JPS62163003A - ガラスフアイバケ−ブルのフアイバ貯蔵装置 - Google Patents

ガラスフアイバケ−ブルのフアイバ貯蔵装置

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JPS62163003A
JPS62163003A JP61267854A JP26785486A JPS62163003A JP S62163003 A JPS62163003 A JP S62163003A JP 61267854 A JP61267854 A JP 61267854A JP 26785486 A JP26785486 A JP 26785486A JP S62163003 A JPS62163003 A JP S62163003A
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JP
Japan
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winding
cassette
cable
receiving space
guide
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JP61267854A
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English (en)
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クラウス・ザンデル
フォルケル・ロエゼレル
クラウス−ヴィルヘルム・ブットケ
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TE Connectivity Germany GmbH
Original Assignee
Krone GmbH
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の分野) 本発明は一般的には通信網に使用するガラスファイバの
貯蔵に関し、詳細には接続力セント内に巻かれた予備フ
ァイバの貯蔵に関するものである。
(発明の背景) ガラスファイバケーブルのガラスファイバを接続カセッ
ト上に接続予備部として貯蔵することはヨーロッパ特許
第101970号から既知である。
接続部自体は再使用できず、はぼ30mmの長さのガラ
スファイバが繰返される各ファイバ接続に際して失われ
るので、接続予備部が必要とされる。
接続カセット内に取入れられる接続予備部は典型的には
ほぼ1mの長さとなる。接続のために接続カセットは接
続テーブルへ供給されなければならない。そのためには
ガラスファイバケーブルの取付点と接続予備部を存する
可動の接続カセットの間に、取付点とケース内に接続カ
セットを配置するための場所との間の距離に渡す内部分
配ケーブルと可動の供給ケーブルがガラスファイバケー
ブルの部分長さとして準備される。そのためにはガラス
ファイバケーブルの1〜2メートル、特に1゜5メート
ル長さが必要である。
可動の供給ケーブルは接続カセットを接続のためにもっ
て行く接続テーブルと接続カセットの位置の間の距離に
渡される。
既知の構造においては、接続力セントはケースに押込ま
れる案内棒の一構成部品である。ガラスファイバは接続
カセットの回りに自由に巻かれる。
その場合ガラスファイバが破損する危険、特に折れる危
険がある。更にガラスファイバケーブルは接続カセット
を備えた前記棒をケース内へ挿入するときに座屈を起こ
すことがあり、そのためガラスファイバケーブルが折れ
る危険性が増す。最後に、既知装置のケースは比較的大
きな深さを必要とする。これは接続力セント用の案内棒
の長さに原因がある。
(発明の要約) 本発明は、操作が簡単であると共に必要なスペースが小
さい、通信網の分配装置に、ガラスファイバの端即ち接
続カセットに収容される接続予備部と成る長さの供給ケ
ーブルを適切に貯蔵する前記型式の装置を提供する。
本発明によれば、カセットは少なくとも接続予備部を収
容するが、ガラスファイバケーブルの部分長さとしての
可動の供給ケーブルをも適切に収容し、このカセットが
取出し開口をもつカセットボックス内に入れられ、この
ボックスは分配装置のケース内に貯蔵される。カセット
ボックスはケース内の実質的に垂直の貯蔵位置から取出
し開口を頂部に置いた実質的に水平の取出位置へ移すこ
とができる。取出位置では、カセットはカセットボック
スの取出し開口から簡単に取出すことができて、例えば
カセットを接続ケーブルへ供給し、その間に可動の供給
ケーブルを巻取型からガラスファイバケーブルの部分長
さとして巻戻されるようにする。こうして、接続予備部
