JPS62275653A - ソフトクリ−ムおよび乳製飲料製造用の粉末成分 - Google Patents

ソフトクリ−ムおよび乳製飲料製造用の粉末成分

Info

Publication number
JPS62275653A
JPS62275653A JP62058714A JP5871487A JPS62275653A JP S62275653 A JPS62275653 A JP S62275653A JP 62058714 A JP62058714 A JP 62058714A JP 5871487 A JP5871487 A JP 5871487A JP S62275653 A JPS62275653 A JP S62275653A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
milk
powder
gum
ice cream
component
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62058714A
Other languages
English (en)
Inventor
シュローモ・デヴショニー
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ben Gurion University of the Negev Research and Development Authority Ltd
Original Assignee
Ben Gurion University of the Negev Research and Development Authority Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ben Gurion University of the Negev Research and Development Authority Ltd filed Critical Ben Gurion University of the Negev Research and Development Authority Ltd
Publication of JPS62275653A publication Critical patent/JPS62275653A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A23FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
    • A23GCOCOA; COCOA PRODUCTS, e.g. CHOCOLATE; SUBSTITUTES FOR COCOA OR COCOA PRODUCTS; CONFECTIONERY; CHEWING GUM; ICE-CREAM; PREPARATION THEREOF
    • A23G9/00Frozen sweets, e.g. ice confectionery, ice-cream; Mixtures therefor
    • A23G9/52Liquid products; Solid products in the form of powders, flakes or granules for making liquid products ; Finished or semi-finished solid products, frozen granules
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A23FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
    • A23CDAIRY PRODUCTS, e.g. MILK, BUTTER OR CHEESE; MILK OR CHEESE SUBSTITUTES; MAKING THEREOF
    • A23C9/00Milk preparations; Milk powder or milk powder preparations
    • A23C9/12Fermented milk preparations; Treatment using microorganisms or enzymes
    • A23C9/123Fermented milk preparations; Treatment using microorganisms or enzymes using only microorganisms of the genus lactobacteriaceae; Yoghurt
    • A23C9/1232Fermented milk preparations; Treatment using microorganisms or enzymes using only microorganisms of the genus lactobacteriaceae; Yoghurt in powdered, granulated or dried solid form
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A23FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
    • A23CDAIRY PRODUCTS, e.g. MILK, BUTTER OR CHEESE; MILK OR CHEESE SUBSTITUTES; MAKING THEREOF
    • A23C9/00Milk preparations; Milk powder or milk powder preparations
    • A23C9/152Milk preparations; Milk powder or milk powder preparations containing additives
    • A23C9/154Milk preparations; Milk powder or milk powder preparations containing additives containing thickening substances, eggs or cereal preparations; Milk gels
    • A23C9/1542Acidified milk products containing thickening agents or acidified milk gels, e.g. acidified by fruit juices
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A23FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
    • A23GCOCOA; COCOA PRODUCTS, e.g. CHOCOLATE; SUBSTITUTES FOR COCOA OR COCOA PRODUCTS; CONFECTIONERY; CHEWING GUM; ICE-CREAM; PREPARATION THEREOF
    • A23G2200/00COCOA; COCOA PRODUCTS, e.g. CHOCOLATE; SUBSTITUTES FOR COCOA OR COCOA PRODUCTS; CONFECTIONERY; CHEWING GUM; ICE-CREAM; PREPARATION THEREOF containing organic compounds, e.g. synthetic flavouring agents
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A23FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
    • A23GCOCOA; COCOA PRODUCTS, e.g. CHOCOLATE; SUBSTITUTES FOR COCOA OR COCOA PRODUCTS; CONFECTIONERY; CHEWING GUM; ICE-CREAM; PREPARATION THEREOF
    • A23G2200/00COCOA; COCOA PRODUCTS, e.g. CHOCOLATE; SUBSTITUTES FOR COCOA OR COCOA PRODUCTS; CONFECTIONERY; CHEWING GUM; ICE-CREAM; PREPARATION THEREOF containing organic compounds, e.g. synthetic flavouring agents
    • A23G2200/06COCOA; COCOA PRODUCTS, e.g. CHOCOLATE; SUBSTITUTES FOR COCOA OR COCOA PRODUCTS; CONFECTIONERY; CHEWING GUM; ICE-CREAM; PREPARATION THEREOF containing organic compounds, e.g. synthetic flavouring agents containing beet sugar or cane sugar if specifically mentioned or containing other carbohydrates, e.g. starches, gums, alcohol sugar, polysaccharides, dextrin or containing high or low amount of carbohydrate
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A23FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
    • A23GCOCOA; COCOA PRODUCTS, e.g. CHOCOLATE; SUBSTITUTES FOR COCOA OR COCOA PRODUCTS; CONFECTIONERY; CHEWING GUM; ICE-CREAM; PREPARATION THEREOF
    • A23G2200/00COCOA; COCOA PRODUCTS, e.g. CHOCOLATE; SUBSTITUTES FOR COCOA OR COCOA PRODUCTS; CONFECTIONERY; CHEWING GUM; ICE-CREAM; PREPARATION THEREOF containing organic compounds, e.g. synthetic flavouring agents
    • A23G2200/12COCOA; COCOA PRODUCTS, e.g. CHOCOLATE; SUBSTITUTES FOR COCOA OR COCOA PRODUCTS; CONFECTIONERY; CHEWING GUM; ICE-CREAM; PREPARATION THEREOF containing organic compounds, e.g. synthetic flavouring agents containing dairy products

