JPS6136929Y2 - - Google Patents
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- JPS6136929Y2 JPS6136929Y2 JP10725178U JP10725178U JPS6136929Y2 JP S6136929 Y2 JPS6136929 Y2 JP S6136929Y2 JP 10725178 U JP10725178 U JP 10725178U JP 10725178 U JP10725178 U JP 10725178U JP S6136929 Y2 JPS6136929 Y2 JP S6136929Y2
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- Japan
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- probe
- magnetic core
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- probes
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- 239000000523 sample Substances 0.000 claims description 58
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 24
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 23
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 8
- 230000005284 excitation Effects 0.000 claims description 6
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 6
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 5
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は電磁式超音波探傷装置とくに板状体の
エツジ部の探傷に用いる電磁式超音波探傷装置に
関する。
エツジ部の探傷に用いる電磁式超音波探傷装置に
関する。
従来鋼板の連続超音波探傷は圧電素子を用いた
探触子を使用して行なわれているが、この圧電素
子を用いた探触子は音響結合として水、油等の接
触媒質を必要とし、300℃以上の高温での探傷は
不可能であり、また高速探傷にも限界があるた
め、オンラインでの連続探傷として困難な点が多
かつた。これに対して最近、磁石(電磁石または
永久磁石)と送受信コイルからなる電磁式超音波
探触子による超音波探傷が実用化されつつあり、
この電磁式超音波探傷によれば、上記の圧電素子
を用いた探触子による探傷の場合の欠点を解消す
ることができる。しかし前記電磁式超音波探傷を
鋼板の連続探傷とくにエツジ部の連続探傷に適用
する場合、次のような問題点がある。第1は、磁
石(電磁石または永久磁石)により被検材表面に
集中的な高磁場が発生するので磁石と被検材との
間に吸引力が働らき、ローラーコンベア上を移送
される被検材が上方に浮き上がる傾向となること
であり、第2は、移送中の被検材の反りによる送
受信コイルと被検材表面との間隙の変動により超
音波送受信の感度が大きく変動することである。
探触子を使用して行なわれているが、この圧電素
子を用いた探触子は音響結合として水、油等の接
触媒質を必要とし、300℃以上の高温での探傷は
不可能であり、また高速探傷にも限界があるた
め、オンラインでの連続探傷として困難な点が多
かつた。これに対して最近、磁石(電磁石または
永久磁石)と送受信コイルからなる電磁式超音波
探触子による超音波探傷が実用化されつつあり、
この電磁式超音波探傷によれば、上記の圧電素子
を用いた探触子による探傷の場合の欠点を解消す
ることができる。しかし前記電磁式超音波探傷を
鋼板の連続探傷とくにエツジ部の連続探傷に適用
する場合、次のような問題点がある。第1は、磁
石(電磁石または永久磁石)により被検材表面に
集中的な高磁場が発生するので磁石と被検材との
間に吸引力が働らき、ローラーコンベア上を移送
される被検材が上方に浮き上がる傾向となること
であり、第2は、移送中の被検材の反りによる送
受信コイルと被検材表面との間隙の変動により超
音波送受信の感度が大きく変動することである。
本考案は、電磁式超音波探傷における上述の問
題点を解消し、鋼板のエツジ部の安定した続続探
傷を行うことのできる電磁式超音波探傷装置を提
供するものである。
題点を解消し、鋼板のエツジ部の安定した続続探
傷を行うことのできる電磁式超音波探傷装置を提
供するものである。
すなわち本考案は、磁芯と励磁コイルとからな
る電磁石および平板状の送受信コイルにより構成
