JPS62100665A - 交流実効値−直流変換回路 - Google Patents

交流実効値−直流変換回路

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JPS62100665A
JPS62100665A JP60241809A JP24180985A JPS62100665A JP S62100665 A JPS62100665 A JP S62100665A JP 60241809 A JP60241809 A JP 60241809A JP 24180985 A JP24180985 A JP 24180985A JP S62100665 A JPS62100665 A JP S62100665A
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Shinichi Murashige
村重 伸一
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Omron Tateisi Electronics Co
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の分野) 本発明は、交流実効値−直流変換回路に関する。
(従来技術とその問題点) 交流実効値−直流変換回路とは、交流の実効値を求め、
この実効値に居づいて直流に変換する回路である。この
ような変換回路には、人力信号を二乗する二乗回路と、
その二乗回路出力を積分することにより平均化する・1
也均化巨路と、その平均化回路出力を開平する開14回
路とからなるt、のかあり、従来ではこれら各回路をモ
ノリシツクICに組み込んたらのが知られている(実用
i1を子ハンドブック(4)昭和58年11月1日第5
版CQ出版株式会社発行の第421よ3よび、122ペ
ージ参照)。
しかしながら、交流実りJJ値−直流変換回路をモノリ
ノックlci、:組み込んたらのでは、開平回路が必要
で、!5つノ、二ノこめに回路構成が非常に)9雉であ
るのみならず、それのコストも高くつくものであるとい
う問題点があった。そして、このようなコストが高いと
いう問題点がある割には、今1つ信頼性に乏しいという
という問題点もあった。
また、整流器と、コンデンサおよび抵抗で構成された時
定数回路とを組み合わせ、その時定数回路の時定数を特
定値に設定して疑似的に実効値変換する方式のものも提
案されている。この提案の回路では回路構成が簡単にな
る反面、実効値変換の精度に劣るという問題点があり、
精度の高い実効値変換を行いたい場合は採用することが
できないものであった。
(発明の目的) 本発明は、前記各問題点を解消することを目的とする。
(発明の構成と効果) 本発明は前記目的を達成するために実効値変換されるべ
き整流電圧が与えられる入力部と、二乗化電流を出力す
る出力部と、負帰還電圧が入力される負帰還入力部とを
有する二乗回路と、前記二乗回路の出力部からの二乗化
電流かりえられろ入力部と、1再記整流電圧の実効値電
圧を出力する出力部とを有ケるととらに、ii’ij記
二重化電流に基づいて前記整流電圧を毛均化して実効値
電圧として出力する平均化回路とを具備し、前記二乗回
路は、それの人ツノ部に4えられた整流電圧を該整流電
圧値に比例する電流に変換する第1変換手段と、それの
負部】入力部にIづ7えられるiFj記弔均化回路から
の平均化電圧を負帰還電圧としてかつその負部逗電圧値
に反比例する電流に変換する第2変換手段と、市j記両
変換手段からの各電流を加算するとともに、その加算電
流を二乗化電流として出力する加算手段とを含むことを
特徴として構成されている。
この構成によれば、二乗回路の入力部に与えられた整流
電圧は、該二乗回路の第1変換手段によりそれに比例し
た電流に変換される。また、平均化回路出力が負帰還電
圧として二乗回路の負1mT1入力部に与えられる。二
乗回路の負部】入力部に与えられた負帰還電圧は前記第
3手段によりそれに反比例する電流に変換される。そし
て、各電流は二乗回路の加算手段により加算されること
により該二乗回路からは二乗化電流が出力される。
そうすると、この二乗化電流は、負・帰還電圧を分母に
、整流電圧値の二乗値を分子においた式で現されたもの
になる。そして、この二乗化電流が平均化回路に入力さ
れると、結局その平均化回路からは理論式に従った整流
電圧の実効値電圧が出力される。
したがって、本発明によれば、開平回路を使用すること
なく、単に二乗回路と平均化回路との組み合わせだけと
いう簡単な回路構成であるから、モノリシックIcで構
成されたものよりもコスト的に安価な回路を得ることが
できる。また、理論式に従った実効値変換を行うから、
前記疑似実効値変換方式のものに比較してこれより信頼
性に優れた交流実効値−直流変換を行うことができろの
みならず、モノリシックICて構成したものと比較して
らそれのコストの点を考慮すると信頼性に優れたしのと
なる。
(実施例の説明) 第1図は、本発明の交流実効値−直流変換回路の回路図
である。第1図において、INは交流電圧(e、)の入
力端子、OUTは実効値電圧(V O)の出力端子であ
る。1は、入力端子INからの交流電圧(e、)を全波
整流し、それを実効値変換さ!するへき整流電圧cf!
II)として出力する全波整流回路である。
2は、全波整流回路1からの整流電圧(el)が与えら
