JPS614409A - トンネル内への管路引込工法 - Google Patents
トンネル内への管路引込工法Info
- Publication number
- JPS614409A JPS614409A JP59124902A JP12490284A JPS614409A JP S614409 A JPS614409 A JP S614409A JP 59124902 A JP59124902 A JP 59124902A JP 12490284 A JP12490284 A JP 12490284A JP S614409 A JPS614409 A JP S614409A
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- JP
- Japan
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- conduit
- pipe
- tunnel
- jig
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は小口径のトンネル内に通信ケーブル布設用の小
条数の管路を引込むための工法に関するものである。
条数の管路を引込むための工法に関するものである。
(従来の技術)
この種工法では、一般にウィンチを用いて既設トンネル
内に管路(一般に内径75欄硬質ビニール管)群を引込
むが、その際ウィンチの引込張力をどのように伝達する
かという問題と、トンネル壁との接触による管路の摩耗
への配慮の2つの問題がある。
内に管路(一般に内径75欄硬質ビニール管)群を引込
むが、その際ウィンチの引込張力をどのように伝達する
かという問題と、トンネル壁との接触による管路の摩耗
への配慮の2つの問題がある。
そこで従来は、管路群を適当間隔で専用そりに載せ、管
路が直接トンネル壁に接触しないようにすると同時に、
専用テン7ヨンメンバーを各専用そシ間に設け、これを
介して引込張力をかける方法と、管路群の下端に鋼管(
ps管)を配置した混用管配列とし、摩擦と張力をこの
鋼管にもたせる方法との2通りが用いられている。
路が直接トンネル壁に接触しないようにすると同時に、
専用テン7ヨンメンバーを各専用そシ間に設け、これを
介して引込張力をかける方法と、管路群の下端に鋼管(
ps管)を配置した混用管配列とし、摩擦と張力をこの
鋼管にもたせる方法との2通りが用いられている。
(考案が解決しようとする問題点)
前者の方法では、専用そりが高価であり、小条数の管路
では経済的に不利であること、および専用そり、テンシ
ョンメンバーの取付けに時間を要し、施工速度が遅いと
いう問題がある。寸だ後者の方法では鋼管が高価でアシ
、経済的に不利であること、および鋼管の重量が大きい
だめ張力が大きくなる′上に剛性が大きいので曲線には
追従しにくいなどの問題があった。
では経済的に不利であること、および専用そり、テンシ
ョンメンバーの取付けに時間を要し、施工速度が遅いと
いう問題がある。寸だ後者の方法では鋼管が高価でアシ
、経済的に不利であること、および鋼管の重量が大きい
だめ張力が大きくなる′上に剛性が大きいので曲線には
追従しにくいなどの問題があった。
本発明は小条数の管路引込みにおいて、上記のような専
用そシやテンションメンバーを用いることなく、また重
量の犬で、摩擦の犬な、しかも曲[がりにくい鋼管を用
いることなく、経済的で施工速度が速く確実な管路引込
工法を提供するものである。
用そシやテンションメンバーを用いることなく、また重
量の犬で、摩擦の犬な、しかも曲[がりにくい鋼管を用
いることなく、経済的で施工速度が速く確実な管路引込
工法を提供するものである。
(問題点を解決するだめの手段)
本発明工法は、先づトンネル3内へワイヤロープ5をト
ンネル坑口の片端の立坑1に配設したウィンチ4により
引込んでおく。つぎに他方の立坑水L 2内において、1状の本体部9の周囲に引込管路条数と
