JPS6149403B2 - - Google Patents
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- JPS6149403B2 JPS6149403B2 JP56500620A JP50062081A JPS6149403B2 JP S6149403 B2 JPS6149403 B2 JP S6149403B2 JP 56500620 A JP56500620 A JP 56500620A JP 50062081 A JP50062081 A JP 50062081A JP S6149403 B2 JPS6149403 B2 JP S6149403B2
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- JP
- Japan
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- button
- pivot arm
- garment
- holding
- processing
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 69
- 238000003754 machining Methods 0.000 claims 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 239000004753 textile Substances 0.000 description 4
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 3
- 239000011796 hollow space material Substances 0.000 description 2
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 description 2
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 2
- 238000011179 visual inspection Methods 0.000 description 2
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
- 230000002349 favourable effect Effects 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A41—WEARING APPAREL
- A41H—APPLIANCES OR METHODS FOR MAKING CLOTHES, e.g. FOR DRESS-MAKING OR FOR TAILORING, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- A41H37/00—Machines, appliances or methods for setting fastener-elements on garments
- A41H37/10—Setting buttons
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T156/00—Adhesive bonding and miscellaneous chemical manufacture
- Y10T156/17—Surface bonding means and/or assemblymeans with work feeding or handling means
- Y10T156/1702—For plural parts or plural areas of single part
- Y10T156/1744—Means bringing discrete articles into assembled relationship
- Y10T156/1751—At least three articles
- Y10T156/1754—At least two applied side by side to common base
- Y10T156/1759—Sheet form common base
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T156/00—Adhesive bonding and miscellaneous chemical manufacture
- Y10T156/17—Surface bonding means and/or assemblymeans with work feeding or handling means
- Y10T156/1702—For plural parts or plural areas of single part
- Y10T156/1744—Means bringing discrete articles into assembled relationship
- Y10T156/1776—Means separating articles from bulk source
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T24/00—Buckles, buttons, clasps, etc.
- Y10T24/36—Button with fastener
- Y10T24/3611—Deflecting prong or rivet
- Y10T24/3615—Integral
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T24/00—Buckles, buttons, clasps, etc.
- Y10T24/36—Button with fastener
- Y10T24/3687—Heat or adhesive secured type
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
- Details Of Garments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は、例えば衣服にボタンを取付ける装置
に関するものである。ボタン付け作業はいかなる
縫製作業もなしに且つ高度に自動化された作業サ
イクルにおいて行なわれるものである。本発明は
多数のボタンが同時に同一作業サイクルにおいて
取付けられることにある。
に関するものである。ボタン付け作業はいかなる
