JPS6144591A - ロボツト - Google Patents
ロボツトInfo
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- JPS6144591A JPS6144591A JP59164299A JP16429984A JPS6144591A JP S6144591 A JPS6144591 A JP S6144591A JP 59164299 A JP59164299 A JP 59164299A JP 16429984 A JP16429984 A JP 16429984A JP S6144591 A JPS6144591 A JP S6144591A
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- intermediate arm
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- 210000000707 wrist Anatomy 0.000 claims description 26
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 8
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- 239000013585 weight reducing agent Substances 0.000 description 1
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- Manipulator (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はプログラム制御形産業用ロボットの改良に関し
、特に重量物ハンドリング用の手首装置即ちハンドまた
はグリッパ−装置の位置決め精度が格段に改良された形
式のロボットに関する。
、特に重量物ハンドリング用の手首装置即ちハンドまた
はグリッパ−装置の位置決め精度が格段に改良された形
式のロボットに関する。
(従来の技術)
プログラム制御形産業ロボットとしては、例えば特公昭
54−40822号、特開昭57−205084号など
において中間アームを介して垂直軸線の1わりに旋回可
能でかつ水平軸線のまわりで上下方向に旋回可能なアー
ムを有し、さらにアームの自由端は3軸のまわりで回転
可能な手首装置を有するものが開示さnている。しかし
ながらかがる従来のロボットは全般に構造が極めて複雑
で操作が困難でかつイ二7アルコストおよびラキニング
コスト共に高価であった。特に特公昭54−40822
号公報で開示する手首装置即ちハンドまたはグリッパ−
装置は、手首装置内に互に内外に嵌合された状態の2組
のハーモニックドライブが組込ままれ、第1および第2
グリッパ−は各ハーモニックドライブの出力軸から、傘
歯車を介して駆動するように配置さ几、かつ最外方の第
2グリッパ−は第1グリッパ−に対して線材レースとポ
ールからなる複列のベアリングで、そして第1グリッパ
−は手首装置に対して複列のボールベアリングでそれぞ
n回転可能に支持された。
54−40822号、特開昭57−205084号など
において中間アームを介して垂直軸線の1わりに旋回可
能でかつ水平軸線のまわりで上下方向に旋回可能なアー
ムを有し、さらにアームの自由端は3軸のまわりで回転
可能な手首装置を有するものが開示さnている。しかし
ながらかがる従来のロボットは全般に構造が極めて複雑
で操作が困難でかつイ二7アルコストおよびラキニング
コスト共に高価であった。特に特公昭54−40822
号公報で開示する手首装置即ちハンドまたはグリッパ−
装置は、手首装置内に互に内外に嵌合された状態の2組
のハーモニックドライブが組込ままれ、第1および第2
グリッパ−は各ハーモニックドライブの出力軸から、傘
歯車を介して駆動するように配置さ几、かつ最外方の第
2グリッパ−は第1グリッパ−に対して線材レースとポ
