JPS6131918A - コンパス - Google Patents

コンパス

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Publication number
JPS6131918A
JPS6131918A JP15051384A JP15051384A JPS6131918A JP S6131918 A JPS6131918 A JP S6131918A JP 15051384 A JP15051384 A JP 15051384A JP 15051384 A JP15051384 A JP 15051384A JP S6131918 A JPS6131918 A JP S6131918A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
compass
βxh
magnetic field
north
signals
Prior art date
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Pending
Application number
JP15051384A
Other languages
English (en)
Inventor
ジエームス・バリー・オーウエン
ピーター・ロイド・ウイルキンソン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
BAE Systems PLC
Original Assignee
British Aerospace PLC
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by British Aerospace PLC filed Critical British Aerospace PLC
Priority to JP15051384A priority Critical patent/JPS6131918A/ja
Publication of JPS6131918A publication Critical patent/JPS6131918A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Measuring Pulse, Heart Rate, Blood Pressure Or Blood Flow (AREA)
  • Surgical Instruments (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、コンパス、よシ詳しくは航空機上などの高度
な操縦全必要とする情況の中で用いられるコンパスに関
するものであるが、必ずしも航空機に限られるものでは
ない。
近代的な航空機には、ノぐイロットに飛行のコンパスの
方向すなわち航空機の向きを知らせるための手段を含む
複雑高度な航行システムが用いられている。しかし、ま
た、充分簡単なノ々ツクアッゾ用装置を用意することも
のぞまれ、従来この目的には通常「浮動ゾール(flo
ating ball ) J磁気コンパスが用いられ
ていた。この種の装置は単純で、信頼性があシ、また比
較的安価であるが、一定の情況下では重大な欠点をもっ
ている。、特に、空中5戦やアクロノ々ット、ショー用
の航空機などによる持続的な動的操縦時には、このコン
ノクス會使用することができず、また、その後でも再び
安定させるのに時間がか\りすぎる、 ホール効実装置や誘導素子などの磁場センサーを用いた
「ソリッドステート」のコンパスをつくることは、従来
から提案されていた。この種の従来の提案の例は、米国
特許明細第a、o 3o、JQu号、「ワイヤレスeワ
ール)” (Wireless World)j誌の1
9gJ年IQ月号qワ被−ジにN・Po1l−ock氏
が書いている[フラックスゲート、センサーを用いた電
子コン/ミス(Electronic (!ompas
susing a fluxgate 5ensor 
) Jという記事、「エレクトロニクス(Filect
ronics )j誌79A’0年/J月l1日号ll
ノページにG a Steinbough氏が書いた[
ホール・コンパスは進行方向全デジタル方式で示す(H
all Compass points digita
 −11y to Headings )Jという記事
などに認められる。いずれの場合も、提案されているの
は、地上車輌あるいは船舶にも用いられるようなノ軸コ
ンパスである。この種のコンパスは、もちろん3次元に
動くことのできる航空機には適していない。
「Electronics J誌の記事はとくに航空機
については述べていないが、実際には、そこに提案され
ているコンノqスが水平状態にある場合に正しく作動す
ることを認めており、また可能な他の解決法もいくつか
提案されている。その1つは、「従来の一つのホール・
センサーに垂直に第3のセンサーを取りつけ、その出力
を任意の傾きに関する測定値を補正するために用いる」
というものである。
しかし、これはあくまで1つの案にしか過ぎず、これ以
外の情報はなにも一示されておらず、またとくに地上車
輌や船舶で認められる比較的小さい「傾き」とは異る航
空機の大きい姿勢の変化にどのように対処するかについ
てはなにも示されていない。航空機は、上下に動くばか
シでなく、進行方向に対しである程度のピッチやロール
も経験するのである。
従って、本発明は、きわめて大きい姿勢の変化および「
水平」に対するコンパスの大きい変化にか\わらず作動
することのできる「ソリッドステート」のコ/ノクス全
提供することilつの目的とするものである。補助的な
目的としては、航空機および類似の3次元の方向に移動
することのできる乗物の中で使用することができ、でき
れば比較的安価で単純な形態を有し、しかも航空機用の
「ノ々ツクアップ」・コンパスに代るものとして信頼性
が高く、そして航空機の動的操縦時に実質的に作動可能
であり続けるコン/ミスを提供することである、 本発明に従えば、コンパスに対して固定された軸システ