される電磁式超音波探触子を用いた板状体の超音
波探傷装置において;逆L字型の磁芯と励磁コイ
ルと平板状の送受信コイルとで上側探触子を構成
し、L字型の磁芯と励磁コイルと平板状の送受信
コイルとで下側探触子を構成し、前記上側探触子
と下側探触子とを被検材を挾むかたちで磁極を対
向させた状態で両探触子の磁芯の水平部を平行リ
ング機構で結合して1対の電磁式超音波探触子を
構成し; 被検材の幅方向に移動可能な下部基板と該基板
に固設した有孔縦フレームと該有孔縦フレームに
固設した上部横フレームとからなるフレーム機構
と、該フレーム機構の前記上部横フレームに取り
付けられ下向きに作用する上側シリンダーと前記
下部基板に取り付けられ上向きに作用する下側シ
リンダーとで探触子支持機構を構成し; 前記探触子支持機構の上側シリンダーのロツド
先端を前記上側探触子の磁芯に固着し、前記探触
子支持機構の下側シリンダーのロツド先端を前記
下側探触子の磁芯に固着し、前記探触子支持機構
の有孔縦フレームの孔に前記上側探触子と下側探
触子の各磁芯の水平部を上下摺動可能に通して探
触子を支持し; 被検材の上面に接触して回転する上側ガイドロ
ールを前記上側探触子の磁芯に固着し、被検材の
下面に接して回転する下側ガイドロールを前記下
側探触子の磁芯に固着し、被検材のエツジ面に接
触して回転する横ガイドロールを前記探触子支持
機構の有孔縦フレームに固着して; 前記1対の電磁超音波探触子が被検材のエツジ
部に追従するように構成したことを特徴とする板
状体エツジ部の超音波探傷装置である。
る電磁石および平板状の送受信コイルにより構成
される電磁式超音波探触子を用いた板状体の超音
波探傷装置において;逆L字型の磁芯と励磁コイ
ルと平板状の送受信コイルとで上側探触子を構成
し、L字型の磁芯と励磁コイルと平板状の送受信
コイルとで下側探触子を構成し、前記上側探触子
と下側探触子とを被検材を挾むかたちで磁極を対
向させた状態で両探触子の磁芯の水平部を平行リ
ング機構で結合して1対の電磁式超音波探触子を
構成し; 被検材の幅方向に移動可能な下部基板と該基板
に固設した有孔縦フレームと該有孔縦フレームに
固設した上部横フレームとからなるフレーム機構
と、該フレーム機構の前記上部横フレームに取り
付けられ下向きに作用する上側シリンダーと前記
下部基板に取り付けられ上向きに作用する下側シ
リンダーとで探触子支持機構を構成し; 前記探触子支持機構の上側シリンダーのロツド
先端を前記上側探触子の磁芯に固着し、前記探触
子支持機構の下側シリンダーのロツド先端を前記
下側探触子の磁芯に固着し、前記探触子支持機構
の有孔縦フレームの孔に前記上側探触子と下側探
触子の各磁芯の水平部を上下摺動可能に通して探
触子を支持し; 被検材の上面に接触して回転する上側ガイドロ
ールを前記上側探触子の磁芯に固着し、被検材の
下面に接して回転する下側ガイドロールを前記下
側探触子の磁芯に固着し、被検材のエツジ面に接
触して回転する横ガイドロールを前記探触子支持
機構の有孔縦フレームに固着して; 前記1対の電磁超音波探触子が被検材のエツジ
部に追従するように構成したことを特徴とする板
状体エツジ部の超音波探傷装置である。
以下本考案を図示の実施例に基づき詳細に説明
する。第1図は本考案の実施例装置を示す正面
図、第2図は第1図の側面図(1部断面図)であ
る。図において1は上側探触子の磁芯、2は上側
探触子の励磁用コイル、3は上側探触子の送受信
コイル、1′は下側探触子の磁芯、2′は下側探触
子の励磁用コイル、3′は下側探触子の送受信コ
イル、4は上側ガイドロール、4′は下側ガイド
ロール、5は上側ガイドロールのベアリング、
5′は下側ガイドロールのベアリング、6は平行
リンク機構、7は有孔縦フレーム、7′,7″は縦
フレームに設けた長孔、8は上部横フレーム、
8′は下部基板、9は上側縦シリンダー、9′は下
側縦シリンダー、10は横シリンダー、11は車
軸取付フレーム、12は車輪、13はレール、1
4は横ガイドロールである。図に示すように磁芯
1は逆L字型をなし、磁芯2はL字型となつてお
り、両磁芯の水平部は平行リンク機構6で結合さ
れ常に水平部が平行を保つようになつている。両
磁芯の磁極は被検材Sを挾むかたちで対向してい
る。探触子支持機構は、下部基板8′、有孔縦フ
レーム7、上部横フレーム8および縦シリンダー
9,9′により構成され、縦シリンダ9,9′のロ
ツド先端に磁芯が固着されている。この探触子支
持機構は、下部基板8′にロツド先端を固着させ
た横シリンダー10の作用により、レール13上
を被検材幅方向に移動可能になつている。また磁
芯1および1′にそれぞれ固着されたガイドロー
ル5,5′により、上側探触子と下側探触子は被
検材Sの上下方向の変位に対して追従し、有孔縦
フレーム7に固着されたガイドロール14(第1
図に示すように被検材進行方向に2個設けてあ
る)により探触子支持機構全体が被検材Sの幅方
向の変位に対して追従するようになつている。こ
の追従作用をさらに説明する。
する。第1図は本考案の実施例装置を示す正面
