JPS6132229B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6132229B2 JPS6132229B2 JP55040070A JP4007080A JPS6132229B2 JP S6132229 B2 JPS6132229 B2 JP S6132229B2 JP 55040070 A JP55040070 A JP 55040070A JP 4007080 A JP4007080 A JP 4007080A JP S6132229 B2 JPS6132229 B2 JP S6132229B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- roller
- receive magazine
- magazine
- receive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 2
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B42/00—Obtaining records using waves other than optical waves; Visualisation of such records by using optical means
- G03B42/02—Obtaining records using waves other than optical waves; Visualisation of such records by using optical means using X-rays
- G03B42/04—Holders for X-ray films
- G03B42/045—Holders for X-ray films apparatus for loading or unloading the holders
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2404/00—Parts for transporting or guiding the handled material
- B65H2404/10—Rollers
- B65H2404/15—Roller assembly, particular roller arrangement
- B65H2404/152—Arrangement of roller on a movable frame
- B65H2404/1521—Arrangement of roller on a movable frame rotating, pivoting or oscillating around an axis, e.g. parallel to the roller axis
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Pile Receivers (AREA)
- Radiography Using Non-Light Waves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は撮影済みX線シートフイルムが順次送
り込まれ、これ等を収納部床面より積層して保管
するX線シートフイルム用レシーブマガジンに関
するものである。
り込まれ、これ等を収納部床面より積層して保管
するX線シートフイルム用レシーブマガジンに関
するものである。
このレシーブマガジンが使用される高速フイル
ムチエンジヤーを第1図を使用して説明する。1
は高速フイルムチエンジヤー本体、2は未撮影フ
イルム3を収納するサプライマガジン、4はフイ
ルムの飛出し口、5は撮影済フイルム7を収納す
るレシーブマガジン、6はフイルム進入口、8〜
13はフイルムを給送するローラー、14a,1
4bは、フイルムを案内するガイド板、15a,
15bは増感紙である。第1図でサプライマガジ
ン2に収納された未撮影フイルム3は、図示され
ていない機構によつて1枚ずつフイルム飛出口4
を通つてローラー8,9に挾まれる。ローラー8
〜13は、図示されていない機構によつて、第1
図の矢印方向に回転しており、フイルムは増感紙
15a,15bの間に送られる。増感紙15a,
15bは、図示されていない機構によつてフイル
ムを挾んだまま密着し、ここで撮影が行われる。
撮影が終了すると、増感紙15a,15bは開
き、撮影済フイルムはローラー11,12に挾ま
れ、ローラーの回転によつてフイルム進入口6を
通つてレシーブマガジン5に収納される。この高
速フイルムチエンジヤーは第1図の様に増感紙面
を床に垂直に置いて撮影する場合と、増感紙面を
床に水平に置いて撮影する場合とがある。また、
