JPS6141552A - 活字保持体自動識別機構 - Google Patents

活字保持体自動識別機構

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JPS6141552A
JPS6141552A JP16458884A JP16458884A JPS6141552A JP S6141552 A JPS6141552 A JP S6141552A JP 16458884 A JP16458884 A JP 16458884A JP 16458884 A JP16458884 A JP 16458884A JP S6141552 A JPS6141552 A JP S6141552A
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JP
Japan
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type
holder
carriage
type holder
wheel
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Application number
JP16458884A
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English (en)
Inventor
Hideto Miyazaki
秀人 宮崎
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS6141552A publication Critical patent/JPS6141552A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J1/00Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the mounting, arrangement or disposition of the types or dies
    • B41J1/22Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the mounting, arrangement or disposition of the types or dies with types or dies mounted on carriers rotatable for selection
    • B41J1/24Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the mounting, arrangement or disposition of the types or dies with types or dies mounted on carriers rotatable for selection the plane of the type or die face being perpendicular to the axis of rotation

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 且生分互 この発明は、インパクトプリンタなどの印字装置に適用
することができ、詳しくは、そのような印字装置におい
て、キャリッジに取り付けた活字保持体のホーム位置あ
るいは種類等を自動的に識別する活字保持体自動識別機
構に関する。
従末皮4 従来、たとえばシリアルインバクドブ’+)ンタでは、
第13図示す如く、活字ホイール(1)に反射板(3)
を貼り付け、その反射板(3)の回転軌跡中の一位置と
対向して反射式センサ(5)を配置し、その反射式セン
サ(5)で反射板(3)の位置を検知し、該活字ホイー
ル(1)のホーム位置を識別していた。
したがって、この種の従来の自動識別機構では、活字ホ
イール(1)の反射板(3)と対向してキャリッジ°に
反射式センサ(5)を配置しなければならな=2− かった。
ところが、キャリッジにはセレクションモータやセッタ
ー軸等の各種の部品を設置しなければならないし、また
今日ではキャリッジの小型化の要請が強いから、キャリ
ッジにスペース上の余裕がなく、反射板(3)と対向し
て反射式センサ(5)を配置するのに設計上の困難があ
った。
花弁型の活字ホイールに限らず、椀型をした活字ヘッド
など他の活字保持体でも、同様に反射板を設けてその近
くに反射式センサを配置したり、あるいはホーム位置表
