JPS6138345Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6138345Y2 JPS6138345Y2 JP16942681U JP16942681U JPS6138345Y2 JP S6138345 Y2 JPS6138345 Y2 JP S6138345Y2 JP 16942681 U JP16942681 U JP 16942681U JP 16942681 U JP16942681 U JP 16942681U JP S6138345 Y2 JPS6138345 Y2 JP S6138345Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide rollers
- pipe supports
- guide roller
- guide
- roller assembly
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Guides For Winding Or Rewinding, Or Guides For Filamentary Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、電力ケーブル、制御ケーブルの如き
線材を布設するため等に用いられる自在形案内ロ
ーラ組立体に関するものである。
線材を布設するため等に用いられる自在形案内ロ
ーラ組立体に関するものである。
電力ケーブル、制御ケーブルの如き線材を布設
する場合曲り部分上を案内するために種々の曲り
形状に合致した案内ローラ組立体が要求される。
従来技術では複数の案内ローラを適当に配列して
いたが、この構造では種々の曲り形状に合致させ
ることが難しい上に特に曲率の小さい曲りに追従
させることが難しく、線材を点支持することにな
る欠点があつた。
する場合曲り部分上を案内するために種々の曲り
形状に合致した案内ローラ組立体が要求される。
従来技術では複数の案内ローラを適当に配列して
いたが、この構造では種々の曲り形状に合致させ
ることが難しい上に特に曲率の小さい曲りに追従
させることが難しく、線材を点支持することにな
る欠点があつた。
本考案の目的は、種々の曲り形状に合致させる
ことができる自在形案内ローラ組立体を提供する
ことにある。
ことができる自在形案内ローラ組立体を提供する
ことにある。
本考案の実施例を図面を参照して詳細にのべる
と、第1図及び第2図は本考案に係る自在形案内
ローラ組立体10を示し、この案内ローラ組立体
10は、それぞれ1対のパイプ支持体12,1
2′間に回転自在に支持された複数の案内ローラ
14(第3図参照)と、隣合う案内ローラ14,
14の相対するパイプ支持体12と12,12′
と12′との間を連結するようにこれらのパイプ
支持体内に遊嵌された小径の連結杆16,16′
とから成つている。従つて、これらの案内ローラ
14は、第1図から判るように、線材1の曲りに
沿つて所定の曲率で湾曲して配列することができ
る。両端の案内ローラ14の少なくとも一方のパ
イプ支持体12,12間はターンバツクル18を
有する支持ロツド20によつて連結されている。
各パイプ支持体内に遊嵌されている連結杆16,
16′はこれらを横切つて貫通する支持ピン22
によつて枢支され、また支持ロツド20はパイプ
支持体12に枢支されている。従つて、ターンバ
ツクル20を回すと、支持ロツド20が伸縮する
のですべての案内ローラ14を結ぶ線の曲率は変
化し線材1をすべての案内ローラ14に接触して
案内することができる。
と、第1図及び第2図は本考案に係る自在形案内
ローラ組立体10を示し、この案内ローラ組立体
10は、それぞれ1対のパイプ支持体12,1
2′間に回転自在に支持された複数の案内ローラ
14(第3図参照)と、隣合う案内ローラ14,
14の相対するパイプ支持体12と12,12′
と12′との間を連結するようにこれらのパイプ
支持体内に遊嵌された小径の連結杆16,16′
とから成つている。従つて、これらの案内ローラ
14は、第1図から判るように、線材1の曲りに
沿つて所定の曲率で湾曲して配列することができ
る。両端の案内ローラ14の少なくとも一方のパ
イプ支持体12,12間はターンバツクル18を
有する支持ロツド20によつて連結されている。
各パイプ支持体内に遊嵌されている連結杆16,
16′はこれらを横切つて貫通する支持ピン22
によつて枢支され、また支持ロツド20はパイプ
支持体12に枢支されている。従つて、ターンバ
ツクル20を回すと、支持ロツド20が伸縮する
のですべての案内ローラ14を結ぶ線の曲率は変
化し線材1をすべての案内ローラ14に接触して
案内することができる。
本考案によれば、上記のように、案内ローラは
線材の種々の曲りに対応して曲率を変えることが
できるので線材を確実に案内することができ、ま
たすべての案内ローラはパイプ支持体間がこれら
