JPS613153A - 現像方法 - Google Patents
現像方法Info
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- JPS613153A JPS613153A JP12363484A JP12363484A JPS613153A JP S613153 A JPS613153 A JP S613153A JP 12363484 A JP12363484 A JP 12363484A JP 12363484 A JP12363484 A JP 12363484A JP S613153 A JPS613153 A JP S613153A
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- developing
- photoreceptor
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/75—Details relating to xerographic drum, band or plate, e.g. replacing, testing
- G03G15/751—Details relating to xerographic drum, band or plate, e.g. replacing, testing relating to drum
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/06—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing
- G03G15/08—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer
- G03G15/09—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer using magnetic brush
- G03G15/0921—Details concerning the magnetic brush roller structure, e.g. magnet configuration
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Magnetic Brush Developing In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、現像方法に係シ、例えば電子写真方法に係る
現像部の小型化に寄与できるようKした現像方法に関す
るものである。
現像部の小型化に寄与できるようKした現像方法に関す
るものである。
電子写真における磁気ブラシ現像方法は、感光体の表面
近傍に設けた現像機の磁気ロールにより現像剤を搬送し
て現像していたので、現像部の小型化を図るため、磁気
ロールの径を小さくすると、現像剤と感光体との接触面
積が小さくなって、現像性が低下するという欠点があり
、現像部の小型化には限界があった。
近傍に設けた現像機の磁気ロールにより現像剤を搬送し
て現像していたので、現像部の小型化を図るため、磁気
ロールの径を小さくすると、現像剤と感光体との接触面
積が小さくなって、現像性が低下するという欠点があり
、現像部の小型化には限界があった。
このため、特に多色現像やフルカラー現像のように1複
数個の現像機を使用する場合には、現像部以外を小型に
しても、それに見あった現像部の小型化が図れず、印?
装置全体の小型化には限界があるという問題点があった
。
数個の現像機を使用する場合には、現像部以外を小型に
しても、それに見あった現像部の小型化が図れず、印?
装置全体の小型化には限界があるという問題点があった
。
しかして、従来の磁気ブラシ現像方法に係る印号装置と
して、例えば、特公昭58−52223号。
して、例えば、特公昭58−52223号。
特開昭53−50841号、特開昭53−59433号
、特開昭54−84727号、実開昭58−10036
2号、実開昭58−157342号公報などには、感光
体の裏面位置に磁石まだは磁性体を設けて現像剤を搬送
したり、現像剤と感光体との接触面積を大きくする方法
が示されている。
、特開昭54−84727号、実開昭58−10036
2号、実開昭58−157342号公報などには、感光
体の裏面位置に磁石まだは磁性体を設けて現像剤を搬送
したり、現像剤と感光体との接触面積を大きくする方法
が示されている。
しかしながら、後者の特開昭53−59433号公報以
下の4例では、感光体の裏面に設けた磁石または磁性体
は、感光体の表面側にある現像装置の現像効率を向上さ
せるだめの補助手段であり、現像装置自身の小型化1で
は、期待できないものである。
下の4例では、感光体の裏面に設けた磁石または磁性体
は、感光体の表面側にある現像装置の現像効率を向上さ
せるだめの補助手段であり、現像装置自身の小型化1で
は、期待できないものである。
1だ、上記の特開昭53−50841号公報記載のもの
では、感光体裏面(上部)の磁石は固定型であり、現像
剤の搬送は感光体が行っているもつである。
では、感光体裏面(上部)の磁石は固定型であり、現像
剤の搬送は感光体が行っているもつである。
このため、感光体と現像剤とは同一方向に同じ速さで移
動することKなり、感光体に形成されて諭る静電潜像に
対して現像剤は本質的には補給されず、固定磁石の磁極
数で決まる回数の磁気プラン自転運動により、新鮮な現
像剤が与えられるものの、それには限界があるという、
未だ改善すべき余地を残しているものといえる。
動することKなり、感光体に形成されて諭る静電潜像に
対して現像剤は本質的には補給されず、固定磁石の磁極
数で決まる回数の磁気プラン自転運動により、新鮮な現
像剤が与えられるものの、それには限界があるという、
未だ改善すべき余地を残しているものといえる。
