JPS6139624B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS6139624B2
JPS6139624B2 JP59205454A JP20545484A JPS6139624B2 JP S6139624 B2 JPS6139624 B2 JP S6139624B2 JP 59205454 A JP59205454 A JP 59205454A JP 20545484 A JP20545484 A JP 20545484A JP S6139624 B2 JPS6139624 B2 JP S6139624B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
antigen
zone
hole
antibody
electrical
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP59205454A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS60185161A (ja
Inventor
Jei Arajemu Furederitsuku
Kei Aengaa Padomashini
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP59205454A priority Critical patent/JPS60185161A/ja
Publication of JPS60185161A publication Critical patent/JPS60185161A/ja
Publication of JPS6139624B2 publication Critical patent/JPS6139624B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
  • Peptides Or Proteins (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】 本発明は、混合液䞭に存圚する蛋癜等の抗原の
定量分析技術、特に詊料の量が埮量である堎合に
おける定量分析装眮に関するものである。
近幎、健康及び疟病に関しお蛋癜の果たす圹割
に関する知識が急速に発展するに及び血枅、脊髄
液、现胞抜出液等の液の蛋癜を迅速か぀比范的軜
枈的に定量枬定する必芁が䞀般高た぀おいる。
このような液䞭の蛋癜は、特定蛋癜に察しお特
異的な抗䜓によ぀お起こる各蛋癜の沈降を利甚し
た免疫化孊的方法によ぀お同定定性分析され
るこずが倚い。このような特定の抗䜓は生䜓䞭に
異皮蛋癜抗原が䟵入しお刺激するこずによ぀
お産生される。抗血枅は、このような既知の抗䜓
の混合物である。ある蛋癜詊料を生䜓倖で、この
ような抗血枅ず反応させ、その結果埗られる沈降
の存吊を芳察するず、詊料の䞭にある蛋癜の皮類
に぀いおの有力な手がかりを぀かむこずができ
る。
本発明の䞻目的は埓来単なる定性的手段ず考え
られおいた免疫拡散法においお、抗原溶液䞭に存
圚する䞀皮たたは倚皮の蛋癜の濃床の定量倀を求
めるこずのできる分析装眮を提䟛するこずであ
る。
本発明は、特定の蛋癜に察しお特異的な抗䜓を
含む抗䜓源ず抗䜓詊料ずで免疫拡散を行぀お、抗
原詊料䞭の蛋癜濃床を枬定する装眮である。即
ち、通垞、蛋癜ず抗䜓は初めに反応物質を含んで
いない支持䜓䞭で盞互に拡散し、接觊反応を起こ
しお有限長さを持぀沈降ゟヌンを少なくずも䞀個
圢成し、これを定量的に枬定するためにそのゟヌ
ンの内倖にわた぀お分垃しお次元配列の各䜍眮
を光孊的に走査し、各䜍眮における沈降物濃床に
盞圓する電気信号を発生させ、䞊蚘蛋癜濃床によ
぀お特性的に異なるゟヌンのパラメヌタを、その
信号から電気的に誘導するものである。
䞊蚘の実隓結果及びその結果に関する蚈算は、
必芁に応じおマニナアルに行うこずもできるし、
たた光孊的及び電気的走査装眮を甚いお、半自動
でデヌタを求めるこずもできる。たた必芁なデヌ
タ凊理は、適圓な容量の汎甚コンピナヌタによ぀
お党自動で行うこずもできる。
前述した本発明においお、最初の抗原の混合物
䞭の各皮蛋癜は、初めに、各皮蛋癜間の特性の盞
異に比䟋しお䞀方向に移動させるこずによ぀お䞀
郚を分画しおおく。このような遞択的移動は、䟋
えば、簡単な拡散や、電気泳動、或いは、クロマ
トグラフむのような曎に耇雑な方法によ぀おも行
なうこずができるが、その埌の免疫拡散によ぀お
圢成される沈降ゟヌンは、いずれの方法で分画さ
れた堎合にも、基本的に倉らない。䟋えば電気泳
動の堎合、異な぀た蛋癜間の泳動易動床の差によ
぀お各蛋癜は電界方向に沿぀お、易動床の差に応
じお移動分垃する。このような初期分画を行぀た
埌に、蛋癜は異぀た方向に移動しお抗血枅ず接觊
し、䞀般にはアガヌルやアガロヌズのような適圓
な支持䜓䞭で盞互拡散を行うこずによ぀おその結
果基本的な盎線的分垃を圢成する。各蛋癜の沈降
ゟヌンは䞀般に完党に分離し、明らかに匁別され
る。
もしも抗原ず抗䜓が、初めの拡散方向を暪切る
方向に沿぀お、ある限られた長さの沈降ゟヌンを
圢成するような圢で、盞互に拡散するようにする
こずができれば、別個の蛋癜がいく぀もある堎合
でも、初期分画のステツプを経ずに、各沈降ゟヌ
ンを分離させるこずができる。異぀た蛋癜、ある
いはたた抗䜓の拡散易動床には、元来、このよう
な沈降ゟヌンをは぀きり匁別するのに足るだけの
充分な差がある。ゟヌンのオヌバラツプは䞀郚に
限られおいるから、ゟヌンの゚ンドポむントは、
は぀きりず匁別するこずができる。本発明による
定量装眮は、そのような圢匏の免疫拡散に応甚す
るのに適した装眮である。
同様に、免疫拡散を行うために抗原ず抗䜓を穎
の䞭に入れお、抗原ず抗䜓が盞互に移動する速床
を高めるために電気免疫拡散のような方法で電堎
をかけた堎合でも、その結果圢成される沈降ゟヌ
ンは電界をかけなか぀た堎合ず同じ基本圢を保぀
おいる。たたもし、免疫電気泳動においお免疫拡
散のステツプが、適圓な電堎によ぀お加速された
堎合も、䞊蚘ず同様である。埓぀お、本明现曞に
おける免疫拡散なる語は、加速電堎を䌎う堎合
ず、䌎わない堎合の双方を意味しおいる。
以䞋、本発明の実斜䟋を、添付図面を参照しお
説明するが、これらの実斜䟋は本発明の範囲を限
定するものではない。
免疫電気泳動は定性法ずしお良く知られおお
り、それを行うために倚皮の装眮が発衚されおい
るがいずれも倧同小異である。本実斜䟋においお
は、電気泳動ず、それに続く拡散ず免疫反応は、
通垞、光孊的に透明な板の䞊に乗せられた数分の
ミリメヌタから数ミリメヌタの厚さの単局ゲル
の䞭で行なわれる。支持媒䜓ずしおは今日䞀般に
甚いられおいる。PH箄8.6でむオン匷床が玄0.1の
バルビタヌル緩衝液で飜和させたアガロヌズが甚
いられる。そしお詊料は、ゲル局に切り蟌たれた
穎ずかゲル局をキダリアに乗せる時にモヌルドし
お䜜られた穎の䞭に入れられる。
第図にはプレヌトが図瀺しおあり、その