Landscapes

  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Food Science & Technology (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Dispersion Chemistry (AREA)
  • Microbiology (AREA)
  • Non-Alcoholic Beverages (AREA)
  • Dairy Products (AREA)
  • Confectionery (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 36  発明の詳細な説明 〔産業上の利用分野〕 この発明は、酸味を有するミルク飲料製品及び機械式に
製造されるソフトクリーム製造用の粉末成分に関する。
更に詳細に言えば、本発明は、水又はミルクと混合する
際に、その使用する成分比率により、ソフトクリーム製
造機で処理して、低カロリー、香りのある、ソフトなア
イスクリーム、又は香りのある、軽い(ソフトな)ミル
ク飲料が直ちに得られ、その成分がユダヤ教食物規定に
適った正真なものである、粉末成分に関するものである
このソフトで香りの高い製品は、品質の優れたアイスク
リーム及び天然産の培養ミルク製品で期待される如き、
滑らかで、デリケートなりリーム状稠度を有する。
この粉末成分は乾燥状態のまま、周囲温度下で数ケ月保
存することができ、ミルク又は水と混合した場合、その
芳香、風味及び一般質感をそのまま持ち続ける。
この製品のカロリー分を低めるため、粉末に添加する甘
味料の一部又は全部を、通常の炭水化物(砂糖類)以外
のものとすることができる。
更に低カロリーにするには、粉末成分にスキムミルクを
加えたり、また、粉末−液状混合物にスキム液状ミルク
を加えたりして、乳脂成分を減ずればよい。しかし、甘
味料の炭水化物を減らすには、安定剤量を増し、アイス
クリームの優れた持ち味を増す必要がある。その構成成
分の適正量は、多種の香辛料含存のアイスクリーム及び
ミルク飲料について、このあと実施例で説明する。
〔従来の技術と問題点〕
この発明の強調する点及び使用目的は、現在、アイスク
リーム製造について知られていないアイスクリーム粉末
成分の製造についてである。
しかし、本発明の粉末成分のバリエーションは、各種ソ
フトミルク飲料製品の製造にも用いられる独特のもので
あるから、−見本発明の粉末成分と類似している他の、
特にヨーグルト及びヨーグルト風味の飲料用の粉末成分
を、軽い(ソフト)ミルク飲料の製造向けのこの発明の
粉末成分と比較してみると、使用範囲の一層広い、かつ
革新的な原理がこの発明の粉末成分に採用されているこ
とが直ぐ分るであろう。
従来、培養又は模造培養ミルク飲料、特に粉末状のヨー
グルト飲料の製造に当たっては、乾燥した細菌、酵素に
よるか又は化学的アシドジエンを用いて、比較的時間を
かけてミルクを酸化してこれを凝固させ、同時に多種の
安定剤及び乳化剤を加えてこれを均一に硬化させるよう
にしていた。
その後、培養ミルク飲料の模造品を得る目的で水又はミ
ルクと併用できる粉末成分を製造するため、粉末中に直
接、食用に供する酸を添加することが考えられたが、ミ
ルクと粉末の混合時に塊状の牛乳蛋白質が沈降したり、
不均一な固まりが生ずる欠点がある。
この欠点を除くため、最近では、改質蛋白、前処理澱粉
、ヒドロコロイド性ゴム等の各種増粘剤/安定剤及び乳
化剤の粉末成分を20%及びそれ以上まで含ませること
が考えちれている。
この成分の数種のものはミルク中のカゼインと反応して
可溶性錯体を形成し、ミルクの凝固を著しく防いでいる
。生成飲料のゲル化及び硬化は、主として乳化剤、ゼI
J−1及びゴム質により左右されるが、そのためには特
殊な、デリケートな、滑らかでクリーム性風味の如き、
培養ミルク製品の特性を犠牲にしなければならない。
多くの従来特許で使用するゼラチン、及び未知の動物源
から得られるゼラチンは、正真なユダヤ食規定にないも
のとされ、従って本発明の使用には不適である。
米国特許第3.868.465号では、冷水に可溶の、
熱的可逆性急速硬化の多ブドウ糖系ゼラチンと他のゼラ
チン成分の別物質とが記載されている。
この成分も正真なものと言えない。
米国特許第3.899.598号は、フルーツ風味づけ
のゼラチンデザート成分の製造方法に関するものであり
、アジピン酸及びフマール酸を含有しビタミンで強化し
た成分についてのものである。なお、この成分でもゼラ
チンは粉末とじて含まれるが、この他に酸味付与剤はア
ジピン酸とフマール酸とに限られる。一方本発明では後
述する如く、クエン酸、酒石酸、酢酸、りんご酸、酪酸
、フマール酸、アスコルビン酸等、多くの食用酸を使用
することができ、特にクエン酸が好んで用いられる。
米国特許第3.955.009号記載の方法は、乾燥デ
