JPS6134740Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6134740Y2 JPS6134740Y2 JP12470980U JP12470980U JPS6134740Y2 JP S6134740 Y2 JPS6134740 Y2 JP S6134740Y2 JP 12470980 U JP12470980 U JP 12470980U JP 12470980 U JP12470980 U JP 12470980U JP S6134740 Y2 JPS6134740 Y2 JP S6134740Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resistor
- oscillation
- capacitor
- oscillation circuit
- collector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 19
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 10
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 6
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 6
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001939 inductive effect Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Inductance-Capacitance Distribution Constants And Capacitance-Resistance Oscillators (AREA)
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は周波数シンセサイザー方式のプリスケ
ーラ入力レベルを安定に取出すことができるよう
にした発振回路に関するものである。
ーラ入力レベルを安定に取出すことができるよう
にした発振回路に関するものである。
従来のプリスケーラ入力レベルの取出し方法と
して第1図に示すような回路がある。この回路は
λ/4型UHF発振回路を例としている。この図
において、1はλ/4共振用インダクタであり、
発振周波数は主として可変容量ダイオード2と直
列コンデンサ3で決定される。この場合発振レベ
ルは誘導結合によりインダクタ1に略平行に位置
している結合ループ4に誘起され取出される。な
お、抵抗5は略同軸ケーブルの特性インピーダン
ス付近に選ばれる。
して第1図に示すような回路がある。この回路は
λ/4型UHF発振回路を例としている。この図
において、1はλ/4共振用インダクタであり、
発振周波数は主として可変容量ダイオード2と直
列コンデンサ3で決定される。この場合発振レベ
ルは誘導結合によりインダクタ1に略平行に位置
している結合ループ4に誘起され取出される。な
お、抵抗5は略同軸ケーブルの特性インピーダン
ス付近に選ばれる。
このような従来の方法によれば、インダクタ1
と結合ループ4の位置のばらつきにより、結合が
強い場合にはプリスケーラの負荷インピーダンス
の変動により発振周波数が影響し、また粗結合の
場合には発振レベルが少なくなり、プリスケーラ
が誤動作をおこし易いという欠点があつた。
と結合ループ4の位置のばらつきにより、結合が
強い場合にはプリスケーラの負荷インピーダンス
の変動により発振周波数が影響し、また粗結合の
場合には発振レベルが少なくなり、プリスケーラ
が誤動作をおこし易いという欠点があつた。
本考案はこのような従来の欠点を改良するため
になされたもので、高周波的に低インピーダンス
部分からエネルギーを取出すようにしたものであ
る。したがつて、発振周波数に大きな影響を与え
ず、しかも定数を適切に選ぶことにより、同軸ケ
ーブルとの整合が容易にできるものである。
になされたもので、高周波的に低インピーダンス
部分からエネルギーを取出すようにしたものであ
る。したがつて、発振周波数に大きな影響を与え
ず、しかも定数を適切に選ぶことにより、同軸ケ
ーブルとの整合が容易にできるものである。
以下、本考案の一実施例を第2図について説明
する。
する。
6は、高周波発振用のトランジスタで、本考案
は、このトランジスタ6のコレクタへの供給電源
端子+Bに漏洩する局部発振レベルをピツクアツ
プしようとするものである。すなわち、前記トラ
ンジスタ6のコレクタ抵抗を分割した2個の抵抗
7,8を直列に接続し、一方の抵抗8を電源端子
+Bに接続し、他方の抵抗7をフイルタコイル等
のインピーダンス素子9に接続する。また、これ
らの抵抗7,8の接続点10からコンデンサ11
を介して接地する。前記他方の抵抗7は同軸ケー
ブルの特性インピーダンスと略等しく選ぶ。具体
的には略75Ωに選ぶ。そして接続点12にはコン
デンサ13を介してプリスケーラ出力端子14が
結合される。なお、その他の構成は第1図と変わ
るところはなく、1はλ/4共振用インダクタ、
2は可変容量ダイオード、3は直列コンデンサ、
また、15,16,17はコンデンサ、18,1
9,20は抵抗である。
は、このトランジスタ6のコレクタへの供給電源
端子+Bに漏洩する局部発振レベルをピツクアツ
プしようとするものである。すなわち、前記トラ
ンジスタ6のコレクタ抵抗を分割した2個の抵抗
7,8を直列に接続し、一方の抵抗8を電源端子
+Bに接続し、他方の抵抗7をフイルタコイル等
のインピーダンス素子9に接続する。また、これ
らの抵抗7,8の接続点10からコンデンサ11
を介して接地する。前記他方の抵抗7は同軸ケー
ブルの特性インピーダンスと略等しく選ぶ。具体
的には略75Ωに選ぶ。そして接続点12にはコン
デンサ13を介してプリスケーラ出力端子14が
結合される。なお、その他の構成は第1図と変わ
るところはなく、1はλ/4共振用インダクタ、
2は可変容量ダイオード、3は直列コンデンサ、
また、15,16,17はコンデンサ、18,1
9,20は抵抗である。
このような構成において、高周波信号が発振す
ると、高周波的に低インピーダンスである電源端
子+Bに漏洩する局部発振レベルのエネルギーが
ピツクアツプされる。抵抗7は略75Ωであるから
同軸ケーブルの特性インピーダンスとの整合が可
能となる。
ると、高周波的に低インピーダンスである電源端
子+Bに漏洩する局部発振レベルのエネルギーが
ピツクアツプされる。抵抗7は略75Ωであるから
同軸ケーブルの特性インピーダンスとの整合が可
能となる。
ちなみに、この回路における出力端子14にあ
らわれたプリスケーラ入力レベルは第3図に示す
ように略一定しており、充分安定な分周動作が可
能となる。
らわれたプリスケーラ入力レベルは第3図に示す
ように略一定しており、充分安定な分周動作が可
