JPS617490A - 絶縁皮膜の除去程度の検査方法 - Google Patents
絶縁皮膜の除去程度の検査方法Info
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- JPS617490A JPS617490A JP59127897A JP12789784A JPS617490A JP S617490 A JPS617490 A JP S617490A JP 59127897 A JP59127897 A JP 59127897A JP 12789784 A JP12789784 A JP 12789784A JP S617490 A JPS617490 A JP S617490A
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- conductor
- insulating film
- cable conductor
- film
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01V—GEOPHYSICS; GRAVITATIONAL MEASUREMENTS; DETECTING MASSES OR OBJECTS; TAGS
- G01V3/00—Electric or magnetic prospecting or detecting; Measuring magnetic field characteristics of the earth, e.g. declination, deviation
- G01V3/02—Electric or magnetic prospecting or detecting; Measuring magnetic field characteristics of the earth, e.g. declination, deviation operating with propagation of electric current
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- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
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- Measurement Of Resistance Or Impedance (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
、 L又上五」月±1
素線絶縁を施している電力ケーブルを接続するとき、絶
縁皮膜を除去しなければならない。
縁皮膜を除去しなければならない。
この発明は、上記の場合に、絶縁皮膜がうまく除去でき
たかどうかを検査する方法に関するものである。
たかどうかを検査する方法に関するものである。
る。
10はケーブルの全体、12はその導体、14は素線で
、16の部分の絶縁皮膜が除去してあり、18の部分で
は絶縁皮膜が残っている。
、16の部分の絶縁皮膜が除去してあり、18の部分で
は絶縁皮膜が残っている。
従来の場合は、素線14間をドライ八などの冶具で、1
本1本こじあけ、絶縁皮膜のとれ具合を目視により判断
していた。
本1本こじあけ、絶縁皮膜のとれ具合を目視により判断
していた。
しかし、この方法では、
(1)作業がめんどうで、時間が要る。
(2)素線を広げるので、検査後素線を復元する必要が
ある、 (3)ケーブル導体12の先端の下側を見る場合、のぞ
くスペー、スがないため、手鏡などの道具が必など面倒
な点もあった。
ある、 (3)ケーブル導体12の先端の下側を見る場合、のぞ
くスペー、スがないため、手鏡などの道具が必など面倒
な点もあった。
そこで、皮膜を除去した部分16の両端間に電極をとり
つけ、その間の電気抵抗を測定して、絶縁皮膜の除去程
度を検査しようとする案もあった。しかし、測定値にバ
ラツキが多くて、良い結果が得られなかった。
つけ、その間の電気抵抗を測定して、絶縁皮膜の除去程
度を検査しようとする案もあった。しかし、測定値にバ
ラツキが多くて、良い結果が得られなかった。
魚吸夏1m
上記の電気抵抗を測定する方法で、バラツキが多いのは
、 (+)測定用の電極とケーブル導体の表面との間の接触
状況のバラツキ、 (2)素線間の接触状況のバラツキ、 により、各素線間の接触抵抗が大きくばらつくためであ
るということが分った。
、 (+)測定用の電極とケーブル導体の表面との間の接触
状況のバラツキ、 (2)素線間の接触状況のバラツキ、 により、各素線間の接触抵抗が大きくばらつくためであ
るということが分った。
そこで、以上の点を考慮して、検査終了後、導体内部素
線の皮膜の取れ具合を見るために、内部の素線を開く必
要のない電気的方法をとりながら、しかも測定値にバラ
ツキの少ない、絶縁皮膜の除去程度の検査方法の提供を
目的とするものである。
線の皮膜の取れ具合を見るために、内部の素線を開く必
要のない電気的方法をとりながら、しかも測定値にバラ
ツキの少ない、絶縁皮膜の除去程度の検査方法の提供を
目的とするものである。
灸用辺潰滅
上記のように皮膜を除去した部分16の両端に電極をと
りつけて、その間の電気抵抗を測定するのであるが、そ