縫製作業もなしに且つ高度に自動化された作業サ
イクルにおいて行なわれるものである。本発明は
多数のボタンが同時に同一作業サイクルにおいて
取付けられることにある。
ボタンの突起を織物材料にリベツト止め作業に
よつて取付けることにより縫製作業を用いること
なくボタンを織物材料に取付けることは公知であ
る。ボタンの突起は織物材料を貫通できず且つボ
タンを保持するリベツト頭部に形成されるように
構成されているが、ボタンの頭部に嵌合されるか
又はリベツト止めされる別個の部材として頭部を
有するように構成されているボタンもある。幾つ
かのボタンが衣服に例えば一列にして同時に取付
けられなければならず、そして突起が取付け前に
各々協働するボタンに対応するボタン穴に挿入さ
れなければならない。従つて取付け作業後におい
て衣服はボタン掛けされている状態になる。多く
の場合に、販売されている衣服はボタン掛けした
状態に取引するのが好ましく、ボタンの突起がボ
タン穴を通つて延伸している状態でボタンが取付
けられている場合には、特別なボタン掛け作業を
必要としない。
よつて取付けることにより縫製作業を用いること
なくボタンを織物材料に取付けることは公知であ
る。ボタンの突起は織物材料を貫通できず且つボ
タンを保持するリベツト頭部に形成されるように
構成されているが、ボタンの頭部に嵌合されるか
又はリベツト止めされる別個の部材として頭部を
有するように構成されているボタンもある。幾つ
かのボタンが衣服に例えば一列にして同時に取付
けられなければならず、そして突起が取付け前に
各々協働するボタンに対応するボタン穴に挿入さ
れなければならない。従つて取付け作業後におい
て衣服はボタン掛けされている状態になる。多く
の場合に、販売されている衣服はボタン掛けした
状態に取引するのが好ましく、ボタンの突起がボ
タン穴を通つて延伸している状態でボタンが取付
けられている場合には、特別なボタン掛け作業を
必要としない。
しかし、このようなボタンの取付け作業のため
の手動調整には正確性を必要とし、ボタン穴を配
置してある衣服の部分を所定位置に載置させ、そ
の後複数の突起を連続してボタン穴に通して挿入
させ、突起の端部が取付けられる衣服の部分をボ
タン穴のある衣服の部分の位置に位置付けしなけ
ればならないことが解つた。ボタン付け作業を適
当な時間内で好ましい結果で実施するためには、
良好な機械的装置が必要なことは明らかである。
の手動調整には正確性を必要とし、ボタン穴を配
置してある衣服の部分を所定位置に載置させ、そ
の後複数の突起を連続してボタン穴に通して挿入
させ、突起の端部が取付けられる衣服の部分をボ
タン穴のある衣服の部分の位置に位置付けしなけ
ればならないことが解つた。ボタン付け作業を適
当な時間内で好ましい結果で実施するためには、
良好な機械的装置が必要なことは明らかである。
上述した作業のための合理的な機械的装置を得
るための目的は、衣服等の異なる部分を固定する
ための取付け作業の手動調整中に自由に接近でき
る位置を有する保持機構によつて備られる。
るための目的は、衣服等の異なる部分を固定する
ための取付け作業の手動調整中に自由に接近でき
る位置を有する保持機構によつて備られる。
前記解決策によつて、ボタン穴が形成されてい
る衣服の部分とボタンが配設される衣服の部分が
便利な方法で機械に付設させることができ、その
結果衣服の付設時間を最小に減じることができ
る。また重要なことは、上述の部分が正しい位置
に達したことを目視により観察することができ、
その位置を容易に調整できるようにしたことにあ
る。
る衣服の部分とボタンが配設される衣服の部分が
便利な方法で機械に付設させることができ、その
結果衣服の付設時間を最小に減じることができ
る。また重要なことは、上述の部分が正しい位置
に達したことを目視により観察することができ、
その位置を容易に調整できるようにしたことにあ
る。
図によれば、本装置は並列に複数のボタン付け
機構2を支持している枠体1を有している。第3
図の正面図には2つのボタン付け機構2を示して
いる。しかし、スペースを考えて枠体を切断して
示し、同じ取付け作業において取付けられるよう
にしたボタンの数と同じ数のボタン付け機構を支
持している。従つて、シヤツが6個〜8個のボタ
ンを有する場合には、ボタン付け機構は6個〜8
個必要となる。しかし、それらは同一に構成され
ているので、以下の説明においては1つの取付け
機構2に関して説明する。
機構2を支持している枠体1を有している。第3
図の正面図には2つのボタン付け機構2を示して
いる。しかし、スペースを考えて枠体を切断して
示し、同じ取付け作業において取付けられるよう
にしたボタンの数と同じ数のボタン付け機構を支
持している。従つて、シヤツが6個〜8個のボタ
ンを有する場合には、ボタン付け機構は6個〜8
個必要となる。しかし、それらは同一に構成され
ているので、以下の説明においては1つの取付け
機構2に関して説明する。
ボタン付け機構2は複数の手要部材、即ち、ホ
ツパ3と、供給通路4と、枢動アーム5と、加工
機構6とから成つている。ホツパ3は第5図に断
面図で示した通り、傾斜底部8と垂直壁9とを有
する容器7からなつている。上端に凹部11を有
する摺動体10は壁9に沿つて移動可能であり、
壁9の表面とともに取付け作業に使用させるよう
にしたボタン12のヘツドに調整された溝を形成
する。摺動体10は動力シリンダ13(第1図)
によつて壁9に沿つて上下方向に移動することが
でき、第5図に実線で示した上部復帰点を有して
いる。この位置において凹部11はホツパ3に関
して横方向に延伸する杆14と協働するので、ボ
タン12が支持される間隙が得られ、この間隙か
らボタン12は抜け出ることができないが、この
間隙は同時にボタン12が横方向に(第5図にお
いて紙面に対して直角に)に移動することができ
る溝を形成する。第5図に一点鎖線で示したその
下部復帰点において、摺動体10の凹部11は傾
斜底部8の下端に配置されている。溝を形成する
摺動体10の凹部11と杆14の正面には空気ノ
ズル15が配設され、その反対側には、ボタン1
2の突起17が横方向に向いている第5図に示し
た位置からその突起17が上方向に向いている位
置に転じるような方法でボタン用通路が折り返え
される棚部材16の形式の溝に続いている。該棚
部材16はボタン用溝19を有する屈曲通路18
に続いており、該屈曲通路18の端部は第1図の
右側の機械の正面側から見て上部後方に傾斜して
いる。溝19を有する屈曲通路18を断面図で示
した第2図から明らかな通り、溝19内には供給
機構20が設けられ、該供給機構20はシヤフト
21に枢着されている。供給機構20は固定の下
方突起22と、ばね24の作用を受けて内側に後
退できるピンの形状の上方突起23とを有してい