この高速フイルムオートチエンジヤーは連続して
撮影を行う場合、必要に応じて、撮影間隔を2sec
〜1/6secまで何段階かに変えられる様になつてお
りこれに伴つてローラーの回転速度も何段階か変
化する。さてレシーブマガジンとして第2図に示
す様なものを用いる場合について説明する。
ムチエンジヤーを第1図を使用して説明する。1
は高速フイルムチエンジヤー本体、2は未撮影フ
イルム3を収納するサプライマガジン、4はフイ
ルムの飛出し口、5は撮影済フイルム7を収納す
るレシーブマガジン、6はフイルム進入口、8〜
13はフイルムを給送するローラー、14a,1
4bは、フイルムを案内するガイド板、15a,
15bは増感紙である。第1図でサプライマガジ
ン2に収納された未撮影フイルム3は、図示され
ていない機構によつて1枚ずつフイルム飛出口4
を通つてローラー8,9に挾まれる。ローラー8
〜13は、図示されていない機構によつて、第1
図の矢印方向に回転しており、フイルムは増感紙
15a,15bの間に送られる。増感紙15a,
15bは、図示されていない機構によつてフイル
ムを挾んだまま密着し、ここで撮影が行われる。
撮影が終了すると、増感紙15a,15bは開
き、撮影済フイルムはローラー11,12に挾ま
れ、ローラーの回転によつてフイルム進入口6を
通つてレシーブマガジン5に収納される。この高
速フイルムチエンジヤーは第1図の様に増感紙面
を床に垂直に置いて撮影する場合と、増感紙面を
床に水平に置いて撮影する場合とがある。また、
この高速フイルムオートチエンジヤーは連続して
撮影を行う場合、必要に応じて、撮影間隔を2sec
〜1/6secまで何段階かに変えられる様になつてお
りこれに伴つてローラーの回転速度も何段階か変
化する。さてレシーブマガジンとして第2図に示
す様なものを用いる場合について説明する。
第2図で16は撮影済フイルムを積重ねて収納
するフイルム収納部の床面、17,18はそれぞ
れマガジン後端、先端に設けられたフイルムスト
ツパーである。
するフイルム収納部の床面、17,18はそれぞ
れマガジン後端、先端に設けられたフイルムスト
ツパーである。
撮影済フイルムが、ローラー11,13の間を
通つてレシーブマガジンに収納される際、フイル
ムは高速で送り込まれるので、フイルムはレシー
ブマガジン後端のフイルムストツパー17に当た
つてはね返る。この時、周囲の環境条件やフイル
ムの性質によつては、はね返つたフイルムがレシ
ーブマガジンから飛び出したりあるいははね返つ
たフイルムが次のフイルムの進入の抵抗となつ
て、次のフイルムの後端がレシーブマガジンに入
りきらないという現象が起こることがある。これ
らの不都合を防止する為にレシーブマガジン内に
フイルムのはね返りを防ぐ機構をとりつける事が
考え得る。
通つてレシーブマガジンに収納される際、フイル
ムは高速で送り込まれるので、フイルムはレシー
ブマガジン後端のフイルムストツパー17に当た
つてはね返る。この時、周囲の環境条件やフイル
ムの性質によつては、はね返つたフイルムがレシ
ーブマガジンから飛び出したりあるいははね返つ
たフイルムが次のフイルムの進入の抵抗となつ
て、次のフイルムの後端がレシーブマガジンに入
りきらないという現象が起こることがある。これ
らの不都合を防止する為にレシーブマガジン内に
フイルムのはね返りを防ぐ機構をとりつける事が
考え得る。
この一例を第3図に示す。
第3図で19は軸20に回転自在に取り付けら
れたレバー、21はレバー19の先端に取り付け
られ図の矢印方向には自由に回転するが反対方向
には回転せずまた表面がゴム等の摩擦の多い材料
で作られたローラーである。例えばローラー21
と軸との間には公知のワンウエイ・クラツチが介
されている。22はレバー19を床面に押圧する
ための板バネである。また該ローラー21の中心
からフイルムストツパ18までの距離はフイルム
の長さとほぼ同じになる様にしてある。
れたレバー、21はレバー19の先端に取り付け
られ図の矢印方向には自由に回転するが反対方向
には回転せずまた表面がゴム等の摩擦の多い材料
で作られたローラーである。例えばローラー21
と軸との間には公知のワンウエイ・クラツチが介
されている。22はレバー19を床面に押圧する
ための板バネである。また該ローラー21の中心
からフイルムストツパ18までの距離はフイルム
の長さとほぼ同じになる様にしてある。
第3図に示したレシーブマガジンを第1図に示
した高速フイルムオートチエンジヤーに用いる場
合を考える。
した高速フイルムオートチエンジヤーに用いる場
合を考える。
ローラー21は、図の矢印方向すなわちフイル
ムの進入方向には自由に回転する為、フイルムが
ローラー11,13によつて送られ、進入口6よ
りレシーブマガジンに進入してきた時フイルムの
