JPS62135582A - ホツトメルト接着剤組成物、その製造方法および該ホツトメルト接着剤組成物を応用した材料接合方法 - Google Patents
ホツトメルト接着剤組成物、その製造方法および該ホツトメルト接着剤組成物を応用した材料接合方法Info
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- JPS62135582A JPS62135582A JP25456886A JP25456886A JPS62135582A JP S62135582 A JPS62135582 A JP S62135582A JP 25456886 A JP25456886 A JP 25456886A JP 25456886 A JP25456886 A JP 25456886A JP S62135582 A JPS62135582 A JP S62135582A
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- polymer
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はホットメルト接着剤組成物と、その製造方法と
、該ホットメルト接着剤組成物を応用した材料接合方法
に関するものである。
、該ホットメルト接着剤組成物を応用した材料接合方法
に関するものである。
従来の技術
熱架橋性樹脂を利用して各種材料を接合する方法は既に
公知である。これに用いられる組成物は一般に架橋性樹
脂の溶液またはエマルジョンの形をしており、追加成分
として少なくとも一つの架橋剤を含み、多くの場合それ
に加えて、架橋触媒を含んでいる。
公知である。これに用いられる組成物は一般に架橋性樹
脂の溶液またはエマルジョンの形をしており、追加成分
として少なくとも一つの架橋剤を含み、多くの場合それ
に加えて、架橋触媒を含んでいる。
しかし、接着性溶液を用いたコーティング法と接合法に
はいくつかの重大な欠点がある。
はいくつかの重大な欠点がある。
すなわち、これらの方法を工業的に実施する場合には溶
媒の回収に高価で大型の装置が必要となる。さらに、大
抵の溶媒は有毒且つ可燃性であるので、厳しい安全対策
をする必要がある。また、溶媒を最後まで完全に除去す
るのは極めて難しい。
媒の回収に高価で大型の装置が必要となる。さらに、大
抵の溶媒は有毒且つ可燃性であるので、厳しい安全対策
をする必要がある。また、溶媒を最後まで完全に除去す
るのは極めて難しい。
エマルジョン型の接着剤として利用する場合にも欠点が
ある。すなわち、安定性の高いエマルジョンを作るのが
難しく、従って、この接着剤の保存には多くの問題があ
る。さらに、乾燥時間がかなりかから、現在の工業的生
産速度には合わない。
ある。すなわち、安定性の高いエマルジョンを作るのが
難しく、従って、この接着剤の保存には多くの問題があ
る。さらに、乾燥時間がかなりかから、現在の工業的生
産速度には合わない。
また、この接着剤は寒さに対して極めて敏感である。
ノルボルネンまたはその誘導体のポリマーを主成分にし
た接着剤はフランス国特許第1.597.727号で公
知であり、その接着性は熱処理によって得られる。この
ポリマーはそれ単独か、シリカのような充填材あるいは
可塑材または軟化剤と混合して塗布する。このポリマー
を固体の形(粉末またはフィルム)か溶媒に溶かして被
接着面の間に配置し、次いで、被接着面を加熱し、互い
に押圧して被接着面を接合する。
た接着剤はフランス国特許第1.597.727号で公
知であり、その接着性は熱処理によって得られる。この
ポリマーはそれ単独か、シリカのような充填材あるいは
可塑材または軟化剤と混合して塗布する。このポリマー
を固体の形(粉末またはフィルム)か溶媒に溶かして被
接着面の間に配置し、次いで、被接着面を加熱し、互い
に押圧して被接着面を接合する。
発明が解決しようとする問題点
本発明は、コーティング法を用いて材料の接合を行う場
合に溶媒を使用することによって生じる前記の欠点を無
くした組成物とその製造方法を提供することにある。
合に溶媒を使用することによって生じる前記の欠点を無
くした組成物とその製造方法を提供することにある。