る。更に下向きの突起25が備えられている。2
つの突起22及び23は供給機構20の回動運動
によつて交互に溝19内に挿入させることができ
る。供給機構20は突起22が溝19内に回動
し、そして突起23が溝から外側に回動する位置
を占有するようになり、そして穴内に移動するこ
とができるピン27を介してばね26により作動
する。供給機構20は突起25に対して枢動アー
ム5を衝突させることによつてそこに押圧させる
ことにより第2図に示した位置を占有するように
なる。
ツパ3と、供給通路4と、枢動アーム5と、加工
機構6とから成つている。ホツパ3は第5図に断
面図で示した通り、傾斜底部8と垂直壁9とを有
する容器7からなつている。上端に凹部11を有
する摺動体10は壁9に沿つて移動可能であり、
壁9の表面とともに取付け作業に使用させるよう
にしたボタン12のヘツドに調整された溝を形成
する。摺動体10は動力シリンダ13(第1図)
によつて壁9に沿つて上下方向に移動することが
でき、第5図に実線で示した上部復帰点を有して
いる。この位置において凹部11はホツパ3に関
して横方向に延伸する杆14と協働するので、ボ
タン12が支持される間隙が得られ、この間隙か
らボタン12は抜け出ることができないが、この
間隙は同時にボタン12が横方向に(第5図にお
いて紙面に対して直角に)に移動することができ
る溝を形成する。第5図に一点鎖線で示したその
下部復帰点において、摺動体10の凹部11は傾
斜底部8の下端に配置されている。溝を形成する
摺動体10の凹部11と杆14の正面には空気ノ
ズル15が配設され、その反対側には、ボタン1
2の突起17が横方向に向いている第5図に示し
た位置からその突起17が上方向に向いている位
置に転じるような方法でボタン用通路が折り返え
される棚部材16の形式の溝に続いている。該棚
部材16はボタン用溝19を有する屈曲通路18
に続いており、該屈曲通路18の端部は第1図の
右側の機械の正面側から見て上部後方に傾斜して
いる。溝19を有する屈曲通路18を断面図で示
した第2図から明らかな通り、溝19内には供給
機構20が設けられ、該供給機構20はシヤフト
21に枢着されている。供給機構20は固定の下
方突起22と、ばね24の作用を受けて内側に後
退できるピンの形状の上方突起23とを有してい
る。更に下向きの突起25が備えられている。2
つの突起22及び23は供給機構20の回動運動
によつて交互に溝19内に挿入させることができ
る。供給機構20は突起22が溝19内に回動
し、そして突起23が溝から外側に回動する位置
を占有するようになり、そして穴内に移動するこ
とができるピン27を介してばね26により作動
する。供給機構20は突起25に対して枢動アー
ム5を衝突させることによつてそこに押圧させる
ことにより第2図に示した位置を占有するように
なる。
枢動アーム5は供給通路4の端部に相当する溝
19の開放端に配置され、枢動アーム5は溝19
の延長部であるボタン12の保持位置28を有し
ている。該保持位置28にはボタンのヘツドに対
面する押圧面を有し且つボタンに正確に調整させ
た支持体29をボタン12の後側に備えてある。
保持位置28は2つのジヨー30によつて形成さ
れ、該ジヨー30はシヤフト31上で各々回動す
る。ジヨー30の上端部が互いに外側に回動する
第4図に示した位置において、保持位置28内の
ボタンは妨害なく外側前方に(第2図において右
方に)移動することがきるが、ジヨー30が互い
に内側に向つて回動するときボタンはジヨーによ
り支され、該ジヨーの表面32はボタンの外形に
適合するようにしてある。ジヨー30はばね43
によつて作動され、第4図に示した外側回動位置
に取るように付勢されている。ジヨー30は枢動
アーム5の長手方向に移動でき、且つジヨーのカ
ム面35間に入り込むことができる尖端34を有
する棒33によつて、その内側回動位置に移動す
ることができる。ばね43がジヨー30を第4図
に示したその下側引張位置に付勢されているとき
ジヨーの下端を内側方向にそしてその上端を外側
方向に回動しているので、保持位置28にボタン
を自由に挿入させることができる。他方、棒33
が上方に押圧されると、カム面35の間に入り込
み、ジヨーの下端を外端方向に回動させるので、
ジヨー30の上端を内側に回動して保持位置に載
置されたボタンを保持する。枢動アーム5はその
外端に供給機構20の突起25に衝突することが
できるピン55を有している。
19の開放端に配置され、枢動アーム5は溝19
の延長部であるボタン12の保持位置28を有し
ている。該保持位置28にはボタンのヘツドに対
面する押圧面を有し且つボタンに正確に調整させ
た支持体29をボタン12の後側に備えてある。
保持位置28は2つのジヨー30によつて形成さ
れ、該ジヨー30はシヤフト31上で各々回動す
る。ジヨー30の上端部が互いに外側に回動する
第4図に示した位置において、保持位置28内の
ボタンは妨害なく外側前方に(第2図において右
方に)移動することがきるが、ジヨー30が互い
に内側に向つて回動するときボタンはジヨーによ
り支され、該ジヨーの表面32はボタンの外形に
適合するようにしてある。ジヨー30はばね43
によつて作動され、第4図に示した外側回動位置
に取るように付勢されている。ジヨー30は枢動
アーム5の長手方向に移動でき、且つジヨーのカ
ム面35間に入り込むことができる尖端34を有
する棒33によつて、その内側回動位置に移動す
ることができる。ばね43がジヨー30を第4図
に示したその下側引張位置に付勢されているとき
ジヨーの下端を内側方向にそしてその上端を外側
方向に回動しているので、保持位置28にボタン
を自由に挿入させることができる。他方、棒33
が上方に押圧されると、カム面35の間に入り込
み、ジヨーの下端を外端方向に回動させるので、
ジヨー30の上端を内側に回動して保持位置に載
置されたボタンを保持する。枢動アーム5はその
外端に供給機構20の突起25に衝突することが
できるピン55を有している。
枢動アーム5は溝19の排出口部の正面と直線
的な第1図に示した位置から挿入されたボタンと
ともに加工機構6と接触する水平位置に回動する
ことができる。すべての枢動アーム5に対して同
時に行なわれる回動運動は枠体1に支持された管
状シヤフト36によつて行なわれ、該管状シヤフ
ト36はレバーアーム38を作動する動力シリン
ダ37によつて異なる回動位置に移動させること
ができる。管状シヤフト36の内部にはカムシヤ
フト39があり、該カムシヤフト39は動力シリ
ンダ40によつて管状シヤフト36に関して回動
させることができ、動力シリンダ40はレバーア
ーム41によつてカムシヤフト39と接続され、
カムシヤフト39はレバーアーム38により支持
