JPS613295A - 商品販売デ−タ処理システム - Google Patents
商品販売デ−タ処理システムInfo
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- JPS613295A JPS613295A JP12193984A JP12193984A JPS613295A JP S613295 A JPS613295 A JP S613295A JP 12193984 A JP12193984 A JP 12193984A JP 12193984 A JP12193984 A JP 12193984A JP S613295 A JPS613295 A JP S613295A
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- JP
- Japan
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- memory
- code
- product
- total amount
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
この発明は商、品の販売データを入力処理する複数の入
力ターミナルと、この各入力ターミナルで入力された商
品販売データを登録処理するとともに各顧客毎の合計金
額を格納するファイルコントローラと、このファイルコ
ントローラから各顧客毎の合計金額を読込んで顧客との
藺で支払い処理する複数の支払いターミナルとからなる
商品販売データ処理システムに稠する。
力ターミナルと、この各入力ターミナルで入力された商
品販売データを登録処理するとともに各顧客毎の合計金
額を格納するファイルコントローラと、このファイルコ
ントローラから各顧客毎の合計金額を読込んで顧客との
藺で支払い処理する複数の支払いターミナルとからなる
商品販売データ処理システムに稠する。
[発明の技術的背景とその問題点]
従来、例えば商品の販売データを入力する入力ターミナ
ルと登録された顧客の合計金額に基づいて支払い処理す
る支払いターミナルとが1対1の関係にあるものが知ら
れている。しかし、このようなものでは入力、支払いの
各ターミナルの数だけの作業者が必要となり作業能率が
悪(A欠点があった。ところで入力ターミナルでは顧客
が買上【fる商品1個ずつについてその販売データを入
力操作する関係上作業に比較的時間がかかるが、支払い
ターミナルについては顧客の合計金額に基づ(1て支払
い処理を行なうのみなので作業は比較的短時間ですむ。
ルと登録された顧客の合計金額に基づいて支払い処理す
る支払いターミナルとが1対1の関係にあるものが知ら
れている。しかし、このようなものでは入力、支払いの
各ターミナルの数だけの作業者が必要となり作業能率が
悪(A欠点があった。ところで入力ターミナルでは顧客
が買上【fる商品1個ずつについてその販売データを入
力操作する関係上作業に比較的時間がかかるが、支払い
ターミナルについては顧客の合計金額に基づ(1て支払
い処理を行なうのみなので作業は比較的短時間ですむ。
このことから作業者の数を減らすことから入力ターミナ
ルの台数に対して支払いターミナルの台数を少なくする
ことが望まれる。しかし、このようにすると支払いター
ミナルでの合計金額がどの入力ターミナルのものか、ま
たどの顧客のものか確実に対応がとれるようにすること
が要求される。
ルの台数に対して支払いターミナルの台数を少なくする
ことが望まれる。しかし、このようにすると支払いター
ミナルでの合計金額がどの入力ターミナルのものか、ま
たどの顧客のものか確実に対応がとれるようにすること
が要求される。
[発明の目的]
この発明はこのような要望を満足するために為されたも
ので、作業者の数を減らすことができて能率の向上が図
れ、しかも顧客との支払い処理が確実にできる商品販売
データ処理システムを提供することを目的とする。
ので、作業者の数を減らすことができて能率の向上が図
れ、しかも顧客との支払い処理が確実にできる商品販売
データ処理システムを提供することを目的とする。
[発明の概要]
この発明は商品に予め付された商品コードを読取るコー
ドスキャナーを備えたサッカー台、予め設定されたレー
ンナンバーを設定したレーンナンバーメモリ、歩進する
一連ナンバーを格納する一連ナンバーメモリ、合計金額
を格納する合計金額メモリ及びレシート発行用プリンタ
を備えた複数の入力ターミナルと、この各入力ターミナ
ルに接続され、各商品毎の商品コード、単価を設定する
エリアを設けるとともに各商品毎の売上金額を累計する
エリアを設けた単品登録メモリ及びレーンナンバーと一
連ナンバーによって決められるキーコードを格納するキ
ーコード格納エリアを設けるとともに合計金額エリアを
設けた複数の顧客合計メモリを備えたファイルコントロ
ーラと、キーコードの入力手段、このキーコード入力手
段によって入力されるキーコードによりファイルコント
ローラの顧客合計メモリから対応するキーコードの合計
金額を読込む手段及びこの手段によって読込まれた合計
金額を表示する表示器を備えた複数の支払いターミナル
とからなり、各入力ターミナルはコードスキャナーから
の商品コード入力によりファイルコントローラから商品
コードに対応する単価を読出し、その単価を合計金額メ
モリに加算するとともにプリンタによりレシートに印字
し、かつ商品コードを付してファイルコントローラに出
力し、さらに顧客の商品登録の締め処理により合計金額
メモリのデータをレーンナンバーメモリのレーンナンバ
ーと一連ナンバーメモリの一連ナンバーとで決められる
キーコードを付してファイルコントローラに出力すると
ともに合計金額メモリのデータ及びキーコードをプリン
タによりレシートに印字し、ファイルコントローラは各
入力ターミナルから入力される商品コードと単価により
単品登録メモリの対応する商品コードの売上金額累計エ
リアに単価を累計するとともに、各入力ターミナルから
入力されるキーコードと合計金額を顧客合計メモリの空
きエリアに格納するようにしたものである。
ドスキャナーを備えたサッカー台、予め設定されたレー
ンナンバーを設定したレーンナンバーメモリ、歩進する
一連ナンバーを格納する一連ナンバーメモリ、合計金額
を格納する合計金額メモリ及びレシート発行用プリンタ
を備えた複数の入力ターミナルと、この各入力ターミナ
ルに接続され、各商品毎の商品コード、単価を設定する
エリアを設けるとともに各商品毎の売上金額を累計する
エリアを設けた単品登録メモリ及びレーンナンバーと一
連ナンバーによって決められるキーコードを格納するキ
ーコード格納エリアを設けるとともに合計金額エリアを
設けた複数の顧客合計メモリを備えたファイルコントロ
ーラと、キーコードの入力手段、このキーコード入力手
段によって入力されるキーコードによりファイルコント
ローラの顧客合計メモリから対応するキーコードの合計
金額を読込む手段及びこの手段によって読込まれた合計
金額を表示する表示器を備えた複数の支払いターミナル
とからなり、各入力ターミナルはコードスキャナーから
の商品コード入力によりファイルコントローラから商品
コードに対応する単価を読出し、その単価を合計金額メ
モリに加算するとともにプリンタによりレシートに印字
し、かつ商品コードを付してファイルコントローラに出
力し、さらに顧客の商品登録の締め処理により合計金額
メモリのデータをレーンナンバーメモリのレーンナンバ
ーと一連ナンバーメモリの一連ナンバーとで決められる
キーコードを付してファイルコントローラに出力すると
ともに合計金額メモリのデータ及びキーコードをプリン
タによりレシートに印字し、ファイルコントローラは各
入力ターミナルから入力される商品コードと単価により
単品登録メモリの対応する商品コードの売上金額累計エ
リアに単価を累計するとともに、各入力ターミナルから
入力されるキーコードと合計金額を顧客合計メモリの空
きエリアに格納するようにしたものである。
[発明の実施例]
以下、この発明の一実施例を図面を参照して説明ツる。
第1図はシステム全体の配置関係を示す図で、1−1.