ザートミックス、更に詳しく言えば、酸性付与の一種の
乾燥デザートミックスに関するものであり、粉末として
保存のできる他、ミルクを加えることにより再構成が早
く行われる。更に詳しく言えば、この特許は、酸性付与
の乾燥デザートミックスに関し、ミルクと共用して、酸
味保有の即席プディング又はヨーグルト近似の製品とし
て5分後に食用に供することができる。
しかし、上記特許の粉末成分は、16%までの増粘剤/
安定剤を含有し、ミルクと混合して得られるミルク飲料
には、特殊で微妙な培養ミルク製品の持つクリーム性風
味が欠ける。
また、別途に米国特許第4.264.638号記載の方
法は、低pHミルク系飲料の調製に用いるドライ飲料成
分に関するものであり、これにカルボメチルセルローズ
を加えた可溶性の高い基質と、この飲料のpHを約5以
下に保つ量の食用酸とを構成分としている。この特殊方
法において、ヒドロコロイドゴムは、カルボメチルセル
ローズのみに限られる。上記両物質はカゼインと相互作
用し、凝固を防ぐと共に飲料に粘性を与えている。この
ように、この成分は粘度効果を高めるカルボメチルセル
ローズの使用に限るだけでなく、多くの牛乳蛋白の凝固
を殆ど完全に防ぐことにより、その風味と稠度とは、培
養によるミルク製品からは得られぬ特徴を有している。
米国特許第3.917.875号では、ミルクと混合し
、酸性デザートを得るに好適な粉末デザート成分のこと
が記載されており、この成分は原則として、冷水可溶の
ゼラチン(5,0〜20.0%)、安定剤(0,2〜5
.0%)、前ゼラチン化殿粉(5,0〜25.0%)、
食用酸(2,0〜7.0%)、甘味料(40,0〜75
.0%)、ヨーグルト粉末(0,0〜25.0%)、乳
化剤(0,0〜10.0%)、着色剤及び香辛料(0,
0〜適量%)であり、以上の%は粉末デザート成分光た
りの重量百分率を示している。ここでは乾燥ヨーグルト
H末培養によらず、これに代わって、天然の酸を用い酸
性効果を発揮させている。
しかし、粉末状として酸を直接添加すると、天然ヨーグ
ルト及び酸味のあるミルク製品の微妙な風味に欠かせな
い、均一な段階的酸性溶液が得られず、また、この効果
に対抗するには、ゲル化剤及び安定剤を申請書記載の如
く、粉末成分の重量の20%以上にまで高める必要のあ
ることが分かった。ところが、この高含有率では製品の
風味に悪影響を及ぼす。
更にゲル化剤はゼラチンであるため、ユダヤ食規定によ
る正真のものではない。
米国特許第4.289.788号では、乳酸桿菌培養菌
、不活性化ヨーグルト粉末、ゲル化剤、とドロコロイド
ゴム、及び食品酸性付与剤を含む即席粉末ヨーグルト成
分のことが記載されて7)る。
好ましいゲル化剤、ヒドロコロイドゴム、及び酸性付与
剤は、それぞれゼラチン、いなごまめゴム、及び酸性乳
清とクエン酸との混合物である。
ところが、正真でないゼラチンに加え、記載の粉末成分
はまず、沸騰水に溶解しなければならず、この時点では
じめて冷水及び/又は冷ミルクを添加することができる
。この場合でも、製品のゲル化には特許自身に記載の如
く数時間を必要とする。
米国特許第4.530.850号は、ミルクと混合する
場合、非ゲル化酸性ミルク製品飲料を構成する粉末成分
、即ち食用酸(1〜9%)、即席の冷水可溶ゼラチン(
約0.5〜1.9%)、食用の天然多糖類ゴム(約1〜
10%)、甘味料(約20〜90%)、香辛料、着色剤
(0,0〜適量%)のことと、及び水と混合してカゼイ
ン蛋白源の5〜60%を加えた上記混合物が、特にカゼ
インの凝結を起こさず非ゲル化酸性ミルク製飲料を形成
することとを記載している。この粉末成分中のゴム/ゼ
ラチン比を2:1及び10:1とすることにより、非ゲ
ル化液状ミルク製品が確実に得られる。
しかしこれでも、この成分はゼラチンを含むことから正
真なものとは言われない。
〔問題点を解決するための手段〕
上記従来の特許成分と比べ、本発明は、ユダヤ食規定に
則した、ゼラチン又は乳化剤を使用しない正真の粉末成
分を提供するものであり、ミルク又は水と混合する場合
、安定した、酸味のある低カロリーミルク飲料が得られ
、更に、アイスクリーム機械にかけると、低カロリー分
の安定したソフトアイスクリーム製品を与えるものであ
る。この飲料製品は、冷蔵庫内で少なくとも5〜6日間
は分離することなく離液現象を示さず安定状態を保つ。
この製品の属性として、優れた培養式ミルク製品の特徴
を備えることがある。即ち微妙な、滑らかな舌ざわり、
適当な感触と、まろやかな風味の上に、培養によるミル
ク飲料、特にソフトクリームの製品としての稠度を兼ね
備えることである。
この結果、本発明によれば、ミルク又は水と混合すると
酸味のある乳製飲料が得られ、また、ソフトクリーム機
械でミルクと混合すると、ゼラチンを含まぬソフトアイ
スクリームが得られ、且つその成分として、食用油(約
1〜8%)、前処理澱粉(約0〜6%)、乾燥培養ミル
ク粉末(約θ〜10%)、甘味料(約0.3〜90%)
