JPS6133045Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6133045Y2 JPS6133045Y2 JP13390983U JP13390983U JPS6133045Y2 JP S6133045 Y2 JPS6133045 Y2 JP S6133045Y2 JP 13390983 U JP13390983 U JP 13390983U JP 13390983 U JP13390983 U JP 13390983U JP S6133045 Y2 JPS6133045 Y2 JP S6133045Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage tank
- tank body
- tank
- partition member
- asphalt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000010426 asphalt Substances 0.000 claims description 24
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 22
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 7
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 2
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000839 emulsion Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 238000004078 waterproofing Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Road Paving Machines (AREA)
- Working-Up Tar And Pitch (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、道路の舗装工事や防水工事などに
使用されるアスフアルト溶液の貯蔵タンクに関す
る。
使用されるアスフアルト溶液の貯蔵タンクに関す
る。
一般に、155〜165℃の温度で製造工場から出荷
され、貯蔵タンクに貯留されたアスフアルト溶液
は、必要に応じて道路の舗装工事現場などに運搬
して使用されている。
され、貯蔵タンクに貯留されたアスフアルト溶液
は、必要に応じて道路の舗装工事現場などに運搬
して使用されている。
ところで、アスフアルト溶液は、その性質によ
り、ストレートアスフアルトとブローンアスフア
ルトに大別されるが、さらには道路の舗装工事に
用いられるアスフアルト乳剤などのように用途に
応じて種々のものが製造されている。従つて、こ
れらのアスフアルト溶液を貯蔵する貯蔵タンク
も、アスフアルト溶液の種類に応じてそれぞれ建
設されている。
り、ストレートアスフアルトとブローンアスフア
ルトに大別されるが、さらには道路の舗装工事に
用いられるアスフアルト乳剤などのように用途に
応じて種々のものが製造されている。従つて、こ
れらのアスフアルト溶液を貯蔵する貯蔵タンク
も、アスフアルト溶液の種類に応じてそれぞれ建
設されている。
しかしながら、需要の少ないアスフアルト溶液
などに対しては、需要量に応じた容積の貯蔵タン
クを別途にそれぞれ建設し、これら容積の異なる
貯蔵タンクにそれぞれ加熱装置などの付帯設備を
設置しなければならず、また容量が小さい貯蔵タ
ンクの場合には、アスフアルト溶液を一定温度に
保つための熱効率が悪いという問題があつた。
などに対しては、需要量に応じた容積の貯蔵タン
クを別途にそれぞれ建設し、これら容積の異なる
貯蔵タンクにそれぞれ加熱装置などの付帯設備を
設置しなければならず、また容量が小さい貯蔵タ
ンクの場合には、アスフアルト溶液を一定温度に
保つための熱効率が悪いという問題があつた。
この考案は、タンク本体の内部に仕切部材を設
け、複数の区画を形成することによつて、前記問
題を解消するとともに、強度的にもすぐれ、タン
ク本体内部の保守点検をするにあたつても、従来
と何ら遜色のないアスフアルト溶液の貯蔵タンク
の提供を目的とするものである。
け、複数の区画を形成することによつて、前記問
題を解消するとともに、強度的にもすぐれ、タン
ク本体内部の保守点検をするにあたつても、従来
と何ら遜色のないアスフアルト溶液の貯蔵タンク
の提供を目的とするものである。
以下、この考案を図面に基づいて詳細に説明す
る。
る。
図面は、この考案の一実施例を示すもので、貯
蔵タンク1は、内装鉄板1aの外表面に断熱材1
bを設け、さらに、この断熱材1bを外装鉄板1
cによつて覆つた円筒状のタンク本体2と、この
タンク本体2と同様な材料から構成され、タンク
本体2の上部を覆う偏平な円錐形状の屋根3とか
らなり、タンク本体2の下部に設けられた加熱装
