JPS6192555A - 流体用連続殺菌装置に於ける殺菌値制御機構 - Google Patents
流体用連続殺菌装置に於ける殺菌値制御機構Info
- Publication number
- JPS6192555A JPS6192555A JP59215028A JP21502884A JPS6192555A JP S6192555 A JPS6192555 A JP S6192555A JP 59215028 A JP59215028 A JP 59215028A JP 21502884 A JP21502884 A JP 21502884A JP S6192555 A JPS6192555 A JP S6192555A
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- JP
- Japan
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- sterilization
- value
- continuous
- fluid
- treated
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- Dairy Products (AREA)
- Food Preservation Except Freezing, Refrigeration, And Drying (AREA)
- Distillation Of Fermentation Liquor, Processing Of Alcohols, Vinegar And Beer (AREA)
- Feedback Control In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
JしL辷9徘址分が
本発明は流体用連続殺菌装置に於ける殺菌値制御機構に
関するものであり、更に詳しくは、酒類、l青liE飲
料水類、牛乳を始めとする液状乳製品類、あるいは果汁
類等の液状食品の連続殺菌装置に於いて、被殺菌対象物
の殺菌もしくは滅菌状態を制御するための殺菌値制御機
構に関するものである。
関するものであり、更に詳しくは、酒類、l青liE飲
料水類、牛乳を始めとする液状乳製品類、あるいは果汁
類等の液状食品の連続殺菌装置に於いて、被殺菌対象物
の殺菌もしくは滅菌状態を制御するための殺菌値制御機
構に関するものである。
従米二1肛
レトルト食品のような加圧殺菌された非乾燥食品の殺菌
状態を定量的に表示する手段として、F値と呼称される
殺菌値が採用されている。
状態を定量的に表示する手段として、F値と呼称される
殺菌値が採用されている。
F値は、一定温度に於いて一定の濃度の微生物を死滅さ
せるのに要する加熱時間(分)を意味する物理量であっ
て、前記非乾燥食品は、通常ポリエチレン、ポリプロピ
レン、あるいはポリ塩化ビニリデン等の合成樹脂フィル
ムから製作された袋体内に密封した状態で所定時間殺菌
温度以上に加熱し、前記F値を満足する最終製品に仕上
げられる。而して最終製品の殺菌状態は、前記袋体内に
密封された非乾燥食品にF値検出用のセンサーを刺通し
、該センサーによって検出された測定値を適当な交換器
を介して電気信号の形で制御回路に送出し、該制御回路
に予め設定されている基準F値と比較することによって
判定される。
せるのに要する加熱時間(分)を意味する物理量であっ
て、前記非乾燥食品は、通常ポリエチレン、ポリプロピ
レン、あるいはポリ塩化ビニリデン等の合成樹脂フィル
ムから製作された袋体内に密封した状態で所定時間殺菌
温度以上に加熱し、前記F値を満足する最終製品に仕上
げられる。而して最終製品の殺菌状態は、前記袋体内に
密封された非乾燥食品にF値検出用のセンサーを刺通し
、該センサーによって検出された測定値を適当な交換器
を介して電気信号の形で制御回路に送出し、該制御回路
に予め設定されている基準F値と比較することによって
判定される。
このようにF値の検出対象がレトルト食品のような固形
物である場合は、バッチ方式で最終製品の殺菌状態を測
定することができるが、F値の検出対象が酒類や液状乳
製品類を始めとする液状物である場合には、検出センサ
ーを管路内を流れる該液状物の内部に配設することが不
可能であるため、最終製品の殺菌状態を連続殺菌工程の
途上で計測することが困難であった。
物である場合は、バッチ方式で最終製品の殺菌状態を測
定することができるが、F値の検出対象が酒類や液状乳
製品類を始めとする液状物である場合には、検出センサ
ーを管路内を流れる該液状物の内部に配設することが不
可能であるため、最終製品の殺菌状態を連続殺菌工程の
途上で計測することが困難であった。
F+<−シよ゛と る。
以上の説明から理解し得る如(、F値検出対象が流体で
ある場合には、在来の殺菌値制御装置を使用することは
不可能であり、このためF値の検出精度が大幅に低下す
るという問題点が認められた。また中間工程に於けるF
値制御が充分に為されないため、最終工程に到達した製
