JPS6232033A - 溝入りワツテイング材の製造方法 - Google Patents
溝入りワツテイング材の製造方法Info
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- JPS6232033A JPS6232033A JP60171480A JP17148085A JPS6232033A JP S6232033 A JPS6232033 A JP S6232033A JP 60171480 A JP60171480 A JP 60171480A JP 17148085 A JP17148085 A JP 17148085A JP S6232033 A JPS6232033 A JP S6232033A
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- urethane foam
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- sheet
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Landscapes
- Synthetic Leather, Interior Materials Or Flexible Sheet Materials (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、溝入リワツテイング材、特に自動車の内装材
、シート用表地、家具用内装材等に有用な内装用溝入リ
ワッティング材の製造方法に関する。
、シート用表地、家具用内装材等に有用な内装用溝入リ
ワッティング材の製造方法に関する。
i1医五
従来、自動車用シート等に使用する内装用溝入リワッテ
ィング材は、裏地と表地の間にウレタンフオームを接着
したり゛ンドイツチウレタンフォームを高周波でウエル
ダーし、第5図に示すごとき溝入りワラティング材を得
ていた。
ィング材は、裏地と表地の間にウレタンフオームを接着
したり゛ンドイツチウレタンフォームを高周波でウエル
ダーし、第5図に示すごとき溝入りワラティング材を得
ていた。
上記方法で得られた溝入りワラティング材は、表地と裏
地が接着しているため、高周波ウエルダーする際、ウレ
タンフオームが表地で引っ張られ、角に丸みがつくため
、ボリューム感に欠けるという欠点がある。
地が接着しているため、高周波ウエルダーする際、ウレ
タンフオームが表地で引っ張られ、角に丸みがつくため
、ボリューム感に欠けるという欠点がある。
本発明者らは、この点を改良する為に特願昭59−22
6502号で表地(1)とウレタンフオーム(2)とを
接着もしくは融着して、第6図Aに示すごとき、複層シ
ートを得、得られたシートのウレタンフオーム層を第6
図Bに示すごとく、所要部分を残してナイフまたは砥石
で溝切り加工し、表地を幅寄せした後、表地側に溝を作
り、(第6図C)、これを裏地と接着する(第6図D)
ことにより製造する溝入りワラティング材を開示したが
、ウレタンフオームの溝切り加工でウレタンフオーム部
を完全に切りとった場合は、裏地にあらかじめ薄いウレ
タンフオームを接着または縫製したものと接着する必要
がある。この場合、あらかじめ薄いウレタンフオーム(
7)を裏地に接着する工程が必要でありコスト高となる
。
6502号で表地(1)とウレタンフオーム(2)とを
接着もしくは融着して、第6図Aに示すごとき、複層シ
ートを得、得られたシートのウレタンフオーム層を第6
図Bに示すごとく、所要部分を残してナイフまたは砥石
で溝切り加工し、表地を幅寄せした後、表地側に溝を作
り、(第6図C)、これを裏地と接着する(第6図D)
ことにより製造する溝入りワラティング材を開示したが
、ウレタンフオームの溝切り加工でウレタンフオーム部
を完全に切りとった場合は、裏地にあらかじめ薄いウレ
タンフオームを接着または縫製したものと接着する必要
がある。この場合、あらかじめ薄いウレタンフオーム(
7)を裏地に接着する工程が必要でありコスト高となる
。
また溝切り加工でウレタンフオーム部の一部を例えば1
〜残した場合は、第6図Eように製品の溝部に曲線部が
できボリューム感に欠ける等の欠点があった。
〜残した場合は、第6図Eように製品の溝部に曲線部が
できボリューム感に欠ける等の欠点があった。
決しようとする問題点
本発明は従来の溝入リワッティング材における欠点を改
良し、溝部に丸みがなく、シャープな角を有し、ボリュ
ーム感のある溝入リワッティング材の製造方法を提供す
るものであり、これによって、高級感のあるワラティン
グ材を得ることかで表地(1)に接着したウレタンフオ
