JPS6132908B2 - - Google Patents

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JPS6132908B2
JPS6132908B2 JP51086475A JP8647576A JPS6132908B2 JP S6132908 B2 JPS6132908 B2 JP S6132908B2 JP 51086475 A JP51086475 A JP 51086475A JP 8647576 A JP8647576 A JP 8647576A JP S6132908 B2 JPS6132908 B2 JP S6132908B2
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JP
Japan
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capacitor
motor
voltage
winding
electric motor
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JP51086475A
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JPS5213602A (en
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Ramaa Wanrasu Kureibunsu
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CRAVENS RESEARCH CO
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CRAVENS RESEARCH CO
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Publication date
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Application filed by CRAVENS RESEARCH CO filed Critical CRAVENS RESEARCH CO
Publication of JPS5213602A publication Critical patent/JPS5213602A/ja
Publication of JPS6132908B2 publication Critical patent/JPS6132908B2/ja
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    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02PCONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
    • H02P25/00Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of AC motor or by structural details
    • H02P25/02Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of AC motor or by structural details characterised by the kind of motor
    • H02P25/04Single phase motors, e.g. capacitor motors
    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02KDYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K17/00Asynchronous induction motors; Asynchronous induction generators
    • H02K17/02Asynchronous induction motors
    • H02K17/04Asynchronous induction motors for single phase current
    • H02K17/08Motors with auxiliary phase obtained by externally fed auxiliary windings, e.g. capacitor motors
    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02PCONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