品中に不良品が混在している場合も間々見受けられた。
ある場合には、在来の殺菌値制御装置を使用することは
不可能であり、このためF値の検出精度が大幅に低下す
るという問題点が認められた。また中間工程に於けるF
値制御が充分に為されないため、最終工程に到達した製
品中に不良品が混在している場合も間々見受けられた。
本発明の主要な目的は、公知の食品用連続殺菌装置に認
められた上記の如き問題点を解消し得る流体用連続殺菌
装置に於ける殺菌値制御機構を提供することにある。
められた上記の如き問題点を解消し得る流体用連続殺菌
装置に於ける殺菌値制御機構を提供することにある。
朋泗若 1′ るための
斯かる問題点に鑑みて本発明は、予熱器(1)、加熱器
(2)、ホールドパイプ(3)、ならびに冷却器(4)
を順次接続してなる流体用連続殺菌装置に於いて、前記
加?!器(2)の人口、ホールドパイプ(3)の入口お
よび出口、ならびに冷却器(4)の出口に、被処理流体
の殺菌値(Fn)検出用のセンサー(Sn)を配置する
と共に、前記流体用連続殺菌装置に、前記センサー(S
n)によって検出された殺菌値(F n)を積算し、該
殺菌値の積算値(ΣFn)を予め設定された基準殺菌値
(Fo)と比較するための比較演算回路(5)を接続し
てなる流体用連続殺菌装置に於ける殺菌値制御機溝を要
旨とするものである。
(2)、ホールドパイプ(3)、ならびに冷却器(4)
を順次接続してなる流体用連続殺菌装置に於いて、前記
加?!器(2)の人口、ホールドパイプ(3)の入口お
よび出口、ならびに冷却器(4)の出口に、被処理流体
の殺菌値(Fn)検出用のセンサー(Sn)を配置する
と共に、前記流体用連続殺菌装置に、前記センサー(S
n)によって検出された殺菌値(F n)を積算し、該
殺菌値の積算値(ΣFn)を予め設定された基準殺菌値
(Fo)と比較するための比較演算回路(5)を接続し
てなる流体用連続殺菌装置に於ける殺菌値制御機溝を要
旨とするものである。
皇施皿
第1図は本発明の実施態様を例示する流体用連続殺菌装
置のブロック線図である。図示する如く、流体用連続殺
菌装置は、順次接続された予熱器(1)、加熱器(2)
、ホールドパイプ(3)、ならびに冷却器(4)から形
成されており、該流体用連続殺菌装置の上流側には、送
液ポンプ(P)を介して殺菌すべき流体の貯槽(6)が
、また該連続殺菌装置の下流側には、殺菌された流体の
貯槽(7)が接続されている。一方、加熱器(2)の入
口、ホールドパイプ(3)の入口および出口、ならびに
冷却器(4)の出口には、被処理流体の殺菌4e、(F
n)lj2出用センサー(S n)として、温度検出素
子(Sl)、(S2)、(53) 、および(S4)が
それぞれ配置されており、ホールドパ・イブ(3)の出
口には、該ホールドパイプ内に於ける被処理流体の滞留
時間調整用の流9制御弁(8)が接続されている。これ
らの温度検出素子(Sl)乃至(S4 ) 、ならびに
流量制御弁(8)による測定値は、公知の信号変換機構
(図示省略)を介して比較演算回路(5)に送出される
。温度検出素子(Sl)乃至(S4)によって検出され
た殺菌値(Fl)乃至(F4)は、積算値(ΣFn)と
して該比較演算回路に予めインプットされている基準殺
菌値(FO)と比較され、この比較演算結果に基づいて
図示しない制御回路を介して前記送液ポンプ(P)、な
らびに流量制御弁(8)の運転条件が自動的に制御され
る一0上記実施例に於いては、被処理流体の殺菌値検出
手段として(Sl)乃至(S4)の4閣の温度検出素子
が配設されているが、検出精度を更に向上させるため、
必要に応じて予熱器(1)の入口に被処理原液の殺菌値
検出用センサーとして第5の温度検出素子(So)を接
続することもできる。
置のブロック線図である。図示する如く、流体用連続殺
菌装置は、順次接続された予熱器(1)、加熱器(2)
、ホールドパイプ(3)、ならびに冷却器(4)から形
成されており、該流体用連続殺菌装置の上流側には、送
液ポンプ(P)を介して殺菌すべき流体の貯槽(6)が
、また該連続殺菌装置の下流側には、殺菌された流体の
貯槽(7)が接続されている。一方、加熱器(2)の入
口、ホールドパイプ(3)の入口および出口、ならびに
冷却器(4)の出口には、被処理流体の殺菌4e、(F
n)lj2出用センサー(S n)として、温度検出素
子(Sl)、(S2)、(53) 、および(S4)が
それぞれ配置されており、ホールドパ・イブ(3)の出
口には、該ホールドパイプ内に於ける被処理流体の滞留
時間調整用の流9制御弁(8)が接続されている。これ
らの温度検出素子(Sl)乃至(S4 ) 、ならびに
流量制御弁(8)による測定値は、公知の信号変換機構
(図示省略)を介して比較演算回路(5)に送出される
。温度検出素子(Sl)乃至(S4)によって検出され
た殺菌値(Fl)乃至(F4)は、積算値(ΣFn)と
して該比較演算回路に予めインプットされている基準殺
菌値(FO)と比較され、この比較演算結果に基づいて
図示しない制御回路を介して前記送液ポンプ(P)、な