と可動の供給ケーブルの両者は通信網の分配装置中に折
損を生ずることなく貯蔵される。好適例においては、カ
セットボックスは数個のカセットを並置させて受入れる
ように構成される。
本発明のカセットボックスはケーブル収納装置又は分配
ボックスのケース中に1個のユニットとして入れること
ができる。カセットボックスの貯蔵用ケースは他の実施
例では重ねて配置した数個のカセットボックス用のフレ
ームとして構成する。
再実施例において、前記ボックスはケース内又はフレー
ム内のスライド−傾斜支承装置によって支持され、ケー
ス又はフレーム中でボックスの特に適した垂直の貯蔵位
置と、ボックスの取出開口を頂部に置いた実質的に水平
の取出位置をとることができるようになすと共に、その
場合ケーブルの許容曲げ半径が保たれる。巻取型に巻か
れたケーブルをもつカセットを入れるカセットボックス
は、ケーブルの許容曲げ半径をもって、ボックスの押込
みと外方への揺動の間に、供給されるガラスファイバケ
ーブル又はガラスファイバ束の最大の可能な曲げ半径を
使用できるように構成する。
本発明の好適例ではカセットが巻取型として構成され、
可動の供給ケーブルと接続予備部を特に折損を起こさな
いよう貯蔵できると共に操作が簡単であり、必要スペー
スを小さくすることができる。
(実施例の説明) 本発明の通信網の分配装置のガラスファイバケーブルの
ファイバ貯蔵装置は底部2.2個の縦側壁3,4、取出
量ロアを取囲む2個の正面壁5゜6からなるカセットボ
ックス1からなる。
カセットボックス1はケース9又はフレーム10内にス
ライド−傾斜支承装置8によって支持する。
前記支承装置8は取出間ロア近くでボックス1の正面壁
5に配置した2個のアングル板11からなり、これに傾
斜軸12が支持され、ケース9又はフレーム10中にス
ペーサ板13′を用いて2個の案内レール13が固定さ
れる。前記案内レール13は傾斜軸重2のスライド支承
装置として使用され、ケース9の又はフレーム10の開
放側と直角方向を向き、この開放側で終る。この案内レ
ール13は傾斜軸12用の案内スロット14を夫々もつ
。案内レール13はスペーサ板13′に固定する。ボッ
クス1の挿入位置において、レール13はスライド−傾
斜支承装置8の十分な安定性を確保し、カセットボック
ス1の取出位置でケース9又はフレーム10の内部に十
分、自由に接近できるようになす。
第1.2図に示す第1実施例では、分配装置はボックス
形のケース9とカバー15とからなるケーブル収納装置
である。第1図に示す如く、ケース9内には1個のカセ
ットボックス1が挿入される。
ボックス1はケース9内でその貯蔵位置にあり、この位
置でボックス1は止め16に接する。この止めはケース
9の上壁内側に固定され、止めばね17により固定され
、このばねはケース9の土壁内側の切欠き18のうしろ
にスナップ嵌着する。
カセットボックス1はカバー15の除去と止めばね17
の解放の後に、ケース9から引出すことができる。その
際カセットボックス1の縦壁3.4と端壁5.6はケー
ス9の隣接した壁と平行に引出される。このとき軸12
は両案内レール13の案内スロワ)14内を導かれる。
傾斜軸12が案内スロット14の前端に達すると直ちに
ボックス1は実質的に水平の取出位置へほぼ906回動
じて行くことがきる。この位置では受入れ開ロアは上を
向く。その際、傾斜軸12は傾斜継手を形成する。ボッ
クス1の前端5は止め19に当る。この止めはケース9
の開放側に側壁内側で固定される。
カセットボックス1内には第3,6図に示す如くガラス
ファイバケーブル23の可動の供給ケーブル用の5個の
カセット20が並置されこれらのカセットはガラスファ
イバケーブル23用の巻取型59(第6図)と、ケーブ
ル23(第5図)の接続予備部52(第10図)用の接
続力セント58を有する。ケース9のケーブル導入部2
2(第1図)上へ供給されるケーブル23はボックス1
の取出位置で、ボックス1内に置かれかつ接続力セント
58をもった個々の巻取型59へ彎曲形状をなして供給
される(第6図)。第1図に示すボックス1の垂直貯蔵
位置ではケーブル23は巻取型59の巻取半径Rの輪郭
をなし、ケーブル導入部22からボックス1内の巻取型
59へ彎曲形状をなして延在する。ケーブル23はケー
ス9内のボックス1の貯蔵位置においても、またボック
ス1の取出位置においても許容範囲の曲げ半径でもって
破損することなく貯蔵される。
分路ファイバ24を受入れるために(第5図)ボックス
1の取出量ロア上にポケット26を固定する装置25(
第1.3図)を備えて、ボックス1内に分路ファイバ2
4を座屈無しに格納するようになす。
装置25は押ボタン状の取付部材29によってポケット
