JPS6221069Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6221069Y2 JPS6221069Y2 JP4792279U JP4792279U JPS6221069Y2 JP S6221069 Y2 JPS6221069 Y2 JP S6221069Y2 JP 4792279 U JP4792279 U JP 4792279U JP 4792279 U JP4792279 U JP 4792279U JP S6221069 Y2 JPS6221069 Y2 JP S6221069Y2
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- Japan
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- pulse
- gate
- double
- interval
- level
- Prior art date
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- Expired
Links
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 claims description 8
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 claims 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 238000007429 general method Methods 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Manipulation Of Pulses (AREA)
- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、ダブルパルスの間隔を測定すること
により、ダブルパルスを弁別するダブルパルス弁
別回路に関するものである。
により、ダブルパルスを弁別するダブルパルス弁
別回路に関するものである。
従来、論理回路におけるダブルパルス弁別回路
は一般的な方法として、第1図に示される回路が
ある。第2図はそのタイミングチヤートである。
第1図において、1は入力端10からのダブルパ
ルス信号aにより駆動される単安定マルチバイブ
レータ、2は単安定マルチバイブレータ1により
発生させられたパルス幅一定なパルスbを反転す
る反転回路(NOT)、3,4は単安定マルチバイ
ブレータ出力bとその反転パルスcにより動作す
るゲート回路、11,12はダブルパルスの弁別
結果の出力端である。第2図は第1図の動作波形
図である。
は一般的な方法として、第1図に示される回路が
ある。第2図はそのタイミングチヤートである。
第1図において、1は入力端10からのダブルパ
ルス信号aにより駆動される単安定マルチバイブ
レータ、2は単安定マルチバイブレータ1により
発生させられたパルス幅一定なパルスbを反転す
る反転回路(NOT)、3,4は単安定マルチバイ
ブレータ出力bとその反転パルスcにより動作す
るゲート回路、11,12はダブルパルスの弁別
結果の出力端である。第2図は第1図の動作波形
図である。
この回路の動作は次のとおりである。ダブルパ
ルス信号(第2図a)が入力端10から入力され
単安定マルチバイブレータ1によつてこのダブル
パルスの立下りによつて、ある一定の幅をもつパ
ルス(第2図b)を発生させる。このパルスと反
転回路2で反転したパルス(第2図c)により、
入力パルスをゲート回路3,4によりゲートをか
け出力端11,12から出力する。
ルス信号(第2図a)が入力端10から入力され
単安定マルチバイブレータ1によつてこのダブル
パルスの立下りによつて、ある一定の幅をもつパ
ルス(第2図b)を発生させる。このパルスと反
転回路2で反転したパルス(第2図c)により、
入力パルスをゲート回路3,4によりゲートをか
け出力端11,12から出力する。
このように従来の回路は、単安定マルチバイブ
レータの時定数を入力パルス幅、ダブルパルス間
隔を考慮して、そのつど設定する必要がある。そ
の設定幅により、弁別回路が制約されていた。
レータの時定数を入力パルス幅、ダブルパルス間
隔を考慮して、そのつど設定する必要がある。そ
の設定幅により、弁別回路が制約されていた。
本考案の目的は、ダブルパルス周期がある範囲
内であれば、どの様な入力ダブルパルスに対して
も、調整不要なダブルパルス弁別回路を提供する
ことにある。
内であれば、どの様な入力ダブルパルスに対して
も、調整不要なダブルパルス弁別回路を提供する
ことにある。
本考案によれば、ダブルパルスの弁別をパルス
間隔の測定をする可逆カウンタの符号ビツトによ
り行うダブルパルス弁別回路が得られる。
間隔の測定をする可逆カウンタの符号ビツトによ
り行うダブルパルス弁別回路が得られる。
以下図面により本考案を詳細に説明する。
第3図は本考案の実施例の回路構成図、第4図
はそのタイミングチヤートである。図中、第1図
と同じ構成要素は同一番号で示している。まず、
ダブルパルス入力端10から入つたパルス(第4
図a)は、反転回路21により反転された信号
(第4図f)と共にマスタースレーブフリツプフ