問題点を解決するための手段
本発明の第1の特徴によるならば、(A)少なくとも一
つの熱弾性ポリマーと、(B)少なくとも一つの粘着付
与樹脂と、(C)上記熱弾性ポリマー用の少なくとも一
つの可塑材とを含有するホットメルト接着材において、
上記(A) 4−(B)+(C)の混合物100重量部
当り、 1〜15重量部の(A)少なくとも一つのフルボルネン
および/またはノルボルネン誘導体のポリマーと、 15〜70重量部の(B)少なくとも一つの粘着付与樹
脂と、 29〜84重量部の(C)上記ポリマー(A )の少な
くとも一つの可塑剤とを含有するホントメルト接着剤組
成物が提供される。
つの熱弾性ポリマーと、(B)少なくとも一つの粘着付
与樹脂と、(C)上記熱弾性ポリマー用の少なくとも一
つの可塑材とを含有するホットメルト接着材において、
上記(A) 4−(B)+(C)の混合物100重量部
当り、 1〜15重量部の(A)少なくとも一つのフルボルネン
および/またはノルボルネン誘導体のポリマーと、 15〜70重量部の(B)少なくとも一つの粘着付与樹
脂と、 29〜84重量部の(C)上記ポリマー(A )の少な
くとも一つの可塑剤とを含有するホントメルト接着剤組
成物が提供される。
本発明の上記組成物に用いられる上記のノルボルネンお
よび/またはその誘導体のポリマーは周知である。この
ポリマーの平均分子量は一般に少なくとも100.00
0であり、3.000.000のものも用いられる。本
発明の組成物を製造するという観点からは、例えば、フ
ランス国特許第2.265.774号に記載の方法を用
いて作られるような粉末ノルボルネンポリマーが特に好
ましい。
よび/またはその誘導体のポリマーは周知である。この
ポリマーの平均分子量は一般に少なくとも100.00
0であり、3.000.000のものも用いられる。本
発明の組成物を製造するという観点からは、例えば、フ
ランス国特許第2.265.774号に記載の方法を用
いて作られるような粉末ノルボルネンポリマーが特に好
ましい。
本発明の組成物に用いられる上記粘着付与樹脂は特に、
ポリテルペン、ロジン、ロジンエステルおよびその水素
化誘導体、ポリビニルエステルおよび石油樹脂の中から
選択される。本発明の組成物で用いることができる上記
石油用脂は、ナフサのスチームクラブキングから得られ
る炭化水素留分、例えば、スチレンおよびその誘導体、
ビニルトルエンおよびアリルベンゼンから選ばれる少な
くとも一つのモノマーを含む芳香族カット並びにシクロ
ペンタジェンとその誘導体およびシクロへキサジエンの
ような5〜6の炭素原子を含む少なくとも一つのモノマ
ーを含む脂肪族カットから製造された樹脂である。
ポリテルペン、ロジン、ロジンエステルおよびその水素
化誘導体、ポリビニルエステルおよび石油樹脂の中から
選択される。本発明の組成物で用いることができる上記
石油用脂は、ナフサのスチームクラブキングから得られ
る炭化水素留分、例えば、スチレンおよびその誘導体、
ビニルトルエンおよびアリルベンゼンから選ばれる少な
くとも一つのモノマーを含む芳香族カット並びにシクロ
ペンタジェンとその誘導体およびシクロへキサジエンの
ような5〜6の炭素原子を含む少なくとも一つのモノマ
ーを含む脂肪族カットから製造された樹脂である。
本発明の組Fi+i、物に用いられる上記可塑剤は、半
脂肪、俟オイル、分子量が極めて小さいポリイソブチレ
ンおよび芳香族、ナフテン系またはパラフィン系石油オ
イル、アルキルベンセンの中から、あるいは、アルキル
フタレート、アルキルアジペート、アルキルセバケート
およびアルキルアゼレート等の飽和有機酸から誘導され
るエステルの中から選択される。後者の例としてはジエ
チルツクレート、ジブチルツクレート、ジシクロへキシ
ルフタレート、ジエチルへキシルフタレート、ジオクチ
ルフタレート、ジデシルツクレート、ブチルエチルへキ
シルフタレート、ジブチルアジペート、ジオクチルアジ
ペート、ジイソオクチルアジペート、ジブチルセバケー
ト、ジオクチルセバケート、ジイソオクチルセバケート
、およびジオクチルアセレート、ジイソオクチルアゼレ
ートを挙げることができる。
脂肪、俟オイル、分子量が極めて小さいポリイソブチレ