同数のピン10を突設し、本体部9の前端面中央および
後端面中央からそれぞれフック11゜12を突設し、後
部フック12にロープ16を取り付けた管路取付治具8
の上記各ピン10に後端にソケットを取りつけである各
硬質ビニールの管路14に設けた穴16をそれぞれ嵌め
、つぎにノくンド17によって管路14群の外周を緊縛
して整形して治具8と管路14群とを一体となし、つい
で治具8の前部フック11をワイヤロープ5の後端ニ接
続する。ついでウィンチ4を操作して治具8と一体にし
た管路群を次の新たな管路を接続できるようトンネル内
に引込む。つぎにこれら管路群の各管路4の後端にそれ
ぞれ設けられた各ソケ (ットに同様に後端にソケ
ット15′を有する硬質ビニールの次の新しい管路14
′の先端を順次挿入して接着剤で固着接続し、管路数が
5条以上の場合は管路群の中心に短尺の整形用スペーサ
を挿入し、その上をバンドで緊縛整形し、ついで再びウ
ィンチ4を操作して次の新たな硬質ビニールよりなる管
路を接続できるようトンネル3内に引込み、以後同様の
操作を繰返し、トンネル全長に管路群を引込むようにす
るものである。
ンネル坑口の片端の立坑1に配設したウィンチ4により
引込んでおく。つぎに他方の立坑水L 2内において、1状の本体部9の周囲に引込管路条数と
同数のピン10を突設し、本体部9の前端面中央および
後端面中央からそれぞれフック11゜12を突設し、後
部フック12にロープ16を取り付けた管路取付治具8
の上記各ピン10に後端にソケットを取りつけである各
硬質ビニールの管路14に設けた穴16をそれぞれ嵌め
、つぎにノくンド17によって管路14群の外周を緊縛
して整形して治具8と管路14群とを一体となし、つい
で治具8の前部フック11をワイヤロープ5の後端ニ接
続する。ついでウィンチ4を操作して治具8と一体にし
た管路群を次の新たな管路を接続できるようトンネル内
に引込む。つぎにこれら管路群の各管路4の後端にそれ
ぞれ設けられた各ソケ (ットに同様に後端にソケ
ット15′を有する硬質ビニールの次の新しい管路14
′の先端を順次挿入して接着剤で固着接続し、管路数が
5条以上の場合は管路群の中心に短尺の整形用スペーサ
を挿入し、その上をバンドで緊縛整形し、ついで再びウ
ィンチ4を操作して次の新たな硬質ビニールよりなる管
路を接続できるようトンネル3内に引込み、以後同様の
操作を繰返し、トンネル全長に管路群を引込むようにす
るものである。
(作 用)
管路取付用治具の周囲に突設した各ピンにそれぞれ各管
路に設けた穴を挿嵌して、外周をバンドで緊縛して一体
化し、治具の前端中央から突設したフックにワイヤロー
プを接続してウィンチで引込むようにするので、ウィン
チによる引込張力は、ワイヤロープから前部フック、治
具本体9、ピン10を介して各管路に平等にバランスよ
く確実に伝わり、ローリングを起こさずに引込まれてゆ
く。
路に設けた穴を挿嵌して、外周をバンドで緊縛して一体
化し、治具の前端中央から突設したフックにワイヤロー
プを接続してウィンチで引込むようにするので、ウィン
チによる引込張力は、ワイヤロープから前部フック、治
具本体9、ピン10を介して各管路に平等にバランスよ
く確実に伝わり、ローリングを起こさずに引込まれてゆ
く。
(実施例)
第1図は立坑2から立坑1間のトンネル6内にウィンチ
4により管路引込のだめの牽引用ワイヤロープ5を引き
通した状態を示し、ワイヤロープ5の後端にはワイヤロ
ーブ5自体で生ずる撚りによる回転を後方へ伝達しない
ようにするだめの撚り返し金具6と、フック7が取りつ
けである。ワイヤロープ5のトンネル6内の引き通しは
、トンネル築造時にロープ類を引通しであるので、その
ロープ類を利用して容易に引き通しが行える。
4により管路引込のだめの牽引用ワイヤロープ5を引き
通した状態を示し、ワイヤロープ5の後端にはワイヤロ
ーブ5自体で生ずる撚りによる回転を後方へ伝達しない
ようにするだめの撚り返し金具6と、フック7が取りつ
けである。ワイヤロープ5のトンネル6内の引き通しは