示マークを設けてそれと対向して金属検出器等の検知部
材を配置し、ホーム位置を識別していた。
また、活字保持体のホーム位置検出に限らず、活字保持
体の種類、たとえば活字の書体がPICAであるとかO
CRであるとかを自動識別する場合にも、同様に該活字
保持体に被検出部を設け、その近くに検知部材を配置し
該検知部材で被検出部を検知することにより行っていた
しかし、上述したとおり、キャリッジには十分なスペー
ス上の余裕がないから、活字保持体の被検出部近くに検
知部材を配置するのに設計上の無理があることも少なく
なかった。
且−一枚 そこで、この発明の目的は、インパクトプリンタなどの
印字装置において、キャリッジに搭載した活字保持体の
ホーム位置や種類等を自動的に識別することができる活
字保持体自動識別機構を、スペース上無理なく配置する
ことができるようにぜんとするものである。
構   成 そのため、この発明による活字保持体自動識別機構は、
キャリッジ(60)に活字ホイール(14)・(156
)・(174)や活字ヘッド(182)などの活字保持
体を着脱自在に取り付け、該活字保持体の適宜な活字(
20)を選択し、選択した活字をたとえば印字ハンマ(
70)で打撃して用紙(74)に順次印字を行うインパ
クトプリンタ等のインパクト式印字装置において、たと
えばホーム位置検出用孔(26)・(168)・(19
0)・(19B)・(202)、ホーム位置検出用反射
部(212)、活字保持体の種類検出用孔(200)・
(204)、種類検出用反射部(212’)等の被検出
部を前記活字保持体に設けるとともに、発光ダイオード
等の発光素子(138)の光を前記活字保持体の被検出
部を経てフォトトランジスタ等の受光素子(142)へ
と導く、発光側光ファイバー(136)・(170)・
(192)・(214)や受光側光ファイバー(140
)・(172)・(194)・(216)等の光ファイ
バーを前記キャリッジ(60)に備えてなることを特徴
とする。
以下、図如に示すこの発明の一実施例に基づき、この発
明の詳細な説明する。
第1図ないし第7図は、この発明をシリアルインパクト
プリンタに適用した場合を示す。図中符号(10)で示
すものは、ホイールカセットである。
ホイールカセット(10)は、カセットケース(12)
内に活字ホイール(14)を収納してなる。
活字ホイール(14)は、第2図(’A)および(B)
ならび第3図から判るように、中央円形ハブ部(16)
と、そのハブ部(16)から放射状にのびる複数のフィ
ンガ一部(18)・・・・・・と、それら各フィンガ一
部(18)・・・・・・の先端にそれぞれ取り付けられ
る活字(20)・・・・・・とからなる。そして、ハブ
部(16)の表側には、中央に円筒状のばね接触突起(
22)があり、そのばね接触突起(22)の外周に同じ
く円筒状の円形突起(24)が同心に形成される。他方
、裏側には、中央に円形突起(28)が設けられ、その
頂面・に2歯(30)が形成される。そして、2歯(3
0)外側の一位置に表裏を貫通してホーム位置検出用孔
(26)があけら    □れる。このようなハブ部(
16)からのびるフィンガ一部(18)・・・・・・は
たとえばガラス繊維入りのナイロン66でつくられ、そ
れら各フィンガ一部(18)・・・・・・の先端に取り
付けられる活字(20)・・・・・・はたとえばガラス
繊維入りフェノール樹脂で形成される。
一方、カセットケース(12)は、たとえば透明なAS
樹脂からなる表板(32)と裏板(34)とからなる。
裏板(34)は、第2図(A)および(B)ならびに第
4図から判るように、上方に切欠き(36)を有し、中
央に円形孔(38)およびそれと連続する検知窓(39
)を有する。そして、表側には、円形枠(40)を設け
、ホイールカセット収納空間(42)を区画し、そのホ
イールカセット収納空間(42)内の外周をざぐり、そ
こに環状の逃げ(44)を設ける。他方、裏側には、切
欠き(36)と円形孔(38)とを結んで後述する印字
ハンマ(70)の逃げ溝(46)を設けるとともに、両
側に面取りして斜面(48)・(50)が形成される。
そのような裏板(34)の表側に表板(32)が取り付
けられる。表板(32)は、裏板(34)の下方約2/
3を被い、上方は開放する。そして、裏板(34)の円
形孔(38)と対応する位置には、それより小径の円形
孔(52)が形成される。その円形孔(52)の横には
、それとかつ裏板(34)の検知窓(39)と対向して
前述したホーム位置検出用孔(26)の検知窓(54)
が四角くあけられる。この表板(32)の裏側には、環
