JPS6147367A - キウイフル−ツの包装方法、手段および配置 - Google Patents
キウイフル−ツの包装方法、手段および配置Info
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- JPS6147367A JPS6147367A JP16662284A JP16662284A JPS6147367A JP S6147367 A JPS6147367 A JP S6147367A JP 16662284 A JP16662284 A JP 16662284A JP 16662284 A JP16662284 A JP 16662284A JP S6147367 A JPS6147367 A JP S6147367A
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Landscapes
- Packaging Frangible Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はキウィフルーツの包装方法、手段および配置に
関し、評言すれば、「シナスグリ」または「キウィフル
ーツ」として一般に知られるアクチニディアのプルーノ
の包装、貯蔵および輸送に関するものである。かかるプ
ルーノは以下明細書および特許請求の範囲を通して「キ
ウィフルーツ」と称する。
関し、評言すれば、「シナスグリ」または「キウィフル
ーツ」として一般に知られるアクチニディアのプルーノ
の包装、貯蔵および輸送に関するものである。かかるプ
ルーノは以下明細書および特許請求の範囲を通して「キ
ウィフルーツ」と称する。
キウィフルーツはニューシーラントにおいて比較的大規
模に大酋生産されかつ近年益々大量に輸出されるように
なって来ている。かかる輸出は世界中の多数の国への包
装および輸送を伴なっている0 キウィフルーツは基本的には「プルーノ」および「ヘイ
ワード」として一般に知られる2つの種類を含んでいる
。通常行なわれているのは良好なヘイワードプラントか
らシークリング(se+skling)への接き木であ
る。
模に大酋生産されかつ近年益々大量に輸出されるように
なって来ている。かかる輸出は世界中の多数の国への包
装および輸送を伴なっている0 キウィフルーツは基本的には「プルーノ」および「ヘイ
ワード」として一般に知られる2つの種類を含んでいる
。通常行なわれているのは良好なヘイワードプラントか
らシークリング(se+skling)への接き木であ
る。
キウィフルーツ生産においてはニューシーラントが断熱
世界のリーダーではあるが、ニューシーラントの輸出作
物の驚くべき成功が感心を呼び近年世界中にかなりの数
のプラントが存在するようになって来ている。南半球に
おける植付けにはオーストラリア、チリ、ブラジル、ア
ルゼンチン、南アフリカおよびジンバブエが記録されて
おり、かつこれらは市場でニューシーラント産と直接競
合する。北半球の植付け(プランティング)にはアメリ
カ合衆国、イタリア、フランス、日本、ギリシャ、ポル
トガル、イスラエル、スペイン、中国(原種のツル植物
が自生している)、および韓国が記録されている。これ
らすべての国はニューシーラントから輸出されたキウィ
フルーツの母株を受は取っている。
世界のリーダーではあるが、ニューシーラントの輸出作
物の驚くべき成功が感心を呼び近年世界中にかなりの数
のプラントが存在するようになって来ている。南半球に
おける植付けにはオーストラリア、チリ、ブラジル、ア
ルゼンチン、南アフリカおよびジンバブエが記録されて
おり、かつこれらは市場でニューシーラント産と直接競
合する。北半球の植付け(プランティング)にはアメリ
カ合衆国、イタリア、フランス、日本、ギリシャ、ポル
トガル、イスラエル、スペイン、中国(原種のツル植物
が自生している)、および韓国が記録されている。これ
らすべての国はニューシーラントから輸出されたキウィ
フルーツの母株を受は取っている。
キウィフルーツ産業かつとくにニューシー ラyドのキ
ウィフルーツ産業はほとんどのプルーノが北半球に輸出
されかつ販売されるので栽培者と市場との間の大きな距
離によって特徴づけられている。したがって、プルーノ
が販売および使用に容易な良好な状態において市場に達
するととが重要である。したがって、通常は十分に成熟
する前に摘み取られ、そして未だ比較的硬い状態で、包
装され、貯蔵されかつ輸送される。通常これは入念に制
御された温度環境にある。
ウィフルーツ産業はほとんどのプルーノが北半球に輸出
されかつ販売されるので栽培者と市場との間の大きな距
離によって特徴づけられている。したがって、プルーノ
が販売および使用に容易な良好な状態において市場に達
するととが重要である。したがって、通常は十分に成熟
する前に摘み取られ、そして未だ比較的硬い状態で、包
装され、貯蔵されかつ輸送される。通常これは入念に制
御された温度環境にある。
現在まで、キウィフルーツに使用される典型的な包装は
浅い箱のごとき箱内に収納された成形プラスチックトレ
ーを含んでいる。このプラスチックトレーは該トレーの
上面から下がっているかまたは成形されそしてキウィフ
ルーツの長手方向軸線がトレーの表面の長手方向軸線と
ほぼ同軸または水平である方法においてキウィフルーツ
を収容するように形作られるポケットを含んでいる。言
い換れば、キウィフルーツはトレーの長手方向軸・線と
ほぼ同軸または平行であるキウィフルーツの長手方向軸
線をもって横にして包装されている。
浅い箱のごとき箱内に収納された成形プラスチックトレ
ーを含んでいる。このプラスチックトレーは該トレーの
上面から下がっているかまたは成形されそしてキウィフ
ルーツの長手方向軸線がトレーの表面の長手方向軸線と
ほぼ同軸または水平である方法においてキウィフルーツ
を収容するように形作られるポケットを含んでいる。言
い換れば、キウィフルーツはトレーの長手方向軸・線と
ほぼ同軸または平行であるキウィフルーツの長手方向軸
線をもって横にして包装されている。
この方法において、キウィフルーツの側面は端部よりむ
しろトレー内に露出される。
しろトレー内に露出される。
輸出用キウィフルーツの生産の初期において、このため
、フルーツが共通の木材または原紙製フルーツ箱内に配
置された木毛床上に包装されたと伝えられている。
、フルーツが共通の木材または原紙製フルーツ箱内に配
置された木毛床上に包装されたと伝えられている。
フルーツはその損傷を防止しかつその市場で重要な要因
とみなされる満足な外観および体裁を備えるように木毛
上に置かれた。
とみなされる満足な外観および体裁を備えるように木毛
上に置かれた。
キウィフルーツ産業の初期から、フルーツは常に箱内に
横にして包装されている(すなわち箱の水平面とほぼ同
軸または平行であるキウィフルーツの長手方向軸線をも
って)0これは今日まで続いている。1960年半ばオ
アにニューシーラントのキウィフルーツ産業はフルーツ
の包装により多くの検討が付与されねばならない段階に
発展した。したがって、よシ有効な包装および十分なフ
ルーツの等級分類が検討された。この結果として木毛は
箱から放棄されそしてプラスチックトレーが箱の長手方
向軸線とほぼ同軸の長手方向軸線をもつフルーツの方向
付けを維持しながら導入された0 キウィフルーツはまだその側面で包装されかつ浅い箱内
に収納された成形素地プラスチックトレーを含むパッケ
ージが「工業規格」として正式に記述されることができ