、トンネル築造時にロープ類を引通しであるので、その
ロープ類を利用して容易に引き通しが行える。
第2図は治具8に管路14を取り付けるときの状態を示
し、硬質ビニールよりなる管路14に設けた穴16を治
具本体9の周囲から突設したピン10に挿入する。穴1
6の位1はこれをピンに挿入したとき管体14の先端が
治具本体9の先端に来るような位置に設ける。また穴1
6の大きさはピン10が丁度入る大きさになっている。
し、硬質ビニールよりなる管路14に設けた穴16を治
具本体9の周囲から突設したピン10に挿入する。穴1
6の位1はこれをピンに挿入したとき管体14の先端が
治具本体9の先端に来るような位置に設ける。また穴1
6の大きさはピン10が丁度入る大きさになっている。
各管路14の後部には後続の管路と接続するだめのソケ
ット15を有する。全部の管路14を治具8に取り付け
た後ステンレスのバンド17で管路群の外周を囲み、締
付金具18で締めつけて緊縛整形し一体化する。その状
態上第3図、第4図に示される。治具本体9から突設す
るピン10は第2図の例では1列に設けた場合を示した
が、引込距離が長くなるなどして大きな張力が加わる場
合には複数列配設にしてもよい。又治具本体は円形に限
られなく、多角形状にしてもよい。第5図にはピン10
を2列に配設した例を示す。勿論その場合各管路には、
それに対応する複数の穴16を設゛ける。
ット15を有する。全部の管路14を治具8に取り付け
た後ステンレスのバンド17で管路群の外周を囲み、締
付金具18で締めつけて緊縛整形し一体化する。その状
態上第3図、第4図に示される。治具本体9から突設す
るピン10は第2図の例では1列に設けた場合を示した
が、引込距離が長くなるなどして大きな張力が加わる場
合には複数列配設にしてもよい。又治具本体は円形に限
られなく、多角形状にしてもよい。第5図にはピン10
を2列に配設した例を示す。勿論その場合各管路には、
それに対応する複数の穴16を設゛ける。
また第2図および第6図に示した例では、ステンレスバ
ンド17の摩耗の恐れを考慮し、治具8に取りつける先
頭の管路14の長さを短かくシ、ソケット15が治具本
体9の直後に来るようにしてソケット15の厚さでステ
ンレスバンド17がカバーされ、バンド17が直接トン
ネル6内壁に触れないようにしであるが、その恐れのな
いときはわざわざ切断して短かくする必要はない、捷だ
バンドはステンレスに限られなく、摩耗に強り、°長期
信頼性のあるものならよい。第2図ないし第4−
図の例ではソケット15を同一位置に重ねた配置を示し
たが、このようにすると、管路群の外径が大きくなり、
トンネルろ内へ引込むとき支障となる恐れのあるときは
、第6図に示すように、治具8に取りつける先頭の管路
群の長さを異ならせ、ソケット15の位置が適宜ずれる
ように配置すれげ、管路群の外径を小さくすることがで
きる。
ンド17の摩耗の恐れを考慮し、治具8に取りつける先
頭の管路14の長さを短かくシ、ソケット15が治具本
体9の直後に来るようにしてソケット15の厚さでステ
ンレスバンド17がカバーされ、バンド17が直接トン
ネル6内壁に触れないようにしであるが、その恐れのな
いときはわざわざ切断して短かくする必要はない、捷だ
バンドはステンレスに限られなく、摩耗に強り、°長期
信頼性のあるものならよい。第2図ないし第4−
図の例ではソケット15を同一位置に重ねた配置を示し
たが、このようにすると、管路群の外径が大きくなり、
トンネルろ内へ引込むとき支障となる恐れのあるときは
、第6図に示すように、治具8に取りつける先頭の管路
群の長さを異ならせ、ソケット15の位置が適宜ずれる
ように配置すれげ、管路群の外径を小さくすることがで
きる。
第7図には治具8に管路14を取りつけ、バンド17で
緊縛したものをトンネル3内に引込んだときの状態を示
す。このように引込むにはワイヤロープ5の後端のフッ
ク7に治具8の前端フック11を掛け、ウィンチ4を操