ールからなる複列のベアリングで、そして第1グリッパ
−は手首装置に対して複列のボールベアリングでそれぞ
n回転可能に支持された。
このため二組のハーモニックドライブと第1および第2
グリッパ−間の動力伝達系統のパノクラノソがでてきて
第1および第2グリッパ−の各位置決め精度に悪影響を
与え、かつベアリングは複雑でスペースをとるにも拘ら
ず負荷容量が小であるため、重量物のハンドリングを行
うためには、ベアリングを大きくし、手首装置、第1お
よび第2グ’IJソバ−の重量を大きくしなけnばなら
ず、このことほこ扛ら各部材のイナーシャを大きくして
やはり位置決め精度を悪化させるおそnがあった。
グリッパ−間の動力伝達系統のパノクラノソがでてきて
第1および第2グリッパ−の各位置決め精度に悪影響を
与え、かつベアリングは複雑でスペースをとるにも拘ら
ず負荷容量が小であるため、重量物のハンドリングを行
うためには、ベアリングを大きくし、手首装置、第1お
よび第2グ’IJソバ−の重量を大きくしなけnばなら
ず、このことほこ扛ら各部材のイナーシャを大きくして
やはり位置決め精度を悪化させるおそnがあった。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明の目的は、重量物のハンドリングを高精度に位置
決めできる手首装置即ちハンドまたはグリッパ−装置を
有するプログラム制御形産業ロボットを提供することを
目的とする。
決めできる手首装置即ちハンドまたはグリッパ−装置を
有するプログラム制御形産業ロボットを提供することを
目的とする。
本発明の別の目的はシングルでかつ構造簡単で小形のプ
ログラム制御形産業ロボットを提供することを目的とす
る。
ログラム制御形産業ロボットを提供することを目的とす
る。
(問題点を解決するための手段)
このため本発明は手首装置の軸線即ち第4軸と直交する
第5軸のまわりに回動可能に手首装置に支持された第1
のグリッパ−と第5軸に直交する第6軸のまわりに回動
可能に第1のグリッパ−に支持され次第2のグリッパ−
とは、それぞれ手首装置および第Iのグリッパ−に対し
て、りaスローラー軸受とハーモニックドライブとを介
し回動可能に支持するようにしたものである。
第5軸のまわりに回動可能に手首装置に支持された第1
のグリッパ−と第5軸に直交する第6軸のまわりに回動
可能に第1のグリッパ−に支持され次第2のグリッパ−
とは、それぞれ手首装置および第Iのグリッパ−に対し
て、りaスローラー軸受とハーモニックドライブとを介
し回動可能に支持するようにしたものである。
(作用効果)
かかる構成によると、第1および第2のグリッパ−の最
終出力端に直結してそれぞれ自身と1体的にハーモニッ
クドライブの出力軸が連結さ几るので、動力伝達系統は
最短となりそのバノクラノンをなくすことができるので
第1および第2グリッパ−の位置決め精度がきわめてよ
くなった。しかも構造はきわめて簡単であり、かつクロ
スローラー軸受を使用していることにより、1個の軸受
で、ラジアル、スラストおよびモーメント荷重に対して
十分にかつ高精度に支承できるので、小スペース軽量で
重量物のハンドリングに適し手首装置、第1および第2
グリッパ−を小さくできるので、イナー/ヤが少くなり
さらに位置決め精度を向上させるものとなった。
終出力端に直結してそれぞれ自身と1体的にハーモニッ
クドライブの出力軸が連結さ几るので、動力伝達系統は
最短となりそのバノクラノンをなくすことができるので
第1および第2グリッパ−の位置決め精度がきわめてよ
くなった。しかも構造はきわめて簡単であり、かつクロ
スローラー軸受を使用していることにより、1個の軸受
で、ラジアル、スラストおよびモーメント荷重に対して
十分にかつ高精度に支承できるので、小スペース軽量で
重量物のハンドリングに適し手首装置、第1および第2
グリッパ−を小さくできるので、イナー/ヤが少くなり
さらに位置決め精度を向上させるものとなった。
(実 施 例)
次に本発明の実施例につき図面を参照して説明すると、