れる入力部21と、二乗化電流(1)を出力する出力部
22と、負部意電FE(v、)が人力ざセ5る負帰環入
力部23とを打オる二乗回路である。
3は、−乗回路2の出力部22からの二乗化電流(1)
が与えられる入力部31と、前記整流電圧(el)の実
効値電圧(VO)を出力する出力部32と、同しくその
実効値電圧(V O)を負帰還電圧(V O)として出
力する出力部33とを存する平均化回路である。この平
均化回路2は、[11j記−柔化I′u流(i)に活づ
いて11j記整流電圧(el)を平均化して実効値電圧
(〜I[l)として出力4′るようになっている。
二乗回路2は、そ1Lの入力部21に与えらhた整流電
圧(el)を該整流電圧値(el)に比例4゛る第1電
流(J、)に変換する第1変換手段として、抵抗R4を
備えている。この抵抗R4は二乗回路2の入力部21と
出力部22との間に接続されている。
二乗回路2はまた、それの負帰還入力部23に与えられ
た平均化回路2の負帰還出力部33からの負帰還電圧(
VO)を該負帰還電圧(V O)の値に反比例する第2
.第3電流(12,13)に変換する第2変換手段とし
て抵抗R1,R2,R3,R5,R6とダイオードDi
、D2とを有している。抵抗Ri、R2゜Iλ3は二乗
回路2の入力部21と負帰還入力部23との間に互いに
直列に接続されている。抵抗R5とダイオードDIと、
また抵抗R6とダイオードD2とはそれぞれ第1直列回
路と第2直列回路となるように直列に接続されている。
そして、第1直列回路は抵抗R1および抵抗R2の接続
点2・1と出力部22との間に、また第2直列回路は抵
抗R2および抵抗R3の接続点25と出力部22との間
にそれぞれ接続されている。二乗回路2はさらにまた、
1iij記両変換手段からの各電流(11,12゜13
)を加算4−ろととちに、その加算電流(+−・1+ 
@−iz*it:)を二乗化電流(i)として出力する
加算手段を備えているが、その加算手段としては抵抗R
4の一端とhダイオードD I 、D 2のカソードと
の共通に接続し、その共通接続点26を有している。
平均化回路3は、演算増幅器A M P h、その演算
増幅器へM Pの、反転入力端子(−)と出力端子との
間において〃いに並列に接続された事理用コンデンサC
と増幅度決定用抵抗R7とを備えている、3この演算増
幅器A M I″の正転入力端子(→)は接地されてい
る。演算増幅器AMPの出力端子は、平均化回路3の出
力部32.33に接続されている。
次に、動作および作用を第2図のタイムヂャートに従っ
て説明する。第2図(al)は全波整流回路lから二乗
回路2の入力部21に与えられる整流電圧(el)の波
形を示し、第2図(C2)は二乗回路2の抵抗R4を流
れる第1電流(i、)の波形を示j7、第2図(bl)
は接続点24に現われる電圧(e、)の波形を示し、第
2図(b2)は抵抗R5を流れる第2電IN、(1□)
の波形を示し、第2図(cl)は接続点25に現イっれ
る電圧(C3)の波形を示し、第2図(C2)は抵抗R
6を流れる第3電流(i3)の波形を示し、第2図(d
)は接続点26に現われる二乗化電流(1)の波形を示
している。
第2図(al)に示すような波形の整流電圧(eυが二
乗回路2の入力部21に与えられる。平均化回路3の入
力部31はイマジナリアースになっているから、二乗回
路2の抵抗R4を流れる第1’211流(i、)はi、
=e、/R4になる。ここで、l、は第1電流(11)
の電流値、elは整流電圧(el)の電圧値、R4は抵
抗R4の抵抗値である。また、「/」の記号は除算記号
(−)である(以下、同じ)。第1電流(11)の波形
は第2図(C2)に示すようになる。
一方、二乗回路2の負帰還入力部23に与えられている
負帰還電圧(Vo)と整流電圧(el)とは、接続点2
4においては抵抗R,I、R2,R3とで分圧されるか
ら、その接続点24における電圧(C2)は、第2図(
bl)に示すようになる。即ち、この電圧(C2)は、
ハツチングで示されるようにマイナス電位が生じる。し
たがって、7JE抗R5に流れる第271!流(i、)
はダイオードDIにより第2図(b2)に示すようにな
る。同様に接続点25にお1」る電11’f(C3)は
、第2図(ct)に示すようになる。したがって抵抗R
6に流れる第3市流(l、)はダイオードD2により第
2図(C2)に示すようになる。これら各電流(1+ 
、 12.13)は接続点26で加算されるから、その
加算電流(1)(二乗化電流1)は第2図(d)に示′
4゛ようになる。二乗化電流(i)の波形に43いて、
a−a間は第2電流(1,)に、b−b間は第3電流(
i、)にそれぞれ対応している。
各電流(1+、12.!3)の大きさは、各抵抗R4,
R5、R6の抵抗値により決定されるが、その@抵抗値
を適宜選定すれば二乗化電流(i)の波形は、整流電圧
(V O)の二乗に、より近似させることが可能である
。また、第2L幻((1)の二乗化電流(i)の波形は
、2点折れ線でjf:+ −v jこが、接続点24.
25等を増加さU゛れば、その折れ線を二乗カーブに、
より近(=l(Jろことかできることは勿論である。
したがって、全波整流回路1に与えられる交流電圧(e
o)の二乗は整流電圧(e、)の二乗であり、しかも平
均化回路3の出力部33から負部2電圧(V。)が二乗
回路2の負帰還入力部23に与えられるでいるから、二
乗化電流(i)は交流電圧(e、)の二乗に比例しかつ
