JPS62194931A - 二つの駆動源を備えた自動車 - Google Patents
二つの駆動源を備えた自動車Info
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- JPS62194931A JPS62194931A JP61036503A JP3650386A JPS62194931A JP S62194931 A JPS62194931 A JP S62194931A JP 61036503 A JP61036503 A JP 61036503A JP 3650386 A JP3650386 A JP 3650386A JP S62194931 A JPS62194931 A JP S62194931A
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- JP
- Japan
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Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims abstract description 19
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 5
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims description 2
- 239000000446 fuel Substances 0.000 abstract description 4
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 abstract 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000009835 boiling Methods 0.000 description 1
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005086 pumping Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Hybrid Electric Vehicles (AREA)
- Arrangement Or Mounting Of Propulsion Units For Vehicles (AREA)
- Engine Equipment That Uses Special Cycles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は内燃機関(以下、エンジンと呼ぶ)駆動による
走行とバッテリを電源とするモータ駆動による走行とを
可能にした自動車に関し、特にエンジンからの排ガス熱
の有効利用を図るための改良に関する。
走行とバッテリを電源とするモータ駆動による走行とを
可能にした自動車に関し、特にエンジンからの排ガス熱
の有効利用を図るための改良に関する。
〔従来の技術及び発明が解決しようとする問題点〕最近
、バッテリを電源とするモータ駆動による。
、バッテリを電源とするモータ駆動による。
いわゆる電気自動車が注目されている。言うまでもなく
、この電気自動車は排ガスを生ずることが無いので無公
害車として大きなメリットを有する。
、この電気自動車は排ガスを生ずることが無いので無公
害車として大きなメリットを有する。
しかし、その反面、バッテリ容量に限度があるため航続
距離(連続走行時間)に制約があり、車速も通常の自動
車に比べてはるかに低い。
距離(連続走行時間)に制約があり、車速も通常の自動
車に比べてはるかに低い。
このような観点から2本発明の主たる目的はエンジン駆
動方式の利点とモータ駆動方式の利点とを合わせ持つ自
動車を提供することにある。
動方式の利点とモータ駆動方式の利点とを合わせ持つ自
動車を提供することにある。
本発明の他の目的はエンジン駆動走行時の排ガス熱をモ
ータ駆動のための電力源として活用できる自動車を提供
することにある。
ータ駆動のための電力源として活用できる自動車を提供
することにある。
本発明は、エンジン駆動による走行と走行用バッテリ電
源によるモータ駆動による走行とを可能にした自動車で
あって、前記エンシンの排ガス通路に流体加熱用の熱交
換器を設け、該熱交換器には前記流体で作動する原動機
を介して該流体の循環回路を接続して熱機関を構成し、
該熱機関で発電機を駆動して前記走行用バッテリを充電
するようにしたことを特徴とする。
源によるモータ駆動による走行とを可能にした自動車で
あって、前記エンシンの排ガス通路に流体加熱用の熱交
換器を設け、該熱交換器には前記流体で作動する原動機
を介して該流体の循環回路を接続して熱機関を構成し、
該熱機関で発電機を駆動して前記走行用バッテリを充電
するようにしたことを特徴とする。
本発明による自動車は1通常はエンジン駆動によシ走行
し、その間排ガス熱を利用して発電機を駆動することに
より走行用バッテリの充電を行なう。一方、走行用バッ
テリ電源によるモータ駆動で走行中に電源電圧があらか
じめ定められた値まで低下したら、エンジン駆動による
走行に切換えると共に走行用バッテリの充電を行なう。