    • H02P1/00Arrangements for starting electric motors or dynamo-electric converters
    • H02P1/16Arrangements for starting electric motors or dynamo-electric converters for starting dynamo-electric motors or dynamo-electric converters
    • H02P1/42Arrangements for starting electric motors or dynamo-electric converters for starting dynamo-electric motors or dynamo-electric converters for starting an individual single-phase induction motor
    • H02P1/44Arrangements for starting electric motors or dynamo-electric converters for starting dynamo-electric motors or dynamo-electric converters for starting an individual single-phase induction motor by phase-splitting with a capacitor
    • H02P1/445Arrangements for starting electric motors or dynamo-electric converters for starting dynamo-electric motors or dynamo-electric converters for starting an individual single-phase induction motor by phase-splitting with a capacitor by using additional capacitors switched at start up

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Control Of Ac Motors In General (AREA)
  • Induction Machinery (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 かご型誘導電動機の如き現在の誘導電動機は多
くの欠陥を有している。例えば、重負荷を受ける
時、回転子が速度を遅くするに伴つて過度の電流
を引込み、電動機を補助的な装置によつて保護し
ない限り、この過度の電流によつて電動機の断線
を生ずる可能性がある。この様な電動機は、過負
荷の場合に、破損を防ぐために、高いブレークア
ウエイトルク対ランニングトルク比をもたなけれ
ばならず、その結果磁束密度は飽和レベルよりも
ずつと低い値に維持しなければならない。又この
ように正常運転中に磁束密度を比較的低くする事
は、入力電圧が変動する可能性がある事によつて
も、必要である。磁束密度は比較的低く維持しな
ければならないので、電動機のサイズは、所望の
出力馬力を得るために理想的な電動機において理
論的に必要とされるサイズよりもずつと大きいも
のとしなければならない。更に、この様な電動機
から得る事のできる出力馬力は、線路電圧によつ
て大きく左右され且つ線路周波数によつて或る程
度左右される。従来の誘導電動機において遭遇す
るもう1つの問題は、その運転において特有の大
きい始動電流にある。通常、いかなるサイズの電
動機においても、外部の電流制限装置を使用しな
ければならないか、或いは特殊な高価な回転子の
設計を用いなければならない。
本発明は固定子内の磁束密度が最大レベルに保
たれる様なシステムを与える事によつて、従来の
電動機における前述の欠陥を克服し或いは減少す
るものである。更に、このシステムは回転子内の
電流を、従来の誘導型の電動機において可能な電
流に比較して大きな値に維持させる。1つの導体
内に発生される力は下記の式によつて定められる
ので、 F=BlI たゞし、F=力 B=磁束密度 l=導体の長さ I=導体内の電流 或る与えられたlについてB及びIの項を最大に
する事は力を最大とし、従つて電動機のトルク及
び馬力を最大とする事がわかる。
本発明によれば、磁束密度は主固定子巻線と直
列に結合されたコンデンサによつて固定子磁心内
の磁束密度を制御する事によつて最大とされ、こ
のコンデンサの値は、その中に蓄積された電圧
が、入力電圧と組合わされて、固定子磁心のボル
ト―秒容量を周期的に超える様な値とされ、その
結果磁心が周期的に不飽和状態から飽和状態に非
線形に変化し再びもとに戻る様にされる。かくし
て固定子磁心内の平均磁束密度は極めて高く維持
されて高い入力電圧のために極度に高い入力電流
を生ずる危険はない。コンデンサは、例え回転子