1−2.1−3、・・・1−nはそれぞれ上面に商品の
重量を計量する第1のスケール11及びM2のスケール
12を互いに所定の間隔を開けて設けるとともにその各
スケール11.12間に定置式のコードスキャナー13
を設けたサッカー台である。前記各サッカー台1−1〜
1−nの側部には前記コードスキャナー13の近傍に位
置して登録用表示器14が設けられるとともに後方に位
置して後述する合計用表示器15、レシート用プリンタ
16、ジャーナル用プリンタ17を有する出力機器18
が設けられている。また、前記各サッカー台1−1〜i
−nには前記第1、第2のスケール11.12、コード
スキャナー13、表示器14及び出力機器18を制御す
るコントローラ1つが収納されている。前記第1、第2
のスケール11.12、コードスキャナー13、登録用
表示器14及び出力機器18は入力ターミナルを形成し
ている。2はファイルコントローラ、3−1.3−2.
3−3は支払いターミナルである。
1−2.1−3、・・・1−nはそれぞれ上面に商品の
重量を計量する第1のスケール11及びM2のスケール
12を互いに所定の間隔を開けて設けるとともにその各
スケール11.12間に定置式のコードスキャナー13
を設けたサッカー台である。前記各サッカー台1−1〜
1−nの側部には前記コードスキャナー13の近傍に位
置して登録用表示器14が設けられるとともに後方に位
置して後述する合計用表示器15、レシート用プリンタ
16、ジャーナル用プリンタ17を有する出力機器18
が設けられている。また、前記各サッカー台1−1〜i
−nには前記第1、第2のスケール11.12、コード
スキャナー13、表示器14及び出力機器18を制御す
るコントローラ1つが収納されている。前記第1、第2
のスケール11.12、コードスキャナー13、登録用
表示器14及び出力機器18は入力ターミナルを形成し
ている。2はファイルコントローラ、3−1.3−2.
3−3は支払いターミナルである。
前記各入力ターミナルのコントローラ19、ファイルコ
ント0−ラ2、各支払いターミナル3−1〜3−3はラ
イン4によってループ状に接続されている。
ント0−ラ2、各支払いターミナル3−1〜3−3はラ
イン4によってループ状に接続されている。
前記各入力ターミナルのコントローラ19は第2図に示
すようにcpu <中央処理装置〉21、ROM (リ
ード・オンリー・メモリ、)22、RAM(ランダム・
アクセス・メモリ)23、スケールインターフェース2
4、スキャナーインターフェース25、プリンタインタ
ーフェース26、ディスプレイインターフェース27及
び伝送制御回路28を設け、前記CPL121にアドレ
ス・パスライン29、データ・パスライン30及びコン
ト0−ルライン31を介して前記ROM22及びRAM
23を接続するとともに前記データ・パスライン30及
びコントロールライン31を介して前記各インターフェ
ース24.25.26.27及び伝送制御回路28を接
続している。前記スケールインターフェース24には前
記第1、第2のスケール11.12が接続され、前記ス
キャナーインターフェース25には前記コードスキャナ
ー13が接続され、前記プリンタインターフェース26
には前記レシート用プリンタ16及びジャーナル用プリ
ンタ17が接続され、前記ディスプレイインターフェー
ス27には前記登録用表示器14及び合計用表示器15
が接続されている。前記伝送制御回路28は前記ファイ
ルコントローラ2とデータの伝送制御を行なうものであ
る。前記CPU21は前記ROIL、122のプログラ
ムデータに基づいて前記RAM23、各インターフェー
ス24.25.26.27及び伝送制御回路28を制御
している。
すようにcpu <中央処理装置〉21、ROM (リ
ード・オンリー・メモリ、)22、RAM(ランダム・
アクセス・メモリ)23、スケールインターフェース2
4、スキャナーインターフェース25、プリンタインタ
ーフェース26、ディスプレイインターフェース27及
び伝送制御回路28を設け、前記CPL121にアドレ
ス・パスライン29、データ・パスライン30及びコン
ト0−ルライン31を介して前記ROM22及びRAM
23を接続するとともに前記データ・パスライン30及
びコントロールライン31を介して前記各インターフェ
ース24.25.26.27及び伝送制御回路28を接
続している。前記スケールインターフェース24には前
記第1、第2のスケール11.12が接続され、前記ス
キャナーインターフェース25には前記コードスキャナ
ー13が接続され、前記プリンタインターフェース26
には前記レシート用プリンタ16及びジャーナル用プリ
ンタ17が接続され、前記ディスプレイインターフェー
ス27には前記登録用表示器14及び合計用表示器15
が接続されている。前記伝送制御回路28は前記ファイ
ルコントローラ2とデータの伝送制御を行なうものであ
る。前記CPU21は前記ROIL、122のプログラ
ムデータに基づいて前記RAM23、各インターフェー
ス24.25.26.27及び伝送制御回路28を制御
している。
前記各支払いターミナル3−1〜3−3は第3図に示ス
ヨうにcPU41.ROM42、RAM43、スキャナ
ーインターフェース44、カードリーダインターフェー
ス45、キーボードインターフェース46、プリンタ・
ドロワインターフェース47、ディスプレイインターフ
ェース48及び伝送制御回路49を設け、前記CPLJ
41にアドレス・パスライン50、データ・、パスライ
ン51及びコントロールライン52を介して前記ROM
42及びRAM43を接続するとともに前記データ・パ
スライン51及びコントロールライン52を介して前記
各インターフェース44.45.46.47.48及び
伝送制御回路49を接続している。前記スキャナーイン
ターフェース44にはバーコード読取り用のハンドスキ
ャナー53が接続され、前記カードリーダインターフェ
ース45にはクレジットカードなどから情報を読込むた
めのカードリーダ54が接続され、前記キーボードイン
ターフェース46にはキーボード55が接続され、前記
プリンタ・ドロワインターフェース47にはプリンタ5
6及びドロワ開放装置5′7が接続され、前記ディスプ
レイインターフェース48にはディスプレイ58が接続
されている。前記伝送制御回路49は前記ファイルコン
トローラ2とデータの伝送制御を行なうものである。前
記CPLJ41は前記ROM42の、プログラムデータ
に基づいて前記RAM43、各インターフェース44.