作して第2図および第3図に示した場合は管路群をその
管路長さだけ引込み、第6図に示した場合には管路の最
も短かい管路の長さだけ引込む。
緊縛したものをトンネル3内に引込んだときの状態を示
す。このように引込むにはワイヤロープ5の後端のフッ
ク7に治具8の前端フック11を掛け、ウィンチ4を操
作して第2図および第3図に示した場合は管路群をその
管路長さだけ引込み、第6図に示した場合には管路の最
も短かい管路の長さだけ引込む。
第8図には第7図に示したように先端の管路群をトンネ
ル6内に引き込んだ後、その後端に有するソケット15
内に次の新しい同じ硬質ビニールの管路14′を接続す
るときの状態を示す。この場合新しい管路14′にもそ
の後端にソケット15′を有すれ20際管[15’(7
)%端部′例え1塩イヒ′ ;ニール樹脂系接着
剤を塗布しておき、次の新しい □管路15′を
木槌19により叩き込む。このとき、管路14′の先端
がソケット15内に挿入されないテ管路群がトンネル3
内に移動するのでロープ13を立坑壁に掛は止めしてお
いて反力をとりながら木槌19で叩けばよい。なお管路
引込みが進行してトンネル6内に引込まれた管路群の総
重量が犬になれば、木槌で叩いても管路群全体は移動〔
ないようになるので、ロープ13による反力の支えは不
必要となる。そこでロープ13の長さは十数mあればよ
い。次の全部の新たな管路15′をi続を行った後、各
管路15′がほぼ密着して配列できる径で、長さ15c
rn程度の薄肉のビニールパイプよりなる整形スペーサ
(図示せず)を管路14′群の後部中心に挿入配置し、
その外周を前記同様のステンレスバンドで包囲し、締付
金具にて緊縛整形する。そのバンドによる緊縛位置はソ
ケットの直前にすればトンネル壁に触れることを防げる
゛。
ル6内に引き込んだ後、その後端に有するソケット15
内に次の新しい同じ硬質ビニールの管路14′を接続す
るときの状態を示す。この場合新しい管路14′にもそ
の後端にソケット15′を有すれ20際管[15’(7
)%端部′例え1塩イヒ′ ;ニール樹脂系接着
剤を塗布しておき、次の新しい □管路15′を
木槌19により叩き込む。このとき、管路14′の先端
がソケット15内に挿入されないテ管路群がトンネル3
内に移動するのでロープ13を立坑壁に掛は止めしてお
いて反力をとりながら木槌19で叩けばよい。なお管路
引込みが進行してトンネル6内に引込まれた管路群の総
重量が犬になれば、木槌で叩いても管路群全体は移動〔
ないようになるので、ロープ13による反力の支えは不
必要となる。そこでロープ13の長さは十数mあればよ
い。次の全部の新たな管路15′をi続を行った後、各
管路15′がほぼ密着して配列できる径で、長さ15c
rn程度の薄肉のビニールパイプよりなる整形スペーサ
(図示せず)を管路14′群の後部中心に挿入配置し、
その外周を前記同様のステンレスバンドで包囲し、締付
金具にて緊縛整形する。そのバンドによる緊縛位置はソ
ケットの直前にすればトンネル壁に触れることを防げる
゛。
なおソケットへの管体挿入の際上記のように叩き込まな
くても挿入できる場合は、ロープ13は必要ない。管路
条数が5条未満のときは上記のスペーサを省略し、バン
ドだけで緊縛整形する。管路条数は図示例のように5条
に限られなく、これより少ない数であってもよく、また
多い数であってもよい。勿論トンネル内に入る外径がと
れる条数までである。このような操作の後、ウィンチ4
により接続した管路14′の管路長だけトンネル3内へ
引込む。
くても挿入できる場合は、ロープ13は必要ない。管路
条数が5条未満のときは上記のスペーサを省略し、バン
ドだけで緊縛整形する。管路条数は図示例のように5条
に限られなく、これより少ない数であってもよく、また
多い数であってもよい。勿論トンネル内に入る外径がと
れる条数までである。このような操作の後、ウィンチ4
により接続した管路14′の管路長だけトンネル3内へ
引込む。
以後同様の操作を繰り返して順次新しい硬質ビニールの