これに対し、同じく上記の特公昭58−52223号公
報記載のものでは、感光体の裏面側に設けた円柱状の回
転磁石が、現像剤の搬送と現像とを行っており現像装置
の小型化に有効なものである。
報記載のものでは、感光体の裏面側に設けた円柱状の回
転磁石が、現像剤の搬送と現像とを行っており現像装置
の小型化に有効なものである。
しかしながら、一度感光体に磁力により吸引された現像
剤は、感光体の回転方向と逆の方向へ回転する磁極の移
動と共に動くので、現像剤の磁気ブラシは自転すること
なく、感光体とは常に同じ部分が接することになり、現
像性が不充分であるという、さらに改善すべき余地を残
しているものである。
剤は、感光体の回転方向と逆の方向へ回転する磁極の移
動と共に動くので、現像剤の磁気ブラシは自転すること
なく、感光体とは常に同じ部分が接することになり、現
像性が不充分であるという、さらに改善すべき余地を残
しているものである。
本発明は、上記の問題点にかんがみ、磁気ブラシ現像方
法において、現像部を小型簡略化し、才だ、小型化して
も、記録体に対する現像剤磁気ブラシの接触面積を広く
とれ、かつ、現像剤を充分に自転せしめて現像性を向上
させるようにした現像方法の提供を、その目的とするも
のである。
法において、現像部を小型簡略化し、才だ、小型化して
も、記録体に対する現像剤磁気ブラシの接触面積を広く
とれ、かつ、現像剤を充分に自転せしめて現像性を向上
させるようにした現像方法の提供を、その目的とするも
のである。
本発明に係る現像方法は、円筒状の記録体の表面に形成
された静電潜像を、磁気ブラシ現像方法を用いて現像す
る電子写真の現像方法において、前記の記録体の内側へ
近接した位置に、回転する多極の磁気ロールを設け、そ
の磁気ロールに対向する位置に設けた現像剤容器内の現
像剤を当該磁気ロールにより磁気的に上記の記録体表面
に吸引せしめて磁気ブラシを形成し、前記の磁気ロール
を上記の記録体の回転方向と同じ方向に回転して前記の
磁気ブラシを自転せしめ、上記の現像剤を前記の磁気ロ
ールの回転方向と反対の方向に搬送して静電潜像を現像
するようにしたものである。
された静電潜像を、磁気ブラシ現像方法を用いて現像す
る電子写真の現像方法において、前記の記録体の内側へ
近接した位置に、回転する多極の磁気ロールを設け、そ
の磁気ロールに対向する位置に設けた現像剤容器内の現
像剤を当該磁気ロールにより磁気的に上記の記録体表面
に吸引せしめて磁気ブラシを形成し、前記の磁気ロール
を上記の記録体の回転方向と同じ方向に回転して前記の
磁気ブラシを自転せしめ、上記の現像剤を前記の磁気ロ
ールの回転方向と反対の方向に搬送して静電潜像を現像
するようにしたものである。
さらに補足すると、次のとおりである。
本発明は、円筒状の記録体に係る感光体内部に円柱状の
多極磁気ロールを設け、その磁気ロールを感光体の回転
方向と同方向へ回転することにより、磁力により感光体
表面に吸着した現像剤の磁気ブラシを自転せしめて、感
光体表面を摺動、かつ搬送し、感光体表面に形成してい
る静電潜像を現像するようにしたものである。
多極磁気ロールを設け、その磁気ロールを感光体の回転
方向と同方向へ回転することにより、磁力により感光体
表面に吸着した現像剤の磁気ブラシを自転せしめて、感
光体表面を摺動、かつ搬送し、感光体表面に形成してい
る静電潜像を現像するようにしたものである。
本発明に係る現像方法の各実施例を、各図を参照して説
明する。
明する。
ここで、第1図は、本発明の第1の実施例に係る現像方
法の実施に供せられる印ず装置の銘水構成図である。
法の実施に供せられる印ず装置の銘水構成図である。
すなわち、第1図に示す、不発11のyJl像方法の第
1の実施例の実施に供せられる印シ装置の主な構成は、
記録体に係る円筒状の感光体11帯電器2、回転する多
極の磁気ロール3、現像剤容器4、転写器5、クリーナ
6、イレーザ7などである。
1の実施例の実施に供せられる印シ装置の主な構成は、
記録体に係る円筒状の感光体11帯電器2、回転する多
極の磁気ロール3、現像剤容器4、転写器5、クリーナ
6、イレーザ7などである。
上記により、時計方向に回転する円筒状の感光体1を、
帯電器2により一様に、例えば負に帯電する。次いで、
画像情報を含む光線8で露光して静電潜像を形成するも
のである。
帯電器2により一様に、例えば負に帯電する。次いで、
画像情報を含む光線8で露光して静電潜像を形成するも
のである。
そして、円筒状の感光体1の内部には、円柱状の、例え
ば、図示の8極に対称着磁した磁気ロール3が設置され
ており、中心軸のまわりに時酬方向、つまり感光体1と
同じ方向に回転するようになっている。
ば、図示の8極に対称着磁した磁気ロール3が設置され
ており、中心軸のまわりに時酬方向、つまり感光体1と
同じ方向に回転するようになっている。
現像剤容器4の内部には、現像剤9が人っている。現像
剤9は、白丸で模式的に示した磁性キャリア9−1と、
トナー容器10からトナー補給ロール11により供給さ
れる、一般のトナー9−2との混合よりなるものである
。
剤9は、白丸で模式的に示した磁性キャリア9−1と、
トナー容器10からトナー補給ロール11により供給さ
れる、一般のトナー9−2との混合よりなるものである
。
そして、磁性キャリア9−1とトナー9−2とは、相互
に摩擦帯電し、トナー9−2は正に帯電して、負に帯電
した磁性キャリア9−1の表面に静電的に吸引されて付
着している。
に摩擦帯電し、トナー9−2は正に帯電して、負に帯電
した磁性キャリア9−1の表面に静電的に吸引されて付
着している。
現像剤9は、磁気ロール3の磁力により感光体lに引寄
せられて磁気ロール3の高速回転により反時泪方向、す
なわち磁気ロール3及び感光体1の回転方向とは逆の方
向に回転しながら移動し、感光体IK影形成れた静電潜
像を現像するものである。
せられて磁気ロール3の高速回転により反時泪方向、す
なわち磁気ロール3及び感光体1の回転方向とは逆の方
向に回転しながら移動し、感光体IK影形成れた静電潜