45.46.47.48及び伝送制御回路4つを制御し
ている。
ヨうにcPU41.ROM42、RAM43、スキャナ
ーインターフェース44、カードリーダインターフェー
ス45、キーボードインターフェース46、プリンタ・
ドロワインターフェース47、ディスプレイインターフ
ェース48及び伝送制御回路49を設け、前記CPLJ
41にアドレス・パスライン50、データ・、パスライ
ン51及びコントロールライン52を介して前記ROM
42及びRAM43を接続するとともに前記データ・パ
スライン51及びコントロールライン52を介して前記
各インターフェース44.45.46.47.48及び
伝送制御回路49を接続している。前記スキャナーイン
ターフェース44にはバーコード読取り用のハンドスキ
ャナー53が接続され、前記カードリーダインターフェ
ース45にはクレジットカードなどから情報を読込むた
めのカードリーダ54が接続され、前記キーボードイン
ターフェース46にはキーボード55が接続され、前記
プリンタ・ドロワインターフェース47にはプリンタ5
6及びドロワ開放装置5′7が接続され、前記ディスプ
レイインターフェース48にはディスプレイ58が接続
されている。前記伝送制御回路49は前記ファイルコン
トローラ2とデータの伝送制御を行なうものである。前
記CPLJ41は前記ROM42の、プログラムデータ
に基づいて前記RAM43、各インターフェース44.
45.46.47.48及び伝送制御回路4つを制御し
ている。
前記ファイルコントローラ2は第4図に示すようにCP
U61、ROM62、RAM63及び伝送制御回路64
を設け、前記CPU61にアドレス・パスライン65、
データ・パスライン66及びコントロールライン67を
介して前記ROM62及びRAM63を接続するととも
に前記データ・パスライン66及びコントロールライン
67を介して前記伝送制御回路64を接続している。前
記CPU61は前記ROM62のプログラムデータに基
づいて前記RAM63及び伝送制御回路64を制御して
いる。前記伝送制御回路64は前記各入力ターミナルの
コントローラ19及び各支払いターミナル3−1〜3−
3とデータの伝送制御を行なうものである。
U61、ROM62、RAM63及び伝送制御回路64
を設け、前記CPU61にアドレス・パスライン65、
データ・パスライン66及びコントロールライン67を
介して前記ROM62及びRAM63を接続するととも
に前記データ・パスライン66及びコントロールライン
67を介して前記伝送制御回路64を接続している。前
記CPU61は前記ROM62のプログラムデータに基
づいて前記RAM63及び伝送制御回路64を制御して
いる。前記伝送制御回路64は前記各入力ターミナルの
コントローラ19及び各支払いターミナル3−1〜3−
3とデータの伝送制御を行なうものである。
前記各支払いターミナル3−1〜3−3のキーボード5
5には第5図に示すように置数キーに1、クリアキーに
2、登録締め用の現金キーに3、小切手キーに4、クレ
ジットキーに5などが設けられている。
5には第5図に示すように置数キーに1、クリアキーに
2、登録締め用の現金キーに3、小切手キーに4、クレ
ジットキーに5などが設けられている。
前記ファイルコントローラ2のRAM63には第6図に
示すように各商品毎に予め設定された商品コードである
13桁のEANコードが格納されたコードエリアM1、
商品名が格納された商品名エリアM2、各商品の販売価
格である単価が設定された単価エリアM3、各商品固有
の重量が格納された重量エリアM4、各商品の売上点数
の累計値が格納される点数エリアMs 、各商品の売上
金額の累計値が格納される金額エリアM6をそれぞれ複
数有する単品登録メモリ631、前記各入力ターミナル
毎に固定して決められたレーンナンバーとその各入力タ
ーミナル毎に顧客を処理する毎に歩進する一連ナンバー
とで決まるキーコードを格納するキーコードエリアM7
及び合計金額を格納する合計金額エリアM8からなる複
数の顧客合計メモリ632などが設けられている。
示すように各商品毎に予め設定された商品コードである
13桁のEANコードが格納されたコードエリアM1、
商品名が格納された商品名エリアM2、各商品の販売価
格である単価が設定された単価エリアM3、各商品固有
の重量が格納された重量エリアM4、各商品の売上点数
の累計値が格納される点数エリアMs 、各商品の売上
金額の累計値が格納される金額エリアM6をそれぞれ複
数有する単品登録メモリ631、前記各入力ターミナル
毎に固定して決められたレーンナンバーとその各入力タ
ーミナル毎に顧客を処理する毎に歩進する一連ナンバー
とで決まるキーコードを格納するキーコードエリアM7
及び合計金額を格納する合計金額エリアM8からなる複
数の顧客合計メモリ632などが設けられている。
前記各支払いターミナル3−1〜3−3のRAM43に
は第7図に示すように現金売りの合計を累計する現金累
計メモリ431、小切手売りの合計を累計する゛小切手
累計メモリ432、クレジット売りの合計を累計するク
レジット累計メモリ433及び前記カードリーダ54に
よって読込まれたカードが不良カードのときそのカード
のナンバーを格納する不良カードナンバーメモリ434
などが設けられている。
は第7図に示すように現金売りの合計を累計する現金累
計メモリ431、小切手売りの合計を累計する゛小切手
累計メモリ432、クレジット売りの合計を累計するク
レジット累計メモリ433及び前記カードリーダ54に
よって読込まれたカードが不良カードのときそのカード
のナンバーを格納する不良カードナンバーメモリ434
などが設けられている。
前記各入力ターミナルのRAM23には第8図に示すよ
うに前記第1のスケール11での計量によって得られる
計量値を格納する第1のスケール指示値メモリ231、
前記第2のスケール12での計量によって得られる計量
値を格納する第2のスケール指示値メモリ2”32、前
記第1のスケール11での計量値変化量を格納する第1
のスケール変化量メモリ233、前記第2のスケール1
2での計量値変化量を格納する第2のスケール変化量メ
モリ234、前記コードスキャナー13によって読込ま
れたEANコードを格納するスキャニングデータメモリ
235、前記ファイルコントローラ2における単品登録
メモリ631の重量エリアM4から読込まれた重量デー
タを一時格納する商品重置一時メモリ236、前記第1
のスケール11による最初の計量値を格納するスケール
初期メモリ237、ワークメモリ238、単品登録され
た商品の金額を加算して合計金額として格納する合計金
額メモリ239、各入力ターミナル毎に予め固定的に決
められた例えば2桁のレーンナンバーを格納したレーン
ナンバ−メモリ2401顧客の締め処理が行われる毎に