ンおよび芳香族、ナフテン系またはパラフィン系石油オ
イル、アルキルベンセンの中から、あるいは、アルキル
フタレート、アルキルアジペート、アルキルセバケート
およびアルキルアゼレート等の飽和有機酸から誘導され
るエステルの中から選択される。後者の例としてはジエ
チルツクレート、ジブチルツクレート、ジシクロへキシ
ルフタレート、ジエチルへキシルフタレート、ジオクチ
ルフタレート、ジデシルツクレート、ブチルエチルへキ
シルフタレート、ジブチルアジペート、ジオクチルアジ
ペート、ジイソオクチルアジペート、ジブチルセバケー
ト、ジオクチルセバケート、ジイソオクチルセバケート
、およびジオクチルアセレート、ジイソオクチルアゼレ
ートを挙げることができる。
本発明の組成物はさらに、上記のような混合物(A)+
(B)+ (C)の100重蚤B当り、シリカ、アル
ミナ、ケイ酸塩、無機アルミナ塩およびシリカ−アルミ
ナ塩、クルク等の無機充填材少なくとも一つを300重
量部でと、および/また:ま、 2.6−ンクー/−,−ルフチルバラクレソーノヘビス
ヒトロキンアニソール、2.2°−チオジエチル−ビス
−3−(3,5−−ジクーシアルブチル−・1−ヒドロ
キシフェニル)プロピオネート、テトラキス〔メチレン
−3−(3’、5”−シクーシャルブチルー4′−ヒド
ロキンフェニル)プロピオニ*−)3メタン、2,4−
ビス−n−オクチルチオ−6−(4−ヒドロキン−3,
5−ジクーシ、ルブチルアニリノ)−1,3,5−)リ
アジンおよび3.5−ジターシャ用ブチル−4−ヒドロ
キシ−3−フェニルプロピオネートから選択される少な
くとも一つの酸化防止剤を2重量部までと、 をさらに含むことができる。
(B)+ (C)の100重蚤B当り、シリカ、アル
ミナ、ケイ酸塩、無機アルミナ塩およびシリカ−アルミ
ナ塩、クルク等の無機充填材少なくとも一つを300重
量部でと、および/また:ま、 2.6−ンクー/−,−ルフチルバラクレソーノヘビス
ヒトロキンアニソール、2.2°−チオジエチル−ビス
−3−(3,5−−ジクーシアルブチル−・1−ヒドロ
キシフェニル)プロピオネート、テトラキス〔メチレン
−3−(3’、5”−シクーシャルブチルー4′−ヒド
ロキンフェニル)プロピオニ*−)3メタン、2,4−
ビス−n−オクチルチオ−6−(4−ヒドロキン−3,
5−ジクーシ、ルブチルアニリノ)−1,3,5−)リ
アジンおよび3.5−ジターシャ用ブチル−4−ヒドロ
キシ−3−フェニルプロピオネートから選択される少な
くとも一つの酸化防止剤を2重量部までと、 をさらに含むことができる。
上記組成物は、(A)+(B)+(C)の混合物の10
0重1当りに、さらに少なくとも部分的に弾性特性を有
する少なくとも一つのポリマー(D)を40重量W含ん
だ時にさるに性能が向上する。このポリマー(D)は、
スチレン類似モノマーとジエンを構成主成分としたトリ
シーケンスポリマー(D、)およびエチレンから誘導さ
れる繰り返し単位55〜85重量%と、炭素数が4〜2
2のアルキル(メタ)アクリレートおよび炭素数が1〜
22の酸のビニルエステルとから選択される少なくとも
一つの不飽和コモノマーから誘導される繰り返し単位1
5〜45重量%とを含有するコポリマー(D2)から選
択される。
0重1当りに、さらに少なくとも部分的に弾性特性を有
する少なくとも一つのポリマー(D)を40重量W含ん
だ時にさるに性能が向上する。このポリマー(D)は、
スチレン類似モノマーとジエンを構成主成分としたトリ
シーケンスポリマー(D、)およびエチレンから誘導さ
れる繰り返し単位55〜85重量%と、炭素数が4〜2
2のアルキル(メタ)アクリレートおよび炭素数が1〜
22の酸のビニルエステルとから選択される少なくとも
一つの不飽和コモノマーから誘導される繰り返し単位1
5〜45重量%とを含有するコポリマー(D2)から選
択される。
上記のトリシーケンスポリマー(D1)は5−D−3の
構造を有するブロックを含むポリマーである。ここでS
)まスチレン類似モノマーで、例えばスチレンまたはα
−メチルスチレンてあり、Dはブタジェンまたはイソプ
レン等のジエンである。
構造を有するブロックを含むポリマーである。ここでS
)まスチレン類似モノマーで、例えばスチレンまたはα