状の土手(56)が形成される。土手(56)は、活字
ホイール(14)のフィンガ一部(18)・・・・・・
と接触するようになっている。
よって、カセットケース(12)内に活字ホイール(1
4)を挿入すると、円形孔(38)内に円形突起(28
)が、また円形孔(52)内に円形突起(24)が、そ
れぞれわずかなゆとりを設けて嵌まり合う。そして、円
形突起(28)・(24)の外周を円形孔(38)・(
52)の内周に各々接触させて、活字ホイール(14)
がそのカセットケース(12)内で支持される。このと
き、活字ホイール(14)のフィンガ一部(18)・・
・・・・がカセットケース(12)の環状の土手(56
)に当たり、活字(20)・・・・・・の前面が表板(
32)の裏側に接触しないようになっている。また、裏
板(34)には、環状の逃げ(44)があるから、活字
(20)・・・・・・の後面も裏板(34)の表側に接
触しないようになっている。そして、活字ホイール(1
4)の回転にともない、該活字ホイール(14)の検出
用孔(26)がカセットケース(12)の検知窓(39
)・(54)から覗くように収納される。
上述したホイールカセット(10)は、第5図に示すよ
うに、キャリッジ(60)上のカセットホルダ(62)
に取り付けられる。そして、活字ホイール(14)にセ
レクションモータ(64)が連結され、該モータ(64
)でその活字ホイール(14)が回転される。既知の如
く、キャリッジ(60)はサポート軸(66)に案内さ
れてプラテン(68)に沿って移動し、それとともにセ
レクションモータ(64)で逐次所望の活字を選択して
、その選択された活字を印字ハンマ(70)で叩くこと
により、インクリボン(72)を介して該活字をプラテ
ン(68)に叩き付け、プラテン(68)上の用紙(7
4)に順次印字を行うことができる。
ところで、カセットホルダ(62,)ti、第6図から
判るとおり、サポート軸(66)が貫通する筒状の軸受
部(76)と、その軸受部(76)から上向きにのびる
矩形枠状のフレーム部(78)の前方両側でホイールカ
セット(10)を保持するアーム状のホルダ部(80)
・(82)とからなる。そして、第1図に示すように、
ホルダ部(80)・(82)の内側には、斜面(80a
)・(82a)が形成される。これらの斜面(80a)
・(82a)は、ホルダ部(80)・(82)内にホイ
ールカセット(10)を正常に挿入するとき、前述した
カセットケース(12)の斜面(48)・(50)と対
応し、その挿入を可能とする。反対に、ホルダ部(80
)・(82)内にホイールカセット(10)を表裏逆に
挿入しようとすると、その挿入を阻止する。
そのようなカセットホルダ(62)のフレーム部(78
)の上部には、ハンマブラケット(84)がねじ止めさ
れる。ハンマブラケット(84)には前述した印字ハン
マ(70)が固着され、上述した如くキャリッジ(60
)に取り付けた活字ホイール(14)の活字(20)背
面を切欠き(36)を通して叩くことができるようにな
っている。
他方、カセットホルダ(62)の軸受部(76)には、
キャリアフレーム(86)の前方下端が乗る。キャリア
フレーム(86)は、底部フレーム(88)と、その底
部フレームの両側から立ち上がり、後方に向かうにした
がい新法その立ち上がり高さが減少する側部フレーム(
90)・(92)と、底部フレームの後端から立ち上が
る後部フレーム(94)とが一体につくられる。そして
、後部フレーム(94)にローラ(96)が回転自在に
取り付けられる。ローラ(96)は、プラテン(68)
と平行に配されたサポートステー(98)上に乗せられ
、該サポートステー(98)上を転がる。
よって、キャリッジ(60)は、サポート軸(66)と
サ 1ポートステー(98)とで支持され、プラテン(
68)に沿って移動可能とされる。
また、前述したキャリアフレーム(86)の側部フレー
ム(90)・(92)には、それぞれ前方上方にサポー
ト軸(66)を中心とする円弧孔(1,00)・(10
2)があけられる。それらの円弧孔(100)・(10
2)内には、連結軸(104)が挿通される(第5図参
照)。その連結軸(104)は、前述したカセッI−ホ
ルダ(62)のフレーム部(78)先端の貫通孔(10
6)内を通る。さらに、その連結軸(104)は、モー
タブラケット(10g)の両側連結孔(110)・(1
12)内を通る。モータブラケッ1−(10B)は、片
側から後方に向けてのびる腕(114)をもち、その腕
(114)の先端に係合ピン(116)を取り付ける。
係合ピン(116)は、前述したキャリアフレーム(8
