JPS6131350B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS6131350B2
JPS6131350B2 JP55047910A JP4791080A JPS6131350B2 JP S6131350 B2 JPS6131350 B2 JP S6131350B2 JP 55047910 A JP55047910 A JP 55047910A JP 4791080 A JP4791080 A JP 4791080A JP S6131350 B2 JPS6131350 B2 JP S6131350B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
groove
fitting
seal
deep groove
pipe joint
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP55047910A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5642784A (en
Inventor
Deii Kurisuchianson Rojaa
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
DOITSUCHE CO METARU KONHOONENTSU DEIBIJON ZA
Original Assignee
DOITSUCHE CO METARU KONHOONENTSU DEIBIJON ZA
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by DOITSUCHE CO METARU KONHOONENTSU DEIBIJON ZA filed Critical DOITSUCHE CO METARU KONHOONENTSU DEIBIJON ZA
Publication of JPS5642784A publication Critical patent/JPS5642784A/ja
Publication of JPS6131350B2 publication Critical patent/JPS6131350B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16LPIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L13/00Non-disconnectable pipe joints, e.g. soldered, adhesive, or caulked joints
    • F16L13/14Non-disconnectable pipe joints, e.g. soldered, adhesive, or caulked joints made by plastically deforming the material of the pipe, e.g. by flanging, rolling
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16LPIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L13/00Non-disconnectable pipe joints, e.g. soldered, adhesive, or caulked joints
    • F16L13/14Non-disconnectable pipe joints, e.g. soldered, adhesive, or caulked joints made by plastically deforming the material of the pipe, e.g. by flanging, rolling
    • F16L13/141Non-disconnectable pipe joints, e.g. soldered, adhesive, or caulked joints made by plastically deforming the material of the pipe, e.g. by flanging, rolling by crimping or rolling from the outside
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21DWORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21D39/00Application of procedures in order to connect objects or parts, e.g. coating with sheet metal otherwise than by plating; Tube expanders
