が生ずるのはこの点である。近代的ヘツド
パツドは、パツドをその記録デイスクの位置のわ
ずかな片寄りにいつそう正確に従わせるように、
パツドの縦揺れと横揺れにほとんど抵抗しない非
常に融通のきくジンバルばねの中に取り付けられ
ている。したがつてパツドが回転するデイスクに
着くとき、パツドの空気を押す表面は記録面と完
全には平行でない。そのような状態は、パツドの
一つのかどに空気の薄層を貫通させて各機素を互
いに接触させ、そして摩耗させる。実際、パツド
またはデイスクのいずれかから粒子がかき取ら
れ、これらの機素からかき取られた粒子が、ろ過
装置でそれらを除去することができるよりも速く
たまる場合、それはなだれ式破壊を生ずる。
パツドは、パツドをその記録デイスクの位置のわ
ずかな片寄りにいつそう正確に従わせるように、
パツドの縦揺れと横揺れにほとんど抵抗しない非
常に融通のきくジンバルばねの中に取り付けられ
ている。したがつてパツドが回転するデイスクに
着くとき、パツドの空気を押す表面は記録面と完
全には平行でない。そのような状態は、パツドの
一つのかどに空気の薄層を貫通させて各機素を互
いに接触させ、そして摩耗させる。実際、パツド
またはデイスクのいずれかから粒子がかき取ら
れ、これらの機素からかき取られた粒子が、ろ過
装置でそれらを除去することができるよりも速く
たまる場合、それはなだれ式破壊を生ずる。
前に設計されたヘツド持ち上げ機構は、二つの
カム/従動体ユニツト(米国特許第3896495号)
を使用している。もしユニツトが互いに正確に整
合していなければ、パツドの浮動面は縦揺れして
いま述べた問題を生ずる。典型的な単一カムの持
ち上げ機構は、従動体が単一ユニツトとして積み
重ねられることができるように、それらのカムを
ヘツドアームの片側の近くに有している。(米国
特許第3531788号、第3579213号、第3914791号、
第3786457号、および第3713121号)。そのような
偏心持ち上げは、上げ降ろし中、実際にヘツドの
縦揺れを予測できない量にする。
カム/従動体ユニツト(米国特許第3896495号)
を使用している。もしユニツトが互いに正確に整
合していなければ、パツドの浮動面は縦揺れして
いま述べた問題を生ずる。典型的な単一カムの持
ち上げ機構は、従動体が単一ユニツトとして積み
重ねられることができるように、それらのカムを
ヘツドアームの片側の近くに有している。(米国
特許第3531788号、第3579213号、第3914791号、
第3786457号、および第3713121号)。そのような
偏心持ち上げは、上げ降ろし中、実際にヘツドの
縦揺れを予測できない量にする。
この問題を避けるある設計がある。米国特許第
3984873号は、ヘツドアームの位置と無関係に作
動する従動体によつて動かされる、中心に置かれ
たカムを教えている。米国特許第4017898号は、
デイスクの表面と垂直に動く棒によつて動かされ
る、中心に置かれた持ち上げ腕を開示している。
米国特許第4120010号は、ヘツドを持ち上げるた
めに2段カム作用を使用する、横に(ヘツドアー
ムの長い寸法について)移動することのできるヘ
アピンを使用する装置を示している。第4120010
号は、ヘツドパツドの中心から持ち上げないの
で、上げ降ろし中ヘツドを横揺れさせる可能性が
ある。
3984873号は、ヘツドアームの位置と無関係に作
動する従動体によつて動かされる、中心に置かれ
たカムを教えている。米国特許第4017898号は、
デイスクの表面と垂直に動く棒によつて動かされ
る、中心に置かれた持ち上げ腕を開示している。
米国特許第4120010号は、ヘツドを持ち上げるた
めに2段カム作用を使用する、横に(ヘツドアー
ムの長い寸法について)移動することのできるヘ
アピンを使用する装置を示している。第4120010
号は、ヘツドパツドの中心から持ち上げないの
で、上げ降ろし中ヘツドを横揺れさせる可能性が
ある。
本発明の改良されたヘツドアームは2段機構を
使用し、第一段は、これら問題を避ける在来の側
方で作動するカムである。ばねで押される片持ち
ばりのアームはヘツドに力を加えるために在来の
ように使用され、そしてそれを媒体から正しい距
離に浮動させる。このロードアームは、ロードア
ームの第二の機能を果たすことを助けるために主
持ち上げブラケツトを支えている。持ち上げ腕は
ヘツドアームのボデーの各側で回動され、そして
その第一の部分は主持ち上げブラケツトに係合す
る。持ち上げ腕の第二の部分はカム従動体として
働き、それは引つ込められるときカムに係合する
と、ロードアームを媒体から遠ざかる方へ移すよ
うにする。副持ち上げブラケツトは磁気ヘツドパ
ツドに取り付けられ、そしてロードアームがヘツ
ドパツドから遠ざかる方へ移されるときそれに係
