JPS6138658B2 - - Google Patents

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JPS6138658B2
JPS6138658B2 JP53080121A JP8012178A JPS6138658B2 JP S6138658 B2 JPS6138658 B2 JP S6138658B2 JP 53080121 A JP53080121 A JP 53080121A JP 8012178 A JP8012178 A JP 8012178A JP S6138658 B2 JPS6138658 B2 JP S6138658B2
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JP
Japan
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signal
circuit
polarity
tone
signal indicating
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JP53080121A
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JPS558120A (en
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Taku Arazeki
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NEC Corp
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Nippon Electric Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS6138658B2 publication Critical patent/JPS6138658B2/ja
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04BTRANSMISSION
    • H04B3/00Line transmission systems
    • H04B3/02Details
    • H04B3/20Reducing echo effects or singing; Opening or closing transmitting path; Conditioning for transmission in one direction or the other

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
  • Dc Digital Transmission (AREA)
  • Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
  • Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は予め定められた周波数の正弦波を検出
するトーン検出装置に関する。
現在の長距離電話回線では二線四線の結合に用
いられるハイブリツドコイルのインピーダンス不
整合により生ずる反響信号に対処するために反響
阻止装置が用いられている。反響阻止装置は四線
回線に設置され、送話路と受話路の信号レベルを
監視し受話路にのみ信号が存在すると判定された
場合、送話路に大きな減衰量を挿入(切断)する
ものである。この反響阻止装置を用いることによ
り長距離間の通話も自然な会話に近い状態で行え
るようになる。しかし、データ伝送システムにお
いては、両端のモデムが同時に信号を出力するこ
ともあり、反響阻止装置により信号が切断される
おそれがある。従つて、モデムからデータ信号を
送信する際には周波数2100Hzの正弦波(デイスエ
イブルトーン)を反響阻止装置に送り、反響阻止
装置による阻止動作を停止するように指令し、し
かる後にデータ信号を送信する。このため、反響
阻止装置には周波数2100Hzのデイスエイブルトー
ンを検出し、阻止動作を停止するトーンデイスエ
イブル回路が付加されている。
現用の反響阻止装置は殆んど全てがアナログ回
路で構成されたものであり、トーンデイスエイブ
ル回路もアナログ的に構成されている。この場
合、トーンデイスエイブル回路に組み込まれるト
ーン検出装置は、アナログ帯域通過フイルタ又は
アナログ帯域阻止フイルタを用いて構成できる。
従来のトーン検出装置は周波数2100Hzの帯域阻止
フイルタを通した信号のレベルとフイルタを通し
ていない信号のレベルを測定し、帯域阻止フイル
タを通した信号のレベルの方が極めて小さい場合
には、周波数2100Hzのデイスエイブルトーンであ
ると判定している。