1つづつ歩進する例えば4桁の数値からなる一連ナンバ
ーを格納する一連ナンバーメモリ241などが設けられ
ている。
うに前記第1のスケール11での計量によって得られる
計量値を格納する第1のスケール指示値メモリ231、
前記第2のスケール12での計量によって得られる計量
値を格納する第2のスケール指示値メモリ2”32、前
記第1のスケール11での計量値変化量を格納する第1
のスケール変化量メモリ233、前記第2のスケール1
2での計量値変化量を格納する第2のスケール変化量メ
モリ234、前記コードスキャナー13によって読込ま
れたEANコードを格納するスキャニングデータメモリ
235、前記ファイルコントローラ2における単品登録
メモリ631の重量エリアM4から読込まれた重量デー
タを一時格納する商品重置一時メモリ236、前記第1
のスケール11による最初の計量値を格納するスケール
初期メモリ237、ワークメモリ238、単品登録され
た商品の金額を加算して合計金額として格納する合計金
額メモリ239、各入力ターミナル毎に予め固定的に決
められた例えば2桁のレーンナンバーを格納したレーン
ナンバ−メモリ2401顧客の締め処理が行われる毎に
1つづつ歩進する例えば4桁の数値からなる一連ナンバ
ーを格納する一連ナンバーメモリ241などが設けられ
ている。
前記各入力ターミナルのCPU21はROM22のプロ
グラムデータによって第9図に示すプログラム制御を行
なうようになっている。すなわち、先ず前記第1、第2
のスケール11.12及びコードスキャナー13を動作
させてスキャン処理を行なう。このスキャン処理が終了
するど第1、第2のスケール11.12及びコードスキ
ャナー13の動作を停止させる。次に合計金額メモリ2
39のデータを前記合計用表示器15に表示させるとと
もに前記登録用表示器14に例えば「お待ち下さい。」
の文を表示させる。次に一連ナンバーメモリ241の内
容を+1し、前記伝送制御回路28を制御してレーンナ
ンバーメモリ240のデータ、一連ナンバーメモリ24
1のデータ及び合計金額メモリ239のデータを前記フ
ァイルコントローラ2に伝送させる。続いて前記レシー
ト用プリンタ16及びジャーナル用プリンタ17を制御
して合計金額メモリ239のデータを印字するとともに
前記レーンナンバーメモリ240のデータ及び一連ナン
バーメモリ241のデータ印字させる。この処理が終了
すると第1、第2のスケール11.12及びコードスキ
ャナー13の動作を再開させ、かつ前記登録用表示器1
4に例えば「どうぞ」の文を表示させて再び前記スキャ
ン処理を行なう。
グラムデータによって第9図に示すプログラム制御を行
なうようになっている。すなわち、先ず前記第1、第2
のスケール11.12及びコードスキャナー13を動作
させてスキャン処理を行なう。このスキャン処理が終了
するど第1、第2のスケール11.12及びコードスキ
ャナー13の動作を停止させる。次に合計金額メモリ2
39のデータを前記合計用表示器15に表示させるとと
もに前記登録用表示器14に例えば「お待ち下さい。」
の文を表示させる。次に一連ナンバーメモリ241の内
容を+1し、前記伝送制御回路28を制御してレーンナ
ンバーメモリ240のデータ、一連ナンバーメモリ24
1のデータ及び合計金額メモリ239のデータを前記フ
ァイルコントローラ2に伝送させる。続いて前記レシー
ト用プリンタ16及びジャーナル用プリンタ17を制御
して合計金額メモリ239のデータを印字するとともに
前記レーンナンバーメモリ240のデータ及び一連ナン
バーメモリ241のデータ印字させる。この処理が終了
すると第1、第2のスケール11.12及びコードスキ
ャナー13の動作を再開させ、かつ前記登録用表示器1
4に例えば「どうぞ」の文を表示させて再び前記スキャ
ン処理を行なう。
前記スキャン処理は第10図に示すように先ず顧客によ
って第1のスケール11に顧客の買上げる商品の全てが
載置されるとその第1のスケール11から計量値を取込
んで前記第1のスケール指示値メモリ231に格納する
。なお、この場合商品がカゴに入っている場合、はカゴ
の重量を差引いたものが計量値となる。続いてその第1
のスケール指示値メモリ231の内容をスケール初期メ
モリ237及びワークメモリ238に格納する。また、
第2のスケール12から計量値(この時点ではゼロにな
っている。)を取込んで前記第2のスケール指示値メモ
リ232に格納する。この状態で第1のスケール11の
計量値を第1のスケール指示値メモリ231に格納する
処理をくり返しつつ第1のスケール指示値メモリ231
の内容がワークメモリ238の内容と異なるのをチェッ
クする。すなわち、これは第1のスケールから商品の1
個が取られるのをチェックすることになる。第1のスケ
ール指示値メモリ231の内容がワークメモリ238の
内容と異なるようになるとワークメモリ238の内容か
ら第1のスケール指示値メモリ231の内容を減算して
計」値の変化量を求め、その変化量を前記第1のスケー
ル変化層メモリ233に格納する。続いて第2のスケー
ル指示値メモリ232の内容をワークメモリ238に格
納する。この状態で前記コードスキャナー13によるE
ANコードの読取りが行われたか否かをチェックし、読
取りが行われると読取ったEANコードをスキャニング
データメモリ235に格納する。続いてスキャニングデ
ータメモリ235に格納されたEANコードに基づいて
前記ファイルコン1−〇−52に単品登録メモリ631
をサーチし、該当する商品の重量を重量エリアM4から
読み出して伝送することを要求する。そして”ファイル
コントローラ2から伝送される重量データを商品重聞一
時メモリ236に格納する。この状態で第2のスケール
12の計量値を第2のスケール指示値メモリ232に格
納する処理をくり返しつつ第2のスケール指示値メモリ
232の内容がワークメモリ238の内容と異なるのを
チェックする。すなわち、これは第2のスケール12に
スキャニングが終了した商品が載せられるのをチェック
することになる。第2のスケール指示値メモリ232の
内容がワークメモリ238の内容と異なるようになると
ワークメモリ238の内容から第2のスケール指示値メ
モリ232の内容を減算して計量値の変化量を求め、そ
の変化量を前″2第2のスケール変化量メモリ234に
格納する。そして前記第1のスケール変化量メモリ23
3、第2のスケール変化量メモリ234、商品重量一時
メモリ236のそれぞれの内容を比較し、これら3者全
ての内容が一致しなければスキャンした商品と第2のス
ケール12に載せられた商品が異なっていると判断して
エラー処理を行なう。すなわちこれは商品のスキャン操
作をキャッシャに変わって顧客にさせているためである
。このようにすることによって各入力ターミナルにおけ
る作業者は不要になる。前記各メモリ233.234.