合して、パツドを媒体から持ち上げるようにされ
ている。上げ降ろし中のロードアームの副ブラケ
ツトとの接触点は、ヘツドの縦揺れまたは横揺れ
が生じないように正確に置かれる。持ち上げ腕
は、軽さと強さのために好ましくも針金の曲げら
れた1片から成つている。
使用し、第一段は、これら問題を避ける在来の側
方で作動するカムである。ばねで押される片持ち
ばりのアームはヘツドに力を加えるために在来の
ように使用され、そしてそれを媒体から正しい距
離に浮動させる。このロードアームは、ロードア
ームの第二の機能を果たすことを助けるために主
持ち上げブラケツトを支えている。持ち上げ腕は
ヘツドアームのボデーの各側で回動され、そして
その第一の部分は主持ち上げブラケツトに係合す
る。持ち上げ腕の第二の部分はカム従動体として
働き、それは引つ込められるときカムに係合する
と、ロードアームを媒体から遠ざかる方へ移すよ
うにする。副持ち上げブラケツトは磁気ヘツドパ
ツドに取り付けられ、そしてロードアームがヘツ
ドパツドから遠ざかる方へ移されるときそれに係
合して、パツドを媒体から持ち上げるようにされ
ている。上げ降ろし中のロードアームの副ブラケ
ツトとの接触点は、ヘツドの縦揺れまたは横揺れ
が生じないように正確に置かれる。持ち上げ腕
は、軽さと強さのために好ましくも針金の曲げら
れた1片から成つている。
したがつて本発明の一つの目的は、機械的に媒
体から持ち上げられそしてそれに着けられる、引
つ込み式でないデイスクヘツドアームの特定の形
式を可能にする装置を得ることである。
体から持ち上げられそしてそれに着けられる、引
つ込み式でないデイスクヘツドアームの特定の形
式を可能にする装置を得ることである。
本発明の第二の目的は、ヘツドの上げ降ろし中
その縦揺れと横揺れによつて生ずる媒体またはヘ
ツドの損傷を防ぐことである。
その縦揺れと横揺れによつて生ずる媒体またはヘ
ツドの損傷を防ぐことである。
本発明のもう一つの目的は、ヘツドアームのば
ねで押される重量をあまり増加せずにそのような
上げ降ろしを可能にすることである。
ねで押される重量をあまり増加せずにそのような
上げ降ろしを可能にすることである。
さらに一つの目的は、持ち上げ腕からヘツドへ
の振動の伝達を防ぐことである。
の振動の伝達を防ぐことである。
本発明の他の利点と目的は、次の説明によつて
明らかになるであろう。
明らかになるであろう。
まず第1図から第4図までについて全般的に述
べると、本発明のヘツドアームは、アームの残り
の機素を支え、そしてそれ自体、使用中デイスク
駆動装置のキヤリジに取り付けられる、ボデー1
8を含んでいる。ヘツドパツド25は、作動中空
気力学的揚力を生ずる浮動面44を有している。
ヘツドパツド支持機素39は、ヘツドアーム2
1、ロードスプリング部分すなわち舌20、ジン
バルリング27、パツド取り付けタブ24、ジン
バルタブ22、および取り付け地帯40を組み入
れた非磁性金属の、単一体の、薄い、ほぼ平ら
な、弾力ある一片から成つている。取り付け地帯
40はスペーサ32に点溶接され、そして両方は
リベツト31によつて支え18に堅く鋲接されて
いる。アーム21は、取り付け地帯40からヘリ
43と直角に突出し、そしてロードアームのタブ
35の下をそれらに接触せずに通つている。ジン
バル支持タブ22はアーム21と一体であり、そ
してまた、それらが支えるジンバルリング27と
も一体である。ヘツド支持タブ24はジンバル2
7と一体であり、そしてヘツドパツドすなわちス
ライダ25が、好ましくは接着剤によつて取り付
けられることのできる場所を提供している。ロー
ドアーム19によつて隠された同様のタブは、パ
ツド25の反対側を支えている。パツド25は、
ヘツド26の変換面をパツドの浮動面と同平面に
置く位置にヘツドを支えている。ロードアーム1
9は、第2図から第4図までに一部だけを示す回
転するデイスク28と、パツド25の間の空気力
学的な力に反対する力を、パツド25の背面に加
える。アーム19によつてパツド25に加えられ
る力は、機素39のスプリング部分すなわち舌2
0によつて与えられる。アーム19はフランジ4
2と一体であり、それはフランジ42によつて点
溶接38でロードスプリングの舌20に取り付け
られている。パツド25とロードスプリングの舌
20によつて加えられるもののほか、アーム19
には著しい力は加えられない。舌20は、作動中
適当にパツド25に力を加えるために、あらかじ
決められた下方への湾曲(第3図と第4図でわか
るような)を必要とする。第5図について述べる
と、パツド25に加えられる力は、デイスク28
の回転中、パツド25によつて生ずる揚力と向き
合つて加えられる力を確実に正しい位置に置くよ
うに置かれたロードボタン41によつてアーム1
