JPS6135953Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6135953Y2 JPS6135953Y2 JP1980102747U JP10274780U JPS6135953Y2 JP S6135953 Y2 JPS6135953 Y2 JP S6135953Y2 JP 1980102747 U JP1980102747 U JP 1980102747U JP 10274780 U JP10274780 U JP 10274780U JP S6135953 Y2 JPS6135953 Y2 JP S6135953Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- test piece
- reciprocating
- friction
- test
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は往復動摩擦摩耗試験機の改良に関し、
任意の試験片の組合せで同時に多数個の試験を可
能としたものである。
任意の試験片の組合せで同時に多数個の試験を可
能としたものである。
自動車,船舶等の原動機としてのガソリン機関
やデイーゼル機関等の往復動エンジン、あるいは
建設機械や油圧プレス等広範な産業分野で用いら
れる増倍力源としての往復動油圧ピストン、さら
には加圧空気源としての往復動圧縮機等はいずれ
もピストンとシリンダ、あるいはリングとライナ
間の往復動摩擦摺動部を有している。その他、工
作機械等の案内面、熱による伸びあるいは振動変
位を吸収する管板支持部、タービン翼車等の摩擦
ダンパ等と一般の多くの機械において種々の条件
での摩擦摺動要素は多い。これらの各摩擦摺動部
においては、その摩擦特性により、寿命や運動精
度、騒音等にいたるまで各性能に及ぼす影響も大
きく、低摩擦特性やステイツクスリツプのない安
定した摩擦特性が要求される。このため往復動摩
擦摩耗試験機を用い摩擦特性の試験・研究がなさ
れている。
やデイーゼル機関等の往復動エンジン、あるいは
建設機械や油圧プレス等広範な産業分野で用いら
れる増倍力源としての往復動油圧ピストン、さら
には加圧空気源としての往復動圧縮機等はいずれ
もピストンとシリンダ、あるいはリングとライナ
間の往復動摩擦摺動部を有している。その他、工
作機械等の案内面、熱による伸びあるいは振動変
位を吸収する管板支持部、タービン翼車等の摩擦
ダンパ等と一般の多くの機械において種々の条件
での摩擦摺動要素は多い。これらの各摩擦摺動部
においては、その摩擦特性により、寿命や運動精
度、騒音等にいたるまで各性能に及ぼす影響も大
きく、低摩擦特性やステイツクスリツプのない安
定した摩擦特性が要求される。このため往復動摩
擦摩耗試験機を用い摩擦特性の試験・研究がなさ
れている。
従来から用いられている往復動摩擦摩耗試験機
は、第1図に示すように、往復動試験片1に電磁
式、油圧式あるいは機械式の往復動駆動装置4か
ら所定の振幅とサイクル数で摩擦力測定用のロー
ドセル3を介して駆動力が伝達され、この往復動
試験片1は軸対称位置に配置された一対の固定試
験片2に挾まれ、第1図中の−矢視断面を示
す第2図にように、すべり面で互いに直角に接触
し、しかもその負荷荷重の作用線が同一線上に位
置し、往復動試験片1に偶力が作用しない構造と
してある。この往復動試験片1と摩擦される固定
試験片2は基端部が1本のピン7で回動自在に枢
支された2本のアーム6の先端部に取付けられ、
アーム6の背面から油圧シリンダあるいはバネ等
の荷重負荷装置5により試験荷重が加えられる。
したがつて、往復動試験片1と固定試験片2との
間の摩擦力は両者の合力としてロードセル3で測
定される。このため、一般には同一材料の組合せ
とし、測定値の半分の値をその材料の組合せでの
摩擦力として読み取つていた。
は、第1図に示すように、往復動試験片1に電磁
式、油圧式あるいは機械式の往復動駆動装置4か
ら所定の振幅とサイクル数で摩擦力測定用のロー
ドセル3を介して駆動力が伝達され、この往復動
試験片1は軸対称位置に配置された一対の固定試
験片2に挾まれ、第1図中の−矢視断面を示
す第2図にように、すべり面で互いに直角に接触
し、しかもその負荷荷重の作用線が同一線上に位
置し、往復動試験片1に偶力が作用しない構造と
してある。この往復動試験片1と摩擦される固定
試験片2は基端部が1本のピン7で回動自在に枢
支された2本のアーム6の先端部に取付けられ、