近年、デイジタル技術が進み、デイジタル回線
が増加しており、デイジタル反響阻止装置が開発
されている。また、アナログ回線においても反響
阻止装置をデイジタル化する動きが強い。反響阻
止装置をデイジタル化することにより装置の小形
化、安定性および保守の容易さ等多くの利点を得
ることができる。しかし、上述の従来のトーン検
出装置では従来のアナログ形で用いたようなフイ
ルタを直接デイジタル回路で置き換えることはハ
ードが複雑化することを考えると得策ではない。
従つて、信号の極性の変化(零交差)の情報を用
いて、トーンを検出する方法が提案されている。
この方式の例は特許公開番号昭51−93612号公報
に見ることができる。しかし、この例でも回路的
に複雑で反響阻止装置本体に占める割合は小さい
ものとはいえない。従つて、反響阻止装置におい
て簡単に実現のできるトーン検出回路の要求は大
きい。
また、一般の電話交換方式においては、周波数
2400Hz又は2600Hzの監視信号を用いて通話路構成
のための交換機の制御を行うことが多い。このよ
うな場合にも、上述の周波数2400Hz又は2600Hzの
正弦波検出を安定にかつ小形な回路で実現できる
ならば交換機の小形化は大いに期待できる。
本発明の目的は簡単な回路構成で安定にかつ精
確に予め定められた周波数の信号を検出するトー
ン検出装置を提供することにある。
本発明によれば、デイジタル化された入力信号
の極性ビツトの系列を監視し、あらかじめ定めら
れた系列になつた場合に、第1の信号Uまたは第
2の信号Dを出力する極性監視手段と、前記第1
の信号があらかじめ定められた範囲の周期で生じ
た場合には増加し、前記第2の信号があらかじめ
定められた範囲の周期で生じた場合には減少する
計数回路と、前記入力信号に音声が存在するか否
かを判断する音声検出回路と、前記計数回路の内
容があらかじめ定められた値より大きいか否かを
検出する比較手段と、この比較手段の出力と前記
音声検出回路の出力信号とに従つてトーンの存在
を示す信号を出力する手段とを有するトーン検出
回路が得られる。
また、本発明によればデイジタル化された入力
信号の極性ビツトを分周する手段と、前記分周さ
れた極性ビツトの系列を監視し、あらかじめ定め
られた系列になつた場合に第1の信号Uまたは第
2の信号Dを出力する極性監視手段と前記第1の
信号があらかじめ定められた範囲の周期で生じた
場合には増加し、前記第2の信号があらかじめ定
められた範囲の周期で生じた場合には減少する計
数回路と、前記入力信号に音声が存在するか否か
を判断する音声検出回路と、前記計数回路の内容
があらかじめ定められた値より大きいか否かを検
出する比較手段と、この比較手段の出力と前記音
声検出回路の出力信号とに従つてトーンの存在を
示す信号を出力する手段とを有するトーン検出回
路が得られる。
次に図面を参照して本発明を詳細に説明する。
反響阻止装置を制御するためのデイスエイブル
トーンの周波数は2100Hz±21Hzであるべきことが
CCITTから勧告されている。現行のPCM回線で
は音声信号が8kHzサイプリング周波数でデイジ
タル化されている。周波数2100Hzの正弦波を第1
図のCKで示す周波数8kHzのクロツサンプリング
すると、同図のxに示すような極性の変化を示
す。ここで1は正,0は負の極性を表わす。第1
図を参照すると、“11”“00”のパターンが数回繰
り返し、“1”又は“0”が1度だけ発生した後
“11”と“00”が再び繰り返す。本発明ではある
周波数の正弦波、例えば周波数2100Hzの信号が第
1図のようなある一定の極性の系列となる事実に
注目し、“101”又は“010”のような予め定めら
れた系列が予め定められた範囲内の周期で発生し
た場合にアキユムレータを増加させるようにして
いる。また、周波数2100Hzの正弦波が入力された
場合には、絶対に発生しない系列があつた場合は
アキユムレータを減少させる。従つて、周波数
2100Hzの信号が入力されたならば、アキユムレー
タが増加し続け、他の信号、例えば、異なる周波
数の正弦波または音声信号が入力された場合に
は、アキユムレータは減少し続ける。アキユムレ
ータの内容を監視することにより周波数2100Hzの
信号であるか否かを知ることができる。
第2図は本発明の第1の実施例を示す図であ
る。トーン検出装置1000は、レジスタ10,
11,極性監視回路20、計数回路30および比
較回路40で構成されている。原信号を周波数
8kHzサンプリングでデイジタル化した5ビツト
の入力信号が端子1,2……,5から与えられ
る。端子1からは極性ビツトが第1図のxで示す
ようにクロツクCKに同期して入力され、他の端
子には入力信号の残りのビツトがクロツクCKに
同期して音声検出器50に入力される。前記極性
ビツトはクロツクCKに従つてレジスタ10に格
納される。レジスタ10の出力信号はさらにクロ
ツクCKに従つてレジスタ11に格納される。ク