236′−の内容が全て一致したときは商品のスキャン
処理が正しく行われたと判断してスキ17:ングデータ
メモリ235に格納されているEANコードを前記ファ
イルコントローラ2に伝送してそのファイルコントロー
ラ2に該当する商品の単価を呼出させる。
って第1のスケール11に顧客の買上げる商品の全てが
載置されるとその第1のスケール11から計量値を取込
んで前記第1のスケール指示値メモリ231に格納する
。なお、この場合商品がカゴに入っている場合、はカゴ
の重量を差引いたものが計量値となる。続いてその第1
のスケール指示値メモリ231の内容をスケール初期メ
モリ237及びワークメモリ238に格納する。また、
第2のスケール12から計量値(この時点ではゼロにな
っている。)を取込んで前記第2のスケール指示値メモ
リ232に格納する。この状態で第1のスケール11の
計量値を第1のスケール指示値メモリ231に格納する
処理をくり返しつつ第1のスケール指示値メモリ231
の内容がワークメモリ238の内容と異なるのをチェッ
クする。すなわち、これは第1のスケールから商品の1
個が取られるのをチェックすることになる。第1のスケ
ール指示値メモリ231の内容がワークメモリ238の
内容と異なるようになるとワークメモリ238の内容か
ら第1のスケール指示値メモリ231の内容を減算して
計」値の変化量を求め、その変化量を前記第1のスケー
ル変化層メモリ233に格納する。続いて第2のスケー
ル指示値メモリ232の内容をワークメモリ238に格
納する。この状態で前記コードスキャナー13によるE
ANコードの読取りが行われたか否かをチェックし、読
取りが行われると読取ったEANコードをスキャニング
データメモリ235に格納する。続いてスキャニングデ
ータメモリ235に格納されたEANコードに基づいて
前記ファイルコン1−〇−52に単品登録メモリ631
をサーチし、該当する商品の重量を重量エリアM4から
読み出して伝送することを要求する。そして”ファイル
コントローラ2から伝送される重量データを商品重聞一
時メモリ236に格納する。この状態で第2のスケール
12の計量値を第2のスケール指示値メモリ232に格
納する処理をくり返しつつ第2のスケール指示値メモリ
232の内容がワークメモリ238の内容と異なるのを
チェックする。すなわち、これは第2のスケール12に
スキャニングが終了した商品が載せられるのをチェック
することになる。第2のスケール指示値メモリ232の
内容がワークメモリ238の内容と異なるようになると
ワークメモリ238の内容から第2のスケール指示値メ
モリ232の内容を減算して計量値の変化量を求め、そ
の変化量を前″2第2のスケール変化量メモリ234に
格納する。そして前記第1のスケール変化量メモリ23
3、第2のスケール変化量メモリ234、商品重量一時
メモリ236のそれぞれの内容を比較し、これら3者全
ての内容が一致しなければスキャンした商品と第2のス
ケール12に載せられた商品が異なっていると判断して
エラー処理を行なう。すなわちこれは商品のスキャン操
作をキャッシャに変わって顧客にさせているためである
。このようにすることによって各入力ターミナルにおけ
る作業者は不要になる。前記各メモリ233.234.