管路の接続、緊縛整形、引込みを行ない必要長の管路の
トンネル内布設を行なう。
管路の接続、緊縛整形、引込みを行ない必要長の管路の
トンネル内布設を行なう。
なお接着剤の接着強度は時間の経過と共に増大するが、
新しく取りつけた接続部は新しくとりつけた管路の自重
だけを引込む張力だけに耐えればよく、接着後2〜6分
経過すれば、その機能を十分果たす接着強度を発生する
ので、作業上での手待ちの必要は生じない。−刃先端に
近い接続はど後続の管路群を引込むために大きな張力が
かかるが、接着後の時間の経過が大きいので、接着強度
も十分大きくなる。
新しく取りつけた接続部は新しくとりつけた管路の自重
だけを引込む張力だけに耐えればよく、接着後2〜6分
経過すれば、その機能を十分果たす接着強度を発生する
ので、作業上での手待ちの必要は生じない。−刃先端に
近い接続はど後続の管路群を引込むために大きな張力が
かかるが、接着後の時間の経過が大きいので、接着強度
も十分大きくなる。
亘長的100mの長距離管路引込実験を繰返した結果に
よれば、管路の定尺の5.5mを半分に切断した長さ2
、75mの管路を約40本接続して行ったところ、ソ
ケットに若干の摩耗があっただけで、問題となる管路本
体には全く摩耗がなく、実用上問題ないことが判った。
よれば、管路の定尺の5.5mを半分に切断した長さ2
、75mの管路を約40本接続して行ったところ、ソ
ケットに若干の摩耗があっただけで、問題となる管路本
体には全く摩耗がなく、実用上問題ないことが判った。
また接続部における接着強度も十分大きく全く問題がな
いことが確認された。
いことが確認された。
(発明の効果)
以上説明したように本発明によれば、簡単な構造の治具
を用い、これに先端の管路群を取りつけてバンドで緊縛
するだけでよく、また管路は全て硬質ビニールよりなる
ので極めて経済的であシ、また後続の管路を接着剤を介
して挿入接続してゆく程度でちるので、施工速度が速く
、操作も容易簡単であることより熟練を要せず未経験者
でも確実に施工でき、またウィンチによる引込張力が各
管路に平等に確実にかかり、ローリングの発生゛と管路
の破損が防がれ、また従来のように鋼管を用、
″″6″6″要′質1−−′管0みをm+′、ba、
=より、引込力も小さくて済み、トンネルの曲線部分に
よく追従することができる等、小条数の管路の引込みに
極めて有効である。
を用い、これに先端の管路群を取りつけてバンドで緊縛
するだけでよく、また管路は全て硬質ビニールよりなる
ので極めて経済的であシ、また後続の管路を接着剤を介
して挿入接続してゆく程度でちるので、施工速度が速く
、操作も容易簡単であることより熟練を要せず未経験者
でも確実に施工でき、またウィンチによる引込張力が各
管路に平等に確実にかかり、ローリングの発生゛と管路
の破損が防がれ、また従来のように鋼管を用、
″″6″6″要′質1−−′管0みをm+′、ba、
=より、引込力も小さくて済み、トンネルの曲線部分に
よく追従することができる等、小条数の管路の引込みに
極めて有効である。
第1図はトンネル内に管路引込用ワイヤロープを引き通
した状態を示す説明図、第2図は管路取付用治具に管路
を取りつけるときの状態を示す斜視図、第6図は管路取
付用治具に等長管路を取付けてバンドにより緊縛整形し
た状態を示す斜視図、第4図は同端面図、第5図はピン
を2列突設した管路取付用治具の斜視図、、第6図は管
路取付用治具に各管路後端のソケット位置がずれるよう
な異った長さの管路を取付けてバンドにより緊縛整形し
た状態を示す斜視図、第7図は管路取付治具に取付けた
管路群をトンネル内に引込んだ状態を示1.2・・・立
坑、3・・・トンネル、・4・・・ウィンチ、5・・・
管路引込用ワイヤロープ、8・・・管路取付治具 り、14.14’・・・管路、15.15’・・・ソケ
ット、16 □・・・穴、17・・・バンド
した状態を示す説明図、第2図は管路取付用治具に管路
を取りつけるときの状態を示す斜視図、第6図は管路取