る共通のキウィフルーツパッケージとなった。同一また
は同様な包装は現在キウィフルーツが栽培されている世
界の他の地域において採用されている。
横にして包装されている(すなわち箱の水平面とほぼ同
軸または平行であるキウィフルーツの長手方向軸線をも
って)0これは今日まで続いている。1960年半ばオ
アにニューシーラントのキウィフルーツ産業はフルーツ
の包装により多くの検討が付与されねばならない段階に
発展した。したがって、よシ有効な包装および十分なフ
ルーツの等級分類が検討された。この結果として木毛は
箱から放棄されそしてプラスチックトレーが箱の長手方
向軸線とほぼ同軸の長手方向軸線をもつフルーツの方向
付けを維持しながら導入された0 キウィフルーツはまだその側面で包装されかつ浅い箱内
に収納された成形素地プラスチックトレーを含むパッケ
ージが「工業規格」として正式に記述されることができ
る共通のキウィフルーツパッケージとなった。同一また
は同様な包装は現在キウィフルーツが栽培されている世
界の他の地域において採用されている。
キウィフルーツは高価な食品としてかつぜいたく品とし
て、とくに輸出市場に到達する時間によって注目される
。ニューシーラントのごとき国内市場においても同様に
、キウィフルーツは比較的高価でありかつ大衆にはぜい
たく品とみなされている。このため、キウィフルーツは
全体として常に食されていないが、しばしばケーキ、デ
ザート等上のごとき装飾のためスライスされる。
て、とくに輸出市場に到達する時間によって注目される
。ニューシーラントのごとき国内市場においても同様に
、キウィフルーツは比較的高価でありかつ大衆にはぜい
たく品とみなされている。このため、キウィフルーツは
全体として常に食されていないが、しばしばケーキ、デ
ザート等上のごとき装飾のためスライスされる。
したがって、フルーツの側面の損傷は販売の観点からと
くに重大である。ことが理解されよう。このように、ト
レーの長手方向軸線または水平面とほぼ同軸または平行
な長手方向軸線をもって横たわるキウィフルーツを伴な
う現在までのキウィフルーツ包装方法は側面が損傷され
、つぶされ、へこまされるということを伴なった。キウ
ィフルーツがしばしばその長手方向軸線を横切って薄片
またはクサビ形(前述したよりな装触のためのごとく)
にスライスされるとすれば、このような損傷は販売の観
点からとくに重大である。
くに重大である。ことが理解されよう。このように、ト
レーの長手方向軸線または水平面とほぼ同軸または平行
な長手方向軸線をもって横たわるキウィフルーツを伴な
う現在までのキウィフルーツ包装方法は側面が損傷され
、つぶされ、へこまされるということを伴なった。キウ
ィフルーツがしばしばその長手方向軸線を横切って薄片
またはクサビ形(前述したよりな装触のためのごとく)
にスライスされるとすれば、このような損傷は販売の観
点からとくに重大である。
加えて、栽培者と市場との間の距離(国内市場および輸
出市場共)のため、貯蔵および輸送コストが消費者に対
するコストにおいて大きな要因である。それゆえ、パッ
ケージがキウィフルーツの保護に関してかつ未使用量の
除去に関して出来るだけ有効であることを保証するのが
重要である。
出市場共)のため、貯蔵および輸送コストが消費者に対
するコストにおいて大きな要因である。それゆえ、パッ
ケージがキウィフルーツの保護に関してかつ未使用量の
除去に関して出来るだけ有効であることを保証するのが
重要である。
本出願人は最大使用が、トレーの横方向または水平軸線
とほぼ同軸の長手方向軸線をもってキウィフルーツを側
面を下にすることによりトレー区域から作られないこと
を見い出した。
とほぼ同軸の長手方向軸線をもってキウィフルーツを側
面を下にすることによりトレー区域から作られないこと
を見い出した。
本発明はキウィフルーツの包装用の有効かつ直線前進手
段を設けるように計画される。
段を設けるように計画される。
また、本発明は現在までのキウィフルーツ包装に遭遇さ
れる問題を克服しかつ少なくとも最小にするよう設計さ
れる。
れる問題を克服しかつ少なくとも最小にするよう設計さ
れる。
本発明の一態様によれば、キウィフルーツの長手方向軸
線がほぼ垂直または直立するように少なくとも1つのポ
ケット内に少なくとも1つのキウィフルーツ配置してな
るキウィフルーツ包装方法および1以上のポケットを形
成するかまたは備えた包装手段が設けられる。
線がほぼ垂直または直立するように少なくとも1つのポ
ケット内に少なくとも1つのキウィフルーツ配置してな
るキウィフルーツ包装方法および1以上のポケットを形
成するかまたは備えた包装手段が設けられる。
本発明の他の態様によれば、複数の並置したポケットを
含んでいる1以上のトレー内にあり、キウィフルーツが
ほぼ垂直または直立するように前記少なくとも一方のト
レー内の複数のポケット内にキウィフルーツを配置して
なるキウィフルーツの包装方法が提供される。
含んでいる1以上のトレー内にあり、キウィフルーツが
ほぼ垂直または直立するように前記少なくとも一方のト
レー内の複数のポケット内にキウィフルーツを配置して
なるキウィフルーツの包装方法が提供される。
本発明のさらに他の態様によれば、各トレーが複数の並
置したポケットを形成して複数トレー内に一+クイフル
ーツを包装し、キウィフルーツの長・手方向軸線がほぼ
垂直または直立であるような方法において、トレー内の
複数のポケット内にキウィフルーツを配置し、前記各ト
レーの複数のポケットがそのベース上に変形可能な乳頭
状突起を備えており、キウィフルーツのトレーが一方が
他方の頂部に積み重ねられ、最下方トレーの変形可能な
乳頭状突起が容器のベースに載置、上方トレーの変形可
能な乳頭状突起はその直下のトレー内でキウィフルーツ
の端部に載置する、複数のトレー内にキウィフルーツを
包装する方法が提供される0本発明の他の態様によれば
、それに形成された少なくとも1つのポケットを含み、
該ポケットはキウィフルーツの長手方向軸線がほぼ垂直
または直立であるような位置に少なくとも1つのキウィ
フルーツを収納しかつ配置するようになされている包装
トレーが提供される。
置したポケットを形成して複数トレー内に一+クイフル
ーツを包装し、キウィフルーツの長・手方向軸線がほぼ
垂直または直立であるような方法において、トレー内の
複数のポケット内にキウィフルーツを配置し、前記各ト
レーの複数のポケットがそのベース上に変形可能な乳頭
状突起を備えており、キウィフルーツのトレーが一方が
他方の頂部に積み重ねられ、最下方トレーの変形可能な
乳頭状突起が容器のベースに載置、上方トレーの変形可
能な乳頭状突起はその直下のトレー内でキウィフルーツ
の端部に載置する、複数のトレー内にキウィフルーツを
包装する方法が提供される0本発明の他の態様によれば
、それに形成された少なくとも1つのポケットを含み、
該ポケットはキウィフルーツの長手方向軸線がほぼ垂直
または直立であるような位置に少なくとも1つのキウィ
フルーツを収納しかつ配置するようになされている包装
トレーが提供される。
本発明の他の態様によれば、各複数の並置したポケット
を有する少なくとも2つのトレーを含み、前記ポケット
はサウイフルーツがほぼ垂直または直立の長手方向軸線
を有するようにキウィフルーツを受容しかつ保持するよ
うに形成されかつ形作られ、各トレーの複数のポケット
はそのベースに少なくとも1つの変形可能な乳頭状突起
を有し、前記トレーはキウィフルーツを収納しかつ配置