され、したがつて管状シヤフト36の回動運動に
従動する。カムシヤフト39は棒33の下端42
に連結しており、棒33の正面と垂直に凹部又は
その円周面を有する位置を取ることができる。最
初に述べた場合において、バネ43の作用によつ
て棒33はジヨー30が作動されない第4図に示
した下方引張位置に位置させることができるが、
管状シヤフト36が回動され、下端42がカムシ
ヤフトの円周部に載ると、棒33が上方に引張ら
れ、カム面35間に挿入される。フード44は枢
動アーム5を覆つて延伸し、多数の孔45によつ
て枢動アーム5の前側に向つて開口している開口
部の内側に中空間隙が形成されている。該中空間
隙は図示していない機構によつて負圧源と接続さ
れている。
的な第1図に示した位置から挿入されたボタンと
ともに加工機構6と接触する水平位置に回動する
ことができる。すべての枢動アーム5に対して同
時に行なわれる回動運動は枠体1に支持された管
状シヤフト36によつて行なわれ、該管状シヤフ
ト36はレバーアーム38を作動する動力シリン
ダ37によつて異なる回動位置に移動させること
ができる。管状シヤフト36の内部にはカムシヤ
フト39があり、該カムシヤフト39は動力シリ
ンダ40によつて管状シヤフト36に関して回動
させることができ、動力シリンダ40はレバーア
ーム41によつてカムシヤフト39と接続され、
カムシヤフト39はレバーアーム38により支持
され、したがつて管状シヤフト36の回動運動に
従動する。カムシヤフト39は棒33の下端42
に連結しており、棒33の正面と垂直に凹部又は
その円周面を有する位置を取ることができる。最
初に述べた場合において、バネ43の作用によつ
て棒33はジヨー30が作動されない第4図に示
した下方引張位置に位置させることができるが、
管状シヤフト36が回動され、下端42がカムシ
ヤフトの円周部に載ると、棒33が上方に引張ら
れ、カム面35間に挿入される。フード44は枢
動アーム5を覆つて延伸し、多数の孔45によつ
て枢動アーム5の前側に向つて開口している開口
部の内側に中空間隙が形成されている。該中空間
隙は図示していない機構によつて負圧源と接続さ
れている。
加工機構6は、その一端が枠体1の一部を形成
するプレート46(第3図)に固着されており、
その他端が自由になつている、縦延長棒から形成
されている。この構成によつて加工機構6は枠体
1の主要部の正面に配置されているため枠体1と
の間に間隙47を形成し、該間隙47には一端
(第3図の左方)から入ることができる。正面プ
レート48と、その上端に且つ互いに一定の間隔
で配設された管状ビーム49とによつて衣服の保
持機構が形成され、該管状ビーム49は上方に向
けた開口部50を有している。管状ビーム49は
上述した負圧源と接続されている。管状ビーム4
9は図示していないスペーサ部材によつて互いに
分離して保持され、そしてそれらの間の開口部に
は上方向に延伸し且つ磁気又は圧電バイブレータ
52と接続されている棒形状の加工部材51が備
えられている。加工部材51の上端53は、枢動
アーム5が下方向に回動した水平位置にあると
き、位置28に配置されたボタン12がその突起
17で上端51と接触するような位置にある。加
工部材51を有するバイブレータ52は電力シリ
ンダ54によつて第1図に示した作業位置と底部
位置との間をそれぞれ移動可能になつている。バ
イブレータは18000から30000ヘルツの周波数を有
する交流電流を発生する超音波発生器と接続され
ている。この電流をバイブレータに供給すること
により、該バイブレータはその結果として加工部
材51に対応する周波数の超音波振動を発生す
る。
するプレート46(第3図)に固着されており、
その他端が自由になつている、縦延長棒から形成
されている。この構成によつて加工機構6は枠体
1の主要部の正面に配置されているため枠体1と
の間に間隙47を形成し、該間隙47には一端
(第3図の左方)から入ることができる。正面プ
レート48と、その上端に且つ互いに一定の間隔
で配設された管状ビーム49とによつて衣服の保
持機構が形成され、該管状ビーム49は上方に向
けた開口部50を有している。管状ビーム49は
上述した負圧源と接続されている。管状ビーム4
9は図示していないスペーサ部材によつて互いに
分離して保持され、そしてそれらの間の開口部に
は上方向に延伸し且つ磁気又は圧電バイブレータ
52と接続されている棒形状の加工部材51が備
えられている。加工部材51の上端53は、枢動
アーム5が下方向に回動した水平位置にあると
き、位置28に配置されたボタン12がその突起
17で上端51と接触するような位置にある。加
工部材51を有するバイブレータ52は電力シリ
ンダ54によつて第1図に示した作業位置と底部
位置との間をそれぞれ移動可能になつている。バ
イブレータは18000から30000ヘルツの周波数を有
する交流電流を発生する超音波発生器と接続され
ている。この電流をバイブレータに供給すること
により、該バイブレータはその結果として加工部
材51に対応する周波数の超音波振動を発生す
る。
一列のボタン、例えば8個のボタンをシヤツに
取付けねばならないものとすれば、機械は以下の
方法で作動する8個のボタン付け機構2を備えて
いる。シヤツはボタン穴を有して仕上げられ、8
個のボタンはシヤツの正面の下側部分に沿つて一
列に取付けられるものとする。
取付けねばならないものとすれば、機械は以下の
方法で作動する8個のボタン付け機構2を備えて
いる。シヤツはボタン穴を有して仕上げられ、8
個のボタンはシヤツの正面の下側部分に沿つて一
列に取付けられるものとする。
機械の始動において、ボタンはホツパ3の容器
7内に満たされている。符号12で示したボタン
は前述のごとく、ヘツドと該ヘツドの一側に尖つ
た突起17とを備えている。突起17はそれぞれ
のボタン穴を貫通するのでシヤツの正面の下側部
分に結合される。ヘツドはボタンの前側を構成す
る。容器7内に配置されているボタンは底部8上
で壁9に向つて内側に集まる。動力シリンダ13
によつて作動される摺動体10の上昇および下降
行程によつて、凹部11内にヘツドを有する位置
に置かれたボタンは上方向に摺動体と共に移動
し、これに反して前記の位置を取らなかつたボタ
ンはシリンダの上昇行程中落下して再び底部8に
立ち至る。摺動体の運動中の一定の数のボタンは
常に正しい位置に位置し、第5図に実線で示した
上方位置まで、即ち、凹部11と棒14によつて
形成された溝まで搬送される。摺動体10がその
上方折り返し位置に停止するとき、制御ユニツト
は空気ノズル15を通して圧縮空気を供給するよ
うに圧縮空気装置を作動し、該圧縮空気は前記溝
内にある1つ又は複数のボタンを棚部材16に、
即ち棚部材16の溝内に、更に通路18及び溝1