9から移される。ロードアーム19自体は非常に
堅固でなければならず、そして本出願人の好まし
い実施例では、所要のこわさを与えるためにみぞ
形横断面(第5図参照)に曲げられている。
べると、本発明のヘツドアームは、アームの残り
の機素を支え、そしてそれ自体、使用中デイスク
駆動装置のキヤリジに取り付けられる、ボデー1
8を含んでいる。ヘツドパツド25は、作動中空
気力学的揚力を生ずる浮動面44を有している。
ヘツドパツド支持機素39は、ヘツドアーム2
1、ロードスプリング部分すなわち舌20、ジン
バルリング27、パツド取り付けタブ24、ジン
バルタブ22、および取り付け地帯40を組み入
れた非磁性金属の、単一体の、薄い、ほぼ平ら
な、弾力ある一片から成つている。取り付け地帯
40はスペーサ32に点溶接され、そして両方は
リベツト31によつて支え18に堅く鋲接されて
いる。アーム21は、取り付け地帯40からヘリ
43と直角に突出し、そしてロードアームのタブ
35の下をそれらに接触せずに通つている。ジン
バル支持タブ22はアーム21と一体であり、そ
してまた、それらが支えるジンバルリング27と
も一体である。ヘツド支持タブ24はジンバル2
7と一体であり、そしてヘツドパツドすなわちス
ライダ25が、好ましくは接着剤によつて取り付
けられることのできる場所を提供している。ロー
ドアーム19によつて隠された同様のタブは、パ
ツド25の反対側を支えている。パツド25は、
ヘツド26の変換面をパツドの浮動面と同平面に
置く位置にヘツドを支えている。ロードアーム1
9は、第2図から第4図までに一部だけを示す回
転するデイスク28と、パツド25の間の空気力
学的な力に反対する力を、パツド25の背面に加
える。アーム19によつてパツド25に加えられ
る力は、機素39のスプリング部分すなわち舌2
0によつて与えられる。アーム19はフランジ4
2と一体であり、それはフランジ42によつて点
溶接38でロードスプリングの舌20に取り付け
られている。パツド25とロードスプリングの舌
20によつて加えられるもののほか、アーム19
には著しい力は加えられない。舌20は、作動中
適当にパツド25に力を加えるために、あらかじ
決められた下方への湾曲(第3図と第4図でわか
るような)を必要とする。第5図について述べる
と、パツド25に加えられる力は、デイスク28
の回転中、パツド25によつて生ずる揚力と向き
合つて加えられる力を確実に正しい位置に置くよ
うに置かれたロードボタン41によつてアーム1
9から移される。ロードアーム19自体は非常に
堅固でなければならず、そして本出願人の好まし
い実施例では、所要のこわさを与えるためにみぞ
形横断面(第5図参照)に曲げられている。
作動について述べると、パツド25が回転する
デイスク28に着くとき、ロードスプリングの舌
20はアーム19に力を加え、それはパツド20
をデイスク28に向かつてそれらの相対運動によ
つて生ずる空気力学的揚力と反対に押すために、
ロードボタン41によつて移される。アーム21
は軸線方向{デイスク28に対して}に非常に弾
力があるが、それに対して接線方向と半径方向に
比較的こわい。こうしてパツド25は、回転中デ
イスク28のわずかの動揺を容易に補正してパツ
ド25とデイスク28の直接の接触を避けること
ができる。アーム21のたわみ性は、接続子2
2、タブ24、およびジンバルリング27のたわ
み性とあいまつてパツド25の縦揺れと横揺れを
許して、デイスク28の連続的な少しの移動に対
してパツドの位置をよく適応させる。
デイスク28に着くとき、ロードスプリングの舌
20はアーム19に力を加え、それはパツド20
をデイスク28に向かつてそれらの相対運動によ
つて生ずる空気力学的揚力と反対に押すために、
ロードボタン41によつて移される。アーム21
は軸線方向{デイスク28に対して}に非常に弾
力があるが、それに対して接線方向と半径方向に
比較的こわい。こうしてパツド25は、回転中デ
イスク28のわずかの動揺を容易に補正してパツ
ド25とデイスク28の直接の接触を避けること
ができる。アーム21のたわみ性は、接続子2
2、タブ24、およびジンバルリング27のたわ
み性とあいまつてパツド25の縦揺れと横揺れを
許して、デイスク28の連続的な少しの移動に対
してパツドの位置をよく適応させる。
この装置の本出願人が新規と考える面は、キヤ
リジが引つ込んでいるあいだパツド25をデイス
ク28から持ち上げ、そしてキヤリジを変換位置
に延ばしているときパツド25を下げる装置を含
んでいる。前に述べたように、かぎはパツド25
の2段持ち上げ作用である。この概念を実施する
好ましい装置は、持ち上げ腕すなわち持ち上げ部
材11を含んでいる。持ち上げ腕11は、1対の