ムの少くとも3本の軸に沿った地球の磁場の成分を示す
それぞれのディジタル信号全形成するためのセンサ手段
、および前記信号を受信しさらに水平面に対する軸シス
テムの姿勢を示す別の信号を受信するための計算手段を
含み、軸システムの2つの平面中の場の成分を計算し、
前記水平面上へのこれら一つの場の成分の投影の大きさ
を計算し、これら2つの大きさを用いてコンノξス位置
に対する北の方向を計算するために使用することのでき
るコンパスが提供される。
のぞましいことに、この計算手段は、磁界の北と真の北
の間の差異金示す情報を受信し、コン/ぐスの位置に対
するいずれかの方向を選択的に計算することができる。
本発明をより良く理解するために1例として添付図面全
参照して説明することとする。
図中、 第1図は、航空機の中で用いる「ソリッドステート」・
コンパスの単純化した回路図である。
第2図は、第1図のコン7ぐスの中で用いられる計算シ
ステムの作動を示すプログラム・フロー線図である。
第3図は、中に第1図のコン7ぞスが設置されている航
空機に関連した3軸座標システムの線図である。
図に示したコンパスは、3つのホール効果装置l、ノ、
3を有しておシ、これらは互いに直角に配置されていて
、エアフレーム軸の中の地球の磁場の成分を測定できる
ようになっている。これらのホ、−ル効実装置は、ドラ
イブ入力端末6を経由して供給されるドライブ電圧から
レギュレータによって引き出される基準信号が供給され
るレギュレータSのtll、tの出力qと3つの微分増
巾器7゜ざ、ワの中の対応する1つの端末の間に接続さ
れる。各増巾器の残りの出力には、レギュレーターSの
第Jの出力から基準信号が送られてくる。各増巾器の出
力は% 3つの電流増巾用トランジスタto、t/、/
2の対応する1つを経由して、3つのアナログ−ディジ
タル変換器t3.ta、isの対応する1つに送られる
。これにより、これらの変換器は、ホール効実装置が測
定した取分を示すそれぞれのディジタル信号を生成する
ことになる。これらのディジタル信号は、マイクロプロ
セッサをペース忙した計算システム16へ送られる。
システムノロは、また、航空機航行用コンピューターか
ら回線t’yy<経て、例えば航空機の瞬間ピッチおよ
びロール角度(図には示されていない)に関する情報本
受信する。
第2,3図を参照して、この計算システム16は、変換
器!3〜l−tが供給するディジタル値を読みとるよう
にプログラムされているが、これらの値は地球の磁場β
の成分βX、βa、βvfあられすものである。なお、
βXはロールすなわち縦軸Xに沿った成分、Iaはピッ
チすなわち横軸Aに沿った成分、βVはヨー(偏り)す
なわち垂直軸Vに沿った成分である。これらの値から、
場のベクトルβの面A−Vすなわち軸AおよびVf含む
面への投影の大きさβ、vfd、Iav = m トし
て計算され、投影と軸Aの間の角度はε= tan−1
1/v//jaとして計算される。航空機の瞬間のピッ
チ角θ金6に加えれば、Iavと水平の間の角εtru
eが得られる。
同様に面X−V(軸XおよびVf含む)中の楊βの成分
1/xvは、p−とじて計算され、また水平に対する角
Xtrueは、βXVと軸Xの間の角XK航空機のロー
ル角φを加えて求めることができる。なおXはtan 
 βV/βXから求められる。
次に、場βの水平成分βahおよびβxhはβah=7
4/ay 、 cosεtrue 、 1lxh =β
xy 、 cosXtrue  から求め、ることかで
き、最後に航空機の方向ψはとして求めることができる
システム16によって計算された方向は、ンリツPステ
ート表示装置ttKよって表示される。
この装置は、逸常の「浮動♂−ル」磁気ノ々ツクアップ
・コン7ぐスと同様な外観を有するものがのぞましい。
すなわち、図に示されているように1方向は、固定式ポ
インタあるいはカーソル/Pの下に数字で表示され、ま
たカーソルの両わきには別の数字が表示されるので、移
動式ぎ−ル上の目盛りの1部が四角の窓全通して見える
ようになる。
必要な場合には、コンパスにスイッチを組み込んで表示
装置の下のフロント・Aネル上に置き、スイッチを操作
することでシステム/A’c制御して、必要に応じて真
の北または磁界の北のいずれかに対する航空機の方向全
表示することができる。
真の北と磁界の北の差は、やはりコンノξスのフロント
ーノZ4ル上に取シ付けられている「セットアツプ」・
スイッチJ/およびオフセット生成装置、例えばポテン
ショメータコノを用いて手動でシステム16に入力され
る。スイッチノOがr True jの位置にセットさ
れた場合は、システム16は、前に入力された磁界の差
を用いて、すでに説明した方法で得た方向の値ψにバイ
アスをかけるだけとなる。
以上によシ理解されるように、本発明の主題を形成する
コンノクスは、単に航空機の中で使用できるばかシでな
く、他の状況においても使用に適しておシ、通常は、コ
ンパスまたはその支持装置に高度の操縦性が求められる
状況の中で最もその利点全発揮する。
さらに、第1図の回路には、そこに現在個別に用いられ
ている部品の一部または全部の代シにlまたは複数の特
別製の集積回路を用いることができることも理解できよ
う。
【図面の簡単な説明】
第7図は、航空機の中で用いる「ソリッドステート、」
・コンノクスの単純化した回路図である。 第2図は、第1図のコンパスの中で用いられる計算シス
テムの作動を示すプログラム・フロー線図である。 第3図は、中に第1図のコンパスが設置されている航空
機に関連した3軸座標システムの線図である。 /、J、、?・・・ホール効実装置、j・・・レギュレ
ータ、6・・・ドライブ入力端末、7.ざ、9・・・微
分増幅器、10.//、ツノ・・・電流増幅用トランジ
スタ、/J、/II、/3・・・アナログ−ディジタル
変換器、/6・・・マイクロプロセッサ、lざ・・・ソ
リッドステート表示装置、l?・・・ポインタ又はカー
ノk、MtO,J/・・・スイッチ、ツノ・・・ポテン
ショメータ。 手続補正書(方式) 昭和59年 9月26日