ーム(2)を溝切りして、未加工部分(3)の間に二つ
のほぼ完全に切取った部分(4)、上記二つのほぼ完全
に切取った部分(4)の間に一部を残して切取った部分
(5)を作成し、幅寄せした後、裏地(6)と少くとも
一部列して切取った部分(5)とを接着することにより
上記問題点を解決したのである。
良し、溝部に丸みがなく、シャープな角を有し、ボリュ
ーム感のある溝入リワッティング材の製造方法を提供す
るものであり、これによって、高級感のあるワラティン
グ材を得ることかで表地(1)に接着したウレタンフオ
ーム(2)を溝切りして、未加工部分(3)の間に二つ
のほぼ完全に切取った部分(4)、上記二つのほぼ完全
に切取った部分(4)の間に一部を残して切取った部分
(5)を作成し、幅寄せした後、裏地(6)と少くとも
一部列して切取った部分(5)とを接着することにより
上記問題点を解決したのである。
以下詳細に説明する。
まず表地(1)とウレタンフオーム(2)とを接着する
(第2図)本発明に用いる表地は、皮、塩ビレザー、綿
、ナイロン、ポリエステル等いずれも可能である。これ
らの表地は所望の織模様を有していてもよく、またエン
ボス加工されていてもよい。この表地の裏面とウレタン
フオームとを接着する。使用し得るウレタンフオームは
軟質1クレタンフオーム、難燃化軟質ウレタンフオーム
、難燃化フレームラミネート用ウレタンフオーム等いず
れを使用してもよい。典型的なウレタンフオームは、難
燃化フレームラミネート用ウレタンフオームである。ウ
レタンフオームの厚さは、5〜 l5011I
I111好ましくは7〜20#Imである。ウレタンフ
オームの密度は16〜50Ky/rd、より好ましくは
20〜40Kg/dである。これらは従来の溝入りワッ
ティング拐に用いられていたウレタンフオームと特に異
なるものではない。
(第2図)本発明に用いる表地は、皮、塩ビレザー、綿
、ナイロン、ポリエステル等いずれも可能である。これ
らの表地は所望の織模様を有していてもよく、またエン
ボス加工されていてもよい。この表地の裏面とウレタン
フオームとを接着する。使用し得るウレタンフオームは
軟質1クレタンフオーム、難燃化軟質ウレタンフオーム
、難燃化フレームラミネート用ウレタンフオーム等いず
れを使用してもよい。典型的なウレタンフオームは、難
燃化フレームラミネート用ウレタンフオームである。ウ
レタンフオームの厚さは、5〜 l5011I
I111好ましくは7〜20#Imである。ウレタンフ
オームの密度は16〜50Ky/rd、より好ましくは
20〜40Kg/dである。これらは従来の溝入りワッ
ティング拐に用いられていたウレタンフオームと特に異
なるものではない。
表地とウレタンフオームとの接着は、接着剤を用いて行
ってもよい。またウレタンフオームがフレームラミネー
ト用ウレタンフオームの場合にはフレームラミネートに
より接着してもよい。さらにまた、一般ウレタンフオー
ムの場合には裏地ウレタンフオームの間にフレームラミ
ネート用つレタンフA−ムを介在させ、両面接着させて
もよい。
ってもよい。またウレタンフオームがフレームラミネー
ト用ウレタンフオームの場合にはフレームラミネートに
より接着してもよい。さらにまた、一般ウレタンフオー
ムの場合には裏地ウレタンフオームの間にフレームラミ
ネート用つレタンフA−ムを介在させ、両面接着させて
もよい。
接着剤としては、ゴム系接着剤等、ワラティング材とし
ての風合を損なわない程度に柔らかい材料のものが適し
ている。
ての風合を損なわない程度に柔らかい材料のものが適し
ている。
得られた二層構造のシー1〜のウレタンフオーム部を所
要部分を残してナイフまたは砥石で溝切り加工する。
要部分を残してナイフまたは砥石で溝切り加工する。
溝切りは第3図に示すように未加工部分(3)の間に二
つのほぼ完全に切取った部分(4)、そして、上記二つ
のほぼ完全に切取った部分(4)の間に一部を残して切
取った部分(5)、を生ずるように行う。
つのほぼ完全に切取った部分(4)、そして、上記二つ
のほぼ完全に切取った部分(4)の間に一部を残して切
取った部分(5)、を生ずるように行う。
はぼ完全に切取る溝切りの幅(a )は、はぼ完全に切
取った部分の厚さくb ’)と一部列して切取った部分
の厚さくC)との差とする。
取った部分の厚さくb ’)と一部列して切取った部分
の厚さくC)との差とする。
このようにして得られた溝切りシートの表地を幅寄せし
、表地側に溝を作る。(第3図)はぼ完全に切り取る溝
切りの幅(a)を上記のようにしているので幅寄せする
と表地と反対側のウレタンフオームの面はほぼ平面とな
る。この平面となった面に裏地(6)を接着する。(第