が非常に低いインピーダンスを持ち従つて回転子
電流も最大となり得るとしても、回転子に伝達で
きるエネルギの量を制限する。回転子インダクタ
ンスは従来の電動機におけるよりも低くする事が
でき、電動機速度零において誘導される電流は従
来よりも大きくする事ができ、しかもこの電流
は、なお正常の電動機動作速度及び通常の負荷に
おいて正しい値を有している。かくて、本発明の
電動機は多くの応用において或いは与えられた如
何なる応用においても、従来の電動機よりもずつ
と最適のものとなし得る。
電動機の固定子巻線と直列のコンデンサを使用
し、このコンデンサの総エネルギ伝達の制限作用
によるソフトな飽和作用で電動機の磁路を作動す
る事によつて、最終的な結果として、高い入力電
圧に対して極度に高い入力電流を生ずる事なしに
大部分の線路電圧条件において最大の磁束密度で
動作できる電動機が得られる事になる。換言する
と、この装置における入力電流及び磁束密度は、
従来のAC誘導型その他の電動機の場合の様に線
路電圧の関数として極度に非線形のものとなる事
はない。
本発明は電動機巻線のインダクタンスが電動機
固定子の磁性材料が飽和しコンデンサを放電する
以前にこのエネルギを吸収し得るだけであるとい
う事実を利用するものである。電動機の磁性材料
が飽和すると、コンデンサは電動機の巻線を通し
て放電し、線路電力側はコンデンサを反対極性に
充電する。次に巻線を通る電流は逆転し、そこで
コンデンサはエネルギ源であり巻線を通つて流れ
る電流を維持する。これは入力線路の電圧の極性
が変わるまで維持する。そこで線路からの入力電
圧のボルト―秒値は、電動機巻線にコンデンサに
よつて印加されたボルト―秒値に加えられる。こ
れは電動機巻線に印加される総ボルト―秒値が電
動機固定子の巻線及び磁性材料のボルト―秒容量
をこえるまで継続し、次に電動機の磁性材料が再
び飽和する。そこで電動機巻線は飽和されている
のでコンデンサはこの巻線を通して放電し、線路
電源はコンデンサを再び反対極性に充電する。そ
こで電流は電動機巻線を通してもう一度逆転し、
コンデンサは再び電動機巻線を通る電流源を与え
る。これは線路電圧が再び極性を変えるまで継続
する。線路電圧の大きさが増加を続けている時、
線路電圧のボルト―秒とコンデンサのボルト―秒
は再び同相で加算されて、電動機巻線及びこれに
関連した磁性材料のボルト―秒容量をこえる様に
なる。巻線の磁性材料は再び飽和し、電動機巻線
のインダクタンスは著しく減少し、再び巻線を通
つてコンデンサを放電させる。このプロセスは半
サイクル毎に繰返されて、最大の磁束密度で回転
し従つて最大の力、トルク、馬力で運転する電動
機が得られる事となる。
本発明を利用すれば最大磁束密度を可能とし、
コンデンサにまたがる電圧は、通常線路電圧より
ずつと高いので(その必要はないが)、固定子磁
心内の磁束密度は相当に広範な振巾範囲にわたつ
て線路電圧には比較的無関係である。更に、磁性
材料の飽和時に、コンデンサ内のエネルギ、即ち
1/2CV2のみが巻線を通つて伝達し得るので、こ
のコンデンサは過度の電流が電動機巻線を通つて
流れるのを防止する。このエネルギ伝達の制限
は、電動機の巻線を通つて線路から過度の電流が
流れるのを防ぐ。
その結果、広範囲の入力電圧にわたつて動作
し、且つ高い効率で動作し、優秀な動作特性をも
つAC電動機が得られる。コンデンサは半サイク
ル毎に電動機巻線を通つて伝達されるエネルギの
量を制限するので、通常電動機の断線は生じ得な
い。この電動機の過負荷の場合に生じ得る事は、
電動機が停止し電動機の入力パワーが著しく減少
されることだけである。これは電動機が制御され
た相で動作していないので、通常の場合に比し
て、直列のコンデンサにまたがつた電圧がずつと
低いという事実に由来するもので1/2CV2エネル
ギレベルは著しく減少される。
固定子磁心に、主巻線及びコンデンサと並列に
接続された補助巻線を設けると、更に良好な動作
特性が得られる事がわかつた。この補助巻線は単
相電動機を始動するために必要な回転磁界を与
え、更に、電動機に対して著しく大なる始動トル
クを与える事がわかつた。又、1度び、電動機が
定格負荷で定格速度になると、補助巻線は電動機
の動作の上で何等の目立つた働きをしない事がわ
かつた。しかし、負荷が増大すると、補助巻線は
再び電流を引込み、電動機巻線として作用し、電
動機に付加的なトルクを与える。大なる過負荷の
場合、電動機は大電流のための破損を生ずる事な
しに、なお停止するが、負荷が除去されると直ち
に、電動機は再び速度をとり戻す。この補助巻線
は、通常、主巻線よりもずつと大なるインピーダ
ンスをもち、それ故、補助巻線を通る電流は、例
えば誘導電動機の主巻線に比して比較的低い。
更に、入力電圧が増大し、或いは電動機速度が
増大すると、逆起電力が入力電圧を超えるために
補助巻線は発電巻線として作用し始めるので、こ
の補助巻線は入力電流を制限する作用をなし、主
巻線によつて引込まれる電流の1部に対して反対
に作用する電流を発生する。勿論、これは主巻線