、着色剤、香辛料(約0〜7%)、粉末ミルク(約0〜
50%)、及びグアラゴム、いなごまめゴム及びキサン
サンゴムから選択した少な(とも二種ゴムの混合物とか
ら成り、上記それぞれのゴムは上記混合物中に0.3〜
4%の割合で含まれ、且つ、上記ゴム混合物の総量が、
粉末成分の重量パーセントとして約2.3〜8%である
、粉末成分が提供される。
周知の如く、キサンサンゴム、ローカストビーンゴム(
いなごまめゴム)及びグアラゴムは、それぞれ別個の溶
解に際しゲル化作用、増粘作用を呈する。但し、飲料品
の所望の稠度を得るには、それぞれのゴム公約5〜7%
とゼラチン及び/又は前処理澱粉量を粉末成分中に加え
る必要がある。即ち、少なくとも乾燥成分の8%の増粘
剤、安定剤又は全液状飲料の約1.0%を必要とする。
米国特許第4.289.788号の如き先行技術中では
、いなごまめゴム、グアラゴム、キサンサンゴム及びそ
の混合物使用の可能性を記載しているが、上記特許では
、ここで申請されているゴムの組み合わせを使用すれば
好ましい相乗効果の得られることは何ら開示されておら
ず、また、現に上記特許は、いなごまめゴムをゼラチン
とゼラチンとの共用が望ましいことを開示できる本発明
とは隔たっている。
この結果分かったのは、本発明成分で用いるゴム混合物
の相乗効果により、同種の従来技術による成分で通常用
いる増粘剤、及び安定剤の量が顕著に低減でき、稠度の
優れた製品が得られることであった。
このあと述べる比較例からも分る如く、成分の品質と種
類とにより、粉末成分中、上記の特定ゴムのうち何れか
の約4.0重量%、又は液状飲料中0.36%のゴムで
は安定した製品が得られない。粉末成分とミルクとを混
合した後しばらくして、製品は分離して溶液相と凝集相
とに分かれる。
ところが、グアラゴム2.0%及びいなごまめゴム2.
0%の配合物の如き二種の特殊ゴムの当量重量比の場合
は、数日間貯蔵しても分離しない十分な安定性能の粉末
成分が得られる。
ソフトクリームを迅速にゲル化させ且つ硬化させる手段
としてこの現象を利用したのは、これが初めてである。
増粘/安定剤成分の比較的低い割合及び食用酸とミルク
の存在下でのその特殊な相乗作用を含めた特定相互作用
の結果、安定剤と共にゲル化し、培養ミルクの風味同様
の微妙なりリーム状風味を有し、しかも極めて安定均質
な、分離、離液徴候も示さぬミルクの一部凝固が可能と
なる。
正確な成分割合は、希望する特殊風味、使用する甘味料
のタイプ、粉末成分がミルク飲料用か、又はアイスクリ
ーム用かによって決る。
アイスクリームには一般に低ゴム比率が要求される。
本発明の好ましい実施態様の一例として、ソフトアイス
クリーム機械を用いてミルクと混合した際にソフトクリ
ームの得られる一種の粉末成分は前記の如くであるが、
この場合、ゴム混合物総量は、粉末成分に対し約2.3
〜7重景%を占める。
この態様で特に好ましい粉末成分の一組成は以下のもの
である。
クエン酸     1.5〜3.0% 前処理澱粉    0.0〜0.5% ミルク粉末    0.0〜35.0%グアラゴム  
  0.5〜3.7% いなごまめゴム  0.3〜2.5% 甘味料      0.3〜90.0%着色剤、香辛料
  0.5〜4.0% 培養ドライミルク 0.0〜2.0% 本発明の他の好適な態様としては、先に述べた如き、水
又はミルクと混合する際に酸味のある乳製飲料の得られ
るものであって、上記ゴム混合物の総量が粉末成分の約
3.5〜7重量%である粉末成分が挙げられる。
この態様の特に好ましい粉末成分組成の一例は以下のも
のである。
クエン酸     2.0〜15.0%前処理澱粉  
  0.0〜2.0% ミルク粉末    0.0〜50.0%グアラゴム  
  2.0〜3.6% いなごまめゴム  1.5〜3.6% 甘味料      0.0〜80.0%培養ドライミル
ク 0.0〜4.0% 着色剤、香辛料  0.0〜3.0% 上記機能促進ゴム配合の中、いなごまめ及びグアラゴム
は特に優れているが、それは、最終アイスクリーム食品
の安定度が一層優れているためである。一方、豆科植物
種ゴム及びキサンサンゴムとの機能相乗促進作用は更に
強く、僅か高めの温度で使用し得るに対し、キサンサン
とグアラゴムとを併用すると比較的低温で溶解性は更に
迅速良好となる。
上記特性の利点は、液/粉末混合物は、“硬化時間”を
必要としないことにある。ミルク飲料は一度に加えてよ
く、アイスクリーム粉末/液状の混合は、ソフトアイス
クリーム機械を用い直ちに行うことができる。
高い脂肪分は通常のアイスクリームで望まれる条件であ
る。この脂質により“豊繞さ”きめ及び優れた食品性が
得られる。通常のアイスクリーム中乳脂の欠陥と言えば
、それが“クリーム性”を欠き、粗雑なきめを与えるこ
とにある。
本製品で好ましいことは、上記の如く脂質分を低め、低
カロリー製品を得ること、しかも製品が歓迎される風味
と質感を持つことである。