䞊に電気泳動の方向ず平行に延びる軞に沿぀
た抗䜓溝ず、その䞡偎に等間隔で配眮された
円圢の抗原穎ずがある。穎の配眮によ぀
お、皮の別個の溶液又は同皮の溶液の぀の詊
料は、各プレヌトの䞊で同じ抗䜓溶液に向぀お同
時に移動する。各プレヌトの䞊で぀の抗原穎の
倖偎に曎に぀の抗䜓溝を远加し、曎にその倖偎
に぀の抗原穎を远加しお、プレヌトの容量を倍
加させおもよい。同様にしお、パタヌンのオヌバ
ヌラツプを防ぐために、穎ずから電気泳
動の方向に沿぀お充分に離れた所に、抗原穎を远
加しおもよい。
第図の陰圱郚ずは、穎ず
の䞭に入れられお矢印の方向に䞀定時間電気
泳動を行぀た埌の䞀察の同皮の詊料䞭にある皮
の蛋癜及びの代衚的な分垃を近䌌的
に瀺したものである。通垞、すべおの蛋癜は、溶
䜓媒質䞭では同じ方向に移動するが、溶媒自䜓が
玔電荷を運ぶ性質を持぀おいるため、結果ずしお
ゲルの流れやゲルに察しお電気浞透を匕き起す。
埓぀お蛋癜は穎に察しお䞡方向に移動する。
電気泳動が終るず、溝に抗䜓が入れられ、
第図の及びの蛋癜ずそれに察
応する抗䜓ずの盞互拡散による沈降ゟヌンが圢成
される。第図のは、代衚的なゟヌン
出珟の各段階を瀺しおいる。
関係のない抗原の沈降ゟヌンは、それぞれの抗
原ず反応しお別個に圢成されるが、充分に接近し
おくるず第図のように亀差し、免疫化孊的に
関係のある沈降アヌク同志は連続した反応線ずし
お融合する。第図及びにおける沈降ゟヌン
d′は、第図における領域が、実は぀の別
個の蛋癜を含んでおり、同じ電気泳動易動床を持
぀おいる぀の蛋癜であ぀おも、別個の沈降ゟヌ
ンを圢成する事実を䟋瀺しおいる。ゟヌンず
d′は、぀の異な぀た蛋癜が穎に入れられ
お、初期の電気泳動のステツプを経ないで免疫拡
散を適甚されたず考えるこずもできる。倫々のゟ
ヌン゚ンドがは぀きり分れおいる理由は、各蛋癜
或いは抗䜓の拡散率が異぀おいるためである。い
ずれの堎合にも、このような各ゟヌンは以䞋に述
べる方法を甚いるず別々に分析するこずができ
る。
本発明によるず、免疫電気泳動による沈降ゟヌ
ンを、盎接定量的に枬定するこずができる。この
ような枬定によ぀おプレヌト䞊で目的ずする蛋癜
の各沈降ゟヌンの特定の特城的な物理的な配眮を
決めるこずができるし、それずずもに光孊的方法
によ぀お光匷床の枬定を行うこずもできる。いず
れの方法に察しおも、時間的芁玠が加えられおお
り、これが芳枬デヌタの重芁な芁玠ずな぀おい
る。しかし、むンキナベヌシペンを平衡に達する
たで行぀お、安定したゟヌンの圢成を埅぀のであ
れば、このような時間を枬定しおも無意味であ
る。
スラむド䞊での䜍眮枬定は、䟋えば䜎倍率
の顕埮鏡で行うこずができる。第図に図瀺され
おいるように、光源ランプず黒のベルベツト
のような吞光性の暗芖野を持぀光源箱の
可倉開口郚の䞊にプレヌトが眮いおあ
る。顕埮鏡には察物レンズ、接県レンズ
及び焊点面に照準甚の十字線が぀いおい
る。光源箱の䞊にはダブルスラむド機構
が茉眮されおおり、詳现に図瀺しおないがねじに
よる駆動装眮ず正確な目盛が斜されおいお、
その䞊に乗せられおいる顕埮鏡の䜍眮を぀の座
暙軞に察しお正確に読み取るこずができるように
な぀おいる。この図では分り易くするために぀
の座暙軞に぀いおのみ瀺しおある。通垞は第図
に瀺されおいるように、軞を電気泳動の方
向、぀たり抗䜓溝ず平行に定め、座暙軞の原点を
軞の䞊か、その近くに定めるず䟿利である。
光の濃淡の枬定のために、顕埮鏡には斜めにな
぀おいる光束分割甚のハヌフミラヌが蚭けお
あり、光の䞀郚を接県郚に送り、他の郚分でダむ
ダフラムの䞊で実像を結ばせおいる。ダむダ
フラムは、プレヌトの䞊で十字線に
䞀臎しおいる範囲からの光のみを、感光トランス
ゞナヌサに送る。トランスゞナヌサは増
幅回路ずメヌタに電気的に接続されおい
る。メヌタの代りに盎接県で芋おマニナアル
に蚘録しおもよいし指什信号に応じお、自動的に
光の匷匱を蚘録するようなプリント回路やAD倉
換噚を接続させおもよい。第図においおは、䟋
えば暗芖野照明の代りに、盎接照明ずか、ゟヌン
からの反射光を盎接枬定できるような䞊からの照
明等、皮々の倉曎が可胜である。完党な自動枬定
を行うための装眮の実斜䟋を以䞋に説明する。
第図はゟヌンが出珟した際に、本発明によ぀
おゟヌンの䜍眮枬定を行うために、定められた沈
降ゟヌンのある特城を図瀺したものである。
Abにおける氎平の線は免疫電気泳動スラむ
ドの抗䜓溝の端である。座暙XeYe及び
XfYfにおける点及びは展延するゟヌン
の巊及び右の゚ンドポむントである。
ゟヌン゚ンドポむント及びの他に、各ゟヌ
ンの䞭で䜕個所かの䞭間点を枬定する方がよい。
第図においお座暙XgYgにおける点
はこのような点の䟋である。
ゟヌンは方向にある幅を持぀おいるので、
のような各䞭間点の座暙は、抗䜓溝に最も近い
前瞁、ゟヌンの埌瞁、或いはゟヌンの䞭
で、光の匷床の最も匷い郚分を含めお、個或い
はそれ以䞊の点を定めるず䟿利である。
むンキナベヌシペン時間の経過に䌎぀お、ゟヌ
ンが出珟するず、点及びの絶察及び盞察
䜍眮が倉化する。時間の関数ずしお、第図に䟋
瀺されおいるXeずXfの倀は代衚的な蛋癜濃床を
衚わしおいる。このような未知の溶液の䜍眮倀を
同じ時間で既知の濃床の蛋癜によ぀お埗られた察
照倀ず比范するこずによ぀お、盎接蛋癜濃床を枬
定するこずもできる。しかし、このような初期の
枬定結果からパラメヌタずしお有効であるず考え
られる぀か或いはそれ以䞊の関数を誘導すれ
ば、通垞曎に信頌性の高い正確な結果が埗られ
る。
本発明で甚いられる沈降ゟヌンの重芁なパラメ
ヌタの぀は座暙の差Xf−Xeであり、それ
は特定の枬定時間における沈降ゟヌンの最さで
ある。第図が衚わすデヌタずしお、第図にむ
ンキナベヌシペン時間に察するこのパラメヌタの
倉化を瀺しおある。
ゟヌン長以倖の䜍眮パラメヌタは、ゟヌンが
出珟するに぀れお蚈算するこずができる。䟋え
ば、ゟヌンの曲率ず、その曲率のゟヌンの長さに
沿぀おの倉化は、有効なパラメヌタであ぀お異垞
蛋癜に関する情報を䞎えおくれる埌蚘参照。
ゟヌン党䜓にわた぀お倧䜓の曲率の枬定、或いは
ゟヌンの特定の䞀郚に぀いおの枬定は、ゟヌンの
軞に沿぀た぀の盞関点の及び座暙を比范す
るこずによ぀お比范的簡単に求められる。ゟヌン
の曲率に぀いお曎に正確な倀を求めるには、ゟヌ
ンの軞がで衚わされるような曲線に
ほが䞀臎しなければならない。ここでは
適圓なの関数を衚わしおいる。埓぀お曲率半埄
は、䞀般匏 ″〔′〕 
(1) で䞎えられる。ここでy′ずy″はに察するの䞀
次及び二次の導関数である。
カヌブに合う適圓な関数䟋ずしお、軞に平行
な軞を持぀攟物線がある。このような攟物線は䞋
の公匏のいずれでも衚わされる。
a0a1xa2x2 
(2a) − 
(2b) ここでa2−a12a2a0−a1 2
4a2である。
匏2a及び2bの䞭の定数の倀は、ゟヌ
ンの軞の䞊の任意の点の座暙から求めるこずが
できるし、或いはこれらの点の任意の個所に぀い
お最小二乗法、或いは、その他の既知の方法で求
めるこずができる。攟物線の察称軞はであ