が電動機に対する主たる動力源であるという事実
によつて可能となる。
本発明に幾分類似した事項は、本発明者の米国
特許第3612988号及び第3881146号に開示されてい
て、参考のため本明細書に記載した。
第1図は本発明の好ましい実施態様の概略を示
す。かご型のAC誘導電動機は全体的に10で指
示されていて、磁性材料の固定子12とかご型の
回転子14をもつものとして示されている。固定
子は4個の極片16,18,20,22をもつも
のとして示されているが、所望ならば4個以上或
いは4個以下の極片を設ける事もできる事は当業
者に理解されよう。又、図示の極片の形態は単に
説明的なものに過ぎない事も当業者に理解されよ
う。多くの応用において、極片に「くびれ」部を
設けて、これらの点のみにおいて飽和が生ずる様
にする事が、多分望ましいであろう。こゝでは、
電動機の物理的構造を最適とする試みはなされて
ない。主固定子巻線24が極片16,20に巻か
れていて、直列のコンデンサ28によつて入力端
子26に接続されている。コンデンサ28は特定
の値をもつ必要はないが、そのキヤパシタンス
は、電動機の正常運転モードの間に、このコンデ
ンサと巻線24より成る直列回路内に容量性力率
(capacitive power factor)を維持するのに充分
なだけ大きくなければならない。補助巻線30が
極片18,22の上に巻かれ、巻線24及びコン
デンサ28と並列に接続される。巻線30は、好
ましくは、巻線24よりもずつと高いインダクタ
ンス及びインピーダンスをもつ。例えば、これ
は、より細い線の極めて多数の巻回をもつものと
する。始動用コンデンサ32が遠心型スイツチ3
4によつてコンデンサ28にまたがつて接続され
る。
第1図に示す電動機の動作は前述の通りであ
る。簡単にいえば、端子26にAC電圧が印加さ
れると、コンデンサ28が充電を開始し、電流が
巻線24を通つて流れる。又、電流が巻線30を
通つて流れ、これは巻線24内の主として容量性
の電流から移相していて、その結果、回転磁界が
つくられ、これは回転子14を回転し始める。こ
の時主巻線24とコンデンサ28がその正常運転
モードに未だ入つていないので巻線30によつて
実質的な駆動力が発生される。回転子の速度及び
逆起電力が増加するに伴つて、巻線24の有効イ
ンダクタンスは、この巻線24がコンデンサ28
と共にその運転モードに入るようなインダクタン
スとなる。換言すると、巻線24及びその関連し
た磁性材料の実効ボルト―秒容量(volt―second
capacity)は、前述のような装置の動作を可能に
するに充分大きいものとなり、即ち、コンデンサ
28が周期的に充電し、放電し、逆方向に再述電
して、平均磁束密度を極めて大きい値に維持しな
がら巻線24に組合わされた磁性材料を不飽和状
態から飽和状態に切換える。
回転子が定格速度に近づくに伴つて、補助巻線
30内の電流は益々小さくなる。好ましくは、こ
の巻線は定格速度及び負荷及び公称入力電圧にお
いて最小電流をもつ様に設計される。負荷が増加
し或いは、さもなくば速度が減少する場合、巻線
30は余分の電流を引込み、再び電動機の駆動力
に寄与する。これは過負荷の期間に付加的なトル
クを与えるので極めて好ましい事で、もしもこの
巻線30がないと、上記の過負荷のためにコンデ
ンサ28及び巻線24はその運転モードから外れ
る様に駆動せしめられ電動機は停止されるかもし
れないであろう。
コンデンサ32は、必要ではないが最初に主巻
線24に、より大なる電流を流させる事によつて
始動トルクを増大する助けをする。電動機が所定
の速度に到達した後、遠心型スイツチ34は開路
して、コンデンサ32を回路から取り外す。
本発明の利点は下記の例から分るであろう。
1725RPMで1/4馬力の定格をもつDaytonかご型誘
導電動機5K989A型が、主固定子巻線と直列に70
マイクロフアラツドのコンデンサを接続する事に
よつて、本発明による変更を加えられた。上記の
コンデンサは180―190ボルトで働くものである。
始動巻線は補助巻線として使用され、直接的に入
力線路にまたがつて接続され、即ち、始動巻線回
路内に通常使用される遠心型スイツチはバイパス
された。それでこのスイツチを使用して120マイ
クロフアラツドの付加的始動コンデンサ(第1図
のコンデンサ32)を回路内に接続する。電動機
に内部的変更はなされなかつた。変更前に、電動
機の効率、即ち定格負荷及び速度におけるパワー
アウト対パワーインは約35%であつた。変更後同
じ速度及び負荷で効率はほゞ60%であつた。更
に、変更をしない電動機の内部損失がより大きい
ために、理論的にはより大きい効率を生ずる、よ
り高い出力における運転を相当長い期間にわたつ
て行う事は不可能で、電動機は過熱し多分断線し
てしまうであろう。変更を加えた電動機の内部損
失は少いので、同じ電動機をずつと高い出力レベ
ルで運転する事ができ、これに伴つて効率も増大
する。かくて、変更した電動機は0.4馬力を生ず
るように運転されて、このレベルで約75%の効率