アーム6の背面から油圧シリンダあるいはバネ等
の荷重負荷装置5により試験荷重が加えられる。
したがつて、往復動試験片1と固定試験片2との
間の摩擦力は両者の合力としてロードセル3で測
定される。このため、一般には同一材料の組合せ
とし、測定値の半分の値をその材料の組合せでの
摩擦力として読み取つていた。
このような試験機にあつては1回の試験で同一
材料の2組の試験片が必要であり、摩擦力は2組
の試験片の組合せの合力として得られ、独立した
摩擦力の測定ができない。また、往復動試験片の
慣性力がロードセルに伝達され、摩擦力の測定精
度が低下する。特に高サイクルの試験での誤差は
大きなものとなつてしまう。
材料の2組の試験片が必要であり、摩擦力は2組
の試験片の組合せの合力として得られ、独立した
摩擦力の測定ができない。また、往復動試験片の
慣性力がロードセルに伝達され、摩擦力の測定精
度が低下する。特に高サイクルの試験での誤差は
大きなものとなつてしまう。
本考案はかかる従来の欠点に鑑みてなされたも
ので任意の材料の試験片の組合せで同時に多数個
の試験を可能とした往復動摩擦摩耗試験機の提供
を目的とする。かかる目的を達成する本考案の構
成は多角柱状の試験片ホルダと、この試験片ホル
ダを軸方向に往復動させる駆動機構と、前記試験
片ホルダの各側面に固着される往復動試験片と、
基端部が回動自在に枢支されたアームの先端部に
取付けられ前記各往復動試験片に当接される複数
個の固定試験片と、前記アームを介し前記固定試
験片を前記往復動試験片に対しそのベクトル和が
零となるよう押圧する荷重負荷機構と、前記アー
ムに取付けられ前記往復動試験片と前記固定試験
片との摩擦力を夫々測定する測定器とからなるこ
とを特徴とする。
ので任意の材料の試験片の組合せで同時に多数個
の試験を可能とした往復動摩擦摩耗試験機の提供
を目的とする。かかる目的を達成する本考案の構
成は多角柱状の試験片ホルダと、この試験片ホル
ダを軸方向に往復動させる駆動機構と、前記試験
片ホルダの各側面に固着される往復動試験片と、
基端部が回動自在に枢支されたアームの先端部に
取付けられ前記各往復動試験片に当接される複数
個の固定試験片と、前記アームを介し前記固定試
験片を前記往復動試験片に対しそのベクトル和が
零となるよう押圧する荷重負荷機構と、前記アー
ムに取付けられ前記往復動試験片と前記固定試験
片との摩擦力を夫々測定する測定器とからなるこ
とを特徴とする。
以下、本考案の実施例を図面に基づき詳細に説
明する。
明する。
第3図〜第6図は本考案の往復動摩擦摩耗試験
機の一実施例を示すものである。
機の一実施例を示すものである。
往復動試験片11が取付けられる試験片ホルダ
12は偶数正多角柱に形成され、その各側面に往
復動試験片11を固着できるよう凹部が形成して
ある。そして、この往復動試験片11を往復動さ
せるための駆動機構13が試験片ホルダ12の下
部に連結してある。一方、往復動試験片11と摩
擦される固定試験片14は、それぞれの基端部が
独立したピン15に枢支された回動自在なアーム
16の先端部に摩擦力を測定するための測定器と
してのロードセル17を介して取付けられ、試験
片ホルダ12の各対角面の一対の往復動試験片1
1と対向し、放射状に配置してある。したがつ
て、往復動試験片11と固定試験片14との接触
状態は、第3図中の−矢視断面である第4図
および第5図のようになり、第4図は4角柱状の
試験片ホルダ12の場合、第5図は6角柱状の試
験片ホルダ12の場合である。尚、正偶数多角形
の場合も同様である。いずれの場合も試験片ホル
ダ12の軸と直交する同一直線上で同一の押圧力
で偶力が作用しないよう押圧されるように配置し
てある。すなわち、固定試験片14に作用する押
圧力は同一作用線上で互いに逆向きで同一値であ
る。これは1対の対角面ではその大きさは同一で
なければならないが、他の対角面では大きさは異
なつても良く、ベクトル和が零となるようにす
る。このように方向と大きさが規制される押圧力
はアーム16の背面に設けられた荷重負荷装置1
8でなされ、従来同様、必要な荷重によつて油圧
シリンダやバネ等を用いた機構が選択される。ま
た、摩擦力を測定するための測定器としてのロー
ドセル17は第3図中の−矢視面図である第
6図に示すように、一対の固定試験片14の接触
面の反力から生ずる曲げ荷重に対して剛性が大き
く、その摩擦力に対しては撓み易いリングケージ
等が適している。
12は偶数正多角柱に形成され、その各側面に往
復動試験片11を固着できるよう凹部が形成して
ある。そして、この往復動試験片11を往復動さ