らびに流量制御弁(8)の運転条件が自動的に制御され
る一0上記実施例に於いては、被処理流体の殺菌値検出
手段として(Sl)乃至(S4)の4閣の温度検出素子
が配設されているが、検出精度を更に向上させるため、
必要に応じて予熱器(1)の入口に被処理原液の殺菌値
検出用センサーとして第5の温度検出素子(So)を接
続することもできる。
また上記実施例に於いては、貯$1(7)と冷却器(4
)とを結ぶ被処理流体の流路に三方切替弁(9)が設け
られており、上記積算値(ΣFn)が基準殺菌値(FO
)よりも大きい場合には、被処理流体の流路(10)を
貯槽(7)と連通させ、また、積算値(ΣFn)が基準
殺菌値(Fo)に達しない場合には、被処理流体の流路
(10)を被処理原液の貯槽(6)側に切替える管路構
成が採用されている。斯くして、貯$1 (7)内には
基2F!殺菌値(FO)を満たした流体が貯溜され、一
方、基準殺菌値(FO)を満たさない被処理流体は、被
処理原液の貯槽(6)内に還流し、上記殺菌工程を再度
繰り返す。また、本発明の異なれる実施!3様として、
予熱器(1)の出口、加熱D (2)の出口、ホールド
パイプ(3)の出口に前記被処理流体の還流経路(lO
)と連通ずる図示しない分岐管路を接続し、予熱器(1
)、加!8器(2)、ならびにホールドパイプ(3)毎
に検出された殺菌値(Fn)を、比較演算回路(5)に
予め設定された個別の基準殺菌値(Fn’)と比較する
ことにより上記分岐管路による被処理流体の還流を形成
し、上記同様の殺菌操作を実行することもできる。
)とを結ぶ被処理流体の流路に三方切替弁(9)が設け
られており、上記積算値(ΣFn)が基準殺菌値(FO
)よりも大きい場合には、被処理流体の流路(10)を
貯槽(7)と連通させ、また、積算値(ΣFn)が基準
殺菌値(Fo)に達しない場合には、被処理流体の流路
(10)を被処理原液の貯槽(6)側に切替える管路構
成が採用されている。斯くして、貯$1 (7)内には
基2F!殺菌値(FO)を満たした流体が貯溜され、一
方、基準殺菌値(FO)を満たさない被処理流体は、被
処理原液の貯槽(6)内に還流し、上記殺菌工程を再度
繰り返す。また、本発明の異なれる実施!3様として、
予熱器(1)の出口、加熱D (2)の出口、ホールド
パイプ(3)の出口に前記被処理流体の還流経路(lO
)と連通ずる図示しない分岐管路を接続し、予熱器(1
)、加!8器(2)、ならびにホールドパイプ(3)毎
に検出された殺菌値(Fn)を、比較演算回路(5)に
予め設定された個別の基準殺菌値(Fn’)と比較する
ことにより上記分岐管路による被処理流体の還流を形成
し、上記同様の殺菌操作を実行することもできる。
基準殺菌値(F o)は、被処理流体に死滅さ1
せるべき菌の芽胞を接種し、予備殺菌テストを実
施することによって求めることができる0例えば、簡つ
ゆに枯草菌の芽胞を103(固/mlの割合で接種し、
予備殺菌テストを行った結果、第1表に示す基準殺菌値
(F o)が得られた。尚、第1表に示す基準殺菌値(
Fo)は、Z値(加熱致死時間や死滅率の%または10
倍の変化に対応する加熱温度の変化量を華氏温度(F)
で表示したもの)18なる条件下に於ける測定結果であ
る。
せるべき菌の芽胞を接種し、予備殺菌テストを実
施することによって求めることができる0例えば、簡つ
ゆに枯草菌の芽胞を103(固/mlの割合で接種し、
予備殺菌テストを行った結果、第1表に示す基準殺菌値
(F o)が得られた。尚、第1表に示す基準殺菌値(
Fo)は、Z値(加熱致死時間や死滅率の%または10
倍の変化に対応する加熱温度の変化量を華氏温度(F)
で表示したもの)18なる条件下に於ける測定結果であ
る。
一以下余白一
第1表
上記第1表に示すテスト結果から、麺つゆ中の枯草菌を
死滅させるためには、基準殺菌値(FO)を0.54以
上に維持する必要があることが理解される。従って、比
較演算回路(5)には、殺菌操作の開始に先立ってF
O=0.54をインプットして置(。
死滅させるためには、基準殺菌値(FO)を0.54以
上に維持する必要があることが理解される。従って、比
較演算回路(5)には、殺菌操作の開始に先立ってF
O=0.54をインプットして置(。
同様の要領に従って、ボツリヌス菌や大腸菌、あるいは
ブドウ球菌等の被処理原液中への侵入が懸念される細菌
に関して基準殺菌値(FO)を求め、予想されるすべて
の条件を満足し得る基準殺菌値(FO)を比較演算回路
に予めインプットし、この状態で連続殺菌装置の運転を
開始する。
ブドウ球菌等の被処理原液中への侵入が懸念される細菌
に関して基準殺菌値(FO)を求め、予想されるすべて
の条件を満足し得る基準殺菌値(FO)を比較演算回路
に予めインプットし、この状態で連続殺菌装置の運転を
開始する。
主匪咬決果
以上の説明から理解し得る如く、本発明装置を使用する
ことによって、被処理対象が流体である場合でも、レト
ルト食品の場合と同等の完全な殺菌を行うことができる
。従って本発明によれば、これ迄最終製品の充填時ある
いは出荷時に初めて殺菌不良が検出され、工程管理なら