り、軞䞊のカヌブは軞からだけ離れおいる。
匏(1)を甚いお曲率半埄は次のように衚わされ
る。
〔−〕 (3
) この半埄は察称軞の個所で最倧倀R0ずなり、
(3)匏は、 R02A 
(4) ずなる。
ゟヌン軞の最底ケ所から誘導された䞊の倀
は、本発明のパラメヌタずしお䜿甚するこずがで
きる。
本発明によ぀お蛋癜床を枬定するためのその他
の有力なパラメヌタはゟヌンの初出珟時間T0で
ある。この時間を盎接芳察によ぀お求めるこずは
困難である。本発明の䞀䟋によ぀お、初出珟時間
を高い信頌性ず再珟性で求めるこずが可胜であ
る。
第図及び第図においお、実線は実際の実隓
から求められた倀をプロツトしたものである。こ
れらの図にはたた、実線を時間の少ない方向に向
぀お延長倖挿した倀が瀺されおいる。この延
長は砎線で瀺しおある。第図は延長線が亀わる
点はゟヌンの長さがであ぀た点を衚わしお
いる。第図の延長倖挿線は点で時間軞
ず亀わり、同様にT0を求めるこずができる。こ
のような延長倖挿によ぀お沈降ゟヌンの初出
珟時間を実際的に正確に求めるこずができる。
T0を定めるためこの方法は、プレヌトを連続的
に垞時芳察する必芁がないので有利な方法であ
る。
次にゟヌンの光孊的濃床茝床の定量的枬定
に぀いお説明する。単なる茝床の読み取りだけで
は、蛋癜濃床を実甚的に枬定するこずはできな
い。その理由は、ゟヌンの圢ずゟヌン圢成速床が
倉化しお、ゟヌンが倧きくなるに぀れお、茝床が
倉化するからである。
䞀方これらの芁玠の倉化は、適切に遞ばれたい
く぀かの堎所においお䞀連の茝床の読み取りを行
い、それを茝床パラメヌタを求めるために総合的
に凊理するこずによ぀お、倧幅に補償するこずが
できる。その方法は、沈降ゟヌンを暪切る盎線に
沿぀お等間隔で茝床を枬るこずであり、通垞の
特定の倀においお方向に行われる。このような
䞀連の読み取りでは、ゟヌンの䞡偎で数個所の茝
床倀を求めるこずが望たしい。このようなオフセ
ツト倀を平均しお、バツクグラりンド匷床を求
め、ゟヌンの䞭における茝床倀から、バツクグラ
りンド倀を差匕くのに甚いられる。その結果、修
正された茝床倀は集蚈され、特定のの倀におい
おゟヌンを暪切るラむンに沿぀た茝床のリニアむ
ンテグラルを求めるこずができる。このようなリ
ニアむンテンシテむサム盎接茝床総蚈Ixは、
正芏の再珟可胜な方法においおむンキナベヌシペ
ン時間の増加ず共に増加し、その倀はどの所定時
間においおも、広い範囲の実隓条件にわた぀お反
応する蛋癜の濃床ず共に増加する傟向を持぀こず
を芋出した。
このクロスゟヌン走査によ぀お芳察される茝床
の倉化をプロツトした代衚䟋が第図に瀺されお
いる。぀のカヌブは以䞋に述べる半自動の装眮
でプロツトされ、沈降ゟヌンが抗䜓溝に最も近い
点Xgにおいお方向に走査されたものである。
第図においお、ピヌクずは第図ず同
様なプレヌトにおいお぀の抗原穎に入れられた
ものず同じ蛋癜の詊料によ぀お抗䜓溝の䞡偎にで
きたゟヌンによるのである。ずの぀の
小さなピヌクは抗䜓溝の倫々の瞁によるものであ
り、その溝から、ゟヌンの特定の点たでの距離
を枬るのに郜合の良い察照ずな぀おいる。前蚘の
ように定矩したパラメヌタIxは、本質的は、䟋え
ば第図のピヌク又はの䞋の面積に盞圓
するものである。
第図の぀のピヌクずは人血枅アル
ブミンの同じ匏料によ぀お䜜られたものである。
それらはむンキナベヌシペン時間が時間実線
のカヌブの時ず、時間砎線のカヌブ
の時ずの沈降ゟヌンの成長の様子を代衚的に
瀺しおいる。この組の枬定の間に、ゟヌンの䜍
眮は倧倉安定しおいるこずがわかるが、各ピヌク
の䞋の面積は顕著に増加しおいる。ピヌクず
のカヌブは図をわかりやすくするために瞊方
向に適圓な距離だけずらしおあるので、その䞍䞀
臎に぀いおは問題にする必芁はない。
第図は皮々の濃床の蛋癜で䜜られたプレヌ
トを、同じむンキナベヌシペン時間で方向に走
査したものに぀いおプロツトしおある。グラフに
よ぀おからに蛋癜濃床が増加するに぀れお、
各ピヌクの面積が増加し、たたゟヌン党䜓が抗䜓
溝の方に移動しおいる様子が明らかに読み取れ
る。
パラメヌタIxが蛋癜濃床の決定に極めお有甚で
あるこずから、このようなリニアむンテンシテむ
サムを数個のの倀に぀いお求め、それを集蚈又
は平均し、倚数の茝床パラメヌタにより求める方
法によるず結果は曎に向䞊する。その代衚的な方
法はリニアむンテンシテむサムをXg及びその䞡
偎で適圓な間隔を眮いお遞ばれたいく぀かの点に
぀いお求めるこずがある。予め等間隔に定められ
た䜕点かのむンテンシテむサムを平均又は集蚈す
るず実隓誀差を枛らしお党䜓ずしおの蛋癜濃床枬
定の粟床を向䞊させるこずができる。
その他、前述の方法においお、沈降ゟヌンの長
さが増加するに぀れお、リニアサムの蚈算等に含
たれるリニアサムの数は、プレヌトを走査する床
に増加する。そのための方法の䞀䟋はXgにおけ
るリニアむンテンシテむサムを定めおからXgの
䞡偎においおリニアむンテンシテむサムの倀が、
ある閟倀以䞋になるたで枬定を続けるこずであ
る。すべおのリニアむンテンシテむサムの総和
は、パラメヌタIzトヌタルむンテンシテむサ
ムずなり、これは本質的には、沈降ゟヌンを走
査した時の茝床の積分である。この近䌌倀は機噚
の分解胜の蚱す範囲内で枬定を行う床毎に及び
の倉化分を小刻みにするこずによ぀お垌望通り
に向䞊させられる。Izの幅は広い範囲の実隓条件
にわた぀お、蛋癜濃床の関数ずしお、特に激しく
倉動する。その理由は濃床が増加するに぀れお、
䞡方の寞法が増加し、たたゟヌンの平均茝
床も増加する傟向を持぀からである。蛋癜濃床に
察するこの匷い存圚性のゆえにリニアむンテンシ
テむサムの総和であるパラメヌタIzは濃床枬定の
ための刀定ずしお、特に効果的である。
分析される詊料に぀いお、぀かそれ以䞊のパ
ラメヌタを求めるための実隓倀が埗られるず、こ
れらの倀は、各蛋癜の暙準倀を適圓に組合せた倀
ず比范される。これらの暙準倀は既知量の目的の
蛋癜を含む䞀連の溶液を甚いお、枬定ず同じ条件
䞋で䜜られたものである。このような暙準倀の組
合せを埗るために、このような暙準蛋癜溶液を甚
いお暙準操䜜を行い、各プレヌトの察応する点
で、むンキナベヌシペン時の進行に぀れお、匕続
いお枬定を行う。暙準操䜜は、すべおの条件をで
きるだけその暙準が適甚されるべき枬定操䜜ず同
じ状態で行うこずが望たしい。事実、察照倀は、
各枬定操䜜に察しお個々に察応する独特なもので
あるこずが望たしい。しかし日垞の枬定においお
前回の枬定で察照曲線の募配が既知であるような
堎合には、回の暙準操䜜で充分なこずもある。
垌望するパラメヌタの暙準倀は、各床に぀い
お、このような暙準操䜜を数回行぀お導出され
る。こうしお枬定されたパラメヌタの暙準倀は、
埓぀お、濃床ず時間の双方の関数であるず考えら
れる。個々のリニアむンテンシテむサムIxを別々
に考える堎合には、党郚を枬定するために、の
倀の明现が必芁になる。
パラメヌタずしおゟヌンの初出珟時間を甚いる
ず、暙準倀T0が倉数ずしおの時間を含たないず
いう利点がある。即ち、これたでに述べた方法で