置4によつてアスフアルト溶液を一定温度に保つ
ようになつている。
蔵タンク1は、内装鉄板1aの外表面に断熱材1
bを設け、さらに、この断熱材1bを外装鉄板1
cによつて覆つた円筒状のタンク本体2と、この
タンク本体2と同様な材料から構成され、タンク
本体2の上部を覆う偏平な円錐形状の屋根3とか
らなり、タンク本体2の下部に設けられた加熱装
置4によつてアスフアルト溶液を一定温度に保つ
ようになつている。
前記タンク本体1の内部には、タンク本体2と
同じ高さの長方形状の仕切部材5がほぼ垂直に立
設され、かつ仕切部材5の幅方向の両端部がタン
ク本体2の内壁に、また長さ方向の底辺がタンク
本体2の底部にそれぞれ水密的に固設されて、異
つた種類のアスフアルト溶液を入れる二つの区画
6a,6bが設けられている。鉄板などで造られ
たこの仕切部材5のタンク本体の直径方向におけ
る取付位置は、前記区画6a,6bに収容する予
定のアスフアルト溶液の体積に応じて設定すれば
よい。また、仕切部材5の表裏両面には、断面コ
字状をなす複数の補強用の横桁5aが、上下方向
に所定の間隔をおいて配列され、その短辺部を仕
切部材5に接しまたその両端部をタンク本体2の
内壁に接して、それぞれに溶接などによつて取り
つけられ、水平に設けられている。この横桁5a
は、貯蔵タンク1の内部を点検する場合などに、
上り降りをするステツプとしても使用されるもの
で、該横桁5aの上下方向の間隔がステツプとし
て大きい場合には、後述するマンホール7のほぼ
真下に位置する前記仕切部材5に、補助用のステ
ツプを設けてもよい。
同じ高さの長方形状の仕切部材5がほぼ垂直に立
設され、かつ仕切部材5の幅方向の両端部がタン
ク本体2の内壁に、また長さ方向の底辺がタンク
本体2の底部にそれぞれ水密的に固設されて、異
つた種類のアスフアルト溶液を入れる二つの区画
6a,6bが設けられている。鉄板などで造られ
たこの仕切部材5のタンク本体の直径方向におけ
る取付位置は、前記区画6a,6bに収容する予
定のアスフアルト溶液の体積に応じて設定すれば
よい。また、仕切部材5の表裏両面には、断面コ
字状をなす複数の補強用の横桁5aが、上下方向
に所定の間隔をおいて配列され、その短辺部を仕
切部材5に接しまたその両端部をタンク本体2の
内壁に接して、それぞれに溶接などによつて取り
つけられ、水平に設けられている。この横桁5a
は、貯蔵タンク1の内部を点検する場合などに、
上り降りをするステツプとしても使用されるもの
で、該横桁5aの上下方向の間隔がステツプとし
て大きい場合には、後述するマンホール7のほぼ
真下に位置する前記仕切部材5に、補助用のステ
ツプを設けてもよい。
一方、屋根3の外周縁には、円形のマンホール
7が、前記仕切部材5の幅方向と前記マンホール
7の直径方向とをほぼ一致させて設けられている
とともに、前記マンホール7には、蓋がヒンジな
どによつて開閉自在に設けられている。前記マン
ホール7のほぼ直下に位置する前記仕切部材5の
表裏両面には、前記マンホール7から二つのいず
れの区画6a,6bの内部にも降りることができ
るように、それぞれ2本の手すり8が上下方向に
取りつけられている。
7が、前記仕切部材5の幅方向と前記マンホール
7の直径方向とをほぼ一致させて設けられている
とともに、前記マンホール7には、蓋がヒンジな
どによつて開閉自在に設けられている。前記マン
ホール7のほぼ直下に位置する前記仕切部材5の
表裏両面には、前記マンホール7から二つのいず
れの区画6a,6bの内部にも降りることができ
るように、それぞれ2本の手すり8が上下方向に
取りつけられている。
前記手すり8の近傍には、区画6a,6bの内
部に貯蔵されるアスフアルト溶液の液面の上下に
伴つて移動自在に上下動するフロート9が、前記
手すり8の位置から該フロート9が点検できるよ
うに、前記手すり8と平行に設けられている。も
ちろん、このフロート9は、二つの区画6a,6
bのいずれにも設けられている。
部に貯蔵されるアスフアルト溶液の液面の上下に
伴つて移動自在に上下動するフロート9が、前記
手すり8の位置から該フロート9が点検できるよ
うに、前記手すり8と平行に設けられている。も
ちろん、このフロート9は、二つの区画6a,6
bのいずれにも設けられている。
このフロート9は、屋根3からタンク本体2内
壁の下方に設けられた支持台10にかけて、垂直
方向に張設された2本の平行な鋼線11に沿つて
上下動するようになつている。そして、このフロ
ート9のほぼ中央には、該フロート9の上下動に
伴う液面の位置を伝達するワイヤロープ12の一
端が取りつけられ、このワイヤロープ12の他端
は、屋根3に設けた滑車Rにより下方に折返され
て、タンク本体2の外側に上下方向に、かつ該タ
ンク本体2とほぼ同じ高さに設けられたレベルゲ
ージ13内に収納され、該他端部に取付けた指針
によつて液面の位置を表示するようになつてい
る。
壁の下方に設けられた支持台10にかけて、垂直
方向に張設された2本の平行な鋼線11に沿つて
上下動するようになつている。そして、このフロ
ート9のほぼ中央には、該フロート9の上下動に
伴う液面の位置を伝達するワイヤロープ12の一
端が取りつけられ、このワイヤロープ12の他端
は、屋根3に設けた滑車Rにより下方に折返され
て、タンク本体2の外側に上下方向に、かつ該タ
ンク本体2とほぼ同じ高さに設けられたレベルゲ
ージ13内に収納され、該他端部に取付けた指針
によつて液面の位置を表示するようになつてい
る。
一方、屋根3には、前記二つの区画6a,6b
にそれぞれ異つたアスフアルト溶液を供給する供
給パイプ14が、それぞれ取りつけられていると
ともに、タンク本体2の下部には、それぞれの区
画6a,6bのアスフアルト溶液を抜き出すドレ
ン15がそれぞれ設けられている。
にそれぞれ異つたアスフアルト溶液を供給する供
給パイプ14が、それぞれ取りつけられていると
ともに、タンク本体2の下部には、それぞれの区
画6a,6bのアスフアルト溶液を抜き出すドレ
ン15がそれぞれ設けられている。
以上説明したように、貯蔵タンク1の内部を仕
切部材5で区切れば、小容量の貯蔵タンクを個別
的に建設する場合よりも、設置面積が少なくてす
むので、用地の確保などを含めた建設費等のイニ
シヤルコストを低く押さえることができるととも
に、貯蔵タンクの外表面積が小さくなるので、加
熱装置4のランニングコストも低く押さえること
ができる。
切部材5で区切れば、小容量の貯蔵タンクを個別
的に建設する場合よりも、設置面積が少なくてす
むので、用地の確保などを含めた建設費等のイニ
シヤルコストを低く押さえることができるととも
に、貯蔵タンクの外表面積が小さくなるので、加
熱装置4のランニングコストも低く押さえること
ができる。
たとえば、貯蔵タンク1の半径rを2m、高さ
hを10m、仕切部材5の幅方向の長さlを2√2
mとおいたときの大きい方の区画6aの外表面積
は115.04m2、小さい方の区画6bの外表面積は
35.68m2であるが、これらと同容量の貯蔵タンク
を別個に建設した場合の大きい容積の貯蔵タンク
は141.99m2、小さい容積の貯蔵タンクは39.94m2
(ただし、いずれも高さh′=10mの場合)とな
る。したがつて、上記条件下では、貯蔵タンク1
に仕切部材5を設けた場合よりも、別個に貯蔵タ
ンクを建設した場合の外表面積が、大容積を入れ
る場合において23%増、小容積を入れる場合にお
いて12%増となる。この外表面積の増加は、熱の
放散面積の増加を意味することになるので、この
考案によれば、貯蔵タンクを容積ごとに別個に建
設する場合よりも、はるかに熱の放散面積が少な
い。そのために、たとえば、上記条件とは異る
が、貯蔵タンクを別個に建設した場合、加熱装置
として30トンの容量の貯蔵タンクでは、3.6KW
×5本=18KW、20トン容量の貯蔵タンクでは、
4KW×4本=16KWのタンクヒータをそれぞれ設
備しなければならないが、この考案による大きい
区画6a(30トン容量)には、4KW×4本=
16KW、小さい区画6b(20トン容量)には、4KW
×3本=12KWのタンクヒータ4aをそれぞれ設
備すればよい。
hを10m、仕切部材5の幅方向の長さlを2√2
mとおいたときの大きい方の区画6aの外表面積
は115.04m2、小さい方の区画6bの外表面積は
35.68m2であるが、これらと同容量の貯蔵タンク
を別個に建設した場合の大きい容積の貯蔵タンク
は141.99m2、小さい容積の貯蔵タンクは39.94m2
(ただし、いずれも高さh′=10mの場合)とな
る。したがつて、上記条件下では、貯蔵タンク1
に仕切部材5を設けた場合よりも、別個に貯蔵タ
ンクを建設した場合の外表面積が、大容積を入れ
る場合において23%増、小容積を入れる場合にお
いて12%増となる。この外表面積の増加は、熱の
放散面積の増加を意味することになるので、この
考案によれば、貯蔵タンクを容積ごとに別個に建
設する場合よりも、はるかに熱の放散面積が少な
い。そのために、たとえば、上記条件とは異る
が、貯蔵タンクを別個に建設した場合、加熱装置
として30トンの容量の貯蔵タンクでは、3.6KW
×5本=18KW、20トン容量の貯蔵タンクでは、
4KW×4本=16KWのタンクヒータをそれぞれ設
備しなければならないが、この考案による大きい
区画6a(30トン容量)には、4KW×4本=
16KW、小さい区画6b(20トン容量)には、4KW
×3本=12KWのタンクヒータ4aをそれぞれ設
備すればよい。
なお、上記実施例における仕切部材5の位置
は、図示のものに限られるものではない。また、
上実施例では仕切部材5を1枚しか設けていない
が、一つの貯蔵タンクに数種類のアスフアルト溶
液を入れる場合には、複数枚の仕切部材を加熱装
置のタンクヒータと平行に構築すればよい。
は、図示のものに限られるものではない。また、
上実施例では仕切部材5を1枚しか設けていない
が、一つの貯蔵タンクに数種類のアスフアルト溶
液を入れる場合には、複数枚の仕切部材を加熱装
置のタンクヒータと平行に構築すればよい。
上述したように、この考案は、タンク本体の内
部に仕切部材を立設して複数の区画を形成したの
で、容積の異る複数の貯蔵タンクを別個に建設す
る必要がなく、また同じ容積であれば貯蔵タンク
を別個に建設する場合よりも貯蔵タンクの外表面
積を少なくすることができ、そのために、アスフ
アルト溶液を一定温度に保つための熱効率がすぐ
れているという特長をもつている。
部に仕切部材を立設して複数の区画を形成したの
で、容積の異る複数の貯蔵タンクを別個に建設す
る必要がなく、また同じ容積であれば貯蔵タンク
を別個に建設する場合よりも貯蔵タンクの外表面
積を少なくすることができ、そのために、アスフ
アルト溶液を一定温度に保つための熱効率がすぐ
れているという特長をもつている。
また、本考案においては、上記区画を形成する
仕切部材に横桁が所定間隔をおいて複数設けられ
ているので、各区画内のアスフアルト溶液の貯蔵
高さが異なる場合でも仕切部材は液圧に強固に耐
え、タンク本体の変形等を防止すると共に、上記
仕切部材の上方位置のタンク屋根に設けられたマ
ンホールより上記仕切部材の横桁をステツプとし
て利用して、各区画内への出入および昇り降りが
自由にできるので、各区画に対して別個にマンホ
ールや梯子を設ける必要がなく、タンク本体の構
造が簡単となり、製作が容易である等の実用上の
効果がある。
仕切部材に横桁が所定間隔をおいて複数設けられ
ているので、各区画内のアスフアルト溶液の貯蔵
高さが異なる場合でも仕切部材は液圧に強固に耐
え、タンク本体の変形等を防止すると共に、上記
仕切部材の上方位置のタンク屋根に設けられたマ
ンホールより上記仕切部材の横桁をステツプとし
て利用して、各区画内への出入および昇り降りが
自由にできるので、各区画に対して別個にマンホ
ールや梯子を設ける必要がなく、タンク本体の構
造が簡単となり、製作が容易である等の実用上の
効果がある。
第1図から第5図までは、この考案の一実施例
を示すもので、第1図は貯蔵タンクの一部破断正
面図、第2図は平面図、第3図は第2図の−
線断面図、第4図は第2図の−線断面図、第
5図は第4図の−線断面図である。 1……貯蔵タンク、2……タンク本体、3……
屋根、4……加熱装置、5……仕切部材、5a…
…横桁、6a,6b……区画、7……マンホー
ル。
を示すもので、第1図は貯蔵タンクの一部破断正
面図、第2図は平面図、第3図は第2図の−
線断面図、第4図は第2図の−線断面図、第
5図は第4図の−線断面図である。 1……貯蔵タンク、2……タンク本体、3……
屋根、4……加熱装置、5……仕切部材、5a…
…横桁、6a,6b……区画、7……マンホー
ル。
Claims (1)
- 上部に屋根を備えたタンク本体内の底部に加熱
装置を設けてアスフアルト溶液を一定温度で貯蔵
するようにしたアスフアルト溶液の貯蔵タンクに
おいて、前記貯蔵タンクの内部には、両面に所定
の間隔をおいて複数の横桁を取りつけた1以上の
仕切部材を立設してタンク本体内を複数の区画に
形成し、前記屋根には、各区画に共通の開閉自在
の蓋を備えたマンホールを設けたことを特徴とす
るアスフアルト溶液の貯蔵タンク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13390983U JPS6045709U (ja) | 1983-08-30 | 1983-08-30 | アスファルト溶液の貯蔵タンク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13390983U JPS6045709U (ja) | 1983-08-30 | 1983-08-30 | アスファルト溶液の貯蔵タンク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6045709U JPS6045709U (ja) | 1985-03-30 |
| JPS6133045Y2 true JPS6133045Y2 (ja) | 1986-09-26 |
Family
ID=30301902
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13390983U Granted JPS6045709U (ja) | 1983-08-30 | 1983-08-30 | アスファルト溶液の貯蔵タンク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6045709U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100375968B1 (ko) * | 2000-08-24 | 2003-03-26 | 지정현 | 아스팔트콘크리트용 아스팔트의 가열장치 |
-
1983
- 1983-08-30 JP JP13390983U patent/JPS6045709U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6045709U (ja) | 1985-03-30 |
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