しそして上方トレーのポケットのベース上の変形可能な
乳頭状突起がその直下のトレーのポケット内のキウィフ
ルーツの端部に載置するように一方が他方の頂部に置か
れるキウィフルーツの包装配置が提供される。
を有する少なくとも2つのトレーを含み、前記ポケット
はサウイフルーツがほぼ垂直または直立の長手方向軸線
を有するようにキウィフルーツを受容しかつ保持するよ
うに形成されかつ形作られ、各トレーの複数のポケット
はそのベースに少なくとも1つの変形可能な乳頭状突起
を有し、前記トレーはキウィフルーツを収納しかつ配置
しそして上方トレーのポケットのベース上の変形可能な
乳頭状突起がその直下のトレーのポケット内のキウィフ
ルーツの端部に載置するように一方が他方の頂部に置か
れるキウィフルーツの包装配置が提供される。
本発明において、キウィフルーツ用パッケージは通常例
えばベースおよびある場合には閉止されることができる
開放頂部をもつ側辺部材を有する外側容器を含んでいる
。
えばベースおよびある場合には閉止されることができる
開放頂部をもつ側辺部材を有する外側容器を含んでいる
。
本発明は、「工業規格」として前述された現行のキウィ
フルーツの包装において、キウィフルーツが横にして(
例えばトレーの横方向軸線または水平面に対してほぼ平
行であるキウイフルーツの長手方向軸線をもって)包装
されるのに対して、本発明においてはキウィフルーツが
直立して、すなわちほぼ垂直または直立しているキウィ
フルーツの長手方向軸線をもって包装されることを特徴
としている。本発明者は、例として、キウィフルーツの
従来技術または「工業規格」方向付けを水平および本発
明において使用される方向付けを垂直と称する。しかし
ながら、本発明者は本発明において、キウィフルーツが
従来技術の水平方向付けに比してほぼ垂直または直立で
ある方向付けを記載しており、表現「垂直」は垂直に近
い角度で包装されたキウィフルーツを含んでいることが
理解される。
フルーツの包装において、キウィフルーツが横にして(
例えばトレーの横方向軸線または水平面に対してほぼ平
行であるキウイフルーツの長手方向軸線をもって)包装
されるのに対して、本発明においてはキウィフルーツが
直立して、すなわちほぼ垂直または直立しているキウィ
フルーツの長手方向軸線をもって包装されることを特徴
としている。本発明者は、例として、キウィフルーツの
従来技術または「工業規格」方向付けを水平および本発
明において使用される方向付けを垂直と称する。しかし
ながら、本発明者は本発明において、キウィフルーツが
従来技術の水平方向付けに比してほぼ垂直または直立で
ある方向付けを記載しており、表現「垂直」は垂直に近
い角度で包装されたキウィフルーツを含んでいることが
理解される。
本発明者は、本発明が、はぼ垂直または直立のキウィフ
ルーツの方向付けにより、商業的に極めて重要である幾
つかの利点を有することを見い出した。より少ない損傷
による市場での改良されたフルーツ品質の結果はもちろ
ん、はぼ垂直の方向付けは包装、冷貯蔵および輸送のコ
ストを低減するより高密の包装を結果として生じる。例
えば、現在使用の包装において、平均重量100グラム
の36個のキウィフルーツがトレー毎に包装され、。
ルーツの方向付けにより、商業的に極めて重要である幾
つかの利点を有することを見い出した。より少ない損傷
による市場での改良されたフルーツ品質の結果はもちろ
ん、はぼ垂直の方向付けは包装、冷貯蔵および輸送のコ
ストを低減するより高密の包装を結果として生じる。例
えば、現在使用の包装において、平均重量100グラム
の36個のキウィフルーツがトレー毎に包装され、。
1パツク当りに6kgの正味フルーツ重量を示す。
本発明を使用すると各々102グラムの49個のキウィ
フルーツが同一トレー区域内に包装されることができ、
例えばトレー当り5.0 kgの正味フルーツ重量を示
す。トレーは本発明I/cおいて相当91層以上で包装
されることができるので、例えば10kgのフルーツを
保持するパッケージが現在の16kgのパックに比して
提供されることができる。
フルーツが同一トレー区域内に包装されることができ、
例えばトレー当り5.0 kgの正味フルーツ重量を示
す。トレーは本発明I/cおいて相当91層以上で包装
されることができるので、例えば10kgのフルーツを
保持するパッケージが現在の16kgのパックに比して
提供されることができる。
はぼ垂直のキウィフルーツの方向付けをもつ2層1oI
K9パツクは、例えば包装、冷貯蔵および輸送において
極めて顕著な節約により、単位容積当り20%以上のフ
ルーツを示すことができる。
K9パツクは、例えば包装、冷貯蔵および輸送において
極めて顕著な節約により、単位容積当り20%以上のフ
ルーツを示すことができる。
本発明において、外側容器は本発明の一形状においては
比較的軽い木材または合成材料から形成されるかまたは
製造され、本発明の好適な形は固い木製端を備え、側辺
および底部が他の材料からなる外側容器を有している。
比較的軽い木材または合成材料から形成されるかまたは
製造され、本発明の好適な形は固い木製端を備え、側辺
および底部が他の材料からなる外側容器を有している。
複合箱の側辺および底部用の適宜な材料は例えば固いフ
ァイバーボードまたは原紙、段ポール紙および紙張りベ
ニヤを含んでいる。しかしながら、これらは−例である
。
ァイバーボードまたは原紙、段ポール紙および紙張りベ
ニヤを含んでいる。しかしながら、これらは−例である
。
本発明の他の形状において、外側容器は、例えば適宜な
プラスチック材料かまたは貯蔵および輸送に使用される
ことができる他の材料から構成されることができる。
プラスチック材料かまたは貯蔵および輸送に使用される
ことができる他の材料から構成されることができる。
容器の好適な形状は、本発明によれば、比較的固くかつ
容器およびパッケージが一方が他方の頂部に積み重ねら
れるとき発生されるような圧縮力に抗することができる
端部を備えている。
容器およびパッケージが一方が他方の頂部に積み重ねら
れるとき発生されるような圧縮力に抗することができる
端部を備えている。
これは、積み重ねることによシ発生される圧縮力が他の
方法では損傷されるかも知れない容器内のフルーツより
むしろ外側容器またはパッケージによって取られること
を保証するために重要となる0 冷貯蔵ラック装置、工、 S、 O,コンテナおよび一
般の船積みに適合さすべく結合された積荷を作るように
パレット上でパッケージを一方を他方の頂部に積み重ね
ることが普通である。パレット上で結合された積荷はし
ばしば余シにも高く積み重ねられる。
方法では損傷されるかも知れない容器内のフルーツより
むしろ外側容器またはパッケージによって取られること
を保証するために重要となる0 冷貯蔵ラック装置、工、 S、 O,コンテナおよび一
般の船積みに適合さすべく結合された積荷を作るように
パレット上でパッケージを一方を他方の頂部に積み重ね
ることが普通である。パレット上で結合された積荷はし
ばしば余シにも高く積み重ねられる。
容器またはパッケージに適する端部を設ける比較的簡単
な解決が固い木を使用することであることが見い出され
た。しかしながら、折り畳んだファイバボードまたは成
形されたプラスチックもまた使用されることができる。
な解決が固い木を使用することであることが見い出され
た。しかしながら、折り畳んだファイバボードまたは成
形されたプラスチックもまた使用されることができる。
成形されたプラスチックが使用される場合、これらは、
