JPS6232056Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6232056Y2 JPS6232056Y2 JP1983052281U JP5228183U JPS6232056Y2 JP S6232056 Y2 JPS6232056 Y2 JP S6232056Y2 JP 1983052281 U JP1983052281 U JP 1983052281U JP 5228183 U JP5228183 U JP 5228183U JP S6232056 Y2 JPS6232056 Y2 JP S6232056Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylindrical part
- diameter cylindrical
- handshake
- coil spring
- cylindrical portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Gasket Seals (AREA)
- Medicines Containing Antibodies Or Antigens For Use As Internal Diagnostic Agents (AREA)
- Absorbent Articles And Supports Therefor (AREA)
- Finger-Pressure Massage (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は主に婦人又は児童が身体鍛錬用に使用
するエキスパンダに関する。
するエキスパンダに関する。
従来、例えば金属製リング状握手の間に数本の
コイルスプリングを平行状に設けたものがあつた
が、使用時にスプリングのコイル間に身体の一部
がはさまれて負傷したり、衣服の一部がはさまれ
破れるという問題点があつた。またゴム製リング
状握手の間に伸縮自在の1本のゴム紐を設けたも
のがあつたが、かばん又は袋に納める場合かさば
るという問題点があつた。
コイルスプリングを平行状に設けたものがあつた
が、使用時にスプリングのコイル間に身体の一部
がはさまれて負傷したり、衣服の一部がはさまれ
破れるという問題点があつた。またゴム製リング
状握手の間に伸縮自在の1本のゴム紐を設けたも
のがあつたが、かばん又は袋に納める場合かさば
るという問題点があつた。
本考案は、上述のような従来の問題点を解消す
ることを試みたものであり、その特徴は伸縮自在
の弾性紐体2の両端部に、表面に多数の突起群4
を有するゴム状物質で形成してなる略球状の握手
3が設けられ、該握手3は、小径円筒部5と該円
筒部5に続く円錐筒部6と該円錐筒部6に続く大
径円筒部7とを一体に有し、大径円筒部7に該円
筒部7の外端開口17を塞ぐように栓体16が内
嵌され、握手3の小径円筒部5の開口端側から栓
体16に達するコイルスプリング10が、握手3
の内面に添うように内嵌され、弾性紐体2の端部
が、握手3の小径円筒部5から大径円筒部7の中
途部に達するように挿入され、該弾性紐体2の挿
入端部に、環状の抜け止め金具13が径方向外方
に突出するようにかしめにより外嵌固着され、該
金具13の外周部が、コイルスプリング10の円
錐筒部6に添うテーパー部10′に、弾性紐体を
小径円筒部5から抜け止めするように係合されて
いる点にある。
ることを試みたものであり、その特徴は伸縮自在
の弾性紐体2の両端部に、表面に多数の突起群4
を有するゴム状物質で形成してなる略球状の握手
3が設けられ、該握手3は、小径円筒部5と該円
筒部5に続く円錐筒部6と該円錐筒部6に続く大
径円筒部7とを一体に有し、大径円筒部7に該円
筒部7の外端開口17を塞ぐように栓体16が内
嵌され、握手3の小径円筒部5の開口端側から栓
体16に達するコイルスプリング10が、握手3
の内面に添うように内嵌され、弾性紐体2の端部
が、握手3の小径円筒部5から大径円筒部7の中
途部に達するように挿入され、該弾性紐体2の挿
入端部に、環状の抜け止め金具13が径方向外方
に突出するようにかしめにより外嵌固着され、該
金具13の外周部が、コイルスプリング10の円
錐筒部6に添うテーパー部10′に、弾性紐体を
小径円筒部5から抜け止めするように係合されて
いる点にある。
以下、図面を参照して本考案の実施例を詳述す
る。
る。
第1図及び第2図に示す第1実施例において、
1はエキスパンダであつて、多数のゴム糸条表面
に繊維糸条にて編成包被してなる伸縮自在なゴム
紐2の両端に、ゴム又は可撓性樹脂等のゴム状物
質で形成された略球状の握手3,3が固着されて
いる。前記握手3の外周部にはその赤道線の両側
に同線と平行に且つ放射状に突設した突起群4が
形成されている。前記突起群4は握手3を握持し
たとき、手のひらの壷を刺激して血行を良くする
のに役立つ。前記握手3は第2図の断面図に示す
ように前部より小径円筒部5と該小径円筒部5続
く円錐筒部6と該円錐筒部6に続く大径円筒部7
とを一体に有し、大径円筒部7の内面には係合周