6)の片側側部フレーム(90)にあけた長孔(11B
)に入り込む。その長孔(118)は、前述した円弧孔
(ioo)の若干後方にあって、水平方向に直線的にあ
けられる。よって、モータブラケット(108)は、連
結軸(104)と係合ピン(116)とでキャリアフレ
ーム(86)に吊り下げられ、円弧孔(100)・(1
02)と長孔(118)とに案内されてプラテン(68
)と直角な方向に移動可能とされる。しかし、連結軸(
104)の両端には他端がキャリアフレーム(86)の
固定ピン(120)に掛けられるトグルバネ(122)
の一端が掛けられ(第5図参照)、モータブラケット(
108)は円弧孔(100) −(102)およヒ長孔
(118)の前方かまたは後方のいずれかに押し当てら
れることとなる。図面において、第5図は前方に押し当
てられる状態を示し、第7図は後方に押し当てられる状
態を示す。
ところで、そのようなモータブラケット(108)には
、複数の取付孔(124)・・・・・・が設けられ、そ
れらの取付孔(124)・・・・・・を挿通するねじ(
図示省略)により前述したセレクションモータ(64)
が取り付けられる。そのモータ(64)のモータ軸(1
26)は、モータブラケット(108)を貫通して先端
に冠歯車(128)を固着する。そして、冠歯車(12
8)は、モータブラケット(108)が前方に位置する
とき、トグルバネ(122)により押されて、前述した
活字ホイール(14)の2歯(30)と噛み合うように
なっている。
第6図に示すように、キャリアフレーム(86)の両側
部フレーム(90)・(92)前方には、またそれぞれ
2つの取付孔(130)・・・・・・があけられる。そ
れらの取付孔(1,30)・・・・・・に各々取付孔(
132)・・・・・・を合わせてフロントフレーム(1
34)が取り付けられる。
フロントフレーム(13/I)の前方には、発光側光フ
ァイバー(136)が取り付けられる。発光側光ファイ
バー(136)は、先端をゴム製ブツシュ(137)に
貫挿し、該ブツシュ(137)をフロンj−フレーム(
134)の取付孔(134a)に嵌め込み、前述したホ
イールカセット(10)表側の検知窓(54)と対向す
るように保持する。該発光側光ファイバー(136)の
中間は、たとえば図示する如くフロントフレーム(13
4)のスリット(1,34b)に掛は止め、あるいはタ
イラップ等で縛り付けるなどでキャリッジ(6o)に取
り付けられる。そして、基端には、第1図に示す如くキ
ャリッジ(60)あるいはプ・リンク本体に取り付けた
発光ダイオード等の発光素子(138)がコネクタ等で
接続されることとなる。
他方、ホイールカセット(10)の裏側の検知窓(39
)には、受光側光ファイバー(140)の先端が対向す
る。受光側光ファイバー(140)の先端は、発光側光
ファイバー(136)の先端と同様にゴム製ブツシュ(
141)に貫挿し、該ブツシュ(141)をカセj1−
ホルダ(62)の取付孔(62a)に嵌め込み保持する
該受光側光ファイバー(140)の中間は、図示されな
いが、たとえば発光側と同じようにスリットに掛は止め
するとか、タイラップで縛るなどによりキャリッジ(6
0)に取り付ける。しかして、基端には、第1図に示す
如くキャリッジ(60)あるいはプリンタ本体に取り付
けられるフォトトランジスタ等の受光素子(142)が
コネクタ等で接続されることとなる。
そして、発光素子(138)の光を発光側光ファイ)<
 −(136)で検知窓(54)へと導き、活字ホイー
ル(14)の回転にともないそのホーム位置検出用孔(
26)が両検知窓(54)・(39)間に位置したとき
、その発光素子(138)の光を受光側光ファイバー(
140)で受けて受光素子(142)へと導き、該活字
ホイール(14)のホーム位置を検出する。
なお、フロントフレーム(134)の前方には、板  
入ばね(144)が取り付けられる。該板ばね(144
)は、活字ホイール(14)のばね接触突起(22)に
接触し、カセットケース(12)内の活字ホイール(1
4)を後方へと付勢し、前述した冠面(30)と冠歯車
(128)との噛み合いを確実にする。またさらに、フ
ロントフレーム(134)の両側取付孔(146)・(
148)には、カードホルダ(150)が取り付けられ
る。
よって、第5図に示す状態にあるとき、セレクションモ
ータ(64)のモータ軸(126)が活字ホイール(1
4)に連結され、活字ホイール(14)を回転して、所
望の活字を選択し、印字ハンマ(70)で叩いて用紙(
74)に印字を行うことができる。この第5図に示す印
