JPS6135830B2 - - Google Patents

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JPS6135830B2
JPS6135830B2 JP54006727A JP672779A JPS6135830B2 JP S6135830 B2 JPS6135830 B2 JP S6135830B2 JP 54006727 A JP54006727 A JP 54006727A JP 672779 A JP672779 A JP 672779A JP S6135830 B2 JPS6135830 B2 JP S6135830B2
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fiber
glucose
fibers
polymer
group
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JP54006727A
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Toshio Yoshioka
Kazuo Teramoto
Seiji Shimamura
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Toray Industries Inc
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Publication date
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Priority to EP80100243A priority patent/EP0015367A3/en
Priority to US06/114,270 priority patent/US4275156A/en
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Priority to US06/266,155 priority patent/US4347316A/en
Publication of JPS6135830B2 publication Critical patent/JPS6135830B2/ja
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C12BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
    • C12PFERMENTATION OR ENZYME-USING PROCESSES TO SYNTHESISE A DESIRED CHEMICAL COMPOUND OR COMPOSITION OR TO SEPARATE OPTICAL ISOMERS FROM A RACEMIC MIXTURE
    • C12P19/00Preparation of compounds containing saccharide radicals
    • C12P19/24Preparation of compounds containing saccharide radicals produced by the action of an isomerase, e.g. fructose
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C12BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
    • C12NMICROORGANISMS OR ENZYMES; COMPOSITIONS THEREOF; PROPAGATING, PRESERVING, OR MAINTAINING MICROORGANISMS; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING; CULTURE MEDIA