−メチルスチレンてあり、Dはブタジェンまたはイソプ
レン等のジエンである。
これらのポリマーは極めて弾性が大きく、特にゴム工業
で周知のものである。上記エチレンコポリマー(D2)
も弾性が極めて大きいが1、その弾性特性は含まれるコ
モノマーの重量の違いのためにポリマー(D、)とは異
なっている。ポリマー(D2)中に存在する不飽和コモ
ノマーとしては、持;ご、メチルアクリレート、エチル
アクリレート、n−ブチルアクリレート、メチルメタア
クリレートおよび酢酸ビニルを挙げることができる。
で周知のものである。上記エチレンコポリマー(D2)
も弾性が極めて大きいが1、その弾性特性は含まれるコ
モノマーの重量の違いのためにポリマー(D、)とは異
なっている。ポリマー(D2)中に存在する不飽和コモ
ノマーとしては、持;ご、メチルアクリレート、エチル
アクリレート、n−ブチルアクリレート、メチルメタア
クリレートおよび酢酸ビニルを挙げることができる。
更に、本発明の第2の特徴によるならば、一般に、上記
各腫成分を110°〜220℃の間の温度で効率良く混
合することを特1敦とする上記組成物の製造方法が提供
される。特に、上記ポリマー(D)を含む場合には、上
記組成物を2段階の工、程で製造するのが好ましい。そ
の第1段階においては、−役に、ノルボルネンポリマー
(A)と、その可・塑剤(C)と、粘着付与(1脂(B
)の少なくとも一部とを180〜220℃の温度で短時
間激しく攪拌して混合する。この第1段階が終わって得
られる均質な混合物を冷却する。第2段階ではポリマー
(D)を第1段階で得られた混合物に加え、さるに粘着
付与樹脂(B)の残りおよび酸化防止剤も必要に応じて
加えて110〜140℃の温度で第1段階よりは長時間
ゆるやかに混合する。
各腫成分を110°〜220℃の間の温度で効率良く混
合することを特1敦とする上記組成物の製造方法が提供
される。特に、上記ポリマー(D)を含む場合には、上
記組成物を2段階の工、程で製造するのが好ましい。そ
の第1段階においては、−役に、ノルボルネンポリマー
(A)と、その可・塑剤(C)と、粘着付与(1脂(B
)の少なくとも一部とを180〜220℃の温度で短時
間激しく攪拌して混合する。この第1段階が終わって得
られる均質な混合物を冷却する。第2段階ではポリマー
(D)を第1段階で得られた混合物に加え、さるに粘着
付与樹脂(B)の残りおよび酸化防止剤も必要に応じて
加えて110〜140℃の温度で第1段階よりは長時間
ゆるやかに混合する。
本発明の組成物は室温では通常は固体および/またはペ
ースト状で、これは長時間その特性を全く変えずに貯蔵
できる。使用時にはこの組成物を流動状態となるのに十
分な温度まで加熱する。この点がフランス国特許第1.
597.727号に記載の製品の適用方法との大きな相
違点である。
ースト状で、これは長時間その特性を全く変えずに貯蔵
できる。使用時にはこの組成物を流動状態となるのに十
分な温度まで加熱する。この点がフランス国特許第1.
597.727号に記載の製品の適用方法との大きな相
違点である。
本発明の第3の特徴によるならば、上記組成物を応用し
た財科接合方法が提供される。この方法は、予め90℃
〜200℃の温度に加熱した上記組成物の少なくとも一
つを少なくとも一方の被接合材料の表面に塗布し、次い
で、この表面上に他方の被接合材料を置くというもので
ある。
た財科接合方法が提供される。この方法は、予め90℃
〜200℃の温度に加熱した上記組成物の少なくとも一
つを少なくとも一方の被接合材料の表面に塗布し、次い
で、この表面上に他方の被接合材料を置くというもので
ある。
本発明の上記接合方法は同一種類または異なる種類の材
料の接合に適用できる。この材料は木、金属、織布また
は不織布、ガラス、磁器、セラミック、ボール阪、紙、
石、コンクリートおよびプラスチックの中から選択でき
る。プラスチックとしては、特にポリウレタン、ポリエ
チレン、エチレン−プロピレン−ジエンゴム、ポリエス
テノベポリ塩化ビニル等を挙げることができる。
料の接合に適用できる。この材料は木、金属、織布また
は不織布、ガラス、磁器、セラミック、ボール阪、紙、
石、コンクリートおよびプラスチックの中から選択でき