びに営業活動に支障を来す等の不都合を全面的に解消す
ることができる。本発明に係る流体用連続殺菌装置は、
流路上の所定箇所に殺菌値検出用のセンサーを配設する
と共に、該センサーに連設された比較演算回路に於いて
、検出された殺菌値の総和と基準殺菌値とを比較し、こ
の比較演算結果に基づいて連続殺菌装置の運転条件を自
動制御しているから、ホールドパイプや加熱器に温度変
化が生じたような場合にも、被処理流体を完全に殺菌す
ることができる。斯くして本発明は、酒類、清涼飲料水
類、果汁類、あるいは液状乳製品類の連続処理に好適な
殺菌装置を提供するものとして、その有用性が高く評価
される。
ことによって、被処理対象が流体である場合でも、レト
ルト食品の場合と同等の完全な殺菌を行うことができる
。従って本発明によれば、これ迄最終製品の充填時ある
いは出荷時に初めて殺菌不良が検出され、工程管理なら
びに営業活動に支障を来す等の不都合を全面的に解消す
ることができる。本発明に係る流体用連続殺菌装置は、
流路上の所定箇所に殺菌値検出用のセンサーを配設する
と共に、該センサーに連設された比較演算回路に於いて
、検出された殺菌値の総和と基準殺菌値とを比較し、こ
の比較演算結果に基づいて連続殺菌装置の運転条件を自
動制御しているから、ホールドパイプや加熱器に温度変
化が生じたような場合にも、被処理流体を完全に殺菌す
ることができる。斯くして本発明は、酒類、清涼飲料水
類、果汁類、あるいは液状乳製品類の連続処理に好適な
殺菌装置を提供するものとして、その有用性が高く評価
される。
第1図は本発明の実施態様を例示する流体用連続殺菌装
置のブロック線図である。 (1) −予熱器、(2) −加熱器、(3) −ホー
ルドパイプ、(4”) −冷却器、(S n)・−・殺
菌値検出用センサー、(5)−・・・比較演算回路、(
Fn)−実測殺菌値、(Fo)−基準殺菌値。
置のブロック線図である。 (1) −予熱器、(2) −加熱器、(3) −ホー
ルドパイプ、(4”) −冷却器、(S n)・−・殺
菌値検出用センサー、(5)−・・・比較演算回路、(
Fn)−実測殺菌値、(Fo)−基準殺菌値。
Claims (1)
- (1)予熱器、加熱器、ホールドパイプ、ならびに冷却
器を順次接続してなる流体用連続殺菌装置に於いて、前
記加熱器の入口、ホールドパイプの入口および出口、な
らびに冷却器の出口に、被処理流体の殺菌値検出用のセ
ンサーを配設すると共に、前記流体用連続殺菌装置に、
前記センサーによって検出された殺菌値を積算し、該殺
菌値の積算値を予め設定された基準殺菌値と比較するた
めの比較演算回路を接続したことを特徴とする流体用連
続殺菌装置に於ける殺菌値制御機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59215028A JPH062043B2 (ja) | 1984-10-13 | 1984-10-13 | 流体用連続殺菌装置に於ける殺菌値制御機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59215028A JPH062043B2 (ja) | 1984-10-13 | 1984-10-13 | 流体用連続殺菌装置に於ける殺菌値制御機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6192555A true JPS6192555A (ja) | 1986-05-10 |
| JPH062043B2 JPH062043B2 (ja) | 1994-01-12 |
Family
ID=16665544
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59215028A Expired - Lifetime JPH062043B2 (ja) | 1984-10-13 | 1984-10-13 | 流体用連続殺菌装置に於ける殺菌値制御機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH062043B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02177878A (ja) * | 1988-12-29 | 1990-07-10 | House Food Ind Co Ltd | 過熱水蒸気殺菌装置 |
| JP2008220372A (ja) * | 2007-03-12 | 2008-09-25 | Ali Spa | 消費者向けの流体および半流体食品を製造し供給する機械と方法 |
| JP2011041473A (ja) * | 2009-08-19 | 2011-03-03 | Orion Machinery Co Ltd | 流体作業監視装置、パイプラインミルカー、バルククーラー |
| WO2014103787A1 (ja) * | 2012-12-27 | 2014-07-03 | 大日本印刷株式会社 | 飲料充填装置及びその殺菌方法 |