ロツクCKは周波数8kHzで入力されるデイジタル
信号と同期しており、端子1とレジスタ10の出
力信号とレジスタ11の出力信号にはそれぞれ連
続した3サンプルの極性ビツトx,x′,x″が現わ
れる。これら3つの極性ビツトx,x′,x″は極性
監視回路20に加えられる。極性監視回路20に
おいては、極性ビツトx,x′,x″が“101”又は
“010”となつた場合には、出力信号Uを1にす
る。さらに、極性ビツトx,x′,x″が“111”又
は“000”となつ場合は、出力信号Dを1にす
る。極性ビツトx,x′,x″が“001”,“011”,
“110”および“100”のいずれかとなつた場合
は、U=D=0である。このような論理回路を組
むことにより、第1図で“11”と“00”が繰り返
している間はU=D=0であり、“1”又は
“0”が単独で発生する場合は、U=1となるこ
とがわかる。信号UとDは計数回路30に入力さ
れる。信号Uはタイマ31に供給されており、U
=1となると、タイマ31はクロツクCKに従つ
て計数を開始する。タイマ31の内容は比較器3
2に支えられる。比較器32はタイマ31の内容
が16より大きく24より小さい(8kHzサンプリン
グでは2ミリより大きく3ミリ秒より小さい)場
合には、1を出力する。従つて、信号Uが2〜3
ミリ秒の周期で1となる場合にはアンドゲート3
3,35およびオアゲート36とインバータ34
により信号U′は1となり、一方、信号Uが2ミ
リ秒より短かい3ミリ秒より長い周期で1となつ
た場合、又は信号Dが1となつた場合、信号
U′は0で信号D′は1となる。信号Uが2〜3ミ
リ秒の周期で1となるのは、原信号の周波数がほ
ぼ2127Hz〜2083Hzの間にある場合である。例え
ば、周波数2100Hzの原信号の極性系列に単独の
“1”又は“0”が現われるのは20サンプル毎
(2.5秒毎)である。信号UおよびD′はアルキユム
レータ37に与えられる。アキユムレータ37は
U′=1の場合に1だけ増加し、D′=1の場合に
2だけ減少する。但し、アキユムレータ37の内
容の最小値は0,最大値は15となつており、周波
数2100Hzのデイスエイブルトーンが印加され、ア
キユームレータ37が増加し続けても15にしかな
らない。アキユムレータ37の内容は比較器40
に与えられる。比較器40はアキユムレータの内
容が15であれば、出力信号DTを1としデイスエ
イブルトーンが存在することを表わす。アキユム
レータ内容が0〜14の場合は出力信号DTは0で
ある。端子1,2,……,5の信号は音声検出器
50に入力される。音声検出器50として、特許
願昭49―18974号記載の音声検出器を用いること
ができるので、ここでは詳細な説明を省く。音声
検出器50は信号レベルが予め定められた値より
大きい場合には音声検出器50の出力信号SPを
1にする。比較器40の出力信号DTと音声検出
器50の出力信号SPはハングオーバ制御回路6
0に入力される。ハングオーバ制御回路60の動
作は次のとおりである。ハングオーバ制御回路6
0は0〜MのM+1個の内部状態を持つカウンタ
を持ち内部状態が0のときSP=1、DT=1と判
断されたときのみ内部状態がMとなる。SP=0
の状態(第2図の※)が続くと、内部状態はMか
ら1ずつ減少し0へ進む。内部状態が1からM―
1の間にある場合には、SP=1のときに(第2
図の+)内部状態はMへ移る。さらに、ハングオ
ーバ制御回路60は内部状態が0以外の値のと
き、端子6にDISABLE信号として1を出力す
る。上述のような構成を採用することにより、デ
イスエイブルトーンがある場合には、DISABLE
信号は1となり、デイスエイブル信号が消えて短
かい時間の後に何等かの信号が現われると、
DISABLE信号は1の状態が保持される。
DISABLE信号を反響阻止装置に供給することに
より、データ信号の伝送時等には反響阻止動作を
禁止することができる。
反響阻止装置をはじめとして従来アナログ的に
構成されている装置のデイジタル化により生ずる
利点は製造における検査の省力化装置の安定化お
よび保守の容易さ等の他の多重化により経済化が
達成できることにある。現在商用化されている
PCM24BまたはPCM24等のPCMデイジタル
回線に反響阻止装置を設置する時分割多重化デイ
ジタル形の回路とするのが得策である。従つて、
トーンデイスエイブル回路の時分割の多重化も必
要であり、同時に多重化によりコストの低下を図
ることができる。
第3図は本発明の第2の実施例を示す図であ
る。第4図は第2の実施例のタイミングを示す図
である。第1の実施例のレジスタ及びカウント部
分のレジスタは時分割多重化チヤンネルの数だけ
記憶するためすべてRAM(Random Access
Memory)に置き換えられる。ロジツク部分及び
カウンタの制御はゲート回路で構成することもで
きるが、本実施例では読出し専用メモリ(ROM