る。プラスチックとしては、特にポリウレタン、ポリエ
チレン、エチレン−プロピレン−ジエンゴム、ポリエス
テノベポリ塩化ビニル等を挙げることができる。
本発明の上記接合方法は、多くの工業上の要請、例えば
乳児用おしめのパンツ等の子供の衛生用品や生理ナプキ
ン等の女性用衛生用品の接合および製造上の要請に有効
に答えることができる。
乳児用おしめのパンツ等の子供の衛生用品や生理ナプキ
ン等の女性用衛生用品の接合および製造上の要請に有効
に答えることができる。
使用するホットメルト組成物がポリマーCD)を含む場
合には、塗布の前に110℃〜140℃の間の温度に加
熱するのが望ましい。被接合材料の表面に塗布するため
には、溶融接着剤すなわち「ホットメルト」接着剤の塗
布の際に用いられている公知の溶融コーティング法を用
いるのが好ましい。
合には、塗布の前に110℃〜140℃の間の温度に加
熱するのが望ましい。被接合材料の表面に塗布するため
には、溶融接着剤すなわち「ホットメルト」接着剤の塗
布の際に用いられている公知の溶融コーティング法を用
いるのが好ましい。
そのためには一般に適当な平らなダイを装着した押出機
が用いられる。この塗布には当然この他に通常用いられ
ている方法、例えばローラによる塗布法やナイフによる
塗布法を用いることもできる。
が用いられる。この塗布には当然この他に通常用いられ
ている方法、例えばローラによる塗布法やナイフによる
塗布法を用いることもできる。
塗布する接着剤組成物の量は被接合材料の特性に応じて
去範囲に変えることができる。一般的には、接合される
部分の表面積l ml当り接着剤組成物を10〜200
g塗布する。例えば、乳児用おむつパンツを製造するた
めにポリエステルの不織布をポリエチレンに接着する場
合には、パンツ一枚当り0.2〜0.8gの接着剤組成
物が塗布される。本発明の方法は、連続ストリップのよ
うな極めて長い物品を接合する時に;ま容易に連続化す
ることができる。
去範囲に変えることができる。一般的には、接合される
部分の表面積l ml当り接着剤組成物を10〜200
g塗布する。例えば、乳児用おむつパンツを製造するた
めにポリエステルの不織布をポリエチレンに接着する場
合には、パンツ一枚当り0.2〜0.8gの接着剤組成
物が塗布される。本発明の方法は、連続ストリップのよ
うな極めて長い物品を接合する時に;ま容易に連続化す
ることができる。
接η剤を塗布した財科を、この材料と接合されることに
なる他方の材料に直ちに接合しない場合には、接着剤が
塗布されている表面に剥離自在−;フィルム、例えばン
リコン塗布紙を付けてその表面を一時的に保護するのが
望ましい。こうして保護された接着剤塗布済み物品は接
着特性をほとんど低下させずに長期間貯蔵することがで
きる。
なる他方の材料に直ちに接合しない場合には、接着剤が
塗布されている表面に剥離自在−;フィルム、例えばン
リコン塗布紙を付けてその表面を一時的に保護するのが
望ましい。こうして保護された接着剤塗布済み物品は接
着特性をほとんど低下させずに長期間貯蔵することがで
きる。
以下実施例で本発明を説明するが、この実施例は単なる
例示であって、本発明はこれに限定されるものではない
。
例示であって、本発明はこれに限定されるものではない
。
実施例1
以下の組成物を調製した。なお、量は重量部で表わしで
ある: ポリノルボルネン 8.1可塑
剤(ナフテン油)46 粘着付与剤(石油樹脂)27 カオリン 18.52.
2°−チオジエチル−ビス−(3−3,5−ジクーシャ
ルブチルー4−ヒドロキシフェニル)プロピオネート0
,2 2.4−ビス−n−オクチルチオ−6−(4−ヒドロキ
シ−3,5−ジターシャルブチルアニリノ)−1,3,
5−1リアジン 0.2上記組成物で使用したポリノ
ルボルネンは本特許出願人が商標名ノルソレックス(N
ovsorex )で市販している平均分子量が2.0
00.000の粉末製品である。使用される石油樹脂は
本特許出願人が商標名ノルソレンエム1Q3Q (No
rsolene !、11080)で市販している芳香
族カットとテルペンとを共重合して得られる樹脂である
。
ある: ポリノルボルネン 8.1可塑
剤(ナフテン油)46 粘着付与剤(石油樹脂)27 カオリン 18.52.