4図)裏地としては、塩ビレザー、布、合成樹脂シート
、ノンウーブンシート等、適宜の材料を使用すればよい
。ウレタンフオームと裏地との接着は接着剤、例えば、
ゴム系接着剤等の接着剤を用いて行ってもよ(、また裏
地の接着すべき面に熱融着フィルム、例えば、熱可塑性
ウレタンフィルム、変性ポリアミドフィルム、あるいは
変性エチレン酢ビ共重合体系フィルム等、可塑性と接着
性を有する熱可塑性樹脂フィルム等のフィルムを予め接
着しておき、これとウレタンフオームを融着させてもよ
い。 本発明溝入リワッティング材料は、厚さが5〜5
0〃席、より好ましくは7〜20mであり、一部列して
切取る部分の厚さは2〜10mm程度、その幅は3〜3
0mm、特に5〜15mInであるのが好ましい。これ
により、クッション性ならびにワラティング材料の高級
感をもたらすことができる。
、表地側に溝を作る。(第3図)はぼ完全に切り取る溝
切りの幅(a)を上記のようにしているので幅寄せする
と表地と反対側のウレタンフオームの面はほぼ平面とな
る。この平面となった面に裏地(6)を接着する。(第
4図)裏地としては、塩ビレザー、布、合成樹脂シート
、ノンウーブンシート等、適宜の材料を使用すればよい
。ウレタンフオームと裏地との接着は接着剤、例えば、
ゴム系接着剤等の接着剤を用いて行ってもよ(、また裏
地の接着すべき面に熱融着フィルム、例えば、熱可塑性
ウレタンフィルム、変性ポリアミドフィルム、あるいは
変性エチレン酢ビ共重合体系フィルム等、可塑性と接着
性を有する熱可塑性樹脂フィルム等のフィルムを予め接
着しておき、これとウレタンフオームを融着させてもよ
い。 本発明溝入リワッティング材料は、厚さが5〜5
0〃席、より好ましくは7〜20mであり、一部列して
切取る部分の厚さは2〜10mm程度、その幅は3〜3
0mm、特に5〜15mInであるのが好ましい。これ
により、クッション性ならびにワラティング材料の高級
感をもたらすことができる。
発明の効果
本発明の溝入りワラティング材料の製造方法によると、
従来の製法に比べて溝切り部分のうち一部を残して切取
る部分を作るのみで工程を簡略化することができ、製品
のワラティング材も溝の曲面がなくなり、ボリューム感
があり高級感もでる。
従来の製法に比べて溝切り部分のうち一部を残して切取
る部分を作るのみで工程を簡略化することができ、製品
のワラティング材も溝の曲面がなくなり、ボリューム感
があり高級感もでる。
Claims (1)
- 1、表地(1)に接着したウレタンフォーム(2)を溝
切りして、未加工部分(3)の間に二つのほぼ完全に切
取った部分(4)、上記二つのほぼ完全に切取った部分
(4)の間に一部を残して切取った部分(5)を作成し
、幅寄せした後、裏地(6)と少くとも一部残して切取
った部分(5)とを接着したことを特徴とする溝入りワ
ッティング材の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60171480A JPS6232033A (ja) | 1985-08-02 | 1985-08-02 | 溝入りワツテイング材の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60171480A JPS6232033A (ja) | 1985-08-02 | 1985-08-02 | 溝入りワツテイング材の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6232033A true JPS6232033A (ja) | 1987-02-12 |
| JPH0480143B2 JPH0480143B2 (ja) | 1992-12-17 |
Family
ID=15923884
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60171480A Granted JPS6232033A (ja) | 1985-08-02 | 1985-08-02 | 溝入りワツテイング材の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6232033A (ja) |
-
1985
- 1985-08-02 JP JP60171480A patent/JPS6232033A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0480143B2 (ja) | 1992-12-17 |
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