短軸15aと15b、回動腕16aと16b、カ
ム従動体14と、両回動腕を接合する二つのブレ
ース部分45の間につくられた突起12を有する
作動地帯を含んでいる。本出願人の好ましい実施
例では、小さい直径の、比較的こわい針金の1片
は、持ち上げ腕11をつくるために図示の形に曲
げられる。針金の両端は短軸15aと15bに曲
げられる。持ち上げ腕11の、短軸15bに隣接
する部分16bは、カム従動体型の動かす地帯1
4をつくるために下方へ曲げられる。針金は、持
ち上げる力をアーム19に実際に移す半ループ1
2を含む突起をつくるためにさらに曲げられる。
針金の残りの部分は、その端に短軸15bと同軸
でそれと向き合う第二の短軸15aを有する第二
の回動軸16aに曲げられる。ボデー18は、持
ち上げ腕11を、パツド25に対するロードアー
ム19の作動を妨げないようにするが、組立体の
引つ込み中と延び出し中に持ち上げる力をロード
アーム19に移すことのできる位置に回動腕16
aを支えるために、出張り17をさらに含んでい
る。
リジが引つ込んでいるあいだパツド25をデイス
ク28から持ち上げ、そしてキヤリジを変換位置
に延ばしているときパツド25を下げる装置を含
んでいる。前に述べたように、かぎはパツド25
の2段持ち上げ作用である。この概念を実施する
好ましい装置は、持ち上げ腕すなわち持ち上げ部
材11を含んでいる。持ち上げ腕11は、1対の
短軸15aと15b、回動腕16aと16b、カ
ム従動体14と、両回動腕を接合する二つのブレ
ース部分45の間につくられた突起12を有する
作動地帯を含んでいる。本出願人の好ましい実施
例では、小さい直径の、比較的こわい針金の1片
は、持ち上げ腕11をつくるために図示の形に曲
げられる。針金の両端は短軸15aと15bに曲
げられる。持ち上げ腕11の、短軸15bに隣接
する部分16bは、カム従動体型の動かす地帯1
4をつくるために下方へ曲げられる。針金は、持
ち上げる力をアーム19に実際に移す半ループ1
2を含む突起をつくるためにさらに曲げられる。
針金の残りの部分は、その端に短軸15bと同軸
でそれと向き合う第二の短軸15aを有する第二
の回動軸16aに曲げられる。ボデー18は、持
ち上げ腕11を、パツド25に対するロードアー
ム19の作動を妨げないようにするが、組立体の
引つ込み中と延び出し中に持ち上げる力をロード
アーム19に移すことのできる位置に回動腕16
aを支えるために、出張り17をさらに含んでい
る。
ブラケツト13は、好ましくも点溶接でロード
アーム19の突出するタブ35(第6図)に取り
付けられている。半ループ12に直接隣接するブ
ラケツト13の内側には、持ち上げ面13aがあ
り、半ループ12は持ち上げる力をアーム19に
伝達するためにそれに接触する。同様の、しかし
いくぶん小さいブラケツト23はパツド25に取
り付けられ、そしてパツド25に隣接してロード
アーム19の端を囲んでいる。持ち上げ腕11
は、組立体10が延ばされそして引つ込められる
とき、カム29によつて上方と下方へ回動される
(第3図と第4図)。実際の持ち上げは、カム従動
体14と相互に作用する角度のあるカムの地帯3
0によつて行なわれる。出張り17は、組立体1
0が延ばされてパツド25がデイスク28に載つ
ているあいだ、持ち上げ腕11を持ち上げ面13
aとロードアーム19の間の位置に支える。ま
た、比較的こわい針金が持ち上げ腕11を構成す
ることの好ましい実施例では、アーム19の持ち
上げは、組立体10の各側のカムの整合がアーム
19の運動を左右しないので、非常に予測できる
ように行なわれることに注目されたい。
アーム19の突出するタブ35(第6図)に取り
付けられている。半ループ12に直接隣接するブ
ラケツト13の内側には、持ち上げ面13aがあ
り、半ループ12は持ち上げる力をアーム19に
伝達するためにそれに接触する。同様の、しかし
いくぶん小さいブラケツト23はパツド25に取
り付けられ、そしてパツド25に隣接してロード
アーム19の端を囲んでいる。持ち上げ腕11
は、組立体10が延ばされそして引つ込められる
とき、カム29によつて上方と下方へ回動される
(第3図と第4図)。実際の持ち上げは、カム従動
体14と相互に作用する角度のあるカムの地帯3
0によつて行なわれる。出張り17は、組立体1
0が延ばされてパツド25がデイスク28に載つ
ているあいだ、持ち上げ腕11を持ち上げ面13
aとロードアーム19の間の位置に支える。ま
た、比較的こわい針金が持ち上げ腕11を構成す
ることの好ましい実施例では、アーム19の持ち
上げは、組立体10の各側のカムの整合がアーム
19の運動を左右しないので、非常に予測できる
ように行なわれることに注目されたい。
ストライカー36はロードアーム19の端に取