を有していて、感熱を生ずる事はなかつた。実際
上、この様な条件において変更した電動機内で消
費される電力は、未変更の電動機において定格条
件で消費される電力より少なかつた。
未変更電動機において、無負荷時、120ボルト
の入力電圧における入力電流はほゞ6.3アンペア
(電動機の定格電流)である。しかし140ボルトで
電流は9.0アンペア以上に上昇し、入力電圧の負
荷と共に急激に増大し、電動機の断線を生ずる事
となる。変更した電動機は120ボルト入力で約3.4
アンペアの電流を有していて、140ボルトでも
ほゞ同じでその曲線はその点をこえても殆んどフ
ラツトであつた。
変更した電動機の始動トルクは未変更の電動機
より幾分低かつたが、80ボルトより大なる入力電
圧に対して全く適当なものであつた。この始動ト
ルクは、始動用コンデンサ32のキヤパシタンス
を増大する事によつて増大できた。かくて、本発
明の電動機は分相電動機とは異なつて、例え付加
的な始動用コンデンサがなくても、総ての正常の
線路電圧において総ての正常の応用において正し
い始動トルクを有していた。
同じDayton電動機を再び変更して70マイクロ
フアラツドのコンデンサ(コンデンサ28)の代
りに100マイクロフアラツドのコンデンサを使用
した。コンデンサは同様に約180―190ボルトで運
転をした。この場合、電動機の効率は定格負荷及
び速度で約51%である事がわかつた。この場合に
も、電動機は断線の危険なしに、より高いレベル
で回転でき、例えば、ほゞ0.4馬力で約75%の効
率で回転できた。120ボルトにおける入力電流は
約5.1アンペアで140ボルトで約5.3アンペアに上
昇し、電流上昇は電圧上昇に対して極めて徐々に
生ずるものであつた。この例における如く変更し
た電動機の始動トルクはなお未変更の電動機より
低かつたが、例1の変更した電動機より大であつ
た。
第2図は第1図の電動機の変型を示し、同じ部
分は同じ参照数字で示してある。図から分る様に
こゝで遠心型スイツチ34は、電動機が速度に達
した後に回路から始動用コンデンサ32と補助巻
線30の両方を外す様に働く。この回路は電動機
が過負荷で停止した過負荷状態が補正されるまで
再始動しない事が望まれる場合に使用できる。こ
の様な場合遠心型スイツチ34は、パワーが除去
されてしまうまで再閉路しない従来型のものでよ
い。始動用コンデンサ32は電動機の運転に必要
ではないが、電動機を使用するために回転磁界を
作る事ができるように単相電動機内に補助巻線3
0が存在しなければならない。1度び電動機がコ
ンデンサ28と巻線24の回路をその動作モード
に到達せしめるに充分な速度まで達したら巻線3
0はもはや電動機の運転に不必要であるがそれは
一般的に望ましい。単相電動機を図示し説明した
が、本発明は三相又は他の多相の電動機に関して
も同様に使用でき、各相に1つのコンデンサが使
用される。多相電動機の場合、始動巻線は不要で
あるが、補助巻線を使用する事はなお前述の理由
で有利である。所望の動作を得るために唯1つの
補助巻線のみが必要とされるように見えるが、所
望ならば各相について1個づつ3個のこの様な巻
線を使用できよう。
第3図はDC電圧源で回転する様になつてい
て、且つより大なる速度、従つてより大なる出力
対サイズ比で運転する様になつている本発明の実
施態様を示す。この実施態様においては、固定子
を省略する事によつて図面を簡単化したが、これ
は第1図と同様に構成されている事を理解しなけ
ればならない。
又、簡単化のために始動用コンデンサ及び遠心
型スイツチを省略したが、これも通常の如く使用
される。このこの場合にも同じ部分を指示するた
めに同じ参照数字が使用されている。電動機自体
の外に、一対のシリコン制御整流器SCR1,SCR2
及び一対のダイオードD1,D2及び電動機発振回
路36より成るインバータが示されている。イン
バータは一対の入力端子38を有し、これはDC
電圧源に接続される様になつている。図示のイン
バータ電動機回路は自己整流型(self―
commutated)で、即ち、電動機制御発振回路3
6はSCRをターンオンするトリガーパルスを与
えるが、回路自体は正しい時点でこれをターンオ
フする。電動機制御発振回路36は従来型のデザ
インのもので、周知の如く所望によつて固定或い
は可変の出力周波数をもつ事ができる。
この回路の動作は次の通りである。巻線30内
の電流は回路の残部の動作に目立つた影響を与え
ないので、簡単化のためこの電流は無視する。
SCR1は電動機制御発振回路36によつて導通状
態にトリガーされ、これによつて第3図に示す如
く電流I1が流れる。この状態で巻線24が飽和さ
れたとする。コンデンサ28が左側のプレートを
正極性として充電し始めると巻線24を通る電流
は減少して、この巻線に組合わされた磁性材料が
飽和状態から出る。この時点で、コンデンサ電圧
がDC電源電圧よりも大であるために、コンデン
サ28上の電荷は巻線24を通る電流の方向を変
化させるに充分な大きさをもつ。そこで電流は第
3図でI2によつて示す様になる。この逆電流I2