負帰還電圧(V O)に反比例した値、つまり次式(1
)で与えられる。
+−(k−eo’)/ Vo    −−−(1)ただ
しiは二乗化電流(1)の電流値、kは定数、e。は整
流電圧(e、)の電圧値、Voは負帰還電圧(V O)
の電圧値となる。
この二乗化電流(i)は、平均化回路3で平均化されて
第2図(d)に示すような平均化電流(I ave)と
なる。平均化回路3においては、その抵抗R7にこの平
均化電流(E ave)が流れるから、実効値電圧(V
O)は次式(2)で示される値となる。
vo−−R7TIave ・・・・・・・(2) ここで、R7は抵抗R7の抵抗値、I aveは平均化
電流(I avc)の1u流値、0゜は交流電圧(eo
 ) ノ’lit圧値、\loは実効値電圧(VQ)の
電圧値、′1゛は交流電圧(eo)の半周jυ1である
したかって、実効値電圧(V O)は、次式(3)で示
されることになる。
・・・ ・・(3) この式は、実効値の理論式に合致しているから、平均化
回路3の出力である実効値電圧(V o)は実効値であ
ることが分かる。
この実施例では、周波数特性を制限する回路や素子を使
用していないから、周波数特性が良好である。また、平
均化回路3のコンデンサCの容量値と抵抗R7の抵抗値
とでその時定数が決定されるが、交流電圧(e、)のリ
ヅブル分がその時定数の影響を受けない程度までその時
定数を短くすることができることから、それの応答性は
速くなる。
更に、実り」値の理論式に従った実効値変換を行ってい
るから、歪波の影響は、疑似実効値変換方式に比較して
非常に小さくなり、信頼性に優れた実効値変換を行うこ
とができる。
また、実施例の二乗回路2は、ダイオード近似であった
が、これに同等限定されるものではなく、例えば、トラ
ンジスタによる二乗回路であってもよい。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例に係り、第1図はこの実施例の回
路図、第2図は第1図の回路の動作説明に供するタイム
チャートである。 lは全波整流回路、2は二乗回路、3は平均化回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)実効値変換されるべき整流電圧が与えられる入力
    部と、二乗化電流を出力する出力部と、負帰還電圧が入
    力される負帰還入力部とを有する二乗回路と、 前記二乗回路の出力部からの二乗化電流が与えられる入
    力部と、前記整流電圧の実効値電圧を出力する出力部と
    を有するとともに、前記二乗化電流に基づいて前記整流
    電圧を平均化して実効値電圧として出力する平均化回路
    とを具備し、 前記二乗回路は、それの入力部に与えられた整流電圧を
    該整流電圧値に比例する電流に変換する第1変換手段と
    、それの負帰還入力部に与えられる前記平均化回路から
    の平均化電圧を負帰還電圧としてかつその負帰還電圧値
    に反比例する電流に変換する第2変換手段と、前記両変
    換手段からの各電流を加算するとともに、その加算電流
    を二乗化電流として出力する加算手段とを含むことを特
    徴とする交流実効値−直流変換回路。
JP60241809A 1985-09-05 1985-10-28 交流実効値−直流変換回路 Expired - Lifetime JPH0812211B2 (ja)

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JP60241809A JPH0812211B2 (ja) 1985-10-28 1985-10-28 交流実効値−直流変換回路
DE8686112308T DE3687222T2 (de) 1985-09-05 1986-09-05 Schaltung fuer einen messwertumformer.
US06/903,976 US4882584A (en) 1985-09-05 1986-09-05 Transducer for process control
AT86112308T ATE83070T1 (de) 1985-09-05 1986-09-05 Schaltung fuer einen messwertumformer.
EP86112308A EP0227891B1 (en) 1985-09-05 1986-09-05 Transducer and related circuitry
US07/085,967 US4881039A (en) 1985-09-05 1987-08-17 Transducer and related circuitry
US07/085,963 US4875016A (en) 1985-09-05 1987-08-17 Transducer and related circuitry

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4837394A (ja) * 1971-09-14 1973-06-01
JPS4945320U (ja) * 1972-07-20 1974-04-20
JPS6020054U (ja) * 1983-07-20 1985-02-12 株式会社日立製作所 磁気デイスク駆動装置

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