    • B21D39/04Application of procedures in order to connect objects or parts, e.g. coating with sheet metal otherwise than by plating; Tube expanders of tubes with tubes; of tubes with rods
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16LPIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L13/00Non-disconnectable pipe joints, e.g. soldered, adhesive, or caulked joints
    • F16L13/14Non-disconnectable pipe joints, e.g. soldered, adhesive, or caulked joints made by plastically deforming the material of the pipe, e.g. by flanging, rolling
    • F16L13/141Non-disconnectable pipe joints, e.g. soldered, adhesive, or caulked joints made by plastically deforming the material of the pipe, e.g. by flanging, rolling by crimping or rolling from the outside
    • F16L13/142Non-disconnectable pipe joints, e.g. soldered, adhesive, or caulked joints made by plastically deforming the material of the pipe, e.g. by flanging, rolling by crimping or rolling from the outside with a sealing element inserted into the female part before crimping or rolling

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Gasket Seals (AREA)
  • Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
  • Joints With Sleeves (AREA)
  • Non-Disconnectible Joints And Screw-Threaded Joints (AREA)
  • Pipe Accessories (AREA)
  • Steroid Compounds (AREA)
  • Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は流体管継手に関するものである。水圧
システムにおけるように管状部材を接合したり、
或いは管状部材を他の装置に接続したりするため
の回転鍛造による管継手は、当該技術分野での接
続使用する場合に信頼性、使い易さおよび低コス
トという利点により高い評価をもつて使用されて
きた。継手の確実性および接続部の寿命は管状要
素を接続するための他の型の管継手に比べて可成
り高いものと言える。
米国再発行特許第28457号に示されているよう
な1つの上記装置において、管継手は回転鍜造す
る際に管継手の内部表面に喰い込む外部突起部を
含む。換言すれば、管継手の内部表面は最初小さ
いシール溝部を除いて一定の直径からなり、一方
外部表面には突起部が設けられていて回転鍜造
後、外部表面は一定の直径となり、突起部は管と
接続させるために管継手の内部表面に喰い込むの
である。この型の管継手は管のはね返りによつて
管継手と管との強力な接続を得ているもので、こ
のことは、いくつかの管状部材が銅、銅ニツケ
ル、アルミニウム、チタニウム等のような低可撓
性材料からなり、且つ圧縮に対して顕著なはね返
りを示さないために上記管継手の利用を制限して
いた。この型の管状導管は船舶の水圧システムに
おいて広く使用されている。
これらの管状部材は、比較的可成りの厚さの壁
を有しており、従つて回転鍜造の操作の際に管状
の形状に変形を及ぼして管継手の外部輪郭を内輪
郭にも移すこととなつて実際的ではなく、又管継
手の内部表面上に突起部を生じ、その結果管継手
の管状部材の内部表面上にも突起部を生じて狭く
なるので望ましくなく、圧力低下の要因となる。
また管継手の内部での上記のような突起は、流体
がその内部を流通する際に雑音を発生し、静かな
運転が不可欠の潜水艦においては、許容できない
ものである。
本出願人は回転鍜造による操作によつて導管に
接続する流体管継手において、上記の欠点を解決
するため特公昭57−56631号公報に提案した通り