し、その間排ガス熱を利用して発電機を駆動することに
より走行用バッテリの充電を行なう。一方、走行用バッ
テリ電源によるモータ駆動で走行中に電源電圧があらか
じめ定められた値まで低下したら、エンジン駆動による
走行に切換えると共に走行用バッテリの充電を行なう。
図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
図において、自動車のエンジンlからの排気管11に熱
機関2が設けられている。熱機関2は。
機関2が設けられている。熱機関2は。
排気管11に設けられた流体加熱用の熱交換器21と、
原動機22とコンデンサ23及び流体を圧送するポンプ
24とを含み熱交換器21に接続された流体の循環回路
25とから成る。原動機22は、ここでは蒸気タービン
を用いており、その回転軸には発電機3が連結されてい
る。発電機3にはその出力で充電される走行用バッテリ
4が接続されている。走行用バッテリ4はモータ5め駆
動用電源となる。エンジン1の出力軸12とモータ5の
出力軸51とは駆動切換クラッチ6によりいずれか一方
が車軸への動力軸7に連結される。
原動機22とコンデンサ23及び流体を圧送するポンプ
24とを含み熱交換器21に接続された流体の循環回路
25とから成る。原動機22は、ここでは蒸気タービン
を用いており、その回転軸には発電機3が連結されてい
る。発電機3にはその出力で充電される走行用バッテリ
4が接続されている。走行用バッテリ4はモータ5め駆
動用電源となる。エンジン1の出力軸12とモータ5の
出力軸51とは駆動切換クラッチ6によりいずれか一方
が車軸への動力軸7に連結される。
ポンプ24は車載バッテリ、走行用バッテリのいずれで
駆動しても良い。
駆動しても良い。
熱機関2は次のように動作する。
エンジン1を運転している間、出力軸12と動力軸7と
が連結さnる。そして、熱交換器21では排ガス熱を回
収して循環回路24の流体(例えば、水)を加熱し蒸発
させる。蒸発した流体は。
が連結さnる。そして、熱交換器21では排ガス熱を回
収して循環回路24の流体(例えば、水)を加熱し蒸発
させる。蒸発した流体は。
その減圧膨張作用で原動機22を作動させる。原動機2
2の回転により発電機3は走行用バッテリ4を充電する
。一方、原動機22で膨張した流体はコンデンサ23で
液化しポンプ24で熱交換器21に圧送さn、該熱交換
器21で再加熱される。
2の回転により発電機3は走行用バッテリ4を充電する
。一方、原動機22で膨張した流体はコンデンサ23で
液化しポンプ24で熱交換器21に圧送さn、該熱交換
器21で再加熱される。
モータ駆動による走行の場合、熱機関2は作動せずポン
プ24も停止している。一方、駆動切換クラッチ6によ
り出力軸51と動力軸7とを連結し、走行用バッテリ4
からの電源でモータ5を駆動する。走行用バッテリ4か
らの放電量が多くなって電圧が低下したら、モータ5を
停止する。そして、デンジ24f、起動すると共に、駆
動切換クラッチ6により出力軸12と動力軸7とを連結
してエンジンlを駆動することにより、上述したように
熱機関2i作動させて走行用バッテリ4の充電を行なう
。このようにして、エンジン駆動とモータ駆動の利点を
合わせ持つ、すなわち長距離(長時間)走行と排気ガス
放出量の少ない自動車が得られる。特に、走行用バッテ
リ充電をエンジンの排ガス熱を利用して行なっているの
で、エンジンの負担を増やさずに済み、燃費の向上化に
寄与する。
プ24も停止している。一方、駆動切換クラッチ6によ
り出力軸51と動力軸7とを連結し、走行用バッテリ4
からの電源でモータ5を駆動する。走行用バッテリ4か
らの放電量が多くなって電圧が低下したら、モータ5を
停止する。そして、デンジ24f、起動すると共に、駆
動切換クラッチ6により出力軸12と動力軸7とを連結
してエンジンlを駆動することにより、上述したように
熱機関2i作動させて走行用バッテリ4の充電を行なう
。このようにして、エンジン駆動とモータ駆動の利点を
合わせ持つ、すなわち長距離(長時間)走行と排気ガス
放出量の少ない自動車が得られる。特に、走行用バッテ
リ充電をエンジンの排ガス熱を利用して行なっているの
で、エンジンの負担を増やさずに済み、燃費の向上化に
寄与する。
なお、原動機22は流体膨張機であnば良く。
したがって蒸気タービンに限らず、ピストン駆動による
往復動型でも良いことは言うまでも無い。
往復動型でも良いことは言うまでも無い。
この場合、往復運動を回転運動に変換する機構やピスト
ンの往復動作を得るためのフライホイールと組合わせて
用いられる。また、コンデンサ23を水冷式にする場合
、エンジンのラジェータ水の一部を利用するようにして
も良い。循環する流体としては、水の他に低沸点の流体
が考えらnる。
ンの往復動作を得るためのフライホイールと組合わせて
用いられる。また、コンデンサ23を水冷式にする場合
、エンジンのラジェータ水の一部を利用するようにして
も良い。循環する流体としては、水の他に低沸点の流体
が考えらnる。
以上説明してきたように1本発明による自動車は、これ
まで無駄に放出されていたエンジンの排ガス熱を電気エ
ネルギに変換すると共に蓄積してモータ駆動により走行
することができるので、長距離走行が可能で排気ガス放
出量が少なく、シかも燃費の大幅な向上化が可能である