先端はローラー21の下を通りすぎフイルムスト
ツパー17の位置まで進む。ここでフイルムはは
ね返ろうとするが、ローラー21が逆方向には回
転しない為、これがブレーキとなつて止まる。も
しブレーキ力不足で、なおはね返る様であれば板
バネ22を強くして、ローラー21の押圧を適当
に調節すれば良い。また周囲の環境条件やフイル
ムの性質によつて、フイルムがレシーブマガジン
に進入する際、レシーブマガジンの床面又は既に
レシーブマガジンに収納されたフイルムとの間に
強い抵抗を生ずる場合でも、ローラー11,13
を離れたフイルムの後端が、レシーブマガジン内
に落ちる様な位置にローラー11,13を配置し
ておけば、前述の様にローラー21の中心とフイ
ルムストツパー18との距離がフイルムの長さと
同じ程度にしてあるので、レシーブマガジンに進
入してきたフイルムは必ずローラー21に食いつ
く。
ムの進入方向には自由に回転する為、フイルムが
ローラー11,13によつて送られ、進入口6よ
りレシーブマガジンに進入してきた時フイルムの
先端はローラー21の下を通りすぎフイルムスト
ツパー17の位置まで進む。ここでフイルムはは
ね返ろうとするが、ローラー21が逆方向には回
転しない為、これがブレーキとなつて止まる。も
しブレーキ力不足で、なおはね返る様であれば板
バネ22を強くして、ローラー21の押圧を適当
に調節すれば良い。また周囲の環境条件やフイル
ムの性質によつて、フイルムがレシーブマガジン
に進入する際、レシーブマガジンの床面又は既に
レシーブマガジンに収納されたフイルムとの間に
強い抵抗を生ずる場合でも、ローラー11,13
を離れたフイルムの後端が、レシーブマガジン内
に落ちる様な位置にローラー11,13を配置し
ておけば、前述の様にローラー21の中心とフイ
ルムストツパー18との距離がフイルムの長さと
同じ程度にしてあるので、レシーブマガジンに進
入してきたフイルムは必ずローラー21に食いつ
く。
この様に一旦レシーブマガジン内に収納された
フイルムがレシーブマガジン内で動かない様にし
ておけば、次のフイルムが進入してくる際に、次
のフイルムを押しもどす様な力を及ぼすことがな
い。但し、レシーブマガジン内で固定されている
必要があるのは、最も上にあるフイルムだけで下
に積み重なつたフイルムは動いても、次に入つて
くるフイルムの進入に影響を及ぼすことがないの
で、固定されている必要はない。
フイルムがレシーブマガジン内で動かない様にし
ておけば、次のフイルムが進入してくる際に、次
のフイルムを押しもどす様な力を及ぼすことがな
い。但し、レシーブマガジン内で固定されている
必要があるのは、最も上にあるフイルムだけで下
に積み重なつたフイルムは動いても、次に入つて
くるフイルムの進入に影響を及ぼすことがないの
で、固定されている必要はない。
第3図に示したレシーブマガジンは次の様な不
都合がある。
都合がある。
すなわち前述の様に、第1図の例に示した高速
フイルムオートチエンジヤーは、撮影間隔を変え
る事ができ、これに伴なつてローラー8〜13の
回転速度も変わる。いま、ローラー8〜13の回
転速度が速い時に丁度レシーブマガジンに進入し
たフイルムがはね返らない様に板バネ22の強さ
を調整したとする。この状態でローラー8〜13
の回転速度を遅くして、フイルムを送る場合を考
える。この様子を第4図に示す。
フイルムオートチエンジヤーは、撮影間隔を変え
る事ができ、これに伴なつてローラー8〜13の
回転速度も変わる。いま、ローラー8〜13の回
転速度が速い時に丁度レシーブマガジンに進入し
たフイルムがはね返らない様に板バネ22の強さ
を調整したとする。この状態でローラー8〜13
の回転速度を遅くして、フイルムを送る場合を考
える。この様子を第4図に示す。
まず1枚目のフイルムがレシーブマガジンに進
入してフイルムの先端がローラー21の位置に到
達する。ローラー21は上述の様に、比較的強い
力で床面16に押圧されておりフイルムはローラ
ー8〜13の回転速度が遅い為、慣性が小さくフ
イルムの先端がローラー21にわずかにくいつい
た状態で止まる。2枚目以下のフイルムは第4図
に示す様に次第に進入口に近い位置でとまり遂に
はフイルム後端がレシーブマガジンに入り切らな
い現象となる。
入してフイルムの先端がローラー21の位置に到
達する。ローラー21は上述の様に、比較的強い
力で床面16に押圧されておりフイルムはローラ
ー8〜13の回転速度が遅い為、慣性が小さくフ
イルムの先端がローラー21にわずかにくいつい
た状態で止まる。2枚目以下のフイルムは第4図
に示す様に次第に進入口に近い位置でとまり遂に
はフイルム後端がレシーブマガジンに入り切らな
い現象となる。
逆に、ローラー8〜13の回転速度が遅い時に
丁度レシーブマガジンに進入したフイルムがロー