図、第2図は第1図の側面図(1部断面図)であ
る。図において1は上側探触子の磁芯、2は上側
探触子の励磁用コイル、3は上側探触子の送受信
コイル、1′は下側探触子の磁芯、2′は下側探触
子の励磁用コイル、3′は下側探触子の送受信コ
イル、4は上側ガイドロール、4′は下側ガイド
ロール、5は上側ガイドロールのベアリング、
5′は下側ガイドロールのベアリング、6は平行
リンク機構、7は有孔縦フレーム、7′,7″は縦
フレームに設けた長孔、8は上部横フレーム、
8′は下部基板、9は上側縦シリンダー、9′は下
側縦シリンダー、10は横シリンダー、11は車
軸取付フレーム、12は車輪、13はレール、1
4は横ガイドロールである。図に示すように磁芯
1は逆L字型をなし、磁芯2はL字型となつてお
り、両磁芯の水平部は平行リンク機構6で結合さ
れ常に水平部が平行を保つようになつている。両
磁芯の磁極は被検材Sを挾むかたちで対向してい
る。探触子支持機構は、下部基板8′、有孔縦フ
レーム7、上部横フレーム8および縦シリンダー
9,9′により構成され、縦シリンダ9,9′のロ
ツド先端に磁芯が固着されている。この探触子支
持機構は、下部基板8′にロツド先端を固着させ
た横シリンダー10の作用により、レール13上
を被検材幅方向に移動可能になつている。また磁
芯1および1′にそれぞれ固着されたガイドロー
ル5,5′により、上側探触子と下側探触子は被
検材Sの上下方向の変位に対して追従し、有孔縦
フレーム7に固着されたガイドロール14(第1
図に示すように被検材進行方向に2個設けてあ
る)により探触子支持機構全体が被検材Sの幅方
向の変位に対して追従するようになつている。こ
の追従作用をさらに説明する。
被検材がない状態では、シリンダー9は上方向
にシリンダー9′は下方向に操作され、ガイドロ
ール5と5′との間隔が被検材Sの板厚より広く
なつており、被検材の搬入を容易にする。被検材
Sが探傷開始点に来ると、シリンダー9,9′を
操作してガイドロール5,5′を被検材Sに押し
つける。探傷時には上側磁極1と被検材Sとの間
の吸引力により被検材Sは上方に浮き上がるが、
この場合ガイドロール5と5′の押しつけ力が常
に一定になるようにシリンダー9と9′の圧力が
予じめ調整してあるので、ガイドロール5と5′
は被検材Sの上下方向の変位に追従して探触子と
ともに上下に動く。ガイドロール5,5′の下部
周面(上部周面)の位置と磁芯1,1′の先端位
置は一定の位置関係、すなわちガイドロール5,
5′が被検材表面に接した状態で磁芯1,1′の先
端と被検材Sの表面との間隙が一定になるような
関係にあるので、被検材Sの上下変位に無関係に
磁芯の先端と被検材表面との間隙は常に一定値に
保たれる。被検材Sの幅方向の変位に対しては、
横シリンダー10の作用によりガイドロール14
を被検材Sのエツジ面に常に一定の力で押しつけ
るようにすることにより、探触子支持機構全体を
追従させる。ガイドロール14の押しつけ力は、
押しつけ力によつて被検材Sが幅方向に動かない
範囲内とする。
にシリンダー9′は下方向に操作され、ガイドロ
ール5と5′との間隔が被検材Sの板厚より広く
なつており、被検材の搬入を容易にする。被検材
Sが探傷開始点に来ると、シリンダー9,9′を
操作してガイドロール5,5′を被検材Sに押し
つける。探傷時には上側磁極1と被検材Sとの間
の吸引力により被検材Sは上方に浮き上がるが、
この場合ガイドロール5と5′の押しつけ力が常
に一定になるようにシリンダー9と9′の圧力が
予じめ調整してあるので、ガイドロール5と5′
は被検材Sの上下方向の変位に追従して探触子と
ともに上下に動く。ガイドロール5,5′の下部
周面(上部周面)の位置と磁芯1,1′の先端位
置は一定の位置関係、すなわちガイドロール5,
5′が被検材表面に接した状態で磁芯1,1′の先
端と被検材Sの表面との間隙が一定になるような
関係にあるので、被検材Sの上下変位に無関係に
磁芯の先端と被検材表面との間隙は常に一定値に
保たれる。被検材Sの幅方向の変位に対しては、
横シリンダー10の作用によりガイドロール14
を被検材Sのエツジ面に常に一定の力で押しつけ
るようにすることにより、探触子支持機構全体を
追従させる。ガイドロール14の押しつけ力は、
押しつけ力によつて被検材Sが幅方向に動かない
範囲内とする。
第3図は第1図および第2図に示した実施例装
置における磁芯先端部の形状および送受信コイル
の配設状態を示す拡大図であり、第3図aは正面
図、第3図bは側面図である。磁芯1,1′は図
示のごとく先端を絞つて強磁場を発生させること
ができるようにしてある。また送受信コイル3,
3′は側面図に示すごとく被検材Sのエツジ部の
探傷範囲(図中斜線部A)を同時探傷するために
被検材幅方向に複数個並列配置してある。
置における磁芯先端部の形状および送受信コイル
の配設状態を示す拡大図であり、第3図aは正面
図、第3図bは側面図である。磁芯1,1′は図
示のごとく先端を絞つて強磁場を発生させること
ができるようにしてある。また送受信コイル3,
3′は側面図に示すごとく被検材Sのエツジ部の