像を現像するものである。
そして、その現像によシ、感光体1の表面にできたトナ
ー像は、転写器5の負極性コロナ放電により転写紙12
に静電的に転写され、熱や圧力により定着される。転写
されずに感光体1の表面に残った残留トナーを、クリー
ナ6(第1図では、 ・ブレードクリーナであり、
回転グラブでもよい。)により除去し、最後に感光体1
上の残留電荷をイレーザ7(第1図では螢光幻)により
消去して感光体1を再使用するものである。
ー像は、転写器5の負極性コロナ放電により転写紙12
に静電的に転写され、熱や圧力により定着される。転写
されずに感光体1の表面に残った残留トナーを、クリー
ナ6(第1図では、 ・ブレードクリーナであり、
回転グラブでもよい。)により除去し、最後に感光体1
上の残留電荷をイレーザ7(第1図では螢光幻)により
消去して感光体1を再使用するものである。
上記の本実施例では、感光体1 、+:(、では、アル
ミ基板に2571mの膜厚に塗布した゛7タロンアニン
系の顔料を用いた有機光導重体を使ったものである。
ミ基板に2571mの膜厚に塗布した゛7タロンアニン
系の顔料を用いた有機光導重体を使ったものである。
そして、感光体1の円筒の直径は40mで、周速10(
7)/Sで、時計方向に回転し、約−700Vの表面電
位に帯電するものである。。
7)/Sで、時計方向に回転し、約−700Vの表面電
位に帯電するものである。。
次いで、光線8により露光して静電潜像を形成するよう
にしたものである。
にしたものである。
光線8は、出力5mw、発振波長7 B Q n mノ
牛導体レーザ光であシ、磁気ロー ル旧:F、、il’
i径36層、磁力1000ガウスで8極に対称着磁した
ものである。
牛導体レーザ光であシ、磁気ロー ル旧:F、、il’
i径36層、磁力1000ガウスで8極に対称着磁した
ものである。
また、磁気ロール3の回転数れ、11000rpである
。
。
この磁気ロール3の磁力は、感光体1の表面に磁気的に
吸引されて均一な厚みの層を形成する現像剤層の厚みを
決め、磁力を強くすると現像剤層は厚くなるものである
。
吸引されて均一な厚みの層を形成する現像剤層の厚みを
決め、磁力を強くすると現像剤層は厚くなるものである
。
本実施例の1000ガウスでは、約3fiの均一な厚み
の磁気プラノが形成される。
の磁気プラノが形成される。
また、磁気ロール30回転数は、現像剤9の搬送性を決
定し、本実施例の感光体移動速度が10cm/Sz磁気
ロール着磁数が8極の場合には、約75Orpm以上の
回転数にしなければ、現像剤9f′i上方に移動しない
。
定し、本実施例の感光体移動速度が10cm/Sz磁気
ロール着磁数が8極の場合には、約75Orpm以上の
回転数にしなければ、現像剤9f′i上方に移動しない
。
ちなみに、感光体1の移動速度が6 cm/ s 。
15an/Sの場合には、現像剤9を上方に移動させる
ためには、各々約s o o r pm、 ixoor
pm以上の回転数が必要であった。
ためには、各々約s o o r pm、 ixoor
pm以上の回転数が必要であった。
磁性キャリア9−2としては、平均直径が約60μ+1
1の球状酸化鉄粉を用いた。この磁性キャリア9−2の
直径は、現像剤層の厚みに関係し、直径を大きくすると
現像剤層は厚くなる。
1の球状酸化鉄粉を用いた。この磁性キャリア9−2の
直径は、現像剤層の厚みに関係し、直径を大きくすると
現像剤層は厚くなる。
また、本実施例では、上方シールド板4−1の先端、す
なわち感光体】に近い所へは鉄製の磁性ブL/−M4−
3をはりつけである。この磁性グレード4−3がない場
合には、本実施例の平均直径60μmの磁性キャリア9
−1の場合に、ト方ンールド板4−1と感光体1のギャ
ップを約0.1mm位に、せばめてやらないと、感光体
1の表面に沿って自転しながら上方へ搬送する現像剤9
の/−ルドは不充分であるが、磁性ブレー ド4−3を
設けることにより、ギャップを約1rn近く1で拡げて
も完全にシールドできたものである。
なわち感光体】に近い所へは鉄製の磁性ブL/−M4−
3をはりつけである。この磁性グレード4−3がない場
合には、本実施例の平均直径60μmの磁性キャリア9
−1の場合に、ト方ンールド板4−1と感光体1のギャ
ップを約0.1mm位に、せばめてやらないと、感光体
1の表面に沿って自転しながら上方へ搬送する現像剤9
の/−ルドは不充分であるが、磁性ブレー ド4−3を
設けることにより、ギャップを約1rn近く1で拡げて
も完全にシールドできたものである。
これは、磁性ブレード4−3が、回転する磁気ロール3
の磁極N、Sに対向して、磁極S、Nと磁化されて、磁
気/−ルドを形成することによるものと考えられる。
の磁極N、Sに対向して、磁極S、Nと磁化されて、磁
気/−ルドを形成することによるものと考えられる。
実際、この磁性ブレード4−3と感光体1とのギャップ
における現像剤9の運動状態を詳しく観察すると、現像
剤9は、このギャップ部において、あたかも磁性ブレー
ド4−3と感光体1との空間にできている磁力線に捕え
られているように上下運動をしていることがわかる。
における現像剤9の運動状態を詳しく観察すると、現像
剤9は、このギャップ部において、あたかも磁性ブレー
ド4−3と感光体1との空間にできている磁力線に捕え
られているように上下運動をしていることがわかる。
このように、磁性ブレード4−3によるノールド効果は
、ギャップの裕度、すなわち、ギャップを拡げるという
面から非常に効果的である。
、ギャップの裕度、すなわち、ギャップを拡げるという
面から非常に効果的である。
図示の下方ヅールド板4−2については、現像剤9の上
方への搬送性が充分にあれば、下方/−ルド板4−2と
感光体1のギャップは05〜1鰭位に設定すると、充分
にシールドされる。現像剤9のに方への搬送性が不充分
な場合には、感光体1が現1象剤9を下方にひきするよ
うに回転しているので、下方ノールド板4−2から感光