厚壁、低可撓性導管に使用でき、導管材のはね返
りに頼らず、また導管の内部壁には殆んど変形を
生せず、従つて圧力が低下せず、同時に雑音も発
生しないものを開発した。
上記公報による管継手は1つの金属スリーブで
あり、管状部材の内部端が管継手の中心部で近接
し、管状部材の端部を夫々受容するものである。
管継手の外部端部は、回転鍜造の操作の際に管状
部材を締めつけて管継手内部にそれらを保持する
保持部となる。各々の保持部の内側に、システム
からの流体の流出を防ぐ水密シールを構成する封
止部がある。各保持部には単一の線状突起部があ
り、回転鍜造の操作の際に導管の外部表面に喰い
込むもので、突起に軸方向の溝を設けて該突起を
複数個の歯部に分離すると個々に導管に喰い込
み、捩り荷重に抵抗する。各保持部の外部端に穴
ぐりをして回転鍜造の操作後に、管の周辺部にク
ツシヨン材張持してあり、これによつて異物が保
持部に侵入するのを防止すると共に、その接続部
での腐食を守るものである。
本発明の目的は、上記公報で提案されたものの
効果を更に向上したもので、特にシール性を向上
することができる流体管継手を提案することであ
る。
即ち、金属スリーブより成り、該金属スリーブ
の一端に第1部分および該第1部分より内側に位
置する第2部分を有し、該第1部分は、上記金属
スリーブの内部に入れた管状金属部材の外面に喰
い込みこれを保持する線状の山形突起をその内面
に有し、上記第2部分は上記第1部分の壁より厚
い壁の第1の外径面と回転鍜造の際工具を当てる
ための第2の外径面とを有するような上記公報記
載の流体管継手において、本発明の要旨とすると
ころは、上記第2部分が、その内壁に少くとも1
本の環状深溝と該深溝の両側に位置する2本の環
状浅溝とを有するとともに、上記深溝にはシール
部材を入れ、上記工具により上記第2の外径面を
径方向から圧縮して上記深溝と浅溝間に形成され
た角部を上記管状金属部材の外面に喰い込ませる
とともに、上記シール部材を該外面に圧接して封
着したことであり、又、上記角部の他に更に上記
逃げ溝の側面内端に角部を形成しこの角部をも管
状金属部材の外面に喰い込ませたことである。
本発明では回転鍜造の工具を第2の外径面に当
てて押し付けることにより上記した角部を金属管
状部材の外面に喰い込ませるとともに、深溝に入
つたシール部材を上記外面に圧接して封着したも
ので、上記公報のものに比べてシール性が向上
し、且つ上記公報による効果、即ち、継手内側に
隆起ない構造のために、加圧流体の流れによる騒
音を防止でき、又、流体の圧力降下の問題も発生
しない。
次に本発明による一実施例を、原発明の説明と
ともに図面について説明すれば、第1図に示され
るように原発明では流体管継手10は、典型的に
は水圧システムにおけるパイプ或いはチユーブと
言つた管を結合するのに適合した1つの金属スリ
ーブである。管は回転鍜造用ダイスの径方向への
移動を用いたスウエイジング方法によつて管継手
に接続される。回転鍜造用ダイスは管継手内部に
管を維持し、水密シールを形成する。管継手10
の端部11および12は管継手の保持部として作
用し、機械的に管継手を回転鍜造の操作後に管継
手内部に受容された管に相互接続する。更に保持
部11及び12の内側にはシール部13及び14
があり、管継手を介して1つの管から他の管に移
送される流体の漏洩を防止する。
外部形状に関しては、2つの保持部11および
12は表面15および16によつてつくられる直
円筒形をなすもので、表面15および16の内側
にある管継手は円筒表面17によつてつくられる
やゝ大きい外径を有する。環状の突起19および
20はさらに大きい径の円筒表面を有し、表面1
7の端部で肩部21および22より内側にある。
突起19および20はシール部13および14
の位置に設けられている。もう1つの円筒環状突
起24は突起19および20の直径と匹敵する直
径を有し、且つ突起19と20の間に両者から一
定間隔にある。
管継手の内部表面は、管継手への入口を形成す
る穴ぐり端部27および28と共に円筒形状であ
り、比較的薄いテフロン或いはシリコンゴムのよ
うな弾性層29および30をもつて管継手の入口
の穴ぐり端部27および28に内張りをしてあ
る。
保持部11および12において、溝32および
33が管継手の長手方向に螺旋状の突起34およ
び35を形成するように設けられている。同様の
断面からなる連続した環状の突起を形成すること
も可能であるが、上記螺旋状の突起が製造容易な
点で好ましい。突起34および35は互いに鏡像
配列されており、各各は管継手の中心方向に面す
る放射壁部および管継手の外部端部方向に面する
傾斜壁部を有してなる。第3図は突起35の拡大
断面を示し、その表面は放射壁部36および傾斜
壁部37である。傾斜壁部の角度は管継手の縦軸
に対して30゜乃至60゜の範囲が可能であり、45゜
が最適である。突起は平らな冠部38および台部
39を有し、突起35に対して冠部および台部と
なるもので、突起のピツチは管継手の両端部で同
一であり、また管継手によつて保持すべき導管の
直径によつて定まる。