26を取付けるために取出量ロア上に渡すボルト27(
第3図)をもつ。この装置25はボックス1内のカセッ
ト20に支持され、同時にカセット2oの脱落を防止す
る。ポケット26はボックス1内部に分路される分路フ
ァイバ24を受入れ、自由選択できる取付穴43によっ
て分路ファイバ24の不正確な供給長さの調節を可能に
する。
第4,5図に示す第2実施例では、ケーブル23用の分
配フレーム10に数個のカセットボックス1を重ねて配
置する。各ボックスlはスライド−傾斜支承装置8によ
って個々の取付ブラヶッl−30上に支持する。前記ブ
ラケットはフレーム1oに固定される。前記支承装置は
第1,2図の実施例と同様に形成される。
こうして第4.5図に示す第2実施例のボックス1は同
様にしてその実質的に垂直の貯蔵位置がら取出開口を上
にした実質的に水平の取出位置へ動かされる。これは第
1,2図の第1実施例にっき詳述したものと同様に行な
われる。
水平断面図でほぼU形のフレーム10は取付ブラケット
30の上方にほぼ半円形に形成した、分路ファイバ24
用の案内体31を支持する。これは個々のボックス1内
にあって、カセット20の巻取フレーム59に巻取られ
るガラスファイバ23を互に連結する。案内体31はフ
レーム10の内側でこのフレームと貯蔵位置にあるボッ
クス1の間に配置する。分路ファイバ24を引入れるた
めにU形のフレーム10の内側に移送ホイスト32を支
持し、このホイストは垂直の貯蔵位置にあるボックスl
のうしろをかつ案内体31のうしろを通る。分路ファイ
バ24用の移送ホイスト32はフレーム10の上下端に
支持した案内プーリ33と、この回りをめぐる移送ケー
ブル34とからなり、この移送ケーブルに1個又は数個
の分路ファイバ24用の移送クランプ35が着脱自在に
連結される。
移送クランプ35(第5図)を移送ケーブル34に取付
けるために、このケーブルは圧着ケーシング36を備え
、このケーシングに取付は箇所37で移送クランプを締
付ける。移送クランプ35の回動中心38から離れた側
にこれと平行に案内みぞ39を移送ケーブル34の他方
のストランドのために形成する。
移送クランプ35は一側にクランプ4oをもち、1個又
は数個の分路ファイバ24を取付けるために使う。
移送ホイスト32を用いて分路ファイバ24はそれらの
間にあるボックス1を開放又は取外しすることなく、簡
単にフレーム10内でボックス1がら他のボックス1へ
移すことができる。移送クランプ35はケーブル34に
自由に連結でき、1個又は数個の分路ファイバ24を取
付けるためにフレーム1oから取除くことができる。
第5図は数個のガラスファイバケーブル23と分路ファ
イバ24の案内部の水平断面を示す。ケーブル23を案
内するためにフレーム1oのうしろ側に種々の長さの案
内管41を取付け、その出口開口42は夫々ボックス1
に割当てる。
ケーブル23をフレーム10に簡単に引入れるために、
スライド−傾斜支承装置8を分解自在にかつケース9と
フレーム10内に支持する。簡単に分解自在とするため
には、案内レール13と共にボックス1をねし結合部2
8によってケースフレーム9の側壁又は取付ブラケット
30に簡単に着脱自在に取付ける(第2図)。
ガラスファイバケーブル23をもつ通信網の前述の分配
装置においては、接続力セント58に受入れた接続予備
部のガラスファイバ52は分配ケース9又はフレーム1
0の外で図示していない接続テーブル上で接続され、そ
の場合接続箇所自体は、繰返される各接続の際にほぼ3
0mmのガラスファイバ52が失われるため、再使用さ
れることはできない。
この結果、ガラスファイバ52の端にある接続箇所まで
ケーブル23の追加の部分長さが分配装置内に可動状に
収納される必要がある(第10図)。ケーブル23のこ
の可動の部分長さは内部の分配ケーブル53であり、こ
のケーブルはフレーム10の始端にあるケーブル取付部
54とフレーム10中のケーブル取付部55の間にあり
、更に可動の供給ケーブル21はフレーム10中のケー
ブル取付部55と接続力セント58に巻付けられた可動
の接続予備部のガラスファイバ52の始点57の間に配
置される。
可動の接続予備部のガラスファイバ52は約1mの長さ
をもつ。約1〜2m長さ、特に1.5mの可動の供給ケ
ーブル21を受入れるために、後述する巻取フレーム5
9を備える。この巻取フレームは接続力セント58に巻
付けた可動の接続予備部のガラスファイバ52と一緒に
ケーブル取付部55の近くに支持され、接続予備部のガ
ラスファイバ52の接続のためにのみボックス1から取
出される。
ガラスファイバ52は個々のガラスファイバと、ガラス
ファイバの束の両方を意味する。可動の供給ケーブル2
1は個々のガラスファイバケーブル23からでも、また