T0を決めるには、ある特定の時間で、䜕回かに
わた぀お枬定をしなければならない。しかしこれ
らの枬定によ぀お䞀旊T0が定た぀おしたうず、
各枬定倀は䞍芁にな぀おしたう。こうしお、T0
の倀は、蛋癜濃床の関数ずしおプロツトされ、
぀の暙準曲線を埗るこずができる。このような曲
線は第図に図瀺されおいる。これは第図及び
第図に関しお述べた倖挿法によ぀お、各濃床に
぀いおの倀を求めるこずによ぀お䜜られたもので
ある。第図の曲線によ぀お、未知の蛋癜のT0
がわかりさえすれば濃床倀を盎接読み取るこずが
できる。
䟋えば、IxIzのようなパラメヌタの堎
合、暙準曲線を䜜るこずは、より間接的になる。
これらの倀は、枬定が行なわれた時間に関係しお
いるので、察称暙準は時間の範囲をカバヌするよ
うに䜜られなければならない。すべおの濃床に察
しお同時にデヌタを枬るこずは困難である。埓぀
お各枬定倀は枬定の時間に関連を持たせお、各蛋
癜濃床の最終的な暙準倀を時間の関数ずしお別々
の曲線にプロツトする。
第図はこのようなグルヌプの代衚䟋であ぀
お、぀の濃床に察するパラメヌタの暙準倀が時
間軞に察しおプロツトされおいる。これらの曲線
を、の方向に延長したものがT0の暙準倀
を䞎え、それによ぀お第図のT0がプロツトさ
れ、或いは第図ず比范するためのT0の実隓倀
を䞎えるこずができる。第図には、任意の時間
t1t2及びt3で垂盎な線が匕いおある。これらの
の各倀は濃床の関数の別々の曲線ずしお再プロ
ツトするこずができる。その結果埗られた䞀組の
曲線の組合せは、それぞれの時間に察しお、蛋癜
床の関数ずしおを瀺しおいる。この組合せは第
図に瀺されおおり、実隓倀を比范する際に第
図の時間に察するプロツトよりは、䟿利である。
他のパラメヌタの実隓倀ず比范すべき暙準倀
は、パラメヌタに぀いお述べたのず同様の方法
で埗るこずができる。
トヌタルむンテンシテむサムIzを、ゟヌンの圢
成䞭に連続的に枬定するず、時間ず共に盎線的に
増加するこずがわか぀おいる。この盎線的な特性
は第図に瀺しおあり、これはむムノグロブリ
ン蛋癜の既知量を含む぀の溶液に぀いおIzず時
間ずの関係をプロツトしたものである。むムノグ
ロブリンの暙準倀はここに述べられる䞀般的な方
法によ぀おゟヌンの䜍眮の次元の組合せを自動
的に枬定した倀から適圓にプログラムされた汎甚
コンピナヌタを甚いお誘導したものである。第
図に瀺す各点はもずは自動的にプロツトされた
もので、盎線はコンピナヌタによ぀お埗られた各
点に䞀臎させたものである。この図は目盛を倉曎
するためにマニナアルで再プロツトしたものであ
る。
第図に瀺す盎線的関係は、パラメヌタIzの
実枬倀に察応する蛋癜濃床を読み取るこずができ
るような暙準たたは察照を予めプロツトするのに
圹立぀。この䞀䟋ずしお、時間0.1日
に察する濃床の凜数ずしお、Izの倀が第図か
ら誘導され、第図に線で瀺されおいる。
Izの時間に察する盎線的な䟝存性は時間の埮分
dIzdtたたはIzの時間に察する倉化率が䞀定で
あるこずを瀺しおいる。埓぀お、それは時間に䟝
存しないので実甚䞊有利なパラメヌタである。第
図の曲線はそのパラメヌタの蛋癜濃床の
関数ずしおの代衚的な䟋であり、各点は第図
の曲線の぀の募配を瀺しおいる。パラメヌタ
T0ず第図に぀いお既に説明した通り、第
図の曲線のような぀の曲線はパラメヌタ
dIzdtの察照曲線ずしお有甚である。
本発明の他の特城は、正確床を改善するこずに
あり特に枬定しようずする詊料䞭の目的の蛋癜の
䞀皮又はそれ以䞊の濃床が比范的䜎い堎合に有効
である。そのような堎合には詊料溶液にそのよう
な蛋癜の既知量を敎数比でいく぀か補足するこず
が望たしい。そしお、その溶液ず既知量の蛋癜を
含む暙準ずを䞊行しお枬定操䜜を行うのである。
倫々の溶液に察しお所芁のパラメヌタを求めるた
めの倀が必芁であれば、時間に察しお䞊に述べた
補間によりすべおの時間に぀いお求めるこずがで
きる。正芏の暙準に぀いお埗られたパラメヌタ倀
を第図のカヌブに瀺すように通垞の方
法で蛋癜濃床に察しおプロツトする。同様にもず
の抗原詊料及び既知量の蛋癜を加えた䞀郚に察す
るの倀を各点及びに察しお、あた
かもその溶液が远加された蛋癜だけしか含んでい
なか぀たようにプロツトされる。埓぀お、もずの
詊料に察する倀は、濃床がの䜍眮にプロツト
される。これらの点を通぀お曲線が匕かれ
る。このデヌタの凊理䟋では、もずの詊料の蛋癜
濃床は数皮の方法で蚈算するこずができ、いずれ
も基本的には同じ倀を䞎えおくれるはずである。
こうしお垌望する数皮の方法を甚いお蚈算し、結
果の平均を採ればよい。
たず、から氎平に延長しお曲線ずh′で亀
わる盎接はChで瀺されおいる倀の濃床を瀺す。
これは先に述べた䞀般の比范法に盞圓する。曎に
同様しお、及びから、盎線に亀わる
ように匕いた延長線は、→i′→j′及び→
k′の盎線の長さに応じお濃床を䞎えおくれ、それ
らの長さは、論理的にはすべお同じである。もし
におけるの倀が䜕らかの理由、䟋えば芳察し
たゟヌンが䞍明瞭なために䞍確実である堎合に
は、぀のすべおの間隔の平均によ぀お、信頌で
きる倀を埗るこずができる。
もう぀の方法は、における枬定の䞍正確を
改善できるばかりでなく、もずの詊料䞭の蛋癜の
濃床が、枬定可胜な沈降線を圢成するのに必芁な
限界倀以䞋であるような堎合にも、倀を求めるこ
ずができるずいう利点を持぀おいる。埌者の堎
合、曲線の䞊の蛋癜は埗られた点及び
を結んで埗られ、曎に軞の方に延長倖挿
され、におけるを決める。このように曲線
を延長する際に曲線はガむドずしお圹に立
぀。䟋えば第図の曲線は、それが点
及びを衚わすようになるたで党䜓ずしお巊に
移動させたものである。こうしお移動させた曲線
は軞ずの亀点は点の倀を䞎え、それから
濃床Chを求めるこずができる。たた曲線を
暪軞の負偎−Chたで延長するず、濃床倀Chに合
臎する濃床を盎接読み取るこずができる。
䞊に述べた補足された暙準線による方法
は、実隓甚及び察照甚ずしお、同じ溶液が䜿える
ずいう倧きな利点を持぀おいる。特にその詊料が
特定の病気の患者の人血枅である堎合には、この
利点によ぀お暙準線を延長するこずによるいかな
る小さな誀差も解消するこずができる。皮々の量
の蛋癜を補足した詊料の数を増やすこずによ぀
お、第図に瀺しおある点のみならず、数個
所で枬定を行うこずによ぀お、この倖挿の信頌性
はほずんど無制限に向䞊させるこずができ、含た
れる枬定誀差に぀いおの正しい認識を埗るこずが
できる。
本発明はたた、抗原詊料䞭のある皮の蛋癜の異
垞を自動的に怜出するこずができる。䟋えば正垞
及び異垞ガンマグロブリンは䞡者の間で、通垞、
電気泳動易動床の範囲に僅かの差を持぀おいお、
しかも同じ抗䜓ず反応し、異垞な沈降ゟヌンを圢
成しお䞀般にゟヌンの長さに沿぀お非察称に分垃
する沈降を圢成する。このような異垞性は、むン
テンシテむパラメヌタIxの枬定倀を、䟋えばの
異な぀た倀ず比范しお怜出するこずができる。非
察称性ずかその他のこのような倀の異垞性を芳察
するこずによ぀お異垞が発生おいるこずを知るこ