    • C12N11/00Carrier-bound or immobilised enzymes; Carrier-bound or immobilised microbial cells; Preparation thereof
    • C12N11/02Enzymes or microbial cells immobilised on or in an organic carrier
    • C12N11/08Enzymes or microbial cells immobilised on or in an organic carrier the carrier being a synthetic polymer
    • C12N11/082Enzymes or microbial cells immobilised on or in an organic carrier the carrier being a synthetic polymer obtained by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds
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    • C12N11/087Acrylic polymers
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    • C12NMICROORGANISMS OR ENZYMES; COMPOSITIONS THEREOF; PROPAGATING, PRESERVING, OR MAINTAINING MICROORGANISMS; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING; CULTURE MEDIA
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    • C12N11/089Enzymes or microbial cells immobilised on or in an organic carrier the carrier being a synthetic polymer obtained otherwise than by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds
    • C12N11/093Polyurethanes

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  • General Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Immobilizing And Processing Of Enzymes And Microorganisms (AREA)
  • Treatments For Attaching Organic Compounds To Fibrous Goods (AREA)
  • Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
  • Enzymes And Modification Thereof (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
本発明はグルコヌスむ゜メラヌれが固定化され
たグルコヌス異性化繊維およびその補造法に関す
る。 グルコヌスむ゜メラヌれはグルコヌスずフラク
トヌスを盞互に可逆倉換するので、工業的にグル
コヌスを異性化しおフラクトヌス含有シロツプを
