JPS6132665Y2 - - Google Patents

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JPS6132665Y2
JPS6132665Y2 JP1982168668U JP16866882U JPS6132665Y2 JP S6132665 Y2 JPS6132665 Y2 JP S6132665Y2 JP 1982168668 U JP1982168668 U JP 1982168668U JP 16866882 U JP16866882 U JP 16866882U JP S6132665 Y2 JPS6132665 Y2 JP S6132665Y2
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JP
Japan
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handshake
water supply
pipe
tip
motor
Prior art date
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JP1982168668U
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English (en)
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JPS5973909U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、モータケースの外側に迂回させたパ
イプを握手ケースの先端部又はヘツドケースの近
傍に設置した噴射管に接続することにより、噴射
管から握手ケース又はヘツドケースに取り付けた
切削刃具及びその周辺に向けて冷却用の水を噴射
しながら、切削刃具により被切削物を切削するモ
ータハンドピースに関するものである。
(従来例の構成とその問題点) 第1図は、従来のモータハンドピースの構成を
示すもので、1は先端にチヤツク(図示しない)
を取り付けた回転軸(図示しない)が回動自在に
内装されている円筒状の握手部、2は握手部1の
回転軸に止される切削刃具、3は握手部1の先
端部外周壁面上に固着された噴射管で、この噴射
管3の口は握手部1に取り付けた切削刃具2の先
端部及びその周辺に冷却用の水が噴射される方向
に向けてある。4は電動モータ、エアモータ等の
駆動源(図示しない)を内装したモータ部、5
は、モータ部4の先端面から突出した駆動源の回
転軸(図示しない)を覆うようにして、モータ部
4の先端に突設された円筒状の連結管、6は電線
又は給気管、給水管(いずれも図示しない)等を
束ねたホース7の先端に取り付けたプラグで、こ
のプラグ6によりホース7をモータ部4の後端に
接続する。8はポラグ6の外周壁面上に突設した
給水プラグで、この給水プラグ8はホース7の給
水管に連通している。9は噴射管3と給水プラグ
8とを接続するパイプである。
このように構成された従来例では、先ず、連結
管5を握手部1の後端部に挿入して、後端にホー
ス7が接続されたモータ部4の先端に握手部1を
取り付けると、握手部1の回転軸が駆動源の回転
軸に連結される。又、パイプ9の一端を噴射管3
の後端に、パイプ9の他端を給水プラグ8の先端
にそれぞれ挿着すると、噴射管3は給水源(図示
しない)に接続される。次に、通電又は通気して
駆動源を作動させることにより、握手部1の回転
軸に止された切削刃具2を回転させて、歯牙等
の被切削物を切削すると同時に、給水して噴射管
3から水を噴射させると、切削刃具2及び被切削
物を冷却することができる。ところで、水気を嫌
う駆動源と分離するためにモータ部4の外側に迂
回させたパイプ9が、握手部1の部分においても
露出しているため、パイプ9が握手部1に巻き付
いて、握手部1が握り難くなつたり、握手部1を
握つている手にパイプが巻き付いて、モータハン
ドピースの操作性が悪くなる欠点があつた。
(考案の目的) 本考案の目的は、握手部に給水路を内設するこ
とにより、前記従来例の欠点を解消することであ
る。
(考案の構成) 本考案は、給水管を内設した握手部と、給水管
とパイプとを接続する管継手とで構成されてい
る。
(実施例の説明) 第2図及び第3図は、本考案の一実施例の具体
例の構成を示すもので、第1図の符号と同一符号
のものは同一部分を示しており、又、10は先端
にチヤツク(図示しない)が取り付けられた回転
軸を回動自在に内装した円筒状の握手部、11は
後部を握手部10の先端部に埋設した噴射管〔第
3図参照〕で、この噴射管11の口は握手部10
の回転軸に止された切削刃具2の先端部及びそ
の周辺に冷却用の水が噴射される方向に向けてあ
る。12は先端を噴射管11の後端に接続し、後
端を握手部10の後端面に開口した給水管、13
は後端が握手部10の後端面に開口したガイド
穴、14は前端面から外周壁面上にかけて給水孔
15を穿設した環状の中継部材で、この中継部材
14の前端面に設けた給水孔15の口は握手部1
0の後端面に設けた給水管12の口と対向させて
設置されている。16は中継部材14の外周壁面
に開口する給水孔15に接続させて、中継部材1
4の外周壁面上に突設した冷却水入口で、この冷
却水入口16にはパイプ9の先端が接続される。
17は給水孔15から中継部材14の前端面上に
突設したニツプル、18はニツプル17の外周壁
面上に嵌着した水漏れ防止用のOリング、19は
ガイド穴13の口と対向させて中継部材14の前
端面上にニツプル17よりも長く突設したガイド
ピン。
このように構成された本実施例では、先ず、中
継部材14を挿通した連結管5を握手部10の後
端部に挿入しながら、ガイドピン19をガイド穴
13に挿入して、ニツプル17を給水管12の後
端部に係入させると、中継部材14が介装された
状態で、後端にホース7が接続されたモータ部4
の先端に握手部10が取り付けられると共に、握
手部10の回転軸が駆動源の回転軸に連結される
〔第3図参照〕。又、パイプ9の一端を冷却水入口
に接続し、パイプ9の他端を給水プラグ8に接続
すると、噴射管11は給水管12、ニツプル1
7、給水孔15、冷却水入口16、パイプ9、給
水プラグ8等を経て給水源(図示しない)に接続
される〔第3図参照〕。次に、通電又は通気して