―ReadOnly Memory)を用いている。ROMを
用いる場合には、入力信号ROMのアドレス入力
とし、予め入力信号のすべての組合せに対しある
定められた出力をするようにROMをプログラミ
ングしておけばよい。入力信号は端子1〜5から
与えられる。本実施例ではこれらの各入力端子に
は、第4図xiで示されるような時分割多重化され
た信号が加えられる。125マイクロ秒が24に分割
されており、チヤンネル1から24までの信号の
ビツトが順に第4図に示すクロツクCKMに従つ
て入力される。本実施例ではRAMのアドレス入
力としてチヤンネル番号CHが入力される。極性
ビツトは端子1からROM110に加えられる。
第2図のレジスタ10および11の働きはRAM
111が受け持つ。第2図のタイマ31の計数の
内容はRAM112が記憶する。本実施例では
RAM110とRAM111,112は第2図の極
性監視回路20タイマ31の制御部分、比較器3
2、インバータ34およびゲート33,35,3
6の機能を持ち信号U′とD′を出力する。ROM1
20とRAM121はアキユムレータ37と比較
器40と同じ動作をする。RAM121はアキユ
ムレータのための記憶部である。音声検出器は
ROM130とRAM131で構成されており、音
声検出結果を示す信号Sを出力する。ROM1
40にはROM120の出力信号DTとROM13
0の出力信号SPとが入力され、RAM141と
ROM140との組合わせによりハングオーバ制
御回路60と同じ機能を達成している。
このようにして、第2の実施例では、第1の実
施例とまつたく同じ検出能力を持つた時分割多重
化されたトーン検出装置を得ることができる。
第1の実施例及び第2の実施例においては、極
性ビツトの1,0の生起が同じ確率であると仮定
した。つまり、第1図のx又は第5図aのような
極性ビツトの列となる。しかし、アナログ信号を
デイジタル化する際にはA―D変換器のオフセツ
トのためアナログ信号の中位の値(OV)がデイ
ジタル符号の中位(0)にならないことがある。
この場合、第5図a′で示すように極性ビツトの1
と0の確率が異なる。従つて、第1の実施例と第
2の実施例が正しく動作しないこともある。その
解決法として第5図a′のような信号を分周して同
図bに示す信号に変換してさらにbを間引してc
のようにすることにより安定にトーン検出をする
ことができる。以下にその実施例を示す。
第6図は本発明の第3の実施例を示す図であ
る。第7図は第3の実施例のタイミングを示す図
である。第6図に示す回路は第2図の端子1とト
ーン検出装置1000との間に挿入される。本実
施例では端子1の極性ビツトはレジスタ71とイ
ンバータ72に入力される。レジスタ71の出力
信号とインバータ72の出力信号はANDゲート
73により論理積がとられる。従つて、極性ビツ
トが0から1に変化したときのみ1となる。レジ
スタ75の出力とANDゲート73の出力とは
EXOR回路74(排他的論理和回路)に加えられ
る。レジスタ71とレジスタ75の入力は第7図
のCKOに従つてセツトされる。レジスタ75の
内容は、ANDゲート73の出力信号が1となつ
たときのみ反転する。つまり、極性ビツトが0か
ら1に変化したときのみレジスタ75が変化す
る。従つて周波数2100Hzの信号が入力されると、
レジスタ75の出力信号はデユーテイ50%(1と
0の確率が等しい)の1050Hzのパルスとなり、A
―D変換のときのオフセツトの影響はなくなる。
又、本実施例では極性ビツトが0から1に変化し
たときにレジスタ75が変化するように構成して
あるが、極性ビツトが1から0に変化するときレ
ジスタ75を変化させてもよい。
本実施例においては、レジスタ10その他で用
いられるクロツクCKは第7図に示すように4kHz
となる。このようにすると、トーン検出回路とし
ては第1の実施例とまつたく同じ回路で構成する
ことができる。但し、ハングオーバ制御回路60
のハングオーバタイムは変化するので注意しなけ
ればならない。第3の実施例でクロツクCKを周
波数8kHzとする場合には、レジスタ75の出力
が“1111”と“0000”の繰り返し、ある一定の間
隔で“111”又は“000”が現われることに注意し
て、極性監視回路20を改めれば良い。また、こ
のとき、比較器32の閾値も設定しなおした方が
よい。
第3の実施例で用いた構成で時分割多重化する
には第2の実施例と同様に行なえばよい。
以上述べた如く、本発明によれば簡単な回路で
周波数2100Hzのデイスエイブルトーンを安定に検
出する装置を実現することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例で用いられるク
ロツクと極性ビツトの系列との関系を示す図、第
2図は本発明の第1の実施例のブロツク図、第3
図は本発明の第2の実施例を示す図、第4図は第
2の実施例のタイミングを示す図、第5図はaか