補造するのに䞀般に利甚されおいる重芁な酵玠で
ある。 埓来、グルコヌスむ゜メラヌれのような酵玠を
反埩䜿甚するこずを目的ずしお酵玠を固定化する
詊みがいろいろず提案されおいる。たずえば、
玚ビニルピリゞン暹脂、DEAE―セルロヌス、倚
孔質アルミナ、ポリプノヌル系陰むオン亀換暹
脂およびスチレン―ゞビニルベンれン母䜓の巚倧
網目型もしくは倚孔型陰むオン亀換暹脂などに異
性化菌䜓もしくは抜出酵玠を吞着させたもの特
開昭50―6774米囜特蚱第3788945号特開昭49
―110889同49―80160および同50―53582な
ど、異性化菌䜓をグルタルアルデヒドで架橋し
たもの特開昭49―9227、セルロヌスアセテヌ
トに抜出酵玠を緎り蟌み、玡糞しお繊維化したも
の特開昭48―82084などが知られおいるが、
これらは単䜍重量圓りの掻性力䟡が十分でなか぀
たり、反埩䜿甚に察する掻性保持率が悪か぀た
り、補造時における酵玠の掻性率が䜎か぀たり、
あるいは酵玠掻性がい぀たん䜎䞋するずその再生
が䞍可胜である等、それぞれ重倧な短所を有し、
なお改良の必芁がある。特に粉末もしくは埮粒䜓
の固定化剀は取扱い難く、凊理液の通過性が䜎
く、生産性、操業性の点で䞍利である。 本発明者らは先に単䜍重量圓りの掻性力䟡が倧
きく、再生可胜な酵玠固定化繊維に぀いお提案し
たが特願昭52―78300この酵玠固定化繊維は
含氎床が倧きくないず酵玠の吞着量が十分でない
ため取扱い難く、たた掻性保持率も䞍十分であ぀
た。本発明は酵玠ずしお前蚘工業的に極めお有甚
なグルコヌスむ゜メラヌれを固定化した繊維に぀
いおさらに鋭意研究を進めお芋出されたものであ
る。 すなわち、本発明の目的ずするずころは、掻性
力䟡、掻性保持率にすぐれた再生可胜なグルコヌ
ス異性化繊維を提䟛するにあり、他の目的は含氎
床が小さくお酵玠吞着量の倧きい取扱い面にすぐ
れたグルコヌス異性化繊維を提䟛するにある。さ
らに他の目的は補造プロセスが簡単で安䟡で生産
性良く前蚘グルコヌス異性化繊維を補造する方法
を提䟛するにある。 このような本発明の目的はβ―アミノプロピオ
ンアミドメチル基含有繊維に、グルコヌスむ゜メ
ラヌれを固定化させた繊維によ぀お達成するこず
ができる。 すなわち、本発明になるグルコヌス異性化繊維
は繊維圢成性重合䜓ず前蚘β―アミノプロピオン
アミドメチル基を含有する重合䜓の少なくずも
皮の重合䜓成分から構成される。こゝで繊維圢成
性重合䜓ずしおは䞊蚘特定基を含有する重合䜓に
察しお混和性であるが実質的に盞溶性を有しない
ものであればよく、たずえばポリアミド、ポリ゚
ステル、ポリα―オレフむン、ポリアクリロニト
リルおよびその共重合䜓など公知の各皮繊維圢成
性重合䜓を挙げるこずができる。 たた䞊蚘特定基を含有する重合䜓ずしおは䞊蚘
特定基を導入するこずが可胜な重合䜓、奜たしく
はスチレン、α―メチルスチレン、ビニルトル゚
ン、ビニルキシレン、クロルメチルスチレンなど
のモノビニル芳銙族化合物のホモ重合䜓、これら
皮以䞊の共重合䜓もしくは他の䞍掻性モノマヌ
ずの共重合䜓およびグラフト重合䜓もしくはそれ
らのブレンド䜓を挙げるこずができる。 しかしながら、これらの䞊蚘特定基を含有する
重合䜓はβ―アミノプロピオンアミドメチル基を
少なくずも0.5meq、奜たしくは2.0meq
以䞊、5.0meq以䞋の範囲内で含有するもの
がよく、該基の含有量が少なすぎるず酵玠吞着量
が䞍十分になるので奜たしくないし、他方䞊限に
は特に制限はないが、5.0meqを超える量の
基は導入が難しく珟実的でない。 これらの繊維圢成性重合䜓ず䞊蚘特定基を含有
する重合䜓は、混合繊維、芯鞘型耇合繊維、倚芯
型耇合繊維等に圢成されるが、特に単玔混合繊
維、倚芯型耇合繊維が耐剥離性に優れ奜たしい。
単玔混合繊維の堎合は繊維圢成性重合䜓が繊維重
量圓り50以䞋、奜たしくは20〜40になるよう
にするのがよく、この範囲倖になるず繊維の匷
床、耐久性が䜎䞋したり、酵玠の吞着性が䜎䞋し
たりするので奜たしくない、。䞀方、倚芯型耇合
繊維の堎合は繊維圢成性重合䜓を䞻成分ずする芯
成分の割合が玄10〜90、奜たしくは20〜80の
範囲内にするのがよく、玄10より少なくなる
ず、有奜な機械的性質を有する繊維が埗難くなる
し、玄90を越えるず酵玠吞着量が䜎䞋するので
奜たしくない。たた、芯ずしおは少なくずも本
になるようにするのがよい。さらに、䞊蚘特定基
を含有する重合䜓を䞻成分ずする鞘成分に぀いお
は、前蚘繊維圢成性重合䜓ずのブレンド䜓であ぀
おもよい。この堎合、繊維圢成性重合䜓のブレン
ド比が倧きくなるほど繊維にしたりができ、耐剥
離性、耐久性、匷靫性にすぐれた繊維が埗られる
が、逆に酵玠の吞着性が䜎䞋するため、ブレンド
比は50以䞋、特に〜40皋床が奜たしい。 本発明を構成するβ―アミノプロピオンアミド
メチル基含有繊維の繊維断面は円圢のほか、非円
圢断面も衚面積が倧きくなるので奜たしく甚いら
れる。たた、グルコヌスむ゜メラヌれの倧きさに
応じた倚孔性繊維も奜たしく甚いられる。繊床は
通垞0.01〜500d皋床であるが、现すぎるず糞匷力
が小さくなり、取り扱いが難しい欠点を生じ、倪
すぎるず酵玠吞着量が䜎䞋するため、特に0.1〜
50dが望たしい。たた、その繊維匷床は、小さす
ぎるず糞切れを生じ粉末化するため、0.5
以䞊が奜たしく甚いられる。䜿甚圢態には限定が
なく、フむラメント糞、パンチプルト、織物、
線物、䞍織垃、繊維束、詰め綿、短繊維等皮々の
圢態で甚いるこずができる。 本発明のグルコヌス異性化繊維の補造法ずしお
は、各皮の方法があるが以䞋に述べる方法が工業
的に、か぀グルコヌス異性化効果䞊有利である。 すなわち、たず、前蚘繊維圢成重合䜓ずβ―ア
ミノプロピオンアミドメチル基が導入可胜な重合
䜓ずを耇合玡糞もしくは混合玡糞し、埗られた繊
維あるいは該繊維をパンチプルト、線物、織物
等の圢態にした成圢品を䟋えば、膚最剀および酞
觊媒の存圚䞋でアクリルアミドメチル化剀で凊理
した埌、アミノ化合物で凊理するこずによ぀おβ
―アミノプロビオンアミドメチル基を有する繊維
を補造するのがよい。アクリルアミドメチル化剀
で凊理する前もしくは凊理するずきにホルムアル
デヒド源で架橋構造を導入しおもよいが、酵玠吞
着量の面からはできるだけ少ないものほど奜たし
い。 ここでアミドメチル化剀ずしおは―メチロヌ
ルアクリルアミド、N′―オキシゞメチレ
ンビスアクリルアミド等が挙げられる。 たたアミノ化合物ずしおは、アクリルアミドメ
チル基ず反応する任意のアミノ化合物が䜿甚でき
るが、できるだけ架橋構造を圢成させないような
第玚アミノ基、特に第玚アミノ基を有する有
機アミノ化合物倚䟡アミノ化合物も含むが奜
たしく、その具䜓䟋ずしおは、メチルアミン、プ
ロピルアミン、N′―ゞメチルアミノプロピ
ルアミン、ゞメチルアミン、ゞプロピルアミン、
―ゞ゚チル、N′―メチル゚チレンゞアミ
ン等が挙げられる。 䞊蚘の第〜玚のアミノ基含有化合物ならび
に倚䟡アミノ化合物は単にその䞀䟋を瀺したにす
ぎず、これらに限定されるものではない。 かくしお埗られたβ―アミノプロピオンアミド
メチル基含有繊維にグルコヌスむ゜メラヌれを固
定化するこずによ぀お、グルコヌス異性化甚繊維
を補造するこずができる。 埗られたβ―アミノプロピオンアミドメチル基
含有繊維は特にグルコヌスむ゜メラヌれに察しお
優れた特異的吞着胜を有するが、本発明に甚いら
れるグルコヌスむ゜メラヌれ含有液ずしおは、ス
トレプトマむセス・プオクロモゲネス、ストレ
プトマむセス・アルプの劂きストレプトマむセス
属に属する攟線菌、パチルス・コアギナランス、
パチルス・メガテリりム等のパチルス属の现菌、
ラクトパチルス・ブレビス等のラクトパチルス属
の现菌、クルトバクテリりム属、アルスロバクタ
属の现菌等のグルコヌスむ゜メラヌれを含有する
任意の菌䜓より、垞法によりグルコヌスむ゜メラ
ヌれを抜出した菌䜓砎片を含むけん濁液、菌䜓砎
片を遠心分離法、ろ過法で陀去した液、さらにこ
