JPS621663Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS621663Y2 JPS621663Y2 JP7635183U JP7635183U JPS621663Y2 JP S621663 Y2 JPS621663 Y2 JP S621663Y2 JP 7635183 U JP7635183 U JP 7635183U JP 7635183 U JP7635183 U JP 7635183U JP S621663 Y2 JPS621663 Y2 JP S621663Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ice
- tray
- ice tray
- guide
- longitudinal direction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Table Equipment (AREA)
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈技術分野〉
本考案は、冷蔵庫の冷凍室内等で製氷皿により
製造した氷を容易に離氷し得るように構成した離
氷装置に関するものである。
製造した氷を容易に離氷し得るように構成した離
氷装置に関するものである。
〈従来技術〉
従来、冷蔵庫の冷凍室内等で製氷した氷を取り
出す場合、可撓性を有する合成樹脂製の製氷皿を
使用し、該製氷皿の両端を持つて捻つて変形させ
ることにより離氷させていた。しかし、この方法
では製氷皿を冷凍室より外に取り出して冷たい製
氷皿を持つて強く捻りを加える必要があり離氷作
業が非常に煩らわしく、又離氷された角氷が遠く
へ飛び出してしまう等の不都合があつた。
出す場合、可撓性を有する合成樹脂製の製氷皿を
使用し、該製氷皿の両端を持つて捻つて変形させ
ることにより離氷させていた。しかし、この方法
では製氷皿を冷凍室より外に取り出して冷たい製
氷皿を持つて強く捻りを加える必要があり離氷作
業が非常に煩らわしく、又離氷された角氷が遠く
へ飛び出してしまう等の不都合があつた。
〈目 的〉
本考案は、上記に鑑みなされたもので、その目
的とするところは、簡単な操作で製氷皿にて製氷
された氷を離氷し、かつ確実に離氷した角氷を貯
氷箱に収納し得る離氷装置を提供することにあ
る。
的とするところは、簡単な操作で製氷皿にて製氷
された氷を離氷し、かつ確実に離氷した角氷を貯
氷箱に収納し得る離氷装置を提供することにあ
る。
〈実施例〉
以下本考の実施例を図面に従つて説明する。
第1図は本考案の離氷装置を設けた冷蔵庫を示
し、1は冷蔵庫本体、2は冷蔵室、3は冷凍室
で、冷凍室3内に製氷皿4及び貯氷箱5を装着す
る製氷室6が設けられている。製氷皿4は第2図
に示す如く、可撓性を有する合成樹脂材よりな
り、製氷皿4の長手方向に小隙間の切欠部7を有
する仕切壁8により複数個の凹部9が二列に形成
されている。そして、製氷皿4の長手方向両側周
縁に沿つて上方へ突出したリブ10が設けられ
る。両リブ10は製氷皿4の長手方向に間隔Aを
もつて平行に設置された平行部11と一方の端部
を外方へ折曲し平行部11より広間隔Bとした案
内部12が形成されている。一方、貯氷箱5は第
3図に示す如く前面に把手部13を設け上面に開
口14を有する長方形状の箱体で、該開口14の
長手方向両上端縁に沿つて上方に突出したガイド
15が設けられる。両ガイド15間の間隔Cは、
前記リブ10の平行部11間の間隔Aより幅広
で、且つ案内部12の間隔Bより狭く設定されて
いる。
し、1は冷蔵庫本体、2は冷蔵室、3は冷凍室
で、冷凍室3内に製氷皿4及び貯氷箱5を装着す
る製氷室6が設けられている。製氷皿4は第2図
に示す如く、可撓性を有する合成樹脂材よりな
り、製氷皿4の長手方向に小隙間の切欠部7を有
する仕切壁8により複数個の凹部9が二列に形成
されている。そして、製氷皿4の長手方向両側周
縁に沿つて上方へ突出したリブ10が設けられ
る。両リブ10は製氷皿4の長手方向に間隔Aを
もつて平行に設置された平行部11と一方の端部
を外方へ折曲し平行部11より広間隔Bとした案
内部12が形成されている。一方、貯氷箱5は第
3図に示す如く前面に把手部13を設け上面に開
口14を有する長方形状の箱体で、該開口14の
長手方向両上端縁に沿つて上方に突出したガイド
15が設けられる。両ガイド15間の間隔Cは、
前記リブ10の平行部11間の間隔Aより幅広
で、且つ案内部12の間隔Bより狭く設定されて
いる。
次に本考案の離氷装置の取扱について説明す
る。
る。
まず、製氷皿4の凹部9へ水を注入し製氷室6
に収納して製氷を行なう。製氷が完了すると製氷
皿4を取り出し、上下反転させ案内部12間に第
4図に示すように貯氷箱5のガイド15を挿入し
て製氷皿4を押圧しガイド15に沿つてスライド
させる。そして、平行部11がガイド15に達す
ると、製氷皿4は自身の弾性及び切欠部7により
側方に拡開し、凹部9内にて製氷された角氷は凹
部9から離氷し、貯氷箱5内に落下して貯氷され
る。この時、切欠部7は凹部9間を貫通しており
切欠部7内に進入した水も製氷されているが、切