体lの表面に沿い現像剤9が出てきて、転写部の所に到
ることになる。
方への搬送性が充分にあれば、下方/−ルド板4−2と
感光体1のギャップは05〜1鰭位に設定すると、充分
にシールドされる。現像剤9のに方への搬送性が不充分
な場合には、感光体1が現1象剤9を下方にひきするよ
うに回転しているので、下方ノールド板4−2から感光
体lの表面に沿い現像剤9が出てきて、転写部の所に到
ることになる。
この下方/−ルド板4−2から現像剤9がはみ出すのを
防止するKは、現像剤層の上方への搬送性を上げること
が重要になる。
防止するKは、現像剤層の上方への搬送性を上げること
が重要になる。
この方法として、磁性ブレード4−3の近傍に、上方へ
移動してる現像剤9を掻き取って下方に落丁させるよう
にし、このため現像剤9の掻き落し手段に係る掻き落し
羽根13を設けるようにしたものである。
移動してる現像剤9を掻き取って下方に落丁させるよう
にし、このため現像剤9の掻き落し手段に係る掻き落し
羽根13を設けるようにしたものである。
この掻き落し羽根13を反時計方向に回転すると、感光
体重の表面に沿って上方へ移動する現像剤9は、下方に
落下して現像剤容器4の内部を循環する。このように、
掻き落し羽根13を設けることにより、現像剤層は、そ
の先頭が抑えられることなくスムーズに循環するので、
現像剤層が下方ンールド板4−2からはみ出ることが防
止されと同時に、感光体1を摺動する現1象剤9の搬送
性が増して、現像性能が飛躍的に向上するものである。
体重の表面に沿って上方へ移動する現像剤9は、下方に
落下して現像剤容器4の内部を循環する。このように、
掻き落し羽根13を設けることにより、現像剤層は、そ
の先頭が抑えられることなくスムーズに循環するので、
現像剤層が下方ンールド板4−2からはみ出ることが防
止されと同時に、感光体1を摺動する現1象剤9の搬送
性が増して、現像性能が飛躍的に向上するものである。
本実施例における現像部としての大きさは、磁気ロール
の大きさとは無関係であるので、感光体1から約20以
内の空間に納めることができたものである。
の大きさとは無関係であるので、感光体1から約20以
内の空間に納めることができたものである。
また、感光体1と現像剤9との接触幅は約3゜聰となり
、本実施例の磁気ロール3を、従来の磁気ブラシ現像方
法のように感光体の外部に設置する場合の接触幅(約1
0+o+以下)に比べて、けるかに広くなっている。
、本実施例の磁気ロール3を、従来の磁気ブラシ現像方
法のように感光体の外部に設置する場合の接触幅(約1
0+o+以下)に比べて、けるかに広くなっている。
以上に説明したように、本実施例によれば、現像部を、
大巾に小型化できるという効果がある。
大巾に小型化できるという効果がある。
また、現像部が小型であるにもかかわらず、現イ象剤層
と感光体の接触幅が広くなり、がっ、現像剤の磁気プラ
ンは、高速で自転運動するので、現像性が向上するとい
う効果がある。
と感光体の接触幅が広くなり、がっ、現像剤の磁気プラ
ンは、高速で自転運動するので、現像性が向上するとい
う効果がある。
次に、本発明の第2の実施例を、その実施に供される印
孝装置の銘水構成図である第2図により説明する。
孝装置の銘水構成図である第2図により説明する。
ここで、第1図と同一符号は同等部分を示すものである
。
。
しかして、この第2図の構成におし・て、第1図の構成
と異なる点は、現像剤容器4の内部に感光体1の表面に
そつだ状態で現像電極14を設け、それにバイアス電圧
15を印加するようにしている点で、その他の条件は第
1の実施例と同じである。
と異なる点は、現像剤容器4の内部に感光体1の表面に
そつだ状態で現像電極14を設け、それにバイアス電圧
15を印加するようにしている点で、その他の条件は第
1の実施例と同じである。
すなわち、感光体1の表面からギャップ2.5yaの位
置に、非磁性体であるアルミニウムの現像電極14を設
けるようにしたものである。
置に、非磁性体であるアルミニウムの現像電極14を設
けるようにしたものである。
これにより、感光体1の表面に均一に吸引されている現
像剤層は、現像電極14に軽く接触した状態で感光体1
と現像電極14との間を上方に移動して静電潜像を現像
するものである。
像剤層は、現像電極14に軽く接触した状態で感光体1
と現像電極14との間を上方に移動して静電潜像を現像
するものである。
このとき、現像電極14に、θ〜150Vのバイアス電
圧を印加したものである。
圧を印加したものである。
このようにすることにより、現像性がにかり、エツジ効
果のない均一なベタ黒現像をすることができたものであ
る。
果のない均一なベタ黒現像をすることができたものであ
る。
このように、現像電極14に印加するバイアス電圧の大
きさを変えて、画像濃度やカブリ(白地部へのトナー付
着による汚れ)を調整できるものである。
きさを変えて、画像濃度やカブリ(白地部へのトナー付
着による汚れ)を調整できるものである。
例えば、正のバイアス電圧を高くしていくと、画像濃度
は高くなり、逆に、感光体1の残留電位に近い負のバイ
アス電圧を印加すると、カブリの程度は小さくなる。
は高くなり、逆に、感光体1の残留電位に近い負のバイ
アス電圧を印加すると、カブリの程度は小さくなる。
以上に説明したように1本実施例によれば、現像電極に
印加するバイアス電圧の大きさを変えることにより、画
像濃度を調整することができ、均一なベタ黒現像やカブ
リのない画像を得ることができるという効果がある。
印加するバイアス電圧の大きさを変えることにより、画
像濃度を調整することができ、均一なベタ黒現像やカブ
リのない画像を得ることができるという効果がある。
また、ACバイアスを、上記のバイアスに付加的に加え
ることで、画像の調子を改良すると走ができたものであ
る。
ることで、画像の調子を改良すると走ができたものであ
る。
次に、本発明の第3の実施例を、その実施に供される印
ス装置の銘水構成図である第3図により説明する。