生物的な(即ち天然の)及び/又は合成着色剤、香辛料
を粉末成分に用いることができるが、このものには、例
えばチョコレート、モカ、ヨーグルト、各種培養ミルク
粉末、更にバニラ、ナツツ、フルーツ、芳香性の草花、
肉桂の如き芳香植物部分が含まれる。更にこのものの組
み合わせ、例えばバニラとチョコレート、又はフルーツ
とナツツ、又は二種以上のフルーツ、又はヨーグルトと
フルーツ、又はレーベント草花、又はヨーグルトと肉桂
等が挙げられる。
特に好ましい成分は、ミルク又は水と混合してゲル化し
ない酸味のあるミルク製品飲料を生成するに適した粉末
成分であり、この飲料は風味と共に、約10〜40%の
粉末にんじんを本発明の粉末成分中に添加して得る、天
然にんじんのビタミンA先駆物質を含有している。
本発明の他の好ましい成分は、天然のヨーグルトソフト
アイスクリームを得るに好適な粉末状成分であって、こ
の中に約0.01〜10%の乾燥ヨーグルトを有する上
記の成分を含むものである。
この粉末成分中各種の安定剤と増粘剤との相対比率によ
り、粉末がミルク飲料用かアイスクリーム用かが決まる
この結果、約0.3〜2%のいなごまめゴムと約2.0
〜3.5%のグアラゴムとの混合物から成る成分が好ま
しいものであり、その中ソフトアイスクリーム用として
は、少なくとも0.3%いなごまめゴムと、2.0%グ
アラゴムとの混合物が、また、酸味の乳製飲料としては
、少なくとも1%のいなごまめゴムと2.5%のグアラ
ゴムとの混合物が好んで用いられる。
特に使用する安定剤/増粘剤は“豊繞さ″滑らかさ、き
め、クリーム性、及びアイスクリームとミルク飲料に望
まれる一般質感を付与するのに役立つ。通常、乳脂分と
、ある程度の砂糖分を粉末成分中に増量すると、上記の
要請条件を満たすための安定剤/増粘剤の使用量を低め
ることができる。
〔実 施 例〕
次に発明の趣旨を更によく理解するため、好ましい実施
例を示すが、必ずしもこれに限定するつもりはない。こ
れとは逆に、前記特許請求の範囲内で、これに代わる多
数の変形例が考えられる。以下に示す諸実施例はその一
部であると理解していただきたい。
次に参考として、あんずミルク飲料用粉末成分の配合側
比較を掲げる。
比較配合表A1の場合、製品は不安定であり、放置1時
間以内で、液相と凝集相とに分離しはじめる。本発明に
よる配合表A2によれば、A1配合で一種のゴムの総量
の代わりにいなごまめゴム0.98%とグアラゴム2,
45%とを用いているのが分かるが、冷蔵庫内で5日放
置しても製品は安定であった。いなごまめゴムとキサン
サンゴム単味、又はグアラゴム車味とを置き換えても、
いなごまめゴムのみ採用の配合表A1の場合と同じ結果
が得られた。
このことから、ゴムの僅か3.4〜4.0%が安定製品
を得る決め手となることが分かる。
但し、ゼラチン又は乳化剤を用いず、一層クリームの風
味と質感を有し、なお特に滑らかなきめを得るには、多
くのミルク/フルーツのフレーバー飲料に対してはゴム
分を、できれば4.5〜6.5%まで、フルーラフレー
バーによっては更に多めに増量すること、しかし、いず
れの場合でも、別に従来特許の粉末成分における如く、
必要全増粘剤/安定剤量以下とすることが望ましい。
実施例1 ソフトマシン機によるアイスクリーム 合成ストロベリーフレーバー配合 r クエン酸         13.50いなごまめゴム
      1.80 グアラゴム        15.00レジソール  
      4.50 スキムミルク粉末    10.50 砂糖          485、OO赤色着色剤  
      3.80 上記成分540gを3.Olのミルクに加え、ソフトア
イスクリーム機にかける。
実施例2 ソフトマシン機によるアイスクリーム 合成レモンフレーバー配合 r クエン酸        15.75 いなごまめゴム      3.12 グアラゴム        20.25レジソール  
      5.40 砂糖          495.00赤色着色剤  
      1.20 レモンフレーバー軸i、1ff)  5.90クリーム
フレーバー(iff)  1.10黄色着色剤    
    1.20 本 gi、  ナンバー74912−71 (好適)本
iff、  t ンハー15.02.1234上記成分
540gをミルク3.0βに加え、ソフトアイスクリー
ム機械にかける。
実施例3 ソフトマシン機によるアイスクリーム 合成ヨーグルト/バナナフレーバー配合r クエン酸        12.00 いなごまめゴム      1,75 グアラゴム        to、 50レジソール(
前処理澱粉)  2.50砂糖          4
85.00黄色着色剤        4,50 培養ヨーグルト粉末    3.00 バナナフレーバー     5.25 (F irmen ish提供) 粉末成分540gをミルク3.00βと混合し、ソフト
アイスクリーム機械を使って加工する。