第1図に示すように、実施例のロボットは、台座(1)
上にほぼ垂直な第1軸f21+のまわりに旋回可能に支
持された本体(2)を有する。本体(2)に、第4図に
示すように実施例では、はぼ垂直な第1軸Q℃で固定さ
れたモーター(ト)の出力軸allと係合するハーモニ
ックドライブ翰の出力軸(1)と連結されたフランジα
樽が本体(2)と固定さn1本体(2)に固定さf′L
7ICモーター(至)によって本体(2)が旋回するよ
うにされている。台座(1)に対する本体(2)の旋回
動作は動作軸である第1MHの端末を形成するフランジ
α椴即ち動作軸端末に取付けら几た位置検出器αηが旋
回動作範囲の一端を基点として最大動作端までの範囲を
絶対値として検出するように配置さnているので、駆動
アクチュエータから検出器間の機械的な遊隙および摩耗
による誤差を補正することなく高精度の位置検出ができ
るようにさnている。
第1図に示すように、実施例のロボットは、台座(1)
上にほぼ垂直な第1軸f21+のまわりに旋回可能に支
持された本体(2)を有する。本体(2)に、第4図に
示すように実施例では、はぼ垂直な第1軸Q℃で固定さ
れたモーター(ト)の出力軸allと係合するハーモニ
ックドライブ翰の出力軸(1)と連結されたフランジα
樽が本体(2)と固定さn1本体(2)に固定さf′L
7ICモーター(至)によって本体(2)が旋回するよ
うにされている。台座(1)に対する本体(2)の旋回
動作は動作軸である第1MHの端末を形成するフランジ
α椴即ち動作軸端末に取付けら几た位置検出器αηが旋
回動作範囲の一端を基点として最大動作端までの範囲を
絶対値として検出するように配置さnているので、駆動
アクチュエータから検出器間の機械的な遊隙および摩耗
による誤差を補正することなく高精度の位置検出ができ
るようにさnている。
本体(2)上にはほぼ水平な第2軸(2)のまわりに前
後方向に旋回可能に中間アーム(3ンがその下端を枢着
さnている。実施例では中間アーム(3)は1個である
が、多関節形に2個以上の中間アームを設け、第2の中
間アームは第1の中間アームに枢着するようにさnても
よい。中間アーム(3)の前後方向の旋回運動はモータ
ー(29つによって作動さnるボールネジ装置(34つ
によって行なわれる。即ち第2図に示すように本体(2
)に固定された7ランジ(30’)に一端を枢着された
ボールネジ装置(34’)の往復動メネジ部(6+)は
中間アーム(3)に固定されたフランジGυに枢着さn
ており、モータ(29’)によりメネジ部(61)が移
動さnると中間アーム(3つが第1図の(至)で示すよ
うに第2軸(2)のまわりにほぼ90°前後に傾動する
ようにさnている。
後方向に旋回可能に中間アーム(3ンがその下端を枢着
さnている。実施例では中間アーム(3)は1個である
が、多関節形に2個以上の中間アームを設け、第2の中
間アームは第1の中間アームに枢着するようにさnても
よい。中間アーム(3)の前後方向の旋回運動はモータ
ー(29つによって作動さnるボールネジ装置(34つ
によって行なわれる。即ち第2図に示すように本体(2
)に固定された7ランジ(30’)に一端を枢着された
ボールネジ装置(34’)の往復動メネジ部(6+)は
中間アーム(3)に固定されたフランジGυに枢着さn
ており、モータ(29’)によりメネジ部(61)が移
動さnると中間アーム(3つが第1図の(至)で示すよ
うに第2軸(2)のまわりにほぼ90°前後に傾動する
ようにさnている。
中間アーム(3)の他端は、はぼ水平な第3軸(実施例
では第2軸(2)と平行)(イ)のまわりに上下方向に
旋回可能にアーム(4)が枢着さnている。アーム(4
)の上下方向旋回運動は、第2図に示すようにモーター
翰によって作動さnるボールネジ装置o4によって行わ
れる。即ち、本体(2)に固定されたフランジ(至)に
一端を枢着されたボールネジ装置@の往復動メネジ部(
6)は、アーム(4)に枢着されたロッド03と中間ア
ーム(3)に枢着されたロッドG■とをそれぞれ枢着し
、モーター四によりメネジ部(6)が移動さnるとアー