ス装置の銘水構成図である第3図により説明する。
ここで、第1,2図と同一符号は同等部分を示すもので
ある。
ある。
しかして、この第3図の構成において、第2図の構成と
異なる点は、第2図における現像電極14を、現像剤層
の移動方向に対し2分割した構造にしたものであり、本
実施例では、そのそれぞれに異ったバイアス電圧15−
1.15−2を印加するようにしたものである。
異なる点は、第2図における現像電極14を、現像剤層
の移動方向に対し2分割した構造にしたものであり、本
実施例では、そのそれぞれに異ったバイアス電圧15−
1.15−2を印加するようにしたものである。
すなわち、第1の現像電極14−1には+200■、第
2の現像電極14−2Ku−100VO。
2の現像電極14−2Ku−100VO。
図示のバイアス電圧15−1.15−2を印加し、それ
以外は、第2の実施例と同じ条件で現像したところ、ベ
タ部の画像濃度が充分で、がっ、カブリのほとんどない
画像を得ることができたものである。
以外は、第2の実施例と同じ条件で現像したところ、ベ
タ部の画像濃度が充分で、がっ、カブリのほとんどない
画像を得ることができたものである。
これを詳細に説明すると、感光体1に形成された静電潜
像が、まず第1の現像電極14−1の作る現像領域を通
過するときに、比較的大きな+200Vの正のバイアス
電圧15〜1を印加されるので、静電潜像は過剰ぎみに
現像され、画像濃度が高くなると同時にカブリも大きく
なる。このように過剰現像された状態で、静電潜像が、
次に第2の現像電極14−2の作る現像領域を通過する
ときに、今度は、前とは逆に、現像を抑制する方向の負
のバイアス電圧15−2を印加されるので、カブリとし
て非画像部へ弱い勾で付着しているトナーは、現像剤9
に取り去られるが、画像部へ付着しているトナーは、静
電潜像によって束縛されているので掻き取られないもの
である。
像が、まず第1の現像電極14−1の作る現像領域を通
過するときに、比較的大きな+200Vの正のバイアス
電圧15〜1を印加されるので、静電潜像は過剰ぎみに
現像され、画像濃度が高くなると同時にカブリも大きく
なる。このように過剰現像された状態で、静電潜像が、
次に第2の現像電極14−2の作る現像領域を通過する
ときに、今度は、前とは逆に、現像を抑制する方向の負
のバイアス電圧15−2を印加されるので、カブリとし
て非画像部へ弱い勾で付着しているトナーは、現像剤9
に取り去られるが、画像部へ付着しているトナーは、静
電潜像によって束縛されているので掻き取られないもの
である。
以上に説明したように1本実施例によれば、ベタ部の画
像濃度が充分で、かつ、カブリのない画像を得ることが
できるという効果を有するものである。
像濃度が充分で、かつ、カブリのない画像を得ることが
できるという効果を有するものである。
次に、本発明の第4の実施例について、さきの第2図を
参照して説明する。
参照して説明する。
すなわち、さきに説明した第2図と同じ印写装置を用い
、光線8による露光をネガ型、すなわちトナーが付着す
べき所に光を照射し、磁性キャリア9−1とトナー9−
2との摩擦帯電極性が各々正、負の現像剤9を用いて、
現像電極14を接地して現像し、できたトナー像を転写
器5の正極性コロナ放電により転写紙12に静電的に転
写したところ、鮮明な反転画像を得ることができたもの
である。また、現像電極14を接地する代りに、−20
0Vのバイアス電圧を印加したところ、画像′a度が高
い、均一なベタ画像を得ることができたものである。
、光線8による露光をネガ型、すなわちトナーが付着す
べき所に光を照射し、磁性キャリア9−1とトナー9−
2との摩擦帯電極性が各々正、負の現像剤9を用いて、
現像電極14を接地して現像し、できたトナー像を転写
器5の正極性コロナ放電により転写紙12に静電的に転
写したところ、鮮明な反転画像を得ることができたもの
である。また、現像電極14を接地する代りに、−20
0Vのバイアス電圧を印加したところ、画像′a度が高
い、均一なベタ画像を得ることができたものである。
バイアス電圧としては、0〜−300V程度が望ましく
、バイアス電圧が一300V以上になると、少しずつカ
ブリが目立つようになる。
、バイアス電圧が一300V以上になると、少しずつカ
ブリが目立つようになる。
以iK説明したように、本実施例によれば、容易に反転
現像ができるという効果を有するものである。
現像ができるという効果を有するものである。
次に、本発明の第5の実施例を、その実施に供される印
写装置の銘水構成図の第4図により説明する。
写装置の銘水構成図の第4図により説明する。
ここで、第1,2図と同一符号tま同等部分を示すもの
である。
である。
しかして、この第4図において、第2図の構成と異なる
点は、現像電極14の両面にある現像剤を空間的に分離
するため、厚さ5W程度の非磁性の分離壁16を設けた
点である。
点は、現像電極14の両面にある現像剤を空間的に分離
するため、厚さ5W程度の非磁性の分離壁16を設けた
点である。
また、本実施例が、さきの第2図の構成を用いた実施例
と異なる大きな点は、トナーとして非磁性トナーの代り
に、磁性キャリア9−1に対して正極性に強く摩擦帯電
する荷電型の1成分磁性トナー9−3を用い、補給用の
トナーも現像剤容器4内の現像剤9Aの上部に入れるよ
うにした点と、上記のように現像電極14の両面にある
現像剤を空間的に分離するために設けた厚さ5w程度の
非磁性の分離壁16を設けて使用する3Lうにした点で
ある。
と異なる大きな点は、トナーとして非磁性トナーの代り
に、磁性キャリア9−1に対して正極性に強く摩擦帯電
する荷電型の1成分磁性トナー9−3を用い、補給用の
トナーも現像剤容器4内の現像剤9Aの上部に入れるよ
うにした点と、上記のように現像電極14の両面にある
現像剤を空間的に分離するために設けた厚さ5w程度の
非磁性の分離壁16を設けて使用する3Lうにした点で
ある。
この分離壁16がない場合には、現像電極14のすぐ外
