JPS623178Y2 - - Google Patents

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JPS623178Y2
JPS623178Y2 JP5316882U JP5316882U JPS623178Y2 JP S623178 Y2 JPS623178 Y2 JP S623178Y2 JP 5316882 U JP5316882 U JP 5316882U JP 5316882 U JP5316882 U JP 5316882U JP S623178 Y2 JPS623178 Y2 JP S623178Y2
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JP
Japan
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parallel
feet
kendo
parallel guides
utility
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JP5316882U
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JPS58157170U (ja
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  • Rehabilitation Tools (AREA)
  • Instructional Devices (AREA)
  • Electrically Operated Instructional Devices (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は剣道練習器に関し、特に初心者に於い
て、誤つて習得しやすい欠点の足さばきを正しく
正確に且つ短時間に能率的に習得できるようにし
た構成簡易な剣道練習器を提供せんとするもので
ある。
周知のように剣道の基本動作は、足さばきにあ
り、初歩の段階でこの足さばきの基本をマスター
しないと、剣道の上達は望めないものである。こ
の足さばきの前提となるものが、正しい足の構
え、つまり両足のつま先は前方を向き、左右の足
の幅はこぶし1にぎりの間隔で開いて、右足を前
に左足をうしろにして、両足のつま先が平行にな
るように揃えることである。このつま先が互いに
平行にならないと、竹刀には十分に力が入つた振
りとならないからである。
例えば、第5図に示すように左足aが真直ぐに
前方を向いている右足bに対して平行にならず、
そのつま先が外側に開きかげんになることがあ
る。このように左足aが開いていると、この人の
腰はこれに伴なつて左向きに開き、体のバランス
はくずれて剣先は正中線を通つて、竹刀を正しく
振り下すことができない欠点が生じ、また、正確
に腰が入らないために力を入れて竹刀を振り下げ
ても、十分に力が入つた振りとならない。このた
めつま先が外側に開く癖のある人は大成しないと
云われており、初期のうちにこの癖は矯正しなけ
ればならない。
本考案は上記観点に鑑み考案されたもので、以
下図面を参照しながら説明する。
第1図乃至第3図に於いて、1は本考案の本体
をなす基板で、平面から見て長方形状をなし、そ
の上面長手方向には、剣道練習者2の左右の足
3,4が、若干余裕をもつて嵌るよう足3,4の
幅と略々同幅の直線状に延びる長尺な平行ガイド
5,6を形成してある。つまり、この平行ガイド
5,6は基板1上に3本の部材7,8,9を直線
状に、且つ平行に長尺に配して構成してある。
この平行を条件とする平行ガイド5,6は、上
記構成に限定されるものでなく、基板1上に長手
方向に直線状に延びる2本の平行な溝を長尺に形
成してもよい。
また、第4図のように体育館、講堂あるいは一
般家庭等の任意の広さのある平らな床面10に於
いて、その床面10上に部材11を3本直線状
に、且つ平行に配して、足の嵌る長尺な平行ガイ
ド12,12を形成してもよい。なお、部材11
の端部はピン13等で固定してあるが、固定方法
は任意である。
前記構成の基板1には、竹刀の正しい上下振り
が練習できるガイド杆14,14が設けてある。
このガイド杆14,14は本考案の要旨ではない
が、次にその構成を説明する。15,15は基板
1の一端部に立設した支柱で、その上端部に於い
て、2本の平行なガイド杆14,14の基端部1
4aを支持している。このガイド杆14,14は
図示から明らかなように平面形状に於いて所定幅
を有し且つ平行であり、また、側面形状に於い
て、彎曲した構成で、練習者2が上下振りを練習
するとき、竹刀16はこのガイド杆14,14間
を移動できるように構成されている。さらにガイ
ド杆14,14の先端部は外側に拡げておくこと
が望ましい。このガイド杆14,14により竹刀
16は正確な正中線を通るように規制されるため
に、正しい上下振りを習得できる効果がある。
また、このガイド杆14,14は練習者2の身
長に対応して、その高さを任意に調節できるよう
にしておくことが望まれ、例えば図示の場合、支
柱15,15をパイプ部材で形成し、その端から
ガイド杆14の基端部14aを差し込み、締付け
ねじ17,17で締付け、その位置で固定できる
構成にしてある。
以上の構成の練習器にあつては、練習者2は左
右の足3,4を基板1上の平行ガイド5,6にの
せ、ガイド5,6に沿つて足3,4を前後に動か
すことにより、正しい足さばきの習得が可能とな
る。つまり、左右の足3,4が平行を保つ正しい
動きをすれば、足3,4は平行ガイド5,6から
はみ出すことがない。しかし、足3,4がはみ出
すことは、足3,4が外側あるいは内側に向いて
いるからこの足3,4は突条7,8に乗り上げる
ので、足裏の感覚を通して練習者2は誤りである
ことを自覚すると共に誤りを矯正すべく、誤つた
足3,4を真直ぐ前向きにして他方の足3,4と
平行になるよう平行ガイド5,6に嵌め、その矯
正を行なうことができる。
このように平行ガイドにより、左右の足を強制
的に平行に保つことが可能となるために、この練
習により足を平行に保つ正しい癖が自然と習得で
き、正しい足さばきを正確に且つ短時間に能率よ
く習得できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の側面図、第2図は同正面図、
第3図は同平面図、第4図は他の実施例を示す斜
視図、第5図は足のはこびを示す説明図である。 1……基板、5,6……平行ガイド。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 長方形状の基板1または床面10上に、練習
    者の左右夫々の足3,4が嵌り、且つ夫々直線
    状に平行に延びる平行ガイド5,6,12を形
    成してなることを特徴とする剣道練習器。 (2) 平行ガイド5,6は、基板1の上に直線状の
    3本の部材7,8,9によつて長尺に形成して
    なることを特徴とする実用新案登録請求の範囲
    第1項記載の剣道練習器。 (3) 平行ガイド12,12は、床面10上に直線
    状の3本の部材11,11,…によつて長尺に
    形成してなることを特徴とする実用新案登録請
    求の範囲第1項記載の剣道練習器。
JP5316882U 1982-04-14 1982-04-14 剣道練習器 Granted JPS58157170U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5316882U JPS58157170U (ja) 1982-04-14 1982-04-14 剣道練習器

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JP5316882U JPS58157170U (ja) 1982-04-14 1982-04-14 剣道練習器

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58157170U JPS58157170U (ja) 1983-10-20
JPS623178Y2 true JPS623178Y2 (ja) 1987-01-24

Family

ID=30063848

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5316882U Granted JPS58157170U (ja) 1982-04-14 1982-04-14 剣道練習器

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JP (1) JPS58157170U (ja)

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Publication number Publication date
JPS58157170U (ja) 1983-10-20

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