9を経由して供給機構20の突起22に向つて搬
送せしめる。その場合に枢動アーム5が下方向に
回動した水平位置に位置している場合には、枢動
アーム5のピン55は供給機構20の突起25を
作動させず、その結果供給機構20は突起22を
ばね26の作により溝19内に回動させている。
7内に満たされている。符号12で示したボタン
は前述のごとく、ヘツドと該ヘツドの一側に尖つ
た突起17とを備えている。突起17はそれぞれ
のボタン穴を貫通するのでシヤツの正面の下側部
分に結合される。ヘツドはボタンの前側を構成す
る。容器7内に配置されているボタンは底部8上
で壁9に向つて内側に集まる。動力シリンダ13
によつて作動される摺動体10の上昇および下降
行程によつて、凹部11内にヘツドを有する位置
に置かれたボタンは上方向に摺動体と共に移動
し、これに反して前記の位置を取らなかつたボタ
ンはシリンダの上昇行程中落下して再び底部8に
立ち至る。摺動体の運動中の一定の数のボタンは
常に正しい位置に位置し、第5図に実線で示した
上方位置まで、即ち、凹部11と棒14によつて
形成された溝まで搬送される。摺動体10がその
上方折り返し位置に停止するとき、制御ユニツト
は空気ノズル15を通して圧縮空気を供給するよ
うに圧縮空気装置を作動し、該圧縮空気は前記溝
内にある1つ又は複数のボタンを棚部材16に、
即ち棚部材16の溝内に、更に通路18及び溝1
9を経由して供給機構20の突起22に向つて搬
送せしめる。その場合に枢動アーム5が下方向に
回動した水平位置に位置している場合には、枢動
アーム5のピン55は供給機構20の突起25を
作動させず、その結果供給機構20は突起22を
ばね26の作により溝19内に回動させている。
枢動アーム5が動力シリンダ37によつて管状
シヤフト36の回動によつて行なわれる上方向に
回動して供給機構20の下端に位置していると
き、ピン55は供給機構20の突起25に接触
し、その結果供給機構20を第2図に示した位置
に回動させる。そこで前もつて突起22に載つて
いるボダンはその支持がゆるめられて枢動アーム
5上の位置28に落下する。しかし、ばねに付加
された突起23がそのすぐ上に配置されている溝
19のボタンを握持するので、最初のボタンに続
いてその後の多くのボタンが従動することが妨げ
られる。その時に、枢動アーム5は上方向に回動
して供給機構20の下側の位置に達し、カムシヤ
フト39は棒33がその下方位置を占める位置に
回転され、その結果として位置28はボタンを受
容するように開かれる。しかし、枢動アームが上
方向に回動した供給機構20の下側の位置に達す
ると直ぐに、カムシヤフト39は動力シリンダ4
0により回転され、棒33を上方に押圧させ、そ
の結果ボタンは支持体29の支持面にそのヘツド
を載せることによりジヨー30によつて位置28
に挾持される。
シヤフト36の回動によつて行なわれる上方向に
回動して供給機構20の下端に位置していると
き、ピン55は供給機構20の突起25に接触
し、その結果供給機構20を第2図に示した位置
に回動させる。そこで前もつて突起22に載つて
いるボダンはその支持がゆるめられて枢動アーム
5上の位置28に落下する。しかし、ばねに付加
された突起23がそのすぐ上に配置されている溝
19のボタンを握持するので、最初のボタンに続
いてその後の多くのボタンが従動することが妨げ
られる。その時に、枢動アーム5は上方向に回動
して供給機構20の下側の位置に達し、カムシヤ
フト39は棒33がその下方位置を占める位置に
回転され、その結果として位置28はボタンを受
容するように開かれる。しかし、枢動アームが上
方向に回動した供給機構20の下側の位置に達す
ると直ぐに、カムシヤフト39は動力シリンダ4
0により回転され、棒33を上方に押圧させ、そ
の結果ボタンは支持体29の支持面にそのヘツド
を載せることによりジヨー30によつて位置28
に挾持される。
そこで、取付け作業開始位置が達成される。そ
の場合に一列のボタンはそれらの突起17を外側
上向きに向けてあり、それぞれの枢動アームに支
持されている。衣服5の上側正面部分はその両端
で保持され、その後突起17の尖端に向つてボタ
ン穴を移動させて拡げる。その間に負圧源が作動
され、孔45を通して内側に向つて空気の流れを
生じさせる。衣服の上側正面部分が枢動アームに
対して載置されるやいなや、衣服は負圧力で支持
され、すべての突起がボタン穴に入ることに成功
しなかつた場合には、すべての突起がそれぞれの
ボタン穴に入り込むような方法で個々のボタン穴
部分を簡単に調整することができる。間隙47に
挿入された衣服の残りの部分はこの間隙内に垂れ
下つており、下方向に垂れ下つている部分の外端
部、即ち衣服の前端部の下側部分が握持される。
この外端部は第1図に一点で示したように、加工
機構6をまわつて上方に移動し、管状ビーム49
に対して載置されており、この外端部は開口部5
0内の負圧力により支持されている。衣服のこの
部分は、管状ビームに付設することができる方向
マークによつて予め定めた位置に調整されてい
る。
の場合に一列のボタンはそれらの突起17を外側
上向きに向けてあり、それぞれの枢動アームに支
持されている。衣服5の上側正面部分はその両端
で保持され、その後突起17の尖端に向つてボタ
ン穴を移動させて拡げる。その間に負圧源が作動
され、孔45を通して内側に向つて空気の流れを
生じさせる。衣服の上側正面部分が枢動アームに
対して載置されるやいなや、衣服は負圧力で支持
され、すべての突起がボタン穴に入ることに成功
しなかつた場合には、すべての突起がそれぞれの
ボタン穴に入り込むような方法で個々のボタン穴
部分を簡単に調整することができる。間隙47に
挿入された衣服の残りの部分はこの間隙内に垂れ
下つており、下方向に垂れ下つている部分の外端
部、即ち衣服の前端部の下側部分が握持される。
この外端部は第1図に一点で示したように、加工
機構6をまわつて上方に移動し、管状ビーム49
に対して載置されており、この外端部は開口部5
0内の負圧力により支持されている。衣服のこの
部分は、管状ビームに付設することができる方向
マークによつて予め定めた位置に調整されてい
る。
衣服がこの方法で所定の位置に配置されたと
き、図示していない作業機構が駆動され、管状シ
ヤフト36を介して動力シリンダ37によつて枢
動アーム5が加工機構6と接触する水平位置に向
つて下方向に回動する。そこでボタンの突起は押
圧上面53による下側からの支持により管状ビー
ム48に対して載置している衣服の外端部に接触
する。ここでバイブレータ52を始動し、加工部
材51に超音波振動を引き起す。これは突起17
の先端に材料の流動を生じさせるので、突起17
は変形ヘツドを形成し、該変形ヘツドは衣服の織
物素材と部分的に一体となるので、ボタンの確実