ダイオードD1を通つて流れてSCR1をターンオフ
させる。これは電動機制御発振回路36がSCR2
をトリガーオンさせるまで継続する。その結果コ
ンデンサ28上の電圧に抗していたDC電源電圧
が除去される事となり、これは電源電圧に等しい
電圧を巻線24において前に見られた電圧に急激
に加算するという正味の結果を生ずる。巻線24
を横切つて印加される総ボルト―秒値は巻線24
及び関連する磁性材料のボルト―秒容量を直に超
えて後者は飽和し、巻線24のインダクタンスの
減少を生ずる。そこでコンデンサ28は巻線24
を通して放電し、この電流は第3図にI3で示して
ある。こゝでコンデンサ28は反対極性に充電を
開始し、即ち、右側のプレートが正となる。コン
デンサ28がこの新しい反対極性に充電をすると
巻線24を通る電流は減少し、その結果これは飽
和状態から出てより高いインピーダンス状態とな
る。コンデンサ28の右側のプレートが左側のプ
レートに対して正であるので巻線24を通る電流
は逆転する。この電流は第3図にI4で示す。これ
はダイオードD2を通り、SCR2をターンオフさせ
る。
この状態は制御回路36が再びSCR1をトリガ
ーオンするまで続く。DC電源電圧はこゝでコン
デンサ28上の電圧に加算され、その結果巻線2
4及びこれに関連した磁性材料のボルト―秒容量
を超えて、これが再び飽和状態となり電流の流れ
は再びI1となる。次にこのサイクルが繰返えされ
る。その結果、DC電源から働く自己整流AC誘導
電動機―インバータが得られる。従つてこゝに使
用する用語「AC電圧」は、正常の線路電圧と、
インバータ等によつて極性を周期的に逆転される
電圧との両者を含むものである。勿論、電動機に
印加される電圧の周波数は制御回路36の出力の
周波数によつて決定される。電動機のボルト―秒
容量は、所望の動作周波数のレンジを可能ならし
める様なものでなければならない。制御回路36
の出力周波数を変える事によつて、複雑な制御回
路或いは特殊な高価な電動機を使用する事なしに
可変速度を必要とする装置の駆動にDC電源で回
転する電動機を使用する事ができる。所望ならば
制御回路36の周波数を、例えばタコメータ等に
よつて始動される適当な速度応答フイードバツク
回路網によつて制御する事ができる。この方法に
よつて定速電動機を得る事ができる。
本発明の他の実施態様が第4図に示されてい
る。この実施態様が第1図と異なる点は、入力
AC電圧の実効値を感知し、コンデンサ28と並
列の付加的なコンデンサ28′又は28″を切換え
る事のできるトライアツク42,44の如き適当
なコンデンサ装置を制御する感知回路40が設け
られている事である。この付加的な回路は、第1
図に示す始動コンデンサ32及びスイツチ34の
代りに、或いはそれに付加的に使用できる。感知
回路40は入力電圧の実効値を決定し、電動機巻
線24に接続されるキヤパシタンスの大きさを制
御する働きをする。入力電圧実効値が高くなる程
必要なキヤパシタンスの大きさが小さくなる様
に、必要なキヤパシタンスは入力電圧の逆関数で
ある。トライアツクの使用は、切換時の過渡現象
が生じないように零電圧のクロスオーバ点におい
てキヤパシタンスを回路内にスイツチインさせ或
いはこれからスイツチアウトさせる事を可能とす
る。この技術によつて電動機は自動的に任意の標
準線路電圧に調節でき、即ち日本で使用されてい
る90ボルトからヨーロツパで使用されている260
ボルトに自動的に調節できる。又、電動機は調節
なしに50ヘルツ又は60ヘルツのいずれにおいても
優秀な動作を許す。
前記の電動機の動作の説明はその動作において
生ずる物理的現象を最もよく説明するものである
と確信するが、これは本発明の範囲に何等の制限
を加える事を意味するものでなく、電動機の動作
は将来もつと良く説明できるかも知れない事を理
解しなければならない。又、本発明はかご型誘導
電動機について説明したが、本発明はこれに限定
されるものではない事を理解しなければならな
い。従つて前記の説明は例示的のもので制限的の
ものではない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の好ましい実施態様を示す概略
図、第2図は第1図の変型を示す概略図、第3図
は本発明の第2の実施態様を示す概略図、第4図
は本発明の第3の実施態様を示す概略図である。 10……電動機、12……固定子、14……回
転子、16,18,20,22……極片、24…
…主固定子巻線、26……入力端子、28……コ
ンデンサ、30……補助巻線、32……始動用コ
ンデンサ、34……遠心型スイツチ、SCR1
SCR2……シリコン制御整流器、D1,D2……ダイ
オード、36……電動機制御発振回路、38……
入力端子、40……感知回路、42,44……ト
ライアツク。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 磁性材料を含む固定子、 該固定子の磁心上の固定子巻線、 回転子、及び AC電圧源に接続する入力端子とを有する交流