ラー21に食いつき、しかもはね返らない様に板
バネ22の強さを調整したとする。この状態でロ
ーラー8〜13の回転速度を速くしてフイルムを
送るとフイルムの慣性が大きくてローラー21の
ブレーキ力不足となりフイルムがはね返つてしま
いローラー21を付けない場合と同じ不都合が起
こる。そこでこれらの不都合を解決する為に第5
図に示す様なレシーブマガジンを考える。
丁度レシーブマガジンに進入したフイルムがロー
ラー21に食いつき、しかもはね返らない様に板
バネ22の強さを調整したとする。この状態でロ
ーラー8〜13の回転速度を速くしてフイルムを
送るとフイルムの慣性が大きくてローラー21の
ブレーキ力不足となりフイルムがはね返つてしま
いローラー21を付けない場合と同じ不都合が起
こる。そこでこれらの不都合を解決する為に第5
図に示す様なレシーブマガジンを考える。
第5図で23は、軸20に回転自在に取りつけ
られたレバー、24は図に示す様にフイルム進入
口よりみてローラー21よりも奥の位置になる様
にレバー23の先端に取りつけられたローラーで
図の矢印方向には自由に回転するが逆方向には回
転せず、また、表面がゴム等の摩擦の多い材料で
作られている。
られたレバー、24は図に示す様にフイルム進入
口よりみてローラー21よりも奥の位置になる様
にレバー23の先端に取りつけられたローラーで
図の矢印方向には自由に回転するが逆方向には回
転せず、また、表面がゴム等の摩擦の多い材料で
作られている。
25はレバー23をフイルム収納部床面に押圧
する為の板バネである。ローラー21は、ローラ
ー8〜13の回転速度が遅い時にフイルムが食い
つきしかもフイルムが進入口の方向にもどらない
程度の強さで床面を押す様に調節されている。ま
たローラー24は、ローラー8〜13の回転速度
が速い時にフイルムが食いつき、しかもフイルム
がストツパー17にぶつかつてはね返る事のない
様な程度の強さで床面を押す様に調整されてい
る。すなわちローラー24の方がローラー21よ
りも強く床面を押している。
する為の板バネである。ローラー21は、ローラ
ー8〜13の回転速度が遅い時にフイルムが食い
つきしかもフイルムが進入口の方向にもどらない
程度の強さで床面を押す様に調節されている。ま
たローラー24は、ローラー8〜13の回転速度
が速い時にフイルムが食いつき、しかもフイルム
がストツパー17にぶつかつてはね返る事のない
様な程度の強さで床面を押す様に調整されてい
る。すなわちローラー24の方がローラー21よ
りも強く床面を押している。
第5図に示した様なレシーブマガジンを第1図
に示した高速フイルムチエンジヤーに用いれば、
ローラー8〜13の回転速度が速い時でも遅い時
でもレシーブマガジンに進入したフイルムはロー
ラー21、ローラー24の少なくとも1つには食
いつき、しかも進入口方向にもどることはない。
しかしながら、次の様な新たな不都合が生ずる。
すなわち、最初に続けて撮影間隔を長くして撮影
し(従つてローラー8〜13の回転速度を遅くし
てフイルムを給送し)次に、撮影間隔を短くし
て、撮影すると(従つてローラー8〜13の回転
速度を速くしてフイルムを給送すると)第6図に
示す様に後から進入したフイルムが湾曲しフイル
ム面がレバー19,23に押しつけられる。第6
図でフイルム7は最初に遅い速度で送られてフイ
ルム26は、次に速い速度で送られたフイルムで
ある。
に示した高速フイルムチエンジヤーに用いれば、
ローラー8〜13の回転速度が速い時でも遅い時
でもレシーブマガジンに進入したフイルムはロー
ラー21、ローラー24の少なくとも1つには食
いつき、しかも進入口方向にもどることはない。
しかしながら、次の様な新たな不都合が生ずる。
すなわち、最初に続けて撮影間隔を長くして撮影
し(従つてローラー8〜13の回転速度を遅くし
てフイルムを給送し)次に、撮影間隔を短くし
て、撮影すると(従つてローラー8〜13の回転
速度を速くしてフイルムを給送すると)第6図に
示す様に後から進入したフイルムが湾曲しフイル
ム面がレバー19,23に押しつけられる。第6
図でフイルム7は最初に遅い速度で送られてフイ
ルム26は、次に速い速度で送られたフイルムで
ある。
この様にレバー19,23にフイルム26が押
しつけられている状態のところに次のフイルムが
進入すると抵抗が強くフイルムの後端がレシーブ
マガジンに入り切らない現象が起きる。この様な
不都合を解決する為に発明されたのが本発明のレ
シーブマガジンであつてこれを第7図に示す。第
7図に示すレシーブマガジンは第5図に示すレシ
ーブマガジンにおいて、ローラー24の位置の床
面をローラー23の位置を含む床面よりも高くし
たものである。
しつけられている状態のところに次のフイルムが
進入すると抵抗が強くフイルムの後端がレシーブ