236′−の内容が全て一致したときは商品のスキャン
処理が正しく行われたと判断してスキ17:ングデータ
メモリ235に格納されているEANコードを前記ファ
イルコントローラ2に伝送してそのファイルコントロー
ラ2に該当する商品の単価を呼出させる。
そしてファイルコントローラ2から単価を受取るとその
単価を合計金額メモリ239に加算処理するとともにE
ANコードを付して前記ファイルコントローラ2に伝送
し、そのファイルコントローラ2に単品登録処理を行な
わせる。また、レシート用プリンタ16及びジャーナル
用プリンタ17を動作してレシート用紙及びジャーナル
用紙に印字する。そして最後に第2のスケール指示値メ
モリ232の内容とスケール初期メモリ237の内容と
を比較し、この両内容が一致しない限りは商品のスキャ
ニングが全て終了していないと判断して処理を前述した
第1のスケール指示値メモリ231の内容をワークメモ
リ238に格納する処理に戻し、次のスキャニング操作
に備える。前記両メモリ232.238の内容が一致し
たときには顧客によるスキャニング操作が全ての商品に
ついて終了し、登録の締めが行われたと判断してこの処
理を終了する。
単価を合計金額メモリ239に加算処理するとともにE
ANコードを付して前記ファイルコントローラ2に伝送
し、そのファイルコントローラ2に単品登録処理を行な
わせる。また、レシート用プリンタ16及びジャーナル
用プリンタ17を動作してレシート用紙及びジャーナル
用紙に印字する。そして最後に第2のスケール指示値メ
モリ232の内容とスケール初期メモリ237の内容と
を比較し、この両内容が一致しない限りは商品のスキャ
ニングが全て終了していないと判断して処理を前述した
第1のスケール指示値メモリ231の内容をワークメモ
リ238に格納する処理に戻し、次のスキャニング操作
に備える。前記両メモリ232.238の内容が一致し
たときには顧客によるスキャニング操作が全ての商品に
ついて終了し、登録の締めが行われたと判断してこの処
理を終了する。
前記ファイルコントローラ2のCPLI61はROM6
2のプログラムデータに基づいて第11図に示す処理を
行なう。先ず伝送制御回路64を介して前記各入力ター
ミナル又は各支払いターミナル3−1〜3−3からの伝
文を受信する。そしてその伝文が商品の問い合せ、か、
単品登録か、合計金額の書込みか、合計金額の読出しか
、それとも他の伝文かをチェックする。しかして、商品
の問い合せの場合は、入力ターミナルからのEANコー
ドにより単品登録メモリ631から該当するEANコー
だの格納されているエリアをサーチし、そのエリアに対
応する商品名エリアM2、単価エリアM3 、重量エリ
アM4からそれぞれ商品名、単価、重量を呼び出して該
当する入力ターミナルへ伝送する。また単品登録の場合
は、入力ターミナルからのEANコードにより単品登録
メモリ631から該当するEANコードの格納されてい
るエリアをサーチし、そのエリアに対応する点数エリア
Ms 、金額エリアM6に入力ターミナルからの売上点
数及び売上金額を累計処理する。また合計金額の書込み
の場合は、売上ファイル632の空きエリアをサーチし
、その空きエリアのキーコードエリアM7に入力ターミ
ナルからのキーコードを格納するとともに合計金額エリ
アMaに入力ターミナルからの合計金額を格納する。さ
らに合計金額の呼出しの場合は、支払いターミナルから
のキーコードに基づいて売上ファイル632から該当す
るキーコードをサーチし、そのキーコードに対応する合
計金額エリアM6から合計金額を呼出して該当する支払
いターミナルに伝送し、かつ全呼出しを行なったキーコ
ードエリア及び合計金額エリアをクリアする。
2のプログラムデータに基づいて第11図に示す処理を
行なう。先ず伝送制御回路64を介して前記各入力ター
ミナル又は各支払いターミナル3−1〜3−3からの伝
文を受信する。そしてその伝文が商品の問い合せ、か、
単品登録か、合計金額の書込みか、合計金額の読出しか
、それとも他の伝文かをチェックする。しかして、商品
の問い合せの場合は、入力ターミナルからのEANコー
ドにより単品登録メモリ631から該当するEANコー
だの格納されているエリアをサーチし、そのエリアに対
応する商品名エリアM2、単価エリアM3 、重量エリ
アM4からそれぞれ商品名、単価、重量を呼び出して該
当する入力ターミナルへ伝送する。また単品登録の場合
は、入力ターミナルからのEANコードにより単品登録
メモリ631から該当するEANコードの格納されてい
るエリアをサーチし、そのエリアに対応する点数エリア
Ms 、金額エリアM6に入力ターミナルからの売上点
数及び売上金額を累計処理する。また合計金額の書込み
の場合は、売上ファイル632の空きエリアをサーチし
、その空きエリアのキーコードエリアM7に入力ターミ
ナルからのキーコードを格納するとともに合計金額エリ
アMaに入力ターミナルからの合計金額を格納する。さ
らに合計金額の呼出しの場合は、支払いターミナルから
のキーコードに基づいて売上ファイル632から該当す
るキーコードをサーチし、そのキーコードに対応する合
計金額エリアM6から合計金額を呼出して該当する支払
いターミナルに伝送し、かつ全呼出しを行なったキーコ
ードエリア及び合計金額エリアをクリアする。
前記支払いターミナル3−1〜3−3のCPU41はR
OM42のプログラムデータに基づいて第12図に示す
処理を行なう。先ずキーボード55からキーコードの入
力が行われたが否かをチェックする。キーコード入力で
無ければ他のキー処理を行ない、キーコード入力であれ
ば前記ファイルコントローラ2へそのキーコードを送っ
て合計金額の呼出しの問い合せを行なう。そして前記フ
ァイルコントローラ2からの合計金額の受信に待機する
。合計金額の受信があるとその合計金額をディスプレイ
58で表示し、キーボード55からの締めキーの入力に
゛持mする。締めキーが現金キーKaの場合は現金累計
メモリ431に合計金額を累計処理する。また小切手キ
ーに4の場合は小切手累計メモリ432に合計金額を累
計処理する。
OM42のプログラムデータに基づいて第12図に示す
処理を行なう。先ずキーボード55からキーコードの入
力が行われたが否かをチェックする。キーコード入力で
無ければ他のキー処理を行ない、キーコード入力であれ
ば前記ファイルコントローラ2へそのキーコードを送っ
て合計金額の呼出しの問い合せを行なう。そして前記フ
ァイルコントローラ2からの合計金額の受信に待機する
。合計金額の受信があるとその合計金額をディスプレイ
58で表示し、キーボード55からの締めキーの入力に
゛持mする。締めキーが現金キーKaの場合は現金累計
メモリ431に合計金額を累計処理する。また小切手キ
ーに4の場合は小切手累計メモリ432に合計金額を累
計処理する。
またクレジットキーに5の場合はクレジット累計メモリ
433に合計金額を累計処理する。
433に合計金額を累計処理する。
このように構成された本発明実施例装置においては、各
入力ターミナルにおいてはそれぞれ各顧客が買上げた商
品を全て一旦第1のスケール11に載せ、それから顧客
が第1のスケール11から商品を1個ずつ取ってコード
スキャナー13で商品に付されているEANコードを読
取らせて第2のスケール12に載せる操作を繰返す。こ
のとき第1のスケール11に最初に全ての商品が載せら
れた時点でその全重量を記憶する。また第1のスケール
11から商品が取られる毎にその変化量を記憶するとと
もにその商品が第2のスケール12に載せられる毎にそ
の変化量を記憶し、その両方の変化量と商品のEANコ
ードの入力によってファイルコントローラ2の単品登録
メモリ631から読み出される重量とが一致するか否か
