JPS62188317U - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS62188317U JPS62188317U JP7801986U JP7801986U JPS62188317U JP S62188317 U JPS62188317 U JP S62188317U JP 7801986 U JP7801986 U JP 7801986U JP 7801986 U JP7801986 U JP 7801986U JP S62188317 U JPS62188317 U JP S62188317U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spindle
- housing
- center
- intermediate shaft
- sleeve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims 1
Landscapes
- Milling Processes (AREA)
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
Description
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案に係る三つ割加工ユニツトを
備えたインデツクスマシンの断面図、第2図及び
第3図は本考案におけるワーク保持構造を示す要
部断面図、第4図は中間軸収納用のハウジングと
第2スピンドル収納用ハウジングの取付け状態を
示す一部切欠き断面図、第5図は第1図における
底面図である。 10…加工ユニツト、12…スリーブ、13…
スピンドル、22…中間軸収納用のハウジング、
23…第2のスピンドル、25…第2スピンドル
収納用のハウジング、27…ピンホルダ、31…
センタ部材、33…治具、35…押圧部材、36
…スプリング。
備えたインデツクスマシンの断面図、第2図及び
第3図は本考案におけるワーク保持構造を示す要
部断面図、第4図は中間軸収納用のハウジングと
第2スピンドル収納用ハウジングの取付け状態を
示す一部切欠き断面図、第5図は第1図における
底面図である。 10…加工ユニツト、12…スリーブ、13…
スピンドル、22…中間軸収納用のハウジング、
23…第2のスピンドル、25…第2スピンドル
収納用のハウジング、27…ピンホルダ、31…
センタ部材、33…治具、35…押圧部材、36
…スプリング。
Claims (1)
- 間欠的に分割回転するインデツクステーブルと
、このインデツクステーブル上部に配設され、か
つ各ステーシヨンに加工ユニツトを配置した固定
テーブルと、上記テーブルの中心部を貫通して突
設され、かつ上記インデツクステーブルの1分割
回転毎にこれと連動して上下動作し、かつ各加工
ユニツトをリンク機構を介してインデツクステー
ブルの作動位置にフイードするセンタコラムを備
え、かつ上記各ユニツトのうち、固定テーブルの
すり割加工ステーシヨンにすり割加工ユニツトを
設置したロータリインデツクスマシンにおいて、
上記固定テーブルの上下を貫通して昇降可能なス
リーブと、このスリーブ内に軸受され、かつその
上端をモータに連繋させて回転するとともに、下
端中心を上記インデツクステーブルに治具盤を介
して設置されたワークの中心に対応せしめ、更に
下端にベベルギアを形成してなるスピンドルと、
上記スピンドルのベベルギアと噛合するとともに
、このスピンドルの回転を直角方向に伝達する中
間軸と、この中間軸の回転をギアを介して伝達す
るとともに、上記中間軸と平行であつて、スピン
ドルセンターに対して横架され、かつ先端にカツ
タを取付けてなる第2のスピンドルと、上記スリ
ーブの下面にボルトを介して取付けられるととも
に、上記中間軸を収納する中間軸収納用のハウジ
ングと、上記中間軸収納用のハウジングの下面に
ボルトを介して着脱可能に取付けられる第2スピ
ンドル収納用のハウジングと、上記中間軸収納用
のハウジング内周面にあつて、上記スピンドルの
下端面に対向して取付けられる筒状のピンホルダ
と、上記ピンホルダにピンを介し長孔に沿つて上
下動可能に保持されるとともに、下端面に凹部を
形成し、かつすり割を形成してなるセンター部材
と、上記治具盤に設置されるとともにすり割を形
成してなる治具と、上記スピンドルに形成されて
いる軸孔内にスプリングを介して上下動可能に収
納されている押圧部材と、この押圧部材とセンタ
ー部材との間に介挿され、上記スリーブの回転を
遮断する鋼球とを備え、上記治具盤上の治具とセ
ンター部材との間でワークを挾持するようにした
ことを特徴とするロータリインデツクスマシンに
おけるすり割加工ユニツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7801986U JPS62188317U (ja) | 1986-05-23 | 1986-05-23 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7801986U JPS62188317U (ja) | 1986-05-23 | 1986-05-23 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62188317U true JPS62188317U (ja) | 1987-11-30 |
Family
ID=30926576
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7801986U Pending JPS62188317U (ja) | 1986-05-23 | 1986-05-23 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62188317U (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54128090A (en) * | 1978-03-28 | 1979-10-04 | Hiroichi Nagata | Groove cutter of circular body |
| JPS6056812A (ja) * | 1983-09-05 | 1985-04-02 | Daiwa Seiki Kk | 割り加工機 |
-
1986
- 1986-05-23 JP JP7801986U patent/JPS62188317U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54128090A (en) * | 1978-03-28 | 1979-10-04 | Hiroichi Nagata | Groove cutter of circular body |
| JPS6056812A (ja) * | 1983-09-05 | 1985-04-02 | Daiwa Seiki Kk | 割り加工機 |