欠部7は小隙間としてあるので離氷時の衝撃によ
り角氷毎に分離され、離氷時に影響することはな
い。
に収納して製氷を行なう。製氷が完了すると製氷
皿4を取り出し、上下反転させ案内部12間に第
4図に示すように貯氷箱5のガイド15を挿入し
て製氷皿4を押圧しガイド15に沿つてスライド
させる。そして、平行部11がガイド15に達す
ると、製氷皿4は自身の弾性及び切欠部7により
側方に拡開し、凹部9内にて製氷された角氷は凹
部9から離氷し、貯氷箱5内に落下して貯氷され
る。この時、切欠部7は凹部9間を貫通しており
切欠部7内に進入した水も製氷されているが、切
欠部7は小隙間としてあるので離氷時の衝撃によ
り角氷毎に分離され、離氷時に影響することはな
い。
尚、上記実施例においては、貯氷箱5にガイド
15を設けたものについて説明したが、本考案は
上記実施例に限定されるものではなく、例えば第
5図に示す如く、製氷室6に貯氷箱5に貫通する
貫通孔16を有する製氷皿載置部17を設け、該
載置部17にガイド15′を形成し、該ガイド1
5′により製氷皿4を拡開させて離氷し、貫通孔
16を介して貯氷箱5に角氷を落下させるように
してもよい。
15を設けたものについて説明したが、本考案は
上記実施例に限定されるものではなく、例えば第
5図に示す如く、製氷室6に貯氷箱5に貫通する
貫通孔16を有する製氷皿載置部17を設け、該
載置部17にガイド15′を形成し、該ガイド1
5′により製氷皿4を拡開させて離氷し、貫通孔
16を介して貯氷箱5に角氷を落下させるように
してもよい。
又、製氷皿4にガイドを設け、貯氷箱5又は載
置部17に端部を内方へ折曲したリブを設けて
も、前記実施例と同様に作用する。
置部17に端部を内方へ折曲したリブを設けて
も、前記実施例と同様に作用する。
〈効 果〉
本考案は上記の如く、製氷皿の押圧スライドさ
せるだけで容易に離氷させることができ、従来の
ように冷たい製氷皿を持つて強く捻る等の煩らわ
しい離氷作業が改善され、離氷作業が極めて簡単
となる。又、離氷された角氷は遠くへ飛び出すこ
となく確実に貯氷箱に落下し収納することができ
る。
せるだけで容易に離氷させることができ、従来の
ように冷たい製氷皿を持つて強く捻る等の煩らわ
しい離氷作業が改善され、離氷作業が極めて簡単
となる。又、離氷された角氷は遠くへ飛び出すこ
となく確実に貯氷箱に落下し収納することができ
る。
第1図は本考案の離氷装置を設けた冷蔵庫の斜
視図、第2図は本考案に使用する製氷皿の斜視
図、第3図は同貯氷箱の斜視図、第4図は本考案
の使用状態の説明図、第5図は本考案の他の実施
例を示す斜視図である。 4は製氷皿、5は貯氷箱、6は製氷室、7は切
欠部、10はリブ、11は平行部、12は案内
部、15はガイドをそれぞれ示す。
視図、第2図は本考案に使用する製氷皿の斜視
図、第3図は同貯氷箱の斜視図、第4図は本考案
の使用状態の説明図、第5図は本考案の他の実施
例を示す斜視図である。 4は製氷皿、5は貯氷箱、6は製氷室、7は切
欠部、10はリブ、11は平行部、12は案内
部、15はガイドをそれぞれ示す。
Claims (1)
- 可撓性の合成樹脂材よりなり、長手方向に切欠
部を有する仕切壁により複数個の凹部を形成した
製氷皿の長手方向両側周縁に、上方へ突出した平
行部と端部を外方へ折曲した案内部を形成したリ
ブを設け、該両リブ間に前記平行部間より幅広の
ガイドを挿入し、製氷皿を側方に拡開する如く構
成したことを特徴とする離氷装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7635183U JPS59182060U (ja) | 1983-05-20 | 1983-05-20 | 離氷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7635183U JPS59182060U (ja) | 1983-05-20 | 1983-05-20 | 離氷装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59182060U JPS59182060U (ja) | 1984-12-04 |
| JPS621663Y2 true JPS621663Y2 (ja) | 1987-01-14 |
Family
ID=30206397
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7635183U Granted JPS59182060U (ja) | 1983-05-20 | 1983-05-20 | 離氷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59182060U (ja) |
-
1983
- 1983-05-20 JP JP7635183U patent/JPS59182060U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59182060U (ja) | 1984-12-04 |
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