をチェッりする。このようにすることによって同一の商
品が第1のスケール11から第2のスケール12に正し
く移されたか否かをチェックしている。これは商品に付
されたEANコードを顧客に読み取らせる操作を行なっ
ているためその不正を防止するためである。そして顧客
の買上げた全ての商品が第2のスケール12に移ると第
1のスケール11の最初の重量と第2のスケール12の
重量が一致することになるので、この時点で顧客による
入力操作が終了したものと判断し、合計金額メモリ23
9に格納されている合計金額をレーンナンバー「01」
と一連ナンバーr0027Jとからなるキーコードすな
わちr010027Jを付してファイルコントローラ2
に伝送する。またこのときレシート用紙には第13図に
示すように合計金額(イ)とともにレーンナンバー「0
1」 (ロ)と一連ナンバーro027J (ハ)と
からなるキーコードすなわちro10027Jが印字さ
れる。
入力ターミナルにおいてはそれぞれ各顧客が買上げた商
品を全て一旦第1のスケール11に載せ、それから顧客
が第1のスケール11から商品を1個ずつ取ってコード
スキャナー13で商品に付されているEANコードを読
取らせて第2のスケール12に載せる操作を繰返す。こ
のとき第1のスケール11に最初に全ての商品が載せら
れた時点でその全重量を記憶する。また第1のスケール
11から商品が取られる毎にその変化量を記憶するとと
もにその商品が第2のスケール12に載せられる毎にそ
の変化量を記憶し、その両方の変化量と商品のEANコ
ードの入力によってファイルコントローラ2の単品登録
メモリ631から読み出される重量とが一致するか否か
をチェッりする。このようにすることによって同一の商
品が第1のスケール11から第2のスケール12に正し
く移されたか否かをチェックしている。これは商品に付
されたEANコードを顧客に読み取らせる操作を行なっ
ているためその不正を防止するためである。そして顧客
の買上げた全ての商品が第2のスケール12に移ると第
1のスケール11の最初の重量と第2のスケール12の
重量が一致することになるので、この時点で顧客による
入力操作が終了したものと判断し、合計金額メモリ23
9に格納されている合計金額をレーンナンバー「01」
と一連ナンバーr0027Jとからなるキーコードすな
わちr010027Jを付してファイルコントローラ2
に伝送する。またこのときレシート用紙には第13図に
示すように合計金額(イ)とともにレーンナンバー「0
1」 (ロ)と一連ナンバーro027J (ハ)と
からなるキーコードすなわちro10027Jが印字さ
れる。
しかして、その後−客が任意の支払いターミナルへ行っ
て支払いを行なう場合その支払いターミナルでは顧客か
らレシートを受取ってキーボード55からキーコードr
010027Jを入力操作する。これによりファイルコ
ントローラ2からそのキーコードに該当する合計金額が
呼び出されてディスプレイ58に表示される。しかして
、支払いターミナルではその顧客の買上げた商品の合計
金額に合致した合計金額に基づいてその顧客と支払い処
理を行なうことができる。すなわち、どの入力ターミナ
ルでとこ顧客が入力処理を行なっても支払いターミナル
では顧客との支払い処理が確実にできる。しかも作業者
の数は入力ターミナルの数に比べて支払いターミナルの
数が少ないので、従来の入力ターミナルと支払いターミ
ナルが1対1のものに比べて少なくできる。しかもこの
実施例では入力ターミナルには作業者を配置せずに各顧
客によって入力操作を行なってもらっているので、作業
者の数はさらに大幅に減らすことができる。
て支払いを行なう場合その支払いターミナルでは顧客か
らレシートを受取ってキーボード55からキーコードr
010027Jを入力操作する。これによりファイルコ
ントローラ2からそのキーコードに該当する合計金額が
呼び出されてディスプレイ58に表示される。しかして
、支払いターミナルではその顧客の買上げた商品の合計
金額に合致した合計金額に基づいてその顧客と支払い処
理を行なうことができる。すなわち、どの入力ターミナ
ルでとこ顧客が入力処理を行なっても支払いターミナル
では顧客との支払い処理が確実にできる。しかも作業者
の数は入力ターミナルの数に比べて支払いターミナルの
数が少ないので、従来の入力ターミナルと支払いターミ
ナルが1対1のものに比べて少なくできる。しかもこの
実施例では入力ターミナルには作業者を配置せずに各顧
客によって入力操作を行なってもらっているので、作業
者の数はさらに大幅に減らすことができる。
なお、前記実施例において各入力ターミナルで発行され
るレシートに印字されるキーコードを第14図に示すよ
うにバーコード(ニ)で行なってもよく、このようにす
れば各支払いターミナル3−1〜3−3ではキーコード
の入力処理をハンドスキャ少−53を使用して容易に行
なうことができ、支払いターミナルでの作業がさらに簡
単となる。
るレシートに印字されるキーコードを第14図に示すよ
うにバーコード(ニ)で行なってもよく、このようにす
れば各支払いターミナル3−1〜3−3ではキーコード
の入力処理をハンドスキャ少−53を使用して容易に行
なうことができ、支払いターミナルでの作業がさらに簡
単となる。
また、この実施例では支払いターミナルでの支払いをカ
ードを使用して行なうことができ、この場合は顧客の提
出するカードをカードリーダ54で読込むようにすれば
よい。この場合カードが不良の場合はそのカードナンバ
ーが不良カードナンバーメモリ434に格納されること
になる。
ードを使用して行なうことができ、この場合は顧客の提
出するカードをカードリーダ54で読込むようにすれば
よい。この場合カードが不良の場合はそのカードナンバ
ーが不良カードナンバーメモリ434に格納されること
になる。
なお、前記実施例においては入力ターミナルにおける入
力操作を顧客に行なってもらうものについて述べたが必
ずしもこれに限定されるものではなく、各入力ターミナ
ルにも作業者を置いてその作業者が入力操作するもので
あってもよい。
力操作を顧客に行なってもらうものについて述べたが必
ずしもこれに限定されるものではなく、各入力ターミナ
ルにも作業者を置いてその作業者が入力操作するもので
あってもよい。
[発明の効果]
以上詳述したようにこの発明によれば、作業者の数を減
らすことができて能率の向上が図れ、しかも顧客どの支
払い処理が確実にできる商品販売データ処理システムを
提供できるものである。
らすことができて能率の向上が図れ、しかも顧客どの支
払い処理が確実にできる商品販売データ処理システムを
提供できるものである。
第1図〜第13図はこの発明の一実施例を示すもので、
第1図はシステム全体の配置関係を示す図、第2図は入
力ターミナルの回路構成を示すブロック図、第3図は支
払いターミナルの回路構成を示すブロック図、第4図は
ファイルコントローラの回路構成を示すブロック図、第
5図は支払い ゛ターミナルのキーボード図、第
6図はファイルコントローラにおけるRAMの主なメモ
リ構成図、第7図は支払いターミナルにおけるRAMの
主なメモリ構成図、第8図は入力ターミナルにおけるR
AMの主なメモリ構成図、第9図は入力ターミナルの処
理を示す流れ図、第10図は第9図におけるスキャン処
理を示す流れ図、第11図はファイルコントローラの処
理を示す流れ図、第12図は支払いターミナルの処理を
示す流れ図、第13図は入力ターミナルで発行されるレ
シート例を示す図、第14図はこの発明の他の実施例に
おける入力ターミナルでの発行レシート例を示す図であ
る。 1−1〜1−n・・・サッカー台、13・・・コードス
キャナー、16・・・レシート用プリンタ、19・・・
コントローラ、21.41.61・・・CPU (中央