例えば固着手段として箱の側辺を受容するようになされ
たスロットを備えることもできる。
例えば固着手段として箱の側辺を受容するようになされ
たスロットを備えることもできる。
しかしながら、概して、固い木が容易に利用できかつ比
較的安価であるので、外側容器の端部に使用の材料とし
て好ましい。また、それに側辺を固着するのに簡単な解
決を供給する。
較的安価であるので、外側容器の端部に使用の材料とし
て好ましい。また、それに側辺を固着するのに簡単な解
決を供給する。
外側容器の端部が固い木で作られるならば、他の材料で
形成された側辺および底部はステープル、接着剤、結合
剤等のごとき通常の固着手段を使用してそれに簡単に連
結または固着されることができる。しかしながら、目的
に合わせて作られたクリップのごとき他の固着手段を使
用してもよい。
形成された側辺および底部はステープル、接着剤、結合
剤等のごとき通常の固着手段を使用してそれに簡単に連
結または固着されることができる。しかしながら、目的
に合わせて作られたクリップのごとき他の固着手段を使
用してもよい。
外側容器またはパッケージの端部が側辺の上方に起され
るのが好ましく、その結果包装または積重ね時、力は、
再びフルーツの圧縮および損傷を避けるように、端部を
通ってのみ伝達される0例として、外側容器の側辺およ
び底部に使用のための好適な材料は固いファイバーボー
ドおよび紙張シベニャである。これらの中で最適な材料
は紙張りベニヤであることが認められた。
るのが好ましく、その結果包装または積重ね時、力は、
再びフルーツの圧縮および損傷を避けるように、端部を
通ってのみ伝達される0例として、外側容器の側辺およ
び底部に使用のための好適な材料は固いファイバーボー
ドおよび紙張シベニャである。これらの中で最適な材料
は紙張りベニヤであることが認められた。
紙張りベニヤはとくに、低コストで、比較的硬く(とく
に湿気または高湿度にさらされるとき)そして材料がベ
ニヤ乾燥機内で高温で通常殺菌されるので微生物が存在
しないという利点を有する。
に湿気または高湿度にさらされるとき)そして材料がベ
ニヤ乾燥機内で高温で通常殺菌されるので微生物が存在
しないという利点を有する。
固い木からなる端部が外側容器または包装に使用される
場合、紙張クペニャはこれらに単に爪、ステープル、接
着剤または結合剤により固着されてもよい。紙面間にベ
ニヤ片をラミネートすることにより、紙張りベニヤ製の
側辺および底部は端部のまわりに単に折り畳まれかつそ
れに固着されることができる単一構成要素として設けら
れることができる。
場合、紙張クペニャはこれらに単に爪、ステープル、接
着剤または結合剤により固着されてもよい。紙面間にベ
ニヤ片をラミネートすることにより、紙張りベニヤ製の
側辺および底部は端部のまわりに単に折り畳まれかつそ
れに固着されることができる単一構成要素として設けら
れることができる。
本発明の種々の形状において、本発明の容器が1以上の
前述されたような包装トレーを含む場合、とくに内容物
の冷却中自由な空気通路を許容するように、フルーツ通
気孔が外側容器の側辺に設けられてもよい0キウイフル
ーツである内容物の冷却は長期間のキウィフルーツの有
効な貯蔵にとくに有利である。前述のごとく、キウィフ
ルーツの有効な貯蔵は栽培者と市場(国内および輸出と
も)との間の距離に鑑みて必須である。
前述されたような包装トレーを含む場合、とくに内容物
の冷却中自由な空気通路を許容するように、フルーツ通
気孔が外側容器の側辺に設けられてもよい0キウイフル
ーツである内容物の冷却は長期間のキウィフルーツの有
効な貯蔵にとくに有利である。前述のごとく、キウィフ
ルーツの有効な貯蔵は栽培者と市場(国内および輸出と
も)との間の距離に鑑みて必須である。
通気孔は適宜の形状および外観からなることができるが
、本発明者は指が通気孔を貫通するとフルーツを損傷す
るので箱の持上げ中に指が貫通しない孔を使用するのが
有利であることを見い出した。したがって、孔が大き過
ぎることなく十分な通気区域を供給するために、孔はス
ロットまたは細長い孔の形に設けられることができる。
、本発明者は指が通気孔を貫通するとフルーツを損傷す
るので箱の持上げ中に指が貫通しない孔を使用するのが
有利であることを見い出した。したがって、孔が大き過
ぎることなく十分な通気区域を供給するために、孔はス
ロットまたは細長い孔の形に設けられることができる。
前述された外側容器または包装が好適ではあるが、後述
されるような本発明の包装トレーの使用においては適宜
な容器またはパッケージが設けられかつ使用されること
ができることが理解されねばならない。
されるような本発明の包装トレーの使用においては適宜
な容器またはパッケージが設けられかつ使用されること
ができることが理解されねばならない。
本発明の実際の利点の1つは、従来のキウィフルーツの
包装に比して、複数層のキウィフルーツが包装されかつ
輸送されることができるということである。前述したご
とく、現在まで使用されている方法での1層以上のキウ
ィフルーツの包装は実際かつ相当なキウィフルーツ損傷
の危険があることを意味した。これは本発明の使用によ
り回避されるかまたは少なくともかなり減じられる。
包装に比して、複数層のキウィフルーツが包装されかつ
輸送されることができるということである。前述したご
とく、現在まで使用されている方法での1層以上のキウ
ィフルーツの包装は実際かつ相当なキウィフルーツ損傷
の危険があることを意味した。これは本発明の使用によ
り回避されるかまたは少なくともかなり減じられる。
したがって、本発明はそれだけで、または1以上の他の
トレーとともに使用されることができ、そしてキウィフ
ルーツがその長手方向軸線が垂直または直立である位置
に保持されかつ配置されることができるトレーを提供す
る0本発明の1形状において、それはほぼ直角かまたは
トレーの水平面に対して垂直である。これは、キウィフ
ルーツの長手方向軸線がトレーの水平面または横方向軸
線に対して常にほぼ水平またはほぼ同軸もしくは平行で
ある従来のキウィフルーツの包装に比較される。
トレーとともに使用されることができ、そしてキウィフ
ルーツがその長手方向軸線が垂直または直立である位置
に保持されかつ配置されることができるトレーを提供す
る0本発明の1形状において、それはほぼ直角かまたは
トレーの水平面に対して垂直である。これは、キウィフ
ルーツの長手方向軸線がトレーの水平面または横方向軸
線に対して常にほぼ水平またはほぼ同軸もしくは平行で
ある従来のキウィフルーツの包装に比較される。
本発明の好適外形状において、トレーは複数の隣接する
が間隔が置かれたポケットまたは孔を形成しているが、
特別な場合(専門家の包装のごとき)において、1個の
キウィフルーツを載置しかつ包装(および展示)するこ
とができるより小さなパッケージの提供が考えられる。
が間隔が置かれたポケットまたは孔を形成しているが、
特別な場合(専門家の包装のごとき)において、1個の
キウィフルーツを載置しかつ包装(および展示)するこ
とができるより小さなパッケージの提供が考えられる。
通常、包装トレーは適宜な弾力があるかまたは柔軟なブ
2スナック材料から形成され、そして例えばモールディ
ング等により、その中に形成されたカップまたはポケッ
トを有する。ポケットまたはカップの下面は容器の内部
に載置する(トレーが多数のトレーの底部または下方ト
レーである場合)かまたは直下の他のトレー内のキウィ