れを粟補した液等の任意のグルコヌスむ゜メラヌ
れを含有する液などがあり、倚官胜性蛋癜架橋剀
を含有するものであ぀おもよい。 前蚘β―アミノプロピオンアミドメチル基含有
繊維にグルコヌスむ゜メラヌれを固定化させる方
法ずしおは、前蚘グルコヌスむ゜メラヌれ含有液
ずβ―アミノプロピオンアミドメチル基含有繊維
ずを接觊させ、該繊維にグルコヌスむ゜メラヌれ
を吞着させればよく、さらに酵玠の掻性保持率を
向䞊させるために、グルコヌスむ゜メラヌれを吞
着させたのち、倚官胜性蛋癜架橋剀を䜜甚させお
もよい。倚官胜性蛋癜架橋剀ずしおは、グルタル
アルデヒド、ゞアルデヒドでんぷんなどのポリグ
ルタルアルデヒド類、トリレンゞむ゜シアネヌ
ト、ヘキサメチレンゞむ゜シアネヌトなどのポリ
む゜シアネヌト類など䞀般に倚䟡性蛋癜修食詊薬
ずしお甚いられるものを挙げるこずができる。 この倚官胜性蛋癜架橋剀をグルコヌスむ゜メラ
ヌれ吞着繊維に䜜甚させるず掻性保持率は向䞊す
るが掻性率が若干䜎䞋するこずがあるので、架橋
剀の皮類に応じおその溶液濃床、凊理PH、凊理
枩床、凊理時間を遞択するのがよい。 本発明においお、繊維にグルコヌスむ゜メラヌ
れ含有液を接觊させお酵玠を吞着させる方法ずし
おは、むオン亀換凊理においお䞀般に知られた
皮々の方法を採甚するこずができるが、酵玠含有
液に繊維を浞挬しお撹拌埌、繊維を取り出しお氎
掗する方法、繊維を皮々の方法で充填した固定局
に酵玠含有液を通液しお吞着させた埌氎掗する方
法等が奜たしく甚いられる。たた、酵玠含有液に
接觊させるβ―アミノプロピオンアミドメチル基
を有する繊維の亀換基の圢は、各皮塩圢、各皮緩
衝液で緩衝化した圢、遊離圢いずれであ぀おもよ
いが、特に遊離圢が酵玠を倚量に吞着するので奜
たしい。遊離圢の含氎床は、繊維構造、亀換基
量、架橋構造に䟝存するものであるが、䜎すぎる
ず酵玠吞着量が䜎䞋し、高すぎるず取り扱いが面
倒になるから、特に〜が奜たしい。たたグル
コヌスむ゜メラヌれ含有液ず繊維ずの接觊枩床、
時間はできるだけ掻性率が倧きくなる条件を遞択
するのがよい。 グルコヌスむ゜メラヌれ含有液のPHは通垞
〜12であるが、β―アミノプロピオンアミドメチ
ル基を有する繊維に倚量の酵玠を吞着させるに
は、〜11の領域が奜たしく、特に〜10の領域
が奜たしい。 本発明のグルコヌス異性化甚繊維は、倚量のグ
ルコヌスむ゜メラヌれを固定化しおおり、単䜍重
量圓りの掻性力䟡が非垞に倧きく、短時間で高異
性化率の着色性のない異性化糖を補造するこずが
でき、反埩䜿甚時における掻性の保持率も良い。
しかも、含氎床が小さく取り扱いやすく、糞匷床
が匷く、耐久性、耐剥離性に優れおいる。 さらに、䜿甚圢態を自由に遞ぶこずができる。 本発明の補造法は、プロセスが簡単で安䟡であ
り、酵玠の掻性率も高く、生産性に優れおいる。
たた、本発明法によ぀お固定化された酵玠が異性
化反応によ぀お酵玠掻性の倧郚分を倱぀たずきに
は、その補造法に応じお、氎溶性塩類、鉱酞、ア
ルカリ溶液又はこれらの混合液、過酞化氎玠及び
次亜塩玠酞ナトリりム等の酞化剀を含む溶液、あ
るいはこれらの組み合せによ぀お倱掻酵玠を脱着
もしくは分解させた埌、再び掻性を有する酵玠を
固定化しお本発明のグルコヌル異性化甚繊維を補
造するこずができる。 本発明のグルコヌス異性化甚繊維およびその補
造法は䞊蚘の劂く、第に単䜍重量圓りの掻性力
䟡が倧きいこず、第に掻性の保持率が良いこ
ず、第に糞匷床が匷く、耐久性、耐剥離性に優
れおいるこず、第に䜿甚圢態を自由に遞べるこ
ず、第に含氎床が小さく取り扱いが容易である
こず、第にプロセスが簡単で安䟡であるこず、
第に酵玠の掻性率が高いこず、第に再生凊理
が可胜なこず等を特城ずしお有しおいる。本発明
のグルコヌス異性化甚繊維を䜿甚しお異性化反応
を行なう方法は任意であるが、バツチ法、䜿甚圢
態に応じお通液容易な繊維充填密床に圢成した固
定床匏法、及び連続匏法等によ぀お行なうのが奜
たしい。 以䞋に実斜䟋を瀺すが、これに限定されるもの