マガジンに入り切らない現象が起きる。この様な
不都合を解決する為に発明されたのが本発明のレ
シーブマガジンであつてこれを第7図に示す。第
7図に示すレシーブマガジンは第5図に示すレシ
ーブマガジンにおいて、ローラー24の位置の床
面をローラー23の位置を含む床面よりも高くし
たものである。
第7図に示したレシーブマガジンを第1図に示
した高速フイルムオートチエンジヤーに用いれ
ば、最初、撮影間隔を遅くし、次いで撮影間隔を
速くして撮影した場合でも、後からレシーブマガ
ジンに進入したフイルムが湾曲して次に進入して
くるフイルムを妨げる事がない。なお最初、撮影
間隔を速くし、次いで撮影間隔を遅くした場合に
も後からレシーブマガジンに進入したフイルムが
湾曲することはない。
した高速フイルムオートチエンジヤーに用いれ
ば、最初、撮影間隔を遅くし、次いで撮影間隔を
速くして撮影した場合でも、後からレシーブマガ
ジンに進入したフイルムが湾曲して次に進入して
くるフイルムを妨げる事がない。なお最初、撮影
間隔を速くし、次いで撮影間隔を遅くした場合に
も後からレシーブマガジンに進入したフイルムが
湾曲することはない。
また、撮影間隔が長い場合でも短い場合でもレ
シーブマガジンに進入したフイルムがローラー2
1,24によつて固定され、はね返ることがない
のは、第5図で説明したレシーブマガジン同様で
ある。
シーブマガジンに進入したフイルムがローラー2
1,24によつて固定され、はね返ることがない
のは、第5図で説明したレシーブマガジン同様で
ある。
第1図に示した高速フイルムチエンジヤーのレ
シーブマガジンは、レシーブマガジン内のフイル
ムを誤つて感光させる事故を防ぐ為にレシーブマ
ガジンの進入口の蓋が閉じてからでないとチエン
ジヤーから抜き出せない様になつている。
シーブマガジンは、レシーブマガジン内のフイル
ムを誤つて感光させる事故を防ぐ為にレシーブマ
ガジンの進入口の蓋が閉じてからでないとチエン
ジヤーから抜き出せない様になつている。
従つて、撮影済フイルムがレシーブマガジンに
入りきらなかつたり一旦マガジンに入つたフイル
ムが、マガジンから飛びだしてきたりするとレシ
ーブマガジンがチエンジヤーから抜きだせなくな
り、室を暗室にしてチエンジヤーのカバーを外す
等の煩雑な作業を行つて復帰させなければならな
い。
入りきらなかつたり一旦マガジンに入つたフイル
ムが、マガジンから飛びだしてきたりするとレシ
ーブマガジンがチエンジヤーから抜きだせなくな
り、室を暗室にしてチエンジヤーのカバーを外す
等の煩雑な作業を行つて復帰させなければならな
い。
本発明によるレシーブマガジンを第1図に示し
た高速フイルムチエンジヤーに用いれば、前述の
様に撮影間隔の長短にかかわらず、撮影済フイル
ムはレシーブマガジンに正常に収納され上記の様
な煩雑な作業を必要とする事故が未然に防げる。
た高速フイルムチエンジヤーに用いれば、前述の
様に撮影間隔の長短にかかわらず、撮影済フイル
ムはレシーブマガジンに正常に収納され上記の様
な煩雑な作業を必要とする事故が未然に防げる。
第1図は、高速フイルムチエンジヤーの一例を
示す図、第2図〜第6図は各種のレシーブマガジ
ンの例を示す図、第7図は本発明によるレシーブ
マガジンを示す図である。 図中 5はマガジン、6は進入口、16は床
面、7,26はフイルム、21は第1のローラ
ー、24は第2のローラー、20は回転軸、2
2,25は板バネ、19,23はレバーである。
示す図、第2図〜第6図は各種のレシーブマガジ
ンの例を示す図、第7図は本発明によるレシーブ
マガジンを示す図である。 図中 5はマガジン、6は進入口、16は床
面、7,26はフイルム、21は第1のローラ
ー、24は第2のローラー、20は回転軸、2
2,25は板バネ、19,23はレバーである。
Claims (1)
- 1 撮影済みX線シートフイルムが順次送り込ま
れ、これらをフイルム収納部床面に積層して保管
するX線シートフイルム用レシーブマガジンに於
いて、このレシーブマガジンは前記フイルム収納
部床面に積層されるX線シートフイルムに押圧さ
れる第1のローラーと、フイルム進入口よりみて
該第1のローラーの設けられた位置よりも奥の位
置にあつて前記第1のローラーを経たX線シート
フイルムが送り込まれる第2のローラーを有し、
前記フイルム収納部床面よりも、該第2のローラ
ーの設けられた位置のフイルム収納部床面が高く
なつており、かつ該第1、第2のローラーはフイ
ルム進入方向には自由に回転するが、逆方向には
回転しないことを特徴とするX線シートフイルム