処理装置)、22.42.62・・・ROM(リード・
オンリー・メモリ)、23.43.63・・・RAM(
ランダム・アクセス・メモリ)、28.49.64・・
・伝送制御回路、58・・・ディスプレイ、239・・
・合計金額メモリ、2’40・・・レーンナンバーメモ
リ、241・・・一連ナンバーメモリ、631・・・単
品登録メモリ、632・・・顧客合計メモリ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第1図 第12図 第13図 Dハ 第741で
第1図はシステム全体の配置関係を示す図、第2図は入
力ターミナルの回路構成を示すブロック図、第3図は支
払いターミナルの回路構成を示すブロック図、第4図は
ファイルコントローラの回路構成を示すブロック図、第
5図は支払い ゛ターミナルのキーボード図、第
6図はファイルコントローラにおけるRAMの主なメモ
リ構成図、第7図は支払いターミナルにおけるRAMの
主なメモリ構成図、第8図は入力ターミナルにおけるR
AMの主なメモリ構成図、第9図は入力ターミナルの処
理を示す流れ図、第10図は第9図におけるスキャン処
理を示す流れ図、第11図はファイルコントローラの処
理を示す流れ図、第12図は支払いターミナルの処理を
示す流れ図、第13図は入力ターミナルで発行されるレ
シート例を示す図、第14図はこの発明の他の実施例に
おける入力ターミナルでの発行レシート例を示す図であ
る。 1−1〜1−n・・・サッカー台、13・・・コードス
キャナー、16・・・レシート用プリンタ、19・・・
コントローラ、21.41.61・・・CPU (中央
処理装置)、22.42.62・・・ROM(リード・
オンリー・メモリ)、23.43.63・・・RAM(
ランダム・アクセス・メモリ)、28.49.64・・
・伝送制御回路、58・・・ディスプレイ、239・・
・合計金額メモリ、2’40・・・レーンナンバーメモ
リ、241・・・一連ナンバーメモリ、631・・・単
品登録メモリ、632・・・顧客合計メモリ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第1図 第12図 第13図 Dハ 第741で
Claims (1)
- 商品に予め付された商品コードを読取るコードスキャナ
ーを備えたサッカー台、予め設定されたレーンナンバー
を設定したレーンナンバーメモリ、歩進する一連ナンバ
ーを格納する一連ナンバーメモリ、合計金額を格納する
合計金額メモリ及びレシート発行用プリンタを備えた複
数の入力ターミナルと、この各入力ターミナルに接続さ
れ、各商品毎の商品コード、単価を設定するエリアを設
けるとともに各商品毎の売上金額を累計するエリアを設
けた単品登録メモリ及び前記レーンナンバーと一連ナン
バーによって決められるキーコードを格納するキーコー
ド格納エリアを設けるとともに合計金額エリアを設けた
複数の顧客合計メモリを備えたフアイルコントローラと
、キーコードの入力手段、このキーコード入力手段によ
って入力されるキーコードにより前記フアイルコントロ
ーラの顧客合計メモリから対応するキーコードの合計金
額を読込む手段及びこの手段によって読込まれた合計金
額を表示する表示器を備えた複数の支払いターミナルと
からなり、前記各入力ターミナルはコードスキャナーか
らの商品コード入力により前記フアイルコントローラか
ら商品コードに対応する単価を読出し、その単価を前記
合計金額メモリに加算するとともに前記プリンタにより
レシートに印字し、かつ商品コードを付して前記フアイ
ルコントローラに出力し、さらに顧客の商品登録の締め
処理により前記合計金額メモリのデータを前記レーンナ
ンバーメモリのレーンナンバーと一連ナンバーメモリの
一連ナンバーとで決められるキーコードを付して前記フ
アイルコントローラに出力するとともに前記合計金額メ
モリのデータ及びキーコードを前記プリンタによりレシ
ートに印字し、前記フアイルコントローラは前記各入力
ターミナルから入力される商品コードと単価により前記
単品登録メモリの対応する商品コードの売上金額累計エ
リアに単価を累計するとともに、前記各入力ターミナル
から入力されるキーコードと合計金額を前記顧客合計メ
モリの空きエリアに格納することを特徴とした商品販売
データ処理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12193984A JPS613295A (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | 商品販売デ−タ処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12193984A JPS613295A (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | 商品販売デ−タ処理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS613295A true JPS613295A (ja) | 1986-01-09 |
Family
ID=14823667
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12193984A Pending JPS613295A (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | 商品販売デ−タ処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS613295A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49131656A (ja) * | 1973-04-21 | 1974-12-17 | ||
| JPS54124949A (en) * | 1978-03-23 | 1979-09-28 | Tokyo Electric Co Ltd | Commodity sales data processor |
| JPS5624663A (en) * | 1979-08-06 | 1981-03-09 | Tokyo Electric Co Ltd | Commodity selling data processing system |
| JPS58213395A (ja) * | 1982-05-12 | 1983-12-12 | レイフ・ルンドブラツド | 店舗備品 |
-
1984
- 1984-06-15 JP JP12193984A patent/JPS613295A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49131656A (ja) * | 1973-04-21 | 1974-12-17 | ||
| JPS54124949A (en) * | 1978-03-23 | 1979-09-28 | Tokyo Electric Co Ltd | Commodity sales data processor |
| JPS5624663A (en) * | 1979-08-06 | 1981-03-09 | Tokyo Electric Co Ltd | Commodity selling data processing system |
| JPS58213395A (ja) * | 1982-05-12 | 1983-12-12 | レイフ・ルンドブラツド | 店舗備品 |
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