な固着が得られる。この作業は、すべてのバイブ
レータ52が同時に駆動されるならば、最も迅速
な方法で行なわれる。しかし、小型の超音波発生
器を有する装置を備えることを可能にするため
に、バイブレータを順次互いに別個に又はグルー
プごとに作動させることができる。これは順次電
気的に切換えられるバイブレータによつて又はそ
れらのグループによつて行なうことができ、そし
て同時にバイブレータは結合作業中それぞれの動
力シリンダ54によつてボタンの突起と接触する
ために上方に押圧されるように配置させることが
できるが、しかし、これに反して作動しないバイ
ブレータは幾らか下に下げて維持する。バイブレ
ータが順次個々に駆動されるとしても、結合作業
は数秒で完了し、従つてすべてのボタンは衣服が
ボタン付けされると同時に該衣服に確実に固定さ
れる。作業が完了すると、カムシヤフト39が回
転し、ジヨー30がボタンを解放し、その後枢動
アーム5が供給機構20の下側の位置に向つて上
方に回動される。衣服は加工機構6の自由端に介
して加工機構から引き出すことができる。
き、図示していない作業機構が駆動され、管状シ
ヤフト36を介して動力シリンダ37によつて枢
動アーム5が加工機構6と接触する水平位置に向
つて下方向に回動する。そこでボタンの突起は押
圧上面53による下側からの支持により管状ビー
ム48に対して載置している衣服の外端部に接触
する。ここでバイブレータ52を始動し、加工部
材51に超音波振動を引き起す。これは突起17
の先端に材料の流動を生じさせるので、突起17
は変形ヘツドを形成し、該変形ヘツドは衣服の織
物素材と部分的に一体となるので、ボタンの確実
な固着が得られる。この作業は、すべてのバイブ
レータ52が同時に駆動されるならば、最も迅速
な方法で行なわれる。しかし、小型の超音波発生
器を有する装置を備えることを可能にするため
に、バイブレータを順次互いに別個に又はグルー
プごとに作動させることができる。これは順次電
気的に切換えられるバイブレータによつて又はそ
れらのグループによつて行なうことができ、そし
て同時にバイブレータは結合作業中それぞれの動
力シリンダ54によつてボタンの突起と接触する
ために上方に押圧されるように配置させることが
できるが、しかし、これに反して作動しないバイ
ブレータは幾らか下に下げて維持する。バイブレ
ータが順次個々に駆動されるとしても、結合作業
は数秒で完了し、従つてすべてのボタンは衣服が
ボタン付けされると同時に該衣服に確実に固定さ
れる。作業が完了すると、カムシヤフト39が回
転し、ジヨー30がボタンを解放し、その後枢動
アーム5が供給機構20の下側の位置に向つて上
方に回動される。衣服は加工機構6の自由端に介
して加工機構から引き出すことができる。
作業開始において枢動アーム5が加工機構6と
接触する水平位置に向つて下方向に回動すると、
供給機構20はもはや作動されず、ばね26の作
用により突起22が溝19内に回動し、突起23
は溝19から遅く。突起23により前もつて支持
されたボタンは落下し、最下端のボタンは突起2
2に載つて保持される。枢動アーム5が再びその
上方位置を取り且つ再び供給機構20の下端の位
置に回動すると、新たなボタンが位置28に落ち
込み、同時にその上方に横たわつているボタンが
突起23によつて挾まれる。そこで機械は新たな
衣服にボタンを取付けるための新たな取付け作業
に備える。
接触する水平位置に向つて下方向に回動すると、
供給機構20はもはや作動されず、ばね26の作
用により突起22が溝19内に回動し、突起23
は溝19から遅く。突起23により前もつて支持
されたボタンは落下し、最下端のボタンは突起2
2に載つて保持される。枢動アーム5が再びその
上方位置を取り且つ再び供給機構20の下端の位
置に回動すると、新たなボタンが位置28に落ち
込み、同時にその上方に横たわつているボタンが
突起23によつて挾まれる。そこで機械は新たな
衣服にボタンを取付けるための新たな取付け作業
に備える。
本発明による機械の工業的利用性に関連する重
要な点は衣服の2つの取付けステーシヨン、即ち
フード44を有する枢動アーム5の列と管状ビー
ム49の列とが少なくとも一方が部分的に上方に
回動した位置において互いに間隔を置いて配設さ
れているということにある。この構成により衣服
の各部分に必要な手動作業は良好な目視により楽
な作業位置において行うことができる。衣服の部
分の調整に関してほんのわずかな誤差が必然的に
衣服の損傷に導くので、良好な目視は極めて重要
である。従つて、いかなる突起もそれぞれのボタ
ン穴を貫通しなかつた場合には、その突起は全く
許容し得ない衣服の上側部分に固着され、そして
衣服の下端部分が適切に配列されていない場合に
は、ボタンは悪い位置に取付けられ、ボタンを付
けた状態において衣服がぴつたり合わない状態に
なる。取付け作業において衣服の2つの部分がと
もに所定位置に移動されなければならず、これを
可能にするため衣服の部分を本機械の基本原理に
基く運動中に慎重に支持させることが重要であ
る。これは本機械においてボタンの可動保持機
構、即ち枢動アーム6によつて行なわれる。
要な点は衣服の2つの取付けステーシヨン、即ち
フード44を有する枢動アーム5の列と管状ビー
ム49の列とが少なくとも一方が部分的に上方に
回動した位置において互いに間隔を置いて配設さ
れているということにある。この構成により衣服
の各部分に必要な手動作業は良好な目視により楽
な作業位置において行うことができる。衣服の部
分の調整に関してほんのわずかな誤差が必然的に
衣服の損傷に導くので、良好な目視は極めて重要
である。従つて、いかなる突起もそれぞれのボタ
ン穴を貫通しなかつた場合には、その突起は全く
許容し得ない衣服の上側部分に固着され、そして
衣服の下端部分が適切に配列されていない場合に
は、ボタンは悪い位置に取付けられ、ボタンを付
けた状態において衣服がぴつたり合わない状態に
なる。取付け作業において衣服の2つの部分がと
もに所定位置に移動されなければならず、これを
可能にするため衣服の部分を本機械の基本原理に
基く運動中に慎重に支持させることが重要であ
る。これは本機械においてボタンの可動保持機
構、即ち枢動アーム6によつて行なわれる。
上述の説明ではボタンの取付けは超音波の周波
数範囲における振動によつて素材変形により行な
われるが、バイブレータを加熱またはリベツト止
め機構のごとき他の作業機構に換えることによ
り、他の取付け方法用の機械を利用することもで
きる。
数範囲における振動によつて素材変形により行な
われるが、バイブレータを加熱またはリベツト止
め機構のごとき他の作業機構に換えることによ
り、他の取付け方法用の機械を利用することもで
きる。
第1図は本装置の側面図、第2図は第1図と同