溝14が設けられている。前記握手3の中空部9
内には中空部9と同形とされた金属製コイルスプ
リング10が嵌合されている。前記コイルスプリ
ング10の小径側である前端部には、一端を外側
に折り曲げて形成されたフランジ11を有する金
属製又は硬質樹脂製の筒体12を内嵌してある。
この内筒12はコイルスプリング10の前端部を
フランジ11で被覆し、且つその内壁面でゴム紐
2がコイルスプリング10とすれて損傷するのを
防止する。
1はエキスパンダであつて、多数のゴム糸条表面
に繊維糸条にて編成包被してなる伸縮自在なゴム
紐2の両端に、ゴム又は可撓性樹脂等のゴム状物
質で形成された略球状の握手3,3が固着されて
いる。前記握手3の外周部にはその赤道線の両側
に同線と平行に且つ放射状に突設した突起群4が
形成されている。前記突起群4は握手3を握持し
たとき、手のひらの壷を刺激して血行を良くする
のに役立つ。前記握手3は第2図の断面図に示す
ように前部より小径円筒部5と該小径円筒部5続
く円錐筒部6と該円錐筒部6に続く大径円筒部7
とを一体に有し、大径円筒部7の内面には係合周
溝14が設けられている。前記握手3の中空部9
内には中空部9と同形とされた金属製コイルスプ
リング10が嵌合されている。前記コイルスプリ
ング10の小径側である前端部には、一端を外側
に折り曲げて形成されたフランジ11を有する金
属製又は硬質樹脂製の筒体12を内嵌してある。
この内筒12はコイルスプリング10の前端部を
フランジ11で被覆し、且つその内壁面でゴム紐
2がコイルスプリング10とすれて損傷するのを
防止する。
前記ゴム紐2端部近傍にはコイルスプリング1
0とゴム紐2の抜け止めとなる抜け止め金具13
がかしめられており、その外周がコイルスプリン
グ10のテーパー部10′に係合されている。前
記大径円筒部10′には、係合周溝14と係合す
る突周条15を有する栓体16が、大径円筒部1
0の外端開口17を塞ぐように嵌着されている。
0とゴム紐2の抜け止めとなる抜け止め金具13
がかしめられており、その外周がコイルスプリン
グ10のテーパー部10′に係合されている。前
記大径円筒部10′には、係合周溝14と係合す
る突周条15を有する栓体16が、大径円筒部1
0の外端開口17を塞ぐように嵌着されている。
上記第1実施例に示したエキスパンダ1を使用
するには、左右の握手3,3を両手に握持し、ゴ
ム紐2の弾力に抗して両腕を拡縮しながら筋力の
増強と同時に手のひらの血行を良くすることがで
きる。このとき手が滑つて握手3を不意に離して
も、握手3がゴム状物質なので打撲傷の危険もな
く、ゴム紐2が一条のゴム製なので身体の一部を
はさむこともない。
するには、左右の握手3,3を両手に握持し、ゴ
ム紐2の弾力に抗して両腕を拡縮しながら筋力の
増強と同時に手のひらの血行を良くすることがで
きる。このとき手が滑つて握手3を不意に離して
も、握手3がゴム状物質なので打撲傷の危険もな
く、ゴム紐2が一条のゴム製なので身体の一部を
はさむこともない。
以上のように本考案によれば、伸縮自在の弾性
紐条の両端に、多数の突起群を有するゴム状物質
で形成された略球状握手を固着したエキスパンダ
であるので、従来の金属製リング状の握手にコイ
ルスプリングを設けたものに比べ、身体や衣服の
一部をはさむ危険がなく安全である。またゴム製
リング状の握手のものに比べ、かばん若しくは袋
に手軽に収納することができ携帯にも便利であ
る。更に握手を握持しゴム紐を拡縮して筋力の増
強をはかると同時に多数の突起群が手のひらの壷
を刺激して血行を良くするという利点がある。
紐条の両端に、多数の突起群を有するゴム状物質
で形成された略球状握手を固着したエキスパンダ
であるので、従来の金属製リング状の握手にコイ
ルスプリングを設けたものに比べ、身体や衣服の
一部をはさむ危険がなく安全である。またゴム製
リング状の握手のものに比べ、かばん若しくは袋
に手軽に収納することができ携帯にも便利であ
る。更に握手を握持しゴム紐を拡縮して筋力の増
強をはかると同時に多数の突起群が手のひらの壷
を刺激して血行を良くするという利点がある。
しかも、握手3の小径円筒部5の開口端側から
栓体16に達するコイルスプリング10が、握手
3の内面に添うように内嵌されているので、握手
3を比較的柔軟なゴム状物質で形成しても、該握
手3をコイルスプリング10によつて保形するこ
とができ、握手3を握つた際に握手3の形が崩れ
るような惧れがなく、しかも握手3を握持した際
に握手3の柔軟性とコイルスプリング10との弾
力性とによつて適度な握り心地を得ることができ
る。
栓体16に達するコイルスプリング10が、握手
3の内面に添うように内嵌されているので、握手
3を比較的柔軟なゴム状物質で形成しても、該握
手3をコイルスプリング10によつて保形するこ
とができ、握手3を握つた際に握手3の形が崩れ
るような惧れがなく、しかも握手3を握持した際
に握手3の柔軟性とコイルスプリング10との弾
力性とによつて適度な握り心地を得ることができ
る。
また、弾性紐体2の端部が、握手3の小径円筒
部5から大径円筒部7の中途部に達するように挿
入され、該弾性紐体2の挿入端部に、環状の抜け