フルーツの頂部に載置する。これらの場合において、直
上の容器内のフルーツの圧縮力(丁なわちフルーツ上の
フルーツの圧縮力)はキウィフルーツの長手方向軸線を
通って伝達される0荷重かつ評言すればキウィフルーツ
の長手方向軸線を通る荷重に抗するようなキウィフルー
ツの能力を調査する目的により、本発明者はキウィフル
ーツをその長手方向軸tJヲ通って(すなわちほぼ縦に
)およびその短かい軸方向に(すなわちほぼ横に)圧縮
したOこれらの試験は幾つかの必要条件で処理され、す
べての場合において、堅くかつ輸出品質からなると゛み
なされるグレード1のへイワード品種のキウィフルーツ
を使用した0代表的な結果全以下の表1に示す。
2スナック材料から形成され、そして例えばモールディ
ング等により、その中に形成されたカップまたはポケッ
トを有する。ポケットまたはカップの下面は容器の内部
に載置する(トレーが多数のトレーの底部または下方ト
レーである場合)かまたは直下の他のトレー内のキウィ
フルーツの頂部に載置する。これらの場合において、直
上の容器内のフルーツの圧縮力(丁なわちフルーツ上の
フルーツの圧縮力)はキウィフルーツの長手方向軸線を
通って伝達される0荷重かつ評言すればキウィフルーツ
の長手方向軸線を通る荷重に抗するようなキウィフルー
ツの能力を調査する目的により、本発明者はキウィフル
ーツをその長手方向軸tJヲ通って(すなわちほぼ縦に
)およびその短かい軸方向に(すなわちほぼ横に)圧縮
したOこれらの試験は幾つかの必要条件で処理され、す
べての場合において、堅くかつ輸出品質からなると゛み
なされるグレード1のへイワード品種のキウィフルーツ
を使用した0代表的な結果全以下の表1に示す。
表1
縦(エンドオン)圧縮
8 1 ?)5 17
156平均荷重(N)= 144.9 檄準偏差 =24.8 平均荷重(N)= 84.7 標準偏差 =11.1 試験で取られた端点は、本発明者の意見では、フルーツ
が前述されたように装飾的かつ展示の目的でしばしば切
断されかつ使用されるという事実に鑑みて力がフルーツ
の側部に加えられたとき許容し得ない押し傷を生じた、
キウィフルーツを6■圧縮するのに必要とされる力であ
る。しかしながら、キウィフルーツの長手方向軸線の(
すなわち縦に)6■の圧縮はフルーツが当てられる使用
に鑑みて非常に少ない損傷を生じた。押し傷はフルーツ
が市場に達する前に腐り始めるかまたは劣化し始めるか
も知れないので、フルーツへの損傷は全く最少限に保持
されねばならないことが認められる。さらに表1を参照
すると、キウィフルーツが一般に横にして包装されるけ
れども、それは荷重がほぼ縦に(または長手方向軸線を
通って)加えられるときと同一の圧縮を生じるのに約7
0裂以上の荷重を必要とすることを示す。
156平均荷重(N)= 144.9 檄準偏差 =24.8 平均荷重(N)= 84.7 標準偏差 =11.1 試験で取られた端点は、本発明者の意見では、フルーツ
が前述されたように装飾的かつ展示の目的でしばしば切
断されかつ使用されるという事実に鑑みて力がフルーツ
の側部に加えられたとき許容し得ない押し傷を生じた、
キウィフルーツを6■圧縮するのに必要とされる力であ
る。しかしながら、キウィフルーツの長手方向軸線の(
すなわち縦に)6■の圧縮はフルーツが当てられる使用
に鑑みて非常に少ない損傷を生じた。押し傷はフルーツ
が市場に達する前に腐り始めるかまたは劣化し始めるか
も知れないので、フルーツへの損傷は全く最少限に保持
されねばならないことが認められる。さらに表1を参照
すると、キウィフルーツが一般に横にして包装されるけ
れども、それは荷重がほぼ縦に(または長手方向軸線を
通って)加えられるときと同一の圧縮を生じるのに約7
0裂以上の荷重を必要とすることを示す。
このため、本発明者は、キウィフルーツを包装トレー内
に該トレーの水平面に対してほぼ垂直または直立の、ま
たは本発明の1形状においてはほぼ垂直の長手方向軸線
により配置するのが相蟲な商業的にかつ実用的に有利で
あることを発見した0前述のごとく、この方向付けは、
とくに本発明の包装トレーのポケットが後述されるよう
な変形可能なりッション脚部または乳頭状突起を備える
とき、一般に受は入れられている現行の単層包装に比し
て、必要ならばフルーツが1層以上に高く包装せしめら
れる0 本発明の包装トレーは、好ましくはそれに複数のカップ
またはポケットが形成されかつ好ましくハ木材パルプま
たはプラスチックのような材料から作られる。プラスチ
ック材料は例えば塩化ビニール、ポリエチレンまたはポ
リプロピレンであることができる。プラスチックはモー
ルドされるかまたは例えば真空成形される熱可塑性プラ
スチックが好ましいが必須ではない0プラスチック共重
体シート材料が真空成形のために使用されることがしば
しば認められる。プラスチックシート材料は固体または
発泡体であってもよい。
に該トレーの水平面に対してほぼ垂直または直立の、ま
たは本発明の1形状においてはほぼ垂直の長手方向軸線
により配置するのが相蟲な商業的にかつ実用的に有利で
あることを発見した0前述のごとく、この方向付けは、
とくに本発明の包装トレーのポケットが後述されるよう
な変形可能なりッション脚部または乳頭状突起を備える
とき、一般に受は入れられている現行の単層包装に比し
て、必要ならばフルーツが1層以上に高く包装せしめら
れる0 本発明の包装トレーは、好ましくはそれに複数のカップ
またはポケットが形成されかつ好ましくハ木材パルプま
たはプラスチックのような材料から作られる。プラスチ
ック材料は例えば塩化ビニール、ポリエチレンまたはポ
リプロピレンであることができる。プラスチックはモー
ルドされるかまたは例えば真空成形される熱可塑性プラ
スチックが好ましいが必須ではない0プラスチック共重
体シート材料が真空成形のために使用されることがしば
しば認められる。プラスチックシート材料は固体または
発泡体であってもよい。
本発明によるトレーのカップまたはポケット(平面図に
おいて)の形状はどのような形状または外観からなって
も良い。
おいて)の形状はどのような形状または外観からなって
も良い。
しかしながら、−目でキウィフルーツポケットの形状は
ほぼ丸味を帯ているかまたは円形であると予想するかも
知れないが、キウィフルーツ(横方向にまたは長手方向
軸線に対して直角に切られるとき)は、精密に検査する
と、断面においては概略丸いが、はとんど代表的には量
および角度を変化して卵形であることを示す0キウイフ
ルーツが一般に大きさまたは重量の増大とともに分類さ
れるときでも、1つのフルーツと他のフルーツとの間に
比較的大きな変動がまだ存在することが認められている
。この九め、本発明者はポケットがキウィフルーツの形
状の変化を受容するような大きさおよび形状で形成され
るのが望ましいことを見い出した。
ほぼ丸味を帯ているかまたは円形であると予想するかも
知れないが、キウィフルーツ(横方向にまたは長手方向
軸線に対して直角に切られるとき)は、精密に検査する
と、断面においては概略丸いが、はとんど代表的には量
および角度を変化して卵形であることを示す0キウイフ
ルーツが一般に大きさまたは重量の増大とともに分類さ
れるときでも、1つのフルーツと他のフルーツとの間に
比較的大きな変動がまだ存在することが認められている
。この九め、本発明者はポケットがキウィフルーツの形
状の変化を受容するような大きさおよび形状で形成され
るのが望ましいことを見い出した。
本発明者は、形状の異なるキウィフルーツを受容するの