側に多量の1成分磁性トナー9−3が溜っていることに
なり、磁力線が磁性トナーの内部にも通るようになり、
現像剤9Aの搬送性が低下するものである。
側に多量の1成分磁性トナー9−3が溜っていることに
なり、磁力線が磁性トナーの内部にも通るようになり、
現像剤9Aの搬送性が低下するものである。
現像剤9Aは、磁性キャリア9−1と荷電型の1成分磁
性トナー9−3とよりなるが、ここで、荷電型の1成分
磁性トナー9−3は、顔料や染料等の荷電制御剤により
強く摩擦帯電性を付与した1成分磁性トナーのことをい
い、本実施例では、磁性粉、樹脂、荷電制御剤、カーボ
ンブラックが、各々、重量パーセントで30.50,1
0.10チよりなる、正極性帯電型の1成分磁性トナー
9−3を用いたものである。
性トナー9−3とよりなるが、ここで、荷電型の1成分
磁性トナー9−3は、顔料や染料等の荷電制御剤により
強く摩擦帯電性を付与した1成分磁性トナーのことをい
い、本実施例では、磁性粉、樹脂、荷電制御剤、カーボ
ンブラックが、各々、重量パーセントで30.50,1
0.10チよりなる、正極性帯電型の1成分磁性トナー
9−3を用いたものである。
このトナーの磁性キャリア9−1に対する最大混合率は
、重量比で約25%であり、それ以上の量は、現像剤9
Aに混入できずに現像剤9Aの上部に溜まり、現像剤9
Aとトナーとは分離した状態になる。
、重量比で約25%であり、それ以上の量は、現像剤9
Aに混入できずに現像剤9Aの上部に溜まり、現像剤9
Aとトナーとは分離した状態になる。
本実施例では、現像剤容器4に、まず、磁性トナー濃度
20%の現像剤9Aを感光体1の表面及び現像剤容器4
の底部に溜まる程度に入れる。
20%の現像剤9Aを感光体1の表面及び現像剤容器4
の底部に溜まる程度に入れる。
次いで、この現像剤9Aの上へ、さらに荷電型1成分磁
性トナー9−3を入れて現像したと、ころ、カブリがな
く、鮮明に正規現像することができたものである。
性トナー9−3を入れて現像したと、ころ、カブリがな
く、鮮明に正規現像することができたものである。
感光体1の表面に均一に吸引されている現像剤層は、現
像電極14に軽く接触した状態で上方に移動して静電潜
像を現像し、掻き落し羽根13により掻き落されて、現
像剤9Aの上部に溜っている1成分磁性トナー9−3の
トナ一層を通〕14シて落下する。現像することにより
、トナーの一=・部に静電潜像に与えた磁性キャリア9
1は、取り去られたトナーをトナ一層を落下するときに
補給するので、現像剤9Aのトナー濃度は、はぼ飽和濃
度25%の一定値になる。
像電極14に軽く接触した状態で上方に移動して静電潜
像を現像し、掻き落し羽根13により掻き落されて、現
像剤9Aの上部に溜っている1成分磁性トナー9−3の
トナ一層を通〕14シて落下する。現像することにより
、トナーの一=・部に静電潜像に与えた磁性キャリア9
1は、取り去られたトナーをトナ一層を落下するときに
補給するので、現像剤9Aのトナー濃度は、はぼ飽和濃
度25%の一定値になる。
一般に、非磁性の2成分トナーを飽和濃度まで入れて磁
気ブラシ現像すると、トナーの帯電量が下がるので、ト
ナーと磁性キャリアの静電気的な引力が弱まり、トナー
が磁性キャリアから飛散して、カブリの多い画像となる
ものである。
気ブラシ現像すると、トナーの帯電量が下がるので、ト
ナーと磁性キャリアの静電気的な引力が弱まり、トナー
が磁性キャリアから飛散して、カブリの多い画像となる
ものである。
これに対し、本実施例の場合には、トナーに磁性粉が入
っているので、トナーは、磁性ギヤリア9−1に静電的
に吸引されると同時に、磁気的にも吸引されているので
、カブリの発生が抑えられるものである。
っているので、トナーは、磁性ギヤリア9−1に静電的
に吸引されると同時に、磁気的にも吸引されているので
、カブリの発生が抑えられるものである。
以上に説明したように、本実施例によれば、現像剤容器
4だけで、トナー容器、トナー補給o −ルなどが不用
となり、現像部を簡易化できると同時に、トナー濃度を
自動的に一定値にすることができるので、トナー濃度調
整の必要がないという効果を有するものである。
4だけで、トナー容器、トナー補給o −ルなどが不用
となり、現像部を簡易化できると同時に、トナー濃度を
自動的に一定値にすることができるので、トナー濃度調
整の必要がないという効果を有するものである。
しかして、上記の実施例では、1成分磁性トナーを磁性
キャリアと共に用いたが、】成分磁性トナーのみを現像
剤として用いてもよいものである。
キャリアと共に用いたが、】成分磁性トナーのみを現像
剤として用いてもよいものである。
ただし、この場合、上方7一ルド部におけるンールドは
、2成分現像剤の場合に比し厳密にする必要がある。例
えば、磁気ブレードの代りに弾性体のブレードを軽く感
光体に接するようにするとよいものである。
、2成分現像剤の場合に比し厳密にする必要がある。例
えば、磁気ブレードの代りに弾性体のブレードを軽く感
光体に接するようにするとよいものである。
次に、本発明の第6の実施例を、その実施に供される印
掌装置の銘水構成図の第5図により説明する。
掌装置の銘水構成図の第5図により説明する。
ここで、さきの第1図と同一符号は同等部分を示すもの
であり、IAは感光体、:3Aは磁気「1−ルである。
であり、IAは感光体、:3Aは磁気「1−ルである。
すなわち、第5図の構成において、感光体IAけ磁気ロ
ール3Aに比べて比較的大きく、11百Y31■の磁気
ロール3Aは、直径65順の感光体1A内面の下部近傍
に設けられ、感光体1Aと同方向に高速回転するように
したものである。そして、感光体IAに対して、磁気ロ
ール3Aに対向する部分には、磁力により吸引される現
像剤9を入れた現像剤容器4がある。
ール3Aに比べて比較的大きく、11百Y31■の磁気
ロール3Aは、直径65順の感光体1A内面の下部近傍
に設けられ、感光体1Aと同方向に高速回転するように