付用治具に等長管路を取付けてバンドにより緊縛整形し
た状態を示す斜視図、第4図は同端面図、第5図はピン
を2列突設した管路取付用治具の斜視図、、第6図は管
路取付用治具に各管路後端のソケット位置がずれるよう
な異った長さの管路を取付けてバンドにより緊縛整形し
た状態を示す斜視図、第7図は管路取付治具に取付けた
管路群をトンネル内に引込んだ状態を示1.2・・・立
坑、3・・・トンネル、・4・・・ウィンチ、5・・・
管路引込用ワイヤロープ、8・・・管路取付治具 り、14.14’・・・管路、15.15’・・・ソケ
ット、16 □・・・穴、17・・・バンド
Claims (1)
- 一方の立坑内に配設したウインチによりトンネル内に管
路引込用ワイヤロープを引き通す工程と、他方の立坑内
で、周囲に引込管路条数と同数のピンを突設した柱状の
本体前部端面中央部にフックを突設してなる管路取付用
治具の上記各ピンに先頭になる硬質ビニールの各管路に
設けた穴をそれぞれ挿入して該治具に該各管路を取りつ
け、このように治具に取りつけた管路群の外周をバンド
により緊縛して該治具と該管路群とを一体にする工程と
、前記ワイヤロープの後端を前記治具の前部フックに接
続し、前記ウインチを操作して前記先頭部の管路に次の
新たな管路を接続できるよう前記先頭部の管路群をトン
ネル内に引込む工程と、前記先頭部の各管路の後端のソ
ケットに同様に後端にソケットを有しかつ同材質の次の
新たな管路を接着剤を介してそれぞれ挿入接続し、その
新たな管路群の外周をバンドにより緊縛整形する工程と
、再び前記ウインチを操作して以上のように接続した管
路群に次の新たな管路を接続できるようトンネル内に引
込む工程と、以後同様の手順を繰り返して後部にソケッ
トを有する前記管路と同材質の管路を順次接続延長して
ゆく工程とよりなることを特徴とするトンネル内への管
路引込方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59124902A JPS614409A (ja) | 1984-06-18 | 1984-06-18 | トンネル内への管路引込工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59124902A JPS614409A (ja) | 1984-06-18 | 1984-06-18 | トンネル内への管路引込工法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS614409A true JPS614409A (ja) | 1986-01-10 |
Family
ID=14896933
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59124902A Pending JPS614409A (ja) | 1984-06-18 | 1984-06-18 | トンネル内への管路引込工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS614409A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0292612A (ja) * | 1988-09-30 | 1990-04-03 | Sekisui Plastics Co Ltd | スチレン系樹脂板状発泡体の製造方法 |
-
1984
- 1984-06-18 JP JP59124902A patent/JPS614409A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0292612A (ja) * | 1988-09-30 | 1990-04-03 | Sekisui Plastics Co Ltd | スチレン系樹脂板状発泡体の製造方法 |
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