に容易に変形するので多角形断面形状が好ましいことを
実験において見い出し7’Co六角形はキクイフルーツ
パッケージの略矩形形状に容易に設計されることができ
るので、例えば好適な有効形状は六角形である。
に容易に変形するので多角形断面形状が好ましいことを
実験において見い出し7’Co六角形はキクイフルーツ
パッケージの略矩形形状に容易に設計されることができ
るので、例えば好適な有効形状は六角形である。
しかしながら、多角形形状のポケットの他のオリ点は、
その長手方向軸線によりほぼ垂直または直立して配置さ
れているフルーツに関連して、より多くのフルーツが従
来の包装に比較して一定の容積内に収容されることがで
きるということである。
その長手方向軸線によりほぼ垂直または直立して配置さ
れているフルーツに関連して、より多くのフルーツが従
来の包装に比較して一定の容積内に収容されることがで
きるということである。
キウィフルーツをその長手方向軸線により垂直または直
立して配置することにより、トレー幽り多量のキウィフ
ルーツが、これが横にして配置されるときトレーに配置
されるキウィフルーツの数に比して、供給されることが
できることをいずれにしても理解すべきである。
立して配置することにより、トレー幽り多量のキウィフ
ルーツが、これが横にして配置されるときトレーに配置
されるキウィフルーツの数に比して、供給されることが
できることをいずれにしても理解すべきである。
次に、本発明によって、キウィフルーツ用の単一包装ト
レーを配置する外側容器まAはノくツケージを示す第1
図を参照する。
レーを配置する外側容器まAはノくツケージを示す第1
図を参照する。
外側容器70は側辺1お工び端部2,3を有している。
端部2および3は、その端部において、側辺4の上方に
突出するように示されており、その結果パッケージが1
方が他方の頂部に積み重ねられるとき、少なくとも幾ら
かの積重ねの圧縮力が端部2および3によって受容され
そして容器内にかつフルーツ上に伝達されない。容器内
には単一のプラスチックトレーがあり、これは好ましく
はキウィフルーツの長手方向軸線により直立位置にキウ
ィフルーツをほぼ垂直または直立に保持するように形成
される複数の隣接かつ間隔を置いたポケット5を有する
成形され次プラスチックトレーである。キウィフルーツ
は第1図において符号6で示す。
突出するように示されており、その結果パッケージが1
方が他方の頂部に積み重ねられるとき、少なくとも幾ら
かの積重ねの圧縮力が端部2および3によって受容され
そして容器内にかつフルーツ上に伝達されない。容器内
には単一のプラスチックトレーがあり、これは好ましく
はキウィフルーツの長手方向軸線により直立位置にキウ
ィフルーツをほぼ垂直または直立に保持するように形成
される複数の隣接かつ間隔を置いたポケット5を有する
成形され次プラスチックトレーである。キウィフルーツ
は第1図において符号6で示す。
ポケット5は該ポケット5とかつそれらの間に一体に形
成された接続部分5aによって接続されているトレーに
一体に形成されかつモールドされる0 ポケット5の底部または下方部分は変形可能なりッショ
ン脚部″または乳頭状突起7に設けられかつ形成される
。これらの脚部または乳頭状突起7はポケットまたはカ
ップ5の底部に一体に形成されそして変形可能なかつ圧
縮可能な弾力のあるプラスチック材料から形成される0
したがって、使用において、キウィフルーツ6は変形可
能な乳頭状突起Z上にかつそれによって支持される0キ
ライフルーツ6がポケット5内に置かれているとき、乳
頭状突起7を圧縮しかつしたがってトレーの底部に対す
るキウィフルーツの接触を阻止するかまたは最小にする
。
成された接続部分5aによって接続されているトレーに
一体に形成されかつモールドされる0 ポケット5の底部または下方部分は変形可能なりッショ
ン脚部″または乳頭状突起7に設けられかつ形成される
。これらの脚部または乳頭状突起7はポケットまたはカ
ップ5の底部に一体に形成されそして変形可能なかつ圧
縮可能な弾力のあるプラスチック材料から形成される0
したがって、使用において、キウィフルーツ6は変形可
能な乳頭状突起Z上にかつそれによって支持される0キ
ライフルーツ6がポケット5内に置かれているとき、乳
頭状突起7を圧縮しかつしたがってトレーの底部に対す
るキウィフルーツの接触を阻止するかまたは最小にする
。
第1図に示されるパックが従来のキウィフルーツバック
より多くのキウィフルーツを保持しかつしたがって単位
フルーツ当りのコストヲ節減することが使用において認
められた0 次に、本発明の他の実施例を示す第2図を参照する。第
2図において、2層のキウィフルーツが外側容器70内
に供給配置される。第2図は外側容器70内でのキウィ
フルーツの配列および位置を見ることができるように切
り欠いた側面図である0 第2図において、側辺8および端部9.10を有する外
側容器70が示される0容器の側辺8はそこに切られた
複数の通気孔またはスロット11を有し、通気孔または
スロットは好ましくはその中のフルーツに適当な通気を
与えるような大きさからなるが、好ましくは容器の取扱
い中指または手が貫通するのを回避すべく十分に小さく
なっている。前述のごとく、かかる孔を通しての指の挿
入はフルーツと接触しかつしたがってフルーツの損傷を
生じる。
より多くのキウィフルーツを保持しかつしたがって単位
フルーツ当りのコストヲ節減することが使用において認
められた0 次に、本発明の他の実施例を示す第2図を参照する。第
2図において、2層のキウィフルーツが外側容器70内
に供給配置される。第2図は外側容器70内でのキウィ
フルーツの配列および位置を見ることができるように切
り欠いた側面図である0 第2図において、側辺8および端部9.10を有する外
側容器70が示される0容器の側辺8はそこに切られた
複数の通気孔またはスロット11を有し、通気孔または
スロットは好ましくはその中のフルーツに適当な通気を
与えるような大きさからなるが、好ましくは容器の取扱
い中指または手が貫通するのを回避すべく十分に小さく
なっている。前述のごとく、かかる孔を通しての指の挿
入はフルーツと接触しかつしたがってフルーツの損傷を
生じる。
外側容器70内にはキウィフルーツを包装するための2
つのトレー17および18が6る。
つのトレー17および18が6る。
下方トレー17はそれに形成された複数のカップまたは
ポケット19を有し、これらのポケットはキウィフルー
ツ20をトレーの水平面に対してほぼ直角または直立に
かつほぼ直角にキウィフルーツの長手方向または「端と
端を接いだ」軸線により保持するように形成される。ト
レー17のポケット19の底部(または少なくとも幾つ
かのポケット)はキウィフルーツ20を支持するように
外側容器の底部に載置する変形可能なかつ弾力のある乳
頭状突起21を備えている0また、第2のトレー18は
キウィフルーツ23をそれらの長手方向軸線によりほぼ
垂直または直立して保持するように形成され次ポケット
22を有する。また、ポケット22を有する第2のトレ
ー18はポケット22の下面またはベースから下方に延
びる変形可能な乳頭状突起24f、有している。該乳頭
状突起24は下方のトレー17のキウィフルーツ20の
端部に載置する。
ポケット19を有し、これらのポケットはキウィフルー
ツ20をトレーの水平面に対してほぼ直角または直立に
かつほぼ直角にキウィフルーツの長手方向または「端と
端を接いだ」軸線により保持するように形成される。ト