探傷範囲(図中斜線部A)を同時探傷するために
被検材幅方向に複数個並列配置してある。
本考案装置は以上のような構成であるので、電
磁式超音波探触子を用いた鋼板のエツジ部の連続
探傷において、鋼板の上下方向および幅方向の変
位に対する探触子の追従をよく安定した探傷を行
なうことができる。
磁式超音波探触子を用いた鋼板のエツジ部の連続
探傷において、鋼板の上下方向および幅方向の変
位に対する探触子の追従をよく安定した探傷を行
なうことができる。
第1図は本考案の実施例装置の正面図、第2図
は第1図の側面図、第3図a及び第3図bは第1
図、第2図に示した装置の部分拡大図である。 1,1′……磁芯、2,2′……励磁コイル、
3,3′……送受信コイル、4,4′,14……ガ
イドロール、5,5′……ベアリング、6……平
行リンク機構、7……有孔縦フレーム、7′,
7″……長孔、8……上部横フレーム、8′……下
部基板、9,9′,10……シリンダー、11…
…車軸取りつけシリンダー、12……車輪、13
……レール。
は第1図の側面図、第3図a及び第3図bは第1
図、第2図に示した装置の部分拡大図である。 1,1′……磁芯、2,2′……励磁コイル、
3,3′……送受信コイル、4,4′,14……ガ
イドロール、5,5′……ベアリング、6……平
行リンク機構、7……有孔縦フレーム、7′,
7″……長孔、8……上部横フレーム、8′……下
部基板、9,9′,10……シリンダー、11…
…車軸取りつけシリンダー、12……車輪、13
……レール。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 磁芯と励磁コイルとからなる電磁石および平板
状の送受信コイルにより構成される電磁式超音波
探触子を用いた板状体の超音波探傷装置におい
て;逆L字型の磁心と励磁コイルと平板状の送受
信コイルとで上側探触子を構成し、L字型の磁芯
と励磁コイルと平板状の送受信コイルとで下側探
触子を構成し、前記上側探触子と下側探触子とを
被検材を挾むかたちで磁極を対向させた状態で両
探触子の磁芯の水平部を平行リンク機構で結合し
て1対の電磁式超音波探触子を構成し; 被検材の幅方向に移動可能な下部基板と該基板
に固設した有孔縦フレームと該有孔縦フレームに
固設した上部横フレームとからなるフレーム機構
と、該フレーム機構の前記上部横フレームに取り
付けられ下向きに作用する上側シリンダーと前記
下部基板に取り付けられ上向きに作用する下側シ
リンダーとで探触子支持機構を構成し; 前記探触子支持機構の上側シリンダーのロツド
先端を前記上側探触子の磁芯に固着し、前記探触
子支持機構の下側シリンダーのロツド先端を前記
下側探触子の磁芯に固着し、前記探触子支持機構
の有孔縦フレームの孔に前記上側探触子と下側探
触子の各磁芯の水平部を上下摺動可能に通して探
触子を支持し; 被検材の上面に接触して回転する上側ガイドロ
ールを前記上側探触子の磁芯に固着し、被検材の
下面に接して回転する下側ガイドロールを前記下
側探触子の磁芯に固着し、被検材のエツジ面に接
触して回転する横ガイドロールを前記探触子支持
機構の有孔縦フレームに固着して; 前記1対の電磁超音波探触子が被検材のエツジ
部に追従するように構成したことを特徴とする板
状体エツジ部の超音波探傷装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10725178U JPS6136929Y2 (ja) | 1978-08-04 | 1978-08-04 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10725178U JPS6136929Y2 (ja) | 1978-08-04 | 1978-08-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5525229U JPS5525229U (ja) | 1980-02-19 |
| JPS6136929Y2 true JPS6136929Y2 (ja) | 1986-10-25 |
Family
ID=29051188
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10725178U Expired JPS6136929Y2 (ja) | 1978-08-04 | 1978-08-04 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6136929Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-08-04 JP JP10725178U patent/JPS6136929Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5525229U (ja) | 1980-02-19 |
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