字状態から、活字ホイール(14)を交換するときは、
カセットホルダ(62)はつまみ(152)をもって、
トグルバネ(122)に抗してそのカセットホルダ(6
2)をサポート軸(66)を中心として後方に回動し、
カセットホルダ(62)の上部連結軸(104)に吊り
下げられたモータブラケット(tog)を後方に下げ、
サポート軸(66)から冠面(30)までの距離とサポ
ート軸(66)から連結軸(104)までの距離のレバ
ー比によって、冠面(30)と冠歯車(128)の噛み
合いを外すとともに、逆に第7図に示すようにトグルバ
ネ(122)の力で連結軸(104)および係合ピン(
116)をそれぞれ円弧孔(100)・(102)およ
び長孔(118)の後方に押し当てる。すると、カセッ
トホルダ(62)は、サポート軸(66)を中心として
後方に倒れ、上方がプラテン(68)から雛れて、ホイ
ールカセット(10)の交換が容易となる。
ところで、上述した実施例では、活字ホイール(14)
をカセットケース(12)内に収納してなるホイールカ
セット(10)を使用する場合につき説明した。
しかし、この発明は、第8図に示すように、カセットケ
ース内に収納しない裸の活字ホイール(156)を、た
とえばその連結爪(158)・(160)を連結片(1
62)に係合することで、モータ駆動軸(164)に着
脱自在に取り付は使用するプリンタに対しても、同様に
適用することができる。すなわち、たとえば第8図に示
すように、活字ホイール(156)の中央ハブ部(16
6)にホーム位置検出用孔(168)をあけ、該検出用
孔(168)を挟むように発光側光ファイバー(170
)と受光側光ファイバー(172)のそれ−15= ぞれの先端を対向してキャリッジに取り付は配置するこ
とで、該活字ホイール(156)のホーム位置を検出す
ることができる。もちろん、たとえば第9図に示すよう
に、裸の活字ホイール(174)をキャリッジのホルダ
ケース(176)内に落し込み、該ホルダケース(17
6)を取付軸(178)を中心として図中反時計方向に
回動することによりセレクションモータ(taO)と接
続するプリンタに対しても、同様に活字ホイール(17
4)にホーム位置検出用孔をあけ、キャリッジにその検
出用孔を挟むように発光側光ファイバーと受光側光ファ
イバーとを対向配置することで、該活字ホイール(17
4)のホーム位置を検出することができる。
さらに、上述したすべての説明では、活字保持体として
、円形ハブ部から放射状にのびる複数のフィンガ一部の
各先端にそれぞれ活字を取り付けてなる花弁型活字ホイ
ールを使用する場合につき説明した。しかし、この発明
は、第10図に示すような椀型の活字ヘッド(182)
を使用するプリンタに対しても同様に適用することがで
きる。すなわち、たとえば第10図に示すように、活字
ヘッド(182)をセレクションモータ(184)の駆
動軸(186)に取り付け、その駆動軸(186)に円
板(18g)を備える。そして、該円板(188)にホ
ーム位置検出用孔(190)をあけ、その検出用孔を挟
むように発光側光ファイバー(192)と受光側光ファ
イバー(194)のそれぞれの先端を対向してキャリッ
ジに取り付は配置することで該活字ヘッド(1B2)の
ホーム位置を検出することができる。
さて、インパクトプリンタでは、活字ホイール(14)
・(156)・(174)や活字ヘッド(182)等の
活字保持体を交換し、書体の異なった文字・記号などと
することできる。しかし、活字保持体を交換すると、そ
れに応じて印字エネルギ・印字速度などの再調整が必要
である。そのため、活字保持体の種類に対応してプログ
ラムを準備しておき、活字保持体の交換に応じ、該活字
保持体の種類を自動識別し、プリンタの制御装置または
制御素子の交換を行うなどして、最適の印字が行われる
ようにする必要があった。この発明は、上述した活字保
持体のホーム位置を自動識別する場合に限らず、このよ
うな活字保持体の種類を自動識別する場合にも、同様に
適用することができる。すなわち、活字保持体にその特
徴を表わす種類検出用孔を設け、同様にその検出用孔を
挟むように発光側光ファイバーと受光側光ファイバーの
それぞれの先端を対向してキャリッジに取り付は配置す
ることで、該活字保持体の種類を判別し、それに応じて
最適印字M#を自動的に行い得るようにすることができ
る。
当然のことであるが、上述した活字保持体のホーム位置
検出と種類検出の双方を行うようにすることもできる。
たとえば第11図(A)に示すように、活字ホイールの
中央ハブ部(196)にホーム位置検出用孔(19B)
と種類検出用孔(200)・(200)の双方を同一円