レー17のポケット19の底部(または少なくとも幾つ
かのポケット)はキウィフルーツ20を支持するように
外側容器の底部に載置する変形可能なかつ弾力のある乳
頭状突起21を備えている0また、第2のトレー18は
キウィフルーツ23をそれらの長手方向軸線によりほぼ
垂直または直立して保持するように形成され次ポケット
22を有する。また、ポケット22を有する第2のトレ
ー18はポケット22の下面またはベースから下方に延
びる変形可能な乳頭状突起24f、有している。該乳頭
状突起24は下方のトレー17のキウィフルーツ20の
端部に載置する。
本発明のさらに他の形状において、適宜な材料カラする
セパレータシート(図示せず)がフルーツの各トレー間
に設けられても良く、その場合に(乳頭状突起を有する
かまたは有しない)カップのベースハJ[次下のトレー
のフルーツ上に載置すルセパレータシート上に載置する
。
セパレータシート(図示せず)がフルーツの各トレー間
に設けられても良く、その場合に(乳頭状突起を有する
かまたは有しない)カップのベースハJ[次下のトレー
のフルーツ上に載置すルセパレータシート上に載置する
。
理解されるように、本発明によるキウィフルーツ包装は
、最下方のフルーツが上方のフルーツが上方のフルーツ
の荷重を支持することが出来ねばならないという制限に
おいて、一方が他方の頂部に置かれる如何なる数のトレ
ーによってもなされることができ、荷重は好ましくはト
レーのポケットのベースに設けられた変形可能な乳頭状
突起を経由して伝達される0 しかしながら、前述のごとく、キウィフルーツの長手方
向軸線に沿う荷重または圧縮の伝達はキウィフルーツの
短かい(または側部から側部への)軸線を通って通過さ
れるがま几はそれに加えられる力と同様な損傷(もし損
傷があったとしても)ではないことが認められた。
、最下方のフルーツが上方のフルーツが上方のフルーツ
の荷重を支持することが出来ねばならないという制限に
おいて、一方が他方の頂部に置かれる如何なる数のトレ
ーによってもなされることができ、荷重は好ましくはト
レーのポケットのベースに設けられた変形可能な乳頭状
突起を経由して伝達される0 しかしながら、前述のごとく、キウィフルーツの長手方
向軸線に沿う荷重または圧縮の伝達はキウィフルーツの
短かい(または側部から側部への)軸線を通って通過さ
れるがま几はそれに加えられる力と同様な損傷(もし損
傷があったとしても)ではないことが認められた。
加えて、ポケットの下面またはベース上の変形可能な乳
頭状突起の使用は実際のフルーツを1つづつ分離する圧
縮ユニットヲ形成し、これはまたフルーツの規格を維持
することを助ける。
頭状突起の使用は実際のフルーツを1つづつ分離する圧
縮ユニットヲ形成し、これはまたフルーツの規格を維持
することを助ける。
したがって、本発明は1および2層のキウィフルーツに
関連して説明されたが、本発明はどのような数の層のキ
ウィフルーツにも同等の適用を有すると理解されるべき
である0それゆえ本発明が1層、2層、3層または同様
に4層のキウィフルーツの包装の用途を有することが理
解される。
関連して説明されたが、本発明はどのような数の層のキ
ウィフルーツにも同等の適用を有すると理解されるべき
である0それゆえ本発明が1層、2層、3層または同様
に4層のキウィフルーツの包装の用途を有することが理
解される。
前述されたように、短かい(または側部から側部への)
軸線に沿うキウィフルーツの断面は一般に丸いけれども
、フルーツはしばしばある程度卵形であるように認めら
れる。したがって、他の方法では卵形のフルーツを有効
に包装することができないのでポケットの形状を検討す
るときこれを考慮することが重要である。したがって、
ポケットが断面において丸くかつ卵形のフルーツを受容
すべく変形するように予想されることができるが、ポケ
ットは多角形がキウィフルーツの形状を受容するに必要
なように変形することができるので多角形の形であるこ
とがより望ましい。
軸線に沿うキウィフルーツの断面は一般に丸いけれども
、フルーツはしばしばある程度卵形であるように認めら
れる。したがって、他の方法では卵形のフルーツを有効
に包装することができないのでポケットの形状を検討す
るときこれを考慮することが重要である。したがって、
ポケットが断面において丸くかつ卵形のフルーツを受容
すべく変形するように予想されることができるが、ポケ
ットは多角形がキウィフルーツの形状を受容するに必要
なように変形することができるので多角形の形であるこ
とがより望ましい。
とくに、六角形状のポケット(横断面において)は有利
である。
である。
現在まで、キクイアA/−ツの包装においては、グラス
チックフィルムでフルーツのトレーラ包装のが望ましい
ことが認められている。プラスチックフィルムは通常フ
ルーツからの水分の損失を阻止するフルーツ近傍に高湿
度を維持するのを助ける0 トレーをプラスチックフィルムで包むには時間がかかる
ことが理解されるが、フルーツの品質を維持するには有
効でありかつまだこれに代わる十分なものは見い出され
ていない。プラスチックフィルムまたはパラフィン紙が
フルーツからの水分の損失全滅じる目的で本発明のパッ
ケージにおいて使用されてもよい。1層以上のフルーツ
がパッケージ内に収容される場合貯蔵中各層間に空気を
通すことができるように各層がプラスチックフィルムで
別々に包まれるのが好ま、しい。
チックフィルムでフルーツのトレーラ包装のが望ましい
ことが認められている。プラスチックフィルムは通常フ
ルーツからの水分の損失を阻止するフルーツ近傍に高湿
度を維持するのを助ける0 トレーをプラスチックフィルムで包むには時間がかかる
ことが理解されるが、フルーツの品質を維持するには有
効でありかつまだこれに代わる十分なものは見い出され
ていない。プラスチックフィルムまたはパラフィン紙が
フルーツからの水分の損失全滅じる目的で本発明のパッ
ケージにおいて使用されてもよい。1層以上のフルーツ
がパッケージ内に収容される場合貯蔵中各層間に空気を
通すことができるように各層がプラスチックフィルムで
別々に包まれるのが好ま、しい。
従来のキウィフルーツの包装において、外側容器または
箱は緩い蓋を備えている。この蓋の目的は主として容器
の内容物を鹿埃による汚染から保護することである。蓋
は、キウィフルーツの包装において現在使用されている
従来の蓋を含めて、必要ならば本発明の外側容器に取り
付けられても良い。選択的に、他の設計の蓋、例えば蝶
番付きの蓋が使用されても良い。
箱は緩い蓋を備えている。この蓋の目的は主として容器
の内容物を鹿埃による汚染から保護することである。蓋
は、キウィフルーツの包装において現在使用されている
従来の蓋を含めて、必要ならば本発明の外側容器に取り
付けられても良い。選択的に、他の設計の蓋、例えば蝶
番付きの蓋が使用されても良い。
ここに記載され次発間はニュージ、−ランドにおけるキ
ウィフルーツの包装にかなりの商業的利点があることが
解かるだけでなく、キウィフルーツが栽培されかつ販売
される世界の他の領域においても結局高く評価されかつ
採用されるものと思う0本発明は例としてのみ説明され
かつ改良および変更が特許請求の範囲によって定義され
たような範囲または精神から逸脱することなくなされ得
ることを理解すべきである。
ウィフルーツの包装にかなりの商業的利点があることが
解かるだけでなく、キウィフルーツが栽培されかつ販売
される世界の他の領域においても結局高く評価されかつ