能となる。
本考案は上述のように、高周波的には低インピ
ーダンス部分からエネルギーを取出すようにした
ので、発振周波数に大きな影響を与えず、また定
数を適当に選ぶことにより同軸ケーブルとの整合
が容易にできるものである。
ーダンス部分からエネルギーを取出すようにした
ので、発振周波数に大きな影響を与えず、また定
数を適当に選ぶことにより同軸ケーブルとの整合
が容易にできるものである。
第1図は従来の発振回路を示す図、第2図は本
考案による発振回路の一実施例を示す図、第3図
はプリスケーラ入力レベルの特性図である。 1……λ/4共振用インダクタ、2……可変容
量ダイオード、3……直列コンデンサ、4……結
合ループ、5……抵抗、6……トランジスタ、
7,8……コレクタ抵抗、9……インピーダンス
素子、11,13……コンデンサ、14……出力
端子、+B……電源端子。
考案による発振回路の一実施例を示す図、第3図
はプリスケーラ入力レベルの特性図である。 1……λ/4共振用インダクタ、2……可変容
量ダイオード、3……直列コンデンサ、4……結
合ループ、5……抵抗、6……トランジスタ、
7,8……コレクタ抵抗、9……インピーダンス
素子、11,13……コンデンサ、14……出力
端子、+B……電源端子。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) トランジスタ発振器のコレクタ抵抗を分割し
て直列接続し、一方の抵抗を電源端子に接続
し、他方の抵抗を同軸ケーブルの特性インピー
ダンスと略等しい値に選び、かつこの抵抗をイ
ンピーダンス素子を介して前記トランジスタの
コレクタに接続し、前記2個の抵抗の接続点に
コンデンサを介して接地し、前記他方の抵抗と
インピーダンス素子との接続点に発振出力端子
を導出してなることを特徴とする発振回路。 (2) λ/4共振用インダクタを有し、発振周波数
は主として可変容量ダイオードと直列コンデン
サとで決定するようにした実用新案登録請求の
範囲第1項記載の発振回路。 (3) λ/2共振用インダクタを有し、発振周波数
は主として可変容量ダイオードと直列コンデン
サとで決定するようにした実用新案登録請求の
範囲第1項記載の発振回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12470980U JPS6134740Y2 (ja) | 1980-09-02 | 1980-09-02 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12470980U JPS6134740Y2 (ja) | 1980-09-02 | 1980-09-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5748712U JPS5748712U (ja) | 1982-03-18 |
| JPS6134740Y2 true JPS6134740Y2 (ja) | 1986-10-09 |
Family
ID=29485230
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12470980U Expired JPS6134740Y2 (ja) | 1980-09-02 | 1980-09-02 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6134740Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2589294B1 (fr) * | 1985-10-29 | 1987-12-31 | Trt Telecom Radio Electr | Oscillateur hyperfrequence module lineairement en frequence et a coefficient de surtension externe eleve |
-
1980
- 1980-09-02 JP JP12470980U patent/JPS6134740Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5748712U (ja) | 1982-03-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4053849A (en) | Oscillation means for generating a differential AC signal proportional to movement of a conducting member | |
| US4378532A (en) | Oscillator mode suppression apparatus having bandpass effect | |
| JPS6134740Y2 (ja) | ||
| JPH036107A (ja) | 電圧制御発振器 | |
| US4843349A (en) | UHF crystal oscillator | |
| US3940714A (en) | AFC circuit with improved sensitivity | |
| Fliegler | Operating criteria for active microwave inductors (correspondence) | |
| US4224580A (en) | Quartz crystal oscillator | |
| JPS6117613Y2 (ja) | ||
| CA1198182A (en) | Oscillator utilizing inductive parameter of transistor | |
| JPH0311932Y2 (ja) | ||
| JPS6316189Y2 (ja) | ||
| SU797515A1 (ru) | Сверхвысокочастотный генератор | |
| JPS622832Y2 (ja) | ||
| JPS6241443Y2 (ja) | ||
| GB1225171A (ja) | ||
| JPS6241444Y2 (ja) | ||
| JPS639151Y2 (ja) | ||
| JPS6022661Y2 (ja) | 帯域通過フイルタ | |
| US4535435A (en) | Capacitance detector for video disk | |
| JPS5830335Y2 (ja) | アンテナ入力同調回路 | |
| JPS55147808A (en) | Overtone oscillator | |
| JPS6295333U (ja) | ||
| JPS6042481Y2 (ja) | Uhfチユ−ナの共振器装置 | |
| JPS6016129Y2 (ja) | Uhfチユ−ナ |