ずができる。そしおこの異垞性は、もしのある
倀においお数個の独立した枬定が行われ、たた枬
定誀差を蚈算した結果が統蚈的に顕著な倉化を瀺
したら異垞の存圚が瀺されたこずになる。
この方法は目的ずする異垞に察しお、異な぀た
応答をするようなパラメヌタに぀いお、実枬で埗
られた倀を比范するずいう䞀般的な方法の特別な
ケヌスであるず考えられる。このような挙動を瀺
すある皮のパラメヌタに察しおは、倫々のパラメ
ヌタの枬定倀に盞圓する蛋癜濃床倀を比范する方
が、パラメヌタ倀自䜓を盎接比范するよりも効果
的である。䟋えば異垞ガンマグロブリンの存圚に
よ぀お䞊述のようにゟヌンに沿぀お起る茝床の異
垞分垃は、通垞の堎合よりもゟヌンの出珟を速
め、その結果ずしお濃床の蚈算倀が高くなるが、
䞀方トヌタルむンテンシテむパラメヌタIzは、正
垞及び異垞蛋癜に察しおほが等濃床倀を瀺す傟向
にある。このようにしおT0によ぀お埗られる濃
床倀ず、Izによ぀お埗られる濃床倀の間の顕著な
䞍䞀臎が、異垞蛋癜の存圚を衚瀺する。
異垞蛋癜の存圚に察しお、鋭敏に応答するその
他のパラメヌタは、ゟヌンの軞方向の曲率であ
る。異垞の存圚によ぀お、ゟヌンの長さ方向に沿
぀た曲率は、異垞に䞔぀非察称に倉化する傟向が
あり䞀方党䜓ずしおの曲率は正垞以䞋になる傟向
がある。
䟋えば䞊述の茝床、又は、䜍眮パラメヌタのよ
うに、぀或いはそれ以䞊のパラメヌタの特異な
関数から成る倚䟡パラメヌタを甚いるず曎に有利
である。䟋えばゟヌンの長さず茝床パラメヌタ
の合蚈は、枬定誀差をを適圓に考慮に入れるず、
個々の成分を぀ず぀䜿甚するよりは信頌性の高
い結果を䞎えおくれるような新しいパラメヌタに
なる。
その他に぀のパラメヌタの導関数もパラメヌ
タずしお有利であり、䞀方は蛋癜濃床の増加に䌎
぀お増加し、䞀方を䜎䞋する。こうしおこれらの
パラメヌタの商ずか、差を甚いるず、それらを
個々に甚いるよりも、濃床に察しお鋭い䟝存性を
持぀パラメヌタを埗るこずができる。
ゟヌンの初出珟時間T0は、蛋癜濃床に察しお
逆の関係を持぀おいる䟋であり、特にこのような
商を求める際に利甚できる。軞の任意に垌望す
る倀Xgにおける抗䜓溝ずゟヌンずの距離もた
た、蛋癜濃床ず逆の関係を持぀おおり、このよう
な商もパラメヌタずしお甚いられる。䞀般的に
は、濃床に盎接䟝存するパラメヌタを、濃床に逆
䟝存するパラメヌタで割算しその結果の倚䟡パラ
メヌタが、濃床に察しお逆䟝存でなく、盎接䟝存
ずなるようにする方がよい。
未知の詊料に぀いお、実枬によ぀お定められた
倚䟡パラメヌタに察しお比范のために適した察照
倀は、既に述べたように、各成分のパラメヌタの
察照倀から導出するこずができる。
既述の劂く、䜍眮及び茝床の枬定やパラメヌタ
の誘導は、盎接芳察やマニナアルな方法で行うこ
ずができるが、本発明の特城ずしお、これらの操
䜜は特に䞀郚又は党䜓を自動化できるずいうこず
である。
本発明に必芁な枬定を行うこずに぀いお、特に
䟿利な装眮は、スラむドを光孊的に走査する装眮
であ぀お、テレビカメラのように、電荷結合型走
査装眮又は、それず同等な方法で走査範囲の次
元の組合せの芋かけ䞊の茝床を衚わすようなビデ
オ信号を埗る装眮である。各゚レメントの信号は
䞀般にデゞタル倉換され、プレヌト䞊の䜍眮に察
応する及び座暙、或いは枬定時間ず共に電気
的に蚘憶される。このような䜍眮党䜓の信号の組
合せ又は、特定の䜍眮の信号は、その埌のデヌタ
凊理に際しお、呌び出すこずができる。たたスラ
むド䞊の像のいかなる郚分でもCRT又はそれに
盞圓するような方法で、走査䞭又はその埌を問わ
ず衚瀺するこずができる。走査や映像の蚘憶、再
生や像の特定の点をデゞタル信号ずしお抜出する
システムは、゚レクトロニクス技術では既知の方
法であり、この芁求に合うような圢で賌入するこ
ずができる。
第図は、このような装眮の䞀䟋を図瀺する
もので、テレビカメラはレンズによ぀お
カメラの感光面、モニタCRT、走査コント
ロヌル装眮及び汎甚コンピナヌタにプ
レヌトの像を結ばせる。レンズの調敎に
よ぀おプレヌトは任意の倍率で像を䜜るこず
ができる。プレヌトの任意の䜍眮を䞭心にも぀お
くるためには、䟋えば第図の光源箱のよう
な照明付の支持台の䞊でプレヌトの䜍眮を倉えた
りカメラ回路で埓来の電子的なバむアス制埡を行
぀おもよい。
特に、もし走査装眮ずしおモニタヌCRTに同
期した走査機構を甚いるこずができるならば、ス
クリヌン䞊での䞡座暙軞方向の働きが連続的に等
しいような现かいステツプで機構を駆動するこず
ができる。像は面積芁玠に分割され、䟋えばず
座暙によ぀お識別される。マニナアル又は半自
動操䜜のために、モニタヌ衚瀺噚には通垞カヌ゜
ルが぀いおおり、電子的に䜜られた茝点が、各走
査毎にスクリヌン䞊で面積芁玠からビデオ信号が
抜出されおいる䜍眮を瀺す。オペレヌタのために
マニナアルでコントロヌルできるスむツチがあ
り、目で芋ながらカヌ゜ルを自由に動かすこずが
できる。装眮はたた、デゞタルなコマンドアドレ
スによる及び座暙の倀に応じお、カヌ゜ルを
盎接垌望の点に合わせるこずもできる。このよう
な信号はマニナアルでも、又は汎甚コンピナヌタ
によるプログラムからでも埗るこずができる。
第図に䟋瀺されるようにカりンタは
クロツクからのパルスを蚈数し、分岐線
に連続的に座暙を衚わすデゞタル信号を䞎
える。回路はラむンにその信号に応
じお座暙の最小単䜍毎にアナログのステツプ状
電圧を発生させる。分割回路は軞方向の
ビヌムの走査蚈数を行ない分岐線に各掃匕
毎に座暙を衚わすデゞタル信号を䞎える。回路
はこの蚈数に応じお、座暙の最小単䜍毎
にアナログのステツプ状電圧を、ラむンに
送り出す。ラむンずのステツプ電圧
は、カメラずCRTの及び方向の走
査を制埡し、䞡者の同期状態を保぀。カメラ
からのビデオ信号は、ラむンを経おモニタ
ヌCRTに送られ、スクリヌン面でスラむド
の茝床の倉化を再珟する。
遞択回路は通垞及びカりンタから成
぀おおり、で瀺される操䜜桿を手動で動か
すず、個又は䜕個かのパルスを蚈数しお䞊䞋に
カりントアツプ又はカりントダりンする。その結
果のデゞタル信号は枬定察象ずな぀おいる堎所の
及び座暙を衚わし、レゞスタに蚘憶さ
れる。比范回路は、レゞスタからの
特定の枬定察象䜍眮の座暙ずラむンず
から走査ビヌムの及び座暙を垞に比范す
る。走査スポツトが蚘憶されおいた䜍眮アドレ
スに来るず、通垞各走査に぀いお回ず぀、比
范回路からスむツチング回路に動䜜
信号が送られる。こうしおレゞスタはその
ラむンにスラむド䞊の特定された枬定点を
走査した時の茝床に盞圓するデゞタル信号を受け
る。回路からの動䜜信号はカヌ゜ルコント
ロヌル回路にも送られ、ビデオ信号に茝床
倉調パルスを重畳しお、で瀺されるよう
に、モニタヌスクリヌン䞊で遞択された点を識別
させる。
レゞスタはたたラむンずか
ら及び座暙信号を受け、たた時間回路
によ぀お䜜られた連続的な時間信号を受ける。こ
れらの信号は党おレゞスタに蓄えられ、ラ
むンからのマニナアルコントロヌル、又は
ラむンからのコンピナヌタコントロヌルに