止め金具13が径方向外方に突出するようにかし
めにより外嵌固着され、該金具13の外周部が、
コイルスプリング10の円錐筒部6に添うテーパ
ー部10′に、弾性紐体2を小径円筒部5から抜
け止めするように係合されているので、コイルス
プリング10のテーパー部10′に該コイルスプ
リング10内面の凹凸をうまく利用して弾性紐体
2を抜け止め金具13にて確実に抜け止めするこ
とができ、しかも弾性紐体2に抜け止め金具13
をかしめて外嵌固着した非常に簡単な構成で済
み、従つて製造容易でかつ安価に提供でき、その
実用的効果は著大である。
部5から大径円筒部7の中途部に達するように挿
入され、該弾性紐体2の挿入端部に、環状の抜け
止め金具13が径方向外方に突出するようにかし
めにより外嵌固着され、該金具13の外周部が、
コイルスプリング10の円錐筒部6に添うテーパ
ー部10′に、弾性紐体2を小径円筒部5から抜
け止めするように係合されているので、コイルス
プリング10のテーパー部10′に該コイルスプ
リング10内面の凹凸をうまく利用して弾性紐体
2を抜け止め金具13にて確実に抜け止めするこ
とができ、しかも弾性紐体2に抜け止め金具13
をかしめて外嵌固着した非常に簡単な構成で済
み、従つて製造容易でかつ安価に提供でき、その
実用的効果は著大である。
第1図及び第2図は本考案の第1実施例を示し
ており、第1図は正面図、第2図は球状握手部分
の要部断面図である。 1……エキスパンダ、2……ゴム紐、3……握
手、4……突起群、10……コイルスプリング、
12……筒体、13……抜け止め金具。
ており、第1図は正面図、第2図は球状握手部分
の要部断面図である。 1……エキスパンダ、2……ゴム紐、3……握
手、4……突起群、10……コイルスプリング、
12……筒体、13……抜け止め金具。
Claims (1)
- 伸縮自在の弾性紐体2の両端部に、表面に多数
の突起群4を有するゴム状物質で形成してなる略
球状の握手3が設けられ、該握手3は、小径円筒
部5と該円筒部5に続く円錐筒部6と該円錐筒部
6に続く大径円筒部7とを一体に有し、大径円筒
部7に該円筒部7の外端開口17を塞ぐように栓
体16が内嵌され、握手3の小径円筒部5の開口
端側から栓体16に達するコイルスプリング10
が、握手3の内面に添うように内嵌され、弾性紐
体2の端部が、握手3の小径円筒部5から大径円
筒部7の中途部に達するように挿入され、該弾性
紐体2の挿入端部に、環状の抜け止め金具13が
径方向外方に突出するようにかしめにより外嵌固
着され、該金具13の外周部が、コイルスプリン
グ10の円錐筒部6に添うテーパー部10′に、
弾性紐体2を小径円筒部5から抜け止めするよう
に係合されていることを特徴とするエキスパン
ダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5228183U JPS59156656U (ja) | 1983-04-07 | 1983-04-07 | エキスパンダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5228183U JPS59156656U (ja) | 1983-04-07 | 1983-04-07 | エキスパンダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59156656U JPS59156656U (ja) | 1984-10-20 |
| JPS6232056Y2 true JPS6232056Y2 (ja) | 1987-08-17 |
Family
ID=30182645
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5228183U Granted JPS59156656U (ja) | 1983-04-07 | 1983-04-07 | エキスパンダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59156656U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5897781B2 (ja) * | 2008-11-14 | 2016-03-30 | 王 文 卿 | 弾力ロープ装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS524120U (ja) * | 1975-05-23 | 1977-01-12 | ||
| JPS59940Y2 (ja) * | 1981-01-23 | 1984-01-11 | 忠雄 作田 | 縄飛用グリツプ装置 |
-
1983
- 1983-04-07 JP JP5228183U patent/JPS59156656U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59156656U (ja) | 1984-10-20 |
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