このピツチは導管の径の1.5倍乃至1.8倍が最適
であり、1.65が通常の比率である。又突起の冠部
幅(即ち、管継手の軸方向寸法)は、そのピツチ
により定まるもので、ピツチの1/12乃至1/8の範
囲内にあり、好ましくは突起のピツチの0.09倍と
することが良い。更に冠部38と台部39との間
の距離である突起の深さは、Ltを冠部38の幅
とし、Cを0.010乃至0.025の範囲の定数とした場
合に、D=Lt/2+Cという式によつて導びかれ、 Cは好ましくは0.012とするのが良い。
保持部11と12およびシール部13と14と
の間には、可成り広く且つ深い円筒状の逃げ溝部
41と42がある。これらの逃げ溝部は、円筒状
の内部表面を有し、管継手は、シール部により薄
い壁厚を有して保持部により厚い壁厚を有する外
部表面17の端肩部21および22の内側に設け
られている。溝部41と42の1つの機能は突起
34と35を形成する工具のための逃げを設ける
ことである。
溝部41の内側に外部突起19の径方向に位置
してシール部12の個所にシール溝部43および
44が設けてあり、逃げ溝部41の形状に類似し
ているが、該逃げ溝部より狭く且つ浅い。内部の
溝部43は外部の溝部44ほど広くはない。同様
にシール部14に関してそれぞれ溝部43および
44に対応する溝部45および46があり、これ
らは外部突起20の真下にある。
シリコンゴムのような弾性材のシール47およ
び48を溝部45および46に挿入すると共に、
同様のシールを溝部43および44に用いる。ま
たO−リング或いは金属シールも代替品として使
用を可能とするものである。ある種の管継手にお
いては、単一の溝部およびシールを各シール部に
設けられる。
例示では可成り厚壁構造で低可撓性材からなる
管52および53を接合する場合に、管の端部を
最初に管継手の対向する端部に挿入し、且つ管継
手の中心部で互いに近接させた位置とするのであ
る。
次に、管継手をスウエイジングするのである
が、この場合、米国特許第3848451号明細書にお
いて明示されたような径方向へのスウエイジング
装置を使用することが好ましい。第4図に示され
るように、この手段は対向する半割り弓形ダイス
55および56を含み、回転鍜造の操作時に管継
手の周りを叩くのである。外部ダイス半割り55
は、上記装置が動作する時、可動拘束ヘツド57
によつて支持され固定している。下部ダイスの半
割り部56は、動力シリンダー60が作動すると
きピストン棒59の外部端部にあるダイスブロツ
ク58によつて支持されているので、その結果、
本装置の動作の際にピストン棒59がシリンダー
60の動力によつて外側に動き、それによつてダ
イスブロツク58を拘束ヘツド57に向けて加圧
し、弓形ダイスの両半割部を管継手の周りに圧縮
させるのである。
シール部13および14をスウエジングする場
合、保持部11および12のスウエイジングとは
分離する方が好ましい。その結果、回転鍜造装置
は最初シール部の1つの周りに、例えばシール部
14の環状突起20を包む位置に置かれる。回転
鍜造装置による圧縮の際に、外部突起20は平ら
になり、その部分における外部表面は、表面17
(第6図参照)の直径と殆んど同じ直径となり、
またシール47および48を管継手の端部内にあ
る管53の周辺部に強く押圧するのである。環状
突起の存在によりシール47および48の部分に
スウエイジング“力”を集中させる。弾性材から
なるシール47おぐび48は圧縮されてスウエイ
ジング後に管53の表面と水密結合した状態とな
る。
この回転鍜造の操作中、管継手の中央突起24
は管継手の中央部を強化して管継手の中央部が圧
壊されないよう防止する。管継手の中心部を圧縮
すると管継手から管53を押し出す放射方向の力
を働かせ望ましくない。
中心突起24は、管継手の中央部の壁厚を増加
して管継手への破裂力に対する高い抵抗を賦与す
るものである。逃げ溝部42はシール47および
48のスウエイジング作用を制限し、シール部1
4のスウエイジング作用を保持部12のスウエイ
ジング作用から分離するのに役立つのである。換
言すれば、管継手の壁部が逃げ溝部の部分である
程度の撓みを受けるので、保持部はシール部のス
ウエイジングによつて影響されないのである。
環状台61は逃げ溝部42とシール溝部45と
の間にあり、シール部14のスウエイジングに対
応して管53の外部表面に押しつけられる。これ
は流体システムの作用中に弾性材シール47およ
び48を補助して、この位置における金属対金属
シールとなつて流体を保持する。
シール部13と14をスウエイジングした後
に、管継手の保持部11と12を回転鍜造するの
であるが、各保持部はやゝ小さいサイズの管継手
では1操作で回転鍜造し、一方やゝ大きい管継手
に対しては、各保持部の2、3箇所に回転鍜造手
段を設けることが必要である。保持部における管
継手の圧縮時に、突起34と35は管52および
53の外部表面に押圧される。
保持部11と12はシール部13と14より薄
い壁を有し、また回転鍜造された時にやゝ強く内
側に圧縮される。
突起34および35が管の表面に喰い込み、且