2°−チオジエチル−ビス−(3−3,5−ジクーシャ
ルブチルー4−ヒドロキシフェニル)プロピオネート0
,2 2.4−ビス−n−オクチルチオ−6−(4−ヒドロキ
シ−3,5−ジターシャルブチルアニリノ)−1,3,
5−1リアジン 0.2上記組成物で使用したポリノ
ルボルネンは本特許出願人が商標名ノルソレックス(N
ovsorex )で市販している平均分子量が2.0
00.000の粉末製品である。使用される石油樹脂は
本特許出願人が商標名ノルソレンエム1Q3Q (No
rsolene !、11080)で市販している芳香
族カットとテルペンとを共重合して得られる樹脂である
。
上記各成分を130℃の温度で混合して得られる組成物
を190℃でローラを用いて100 g / m’の割
合で木に塗布してそれを接着した。結果は極めて満足す
るものであった。
を190℃でローラを用いて100 g / m’の割
合で木に塗布してそれを接着した。結果は極めて満足す
るものであった。
実施例2
以下の組成物を調製した。量は重量部で表わしである;
ポリノルボルネン 10可塑剤1
(ポリイソブチレン) 14可塑剤2(ナフ
テン油)20 粘着付与剤(水素化脂肪族石油(1脂)552.2゛−
チオジエチル−ビス−3−(3,5−ジターンヤルブチ
ルー4−ヒドロキシフェニル)プロピオネート0.2 3.5−ジターシャ用ブチル−4−ヒドロキシ−3−7
エニルプロピオネート0.3 2.4−ビス−n−オクチルチオ−6−(4−ヒドロキ
シ−3,5−ジターシャルブチルアニリノ)−1,3,
5−)リアジン 0.3上記の水素化脂肪族石油樹脂
はエスコレス5300(Esc、orez 5300)
の商標名でエッソ(Esso )社から市販されている
樹脂である。上記各成分を160℃の温度で混合して得
られた組成物を噴霧器を用いて110℃で28g/cr
dの割合で乳児用おむつパンツ等の衛生用品に用いられ
るポリエチレンに塗布して接着した。得られた結果は極
めて満足なものであった。
(ポリイソブチレン) 14可塑剤2(ナフ
テン油)20 粘着付与剤(水素化脂肪族石油(1脂)552.2゛−
チオジエチル−ビス−3−(3,5−ジターンヤルブチ
ルー4−ヒドロキシフェニル)プロピオネート0.2 3.5−ジターシャ用ブチル−4−ヒドロキシ−3−7
エニルプロピオネート0.3 2.4−ビス−n−オクチルチオ−6−(4−ヒドロキ
シ−3,5−ジターシャルブチルアニリノ)−1,3,
5−)リアジン 0.3上記の水素化脂肪族石油樹脂
はエスコレス5300(Esc、orez 5300)
の商標名でエッソ(Esso )社から市販されている
樹脂である。上記各成分を160℃の温度で混合して得
られた組成物を噴霧器を用いて110℃で28g/cr
dの割合で乳児用おむつパンツ等の衛生用品に用いられ
るポリエチレンに塗布して接着した。得られた結果は極
めて満足なものであった。
実施例3
以下の組成物を調製した。債は重量部で表わしである:
ポリノルボルネン 6可塑剤1(
ポリイソブチレン)20 可塑剤2(ナフテン油) 6粘着付与
剤1(エステル化ロジン)34帖着付与剤2(ポリ−α
−メチルスチレン)2、6−ジターシヤルブチルーパラ
ークレゾール0.5 ビスヒドロキシアニソール 0.5上記各
成分を160℃の温度で混合して得られる組成物を噴霧
器を用いて140℃の温度でシリコン処理紙上に塗布し
た。得られた結果は生理ナプキン等の女性用衛生用品に
おいて非常に満足できるものであった。
ポリイソブチレン)20 可塑剤2(ナフテン油) 6粘着付与
剤1(エステル化ロジン)34帖着付与剤2(ポリ−α
−メチルスチレン)2、6−ジターシヤルブチルーパラ
ークレゾール0.5 ビスヒドロキシアニソール 0.5上記各
成分を160℃の温度で混合して得られる組成物を噴霧
器を用いて140℃の温度でシリコン処理紙上に塗布し
た。得られた結果は生理ナプキン等の女性用衛生用品に
おいて非常に満足できるものであった。
実施例4
以下の組成物を調製した。量は重量部で表わしである:
ポリノルボルネン 1,8可塑
剤(ナフテン油) 18.2粘着付
与剤No、1 37粘着付与剤
No、2 15ポリマーD12
7 酸化防止剤 1上記組成物
で使用したポリノルボルネンは本特許出願人が商標名ノ
ルソレックスエフ(NorsorexF)で市販してい
る平均分子量が2. ODD、 000の扮末製品であ
る。上記粘着付与剤No、 1はエッソ(ESSO)社
が商標名工スコレス 5765 (Escorez 5
765)で市販している水素化脂肪族石油樹脂である。
剤(ナフテン油) 18.2粘着付
与剤No、1 37粘着付与剤
No、2 15ポリマーD12
7 酸化防止剤 1上記組成物
で使用したポリノルボルネンは本特許出願人が商標名ノ
ルソレックスエフ(NorsorexF)で市販してい
る平均分子量が2. ODD、 000の扮末製品であ
る。上記粘着付与剤No、 1はエッソ(ESSO)社
が商標名工スコレス 5765 (Escorez 5
765)で市販している水素化脂肪族石油樹脂である。
粘着付与剤No、 2は商標名クリスタレックス エフ
120(Kristallex F 120)で市販さ
れているビニルトルエン、スチレンおよびα−メチルス
チレンの共重合体である。上記ポリマーD1 はジェノ
喧5hel1)社が商標名クリフレックス ティーアー
ル1102(Cr+flex TR1102)で市販し