| JP2017113575A (ja) * | 2016-12-28 | 2017-06-29 | 大日本印刷株式会社 | 殺菌処理の移行方法および製品充填装置 |
| JP2022092058A (ja) * | 2016-04-07 | 2022-06-21 | 大日本印刷株式会社 | 飲料充填装置の洗浄・殺菌方法及び装置 |
| WO2024101328A1 (ja) | 2022-11-10 | 2024-05-16 | 大日本印刷株式会社 | 液体連続殺菌装置の液体交換方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6150596U (ja) * | 1984-09-08 | 1986-04-04 |
-
1984
- 1984-10-13 JP JP59215028A patent/JPH062043B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6150596U (ja) * | 1984-09-08 | 1986-04-04 |
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| JPH02177878A (ja) * | 1988-12-29 | 1990-07-10 | House Food Ind Co Ltd | 過熱水蒸気殺菌装置 |
| JP2008220372A (ja) * | 2007-03-12 | 2008-09-25 | Ali Spa | 消費者向けの流体および半流体食品を製造し供給する機械と方法 |
| US8758678B2 (en) | 2007-03-12 | 2014-06-24 | Ali S.P.A. | Machine and method for producing and dispensing liquid or semi-liquid consumer food products |
| US10750756B2 (en) | 2007-03-12 | 2020-08-25 | Ali Group S.R.L.—Carpigiani | Machine and method for producing and dispensing liquid or semi-liquid consumer food products |
| JP2011041473A (ja) * | 2009-08-19 | 2011-03-03 | Orion Machinery Co Ltd | 流体作業監視装置、パイプラインミルカー、バルククーラー |
| CN104903229B (zh) * | 2012-12-27 | 2016-12-28 | 大日本印刷株式会社 | 饮料充填装置及其杀菌方法 |
| CN104903229A (zh) * | 2012-12-27 | 2015-09-09 | 大日本印刷株式会社 | 饮料充填装置及其杀菌方法 |
| JPWO2014103787A1 (ja) * | 2012-12-27 | 2017-01-12 | 大日本印刷株式会社 | 飲料充填装置及びその殺菌方法 |
| US9751742B2 (en) | 2012-12-27 | 2017-09-05 | Dai Nippon Printing Co., Ltd. | Drink filling system and sterilizing method thereof |
| WO2014103787A1 (ja) * | 2012-12-27 | 2014-07-03 | 大日本印刷株式会社 | 飲料充填装置及びその殺菌方法 |
| JP2022092058A (ja) * | 2016-04-07 | 2022-06-21 | 大日本印刷株式会社 | 飲料充填装置の洗浄・殺菌方法及び装置 |
| JP2017113575A (ja) * | 2016-12-28 | 2017-06-29 | 大日本印刷株式会社 | 殺菌処理の移行方法および製品充填装置 |
| WO2024101328A1 (ja) | 2022-11-10 | 2024-05-16 | 大日本印刷株式会社 | 液体連続殺菌装置の液体交換方法 |
| EP4617227A1 (en) | 2022-11-10 | 2025-09-17 | Dai Nippon Printing Co., Ltd. | Liquid replacement method of continuous liquid sterilizing device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH062043B2 (ja) | 1994-01-12 |
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Legal Events
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |