JPS6134324B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6134324B2 JPS6134324B2 JP23249583A JP23249583A JPS6134324B2 JP S6134324 B2 JPS6134324 B2 JP S6134324B2 JP 23249583 A JP23249583 A JP 23249583A JP 23249583 A JP23249583 A JP 23249583A JP S6134324 B2 JPS6134324 B2 JP S6134324B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- urn
- drainage
- drain
- hole
- bottom plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 6
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 14
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 238000001764 infiltration Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は骨壷、特に底部に排水孔を設けた骨壷
に関するものである。
に関するものである。
本発明の目的は骨壷内に浸透、滞留した水分を
底板部に穿設した排水孔を通して外部へ確実に排
出することができ、又排水孔から一旦排出された
水分及び外部の水分が排水栓部分から骨壷内に逆
流、浸入するのを完全に防止することのできる骨
壷を提供せんとするものである。
底板部に穿設した排水孔を通して外部へ確実に排
出することができ、又排水孔から一旦排出された
水分及び外部の水分が排水栓部分から骨壷内に逆
流、浸入するのを完全に防止することのできる骨
壷を提供せんとするものである。
以下本発明の実施例を図面を参照して説明す
る。
る。
図において1は有底円筒型をした骨壷本体であ
りこの骨壷本体1の上端内周縁部には環状の鍔部
11を形成し、この鍔部11上には倒椀形状の蓋
2を着脱自在に嵌着している。21は蓋2の頂点
部に形成した摘みである。12は骨壷本体1の下
面近くに上げ底構造として形成した底板であり、
中央に向かつて緩やかな傾斜を持つた逆円錐状と
するとともにその底板中央部には骨壷本体1内に
浸透、滞留した水分の排出を行わせるための排水
孔3を穿設している。排水孔3は断面略円形状を
しておりその中には、内部に逆流防止用のフロー
ト5を遊動自在に嵌装した排水案内蓋4を装着固
定しその下面には排水栓6を螺着している。排水
案内蓋4はその上面若しくは上面近くの周縁部に
沿つて排水案内孔41・・41が多数穿設されて
おり前記排水案内孔41部分が底板12面よりも
上面に突出するようにして嵌着固定している、な
お前記排水案内蓋4の内側部はフロート5がその
内部において遊動できる大きさとし、フロート5
が水分の滞留によつて上部方向に浮上した場合に
は前記案内孔41・・41を内側から閉塞し、底
板下面からの水分が案内孔41・・41を通つて
骨壷内部に逆流することを防止している。排水栓
6は上端面に凹窪部61を形成しておりこの凹窪
部の周縁部にはフロート6を支承するための係止
爪62・・62を数個突設し前記フロート5が排
水栓6の凹窪部61内に嵌入することを防止して
いる。排水栓6はそれ自体通水性を有する素材に
より構成するものであり、例えば連続気泡を有し
ている軽石、連続気泡を有している発泡合成樹脂
の成形体、連続気泡を有している金属、或いは多
数の排水用透孔を穿設した各種素材製の栓体等を
用いて構成することが望ましい。
りこの骨壷本体1の上端内周縁部には環状の鍔部
11を形成し、この鍔部11上には倒椀形状の蓋
2を着脱自在に嵌着している。21は蓋2の頂点
部に形成した摘みである。12は骨壷本体1の下
面近くに上げ底構造として形成した底板であり、
中央に向かつて緩やかな傾斜を持つた逆円錐状と
するとともにその底板中央部には骨壷本体1内に
浸透、滞留した水分の排出を行わせるための排水
孔3を穿設している。排水孔3は断面略円形状を
しておりその中には、内部に逆流防止用のフロー
ト5を遊動自在に嵌装した排水案内蓋4を装着固
定しその下面には排水栓6を螺着している。排水
案内蓋4はその上面若しくは上面近くの周縁部に
沿つて排水案内孔41・・41が多数穿設されて
おり前記排水案内孔41部分が底板12面よりも
上面に突出するようにして嵌着固定している、な
お前記排水案内蓋4の内側部はフロート5がその
内部において遊動できる大きさとし、フロート5
が水分の滞留によつて上部方向に浮上した場合に
は前記案内孔41・・41を内側から閉塞し、底
板下面からの水分が案内孔41・・41を通つて
骨壷内部に逆流することを防止している。排水栓
6は上端面に凹窪部61を形成しておりこの凹窪
部の周縁部にはフロート6を支承するための係止
爪62・・62を数個突設し前記フロート5が排
水栓6の凹窪部61内に嵌入することを防止して
いる。排水栓6はそれ自体通水性を有する素材に
より構成するものであり、例えば連続気泡を有し
ている軽石、連続気泡を有している発泡合成樹脂
の成形体、連続気泡を有している金属、或いは多
数の排水用透孔を穿設した各種素材製の栓体等を
用いて構成することが望ましい。
上記のように構成した本発明は以下のような作
用効果を有している。
用効果を有している。
骨壷本体内に浸透、滞留した水分は傾斜面を
有する底板12の中央部に穿設した排水孔3に
とりつけた排水案内蓋4の案内孔41・・41
に案内されて排水案内蓋4の内方に流入されせ
られる。この流入した水分はフロート5の周囲
を通つて排水栓6の凹窪部61内に流入滞留し
たのち排水栓6の気泡部分/若しくは強制的に
形成した通水孔から徐々に外部に排出される。
有する底板12の中央部に穿設した排水孔3に
とりつけた排水案内蓋4の案内孔41・・41
に案内されて排水案内蓋4の内方に流入されせ
られる。この流入した水分はフロート5の周囲
を通つて排水栓6の凹窪部61内に流入滞留し
たのち排水栓6の気泡部分/若しくは強制的に
形成した通水孔から徐々に外部に排出される。
排水栓6はその上面に水分を滞留させるため
の凹窪部61を形成し該凹窪部に水分を滞留さ
せるようにしたが、前記凹窪部の周縁部に係止
爪62・・62を突設したので滞留水分の量が
少なくフロート5が浮上しない場合でも前記フ
ロート5は係止爪62・・62により支承され
て凹窪部61の底部との間に間隙を保持するの
で案内された水分は正確に流入を図ることがで
きる。
の凹窪部61を形成し該凹窪部に水分を滞留さ
せるようにしたが、前記凹窪部の周縁部に係止
爪62・・62を突設したので滞留水分の量が
少なくフロート5が浮上しない場合でも前記フ
ロート5は係止爪62・・62により支承され
て凹窪部61の底部との間に間隙を保持するの
で案内された水分は正確に流入を図ることがで
きる。
流入水分が多い場合或いは底板12の下面側
からの水分流入があつた場合には前記フロート
5が水分によつて浮上しこのフロート5の浮上
が上至点に達すると排水案内孔41・・41を
内側より閉塞するので排水孔3内の水分が骨壷
本体1内に逆流することは絶対になく、底板1
2面に排水栓6を設けても該部分から水分が逆
流、流入することは絶対にないという特徴を有
する。
からの水分流入があつた場合には前記フロート
5が水分によつて浮上しこのフロート5の浮上
が上至点に達すると排水案内孔41・・41を
内側より閉塞するので排水孔3内の水分が骨壷
本体1内に逆流することは絶対になく、底板1
2面に排水栓6を設けても該部分から水分が逆
流、流入することは絶対にないという特徴を有
する。
排水栓6の素材を連続気泡を有する物品若し
くは排水孔を穿設した素材により構成すること
としたので骨壷本体1肉に水分が滞留した場合
には自動的に排水処理が行えることとなり、水
分の滞留、浸透の有無の確認や滞留した水分の
排出作業等を逐一行う必要がないという特徴を
ゆうしている。
くは排水孔を穿設した素材により構成すること
としたので骨壷本体1肉に水分が滞留した場合
には自動的に排水処理が行えることとなり、水
分の滞留、浸透の有無の確認や滞留した水分の
排出作業等を逐一行う必要がないという特徴を
ゆうしている。
図は本発明の実施例を示すものであり第1図は
縦断正面図、第2図は要部を示す分解断面図であ
る。 1……骨壷本体、11……鍔部、12……底
板、2……蓋、21……摘み、3……排水孔、4
……排水案内蓋、41……排水案内孔、5……逆
流防止用のフロート、6……排水栓、61……凹
窪部、62……係止爪。
縦断正面図、第2図は要部を示す分解断面図であ
る。 1……骨壷本体、11……鍔部、12……底
板、2……蓋、21……摘み、3……排水孔、4
……排水案内蓋、41……排水案内孔、5……逆
流防止用のフロート、6……排水栓、61……凹
窪部、62……係止爪。
Claims (1)
- 1 骨壷本体と蓋との組合せからなり、前記骨壷
本体の底板を中央に向かつて下傾斜した円錐状と
し且つ中央部には排水孔を穿設するとともに、前
記排水孔には、上面に排水案内孔を穿設し、内部
には逆流防止用のフロートを昇降自在に嵌合した
排水案内蓋を前記排水案内孔が底板面の上方に突
出するようにして装着し、この排水案内蓋の下面
には連続気泡等による通気性を有する素材により
形成した排水栓を螺着してなる骨壷。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23249583A JPS60126158A (ja) | 1983-12-09 | 1983-12-09 | 骨壷 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23249583A JPS60126158A (ja) | 1983-12-09 | 1983-12-09 | 骨壷 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60126158A JPS60126158A (ja) | 1985-07-05 |
| JPS6134324B2 true JPS6134324B2 (ja) | 1986-08-07 |
Family
ID=16940213
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23249583A Granted JPS60126158A (ja) | 1983-12-09 | 1983-12-09 | 骨壷 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60126158A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6274823U (ja) * | 1985-10-29 | 1987-05-13 |
-
1983
- 1983-12-09 JP JP23249583A patent/JPS60126158A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60126158A (ja) | 1985-07-05 |
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