の中に遊嵌されている連結杆によつて連結されて
いるので一体化しており取扱が容易である。
線材の種々の曲りに対応して曲率を変えることが
できるので線材を確実に案内することができ、ま
たすべての案内ローラはパイプ支持体間がこれら
の中に遊嵌されている連結杆によつて連結されて
いるので一体化しており取扱が容易である。
第1図及び第2図は本考案に係る自在形案内ロ
ーラ組立体の側面図及び正面図、第3図A,B,
Cは1つの案内ローラの正面図、側面図及び上面
図である。 1……線材、10……自在形案内ローラ組立
体、12,12′……パイプ支持体、14……案
内ローラ、16……連結杆、18……ターンバツ
クル、20……支持ロツド。
ーラ組立体の側面図及び正面図、第3図A,B,
Cは1つの案内ローラの正面図、側面図及び上面
図である。 1……線材、10……自在形案内ローラ組立
体、12,12′……パイプ支持体、14……案
内ローラ、16……連結杆、18……ターンバツ
クル、20……支持ロツド。
Claims (1)
- 複数の案内ローラを配列して形成された案内ロ
ーラ組立体において、各案内ローラは1対の短い
パイプ支持体間に回転自在に支持され、隣合う案
内ローラの相対するパイプ支持体間にはこれらの
パイプ支持体に遊嵌された連結杆が設けられ、且
つ両端の案内ローラの少なくとも一方のパイプ支
持体間はすべてのパイプ支持体を所定の曲率に設
定し維持するターンパツクル付支持ロツドによつ
て連結されていることを特徴とする自在形案内ロ
ーラ組立体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16942681U JPS5890010U (ja) | 1981-11-16 | 1981-11-16 | 自在形案内ロ−ラ組立体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16942681U JPS5890010U (ja) | 1981-11-16 | 1981-11-16 | 自在形案内ロ−ラ組立体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5890010U JPS5890010U (ja) | 1983-06-18 |
| JPS6138345Y2 true JPS6138345Y2 (ja) | 1986-11-06 |
Family
ID=29961413
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16942681U Granted JPS5890010U (ja) | 1981-11-16 | 1981-11-16 | 自在形案内ロ−ラ組立体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5890010U (ja) |
-
1981
- 1981-11-16 JP JP16942681U patent/JPS5890010U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5890010U (ja) | 1983-06-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS647979U (ja) | ||
| JPS6138345Y2 (ja) | ||
| JPS63190762U (ja) | ||
| JPH08294210A (ja) | 電線の癖取り方法および装置 | |
| JPS63123567U (ja) | ||
| JPH0255906U (ja) | ||
| JPS6122447Y2 (ja) | ||
| KR900009170A (ko) | 소구경 금속관의 굽힘가공장치 | |
| JPS6450859U (ja) | ||
| JPS6124416Y2 (ja) | ||
| JPS6025312U (ja) | 架線用金車 | |
| JPS6152424U (ja) | ||
| JPH0231661Y2 (ja) | ||
| JPS59102218U (ja) | パイプベンダ用ロ−ラマンドレル | |
| JPH0464919U (ja) | ||
| JPS5837395U (ja) | 格納部を有する横引きパイプシヤツタ− | |
| JPS61144729U (ja) | ||
| JPH0261888U (ja) | ||
| JPH03101111U (ja) | ||
| JPS6290194U (ja) | ||
| JPH0179312U (ja) | ||
| JPH0424712U (ja) | ||
| JPS5899600A (ja) | 屈曲パイプの断熱方法 | |
| JPS6424951U (ja) | ||
| JPS6133319U (ja) | 送電線用絶縁碍子の養生シ−ト |