せるための駆動機構13が試験片ホルダ12の下
部に連結してある。一方、往復動試験片11と摩
擦される固定試験片14は、それぞれの基端部が
独立したピン15に枢支された回動自在なアーム
16の先端部に摩擦力を測定するための測定器と
してのロードセル17を介して取付けられ、試験
片ホルダ12の各対角面の一対の往復動試験片1
1と対向し、放射状に配置してある。したがつ
て、往復動試験片11と固定試験片14との接触
状態は、第3図中の−矢視断面である第4図
および第5図のようになり、第4図は4角柱状の
試験片ホルダ12の場合、第5図は6角柱状の試
験片ホルダ12の場合である。尚、正偶数多角形
の場合も同様である。いずれの場合も試験片ホル
ダ12の軸と直交する同一直線上で同一の押圧力
で偶力が作用しないよう押圧されるように配置し
てある。すなわち、固定試験片14に作用する押
圧力は同一作用線上で互いに逆向きで同一値であ
る。これは1対の対角面ではその大きさは同一で
なければならないが、他の対角面では大きさは異
なつても良く、ベクトル和が零となるようにす
る。このように方向と大きさが規制される押圧力
はアーム16の背面に設けられた荷重負荷装置1
8でなされ、従来同様、必要な荷重によつて油圧
シリンダやバネ等を用いた機構が選択される。ま
た、摩擦力を測定するための測定器としてのロー
ドセル17は第3図中の−矢視面図である第
6図に示すように、一対の固定試験片14の接触
面の反力から生ずる曲げ荷重に対して剛性が大き
く、その摩擦力に対しては撓み易いリングケージ
等が適している。
このような試験機による摩擦摩耗試験は、ま
ず、試験しようとする任意の材料の往復動試験片
11と固定試験片14を組合せたものを試験片ホ
ルダ12あるいはアーム16先端部に取付ける。
ず、試験しようとする任意の材料の往復動試験片
11と固定試験片14を組合せたものを試験片ホ
ルダ12あるいはアーム16先端部に取付ける。
こののち、荷重負荷装置18により各対角位置
の試験片11,14に同一荷重を加える。そし
て、往復動駆動機構13を所定の振幅とサイクル
数にセツトした後運転し試験を実施する。このと
きの摩擦力は各ロードセル17によつて独立して
測定することができる。
の試験片11,14に同一荷重を加える。そし
て、往復動駆動機構13を所定の振幅とサイクル
数にセツトした後運転し試験を実施する。このと
きの摩擦力は各ロードセル17によつて独立して
測定することができる。
第7図および第8図は本考案の他の実施例を示
すもので、試験片を上下に2段に配置し、同時に
多数の試験ができるようにしたもので、アーム1
6も往復動試験片11に対向するよう上下にそれ
ぞれ設けたピン15で枢支してあり、他の構成は
上述の実施例試験機と同一である。
すもので、試験片を上下に2段に配置し、同時に
多数の試験ができるようにしたもので、アーム1
6も往復動試験片11に対向するよう上下にそれ
ぞれ設けたピン15で枢支してあり、他の構成は
上述の実施例試験機と同一である。
このように試験片を2段に設けることで同時に
試験可能な試験片の数は倍増し、さらに、多段に
配置することでさらにその数を増すことができ
る。
試験可能な試験片の数は倍増し、さらに、多段に
配置することでさらにその数を増すことができ
る。
尚、上記実施例では往復動摩擦摩耗試験機につ
いて説明したがフレツチング摩擦摩耗試験機にも
適用できるものである。
いて説明したがフレツチング摩擦摩耗試験機にも
適用できるものである。
以上、実施例とともに具体的に説明したように
本考案によれば各固定試験片側に摩擦力測定用の
ロードセルを設けたので、往復動試験片と固定試
験片とで形成される一対の組合せの摩擦力を独立
して求めることができるとともに往復動による慣
性力等の外乱が加わらず測定精度が向上する。ま
た、各接触面で異なる材料の組合せとすることも
できる。また、試験片ホルダを多角柱状にしたの
で1度に複数個の試験が可能であり、さらに多段
に試験片を配置することでなおいつそう多数個の
試験ができる。各試験片に荷重を加える荷重負荷
装置を放射状に配置したので試験機全体もコンパ
クトとなる。
本考案によれば各固定試験片側に摩擦力測定用の
ロードセルを設けたので、往復動試験片と固定試
験片とで形成される一対の組合せの摩擦力を独立
して求めることができるとともに往復動による慣
性力等の外乱が加わらず測定精度が向上する。ま
た、各接触面で異なる材料の組合せとすることも
できる。また、試験片ホルダを多角柱状にしたの