実施例4 天然ヨーグルト/ストロベリーフレーバー配合のソフト
マシン機によるアイスクリームgr    % クエン酸         13.50  2.5グア
ラゴム         15.00  2.8いなご
まめゴム       2.80  0.5ドライヨー
グルト粉末    3.00  1.95ドライ培養ミ
ルク      7.50砂糖           
485.00 89.70ドライ天然ストロベリー粉末
14.00  2.5上記粉末底分540gをミルク3
.00 Nと混合し、ソフトアイスクリーム機械にかけ
る。
この実施例中、極めて良質のソフトマシン機アイスクリ
ームを得るには、3.3%のゴムだけでよいこと、一方
、実施例3のヨーグルト/バナナアイスクリームの場合
は、増粘剤、安定剤の合計は2.8%だけでよいことが
計算の結果分かる。
r クエン酸          2.75牛サンサンゴム
       1,30いなごまめゴム       
1.25砂糖            35.00黄色
着色剤         0.20培養ヨーグルト  
     1.50粉末成分の21.0gをミルク20
0.017LIl!と混合する。
実施例6 天然フレーバーヨーグルト/ストロベリーミルク飲料 r クエン酸          3.30乾燥ヨーグルト
粉末     0.50乾燥培養ミルク粉末     
0゜40グアラゴム         1.80いなご
まめゴム       1.50砂糖        
    38.00乾燥天然ストロベリー粉末  3.
40粉末成分21.0gをミルク200.0rn1と混
合する。
実施例7 合6−y レーバー配合ヨーグルト/バナナ飲料gr 
   % クエン酸           1.75  2.10
グアラゴム          2.10  2.5い
なごまめゴム        2.00  2.4砂糖
            35.00 42.4黄色着
色剤         0.30  1.1乾燥ヨーグ
ルト末      0.35  1.1ドライミルク末
       40.00 48.5粉末底分29.9
0gを水180m1と混合する。
実施例8 合成フレーバー配合ヨーグルト/オレンジ飲料gr  
  % クエン酸         4.00 15.2グアラ
ゴム         1.00  3.8キサンサン
ゴム      0.7  2.7サツカリン    
    0.40  1.5砂糖          
 18.00 68.0黄色着色剤        0
.40  1.5乾燥ヨーグルト末     0.40
  1.5粉末底分21.0gをミルク200.Omf
と混合する。
実施例7の“ヨーグルト/バナナ飲料”では、二種ゴム
の合計が4.9%、実施例8の“ヨーグルト/オレンジ
飲料”では二種ゴムの合計が6.6%であり、これが粉
末成分の増粘剤/安定剤を占めるに過ぎないことが分か
る。この量は他の酸味インスタント飲料用粉末成分で要
請されるゼラチン及び極めて多用される乳化剤を含めた
8、0〜20%の量よりはるかに少ない。
実施例9 天然ヨーグルト配合にんじん飲料 gr    % クエン酸          0.70  5.3いな
ごまめゴム      0.15  1゜15グアラゴ
ム         0.70  5.3クリームフレ
ーバー    0.05  0.4にんじん末    
    5.00 37.8砂糖          
 t;、5o  49.0バニラフレーバー     
0.03  0.2総計重量       13.23
gr上記粉末成分とミルク100m1とを混合する。
手続主甫正書 (方式) %式% 1、 事件の表示 特願昭62−58714号 2、 発明の名称 ソフトクリームおよび孔型飲料製造用の粉末成分3、 
補正をする者 事件との関係   特許出願人 4、代理人 7、 補正の内容 (1)  願書に最初に添付した明細書の浄書(内容に
変更なし)1通を提出する。
手続補正書く自発) 昭和62年6月12日 1、事件の表示 特願昭62−58714号 2、発明の名称 ソフトクリームおよび乳製飲料製造用 の粉末成分 3、 補正をする者 事件との関係   特許出願人 4、代理人 5、補正の対象 (1)特許請求の範囲の記載を別紙の通り補正(1)明
細書13頁4行「1〜8%」を「1〜15%」と訂正 2、特許請求の範囲 1 ミルク又は水と混合する場合に酸味保有の乳製飲料
が得られ、またソフトアイスクリーム機械を使ってミル
クを混合する場合にその中にゼラチンがなくてもソフト
クリームが得られ、成分中に約1〜15%の食用酸、約
0〜6%の前処理澱粉、約0〜10%の乾式培養ミルク
粉末、約0.3〜90%の甘味料、約θ〜7%の着色剤
、香辛料、約θ〜50%のミルク粉末、及びグアラゴム
、いなごまめゴム、キサンサンゴムから選択される少な
くとも二種のゴム混合物とを含有し、各上記ゴムが上記
混合物中0.3〜4%含まれ、かつ上記ゴム混合物の合