ム(4)が第1図のOeで示すように上下方向に第3軸
(至)のまわりに旋回し、中間アーム(3)の運動と組
合わされて、垂直面でみて?3カに示す手首装置(5)
の作動領域を形成する。
では第2軸(2)と平行)(イ)のまわりに上下方向に
旋回可能にアーム(4)が枢着さnている。アーム(4
)の上下方向旋回運動は、第2図に示すようにモーター
翰によって作動さnるボールネジ装置o4によって行わ
れる。即ち、本体(2)に固定されたフランジ(至)に
一端を枢着されたボールネジ装置@の往復動メネジ部(
6)は、アーム(4)に枢着されたロッド03と中間ア
ーム(3)に枢着されたロッドG■とをそれぞれ枢着し
、モーター四によりメネジ部(6)が移動さnるとアー
ム(4)が第1図のOeで示すように上下方向に第3軸
(至)のまわりに旋回し、中間アーム(3)の運動と組
合わされて、垂直面でみて?3カに示す手首装置(5)
の作動領域を形成する。
アーム(4)および中間アーム(3)は、それぞれ中間
アーム(3)および本体(2)に対する回動角度を、は
ぼ第3軸線上に配置した位置検出器Qeおよびほぼ第2
軸線上に配置した位置検出器Qfj、によって検出する
ようにさnている。こnもの位置検出器ai cteは
共に第5図で概略的に示すようなほぼ同様な取付けがな
さnている。即ち、中間アーム(3)と直結さ扛た第2
軸線上にある動作軸端末端に取付けらnた位置検出器α
$が、中間アーム(3)の本体(2)に対する旋回角度
を検出する。そしてアーム(4)と直結された第3軸線
上にある動作端末(19’)に取付けらnた位置検出器
(IQが、アーム(4)の中間アーム(3)に対する旋
回角度を検出する。さらに、第4図で説明したと同様に
、各位置検出器αυ(15は、旋回動作範囲の一端を基
点として最大動作端までの範囲を絶対値として検出する
ように配置されているので、駆動アクチュエータから検
出器間の機械的遊隙および摩耗による誤差を補正するこ
となく高精度の位置検出ができ、従って、第4図の装置
と相まつて、手首装置(5)のきわめて高精度の位置決
めを可能にするものとなった@ アーム(4)は第1図に示すように手首装置(5)から
全長の約273の個所で中間アーム(3)に枢着されて
おり、反対側端部(至)には後で詳細に説明する手首装
置(5)、第1のグリッパ−(ハ)および第2のグリッ
パ−(7)をそれぞれ独立して駆動させるモーター(7
)(81(9) Nベルト/プーリーおよびベベルギヤ
が配置されている。第3図で概略的に示すように、アー
ム(4)はその自由端から突出させてかつアーム(4)
の軸線(財)即ち第4軸(ハ)のまわりに回転可能に手
首装置(5〕を支持する。手首装置(5)の回転は、ア
ーム(4)端部(ロ)に支持されたモータ(7)がら伝
導部材翰即ち△ ベルト/プーリーおよびペベルギャヲ介シてベベルギヤ
が固着された中空管(40”)に入力さn1ハーモニツ
クドライブ0めを介してこnVCよって大きく、減速さ
れてその出力軸(41’)を直結した中空管01に固着
された手首装置(5)が回転さnるようにされている。
アーム(3)および本体(2)に対する回動角度を、は
ぼ第3軸線上に配置した位置検出器Qeおよびほぼ第2
軸線上に配置した位置検出器Qfj、によって検出する
ようにさnている。こnもの位置検出器ai cteは
共に第5図で概略的に示すようなほぼ同様な取付けがな
さnている。即ち、中間アーム(3)と直結さ扛た第2
軸線上にある動作軸端末端に取付けらnた位置検出器α
$が、中間アーム(3)の本体(2)に対する旋回角度
を検出する。そしてアーム(4)と直結された第3軸線
上にある動作端末(19’)に取付けらnた位置検出器
(IQが、アーム(4)の中間アーム(3)に対する旋
回角度を検出する。さらに、第4図で説明したと同様に
、各位置検出器αυ(15は、旋回動作範囲の一端を基
点として最大動作端までの範囲を絶対値として検出する
ように配置されているので、駆動アクチュエータから検
出器間の機械的遊隙および摩耗による誤差を補正するこ