つ管材が突起34および35を分離する溝部32
および33内に押し込められるために機械的にロ
ツクされる。突起34および35がそれらの冠部
方向に細くなつているので、スウエイジングされ
る時に管の外部表面に嵌入することに役立つもの
である。
径方向の内側に面した突起壁部(例えば壁部3
6)は管継手から管を引きだす時、効果的に抵抗
する接合面方向の力として働くのである。
外側に面した傾斜壁部(例えば壁部37)は突
起台部における突起に対する横断面が増加して、
それらに良好な剪断強度を与えるものである。
保持部が2、3回の操作で回転鍜造される時
に、別々に回転鍜造さた部分の間に回転鍜造され
ないで残つた狭いギヤツプがある場合には、より
良い結果が得られるもので、これは各回転鍜造の
操作によつてビームのように小さい部分の管に撓
みが与えられ、このような撓みで突起の管への嵌
入を弱めるのに役立つのである。逃げ溝部41と
42も保持部が回転鍜造される時に、シール部と
保持部を分離する。保持部が回転鍜造される時、
管継手の壁が逃げ溝部で変形し、シール部を影響
の受けない状態に置く。
強い喰い込みを行つた場合でも、管の内部表面
には殆んど変形は生じない。換言すば、管の外形
変化は、外部表面には生じないもので、内部表面
に沿つて生じ、このことは、また、流体が本装置
を流通する場合の圧力を低下させず、同時に雑音
を生じさせないこととなる。
管継手の外部端部は回転鍜造の操作によつて圧
縮し、管継手の入口部分にあるテフロン或いはゴ
ム被覆29および30を管52および53の表面
と接合させる。その結果流体或いは他の異物に対
する保持部での外部シールを形成し、管および管
継手の外部腐食を防止する。これは、また、弾性
クツシヨンとしても機能し、管の撓みに対する管
および管継手の寿命を大きく改善する。可成りの
捩れ荷重が管に加えられる時は、保持部を通して
軸方向に切り込みを入れ、突起を別々の歯部に分
離するとよい。即ち保持部12の長さ方向に、軸
方向に伸長した溝部62を突起35に切り込むと
よいのである。
結果として、管材がスウエイジング操作に際し
て溝部62に入り込み、管53がトルク荷重によ
つて螺旋突起35により抜けるのを防止するので
ある。逃げ溝部42が溝部62を形成する工具の
逃げとして機能する。
管継手は単一端部をスウエイジングを目的とし
て他端部を他の種類の管継手或いは装置と結合す
る構成とすることも可能である。
次に本発明の実施例を、第9,10および11
図について詳述する。この実施例では原発明に比
してシール効果は一層発揮さられており、各々の
シール部で単一であるがシール溝部を薄くしてあ
る。溝部が深いために、本発明実施例は通常壁厚
がやや大きく、管継手がやゝ大きい寸法の時に特
に有効である。第9図において最も理解できるよ
うに、管継手64の右手部分に単一の内部シール
溝部65があり、階段状の形状からなつている。
言わば溝部65は対応する径方向の側壁68およ
び69に接続する内部周壁67によつてつくられ
る比較的深い部分66を含む。やゝ浅い側部70
および71が中央部分66の両側部に位置して溝
部65となる。比較的鋭い角部72は、90゜の角
度を有するが中央溝部66の後部径方向の側壁6
8と後部のやゝ浅い溝部70の内部周壁73との
交点である。同様に前方の比較的浅い溝部71が
中央溝部66の前方の径方向の側壁69と合つて
鋭い90゜の角部75を形成する。前方の浅い溝部
71から軸方向外側に逃げ溝部77から溝部65
を分離する台76があり、逃げ溝部77は上記の
実施例における逃げ溝部42と同様である。弾性
O−リング78を中央溝部66内に設けてある。
管継手64の外部上で、逃げ溝部77の上から
管継手の中央部に伸びた円筒表面79は、シール
溝部65と台76両方の径方向の外側にある突起
80によつて区切られている。本発明のこの実施
例においては、突起80の円筒部の後部縁部は後
方の浅いシール溝部70の境界部と一致し、その
突起80の前方端部は丁度台76の上にある。
図示した管継手64は2つの管を接続するもの
であり、両端部の形状は同一である。従つて、第
9図に示されているように、管継手の左側の溝部
には、シール溝部65と同等であり、その中央部
84で弾性O−リング83を挿入するシール溝部
82がある。
第9図の位置では、管85は管継手64の左側
の端部に挿入され、O−リング83を溝部82の
中央部84に外側に押圧している。この状態で
は、O−リング83は中央溝部84の全容積を占
有していない。
溝部82および溝部82より上部にある台86
の径方向の外側に、シール部分に回転鍜造力を集
中させるための外周突起87がある。管継手の中
央部にある突起88は上記の実施例の中央突起2
4より大きい外径からなり、突起88の左側の端
部にはそれぞれ横断壁部89および90がある。
やゝ大きい突起88はその分大きい壁厚を有し、
管継手の中央部の強度を増大させている。一方壁
部89および90は以下に述べる回転鍜造装置を
操作するための止め面として働らくのである。管
継手64の右側部分のスウエイジングは第10お