ロツプ22,23をそれぞれの立上りで駆動し、
それぞれの立上りで変るゲート信号(第4図gお
よびh)をつくる。なお、第4図hの信号は第4
図gの反転信号である。
はそのタイミングチヤートである。図中、第1図
と同じ構成要素は同一番号で示している。まず、
ダブルパルス入力端10から入つたパルス(第4
図a)は、反転回路21により反転された信号
(第4図f)と共にマスタースレーブフリツプフ
ロツプ22,23をそれぞれの立上りで駆動し、
それぞれの立上りで変るゲート信号(第4図gお
よびh)をつくる。なお、第4図hの信号は第4
図gの反転信号である。
ダブルパルスの間隔より充分高い発振周波数の
発振回路24は、可逆カウンタ25に計数計号を
供給する。この可逆カウンタ25は、第4図jに
示すように、フリツプフロツプ23の出力ゲート
信号(第4図i)の「H」レベルでアツプ計数、
「L」レベルでダウン計数するように制御され
る。この可逆カウンタ25はダブルパルスの繰返
し周期以上を計数できるものとし、初期設定値は
最大デジツトを「1」とする値、「例えば、100…
0」を設定し、この設定値を中心にUP,DOWN
計数するものとする。この計数はフリツプフロツ
プ23の出力により制御され、第4図jに示すよ
うに、UP計数がDOWN計数と同じか多いときは
最大桁「1」は「1」のままの「+」を示すが、
UP計数がDOWN計数より少いときは最大桁
「1」は「0」となり「−」であることを示す。
すなわち、最大桁が「1」のときはUP計数が
DOWN計数より大きいということであり、ダブ
ルパルスの第1のパルスと第2のパルスとの間隔
がこの第2のパルスと次の周期の第1のパルスと
の間隔より大きいということになり、その第2の
パルスがダブルパルスの先頭とする方が適当であ
る。また、最大桁が「0」のときは、そのまゝの
状態を出力すればよい。したがつて、計数結果の
最大桁の「1」(+)あるいは「0」(−)の状態
(第4図k)を1ビツトレジスタ27に記憶させ
れば(第4図l)、ダブルパルスの前後を判定で
きる。この場合、可逆カウンタ25はその計数結
果を記憶してからすぐ初期設定すればよいので、
フリツプフロツプ23の出力(第4図i)を遅延
回路26でやずか(1μs以下)遅らせてリセツ
トすればよい。
発振回路24は、可逆カウンタ25に計数計号を
供給する。この可逆カウンタ25は、第4図jに
示すように、フリツプフロツプ23の出力ゲート
信号(第4図i)の「H」レベルでアツプ計数、
「L」レベルでダウン計数するように制御され
る。この可逆カウンタ25はダブルパルスの繰返
し周期以上を計数できるものとし、初期設定値は
最大デジツトを「1」とする値、「例えば、100…
0」を設定し、この設定値を中心にUP,DOWN
計数するものとする。この計数はフリツプフロツ
プ23の出力により制御され、第4図jに示すよ
うに、UP計数がDOWN計数と同じか多いときは
最大桁「1」は「1」のままの「+」を示すが、
UP計数がDOWN計数より少いときは最大桁
「1」は「0」となり「−」であることを示す。
すなわち、最大桁が「1」のときはUP計数が
DOWN計数より大きいということであり、ダブ
ルパルスの第1のパルスと第2のパルスとの間隔
がこの第2のパルスと次の周期の第1のパルスと
の間隔より大きいということになり、その第2の
パルスがダブルパルスの先頭とする方が適当であ
る。また、最大桁が「0」のときは、そのまゝの
状態を出力すればよい。したがつて、計数結果の
最大桁の「1」(+)あるいは「0」(−)の状態
(第4図k)を1ビツトレジスタ27に記憶させ
れば(第4図l)、ダブルパルスの前後を判定で
きる。この場合、可逆カウンタ25はその計数結
果を記憶してからすぐ初期設定すればよいので、
フリツプフロツプ23の出力(第4図i)を遅延
回路26でやずか(1μs以下)遅らせてリセツ
トすればよい。
このレジスタ27の出力(第4図l)は弁別制
御信号として信号切換器28に供給され、その制
御信号が「H」レベルのときは、第4図gに示す
ゲート信号を、またその制御信号が「L」レベル
のときは、第4図hに示す反転ゲート信号をそれ
ぞれ出力する。この信号切換器28の出力(第4
図m)は、第1図の場合と同様に反転回路2で反
転された信号(第4図n)とともに、ゲート回路
3,4にそれぞれ供給され入力パルスを弁別し、
出力端11,12にそれぞれ単一パルスを出力す
る。
御信号として信号切換器28に供給され、その制
御信号が「H」レベルのときは、第4図gに示す
ゲート信号を、またその制御信号が「L」レベル
のときは、第4図hに示す反転ゲート信号をそれ
ぞれ出力する。この信号切換器28の出力(第4
図m)は、第1図の場合と同様に反転回路2で反
転された信号(第4図n)とともに、ゲート回路
3,4にそれぞれ供給され入力パルスを弁別し、
出力端11,12にそれぞれ単一パルスを出力す
る。
このダブルパルスの具体例としては、人工衛星
から距離測定信号とともにデータを重畳して返送
される信号があるが、この場合のダブルパルスの
パルス間隔は20〜40ms,パルス繰返し周期は
600ms程度である。このような場合本考案の発振
回路24の発振周波数が1KHz程度でも識別可能
である。
から距離測定信号とともにデータを重畳して返送
される信号があるが、この場合のダブルパルスの