のとき、第1図、第2図のように、 (+)電極20を、ケーブル導体をとりまくリング状に
し、かつその内面とケーブル導体表面との間に、常に一
定の接触面圧を保持できるようにすること、 (2)電気抵抗を測定するときは、前記電極20間のケ
ーブル導体上に、絶縁性のパイプ28をかぶせるように
し、かつ、そのパイプによって、導体を、周囲全面から
常に一定の圧力で圧縮できるようにすること。
りつけて、その間の電気抵抗を測定するのであるが、そ
のとき、第1図、第2図のように、 (+)電極20を、ケーブル導体をとりまくリング状に
し、かつその内面とケーブル導体表面との間に、常に一
定の接触面圧を保持できるようにすること、 (2)電気抵抗を測定するときは、前記電極20間のケ
ーブル導体上に、絶縁性のパイプ28をかぶせるように
し、かつ、そのパイプによって、導体を、周囲全面から
常に一定の圧力で圧縮できるようにすること。
を特徴とする。
支施刻(第1図、第2図)
20が電極であるに
れは、銅や黄銅などのように非磁性体で、導電率の高い
もので作る。
もので作る。
その形は、ケーブル導体12をとりまくリング状とし、
内面を平滑にする。
内面を平滑にする。
また上下二つ割り構造にし、二つ割りした所から突出さ
せたつば22に、バネ26を入れたボルト24を通して
、リング状に組合わせる。
せたつば22に、バネ26を入れたボルト24を通して
、リング状に組合わせる。
なおリング状に組合わせたたとき、その内径が、ケーブ
ル導体12の外径よりもわずかに小さくなるようにする
(その理由は後記)。
ル導体12の外径よりもわずかに小さくなるようにする
(その理由は後記)。
28が絶縁パイプである。
これは、ベークライトやテフロンなどの絶縁体で作る。
その長さaは、皮膜を除去した部分16の両端にとりつ
ける電極20間の長さにほぼ等しくし、その内面を平滑
にする。
ける電極20間の長さにほぼ等しくし、その内面を平滑
にする。
また電極20の場合とまったく同様に、上下二つ割り構
造とし、二つ割りした所から突出させたつば30に、バ
ネ34を入れたボルト32を通してリング状に組合わせ
る(この部分の構造は電極20と同じなので、図示を省
略した)。
造とし、二つ割りした所から突出させたつば30に、バ
ネ34を入れたボルト32を通してリング状に組合わせ
る(この部分の構造は電極20と同じなので、図示を省
略した)。
なお1組合わせたたとき、その内径が、ケーブル導体1
2の外径よりもわずかに小さくなるようにする(その理
由は後記)。
2の外径よりもわずかに小さくなるようにする(その理
由は後記)。
36は電気抵抗の測定器である。
旌麦方丑
ケーブル導体12の、皮膜を除去した部分16の両端に
電極20をとりつける。そして、ボルト24を締めて、
バネ26の長さbが、あらかじめ設定した長さになるよ
うにする。
電極20をとりつける。そして、ボルト24を締めて、
バネ26の長さbが、あらかじめ設定した長さになるよ
うにする。
そうすると、ケーブル導体12の外径と電極20の内径
は一定であり、かつ電極20の内径の方がわずかに小さ
く、また電極20の内面は平滑になっているので、電極
20とケーブル導体12との間の接触面圧は、いつも一
定になる。
は一定であり、かつ電極20の内径の方がわずかに小さ
く、また電極20の内面は平滑になっているので、電極
20とケーブル導体12との間の接触面圧は、いつも一
定になる。
次に、電極20の間に絶縁パイプ28をとりつける。
そのときも、電極20の場合と同様に、バネ34の長さ
を、あらかじめ設定した長さにする。
を、あらかじめ設定した長さにする。
そうすると、ケーブル導体12を、周囲全面からいつも
一定の力で圧縮することになるので、素線14間の接触
面圧は、いつも一定になる。
一定の力で圧縮することになるので、素線14間の接触
面圧は、いつも一定になる。
以上のようにしておいて、電極20間の電気抵抗を測定
する。
する。
そうすると、一定の絶縁皮膜の除去程度に対して、いつ
も一定の測定値を示すようになる。
も一定の測定値を示すようになる。
第3図に皮膜除去程度と電流分布、電気抵抗の関係を示
す。(a)は皮膜を除去しない場合で、電流38は少な
く、抵抗は大きい。(b)は皮膜除去5ozの場合で、
電流は増加し、抵抗は中くらいである。(c)は皮膜除
去100%の場合で、電流は最大で、抵抗は最小である
。
す。(a)は皮膜を除去しない場合で、電流38は少な
く、抵抗は大きい。(b)は皮膜除去5ozの場合で、
電流は増加し、抵抗は中くらいである。(c)は皮膜除
去100%の場合で、電流は最大で、抵抗は最小である
。
したがって、測定値にもとづいて、絶縁皮膜の除去程度
を知ることかでき、定量的評価もできる。
を知ることかでき、定量的評価もできる。
なお、絶縁パイプ28の方を先にとりつけて、それによ
ってケーブル導体12を締めつけておいて、その後電極
20をとりつけるようにしてもよい。
ってケーブル導体12を締めつけておいて、その後電極
20をとりつけるようにしてもよい。
また、M4図に示す単心OFケーブルのようにケーブル
導体12の中心に中空部分(油通路13)のある場合は
、その中に機械的強度の太きい絶縁体のパイプまたは$
40を挿入しておいてから、と記の検査を行なう。なお
挿入するパイプなどの長さは、電極20間の長さ以上と
し、その外径は中空部分の内径に等しくして、両者の間