計量が粉末成分に対し約2.3〜8重量%である粉末成
分。
2 ソフトアイスクリーム機械中でミルクと混合する場
合にソフトアイスクリームが得られ、かつ上記ゴム混合
物の総量が、粉末成分当たり約2,3〜7重量%である
、特許請求の範囲第1項記載の粉末成分。
3  クエン酸     1.5〜3.0%前処理澱粉
    0.0〜0.5% ミルク粉末    0.0〜35.0%グアラゴム  
  0.5〜3.7% いなごまめゴム  0.3〜2.5% 甘味料      0.3〜90.0%着色剤、香辛料
  0.5〜4.0% 培養乾燥ミルク  0.0〜2.0% 以上の成分構成の特許請求の範囲第2項記載の粉末成分
4 ミルク又は水と混合する際に酸味保有の乳飲料製品
を与え、上記ゴム混合物の総量が粉末成分当たり3.5
〜7重量%である、特許請求の範囲第1項記載の粉末成
分。
5  クエン酸     2,0〜15.0%前処理澱
粉    0.0〜2.0% ミルク粉末    0.0〜50.0%グアラゴム  
  2.0〜3.6% いなごまめゴム  1.5〜3,6% 甘味料      0.0〜80.0%培養乾燥ミルク
  0.0〜4゜0% 着色剤、香辛料  0.0〜3.0% 以上の成分構成の特許請求の範囲第4項記載の粉末成分
6 いなごまめゴムとグアラゴムとの混合物から成る特
許請求の範囲第1項記載の粉末成分。
7 約0.3〜2%のいなごまめゴム及び約2.0〜3
.5%のグアラゴムの混合物とから成る特許請求の範囲
第1項記載の粉末成分。
8 更に約10〜40%の粉末にんじんとから成る特許
請求の範囲第1項記載の粉末成分。
9 約0.0〜10%の噴霧乾燥ヨーグルトとから成る
特許請求の範囲第1項記載の粉末成分。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ミルク又は水と混合する場合に酸味保有の乳製飲料
    が得られ、またソフトアイスクリーム機械を使ってミル
    クを混合する場合にその中にゼラチンがなくてもソフト
    クリームが得られ、成分中に約1〜8%の食用酸、約0
    〜6%、の前処理澱粉、約0〜10%の乾式培養ミルク
    粉末、約0.3〜90%の甘味料、約0〜7%の着色剤
    、香辛料、約0〜50%のミルク粉末、及びグアラゴム
    、いなごまめゴム、キサンサンゴムから選択される少な
    くとも二種のゴム混合物とを含有し、各上記ゴムが上記
    混合物中0.3〜4%含まれ、かつ上記ゴム混合物の合
    計量が粉末成分に対し約2.3〜8重量%である粉末成
    分。 2 ソフトアイスクリーム機械中でミルクと混合する場
    合にソフトアイスクリームが得られ、かつ上記ゴム混合
    物の総量が、粉末成分当たり約2.3〜7重量%である
    、特許請求の範囲第1項記載の粉末成分。 3 クエン酸 1.5〜3.0% 前処理澱粉 0.0〜0.5% ミルク粉末 0.0〜35.0% グアラゴム 0.5〜3.7% いなごまめゴム 0.3〜2.5% 甘味料 0.3〜90.0% 着色剤、香辛料 0.5〜4.0% 培養乾燥ミルク 0.0〜2.0% 以上の成分構成の特許請求の範囲第2項記 載の粉末成分。 4 ミルク又は水と混合する際に酸味保有の乳飲料製品
    を与え、上記ゴム混合物の総量が粉末成分当たり3.5
    〜7重量%である、特許請求の範囲第1項記載の粉末成
    分。 5 クエン酸 2.0〜15.0% 前処理澱粉 0.0〜2.0% ミルク粉末 0.0〜50.0% グアラゴム 2.0〜3.6% いなごまめゴム 1.5〜3.6% 甘味料 0.0〜80.0% 培養乾燥ミルク 0.0〜4.0% 着色剤、香辛料 0.0〜3.0% 以上の成分構成の特許請求の範囲第4項記 載の粉末成分。 6 いなごまめゴムとグアラゴムとの混合物から成る特
    許請求の範囲第1項記載の粉末成分。 7 約0.3〜2%のいなごまめゴム及び約2.0〜3
    .5%のグアラゴムの混合物とから成る特許請求の範囲
    第1項記載の粉末成分。 8 更に約10〜40%の粉末にんじんとから成る特許
    請求の範囲第1項記載の粉末成分。 9 約0.0〜10%の噴霧乾燥ヨーグルトとから成る
    特許請求の範囲第1項記載の粉末成分。
JP62058714A 1986-03-14 1987-03-13 ソフトクリ−ムおよび乳製飲料製造用の粉末成分 Pending JPS62275653A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
IL78146 1986-03-14
IL78146A IL78146A (en) 1986-03-14 1986-03-14 Powdered compositions for the manufacture of soft ice-cream and of milk product drinks