したものである。そして、感光体IAに対して、磁気ロ
ール3Aに対向する部分には、磁力により吸引される現
像剤9を入れた現像剤容器4がある。
本実施例は、上記により、感光体IAの周速は10 o
n/ s 、磁気ロール3Aの回転数は1300rpm
としたものである。
n/ s 、磁気ロール3Aの回転数は1300rpm
としたものである。
そして、現像剤9ti、磁気ロール3Aの回転により、
高速で自転しながら感光体IAの表面に沿って上方に移
動しつつ静電潜像を現像するようにしたものである。
高速で自転しながら感光体IAの表面に沿って上方に移
動しつつ静電潜像を現像するようにしたものである。
現像剤9が上方に移動するにつれて、磁気ロール3Aの
磁力が現像剤9に及ばなくなり、現像剤9は、重力によ
り自然落下する状態になる。
磁力が現像剤9に及ばなくなり、現像剤9は、重力によ
り自然落下する状態になる。
このとき、掻き落し羽根13により、現像剤9を強制的
に掻き落すことにより搬送能力が増して、現像性が向上
するものである。捷た、現像剤9は、磁気ロール3Aの
磁力の及ぶところまでしか搬送できないので、これまで
の実施例とは異なり、上方シールドは、特に必要がない
ものである。
に掻き落すことにより搬送能力が増して、現像性が向上
するものである。捷た、現像剤9は、磁気ロール3Aの
磁力の及ぶところまでしか搬送できないので、これまで
の実施例とは異なり、上方シールドは、特に必要がない
ものである。
以上に説明したように1本実施例によれば、感光体の径
が大きい場合においても、感光体の裏面に設けた小径の
磁気ロールによって、充分に現像できるという効果を有
するものである。
が大きい場合においても、感光体の裏面に設けた小径の
磁気ロールによって、充分に現像できるという効果を有
するものである。
次に、本発明に係る現像方法を適用する場合の構成例と
して、感光体ドラムを三つ用いた小型のフルカラーレー
ザビームプリンタについて説明する。
して、感光体ドラムを三つ用いた小型のフルカラーレー
ザビームプリンタについて説明する。
すなわち、第6図は、さきの第2図で説明した印す系を
三つ並べて構成したフル力う−レーザビーノ・プリンタ
の印デ系の銘水構成図である。
三つ並べて構成したフル力う−レーザビーノ・プリンタ
の印デ系の銘水構成図である。
光線を水平方向にスキャンする12面体ポリゴンミラー
31に対し、上下方向に、僅かに入射角をずらして入射
した3本の半導体レーザビーム32−1.32−2.3
2−3は、Fθレンズ33を通シ、各ミラーで反射され
て、各々、第1゜第2.第3の感光体34−1.34−
2.34−3を、順次に照射して静電潜像を形成するも
のである。
31に対し、上下方向に、僅かに入射角をずらして入射
した3本の半導体レーザビーム32−1.32−2.3
2−3は、Fθレンズ33を通シ、各ミラーで反射され
て、各々、第1゜第2.第3の感光体34−1.34−
2.34−3を、順次に照射して静電潜像を形成するも
のである。
さきの第2の実施例と同じ印写条件で得られた静電潜像
を、各々、シアン、マンエンタ、イエローのトナーと、
磁性キャリアとよりなる、それぞれ2成分に係る第1.
第2.第3の現像剤35−1.35−2.35−3で現
像し、できたトナー像を転写紙12に、順に重ねて転写
することにより、フルカラー画像を得ることができたも
のである。
を、各々、シアン、マンエンタ、イエローのトナーと、
磁性キャリアとよりなる、それぞれ2成分に係る第1.
第2.第3の現像剤35−1.35−2.35−3で現
像し、できたトナー像を転写紙12に、順に重ねて転写
することにより、フルカラー画像を得ることができたも
のである。
この三つの印写系全体を、幅260mに実装し、印写部
の大巾なコンパクト化を達成することができたものであ
る。
の大巾なコンパクト化を達成することができたものであ
る。
しかして、本発明の各実施例において、記録体に係る感
光体として有機光導電体を用いたが、これは、シリコン
、セレン等の他の感光体を用いてもよいものである。
光体として有機光導電体を用いたが、これは、シリコン
、セレン等の他の感光体を用いてもよいものである。
また、感光体の代りの記録体として、ピン電極やイオン
放電により電荷パターンを形成できる誘電体を用いるこ
とができるものである。
放電により電荷パターンを形成できる誘電体を用いるこ
とができるものである。
さらに、磁気ロールは、一体着磁したもの以外にも、ブ
ロック磁石やゴム磁石も使用できるものであシ、感光体
、誘電体の形状としては、磁気ロールが内側に設置でき
ればよいのC1ベルl[のものを用いることができるも
のである。
ロック磁石やゴム磁石も使用できるものであシ、感光体
、誘電体の形状としては、磁気ロールが内側に設置でき
ればよいのC1ベルl[のものを用いることができるも
のである。
上記に加え、本発明に係るものは、例えば、レーザビー
ムプリンタ、あるいは複写装置などに広く使用すること
ができる汎用的なものである。
ムプリンタ、あるいは複写装置などに広く使用すること
ができる汎用的なものである。
本発明によれば、磁気プラン現像方法において、磁気ロ
ールを記録体の内側に入れて現像するので、現像部を小
型簡略化できると同時に、記録体表面に対し、現像剤を
広い面積にわたって接触させ、かつ、現像剤磁気ブラシ
を高速で自転せしめて、記録体を摺擦搬送するので、現
像性を大幅に向上できるという効果を所期しうるもので
ある。
ールを記録体の内側に入れて現像するので、現像部を小
型簡略化できると同時に、記録体表面に対し、現像剤を
広い面積にわたって接触させ、かつ、現像剤磁気ブラシ
を高速で自転せしめて、記録体を摺擦搬送するので、現
像性を大幅に向上できるという効果を所期しうるもので
ある。
第1図は、本発明の第1の実施例に係るす1、像方法の
実施に供せられる印写装置の銘水構成図、第2図は、同
様に第2.第4の実施例に供せられる印写装置の銘水構
成図、第3図、第4図、第5図は、それぞれ第3.5.