数個のガラスファイバケーブル23からでも形成するこ
とができる。分路ファイバ24は供給ケーブル21と平
行に導くことができる。
第6〜9図に示す如く、平らな、円盤形の巻取フレーム
59は巻取スペース60を含み、このスペースは2個の
側壁61.62により区画され、これらの側壁は側壁6
1.62より小さい面積の巻取ディスク即ち円盤63を
取囲む。巻取円盤63は巻取フレーム59の上下端を3
0mmより大きい半径Rで丸く形成し、供給ケーブル2
1のガラスファイバ52の折損、場合によっては分路フ
ァイバ24の折損を防止する。両側壁61.62と巻取
円盤63の周囲の間にある巻取スペース60は可動の供
給ケーブル21用の巻取スロット64を形成し、ガラス
ファイバケーブル23の供給ケーブル21の、及び場合
によっては分路ファイバ24の必要長さを受入れるため
に巻取スロット64を十分な大きさにすることができる
巻取型59の側壁62の外側に接続カセット58用の受
入スペース65を備える。接続カセット58の受入スペ
ース65は巻取型59の側壁62の縁に配置したウェブ
66〜68からなり、側壁62上のその高さはほぼ接続
カセット59の厚さに一致する。このカセットの標準厚
さは8mmである。接続カセット58は内側ウェブ66
〜68の間でウェブ67に取付けられて内方へ突き出た
かぎ部57のうしろに嵌入まれ、ウェブ67に向合った
、受入スペース65の解放側の受入スペース65にポル
ト69によって着脱自在に、第6図に示す如く、固定さ
れる。この図中に接続力セット58は点線で示している
接続カセット58の代りに、ウェブ66〜68を形成す
れば、接続予備部のガラスファイバ52は直接に受入ス
ペース65内に貯えることができる。
巻取型59の側壁62の受入スペース65の上に突き出
る区域はウェブ状の縁70’、71’によって限定され
た案内溝70.71を備える。これらのみぞは案内みぞ
72に集合する。この案内みぞは受入スペース65の面
からこれと平行に延在する巻取スペース60の面に供給
ケーブル21を移すために使用される。
この巻取スペースは両方の側壁61.62の間に巻取ス
ロット64によって形成される。
案内みぞ72は側壁62の両方内に巻取スロット64の
方向に開放した段部72をもち、この段部は案内みぞ7
0〜72を巻取円盤63の外周に接線状に連結する。こ
の状態は第6.8図に示す。案内みぞ72は側壁62の
外周まで開放切断されて、供給ケーブル56を側壁72
の上側の案内みぞ70.71から従って受入スペース6
5から巻取スロット64への導入を可能にする。受入ス
ペース65と案内みぞ70.71の上の側壁62の縁領
域は連続した補強ウェブ66を備える。
巻取スロット64の側壁61.62には数個所に向合っ
たスロット73.74をもち、これらのスロットは側壁
61.62の材料にL形に形成され、その中に閉鎖素子
76の掛止ノブ75を挿入して、巻取スロット64に巻
付けられる供給ケーブル56が巻取スロット64から脱
落するのを防止する。
閉鎖素子76はスロッ1−73.74に掛止ノブ75が
押込まれるときこのスロットにより開放切断された側壁
61.62の壁部分77を弾性的に押戻し、この結果掛
止ノブ75は壁部分77のうしろに形成されたくぼみ部
77′に弾性的に挿入される。スロット73の領域にウ
ェブ66、67、68は切除部78をもつ。
巻取型59は巻取円盤63の側壁61.62、ウェブ6
6゜66’ 、 67、68及び案内溝70.71.7
2の境界ウェブ70、70’ 、 71’を備え、これ
らは例えば合成材料から一体に作られる。
第11.12図に示す実施例の巻取型81は2個の平行
な、実質的に長方形の側壁82.83からなり、これら
の壁は巻取型81の外側を画成する。各側壁82゜83
は内側の半分に案内ウェブ84.85をもち、これらの
案内ウェブはその間に案内みぞ86を形成する。
案内ウェブ84は長いだ円形の周囲の半分に相当し、案
内ウェブ84の端は第11図の下方に示し、これは第1
1図の上方に示す案内ウェブ84の他端より厚い。
この案内ウェブ84の薄い端に向合って、案内みぞ86
によって分離されているのは羽根形の案内ウェブ85で
ある。同様にして、他方の側壁83の案内ウェブ84’
、85’が形成される。この案内ウェブ84’、85’
は案内みぞ86′を取囲む。これは側壁82の案内みぞ
86の正反対側に相対している。
両側壁82.83のサンドインチ状の重なりによって案
内ウェブ84.85と84’、85’は長いだ円形に構
成され、外側の巻取スロット87と内側の受入れスペー
ス88をもつ巻取円盤に接近して位置する。
内側の受入れスペース88は1個又はそれ以上の袋状ポ
ケット89を受入れるために使う。これらのポケットは
目孔環体90によって結合される。ポケット89にはケ