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62275653A true JPS62275653A (ja) 1987-11-30

Family

ID=11056593

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62058714A Pending JPS62275653A (ja) 1986-03-14 1987-03-13 ソフトクリ−ムおよび乳製飲料製造用の粉末成分

Country Status (3)

Country Link
EP (1) EP0242056A3 (ja)
JP (1) JPS62275653A (ja)
IL (1) IL78146A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20190064355A (ko) * 2017-11-30 2019-06-10 우희석 당근 아이스크림 제조방법

Families Citing this family (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
IL78346A (en) * 1986-03-31 1990-11-05 Univ Ben Gurion Powdered compositions for the manufacture of soft yogurt ice cream
FR2655241B1 (fr) * 1989-12-01 1992-04-03 Millery Jacques Compositions liquides notamment boissons alimentaires, comportant au moins deux phases distinctes constituant un motif et leur procede de preparation.
GB9226391D0 (en) * 1992-12-18 1993-02-10 Cpc International Inc Xanthan gelling agents
US5370893A (en) * 1993-05-28 1994-12-06 Michigan Milk Producers Association Process for preparing a powdered ice cream
CZ291297B6 (cs) * 1996-12-02 2003-01-15 Jevgenij Anatolievič Gutkevič Směs pro přípravu zmrzliny
NL1031102C2 (nl) * 2006-02-08 2007-08-10 Friesland Brands Bv pH-neutraal zuiveldessert.
US20150140193A1 (en) 2011-12-22 2015-05-21 Nestec S.A. Composition for the preparation of homemade frozen confections

Family Cites Families (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB1324557A (en) * 1970-12-23 1973-07-25 Gen Foods Corp Gelling compositions
CA1072810A (en) * 1975-10-08 1980-03-04 Robert S. Igoe Instant acidified milk gel
CA1066121A (en) * 1976-03-10 1979-11-13 Robert R. Sirett Dry beverage mix composition and process
FR2346986A1 (fr) * 1976-04-08 1977-11-04 Gen Foods Ltd Preparation seche pour dessert du type yaourt
US4081566A (en) * 1976-09-15 1978-03-28 International Flavors & Fragrances Inc. Dry dessert mix composition
GB1599272A (en) * 1976-10-06 1981-09-30 Unilever Ltd Ice confectionery and processes for it preparation
US4081567A (en) * 1976-11-11 1978-03-28 International Flavors & Fragrances Inc. Dry beverage mix composition
IL63071A0 (en) * 1981-06-10 1981-09-13 Univ Ben Gurion Powdered compositions for the manufacture of non-gelled acidified milk product drinks

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20190064355A (ko) * 2017-11-30 2019-06-10 우희석 당근 아이스크림 제조방법

Also Published As

Publication number Publication date
EP0242056A2 (en) 1987-10-21
IL78146A (en) 1989-09-28
IL78146A0 (en) 1986-07-31
EP0242056A3 (en) 1988-10-12

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5478587A (en) Dessert composition
US4837036A (en) Low fat thin-bodied yogurt product and method
US3968267A (en) Continuous process for preparing a whipped-cream topping dessert
US4081567A (en) Dry beverage mix composition
TWI324047B (ja)
US4837035A (en) Low fat custard-type yogurt product and method
US3955009A (en) Dry dessert mix composition and process
CA1096232A (en) Dry dessert mix composition and process
CN101247728B (zh) 具有致饱食感能力的鲜乳制品及其制备方法
CA1201321A (en) Protein-fruit drink
US4530850A (en) Powdered compositions and process for the manufacture of non-gelled acidified milk product drinks
JPS62275653A (ja) ソフトクリ−ムおよび乳製飲料製造用の粉末成分
CA1072810A (en) Instant acidified milk gel
US7378122B2 (en) Tri-gum blend
EP0384816A2 (en) Cheese containing beverage
JP5755435B2 (ja) スムージー様飲料調製用粉末飲料
EP0097128A2 (en) Soured milk product
EP1498038A1 (en) Gel food
AU707460B2 (en) A bakery product which can be eaten as a cookie or can be used to prepare sweet drinks or pudding-type desserts
US4564529A (en) Dry mix for whipped toppings
JPH01196261A (ja) アイスクリーム類の製造方法
JP6891239B2 (ja) 食品用組成物およびそれを含む食品
US4391834A (en) Method of extending and flavoring ice milk or cream
US20240180222A1 (en) A composition and method of use thereof
JPS6125450A (ja) 発泡性即席粉末デザ−ト用組成物