6の実施1+すに供せられる印写装置の銘水構成図、第
6図は、第2図にノドす印写系を複数個差べて構成した
フルカラープリンタの印写系の銘水構成図である。 1、IA・・・円筒状の感光体、2・・・帯電器、3゜
3A・・・磁気ロール、4・・・現像剤容器、4−1・
・・上方シールド板、4−2・・・下方シールド板、4
−3・・・磁性ブレード、5・・・転写器、6・・・ク
リーナ、7・・・イレーザ、8・・・光線、9,9A・
・・現像剤、9−1・・・磁性キャリア、9−2・・・
トナー、9−3・・・1成分磁性トナー、10・・・ト
ナー容器、11・・・トナー補給ロール、12・・・転
写紙、13・・・掻き落し羽根、14・・・現像電極、
14−1・・・第1の現像電極、14−2・・・第2の
現像電極、15・・・バイアス電圧、16−・分離壁、
31・・・12面体ポリゴンミラー、32−1.2.3
・−・半導体レーザビーム、33・・・Fθレノズ、3
4−1.2.3・・・第1.2.3の感光体、35−1
.2.3・・・第1.2.3の現像(tま〃)16ノ 為1図 噌2日 も3図 も4−図
実施に供せられる印写装置の銘水構成図、第2図は、同
様に第2.第4の実施例に供せられる印写装置の銘水構
成図、第3図、第4図、第5図は、それぞれ第3.5.
6の実施1+すに供せられる印写装置の銘水構成図、第
6図は、第2図にノドす印写系を複数個差べて構成した
フルカラープリンタの印写系の銘水構成図である。 1、IA・・・円筒状の感光体、2・・・帯電器、3゜
3A・・・磁気ロール、4・・・現像剤容器、4−1・
・・上方シールド板、4−2・・・下方シールド板、4
−3・・・磁性ブレード、5・・・転写器、6・・・ク
リーナ、7・・・イレーザ、8・・・光線、9,9A・
・・現像剤、9−1・・・磁性キャリア、9−2・・・
トナー、9−3・・・1成分磁性トナー、10・・・ト
ナー容器、11・・・トナー補給ロール、12・・・転
写紙、13・・・掻き落し羽根、14・・・現像電極、
14−1・・・第1の現像電極、14−2・・・第2の
現像電極、15・・・バイアス電圧、16−・分離壁、
31・・・12面体ポリゴンミラー、32−1.2.3
・−・半導体レーザビーム、33・・・Fθレノズ、3
4−1.2.3・・・第1.2.3の感光体、35−1
.2.3・・・第1.2.3の現像(tま〃)16ノ 為1図 噌2日 も3図 も4−図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、円筒状の記録体の表面に形成された静電潜像を、磁
気ブラシ現像方法を用いて現像する電子写真の現像方法
において、前記の記録体の内側へ近接した位置に、回転
する多極の磁気ロールを設け、その磁気ロールに対向す
る位置に設けた現像剤容器内の現像剤を当該磁気ロール
により磁気的に上記の記録体表面に吸引せしめて磁気ブ
ラシを形成し、前記の磁気ロールを上記の記録体の回転
方向と同じ方向に回転して前記の磁気ブラシを自転せし
め、上記の現像剤を前記の磁気ロールの回転方向と反対
の方向に搬送して静電潜像を現像するようにしたことを
特徴とする現像方法。 2、特許請求の範囲第1項記載のものにおいて、現像終
了後の現像剤を重力により現像剤容器の底部に落下させ
るように、前記の現像剤を上部方向へ搬送させるように
したものである現像方法。 3、特許請求の範囲第1項記載のものにおいて、記録体
の表面を搬送している現像剤を、掻き落し手段により、
現像終了後に当該記録体より掻き落すようにしたもので
ある現像方法。 4、特許請求の範囲第1項記載のものにおいて、記録体
の表面を搬送する現像剤の、現像剤容器からのシールド
を、記録体と微少間隙を有して設置した磁性ブレードに
よって行うようにしたものである現像方法。 5、特許請求の範囲第1項記載のものにおいて、記録体
の表面を搬送中の現像剤と軽く接触する位置に当該記録
体の表面に沿った現像電極を設け、この現像電極にバイ
アス電圧を印加せしめるようにしたものである現像方法
。 6、特許請求の範囲第1項記載のものにおいて、円筒状
の記録体及び磁気ロールの回転軸中心を一致せしめるよ
うにしたものである現像方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12363484A JPS613153A (ja) | 1984-06-18 | 1984-06-18 | 現像方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12363484A JPS613153A (ja) | 1984-06-18 | 1984-06-18 | 現像方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS613153A true JPS613153A (ja) | 1986-01-09 |
Family
ID=14865438
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12363484A Pending JPS613153A (ja) | 1984-06-18 | 1984-06-18 | 現像方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS613153A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5298949A (en) * | 1991-04-16 | 1994-03-29 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Method and apparatus for removing a portion of a developing material deposited on a non-image area of a surface of a latent image carrier |
| US5488465A (en) * | 1991-07-26 | 1996-01-30 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Electrophotographic developing method using magnetic developing material and apparatus employed therefor |
| US5550619A (en) * | 1993-01-13 | 1996-08-27 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Electrophotographic apparatus of improved low image density |
-
1984
- 1984-06-18 JP JP12363484A patent/JPS613153A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5298949A (en) * | 1991-04-16 | 1994-03-29 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Method and apparatus for removing a portion of a developing material deposited on a non-image area of a surface of a latent image carrier |
| US5488465A (en) * | 1991-07-26 | 1996-01-30 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Electrophotographic developing method using magnetic developing material and apparatus employed therefor |
| US5543901A (en) * | 1991-07-26 | 1996-08-06 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Electrophotographic developing method using magnetic developing material and apparatus employed therefor |
| US5550619A (en) * | 1993-01-13 | 1996-08-27 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Electrophotographic apparatus of improved low image density |
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