用レシーブマガジン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4007080A JPS56137345A (en) | 1980-03-28 | 1980-03-28 | Receive magazine for x-ray sheet film |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4007080A JPS56137345A (en) | 1980-03-28 | 1980-03-28 | Receive magazine for x-ray sheet film |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56137345A JPS56137345A (en) | 1981-10-27 |
| JPS6132229B2 true JPS6132229B2 (ja) | 1986-07-25 |
Family
ID=12570660
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4007080A Granted JPS56137345A (en) | 1980-03-28 | 1980-03-28 | Receive magazine for x-ray sheet film |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56137345A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5172905A (en) * | 1991-06-19 | 1992-12-22 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Film receive magazine for a laser imager |
-
1980
- 1980-03-28 JP JP4007080A patent/JPS56137345A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56137345A (en) | 1981-10-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| GB1240534A (en) | Improvements relating to photographic apparatus | |
| JPS6132229B2 (ja) | ||
| US3968509A (en) | Film advance and metering mechanism for cameras | |
| US3965480A (en) | Manually operated photographic processing system | |
| US3864714A (en) | Lens stop-down mechanism | |
| JPS6132230B2 (ja) | ||
| US3922700A (en) | Film cassette | |
| JPS6132228B2 (ja) | ||
| US3854809A (en) | Photographic apparatus | |
| US5446513A (en) | Camera | |
| US4823155A (en) | Instant camera with spring-urged pressure plate | |
| US3967297A (en) | Interlock mechanism for photographic processng system | |
| US3051480A (en) | Business machines | |
| JPS6242810B2 (ja) | ||
| JPS58122525A (ja) | カメラの巻戻しロツクレバ−解除装置 | |
| GB2055226A (en) | Photosensitive sheet handling method and device | |
| JPS6241316Y2 (ja) | ||
| JPS5814340Y2 (ja) | カメラヨウシヤツタノハネサドウソウチ | |
| JP2753579B2 (ja) | X線フィルム密着装置 | |
| US3766842A (en) | Photographic film processing apparatus | |
| US4408339A (en) | Compact X-ray unit | |
| GB1306318A (ja) | ||
| JP2521473B2 (ja) | 原稿搬送装置 | |
| GB1439377A (en) | Photographic camera | |
| JPS6148195B2 (ja) |