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、コンパスに対して固定された軸システムの少くとも
    3つの軸に沿つた地球の磁場の成分を示すそれぞれのデ
    ィジタル信号を形成するためのセンサ手段、および前記
    信号を受信し、また水平面に対する軸システムの姿勢を
    示す他の信号を受信し、軸システムの一つの面の中の場
    の成分を計算し、これらの一つの場の成分の前記水平面
    上への投影の大きさを計算し、また前記大きさを用いて
    コンパスの位置に対する北の方向を計算するために作動
    する計算手段を有するコンパス。 2、前記計算手段が磁界の北と真の北の間の差を示す情
    報を利用できるようにするための手段、および計算機手
    段がコンパスの位置に対する真の北または磁界の北の方
    向を計算するようにするセレクタ手段を含む特許請求の
    範囲第1項に記載のコンパス。 3、前記センサ手段が3つのホール効果磁場感知装置、
    前記装置を互いに直角の位置に支える取りつけ手段、前
    記装置および共通の基準信号源に接続されて共通の基準
    信号と前記装置からくるそれぞれの信号の差をそれぞれ
    あらわす3つの出力信号を形成するように作動させるこ
    とのできる差増巾器手段、および、前記差増巾器手段の
    出力信号をあらわすそれぞれのディジタル信号を形成す
    るためのアナログ−ディジタル変換手段を含む特許請求
    の範囲第1項に記載のコンパス。 4、前記計算手段が、前記センサー手段からの信号βa
    、βv、βxおよび軸システムの前記姿勢をあらわす信
    号θおよびφを受信して、前記信号から値 βah=√(βa^2+βv^2)・Cos〔tan^
    −^1(βv/βa)+θ〕およびβxh=√(βx^
    2+βv^2)・Cos〔tan^−^1(βv/βx
    )+φ〕を計算し、次に前記値βahとβxhから sin^−^1(βxh√(βxh^2+βah^2)
    ・βxh/√(βxh^2)に等しい進行角を計算する
    ようにプログラムされている特許請求の範囲第1項に記
    載のコンパス。
JP15051384A 1984-07-21 1984-07-21 コンパス Pending JPS6131918A (ja)

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JP15051384A JPS6131918A (ja) 1984-07-21 1984-07-21 コンパス

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JPS6131918A true JPS6131918A (ja) 1986-02-14

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ID=15498499

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JP15051384A Pending JPS6131918A (ja) 1984-07-21 1984-07-21 コンパス

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0725869U (ja) * 1993-09-08 1995-05-16 株式会社健勝苑 指輪等の陳列台

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JPS56120912A (en) * 1980-02-29 1981-09-22 Yokogawa Hokushin Electric Corp Device for datum of direction
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