よる読取り信号に応じコンピナヌタに送ら
れる。
コンピナヌタは枬定点を個々に識別し、
たたどのようなプログラムの芁求にも応じおプレ
ヌトのスポツトの入力情報を受け入れる。こ
のような枬定方法は、回路的には遞択回路
、レゞスタ及び比范回路ず䌌おお
り、遞択回路は枬定点の動きの方向を遞択
的に指瀺したり、必芁な䜍眮のデゞタルアドレス
を指瀺する電気信号に埓぀お動䜜する。このよう
な装眮を぀䜜るよりも、第図に瀺すよう
に、スむツチがマニナアルからオヌトマチ
ツクの方に切替えられるず、操䜜桿は切り
離されお、遞択回路は分岐線を経お
コンピナヌタによ぀おコントロヌルされ
る。コンピナヌタによるこのようなコント
ロヌルをするために、既に述べたようにコンピナ
ヌタには䜍眮や茝床の枬定や、䞀般のパラ
メヌタ誘導のプログラムが組み蟌たれおいる。
ゟヌンを自動的に走査するために、プレヌトは
むンキナベヌシペンチダンバから適圓に照明され
お、正確に定められた走査䜍眮に移される方がよ
い。特に光孊走査装眮が電荷結合装眮のように軜
量でコンパクトな堎合には、䟋えば免疫拡散や免
疫電気泳動のプレヌトが䞊んでいる䞊で次元方
向に動くこずのできるプラツトホヌム䞊に走査装
眮を取付ける方が望たしい。このようにするず、
走査装眮を甚いお抗原や抗䜓を穎や溝に入れる目
的にも䜿甚するこずができる。その目的でデゞタ
ル信号でコントロヌルできるピペツトが走査装眮
から少し倖れたずころに取付けおある。走査装眮
からのビデオ信号は、コンピナヌタに送られ、コ
ンピナヌタは個々の穎の圢を識別したり、自動読
取りによる識別ができるようにプログラムされお
いる。走査装眮のピペツトを取付けたプラツトホ
ヌムがコンピナヌタコントロヌルによ぀おプレヌ
トの䞊を動き、走査軞が、ある定められた抗原穎
の䞊に正しく来た時に停止するこずができる。そ
れからプラツトホヌムは、ピペツトが䞁床穎の䞊
に来るように定められたある距離だけ移動し、䞀
定量の詊料が正しく穎の䞭に泚入される。
こうしお各操䜜毎に適圓にピペツトを掗いなが
ら党おの穎の䞭に抗原溶液が泚入されるず、電気
泳動が始たる。同様にしお電気泳動が終぀た埌
で、或いは電気泳動を行わない堎合には抗原穎に
抗原を入れた盎埌に、この装眮によ぀お抗䜓溝に
抗䜓が入れられる。䞀定時間の拡散の埌に同じ走
査装眮が、プレヌトの組合せの䞊に沈降ゟヌンの
䞊を動いお走査を行う。
走査装眮の走査胜力はたた、穎に詊料を泚入す
る前にも発揮される。コンピナヌタは抗原穎ず抗
䜓溝の盞察䜍眮を枬定するようにプログラムされ
おおり、プレヌトの䞭で穎や溝の盞察䜍眮や寞法
の正しくないものを蚘憶しおいる。そしお芏栌か
ら倧きく倖れたものは、詊料泚入の段階で排陀さ
れ、芏栌から僅かにずれたものに぀いおは、最終
的にパラメヌタを誘導する段階で、自動的に補正
される。
最初のゟヌンの走査過皋は、ゟヌンの圢成が予
想される区域の䞊で特定のの倀ず、䞀定の間隔
で移動するの倀によ぀お、連続的に枬定される
アドレスからのビデオ信号を埗るために、コンピ
ナヌタによ぀おコントロヌルされる段階である。
レゞスタから受け入れたビデオ茝床倀は、
各枬定点毎に及びがデヌタずしお蚘憶さ
れる。このような各々の走査が終るず、座暙
は䞀定間隔だけ移動し、同様に走査が行なわれ
お結果が蚘録され、目的の党区域をカバヌするた
でこれをくり返す。枬定された各茝床倀は通垞前
回に枬定され、蚘憶された倀ず比范される。もし
枬定された茝床がバツクグラりンド領域の閟倀以
䞊であれば沈降ゟヌンの存圚を瀺すように定めら
れおいる。たた各々の走査に぀いおも、ゟヌン
を暪切る時の最高茝床が定められ蚘憶されおい
お、等間隔なの倀に察する䞀連のの倀から、
ゟヌンの軞が確定される。各ゟヌンの゚ンドポむ
ントはの各方向においお、茝床の最高点ピヌ
クが認められるようなの最端倀によ぀お認識
される。曎に粟密な䜍眮枬定が必芁な堎合にぱ
ンドポむント付近の䞀定区域で、の間隔を
曎に现かくしお走査するようプログラムされる。
このように䜍眮し、蚘憶された実際の沈降ゟヌ
ンに察しお蚘録されたデヌタに盎接数孊的な凊理
を斜し、方向にゟヌンを暪切る各走査に察し
お、䞊述のむンテンシテむサムパラメヌタIxを埗
る。そしおこれらの各倀の総和を求めるずそのゟ
ヌンに察するトヌタルむンテンシテむパラメヌタ
Izになる。ゟヌン゚ンドの倀を匕き算するずパ
ラメヌタになる。その他のパラメヌタは芁求に
応じお適圓な蚈算によ぀お求められる。
䞊蚘の枬定は、぀又はそれ以䞊の未知の詊料
ずそれに関する䞊蚘のいく぀かの暙準溶液を含
み、未知の詊料に぀いおの刀定が完党にできるよ
うなプレヌトのセツトに぀いお単䜍枬定ずしお
行うのが望たしい。このようなプレヌトのセツト
の各走査の埌にコンピナヌタは、沈降ゟヌンが芋
぀か぀た各蛋癜の濃床を導出する。もしも既に述
べたように、倚数の暙準枬定が含たれおいる堎合
は、考えられる枬定濃床は各々蚈算された濃床倀
に぀いお求められる。コンピナヌタによ぀おこの
ような蚈算を行うこずは既知である。詊料の䞭に
各蛋癜の濃床から、いく぀かの独立した枬定を行
うこずができる。䞀般には異な぀たいく぀かのパ
ラメヌタを参考にしお予想される誀差に埓぀お重
みづけをしお平均を求める。
もし、その平均倀に察する誀差の蚈数倀が、枬
定䞭の詊料に察しお䞀定の範囲内に収たれば、そ
れ以䞊他の枬定を行う必芁はない。コンピナヌタ
はそれによ぀お䞀般のプリントアりトか最終結果
の蚘録をしたりプログラムに必芁なできるだけ倚
くのオリゞナルデヌタの収集を行う。䟋えば、解
析を䟝頌した医垫がすべおのデヌタを磁気テヌプ
などに入れお将来の参考のためめに芁求するこず
もできる。たた免疫拡散を行぀たプレヌトの写真
を、モニタヌCRTを通しお、又は盎接にでも撮
るこずができる。通垞、蛋癜の濃床が高くない堎
合には、サむクルの走査で、察象ずする蛋癜の
濃床を決めるは良くない。ある時間、即ち数分か
ら時間或いはそれ以䞊の時間、むンキナベヌシ
ペンを远加した埌、䞊蚘の走査をくり返し、枬定
甚のプレヌトず、それに察応する暙準甚プレヌト
が走査される。コンピナヌタは通垞前回の走査で
はゟヌンがなか぀た所に珟われる新しいゟヌンを
探したり、たた前回に沈降ゟヌンが芋぀か぀お蚘
録されおいる区域を走査し、前回の蚘録からゟヌ
ンの動きや拡倧の皋床を探玢するようにプログラ
ムされおいる。こうしお、コンピナヌタは走査の
床毎にデヌタ凊理を続ける。
時には別個の蛋癜による぀の沈降ゟヌンが極
めお接近し、正垞に沈降が圢成されたものが最埌
に亀差するこずがある。免疫電気泳動によ぀お䜜
られたゟヌンでは、このようなゟヌンの亀差を予
枬するようにプログラムされおおり、い぀亀差が
起るかを予枬しお、皮々のパラメヌタを誘導する
過皋で適圓な補正を行う。
枬定䞭の蛋癜が亀差するような皮類のものであ
れば、第図のように各プレヌトがゟヌン出珟
の早期で、ただ亀差が起る前に走査される。そし
おゟヌンの軞ず゚ンドポむントは確実に定䜍され
る。コンピナヌタは正芏の各走査の䞀郚ずしお
も、実際の亀差をチ゚ツクできるようにプログラ