駆動源を作動させることにより、握手部10の回
転軸に止された切削刃具2を回転させて、歯牙
等の被切削物を切削すると同時に、給水して噴射
管3から水を噴射させると、切削刃具2及び被切
削物を冷却することができる。
第4図は、本考案の一実施例の他の具体例の構
成を示すもので、21は給水管12から握手部1
0の後端面上に突設したニツプル、22はニツプ
ル21の外周壁面上に嵌着した水漏防止用のOリ
ング、23は握手部10の後端面上にニツプル2
1よりも長く突設したガイドピン、24はガイド
ピン23と対向する位置の中継部材14の前端面
上に開口したガイド穴である。
このように構成された本実施例では、中継部材
14を挿通した連結管5を握手部10の後端に挿
入しながら、ガイドピン23をガイド穴24に挿
入して、ニツプル21を給水孔15の先端部に係
入させると、中継部材14が介装された状態で、
後端にホース7が接続されたモータ部4の先端に
握手部10が取り付けられると共に、握手部10
の回転軸が駆動源の回転軸に連結される〔第3図
参照〕。又、パイプ9の一端を冷却水入口16に
接続し、パイプ9の他端を給水プラグ8に接続す
ると、噴射管11は給水管12、ニツプル21、
給水孔15、冷却水入口16、パイプ9、給水プ
ラグ8等を経て給水源に接続される〔第3図参
照〕。従つて、前述の具体例と同様に、駆動源を
作動させると同時に給水すると、切削刃具2及び
被切削物を冷却することができる。又、コントラ
アングル型の握手部の先端にヘツド部を取り付け
るモータハンドピースにも応用できる。
尚、ニツプル及びガイドピンはそれぞれ握手部
と中継部材とに個別に設置してもよい。
(考案の効果) 以上説明したように、本考案によれば、給水管
が握手部に内設されて、パイプが握手部の外側に
露出されていないので、握手部が握り易くなると
共に、握手部を握つている手にパイプが巻き付か
なくなつて、モータハンドピースの操作性が向上
する利点がある。又、握手部を円周方向に捻つて
もガイドピンによつて握手部と中継部材とが共に
回動するので、給水路の入口に嵌入したニツプル
がハンドピースの使用中に給水路の入口から離脱
したり、ニツプルが壊れるということがなくなる
利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のモータハンドピースの構成図、
第2図は本考案の一実施例の具体例の部分構成
図、第3図は本考案の一実施例の構成図、第4図
は本考案の一実施例の他の具体例の部分構成図で
ある。 1,10……握手部、2……切削刃具、3,1
1……噴射管、4……モータ部、5……連結管、
8……給水プラグ、9……パイプ、12……給水
管、13,24……ガイド穴、14……中継部
材、15……給水孔、16……冷却水入口、1
7,21……ニツプル、19,23……ガイドピ
ン。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 握手部に内設した給水路を経て供給される冷
    却水を前記握手部の先端に設けた噴射管から前
    記握手部の先端部に取り付けた切削刃具の先端
    に向けて噴射しながら、前記握手部の後部に着
    脱可能なモータ部の動力源によつて駆動される
    前記切削刃具で被切削部を切削するモータハン
    ドピースにおいて、給水源に接続したパイプの
    一端を接続する冷却水入口と、前記冷却水入口
    に連通し、且つ、前記握手部の後端面に設けた
    前記給水路の入口に嵌入するニツプルと、前記
    握手部の後端面に設けたガイド穴に嵌入するガ
    イドピンとを突設した中継部材が、前記握手部
    と前記モータ部との間に介装されることを特徴
    とするモータハンドピース。 (2) 前記ガイドピンは前記ニツプルよりも長いこ
    とを特徴とする実用新案登録請求の範囲第(1)項
    記載のモータハンドピース。
JP16866882U 1982-11-09 1982-11-09 モ−タハンドピ−ス Granted JPS5973909U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16866882U JPS5973909U (ja) 1982-11-09 1982-11-09 モ−タハンドピ−ス

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16866882U JPS5973909U (ja) 1982-11-09 1982-11-09 モ−タハンドピ−ス

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5973909U JPS5973909U (ja) 1984-05-19
JPS6132665Y2 true JPS6132665Y2 (ja) 1986-09-24

Family

ID=30368680

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16866882U Granted JPS5973909U (ja) 1982-11-09 1982-11-09 モ−タハンドピ−ス

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5973909U (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE2929483A1 (de) * 1979-07-20 1981-02-05 Siemens Ag Zahnaerztliche handstueckanordnung
FR2478994A1 (fr) * 1980-03-27 1981-10-02 Micro Mega Sa Dispositif pour l'accouplement rigide d'un tube d'alimentation en fluide de refroidissement a une piece a main de dentisterie

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5973909U (ja) 1984-05-19

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