ーブル23の可動の接続予備部のガラスファイバ52を
入れる。その可動の供給ケーブル21は巻取スロット8
7に巻取られる。巻取スロット87から受入れスペース
88への可動供給ケーブル56の移送は側壁82の案内
みぞ86によって行なう。
巻取型81の操作においては、可動の接続予備部のガラ
スファイバ52と共に袋状のポケット89が先ず受入れ
スペース88を形成する案内ウェブ84.85の間の内
側スペースに挿入される。この過程で可動の供給ケーブ
ル56は関連した案内みぞ86を通される。次に、対称
形に構成した他方の側壁83を取付け、巻取スロットの
完成後に可動の供給ケーブル21は巻取スロット87に
挿入又は巻取ることができる。
協働する案内ウェブ84.85及び84’、85’と共
に2個の側壁&2.83の各々はプラスチックから一体
に作ることができる。止めカム91が案内ウェブ85.
85’に設けられ、これらのウェブは対向した側壁82
.83の止め開口に圧入される。
【図面の簡単な説明】
第1図はカセットボックスを貯蔵位置(実W)と取出位
置(破線)で示すケーブル収納装置の垂置所面図; 第2図はカバーを取除いて示すケーブル収納装置の正面
図; 第3図は第1図の矢印111の向きで見た上面図;第4
図は数個のカセットボックスを上下に配列したガラスフ
ァイバケーブル用の分配フレームの側面図; 第5図は第4図の線V−V上でとった水平断面図; 第6図はカセット中の巻取型の上面図;第7図は巻取型
の正面図; 第8図は第6図の線vm−vnr上でとった縦断面図; 第9図は閉鎖素子によって閉じることのできる巻取型の
巻取スロットの一部の拡大斜視図;第10図はガラスフ
ァイバケーブルの終端部分の基本図; 第11図は巻取型の他の実施例の一部を切断して示す上
面図; 第12図は第11図の線xn−x■上でとった断面図で
ある。 1・・・カセットボックス 7・・・取出開口9・・・
ケース      10・・・フレーム11・・・アン
グル板    13・・・案内レール14・・・案内ス
ロット   15・・・カバー19・・・止め    
   20・・・カセット21・・・供給ケーブル 23・・・ガラスファイバケーブル 24・・・分路ファイバ   30・・・取付ブラケッ
ト34・・・移送ケーブル   35・・・移送クラン
プ52・・・ガラスファイバ  53・・・分配ケーブ
ル55・・・ケーブル取付部  56・・・供給ケーブ
ル58・・・接続カセット59・・・巻取型60・・・
巻取スペース   63・・・巻取円盤64・・・巻取
スロット   65・・・受入スペース69・・・ボル
ト70.71.72・・・案内みぞ73・・・スロット
     75・・・掛止ノブ76・・・閉鎖素子 81・・・巻取型      84.85・・・案内ウ
ェブ86・・・案内みぞ     87・・・巻取スロ
ット88・・・受入れスペース  89・・・袋状ポケ
ット同 弁理士   杉     村     興  
   作−)1m F/671

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、通信網に使用する分配装置中のガラスファイバケー
    ブルのファイバ貯蔵装置であって、巻取状に貯えられる
    ストックファイバ用の少なくとも1つのカセットを受入
    れるケースからなり、前記カセットがファイバ取出しの
    ためケースから除去できる如くなしたファイバ貯蔵装置
    において、ケース(9、10)内にカセット(20)を
    受入れるための取出し開口(7)をもった少なくとも1
    つのカセットボックス(1)を備え、カセットボックス
    (1)がケース(9、10)中の実質的に垂直の貯蔵位
    置から取出し開口(7)を上に置いた実質的に水平の取
    出し位置へ移動できることを特徴とするファイバ貯蔵装
    置。 2、カセットボックス(1)をスライド−傾斜支承装置
    (8)によってケース(9、10)内に支持し、この支
    承装置が取出し開口(7)に近いカセットボックス(1
    )の端壁(8、5)上に配置した2個のアングル板11
    と、ケース(9、10)中に固定されると共に案内スロ
    ット(14)をもつ2個の案内レール(13)によて支
    持された傾斜軸(12)からなり、前記スロットは傾斜
    軸(12)用の摺動支承体として働くと共にケース(9
    、10)の開放側と直角に導かれ、その開放側で終るこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の装置。 3、フレーム(10)として構成したケース(9)が垂
    直の貯蔵位置に置かれたカセットボックス(1)と平行