り付けられて、ブラケツト23の頂部の内側に面
している。そのようにつくられた全く囲まれた地
帯37は、針金をヘツド26からアーム19のみ
ぞに入れるに便利な地点である。持ち上げ腕11
がロードスプリングの舌20を曲げながらアーム
19を持ち上げるとき、ストライカー36(第5
図)はブラケツト23の内側地帯に接触し、そし
てパツド25は第4図に示すように、デイスク2
8の表面から持ち上げられる。ブラケツト23と
ストライカー36の接触点は、パツド25をデイ
スク28に対して上げ降ろし中、パツド25の横
揺れまたは縦揺れが起きないように注意深く選ば
れねばならない。本出願人は、ストライカー36
をきわめて短く{例えばアーム19の長軸に沿つ
て1ミリ(.040インチ)}に設計し、そしてタブ
22と整合してブラケツト23に接触するように
置かれると、実際にパツド25を正確に正しい姿
勢で上げ降ろしされるようにすることがわかつ
た。アーム19がブラケツト23の側面に接触し
ないことが、上げ降ろし中の、正しい作動のため
に重要である。生ずる摩擦ヒステリシスは、上げ
降ろし中パツド25の横揺れと縦揺れに非常な影
響を与え、そしてほぼ確実に破壌させる。
り付けられて、ブラケツト23の頂部の内側に面
している。そのようにつくられた全く囲まれた地
帯37は、針金をヘツド26からアーム19のみ
ぞに入れるに便利な地点である。持ち上げ腕11
がロードスプリングの舌20を曲げながらアーム
19を持ち上げるとき、ストライカー36(第5
図)はブラケツト23の内側地帯に接触し、そし
てパツド25は第4図に示すように、デイスク2
8の表面から持ち上げられる。ブラケツト23と
ストライカー36の接触点は、パツド25をデイ
スク28に対して上げ降ろし中、パツド25の横
揺れまたは縦揺れが起きないように注意深く選ば
れねばならない。本出願人は、ストライカー36
をきわめて短く{例えばアーム19の長軸に沿つ
て1ミリ(.040インチ)}に設計し、そしてタブ
22と整合してブラケツト23に接触するように
置かれると、実際にパツド25を正確に正しい姿
勢で上げ降ろしされるようにすることがわかつ
た。アーム19がブラケツト23の側面に接触し
ないことが、上げ降ろし中の、正しい作動のため
に重要である。生ずる摩擦ヒステリシスは、上げ
降ろし中パツド25の横揺れと縦揺れに非常な影
響を与え、そしてほぼ確実に破壌させる。
前記説明は、前掲特許請求の範囲に根拠を与え
る。
る。
第1図は、本発明を実施したヘツドアームの頂
部の透視図、第2図は、本発明の改良を実施した
ヘツドアームの頂面図、第3図は、アームが延ば
された位置にあり、そしてヘツドが媒体の上に載
つているそのようなヘツドアームの側面図、第4
図は、改良された持ち上げ機構がヘツドをその持
ち上げられて引つ込められた位置に支える、引つ
込められた位置にあるそのようなヘツドアームの
側面図、第5図は、ロードアームのヘツドとの相
互作用を示す横断面図、そして第6図は、ヘツド
を持ち上げるとき、持ち上げ腕とそれが接触する
ブラケツトとの間の場所的関係を示す横断面図で
ある。 図面の符合10は「ヘツドアーム組立体」、1
1は「持ち上げ部材」または「持ち上げ腕」、1
2は「半ループ」または「突起」、13,23は
「ブラケツト」、13aは「持ち上げ面」、14は
「カム従動体」または「動かす地帯」、15a,1
5bは「短軸」、16a,16bは「1対の回動
腕」、17は「出張り」、18は「ボデー」、19
は「ロードアーム」、20は「弾力ある偏倚装
置」、21は「ヘツドアーム」、22は「ジンバル
タブ」、24は「パツド取り付けタブ」、25は
「ヘツドパツド」、26は「ヘツド」、27は「ジ
ンバルリング」、28は「回転するデイスク」、2
9は「カム」、30は「角度のあるカムの地帯」、
31は「リベツト」、32は「スペーサ」、35は
「ロードアームのタブ」、36は「ストライカ
ー」、37は「完全に囲まれた地帯」、40は「取
り付け地帯」、41は「ロードボタン」、42は
「フランジ」、43は「ヘリ」、44は「浮動面」、
45は「ブレース部分」を示す。
部の透視図、第2図は、本発明の改良を実施した
ヘツドアームの頂面図、第3図は、アームが延ば
された位置にあり、そしてヘツドが媒体の上に載
つているそのようなヘツドアームの側面図、第4
図は、改良された持ち上げ機構がヘツドをその持
ち上げられて引つ込められた位置に支える、引つ
込められた位置にあるそのようなヘツドアームの
側面図、第5図は、ロードアームのヘツドとの相
互作用を示す横断面図、そして第6図は、ヘツド
を持ち上げるとき、持ち上げ腕とそれが接触する
ブラケツトとの間の場所的関係を示す横断面図で
ある。 図面の符合10は「ヘツドアーム組立体」、1