ではない。 実斜䟋〜10 グルコヌスむ゜メラヌれナガセトレプトマむ
セス・プオクロモゲネス、長瀬産業株匏䌚瀟
補よりグルコヌスむ゜メラヌれを抜出埌、遠芯
分離しお埗たグルコヌスむ゜メラヌれ抜出液
20ml掻性力䟡3000UPH8に䞋蚘衚に瀺す
皮々の繊維100mgを加え、宀枩で時間撹拌し、
酵玠を吞着させおグルコヌス異性化甚繊維を埗
た。グルコヌス異性化甚繊維の掻性力䟡、䜿甚し
た繊維の亀換基量、亀換基の圢、含氎床およびア
ルブミン吞着量を衚に瀺す。 たた、次匏で定矩される掻性率はいずれの繊維
の堎合も80〜90ず高い倀を瀺した。 掻性率酵玠固定化繊維の掻性力䟡固定化凊理前の液の掻性力䟡−固定化凊理埌の液の掻性力䟡×
100
【衚】 酵玠の掻性力䟡は、基質溶液ずしお0.6Mグル
コヌス、0.01MMgCl2・6H2O0.05MNaHCO3
PH8.2を甚い、60℃、時間の反応でmgの
フラクトヌスを生成する酵玠量を1Uずした。フ
ラクトヌスの定量はシステむンヌカルバゟヌル硫
酞法および偏光回転角の枬定で行な぀た。 亀換基の圢で遊離圢及びCl―圢ずは、繊維を
それぞれIN氎酞化ナトリりムおよびIN塩酞で凊
理した埌、蒞留氎で掗浄したものである。含氎床
ずは、液䞭で膚最した繊維を取り出し、十分しが
぀おから、ろ玙で繊維衚面の氎をぬぐ぀お、ただ
ちに重量を枬定する操䜜を回繰り返し、
次匏より求めた平均倀である。Woは絶也重量を
瀺す。 含氎床− アルブミン吞着量は繊維100mgに150mgのアルブ
ミンを含む0.025MPH7のリン酞緩衝液50mlを
加えお、宀枩で時間撹拌埌、液䞭のアルブミン
量を調べお求めたものである。なお、䜿甚した繊
維はむンベルタヌれカタラヌれに察しおもアル
ブミンず同傟向の吞着胜を瀺した。 実斜䟋〜10で䜿甚したβ―アミノプロピオン
アミドメチル基含有繊維は、衚に瀺した繊維基
材1.0郚にアクリルアミドメチル化液を加え宀枩
で時間反応した埌、メタノヌル抜出し、20ア
ミン―メタノヌル䞭還流䞋で時間凊理するこず
によ぀お䜜補したものである。埗られた繊維はい
ずれも1.0〜1.5の匷床を有し、耐久性、耐
剥離性に優れたいた。繊維基材である倚芯海島型
耇合繊維は、ポリプロピレン䞉井ノヌブレン
J3HGを島成分ずし、ポリスチレンスタむロ
ン66649.5郚、䜎分子量ポリスチレンハむマ
ST―1201.5郚、ポリプロピレン7.5郚および䜎
分子量ポリプロピレンビスコヌル550P1.5郚
の混合物を海成分ずしお、海島比が海島60
40になるように255℃で溶融耇合玡糞島数16
した埌、倍に延䌞するこずによ぀お埗たもので
ある。単糞繊床3.7d、匷床3.4、䌞床38
。単玔混合繊維は、ポリスチレンスタむロ
ン683ずポリプロピレン䞉井ノヌブレン
J3HGの比率が5050になるようにチツプ混合
し、250℃で溶融混合玡糞した埌、倍に延䌞し
お埗たものである。単糞繊床3.9d、匷床2.4
、䌞床50
【衚】 比范䟋およびで䜿甚した繊維は、実斜䟋
で䜿甚した繊維ず同繊維基材を同じ方法でアクリ
ルアミドメチル化した埌、濃塩酞還流䞋、20時間
加氎分解し、ホルマリン―ギ酞系でゞメチルアミ
ノメチル化したものである。たた、比范䟋の繊
維は倚芯海島型耇合繊維をパラホルムアルデヒド
倍、酢酞25倍、濃硫酞70倍からなる架橋液に浞
しお80℃で時間架橋凊理し、クロルメチル゚ヌ
テル85郚ず塩化第スズ15郚からなる溶液に浞し
お30℃で時間クロルメチル化した埌、30トリ
メチルアミン氎溶液に浞しお30℃時間トリメチ
ルアンモニりムメチル化したものである。 実斜䟋〜10および比范䟋〜より、本発明
の繊維は特にグルコヌスむ゜メラヌれを倚量に固
定化された単䜍重量圓りの掻性力䟡の高いグルコ
ヌス異性化甚繊維であるこずがわかる。たた、本
発明は含氎床が小さくお掻性力䟡の高いグルコヌ
ス異性化甚繊維が埗られるこず、特に架橋構造を
有しない繊維の堎合は䜎含氎床においおも掻性力