    にかつそのうしろに延びるファイバ(24)を分路させ
    るための移送ホイスト(32)を備え、前記ホイストが
    フレーム(10)の、及びその回りに導かれた移送ケー
    ブル(34)の上下端に支持した案内プーリ(33)か
    ら形成され、前記ロープに1つ又はそれ以上の分路ファ
    イバ(24)用の移送クランプ(35)を着脱自在に連
    結できることを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第
    2項記載の装置。 4、カセットボックス(1)を互に並置すると共に巻取
    型(59)を備えた数個のカセット(20)を受入れる
    よう構成し、各巻取型(59)が供給ケーブル(56)
    用の巻取スペース(60)と、接続予備部のガラスファ
    イバ(52)用のスペース(65)と、受入れスペース
    (65)から巻取スペース(60)へ供給ケーブル(5
    6)を移送するための少なくとも1つの案内スロット(
    70、71、72)を備えたことを特徴とする特許請求
    の範囲第1項乃至第3項の何れか1項に記載の装置。 5、巻取スペース(60)が巻取スロット(64)を形
    成し、このスロットが受入れスペース(65)の平面と
    平行な平面内に配置され、案内スロット(70、71、
    72)が受入れスペース(65)の平面を巻取スペース
    (60)の平面と連結させることを特徴とする特許請求
    の範囲第4項記載の装置。 6、巻取スロット(64)が巻取ディスク(63)を備
    え、このディスクが30mmより大きい半径で受入れス
    ペース(65)と平行な平面内に形成されることを特徴
    とする特許請求の範囲第5項記載の装置。 7、受入れスペース(65)は巻取型(59)の側壁(
    62)の縁にあるウェブ(66〜68)からなり、側壁
    (62)の表面上のウェブの高さ(H)が接続カセット
    (58)の厚さ(D)にほぼ一致することを特徴とする
    特許請求の範囲第4項乃至第6項の何れか1項に記載の
    装置。 8、接続カセット(58)が受入れスペース(65)の
    ウェブ(66、67、68)の間に掛けられることを特
    徴とする特許請求の範囲第7項記載の装置。 9、巻取型(58)の長さ(L)が受入れスペース(6
    5)の長さ(I)より大きく、また接続カセット(58
    )用の受入れスペース(65)を形成する巻取型(59
    )の側壁(62)上で、受入れスペース(65)の外に
    、少なくとも1つの供給ケーブル(56)用の移送みぞ
    (72)が形成され、このみぞを通して供給ケーブル(
    56)が受入れスペース(65)をなす側壁(62)の
    外から巻取スロット(64)の巻取ディスク(63)へ
    導かれることを特徴とする特許請求の範囲第4項乃至第
    8項の何れか1項に記載の装置。 10、巻取型(59)がサンドイッチ状に重ねられた2
    つの側壁(82、83)からなり、これらの側壁は可動
    の供給ケーブル(56)用の案内みぞ(86)をそれら
    の間に画成する長いだ円形状の案内ウェブ(84、85
    )を対称形に備え、ガラス−ファイバケーブル(51)
    の可動の接続予備部のガラスファイバ(52)用の袋状
    ポケット(89)をだ円形案内ウェブ(84、85)に
    より画成された受入れスペース(78)内に配置したこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第9項のいず
    れか1項に記載の装置。
JP61267854A 1985-11-12 1986-11-12 ガラスフアイバケ−ブルのフアイバ貯蔵装置 Pending JPS62163003A (ja)

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DE19853540472 DE3540472A1 (de) 1985-11-12 1985-11-12 Vorrichtung zur aufbewahrung der fasern von glasfaserkabeln in verteilereinrichtungen im fernmeldenetz
DE3540473.6 1985-11-12
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DE3540472A1 (de) 1987-05-14

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