周上に配置する。そして、ホーム位置検出用孔(198
)を検出して該活字ホ゛イールのホーム位置を識別する
。また、種類検出用孔(200)・(200)を検出し
てたとえば該種類検出用孔の数であるとか配置であると
かそれとホーム位置検出用孔(198)との円周上の距
離を知ることによって、該活字ホイールの種類を識別す
ることができる。第11図(B)に示すように、ホーム
位置検出用孔(202)と種類検出用孔(204)・(
204)とをハブ部(206)の半径方向にずらして配
置してもよい。
ところで、上述した実施例では、また発光側光ファイバ
ー(136)・(170)・(192)および受光側光
ファイバー(140)・(172)・(194)がそれ
ぞれ1本ずつの場合について説明した。しかし、この発
明では、発光側光ファイバーおよび受光側光ファイバー
の本数は、それぞれ適宜複数とすることができる。
さらにまた、」二連した実施例では、すべて被検出部と
して活字保持体に検出用孔(26)・(168)・(1
90)・(198)・(202)をあける場合につき説
明した。しかし、たとえば第12図に示すように、活字
ホイール(208)のハブ部(210)に検出用反射部
(’212)を設け、該検出用反射部(212)と対向
させて発光側光ファイ/< −(214)と受光側光フ
ァイバー(2’16)の先端を合して設け、発光素子の
光を発光側光ファイバー(214)で検出用反射部(2
12)へと導き、該検出用反射部(212)で反射して
その反射光を受光側光ファイバー(216)で受光素子
へと導くことにより、該活字ホイール(20g)のホー
ム位置や種類を検出することもできる。
羞−一果 したがって、この発明によれば、活字保持体には検出用
孔や検出用反射部等の被検出部を設けるだけでよく、か
つキャリッジには活字保持体と近接させて光ファイバー
を備えるだけでよいから、スペース上の余裕がないキャ
リッジにも容易に配置することができる。特に、光ファ
イバーは狭い場所でも自由に道い泪すことができるから
、スペースの有効利用が可能であり、キャリッジの小型
化を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第7図はこの発明の一実施例を示すインパ
クトプリンタを示し、第1図はキャリッジ前部の横断面
図、第2図(A)および(B)はホイールカセットの正
面図と背面図、第3図は活字ホイールの縦断面図、第4
図はカセットケースの縦断面図、第5図は印字状態にお
けるキャリッジ部分側面図、第6図はキャリッジの分解
斜視図、第7図はホイールカセット交換時のキャリッジ
部分側面図である。第8図はこの発明の他の実施例を説
明する斜視図、第9図はさらに他の実施例を説明する断
面図、第10図はまたさらに他の実施例を示す説明図、
第11図は複数の自動識別を行うときの被検出部の配置
説明図、第12図はさらにまたこの発明の他の実施例を
示す説明図である。第13図は、従来の自動識別機構を
示す斜視図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、キャリッジに活字保持体を着脱自在に取り付け、該
    活字保持体の適宜印字を選択し、選択した活字を打撃し
    て順次印字を行うインパクト式印字装置において、 前記活字保持体に被検出部を設けるとともに、前記キャ
    リッジに、発光素子の光を前記活字保持体の被検出部を
    経て受光素子へと導く光ファイバーを備えてなる、 活字保持体自動識別機構。 2、活字保持体に該活字保持体のホーム位置検出用の被
    検出部を設け、該被検出部を検出してホーム位置を識別
    する光ファイバーをキャリッジに備えてなる前記特許請
    求の範囲第1項記載の活字保持体自動識別機構。 3、活字保持体に該活字保持体の種類検出用の被検出部
    を設け、該被検出部を検出して種類を識別する光ファイ
    バーをキャリッジに備えてなる前記特許請求の範囲第1
    項記載の活字保持体自動識別機構。
JP16458884A 1984-08-06 1984-08-06 活字保持体自動識別機構 Pending JPS6141552A (ja)

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JP16458884A JPS6141552A (ja) 1984-08-06 1984-08-06 活字保持体自動識別機構

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