    電動機の効率を改善する方法に於いて、 コンデンサと上記固定子巻線とを上記入力端子
    にまたがり直列に接続し、該コンデンサを或る電
    圧で充電出来る様にし、該電圧は上記電圧源と共
    に上記磁心を不飽和状態から飽和状態へと周期的
    に変化せしめるに充分な電圧とする事を特徴とす
    る交流電動機の効率改善方法。 2 磁性材料を含む固定子と、回転子と、上記磁
    性材料を取巻く主固定子巻線と、AC電圧源に接
    続される様になつている入力と、 コンデンサと、このコンデンサと上記の主固定
    子巻線とを上記の入力にまたがつて直列に接続す
    る手段とを備え、 上記のコンデンサは、上記のAC電圧の半サイ
    クル毎に該磁心材料が飽和状態に駆動されるよ
    う、前記のAC電圧に加算された場合に該磁性材
    料のボルト―秒容量より大なるボルト―秒値を該
    磁性材料に発生させるに充分な大きさの電圧に充
    電可能のものとした事を特徴とする電動機。 3 上記のコンデンサのキヤパシタンスは動作モ
    ードにおいて上記の直列回路内に或る容量性力率
    を維持するに充分な大きさのものである第2項記
    載の電動機。 4 上記の磁性材料を取囲む、比較的高いインダ
    クタンスの補助固定子巻線と、 上記の直列回路と並列に該補助巻線を接続する
    手段と、 を備えた事を特徴とする前記第2項又は第3項記
    載の電動機。 5 該回転子が所定の速度に達した時に上記の補
    助巻線を切断する速度応答手段が設けられた第4
    項記載の電動機。 6 更に、他のコンデンサを備え、且つこの他の
    コンデンサを前記のコンデンサと並列に接続した
    り或いは切断する様に働くスイツチング装置を備
    えた第2〜4項の何れかに記載の電動機。 7 上記のスイツチング装置は回転子の速度に応
    答して働く第6項記載の電動機。 8 上記のスイツチング装置は入力電圧の実効値
    に応答して働く第6項記載の電動機。 9 上記のAC電圧源はインバータを含み該イン
    バータはコンデンサと固定子巻線とを含む第4項
    記載の電動機。 10 上記のインバータは、外部信号源によつて
    トリガーオンされ且つ上記のコンデンサ及び主固
    定子巻線の動作によつてターンオフされるスイー
    チング装置を含む第9項記載の電動機。
JP51086475A 1975-07-21 1976-07-20 Torque controlled induction motor Granted JPS5213602A (en)

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CA (1) CA1085911A (ja)
CH (1) CH616784A5 (ja)
DE (1) DE2631547B2 (ja)
DK (1) DK315176A (ja)
ES (1) ES449966A1 (ja)
FR (1) FR2319234A1 (ja)
GB (1) GB1550392A (ja)
HK (1) HK21886A (ja)
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MX (1) MX146802A (ja)
NL (1) NL7607817A (ja)
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SE (1) SE431495B (ja)
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IL49984A (en) 1978-12-17
US4063135A (en) 1977-12-13
IL49984A0 (en) 1976-09-30
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ES449966A1 (es) 1977-08-16
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AU507132B2 (en) 1980-02-07
BE844130A (fr) 1976-11-03
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ZA764034B (en) 1977-05-25
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GB1550392A (en) 1979-08-15
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IT1062116B (it) 1983-06-25
DE2631547B2 (de) 1979-06-13
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