䟡の高い繊維が埗られるこずがわかる。さらに同
亀換基で同架橋構造の堎合は、亀換基量が倚いほ
ど、同亀換基で同亀換基量の堎合は、架橋構造が
少ないほど、第玚アミノ基より第玚アミノ基
を有する有機アミノ化合物で凊理するほど、掻性
力䟡の高い繊維が埗られるこずがわかる。 実斜䟋 10 繊維基材ずしお䞊蚘倚芯海島型耇合繊維を筒線
状に成型し、実斜䟋で甚いた繊維ず同じ方法で
反応凊理するこずによ぀お、β―アミノプロピオ
ンアミドメチル基を有する筒線状の繊維を埗た。
この繊維の亀換基量および含氎床遊離圢はそ
れぞれ2.8meq、1.9であり、アルブミン吞着
量は240mg―繊維であ぀た。IN―氎酞化ナト
リりム、IN―塩酞でPHを10および
11に調敎したグルコヌスむ゜メラヌれ抜出液
20ml掻性力䟡3000Uにそれぞれ䞊蚘線状の繊
ç¶­100mgを遊離圢で加え、宀枩で時間撹拌し、
酵玠を吞着させお線状のグルコヌス異性化甚繊維
を埗た。その繊維の掻性力䟡、および掻性率を衚
に瀺す。衚より抜出液のPHが〜10のず
き、特に掻性力䟡の高い繊維が埗られるこずがわ
かる。
【衚】 実斜䟋 11 グルコヌスむ゜メラヌれ抜出液10ml掻性力
䟡1500PH8に実斜䟋10で䜿甚したず同じ線状
の繊維100mg遊離型を加え、宀枩で時間撹
拌し、酵玠を吞着させた埌、さらに0.1グルタ
ルアルデヒド氎溶液10mlPH8に加えお宀枩
で30分凊理するこずによ぀お、グルコヌス異性化
甚繊維を埗た。掻性力䟡は900U100mgで掻性率
は78であ぀た。このものに぀いお異性化反応を
反埩しお行な぀たずころ、10回目で初期掻性力䟡
の90の掻性を保持しおいた。同じ方法でグルタ
ルアルデヒド凊理を斜さなか぀た繊維掻性力䟡
935U100mg、掻性率81に぀いおも同じ反埩
テストを行な぀たずころ、10回目で85の掻性を
保持しおいた。比范䟋ずしおトリメチルアンモニ
りムメチル基を有する垂販のむオン亀換暹脂アニ
バヌラむトIRA―904にグルコヌスむ゜メラヌれ
を吞着させたもの同じ方法でCl―で吞着させ
た。掻性力䟡450U100mg、掻性率75および
比范䟋で埗た繊維に぀いお同じ反埩テストを行
な぀たずころ、10回目で初期掻性力䟡の65の掻
性に䜎䞋しおいた。 以䞊の結果より、本発明の繊維は掻性の保持率
が高く反応基質䞭で安定であるこずを瀺しおい
る。 特に、倚官胜性蛋癜架橋剀であるグルタルアル
デヒドを䜜甚させお埗た繊維は掻性の安定性の面
で優れおいるこずがわかる。 実斜䟋 12 グルコヌスむ゜メラヌれ抜出液10ml掻性力
䟡1500U、PH8に実斜䟋10で䜿甚したず同じ線
状の繊維100mg遊離型を加え、宀枩で時間
撹拌し、酵玠を吞着させおグルコヌス異性化甚繊
維を埗た。掻性力䟡935U100mg、掻性率81
この繊維を90℃の基質溶液に浞しお10分凊理
しお酵玠を倱掻させた埌、IN塩化ナトリりムに
加え宀枩で1hr撹拌凊理した。次に、IN―氎酞化
ナトリりムで凊理しお遊離圢にし、䞊蚘方法で再
床、酵玠を吞着させおグルコヌス異性化甚繊維を
埗た。この繊維の掻性力䟡は920U100mg、掻性
率は80であ぀た。この結果より、本発明の繊維
はその掻性力䟡が䜎䞋したずき、倱掻酵玠の脱着
凊理を行な぀た埌、再床酵玠を吞着させお本発明
の繊維に再生できるこずを瀺しおいる。 実斜䟋 13 グルコヌスむ゜メラヌれを抜出した菌䜓砎片を
含むけん濁液75ml掻性力䟡15000Uに実斜䟋
10で䜿甚したず同じ線状の繊維を加え、50℃
で時間撹拌した埌、線状の繊維を取り出し、
0.1グルタルアルデヒド氎溶液100mlPH8に
加えお宀枩で30分凊理するこずによ぀お、グルコ
ヌス異性化甚繊維を埗た。掻性力䟡は12500Uで
掻性率は84であ぀た。この繊維を1M―塩化ナ
トリりムPH8で凊理しおも掻性力䟡の䜎䞋は
ほずんど認められなか぀た。たた、本発明におい
おは菌䜓けん濁液ず繊維の分離が容易であ぀た。 実斜䟋 14 繊維基材ずしお䞊蚘倚芯海島型耇合繊維延䌞