よび第11図に示されている。管継手64の右側
の端部へ管91を挿入後、突起80を囲む回転鍜
造54のダイス半割り部55および56により管
継手の周りを囲むのである。
ダイス半割り部55は第10図にも示され、ま
た他のダイス半割り部56も同一の形状を有す
る。ダイス半割り部55の中央部92は突起80
の中央部に相当する幅を有し、且つダイスが動作
した時に内側に回転鍜造力を働かせるダイスの部
分であり、中央部の両側上に表面93および94
の逃げが設けられている。それ故両ダイスは、中
央部92に近接した表面部分よりやゝ大きい直径
を有するもので、ダイス表面部93および94の
外側には、ダイス表面部95および96のもう1
つの逃げがある。後者の表面部は、放射壁部97
および98によつて表面部93および94に続い
ている。回転鍜造装置を管継手64の上方で左側
に移動した時(その構成を第10図に示してあ
る。)左側の放射ダイス面97は突起88の左側
の端部面90と係合しダイスの軸移動を限定す
る。その部品は、中央ダイス部分92が接触し、
その後直接シール部の突起80上に接触するよう
な寸法となつている。ダイス面98は、管継手の
左側端部のシール部を回転鍜造する時に、突起端
部89と係合する位置止め部として働くもので、
回転鍜造力をシール部に突起80を介して適切に
加え、且つ中央突起による回転鍜造手段の位置が
これを達成する適切な位置を得ることを容易にし
ていることが重要である。
上記手段が突起80の周りに位置した後、ダイ
ス半割り部55および56で回転鍜造の操作を達
成するために互いに前進させ、これにより管継手
を第10および第11図の実線位置まで内側に押
し込める。回転鍜造が始まると、台76の内周面
99が、管91の外部面に押し付けられて環状の
嵌入を開始する。
スウエイジングが進むにつれて、溝部65の周
壁部が管91に向つて内側に押圧され、これによ
つてシール溝部65が変形し中央部分66は一般
的に台形状となる。それ故、側壁部68と69の
底は互に離される力を受けてこれらの壁部は放射
状に外方向に拡がり、中央溝部の側壁68および
69がこのように変位すると、内部および外部の
浅い溝部70および71の円筒表面73および7
4は中央溝部66に近接して押し下げられ、これ
により角部72および75が管91の外部表面に
接し、その結果として、これらの角部が管表面の
周辺部に完全に喰い込むのである。
シール部での回転鍜造の操作が完成した時、突
起80は外部円筒面79のレベル以下に降下す
る。ダイス表面93の逃げは突起80と88間で
の管継手の表面79と係合しないことを保証す
る。
シール溝部が第10および第11図で示されて
いるように変形されると、O−リング78は効果
的なシールを形成し管91の外部表面に強く押し
付けられ、またO−リング78は、回転鍜造の操
作が完了した時に、中央溝部66の横断面部に等
しい断面部を有するように選択する。これはO−
リング78が管の表面を強く支えるため、同時に
中央溝部66の外側への力を加えないことを保証
する。そしてこれはまた、角部72および75が
O−リングに干渉されずに管92の表面に喰い込
むことを可能にする。O−リング78によつて達
成されたシールに加えて、金属対金属シールが管
継手との管の係合により達成されるのである。
内部円筒面99が管91の外周辺部に切り効む
台76の箇所に1つのシールができる。第2の金
属対金属シールは、中央シールの溝部側壁69と
前方の浅いシール溝部壁74の間の角部75が、
管周辺部で管の表面に突つ込む個所にできる。同
様の方法で、中央シール溝部66の後端部の箇所
の角部72は、第3の金属対金属シールを形成し
て管91の外部表面に喰い込むのである。
管継手の耐力強度が管継手内部に受容された管
の強度より小さい時は、金属対金属シールは流体
システムの少なくとも数種の利用においては適切
であり、弾性シールを除去することが可能であ
る。また管の耐力強度が管継手の強度と同等以下
の場合は、スウエイジング後の管継手のはね返り
のために弾性シールが必要かもしれない。システ
ム内にガスを通す場合は、全て弾性シールを使用
することが好ましい。
追加の関係 本発明はシールを入れた環状深溝の両側に環状
浅溝を設け、深溝と浅溝との間の角部を金属管状
部材の外面に喰い込ませることにより原発明の特
許第1160467号(特公昭57−56631号)よりシール
性が優り、雑音の発生及び圧力の低下のない流体
管継手のものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は原発明に係る流体管継手の斜視図、第
2図は原発明に係る管継手の縦方向の断面図、第
3図は回転鍜造操作前の管継手の保持部およびシ
ール部の詳細を示す拡大した縦方向の断面図、第
4図は半径方向の回転鍜造装置によつて回転鍜造
した管継手の部分正面図、第5図は管にスウエイ
ジングした後の管継手を示す拡大した縦方向の断
面図、第6図はスウエイジングに続くシール部を
図示するさらに拡大した縦方向の断面図、第7図
はスウエイジングによる保持領域を示す縦方向の