1は「持ち上げ部材」または「持ち上げ腕」、1
2は「半ループ」または「突起」、13,23は
「ブラケツト」、13aは「持ち上げ面」、14は
「カム従動体」または「動かす地帯」、15a,1
5bは「短軸」、16a,16bは「1対の回動
腕」、17は「出張り」、18は「ボデー」、19
は「ロードアーム」、20は「弾力ある偏倚装
置」、21は「ヘツドアーム」、22は「ジンバル
タブ」、24は「パツド取り付けタブ」、25は
「ヘツドパツド」、26は「ヘツド」、27は「ジ
ンバルリング」、28は「回転するデイスク」、2
9は「カム」、30は「角度のあるカムの地帯」、
31は「リベツト」、32は「スペーサ」、35は
「ロードアームのタブ」、36は「ストライカ
ー」、37は「完全に囲まれた地帯」、40は「取
り付け地帯」、41は「ロードボタン」、42は
「フランジ」、43は「ヘリ」、44は「浮動面」、
45は「ブレース部分」を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一端でデイスク記憶装置のキヤリジに取り付
けられ、そしてその他端で変換ヘツドのパツドを
支える形式のヘツドアームにして、 a デイスク記憶装置のキヤリジと協働するよう
にされ、そして一つのヘリを有する堅固なボデ
ー、 b 前記ボデーに片持ちばり式に取り付けられ、
そして前記ヘリを通つて全体的にそれと直角に
延びるパツドの支えを包含し、前記支えは前記
パツドをその自由端で支え、そして浮動面の平
面を前記支えの長い寸法と全体的に平行に向
け、前記支えはさらに、前記浮動面の平面と直
角の前記ヘツドの運動に小さい抵抗力を、そし
て前記浮動面の平面と平行の運動にかなりな抵
抗力を持つように形づくられ、また c 比較的堅固なロードアーム、 d 前記ロードアームを第一の端で前記ボデー
に、その第二の端を前記浮動面と反対の前記パ
ツドの側面に隣接して置く位置に取り付け、そ
して前記ロードアームの第二の端をあらかじめ
決められた力で前記パツドに向かつて押す弾力
ある偏倚装置を含む装置、 e 前記パツドに取り付けられ、そして前記ロー
ドアームをその第二の端に隣接して囲むブラケ
ツト、 f 前記ロードアームの上に、その両端の中間で
支えられる持ち上げ面、 g 前記ボデーに支えられ、そして力があらかじ
め選ばれた方向の範囲に動かす地帯に加えられ
るとき、前記ロードアームの上の前記持ち上げ
面に係合して、前記ロードアームを前記偏倚装
置によつてそれに加えられる偏倚力に反対して
前記ロードアームを移すための前記動かす地帯
を含む持ち上げ装置、 を包含することを特徴とするヘツドアーム。 2 特許請求の範囲第1項記載のアームにおい
て、前記持ち上げ装置は、前記ヘリに隣接する前
記ボデーの少なくとも一つの側面に回動可能に取
り付けられ、そして延びて前記ロードアームの持
ち上げ面に係合する持ち上げ部材を含み、そして
前記動かす地帯は前記持ち上げ部材の上の、前記
ボデーに隣接するカム従動体表面を含む、ことを
特徴とするヘツドアーム。 3 特許請求の範囲第2項記載のアームにおい
て、前記持ち上げ部材は、おのおのが第一の端に
隣接して一つの短軸を有する1対の回動腕を含
み、その短軸はもう一つの短軸と同軸であつてそ
れと向き合い、前記短軸は前記ヘリに隣接する前
記ボデーの両側の同軸の穴の中に支えられ、ま
た、前記両腕の第二の端の間に堅く接続されて、
前記ロードアームの持ち上げ面に係合するブレー
スを含む、ことを特徴とするヘツドアーム。 4 特許請求の範囲第3項記載のアームにおい
て、前記持ち上げ部材の前記回動腕、短軸、およ
びブレースは、ほぼU形に曲げられた1本の針金
から成り、そして前記短軸は、内方へ曲げられて
互いに同軸に向き合う前記針金の端を含む、こと
を特徴とするヘツドアーム。 5 特許請求の範囲第4項記載のアームにおい
て、前記ブレースとして働く前記針金の部分は、
前記短軸から遠ざかる方へ突出する半ループに曲
げられた中央部分を含み、前記半ループは前記ロ
ードアームの持ち上げ面に係合する、ことを特徴
とするヘツドアーム。 6 特許請求の範囲第5項記載のアームにおい
て、前記持ち上げ面は前記半ループを囲むブラケ
ツトの上にある、ことを特徴とするヘツドアー
ム。 7 特許請求の範囲第4項記載のアームにおい
て、前記持ち上げ面は、前記針金の前記ブレース
部分を少なくとも部分的に囲むブラケツトの上に
ある、ことを特徴とするヘツドアーム。 8 特許請求の範囲第3項記載のアームにおい
て、前記持ち上げ部材のブレースは、前記短軸か
ら遠ざかる方へ延びそして前記ロードアームの持
ち上げ面に係合する突起を含む、ことを特徴とす
るヘツドアーム。 9 特許請求の範囲第8項記載のアームにおい
て、前記ロードアームは、前記持ち上げ面を有