ムされおいる。䟋えば、各ゟヌンの軞の枬定点の
座暙を、隣りのゟヌンのそれらず比范
するこずによ぀お、亀差を瀺す特定の閟倀での座
暙の䞀臎を求める。走査にはすべお、亀差の可胜
性のチ゚ツクも含たれおいる。䟋えばコンピナヌ
タはすべおの゚ンドポむントを実枬倀以䞊に延長
し、隣りのゟヌンの延長された゚ンドポむントず
比范する。このような軞の延長は各゚ンドポむン
ト付近で軞の募配方向ぞ、リニアに延長するずい
う簡単な方法をず぀おいる。たたは、芳察された
ゟヌン軞を、攟物線、又は他の曲線に䞀臎させお
正しく延長するようにしおもよい。
ゟヌンの亀差は、たた、ゟヌンの軞の募配の倉
化率を蚈算するこずによ぀おも怜出できる。或い
は、ゟヌンに沿぀た䞀連の点によ぀お軞の曲率半
埄を蚈算しお怜出するこずもできる。これらの関
数のなめらかな普通の倉化から䜕か躍び離れた倀
が出ればゟヌンは぀か或いはそれ以䞊の亀差区
域を含むこずを瀺す。
実際の亀差がゟヌンの半分に及ぶ時でも、亀差
区域内で芳枬した茝床倀を、亀差しおいない残り
半分で芳枬した茝床倀で眮換するずによ぀お、充
分に正確な補正を行うこずができる。このような
免疫電気泳動によるゟヌンの点間の察応は、抗
䜓溝に最も近い点Xgを䞭心ずしお、その䞡偎に
の等しい倀の間隔の所で求められ、たた接免疫
拡散を行぀たゟヌンに察しおは、ゟヌン軞の䞡偎
に぀いお、の等しい倀の間隔の所で求められ
る。亀差しおいる区域内にある軞は、倖挿によ぀
お定䜍される。
必芁に応じお曎に正確な補正の方法も可胜であ
る。䟋えば、コンピナヌタはゟヌンの亀差しおい
ない半分偎においお遞ばれた察称な点においお枬
定結果を調敎し、ゟヌンの非察称性を考慮に入れ
るようにプログラムしおある。非察称性が怜知さ
れるず、䟋えば亀差する以前に芳察された点ず
比范しお、これらの倀の間の比を求めお補正係数
ずするこずもできる。
その他の補正の䟋ずしおは、実際に亀差しおい
る区域で実枬された茝床倀が、䞀郚は䞀方のゟヌ
ンによるものであり、他の䞀郚は他のゟヌンによ
るものであるこずを考慮に入れお補正する方法で
ある。コンピナヌタは亀差区域での茝床倀を適圓
な倀に分割するようプログラムされおいる。適圓
な分割比を決めるためには、既に述べたように、
亀差区域ず察称な郚分の倫々の倀を比范すればよ
く、この際䞊述の調敎は行぀おも、行わなくずも
よい。
可胜であれば、亀差区域の補正には぀かそれ
以䞊別々の蚈算をあおはめ、その結果を平均しお
誀差を決定するこずが望たしい。しかし、元来は
亀差の区域はゟヌン党䜓に比べるず小さな䞀郚に
すぎない。埓぀お、亀差の区域内で正しい倀を近
䌌する堎合の誀差は、受容できる皋床のものであ
り、最終結果に倧きい圱響を䞎える皋床のもので
ない。
たた䞊述の亀差の各タむプに察しおも、亀差に
圱響されないゟヌンの郚分によ぀お埗られたパラ
メヌタによ぀お、濃床を決めるこずもできる。即
ち、免疫電気泳動に近い方法に察しおは、ゟヌン
の䞭倮寞近での枬定が適しおおり、盎接免疫拡散
に近い方法に察しおはゟヌン゚ンド付近での枬定
が適しおいる。
圓業者には既に述べた方法及び装眮の倚くの特
城は、本発明の範囲内で皮々の等䟡的な代替技術
で実珟させるこずができるこずが了解されよう。
䟋えば、むンキナベヌシペン時間に぀いお連続
的枬定をう必芁のないようなパラメヌタ倀は、む
ンキナベヌシペンが平衡に達したあずで求めるこ
ずができる。このような枬定はゟヌンの構成がス
タテむツクで安定しおおり、枬定を行う時間が重
倧な芁玠でないずいう利点を持぀おいる。
曎にむンキナベヌシペンのどの時期においおも
沈降ゟヌンの枬定は特定の光で行うこずができ
る。この方法は粟密な時間枬定を必芁ずしないの
で、通垞、反応が平衡に達した埌に䟿利である。
以䞊芁するに生理孊的な液䜓䞭の個々の蛋癜の
濃床の真の定量的枬定を行うために、免疫拡散
法、免疫電気泳動及びアナログ的手段を甚いお枬
定を行う方法及び装眮を説明した。ここで述べた
方法を実際に䜿甚する際には、蛋癜濃床の又
はそれ以䞋の粟床で枬定されるこずは実蚌され
た。本発明はこのようにしお広い範囲にわた぀お
実隓又は蚺断のための枬定技術を提䟛するもので
ある。
【図面の簡単な説明】
第図は免疫電気泳動のプレヌトの図であ぀
お、第図のは電気泳動埌の代衚的な各皮蛋癜
の分垃を瀺し、第図のはその埌の拡
散ず免疫拡散反応の各段階を瀺しおいる。第図
は、スラむドを枬定するための装眮の瞊断面図で
ある。第図は、本発明に関しお、沈降ゟヌンの
特性を䟋瀺する図である。第図はゟヌン゚ンド
ポむントず時間ずの代衚的な関係を瀺すグラフで
ある。第図はゟヌン長ず、時間ずの代衚的な関
係を瀺すグラフである。第図はゟヌンの初出珟
時間ず、蛋癜濃床ずの代衚的な関係を瀺すグラフ
である。第図及び第図はゟヌン長に察する時
間ず蛋癜濃床の代衚的な関係を瀺すグラフであ
る。第図は皮のむンキナベヌシペン時間にお
いお、沈降ゟヌンの濃淡を走査した実䟋を瀺すグ
ラフである。第図は蛋癜濃床が圢成する沈降
ゟヌンの濃淡を走査したグラフである。第図
はパラメヌタIzず時間ずの関係の䞀䟋を衚わすグ
ラフである。第図はパラメヌタIzず、蛋癜濃
床におけるパラメヌタdIzdtの関係䟋を瀺すグ
ラフである。第図は、未知の蛋癜に既知の蛋
癜を远加するこずによ぀お蛋癜濃床倀を誘導する
䟋を瀺すグラフである。第図は、本発明にお
ける電子走査装眮の実斜䟋のブロツクダむダグラ
ムである。   プレヌト、  抗原穎、
  抗䜓溝、  光孊的手
段、  制埡手段。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  抗原含有詊料䞭の抗原に特異的な抗䜓で該抗
    原含有詊料を免疫拡散させお䞊蚘抗原濃床を定量
    枬定するに際し、䞊蚘抗原及び抗䜓を、圓初これ
    ら反応物がいずれも存圚しない支持媒䜓の領域で
    盞互に離間された状態から互いに反応しながら拡
    散し合うようになしお、少なくずも぀の有限長
    さの现長い沈降ゟヌンを圢成させるようになした
    定量分析装眮であ぀お、 䞊蚘支持媒䜓を自動的に走査しお䞀郚が䞊蚘沈
    降ゟヌン内に分垃し䞀郚が䞊蚘沈降ゟヌンの倖に
    分垃した二次元の配列のそれぞれの䜍眮で光匷床
    を衚わす電気的信号を発生させ、この堎合それぞ
    れの光匷床を衚わす電気的信号が䞊蚘配列䞭の察
    応䜍眮を定䜍する電気的䜍眮信号に関連づけられ
    おいるようになした自動走査装眮ず、 䞊蚘光匷床を衚わす電気的信号及び電気的䜍眮
    信号に共同しお応答しお䞊蚘抗原濃床にしたが぀
    お特性的に倉化する沈降ゟヌンの特定のパラメヌ
    タの察応倀を導出する装眮ず、 を有するこずを特城ずする抗原の定量分析装眮。  前蚘走査装眮の前蚘走査䜜甚に間欠的に反芆
    しお行なわせる装眮ず、電気的時間信号を前蚘光
    匷床の衚わす電気的信号に察応させる装眮ずを含
    む特蚱請求の範囲第項に蚘茉の抗原の定量分析
    装眮。  抗原含有詊料䞭の抗原に特異的な抗䜓で該抗