ているスチレンーブクジエンースチレントリシーケンス
共重合体である。上記の酸化防止剤はチバーガイギー(
(: 1ba−Ge+gy)社が市販している以下の4
成分の混合物である: イルガノックス1076 (l
rganox 1076) =0.5重量部、イルガノ
ックス1035 (lrganox 1035)−0,
1重量部、イルガノックス565 (Irganox5
65) −0,05重量部およびイルガノックス ピー
ニス800 (Irganox PS 800=0.3
5重量部)。
120(Kristallex F 120)で市販さ
れているビニルトルエン、スチレンおよびα−メチルス
チレンの共重合体である。上記ポリマーD1 はジェノ
喧5hel1)社が商標名クリフレックス ティーアー
ル1102(Cr+flex TR1102)で市販し
ているスチレンーブクジエンースチレントリシーケンス
共重合体である。上記の酸化防止剤はチバーガイギー(
(: 1ba−Ge+gy)社が市販している以下の4
成分の混合物である: イルガノックス1076 (l
rganox 1076) =0.5重量部、イルガノ
ックス1035 (lrganox 1035)−0,
1重量部、イルガノックス565 (Irganox5
65) −0,05重量部およびイルガノックス ピー
ニス800 (Irganox PS 800=0.3
5重量部)。
上記組成物は2段階で作られる。第1段階では、可塑剤
と、ポリノルボルネンと、粘着付与剤の一部と、スチレ
ンポリマーの一部とを200 tで約10分間、200
0回転/分で混合する。
と、ポリノルボルネンと、粘着付与剤の一部と、スチレ
ンポリマーの一部とを200 tで約10分間、200
0回転/分で混合する。
次の第2段階では第1段階で得られた組成物にポリマー
D1と、酸化防止剤と、粘着付与剤の残りと、スチレン
ポリマーの残りと一緒に加えて130℃で約90分間、
400回転/分で混合する。
D1と、酸化防止剤と、粘着付与剤の残りと、スチレン
ポリマーの残りと一緒に加えて130℃で約90分間、
400回転/分で混合する。
こうして得られた組成物の粘度は175℃で84ポイズ
であり、ホットメルト接着剤として利用できる。
であり、ホットメルト接着剤として利用できる。
実施例5
以下の組成物を調製した。量は重量部で表わしである:
ポリノルボルネン 1.3可塑剤(
ナフテン油)26.2 粘着付与剤 50ポリマーD1
21 酸化防止剤 1上記のポリノ
ルボルネン、ポリマーD+ および酸化防止剤は実施例
4で述べたものと同一である。
ナフテン油)26.2 粘着付与剤 50ポリマーD1
21 酸化防止剤 1上記のポリノ
ルボルネン、ポリマーD+ および酸化防止剤は実施例
4で述べたものと同一である。
上記粘着付与剤はエッソ(Esso )社が商標名工ス
コレス 5320 (8scorez 5320)で市
販している水素化脂肪族石油(1詣である。
コレス 5320 (8scorez 5320)で市
販している水素化脂肪族石油(1詣である。
こうして得られた組成物の175℃における粘度は27
ポイズである。この組成物は乳児用おむつパンツの製造
において、 ゴムの接合(ポリエチレンに対するエチレン−プロピレ
ン−ジエンゴムまたはポリウレタンゴムの接合)用と、 タオル(ポリエチレンとポリエステル不織布の組合せ)
の位置決め用ホットメルト接着剤として用いるのに満足
できるものである。
ポイズである。この組成物は乳児用おむつパンツの製造
において、 ゴムの接合(ポリエチレンに対するエチレン−プロピレ
ン−ジエンゴムまたはポリウレタンゴムの接合)用と、 タオル(ポリエチレンとポリエステル不織布の組合せ)
の位置決め用ホットメルト接着剤として用いるのに満足
できるものである。
Claims (11)
- (1)(A)少なくとも一つの熱弾性ポリマーと、(B
)少なくとも一つの粘着付与樹脂と、(C)上記熱弾性
ポリマー用の少なくとも一つの可塑剤とを含むホットメ
ルト接着剤組成物において、上記物質の混合物(A)+
(B)+(C)の100重量部当たり、 ノルボルネンおよび/またはノルボルネン誘導体の少な
くとも一つのポリマー(A)を1〜15重量部と、 少なくとも一つの粘着付与樹脂(B)を15〜70重量
部と、 ポリマー(A)の少なくとも一つの可塑剤(C)を29
〜84重量部と、 を含むことを特徴とするホットメルト接着剤組成物。 - (2)上記ポリマー(A)の平均分子量が100,00
0〜3,000,000であることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載のホットメルト接着剤組成物。 - (3)上記粘着付与樹脂(B)がポリテルペン、ロジン
およびロジンエステルおよびこれらの水素化誘導体、ポ
リビニルエーテルおよび石油樹脂から選択されることを
特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項に記載の
ホットメルト接着剤組成物。 - (4)上記可塑剤(C)が半脂肪族オイル、分子量が極
めて小さいポリイソブチレン、芳香族、ナフテン系また
はパラフィン系石油オイル、アルキルベンゼンおよび飽
和有機酸から誘導されたエステルから選択されることを
特徴とする特許請求の範囲第1〜3項のいずれか一項に
記載のホットメルト接着剤組成物。 - (5)上記混合物(A)+(B)+(C)の100重量