し、そして前記ブレースの上の前記突起を少なく
とも部分的に囲むブラケツトを含む、ことを特徴
とするヘツドアーム。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/119,685 US4302789A (en) | 1980-02-08 | 1980-02-08 | Disc memory head arm lift mechanism |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56114172A JPS56114172A (en) | 1981-09-08 |
| JPS6232552B2 true JPS6232552B2 (ja) | 1987-07-15 |
Family
ID=22385749
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16946880A Granted JPS56114172A (en) | 1980-02-08 | 1980-12-01 | Head arm for disc recorder |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4302789A (ja) |
| EP (1) | EP0033809A3 (ja) |
| JP (1) | JPS56114172A (ja) |
| AU (1) | AU6654281A (ja) |
| CA (1) | CA1150406A (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57154681A (en) * | 1981-03-19 | 1982-09-24 | Canon Electronics Inc | Magnetic disk device |
| US4376294A (en) * | 1981-11-16 | 1983-03-08 | Dma Systems Corporation | Head loading and retraction apparatus for magnetic disc storage systems |
| JPS6028085A (ja) * | 1983-07-25 | 1985-02-13 | Canon Inc | 記録又は再生装置におけるヘツド駆動装置 |
| US4722012A (en) * | 1983-08-04 | 1988-01-26 | Syquest Technology | Disc drive arrangement for a hard disc cartridge having a carriage for accurately positioning a head relative to the cartridge |
| US4683506A (en) * | 1983-08-04 | 1987-07-28 | Syquest Technology | Disc drive arrangement for a hard disc cartridge with a read/write head retract mechanism |
| US4663682A (en) * | 1983-11-29 | 1987-05-05 | Dma Systems Corporation | Apparatus for loading and unloading a magnetic head assembly on a magnetic recording surface |
| JPH0677380B2 (ja) * | 1985-04-04 | 1994-09-28 | キヤノン株式会社 | ヘツド移動装置 |
| JPS6337858A (ja) * | 1986-07-31 | 1988-02-18 | Alps Electric Co Ltd | 磁気ヘツドアツセンブリ |
| US4724500A (en) * | 1986-08-14 | 1988-02-09 | Tandon Corporation | Mechanism for preventing shock damage to head slider assemblies and disks in rigid disk drive |
| US5285338A (en) * | 1989-10-06 | 1994-02-08 | Mitsubisi Denki Kabushiki Kaisha | Loading/unloading mechanism for read and/or write head |