という効果を合わせ持つ。
まで無駄に放出されていたエンジンの排ガス熱を電気エ
ネルギに変換すると共に蓄積してモータ駆動により走行
することができるので、長距離走行が可能で排気ガス放
出量が少なく、シかも燃費の大幅な向上化が可能である
という効果を合わせ持つ。
図は本発明の実施例の概略構成図である。
図中、1はエンジン、2は熱機関、3は発電機。
4は走行用バッテリ、5はモータ、6は駆動切換クラッ
チ、7は動力軸、11は排気管、12.51は出力軸、
21は熱交換器、22は原動機、23はコンデンサ、2
4はポンプ。
チ、7は動力軸、11は排気管、12.51は出力軸、
21は熱交換器、22は原動機、23はコンデンサ、2
4はポンプ。
Claims (1)
- 1、内燃機関(以下、エンジンと呼ぶ)駆動による走行
と走行用バッテリを電源とするモータ駆動による走行と
を可能にした自動車であって、前記エンジンの排ガス通
路に流体加熱用の熱交換器を設け、該熱交換器には前記
流体で作動する原動機を介して該流体の循環回路を接続
して熱機関を構成し、該熱機関で発電機を駆動して前記
走行用バッテリを充電するようにしたことを特徴とする
自動車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61036503A JPS62194931A (ja) | 1986-02-22 | 1986-02-22 | 二つの駆動源を備えた自動車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61036503A JPS62194931A (ja) | 1986-02-22 | 1986-02-22 | 二つの駆動源を備えた自動車 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62194931A true JPS62194931A (ja) | 1987-08-27 |
Family
ID=12471627
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61036503A Pending JPS62194931A (ja) | 1986-02-22 | 1986-02-22 | 二つの駆動源を備えた自動車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62194931A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102011115774A1 (de) | 2011-10-12 | 2012-04-19 | Daimler Ag | Kreislaufanordnung zur Energierückgewinnung aus einem Abwärmestrom einer Verbrennungskraftmaschine in einem Fahrzeug und Verfahren zum Bertrieb einer solchen Kreislaufanordnung |
| JP2012143147A (ja) * | 2004-12-07 | 2012-07-26 | Denso Corp | 電源制御装置、及びその電力管理方法 |
| WO2013046783A1 (ja) * | 2011-09-26 | 2013-04-04 | 株式会社豊田自動織機 | 廃熱回生システム |
| JP2022544161A (ja) * | 2019-12-27 | 2022-10-17 | 至▲ユエ▼▲騰▼▲風▼科技集▲団▼有限公司 | マイクロガスタービンのコンバインドサイクルシステム、交通機関、及び充電システム |
-
1986
- 1986-02-22 JP JP61036503A patent/JPS62194931A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012143147A (ja) * | 2004-12-07 | 2012-07-26 | Denso Corp | 電源制御装置、及びその電力管理方法 |
| WO2013046783A1 (ja) * | 2011-09-26 | 2013-04-04 | 株式会社豊田自動織機 | 廃熱回生システム |
| DE102011115774A1 (de) | 2011-10-12 | 2012-04-19 | Daimler Ag | Kreislaufanordnung zur Energierückgewinnung aus einem Abwärmestrom einer Verbrennungskraftmaschine in einem Fahrzeug und Verfahren zum Bertrieb einer solchen Kreislaufanordnung |
| JP2022544161A (ja) * | 2019-12-27 | 2022-10-17 | 至▲ユエ▼▲騰▼▲風▼科技集▲団▼有限公司 | マイクロガスタービンのコンバインドサイクルシステム、交通機関、及び充電システム |
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