となく高精度の位置検出ができ、従って、第4図の装置
と相まつて、手首装置(5)のきわめて高精度の位置決
めを可能にするものとなった@ アーム(4)は第1図に示すように手首装置(5)から
全長の約273の個所で中間アーム(3)に枢着されて
おり、反対側端部(至)には後で詳細に説明する手首装
置(5)、第1のグリッパ−(ハ)および第2のグリッ
パ−(7)をそれぞれ独立して駆動させるモーター(7
)(81(9) Nベルト/プーリーおよびベベルギヤ
が配置されている。第3図で概略的に示すように、アー
ム(4)はその自由端から突出させてかつアーム(4)
の軸線(財)即ち第4軸(ハ)のまわりに回転可能に手
首装置(5〕を支持する。手首装置(5)の回転は、ア
ーム(4)端部(ロ)に支持されたモータ(7)がら伝
導部材翰即ち△ ベルト/プーリーおよびペベルギャヲ介シてベベルギヤ
が固着された中空管(40”)に入力さn1ハーモニツ
クドライブ0めを介してこnVCよって大きく、減速さ
れてその出力軸(41’)を直結した中空管01に固着
された手首装置(5)が回転さnるようにされている。
手首装置(5)は第1グリッパ−(財)を回転可能に支
持する。第1グリッパ−(2)は第4軸(ハ)と直交す
る第5軸(ハ)のまわりを回転可能に手首装置(5)に
対して第1クロスローラー軸受o3によって支持さ几て
いる。第1グリッパ−(財)の回転は、モーター(7)
と対向配置されたモーター(8)の回転トルクを、翰と
同様な伝導部材(39°)、両端にベベルギヤが固着さ
nかつ中空管Ql (40’)と同軸の第1中空管Q3
、−組のベベルギヤθ尋を介して第1ハーモニツクドラ
イブCIυの入力ギヤに入力し、ここで大きく減速さn
てその出力軸(Uつが回転さnる。出力軸(11つけ第
瓢 lグリッパ−(財)を固着しこnを直接に口締させる。
持する。第1グリッパ−(2)は第4軸(ハ)と直交す
る第5軸(ハ)のまわりを回転可能に手首装置(5)に
対して第1クロスローラー軸受o3によって支持さ几て
いる。第1グリッパ−(財)の回転は、モーター(7)
と対向配置されたモーター(8)の回転トルクを、翰と
同様な伝導部材(39°)、両端にベベルギヤが固着さ
nかつ中空管Ql (40’)と同軸の第1中空管Q3
、−組のベベルギヤθ尋を介して第1ハーモニツクドラ
イブCIυの入力ギヤに入力し、ここで大きく減速さn
てその出力軸(Uつが回転さnる。出力軸(11つけ第
瓢 lグリッパ−(財)を固着しこnを直接に口締させる。
第1グリッパ−(財)は第2グリッパ−(7)を回転可
能に支持する。第2グリッパ−(7)は第5軸(イ)と
直交する第6軸(イ)の1わVを回転可能に第1グリッ
パ−(社)に対して第2クロスローラー軸受α4によっ
て支持さnている。第2グリッパ−(ハ)の回転はアー
ム(4)のほぼ軸線上に沿った中央に配置されたモータ
ー(9)の回転トルクを、ベルト/プーリー07)、一
端にプーリーが固着さn他端にベベルギヤが固着された
回転管θjと同軸な第2回転管0→および2組のベベル
ギヤθ9、を介して第2ハーモニツクドライブ四に入力
さnl ここで大きく減速さnてその出力軸(12’)
を回転させる。出力軸(12つは第2グリソバ−翰を固
着しこnを直接に回転させる。
能に支持する。第2グリッパ−(7)は第5軸(イ)と
直交する第6軸(イ)の1わVを回転可能に第1グリッ
パ−(社)に対して第2クロスローラー軸受α4によっ
て支持さnている。第2グリッパ−(ハ)の回転はアー
ム(4)のほぼ軸線上に沿った中央に配置されたモータ
ー(9)の回転トルクを、ベルト/プーリー07)、一
端にプーリーが固着さn他端にベベルギヤが固着された
回転管θjと同軸な第2回転管0→および2組のベベル
ギヤθ9、を介して第2ハーモニツクドライブ四に入力
さnl ここで大きく減速さnてその出力軸(12’)
を回転させる。出力軸(12つは第2グリソバ−翰を固
着しこnを直接に回転させる。
クロスローラー軸受α3(1◆は周知のように対向した
断面三角形状をした軌道内に転導体である球面ころがほ