採用されるものと思う0本発明は例としてのみ説明され
かつ改良および変更が特許請求の範囲によって定義され
たような範囲または精神から逸脱することなくなされ得
ることを理解すべきである。
第1図は本発明の1実施例によるキウィフルーツを包装
するためのトレーを含む容器を示す部分断面正面図、 第2図は本発明の他の実施例によるキウィフルーツを包
装する次めのパッケージを示す部分断面図である。 図中、符号1,4.8は側辺、2,3,9.10は端部
、5,19..22はポケット、6,20゜23はキウ
ィフルーツ、7,21.24は乳頭状突起、17.18
はトレー、70は外側容器であるO 図面の浄書(内容に変更なし) 手続補正書 昭和59年12月λφ日
するためのトレーを含む容器を示す部分断面正面図、 第2図は本発明の他の実施例によるキウィフルーツを包
装する次めのパッケージを示す部分断面図である。 図中、符号1,4.8は側辺、2,3,9.10は端部
、5,19..22はポケット、6,20゜23はキウ
ィフルーツ、7,21.24は乳頭状突起、17.18
はトレー、70は外側容器であるO 図面の浄書(内容に変更なし) 手続補正書 昭和59年12月λφ日
Claims (12)
- (1)1以上のポケツトを形成するかまたは備えた包装
手段内にキウイフルーツを包装する方法において、キウ
イフルーツの長手方向軸線がほぼ垂直または直立するよ
うに少なくとも1つのポケツト内に少なくとも1つのキ
ウイフルーツを配置してなることを特徴とするキウイフ
ルーツの包装方法。 - (2)前記包装手段は複数の並置したポケツトを含むト
レーの形であることを特徴とする特許請求の範囲第1項
に記載のキウイフルーツの包装方法。 - (3)少なくとも1つのポケツトがそのベース上に少な
くとも1つの変形可能な乳頭状突起を備えていることを
特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のキウイフルー
ツの包装方法。 - (4)前記包装手段は少なくとも1つのトレーの形であ
り、該トレーは外側容器内に配置されていることを特徴
とする特許請求の範囲第1項に記載のキウイフルーツの
包装方法。 - (5)前記包装手段は複数のポケツトを含んでいるトレ
ーの形であり、キウイフルーツがほぼ垂直または直立の
それらの軸線を有するように前記各トレーの複数のポケ
ツト内にキウイフルーツを配置してなり、その配置は上
方トレーが下方トレーを覆つて配置されるようになつて
おり、前記上方トレーのポケツトのベースが下方トレー
内のキウイフルーツの端部に載置することを特徴とする
特許請求の範囲第1項に記載のキウイフルーツの包装方
法。 - (6)前記包装手段は複数のトレーの形であり、各トレ
ーはそれに1以上のポケツトを形成しており、各トレー
の少なくとも複数のポケツト内に少なくとも1つのキウ
イフルーツを配置し、前記トレーは外側容器内に配置さ
れ、前記各トレーの複数のポケツトはそのベースに変形
可能な乳頭状突起を備え、キウイフルーツのトレーは一
方が他方の頂部にかつ前記外側容器内に積み重ねられ、
上方トレーの前記変形可能な乳頭状突起がその直下のト
レー内のキウイフルーツの端部に載置することを特徴と
する特許請求の範囲第1項に記載のキウイフルーツの包
装方法。 - (7)少なくとも1つのポケツトが形成されるキウイフ
ルーツ用包装手段であつて、前記ポケツトはキウイフル
ーツの長手方向軸線がほぼ垂直または直立であるような
位置に少なくとも1つのキウイフルーツを収納しかつ配
置すべくなされていることを特徴とするキウイフルーツ
の包装手段。 - (8)複数の並置したポケツトを形成するかまたは備え
た少なくとも1つのトレーの形であることを特徴とする
特許請求の範囲第7項に記載のキウイフルーツの包装手
段。 - (9)複数の並置したポケツトを形成するかまたは備え
た少なくとも1つのトレーの形であり、変形可能な乳頭
状突起が前記ポケツトの少なくとも幾つかのベースに設
けられることを特徴とする特許請求の範囲第7項に記載
の包装手段。 - (10)複数の並置したポケツトを形成するかまたは備
えた少なくとも1つのトレーの形であり、前記少なくと
も1つのトレーは外側容器内に配置されることを特徴と
する特許請求の範囲第7項に記載の包装手段。 - (11)各々複数の並置したポケツトを有する少なくと
も2つのトレーを含むキウイフルーツの包装配置であつ
て、前記ポケツトはキウイフルーツがほぼ垂直または直
立の長手方向軸線を有するようにキウイフルーツを受容
しかつ保持するように形成されかつ形作られ、各トレー
の複数のポケツトはそのベースに少なくとも1つの変形
可能な乳頭状突起を有し、前記トレーはキウイフルーツ
を収納しかつ配置しそして上方トレーのポケツトのベー
ス上の変形可能な乳頭状突起がその直下のトレーのポケ
ツト内のキウイフルーツの端部に載置するように一方が
他方の頂部に置かれることを特徴とするキウイフルーツ
の包装配置。 - (12)前記少なくとも1つのポケツトはほぼ多角形状
であることを特徴とする特許請求の範囲第7項に記載の
包装手段。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16662284A JPS6147367A (ja) | 1984-08-10 | 1984-08-10 | キウイフル−ツの包装方法、手段および配置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16662284A JPS6147367A (ja) | 1984-08-10 | 1984-08-10 | キウイフル−ツの包装方法、手段および配置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6147367A true JPS6147367A (ja) | 1986-03-07 |
Family
ID=15834703
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16662284A Pending JPS6147367A (ja) | 1984-08-10 | 1984-08-10 | キウイフル−ツの包装方法、手段および配置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6147367A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5543819U (ja) * | 1978-09-14 | 1980-03-22 | ||
| JPS5919576B2 (ja) * | 1979-11-01 | 1984-05-07 | 三井東圧化学株式会社 | ゴム変性スチレン系樹脂の製造方法 |
-
1984
- 1984-08-10 JP JP16662284A patent/JPS6147367A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5543819U (ja) * | 1978-09-14 | 1980-03-22 | ||
| JPS5919576B2 (ja) * | 1979-11-01 | 1984-05-07 | 三井東圧化学株式会社 | ゴム変性スチレン系樹脂の製造方法 |
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