一方向から拡大して示した第3図の線−に沿
う断面図、第3図は本装置の正面図、第4図は第
3図と同一方向から見た拡大断面図、第5図は第
1図の線−に沿う断面図である。
一方向から拡大して示した第3図の線−に沿
う断面図、第3図は本装置の正面図、第4図は第
3図と同一方向から見た拡大断面図、第5図は第
1図の線−に沿う断面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ボタンと係合する多数のボタン穴を備えた第
1部分とボタンをその突起により固着させる第2
部分とを有する衣服にボタンを取付ける装置にお
いて、突起が一定方向に向つて延伸する位置でボ
タン穴間の間隔に対応する一定間隔の位置にボタ
ンを保持するボタン保持機構と衣服の第1部分を
保持する衣服保持機構とを有する枢動アームを回
動可能に枠体に取付け、ボタンを収容するホツパ
を有するボタン供給通路の端部に配設したボタン
供給機構を枢動アームに連結し、衣服の第2部分
を保持する衣服保持機構と衣服の第2部分に突起
を固着させる加工部材とを有する加工機構を枢動
アームから一定間隔に配設し、突起が加工機構に
より保持された第2部分と接触し且つ突起に引掛
けられたボタン穴を有する第1部分が第2部分に
接触する対面位置に位置決めするように枢動アー
ムを加工機構に接触する位置に回動させる駆動機
構を枠体に取付け、枢動アームがボタン供給機構
と連結する第1位置と、枢動アームが加工機構に
接触する第2位置との間に枢動アームを回動可能
とさせたことを特徴とする衣服等にボタンを取付
ける装置。 2 ボタン保持機構を保持位置にボタンを挾むよ
うに構成したジヨーと、ボタンが供給機構から搬
送された際に該ボタンを受容するためにジヨーを
開放状態に保持し、保持機構の移動中及び加工機
構による加工中にボタンに対してジヨーを閉鎖し
た状態で保持するようにし、加工の終了後ジヨー
を開放させるようにした動力機構とから構成した
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の
装置。 3 駆動機構を枢動アームを支持する第1回動機
構と、加工機構から一定間隔を置いて配置され且
つレバー機構と枢動アームを回動するように配置
させた管状シヤフトと、管状シヤフトにほぼ平行
で、加工機構を支持する自由端を有し且つ第1位
置から回動することにより枢動アームが加工機構
に接触する第2位置に移動することができるよう
な方法で管状シヤフトに関して配置させた支持プ
レートと、第1回動機構を回動するようにした動
力機構とから構成したことを特徴とする特許請求
の範囲第1項又は第2項に記載の装置。 4 加工機構をボタンの突起に押圧させる加工部
材と、超音波の周波数範囲における振動を加工部
材に受けさせるように加工機構に連結した動力機
構とから構成し、ボタンの突起を変形させること
によりこれらの突起を衣服固着させることを特徴
とする特許請求の範囲第3項に記載の装置。 5 衣服保持機構を負圧源と接続させた開口部か
ら構成し、該開口部における吸込み作用によつて
衣服を保持することを特徴とする前記特許請求の
範囲のいずれか1項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE8000983A SE422401B (sv) | 1980-02-07 | 1980-02-07 | Anordning for festande av knappar vid ett kledesplagg eller liknande |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57500156A JPS57500156A (ja) | 1982-01-28 |
| JPS6149403B2 true JPS6149403B2 (ja) | 1986-10-29 |
Family
ID=20340197
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56500620A Expired JPS6149403B2 (ja) | 1980-02-07 | 1981-01-30 |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4452662A (ja) |
| EP (1) | EP0051596B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6149403B2 (ja) |
| KR (1) | KR840000363B1 (ja) |
| BR (1) | BR8108667A (ja) |
| DE (1) | DE3162453D1 (ja) |
| DK (1) | DK442181A (ja) |
| ES (1) | ES499810A0 (ja) |
| IT (1) | IT1135355B (ja) |
| PT (1) | PT72470B (ja) |
| SE (1) | SE422401B (ja) |
| WO (1) | WO1981002245A1 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3405505C1 (de) * | 1984-02-16 | 1985-01-31 | Herbert Kannegiesser Gmbh + Co, 4973 Vlotho | Vorrichtung zum Verkleben flaechenfoermiger Textilstuecke |
| KR100878860B1 (ko) | 2007-07-27 | 2009-01-15 | 이린기 | 핫픽스 스톤 자동부착 카트리지와 이를 구비한 스톤모티프자수기 |
| CN102726865B (zh) * | 2012-06-21 | 2014-06-04 | 郑州大学 | 上扣理扣装置 |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1210405B (de) * | 1955-02-12 | 1966-02-10 | Messerschmitt Ag | Verfahren zum Erzeugen punktweiser nahtartiger Verbindungen von flaechenhaften Stoffgebilden mittels thermoplastischer Massen sowie Vorrichtung zur Durchfuehrung dieses Verfahrens |