ぼ90°の角度で1個置きに交差させて配置さnている
。このため従来の2列のボールベアリングまたは線材レ
ースとボールからなる複列のベアリングに比べて、−個
の軸受でスラスト、ラジアルおよびモーメントの全ての
荷重を支持することができるので、手首装置(5)、第
1および第2グリッパ−@(7)の各ハウジングを軸方
向に短くでき大幅に軽量化でき、こnらのイナー/ヤ全
少くでき、さらに組立部品が少いので積み上げ精度が解
消でき、軸受組立後も上記各部材(5) @ 弼を高精
度に支持するので、位置決め精度がきわめてよくなった
。また軸受の作用点間距離が大きいので、軸受剛性が大
きい。さらに、第1および第2グリソバ−@(7)はそ
れぞれ第1および第2ハーモニツクドライブaυa2の
出力軸(u’) (12つと直結さnるので、両者間に
バノクラッ/は生ずることがないので第1および第2グ
リッパ−の位置決め精度をさらに高めるものとなった。
断面三角形状をした軌道内に転導体である球面ころがほ
ぼ90°の角度で1個置きに交差させて配置さnている
。このため従来の2列のボールベアリングまたは線材レ
ースとボールからなる複列のベアリングに比べて、−個
の軸受でスラスト、ラジアルおよびモーメントの全ての
荷重を支持することができるので、手首装置(5)、第
1および第2グリッパ−@(7)の各ハウジングを軸方
向に短くでき大幅に軽量化でき、こnらのイナー/ヤ全
少くでき、さらに組立部品が少いので積み上げ精度が解
消でき、軸受組立後も上記各部材(5) @ 弼を高精
度に支持するので、位置決め精度がきわめてよくなった
。また軸受の作用点間距離が大きいので、軸受剛性が大
きい。さらに、第1および第2グリソバ−@(7)はそ
れぞれ第1および第2ハーモニツクドライブaυa2の
出力軸(u’) (12つと直結さnるので、両者間に
バノクラッ/は生ずることがないので第1および第2グ
リッパ−の位置決め精度をさらに高めるものとなった。
手首装置、第1および第2グリッパ−の各回転角度はα
!19(1119(lηと同様な位置検出器(図示せず
)により検出さn、こnら位置検出器の信号は図示しな
いコンピューターに入nらnてプログラム制御のために
協働する。
!19(1119(lηと同様な位置検出器(図示せず
)により検出さn、こnら位置検出器の信号は図示しな
いコンピューターに入nらnてプログラム制御のために
協働する。
第1図および第2図は本発明に基づくロボットの電装部
分を除いた側面立面図および斜め後方から見之斜視図を
それぞれ示し、第3図はアームの動力系統を示す概略的
断面図、第4図は本体の台座に対する回転角度を検出す
る位置検出器の配置を示し、第5図は第4図と同様な本
体および中間アームに対する中間アームおよびアームの
回転角度を検出する位置検出器の配置を説明の便宜のた
め同じ図面でそれぞれ示す。 1・・・・台 座 2・・・・・・本 体3・・
・・・・中間アーム 4・・・・・・アーム5・・・
・・・手首装置 11.12・・・ハーモニック
ドライブ11’、12’・・・出力軸 13.
14・・・クロスローラー軸受15.16.17・・・
位置検出器 18.19.19’・・動作軸端末21・
・・第1軸 22・・・・・・第2軸23・・・
第31?ll 24・・・・・・第4軸25・
・・第5軸 26・・・・第6軸27・・・第1
グリッパ−28・・・・・・第2グリッパ−代理人 弁
理士 河 内 潤 二 地1 凹
分を除いた側面立面図および斜め後方から見之斜視図を
それぞれ示し、第3図はアームの動力系統を示す概略的
断面図、第4図は本体の台座に対する回転角度を検出す
る位置検出器の配置を示し、第5図は第4図と同様な本
体および中間アームに対する中間アームおよびアームの
回転角度を検出する位置検出器の配置を説明の便宜のた
め同じ図面でそれぞれ示す。 1・・・・台 座 2・・・・・・本 体3・・
・・・・中間アーム 4・・・・・・アーム5・・・
・・・手首装置 11.12・・・ハーモニック
ドライブ11’、12’・・・出力軸 13.