に隙間のないようにする。
導体12の中心に中空部分(油通路13)のある場合は
、その中に機械的強度の太きい絶縁体のパイプまたは$
40を挿入しておいてから、と記の検査を行なう。なお
挿入するパイプなどの長さは、電極20間の長さ以上と
し、その外径は中空部分の内径に等しくして、両者の間
に隙間のないようにする。
また、矢−プル導体や素線に、常に一定の圧力を加える
手段として、上記のバネ入りボルト以外の任意の公知の
手段を利用することができる。
手段として、上記のバネ入りボルト以外の任意の公知の
手段を利用することができる。
危用夏分課
(1)上記のように測定条件がいつも一定になるので、
測定値にバラツキが少なくなる。
測定値にバラツキが少なくなる。
(2)絶縁皮膜の除去程度の定量的評価ができる。
(3)高価な装置を必要とせず、治具類も半永久的に使
用できる。
用できる。
(4)短時間で測定できる。
第1図は、本発明の実施状況の説明図で、第2図と第4
図はそれを左から見た拡大側面図で、第2図は導体内に
中空部分のない場合、第4図は導体内に中空部分のある
場合を示す。 第3図は皮膜除去程度と電流分布、電気抵抗の関係を示
す説明図、 第5図は絶縁皮膜を除去したケーブル導体の説明図であ
る。 12・ケーブル導体 14:素線 16:皮膜を除去した部分 20:電極24:ボルト
26:バネ 28、絶縁パイプ 32:ボルト 34・バネ 特性出願人 藤倉電線株式会社 代 理 人 国 平 啓 次第5図 第1図 第2しI
図はそれを左から見た拡大側面図で、第2図は導体内に
中空部分のない場合、第4図は導体内に中空部分のある
場合を示す。 第3図は皮膜除去程度と電流分布、電気抵抗の関係を示
す説明図、 第5図は絶縁皮膜を除去したケーブル導体の説明図であ
る。 12・ケーブル導体 14:素線 16:皮膜を除去した部分 20:電極24:ボルト
26:バネ 28、絶縁パイプ 32:ボルト 34・バネ 特性出願人 藤倉電線株式会社 代 理 人 国 平 啓 次第5図 第1図 第2しI
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 素線絶縁を施した電力ケーブル導体の、絶縁皮膜を除去
した部分の両端に電極をとりつけて、それら電極間の電
気抵抗を測定するようにした絶縁皮膜の除去程度の検査
方法において、 前記電極を、ケーブル導体をとりまくリング状にし、か
つその内面とケーブル導体表面との間に、常に一定の接
触面圧を保持できるようにするとともに、 前記の電気抵抗を測定するときは、前記電極間のケーブ
ル導体上に、絶縁性のパイプをかぶせるようにし、かつ
、そのパイプによつて、導体を、周囲全面から常に一定
の圧力で圧縮できるようにすることを特徴とする、絶縁
皮膜の除去程度の検査方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59127897A JPS617490A (ja) | 1984-06-21 | 1984-06-21 | 絶縁皮膜の除去程度の検査方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59127897A JPS617490A (ja) | 1984-06-21 | 1984-06-21 | 絶縁皮膜の除去程度の検査方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS617490A true JPS617490A (ja) | 1986-01-14 |
| JPH0360056B2 JPH0360056B2 (ja) | 1991-09-12 |
Family
ID=14971364
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59127897A Granted JPS617490A (ja) | 1984-06-21 | 1984-06-21 | 絶縁皮膜の除去程度の検査方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS617490A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01110388U (ja) * | 1988-01-19 | 1989-07-25 | ||
| JPH03267789A (ja) * | 1990-03-16 | 1991-11-28 | Suzuyo Kogyo Kk | 被膜検出方法 |
-
1984
- 1984-06-21 JP JP59127897A patent/JPS617490A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01110388U (ja) * | 1988-01-19 | 1989-07-25 | ||
| JPH03267789A (ja) * | 1990-03-16 | 1991-11-28 | Suzuyo Kogyo Kk | 被膜検出方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0360056B2 (ja) | 1991-09-12 |
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