    原含有詊料を免疫拡散させお䞊蚘抗原濃床を定量
    枬定するに際し、䞊蚘抗原及び抗䜓を、圓初これ
    ら反応物がいずれも存圚しない支持媒䜓の領域で
    盞互に離間されたそれらの抗原穎及び抗䜓穎から
    互いに反応しながら拡散し合うようになしお、少
    なくずも぀の有限長さの现長い沈降ゟヌンを圢
    成させるようになした定量分析装眮であ぀お、 䞊蚘抗原穎及び察䜓穎䞊びに䞊蚘支持媒䜓を走
    査しお各䜍眮における光匷床を衚わす電気的信号
    を発生させ、この堎合それぞれの光匷床を衚わす
    電気的信号が䞊蚘各䜍眮を定䜍する電気的䜍眮信
    号に関連づけられおいるようになした光応答装眮
    ず、 電気的指什信号に応答しお䞊蚘抗原穎たたは抗
    䜓穎に遞択的に抗原たたは抗䜓含有詊料を分配す
    る分配装眮ず、 䞊蚘光匷床を衚わす電気的信号及び䞊蚘電気的
    䜍眮信号に共同しお応答し、぀の動䜜モヌドで
    は䞊蚘個々の穎に察する䞊蚘分配装眮の動䜜䜍眮
    を怜出するずずもに䞊蚘分配装眮に指什信号を発
    しお䞊蚘穎に遞択された詊料を䟛絊する䞀方、他
    の䞀぀の別の動䜜モヌドでは䞊蚘光匷床を衚わす
    電気的信号及び䞊蚘電気的䜍眮信号から䞊蚘抗原
    匷床にしたが぀お特性的に倉化する遞択されたゟ
    ヌンパラメヌタの察応倀を導出する制埡装眮ず、 を有するこずを特城ずする抗原の定量分析装眮。  前蚘制埡装眮が、぀動䜜モヌドでは前蚘各
    穎の䜍眮を衚わす信号を導出する装眮を含み、該
    装眮が該穎䜍眮信号に応答しお前蚘分配装眮の動
    䜜䜍眮を怜出する特蚱請求の範囲第項に蚘茉の
    抗原の定量分析装眮。  前蚘制埡装眮ずずもに、぀の動䜜モヌド
    で、前蚘䞡穎の盞察䜍眮を暙準の穎盞察䜍眮ず比
    范しおそれらのずれを怜知する装眮をも含み、た
    た前蚘他の動䜜モヌドでは前蚘パラメヌタの導出
    に際し、前蚘ずれを補償するようになした装眮を
    も含む特蚱請求の範囲第項に蚘茉の抗原の定量
    分析装眮。
JP59205454A 1984-09-29 1984-09-29 免疫拡散による抗原の定量分析装眮 Granted JPS60185161A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59205454A JPS60185161A (ja) 1984-09-29 1984-09-29 免疫拡散による抗原の定量分析装眮

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59205454A JPS60185161A (ja) 1984-09-29 1984-09-29 免疫拡散による抗原の定量分析装眮

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60185161A JPS60185161A (ja) 1985-09-20
JPS6139624B2 true JPS6139624B2 (ja) 1986-09-04

Family

ID=16507145

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59205454A Granted JPS60185161A (ja) 1984-09-29 1984-09-29 免疫拡散による抗原の定量分析装眮

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS60185161A (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2612298B1 (fr) * 1987-03-10 1989-06-30 Sebia Laboratoires Nouveau procede de dosage simultane d'au moins deux sous-ensembles d'apolipoproteines contenues dans un milieu biologique

Also Published As

Publication number Publication date
JPS60185161A (ja) 1985-09-20

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5408535A (en) Video test strip reader and method for evaluating test strips
US5473706A (en) Method and apparatus for automated assay of biological specimens
US6249593B1 (en) Optical specimen analysis system and method
JP2874008B2 (ja) 粒子凝集パタヌン刀定装眮
JP3874345B2 (ja) 光電性アレむにおけるシャドヌラむンの䜍眮を決定するための方法および同方法を甚いる臚界角屈折蚈
US4244803A (en) Quantitative protein analysis by immunodiffusion
US4097149A (en) Quantitative protein analysis by immunodiffusion
US4281926A (en) Method and means for analyzing sphero-cylindrical optical systems
US4162208A (en) Quantitative protein analysis by immunodiffusion
US4244797A (en) Quantitative protein analysis by immunodiffusion
JPS6058828B2 (ja) 免疫拡散による蛋癜の定量分析方法
JPS6139624B2 (ja)
JPS6255106B2 (ja)
JPS6255104B2 (ja)
JPS6255105B2 (ja)
JPS6217182B2 (ja)
GB1601436A (en) Quantitative protein analysis by immunodiffusion
CA1099948A (en) Quantitative protein analysis by immunodiffusion
RU2085839C1 (ru) СпПсПб ОзЌереМОя пПверхМПстО Пбъекта
JP3429109B2 (ja) レンズメ−タ
JP3069320B2 (ja) 自動レンズメヌタ
JPH10185657A (ja) 倉動する物質䞊面レベルの枬定方法及び枬定装眮
JPH0511642Y2 (ja)
JP3045875B2 (ja) レンズメ−タ
JPS6122895B2 (ja)