パルス間隔は20〜40ms,パルス繰返し周期は
600ms程度である。このような場合本考案の発振
回路24の発振周波数が1KHz程度でも識別可能
である。
以上の様に、本考案は、ダブルパルスの弁別を
入力ダブルパルスの最初のパルスと2番目のパル
スの間隔と2番目のパルスと次の周期の1番目の
パルスの間隔とを測定して、その測定された間隔
の大小により行なつている。つまり、測定された
パルス間隔の短かい方をダブルパルス間隔とみな
し、この間隔をもたらしたパルスをダブルパルス
と判定し、その最初のパルスをダブルパルスの第
1パルス、2番目のパルスをダブルパルスの第2
パルスと識別している。
入力ダブルパルスの最初のパルスと2番目のパル
スの間隔と2番目のパルスと次の周期の1番目の
パルスの間隔とを測定して、その測定された間隔
の大小により行なつている。つまり、測定された
パルス間隔の短かい方をダブルパルス間隔とみな
し、この間隔をもたらしたパルスをダブルパルス
と判定し、その最初のパルスをダブルパルスの第
1パルス、2番目のパルスをダブルパルスの第2
パルスと識別している。
この様な動作により、ある範囲内でダブルパル
ス周期パルス幅が変化しても、またダブルパルス
間隔が変化しても調整せずにダブルパルスを弁別
することが可能である。
ス周期パルス幅が変化しても、またダブルパルス
間隔が変化しても調整せずにダブルパルスを弁別
することが可能である。
第1図は従来のダブルパルス弁別回路の構成図
第2図は第1図のタイミングチヤート、第3図は
本考案の実施例の構成図、第4図は第3図のタイ
ミングチヤートである。図において 1……単安定マルチバイブレータ、2,21…
…反転回路、3,4……ゲート回路、10……ダ
ブルパルス入力端、11,12……出力端、2
2,23……フリツプフロツプ、24……発振回
路、25……可逆カウンタ、26……遅延回路、
27……レジスタ、28……信号切換器、であ
る。
第2図は第1図のタイミングチヤート、第3図は
本考案の実施例の構成図、第4図は第3図のタイ
ミングチヤートである。図において 1……単安定マルチバイブレータ、2,21…
…反転回路、3,4……ゲート回路、10……ダ
ブルパルス入力端、11,12……出力端、2
2,23……フリツプフロツプ、24……発振回
路、25……可逆カウンタ、26……遅延回路、
27……レジスタ、28……信号切換器、であ
る。
Claims (1)
- 各々が第1のパルス及び第2のパルスから成り
所定周期で繰返すダブルパルス列を受け前記第1
及び第2のパルスに対応してそれぞれ第1及び第
2のレベルの信号を出力する手段と、前記ダブル
パルス列の最小パルス間隔よりも狭いパルス間隔
を有する高周波信号を前記第1又は第2のレベル
パルスに応答してアツプ又はダウン計数しこの計
数値の予め定めた初期値に対する大小関係により
互いに異なつた信号を出力するとともに前記第1
のレベルのパルスをわずかに遅延したパルスによ
り前記初期値にリセツトされる可逆計数手段と、
前記第1のレベルのパルスに応答して前記可逆計
数手段の出力を格納するレジスタ手段と、制御信
号に応答して前記ダブルパルス列の前記第1のパ
ルスと前記第2のパルスとを弁別するゲート手段
と、前記ダブルパルス列を受け前記第1のパルス
と前記第2のパルスとの間隔に対応するパルス幅
を有する第1のゲートパルスとこの第1のゲート
パルスを反転した第2のゲートパルスとを出力す
る手段と、及び前記レジスタ手段の出力に対応し
て前記第1及び第2のゲートパルスのいずれかを
選択して前記制御信号として前記ゲート手段に供
給する手段とを含むダブルパルス弁別回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4792279U JPS6221069Y2 (ja) | 1979-04-11 | 1979-04-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4792279U JPS6221069Y2 (ja) | 1979-04-11 | 1979-04-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55148238U JPS55148238U (ja) | 1980-10-24 |
| JPS6221069Y2 true JPS6221069Y2 (ja) | 1987-05-28 |
Family
ID=28930673
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4792279U Expired JPS6221069Y2 (ja) | 1979-04-11 | 1979-04-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6221069Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-04-11 JP JP4792279U patent/JPS6221069Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55148238U (ja) | 1980-10-24 |
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