部当り、さらに、少なくとも一つの無機充填材を30重
量部まで含むことを特徴とする特許請求の範囲第1〜4
項のいずれか一項に記載のホットメルト接着剤組成物。 - (6)上記混合物(A)+(B)+(C)の100重量
部当り、さらに、少なくとも一つの酸化防止剤を2重量
部まで含むことを特徴とする特許請求の範囲第1〜5項
のいずれか一項に記載のホットメルト接着剤組成物。 - (7)上記混合物(A)+(B)+(C)の100重量
部当り、さらに、少なくとも部分的に弾性を有する少な
くとも一つのポリマー(D)を40重量部まで含み、こ
のポリマー(D)がスチレン類似モノマーとジエンとを
構成主成分としたトリシーケンスポリマー(D_1)お
よび55〜85重量%のエチレンから誘導される繰り返
し単位と、15〜45重量%の少なくとも一つの不飽和
コモノマーから誘導される繰り返し単位とを含有するコ
ポリマー(D_2)から選択され、上記不飽和コモノマ
ーが4〜22の炭素原子を含むアルキル(メタ)アクリ
レートおよび1〜22の炭素原子を含むカルボン酸のビ
ニルエステルから選択されることを特徴とする特許請求
の範囲第1〜6項のいずれか一項に記載のホットメルト
接着剤組成物。 - (8)上記組成物の各成分が110℃から220℃の間
の温度で効果的に混合されることを特徴とする特許請求
の範囲第1〜7項のいずれか一項に記載の組成物の製造
方法。 - (9)特許請求の範囲第7項記載のホットメルト接着剤
組成物の製造方法であって、第1段階においては、ノル
ボルネンポリマー(A)と、その可塑剤(C)と、粘着
付与樹脂(B)の少なくとも一部とを180〜220℃
の温度で短時間激しく攪拌して混合し、該第1段階で得
られた均質な混合物を冷却し、第2段階においては、ポ
リマー(D)を上記混合物に加え、さらに上記粘着付与
樹脂(B)の残りを必要に応じて加えて110〜140
℃の温度で、第1段階より長時間ゆるやかに混合するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第8項記載の製造方法。 - (10)予め90℃〜200℃の温度に加熱した特許請
求の範囲第1〜7項のいずれか一項に記載の組成物少な
くとも一つを少なくとも一方の被接合材料に塗布し、次
いでこの表面上に他方の被接合材料を押し付けることを
特徴とする材料接合方法。 - (11)表面積1平方メートル当り10〜200gの割
合で上記組成物を塗布することを特徴とする特許請求の
範囲第10項記載の材料接合方法。
Applications Claiming Priority (3)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
FR8515837 | 1985-10-25 | ||
FR8515837 | 1985-10-25 | ||
FR8608359 | 1986-06-10 |
Publications (1)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPS62135582A true JPS62135582A (ja) | 1987-06-18 |
Family
ID=9324182
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP25456886A Pending JPS62135582A (ja) | 1985-10-25 | 1986-10-25 | ホツトメルト接着剤組成物、その製造方法および該ホツトメルト接着剤組成物を応用した材料接合方法 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JPS62135582A (ja) |
Citations (2)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS5333981A (en) * | 1976-07-13 | 1978-03-30 | Giammarco Giuseppe | Method of removing gaseous impurities from gaseous mixture |
JPS573713A (en) * | 1980-06-04 | 1982-01-09 | Nippon Chem Ind Co Ltd:The | Production of a-type zeolite |
-
1986
- 1986-10-25 JP JP25456886A patent/JPS62135582A/ja active Pending
Patent Citations (2)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS5333981A (en) * | 1976-07-13 | 1978-03-30 | Giammarco Giuseppe | Method of removing gaseous impurities from gaseous mixture |
JPS573713A (en) * | 1980-06-04 | 1982-01-09 | Nippon Chem Ind Co Ltd:The | Production of a-type zeolite |
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