14・・・クロスローラー軸受15.16.17・・・
位置検出器 18.19.19’・・動作軸端末21・
・・第1軸 22・・・・・・第2軸23・・・
第31?ll 24・・・・・・第4軸25・
・・第5軸 26・・・・第6軸27・・・第1
グリッパ−28・・・・・・第2グリッパ−代理人 弁
理士 河 内 潤 二 地1 凹
Claims (2)
- (1)それぞれ位置検出器を有する、台座(1)上にほ
ぼ垂直な第1軸(21)のまわりに旋回可能に支持され
た本体(2)と、本体(2)上にほぼ水平な第2軸(2
)のまわりに前後方向に旋回可能に一端を枢着された少
くとも1個からなる中間アーム(3)と、中間アーム(
3)の他端にほぼ水平な第3軸(23)のまわりに上下
方向に旋回可能に枢着されたアーム(4)と、アーム(
4)の自由端から突出しかつアーム(4)にその軸線即
ち第4軸(24)のまわりに回動可能に支持された手首
装置(5)と、第4軸(24)と直交する第5軸(25
)のまわりに回動可能に手首装置(5)に支持された第
1グリッパー(27)と、第5軸(25)に直交する第
6軸(26)のまわりに回動可能に第1グリッパーに支
持された第2グリッパー(28)と、を含むロボットに
おいて、前記第2グリッパー(28)および第1グリッ
パー(27)はそれぞれ第1グリッパー(27)および
手首装置(5)に対してクロスローラー軸受(13)(
14)とハーモニックドライブ(11)(12)とを介
して回動可能に支持されたことを特徴とするロボット。 - (2)前記アーム(4)、中間アーム(3)および本体
(2)は、それぞれ中間アーム(3)、本体(2)およ
び台座(1)に対する回動角度を各第3軸(21)、第
2軸および第1軸の動作軸端末(19)(19′)(1
8)に取付けられた位置検出器時(15)(16)(1
7)によって回動動作範囲の一端を基点として最大動作
端までの範囲を絶対値として検知するように配置された
特許請求の範囲第1項に記載のロボット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59164299A JPS6144591A (ja) | 1984-08-07 | 1984-08-07 | ロボツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59164299A JPS6144591A (ja) | 1984-08-07 | 1984-08-07 | ロボツト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6144591A true JPS6144591A (ja) | 1986-03-04 |
Family
ID=15790476
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59164299A Pending JPS6144591A (ja) | 1984-08-07 | 1984-08-07 | ロボツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6144591A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6411776A (en) * | 1987-07-03 | 1989-01-17 | Mitsubishi Electric Corp | Multi-joint robot |
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| JP5413524B1 (ja) * | 2013-01-17 | 2014-02-12 | 株式会社安川電機 | ロボット |
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| DE102022200808A1 (de) | 2022-01-25 | 2023-07-27 | Fraunhofer-Gesellschaft zur Förderung der angewandten Forschung eingetragener Verein | Knickarmroboter zur Handhabung großer Lasten |
| JP2025170883A (ja) * | 2024-05-08 | 2025-11-20 | 株式会社不二越 | 垂直多関節ロボット |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS57121490A (en) * | 1980-12-19 | 1982-07-28 | Kuka Shiyubuaisuanraagen Unto | Gearing for hinge head coupled with jib of manipulator |
-
1984
- 1984-08-07 JP JP59164299A patent/JPS6144591A/ja active Pending
Patent Citations (2)
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| JP2016537215A (ja) * | 2013-11-11 | 2016-12-01 | フラウンホファー ゲセルシャフト ツール フェールデルンク ダー アンゲヴァンテン フォルシュンク エー.ファオ. | 多関節アームロボット型装置 |
| DE102022200808A1 (de) | 2022-01-25 | 2023-07-27 | Fraunhofer-Gesellschaft zur Förderung der angewandten Forschung eingetragener Verein | Knickarmroboter zur Handhabung großer Lasten |
| WO2023144125A1 (de) | 2022-01-25 | 2023-08-03 | Fraunhofer-Gesellschaft zur Förderung der angewandten Forschung e.V. | KNICKARMROBOTER ZUR HANDHABUNG GROßER LASTEN |
| JP2025170883A (ja) * | 2024-05-08 | 2025-11-20 | 株式会社不二越 | 垂直多関節ロボット |
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