| US5912788A (en) * | 1990-11-09 | 1999-06-15 | Hutchinson Technology Inc. | Flexure region for one-piece flexure-load beam structure |
| KR960013430B1 (ko) * | 1991-06-19 | 1996-10-05 | 미쯔비시덴끼 가부시끼가이샤 | 헤드구동기구를 구비한 자기디스크장치 |
| EP0789905A4 (en) * | 1994-10-18 | 1998-01-07 | Iomega Corp | CHARGING / UNLOADING AND CLEANING THE HEAD OF A DATA STORAGE DEVICE |
| JP2001110158A (ja) * | 1999-10-12 | 2001-04-20 | Daido Steel Co Ltd | 接触型磁気ヘッドの支持構造 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3544980A (en) * | 1968-03-22 | 1970-12-01 | Peripheral Systems Corp | Magnetic recording disc drive with head positioning and collision avoidance apparatus |
| US3665434A (en) * | 1968-03-22 | 1972-05-23 | Memorex Corp | Ceramic transducer with metallic plugs to facilitate mounting |
| US3733592A (en) * | 1968-03-22 | 1973-05-15 | R Applequist | Split pawl positioning mechanism for a magnetic head |
| US4017898A (en) * | 1974-10-11 | 1977-04-12 | Redlake Corporation | Method and apparatus for recording and reproducing video signals |
| JPS52145013A (en) * | 1976-05-27 | 1977-12-02 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Magnetic disk device |
| DE2730719C2 (de) * | 1977-07-07 | 1986-02-20 | Basf Ag, 6700 Ludwigshafen | Einrichtung zum selbsttätigen Laden/Entladen eines Magnetkopfes in einem Magnetplattenlaufwerk |
| US4209813A (en) * | 1979-01-18 | 1980-06-24 | Persci, Inc. | Dual magnetic head mounting and loading |
-
1980
- 1980-02-08 US US06/119,685 patent/US4302789A/en not_active Expired - Lifetime
- 1980-10-22 CA CA000362938A patent/CA1150406A/en not_active Expired
- 1980-12-01 JP JP16946880A patent/JPS56114172A/ja active Granted
- 1980-12-30 EP EP80304757A patent/EP0033809A3/en not_active Withdrawn
-
1981
- 1981-01-22 AU AU66542/81A patent/AU6654281A/en not_active Abandoned
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU6654281A (en) | 1981-08-13 |
| JPS56114172A (en) | 1981-09-08 |
| EP0033809A3 (en) | 1982-02-10 |
| CA1150406A (en) | 1983-07-19 |
| US4302789A (en) | 1981-11-24 |
| EP0033809A2 (en) | 1981-08-19 |
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