で1度に複数個の試験が可能であり、さらに多段
に試験片を配置することでなおいつそう多数個の
試験ができる。各試験片に荷重を加える荷重負荷
装置を放射状に配置したので試験機全体もコンパ
クトとなる。
第1図および第2図は従来の往復動摩擦摩耗試
験機にかかり、第1図は破断図、第2図は第1図
中の−矢視断面図、第3図ないし第6図は本
考案の往復動摩擦摩耗試験機の一実施例にかか
り、第3図は一部を破断して示す正面図、第4図
は第3図中の−矢視断面図、第5図は6角柱
状の試験片ホルダの第4図相当図、第6図は第3
図中の−矢視図、第7図および第8図は本考
案の他の実施例にかかり、第7図は一部を破断し
て示す正面図、第8図は第7図中の−矢視断
面図である。 図面中、11は往復動試験片、12は試験片ホ
ルダ、13は往復動駆動機構、14は固定試験
片、15はピン、16はアーム、17はロードセ
ル(測定器)、18は荷重負荷装置である。
験機にかかり、第1図は破断図、第2図は第1図
中の−矢視断面図、第3図ないし第6図は本
考案の往復動摩擦摩耗試験機の一実施例にかか
り、第3図は一部を破断して示す正面図、第4図
は第3図中の−矢視断面図、第5図は6角柱
状の試験片ホルダの第4図相当図、第6図は第3
図中の−矢視図、第7図および第8図は本考
案の他の実施例にかかり、第7図は一部を破断し
て示す正面図、第8図は第7図中の−矢視断
面図である。 図面中、11は往復動試験片、12は試験片ホ
ルダ、13は往復動駆動機構、14は固定試験
片、15はピン、16はアーム、17はロードセ
ル(測定器)、18は荷重負荷装置である。
Claims (1)
- 多角柱状の試験片ホルダと、この試験片ホルダ
を軸方向に往復動させる駆動機構と、前記試験片
ホルダの各側面に固着される往復動試験片と、基
端部が回動自在に枢支されたアームの先端部に取
付けられ前記各往復動試験片に当接される複数個
の固定試験片と、前記アームを介し前記固定試験
片を前記往復動試験片に対しそのベクトル和が零
となるよう押圧する荷重負荷機構と、前記アーム
に取付けられ前記往復動試験片と前記固定試験片
との摩擦力を夫々測定する測定器とからなること
を特徴とする往復動摩擦摩耗試験機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980102747U JPS6135953Y2 (ja) | 1980-07-22 | 1980-07-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980102747U JPS6135953Y2 (ja) | 1980-07-22 | 1980-07-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5726047U JPS5726047U (ja) | 1982-02-10 |
| JPS6135953Y2 true JPS6135953Y2 (ja) | 1986-10-18 |
Family
ID=29464166
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980102747U Expired JPS6135953Y2 (ja) | 1980-07-22 | 1980-07-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6135953Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5812815B2 (ja) * | 2011-11-14 | 2015-11-17 | 三菱日立パワーシステムズ株式会社 | フレッティング疲労試験治具、フレッティング疲労試験装置、及び、フレッティング疲労強度評価方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5117078A (ja) * | 1974-08-03 | 1976-02-10 | Yoshio Mihashi | Panchitsukisuteepuraa |
-
1980
- 1980-07-22 JP JP1980102747U patent/JPS6135953Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5726047U (ja) | 1982-02-10 |
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