| US3019152A (en) * | 1957-04-29 | 1962-01-30 | United Carr Fastener Corp | Apparatus for applying snap fastener elements to supporting materials |
| US3238082A (en) * | 1964-08-25 | 1966-03-01 | United Carr Inc | Snap fastener heat sealing attaching apparatus |
| DE1460145A1 (de) * | 1963-11-11 | 1968-12-05 | Kurt Traubach | Vorrichtung zum Anbringen von Knoepfen an Bekleidungsstuecke od.dgl. |
| GB1180383A (en) * | 1965-11-18 | 1970-02-04 | Sangamo Weston | Improvements in or relating to Methods of Securing Two Rigid Bodies, at least One of which is of a Plastics Material having Thermoplasticity |
| GB1160383A (en) * | 1967-01-13 | 1969-08-06 | Int Standard Electric Corp | Vacuum Relay. |
| US3416196A (en) * | 1967-02-13 | 1968-12-17 | Robert V. Mathison | Buttons |
| BE759717A (fr) * | 1969-12-08 | 1971-06-02 | Textron Inc | Attache en matiere plastique et methode pour la fixer sur du tissu |
| SE416612B (sv) * | 1978-03-16 | 1981-01-26 | Petersson New Prod Bengt | Forfarande for festande av foremal vid tyg och folier samt apparat for genomforadnde av forfarandet |
| SE7900444L (sv) * | 1978-03-16 | 1979-09-17 | Petersson New Prod Bengt | Forfarande och apparat for anbringande av knappar pa kledesplagg och motsvarande |
| CH641017A5 (fr) * | 1978-03-16 | 1984-02-15 | Petersson New Prod Bengt | Procede pour fixer un bouton en matiere plastique a un materiau textile et appareil pour la mise en oeuvre de ce procede. |
-
1980
- 1980-02-07 SE SE8000983A patent/SE422401B/sv not_active IP Right Cessation
-
1981
- 1981-01-30 JP JP56500620A patent/JPS6149403B2/ja not_active Expired
- 1981-01-30 US US06/309,884 patent/US4452662A/en not_active Expired - Fee Related
- 1981-01-30 BR BR8108667A patent/BR8108667A/pt unknown
- 1981-01-30 DE DE8181900409T patent/DE3162453D1/de not_active Expired
- 1981-01-30 WO PCT/SE1981/000028 patent/WO1981002245A1/en not_active Ceased
- 1981-01-30 EP EP81900409A patent/EP0051596B1/en not_active Expired
- 1981-02-06 IT IT19582/81A patent/IT1135355B/it active
- 1981-02-06 PT PT72470A patent/PT72470B/pt unknown
- 1981-02-06 ES ES499810A patent/ES499810A0/es active Granted
- 1981-02-07 KR KR1019810000387A patent/KR840000363B1/ko not_active Expired
- 1981-10-06 DK DK442181A patent/DK442181A/da not_active Application Discontinuation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| WO1981002245A1 (en) | 1981-08-20 |
| JPS57500156A (ja) | 1982-01-28 |
| KR840000363B1 (ko) | 1984-03-27 |
| BR8108667A (pt) | 1982-05-25 |
| EP0051596B1 (en) | 1984-03-07 |
| DK442181A (da) | 1981-10-06 |
| ES8201014A1 (es) | 1981-12-16 |
| US4452662A (en) | 1984-06-05 |
| PT72470A (en) | 1981-03-01 |
| SE8000983L (sv) | 1981-08-08 |
| SE422401B (sv) | 1982-03-08 |
| EP0051596A1 (en) | 1982-05-19 |
| PT72470B (en) | 1982-02-15 |
| ES499810A0 (es) | 1981-12-16 |
| IT8119582A0 (it) | 1981-02-06 |
| IT1135355B (it) | 1986-08-20 |
| KR830004808A (ko) | 1983-07-20 |
| DE3162453D1 (en) | 1984-04-12 |
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