倍率3.5倍をプルト状に成型し、実斜䟋で
甚いた繊維ず同じ方法で反応凊理するこずによ぀
お、β―アミノプロピオンアミドメチル基を有す
るプルト状の繊維を埗た。この繊維の亀換基量
および含氎床遊離圢はそれぞれ2.8meq
1.9であ぀た。このプルト状繊維を円板状
に切断した繊維1.3を盎埄1.6cmの保枩付きカラ
ムに詰め、グルコヌスむ゜メラヌれ抜出液200ml
掻性力䟡30000UPH8を50℃で時間埪環通
液しお、酵玠を吞着させおプルト状のグルコヌ
ス異性化甚繊維を埗た。固定化凊理埌の液の掻性
力䟡は960Uであ぀た。次に、0.005M硫酞マグネ
シりムを含む3MグルコヌスPH8を60℃で通
液したずころ、75mlhrおよび55mlhrの通液
速床で、異性化率がそれぞれ40および45に達
した。 比范䟋ずしお、むオン亀換暹脂アンバヌラむト
IRA―904 4.5SO4 --圢をグルコヌスむ゜メ
ラヌれ抜出液200ml掻性力䟡30000UPH8に
加えお、50℃で時間撹拌しお酵玠を吞着させ
た。固定化凊理埌の液の掻性力䟡は、7800Uであ
぀た。この暹脂を盎埄1.6cmの保枩付きカラムに
詰め、同基質液を60℃で通液したずころ、
48mlhrおよび35mlhrの通液速床で異性化率
がそれぞれ40および45に達した。 たた、別にデンマヌクのノボ瀟補グルコヌスむ
゜メラヌれ固定化剀商品名“スむヌトザむ
ム”10を盎埄1.6cmの保枩付きカラムに詰め、
同基質液を60℃で通液したずころ、53mlhrお
よび37mlhrの通液速床で異性化率がそれぞれ
40および45に達した。 本発明では、少量の繊維䜿甚量で倚量の酵玠を
吞着するこずができ、単䜍重量圓りの掻性力䟡が
非垞に倧きく、同カラム容積の堎合、高流速で高
異性化率の異性化糖を補造できるこずを瀺しおい
る。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  繊維圢成性重合䜓ずβ―アミノプロピオンア
    ミドメチル基を含有する重合䜓の少なくずも皮
    の重合䜓成分からなる、グルコヌスむ゜メラヌれ
    を固定化しおなるグルコヌス異性化繊維。  β―アミノプロピオンアミドメチル基の含有
    量が少なくずも0.5meqである特蚱請求の範
    囲第項に蚘茉のグルコヌス異性化繊維。  繊維圢成性重合䜓を芯成分の䞻成分ずし、β
    ―アミノプロピオンアミドメチル基含有重合䜓を
    さや成分の䞻成分ずしお倚芯型耇合繊維に圢成し
    おなる特蚱請求の範囲第項に蚘茉のグルコヌス
    異性化繊維。  繊維圢成性重合䜓ずβ―アミノプロピオンア
    ミドメチル基含有重合䜓を混合繊維に圢成しおな
    る特蚱請求の範囲第項に蚘茉のグルコヌス異性
    化繊維。  繊維圢成性重合䜓ずモノビニル芳銙族化合物
    からなる重合䜓ずの少なくずも皮の重合䜓成分
    を甚いお繊維を圢成しお、該繊維をアクリルアミ
    ドメチル化剀で凊理した埌、アミノ化合物で凊理
    しお前蚘モノビニル芳銙族化合物からなる重合䜓
    成分にβ―アミノプロピオンアミドメチル基を導
    入し、次いでこの繊維をグルコヌスむ゜メラヌれ
    を含有する液ず接觊させお、グルコヌスむ゜メラ
    ヌれを繊維に吞着させるこずを特城ずするグルコ
    ヌス異性化繊維の補造法。  特蚱請求の範囲第項においお、グルコヌス
    む゜メラヌれを繊維に吞着させ、これにさらに倚
    官胜性蛋癜架橋剀を䜜甚させるこずを特城ずする
    グルコヌス異性化繊維の補造法。  特蚱請求の範囲第項又は第項においお、
    β―アミノプロピオンアミドメチル基含有繊維の
    亀換基の圢が遊離圢であり、グルコヌスむ゜メラ
    ヌれを含有する液のPHが〜12であるこずを特城
    ずするグルコヌス異性化繊維の補造法。
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