らcは本発明の第1〜第3の実施例の関係を示す
図、第6図は本発明の第3の実施例を示す図およ
び第7図は第6図の実施例に用いるクロツクを示
す図である。 第2図,第3図は第5図において、1,2,
3,4,5は入力端子、6は出力端子、10,1
1はレジスタ、20は極性監視回路、30は計数
回路、31はタイマ、32は比較器、33は
ANDゲート、34はインバータ、35はANDゲ
ート、36はORゲート、37はアキユムレー
タ、40は比較器、50は音声検出器、60はハ
ングオーバ制御回路、71はレジスタ、72はイ
ンバータ、73はANDゲート、74はEXOR回
路、75はレジスタ、110はROM、111,
112はRAM、120はROM、121は
RAM、130はROM、131はRAM、140
はROM、141はRAM、1000はトーン検出
装置である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 デイジタル化された入力信号の極性ビツトの
    系列を監視し、あらかじめ定められた系列になつ
    た場合に、第1の信号Uまたは第2の信号Dを出
    力する極性監視手段と、前記第1の信号があらか
    じめ定められた範囲の周期で生じたことを示す第
    1の検出信号を発生する手段と、前記第2の信号
    があらかじめ定めた範囲の周期で生じたことまた
    は前記第1の信号があらかじめ定めた範囲で生じ
    ないことを示す第2の検出信号を発生する手段
    と、前記第1の検出信号に応答してその値を増加
    し前記第2の検出信号に応答しその値を減少する
    計数回路と、前記入力信号に音声が存在するか否
    かを判断する音声検出回路と、前記計数回路の内
    容があらかじめ定められた値より大きいか否かを
    検出する比較手段と、前記音声検出回路からの音
    声の存在を示す信号と前記比較手段からの前記計
    数回路の内容が所定の値よりも大きいことを示す
    信号とからトーンの存在を示す信号を出力すると
    ともに所定のハングオーバタイムを設定する手段
    とから構成されたことを特徴とするトーン検出回
    路。 2 デイジタル化された入力信号の極性ビツトを
    分周する手段と、前記分周された極性ビツトの系
    列を監視しあらかじめ定められた系列になつた場
    合に、第1の信号Uまたは第2の信号Dを出力す
    る極性監視手段と、前記第1の信号があらかじめ
    定められた範囲の周期で生じたことを示す第1の
    検出信号を発生する手段と、前記第2の信号があ
    らかじめ定めた範囲の周期で生じたことまたは前
    記第1の信号があらかじめ定めた範囲で生じない
    ことを示す第2の検出信号を発生する手段と、前
    記第1の検出信号に応答してその値を増加し前記
    第2の検出信号に応答しその値を減少する計数回
    路と、前記入力信号に音声が存在するか否かを判
    断する音声検出回路と、前記計数回路の内容があ
    らかじめ定められた値より大きいか否かを検出す
    る比較手段と、前記音声検出回路からの音声の存
    在を示す信号と前記比較手段からの前記計数回路
    の内容が所定の値より大きいことを示す信号とか
    らトーンの存在を示す信号を出力するとともに所
    定のハングオーバタイムを設定する手段とから構
    成されたことを特徴とするトーン検出回路。
JP8012178A 1978-06-30 1978-06-30 Tone detection device Granted JPS558120A (en)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8012178A JPS558120A (en) 1978-06-30 1978-06-30 Tone detection device
US06/052,151 US4288664A (en) 1978-06-30 1979-06-26 Neutralization signal developing device for an echo suppressor

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JP8012178A JPS558120A (en) 1978-06-30 1978-06-30 Tone detection device

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JPS558120A JPS558120A (en) 1980-01-21
JPS6138658B2 true JPS6138658B2 (ja) 1986-08-30

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