断面図、第8図は回転荷重に抵抗するための縦方
向に内部溝を切つた管継手の正面図、第9図は本
発明の一実施例に係る中心部を拡大した縦方向の
断面図、第10図はスウエイジング後の第9図の
管継手の断面図、第11図はスウエイジング後の
第9図の管継手のシール部をさらに拡大した断面
図である。 10……管継手、11,12……端部、13,
14……シール部、17……円筒表面、19,2
0,24……突起、21,22……肩部、29,
30……弾性層、32,33……溝部、34,3
5……溝部、38……冠部、39……台部、4
1,42……逃げ溝部、43,44……シール
溝、47,48……シール、52,53……管、
55,56……ダイス、57……ヘツド、58…
…ブロツク、59……ピストン棒、60……シリ
ンダー、61……台、62……溝部、64……管
継手、65……シール溝、68,69……側壁、
72……角部、76……台、78……O−リン
グ、80……突起。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 金属スリーブより成り、該金属スリーブの一
    端に第1部分および該第1部分より内側に位置す
    る第2部分を有し、該第1部分は、上記金属スリ
    ーブの内部に入れた管状金属部材の外面に喰い込
    みこれを保持する線状の山形突起をその内面に有
    し、上記第2部分は上記第1部分の壁より厚い壁
    の第1の外径面と回転鍜造の際工具を当てるため
    の第2の外径面とを有する流体管継手において、
    該第2部分は、その内壁に少くとも1本の環状深
    溝と、該深溝の両側に位置する2本の環状浅溝と
    を有するとともに、上記深溝にはシール部材を入
    れ、上記工具により上記第2の外径面を径方向か
    ら圧縮して上記深溝と浅溝間に形成された角部を
    上記管状金属部材の外面に喰い込ませるととも
    に、上記シール部材を該外面に圧接して封着した
    ことを特徴とする流体管継手。 2 金属スリーブより成り、該金属スリーブの一
    端に第1部分および該第1部分より内側に位置す
    る第2部分を有し、該第1部分は、上記金属スリ
    ーブの内部に入れた管状金属部材の外面に喰い込
    みこれを保持する線状の山形突起をその内面に有
    し、上記第2部分は上記第1部分の壁より厚い壁
    の第1の外径面と回転鍜造の際工具を当てるため
    の第2の外径面とを有する流体管継手において、
    該第2部分は、その内壁に少くとも1本の環状深
    溝と、該深溝の両側に位置する2本の環状浅溝
    と、該浅溝の1つに近接して巾広の環状逃げ溝と
    を有するとともに、上記深溝にはシール部材を入
    れ、上記工具により上記第2の外径面を径方向か
    ら圧縮して上記深溝と浅溝間に形成された角部及
    び上記逃げ溝の側面内端に形成された角部とを上
    記管状金属部材の外面に喰い込ませるとともに、
    上記シール部材を該外面に圧接して封着したこと
    を特徴とする流体管継手。
JP4791080A 1979-09-12 1980-04-11 Fluid pipe joint Granted JPS5642784A (en)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/074,874 US4328982A (en) 1978-10-27 1979-09-12 Fluid fitting

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5642784A JPS5642784A (en) 1981-04-21
JPS6131350B2 true JPS6131350B2 (ja) 1986-07-19

Family

ID=22122183

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4791080A Granted JPS5642784A (en) 1979-09-12 1980-04-11 Fluid pipe joint

Country Status (19)

Country Link
US (1) US4328982A (ja)
JP (1) JPS5642784A (ja)
KR (1) KR840001158B1 (ja)
AR (1) AR224535A1 (ja)
AU (1) AU535354B2 (ja)
BE (1) BE884150A (ja)
BR (1) BR8005312A (ja)
CA (1) CA1127683A (ja)
DE (1) DE3009436A1 (ja)
ES (1) ES250441Y (ja)
FR (1) FR2465149B2 (ja)
GB (1) GB2058982B (ja)
HK (1) HK34384A (ja)
IN (1) IN154416B (ja)
IT (1) IT1127485B (ja)
NL (1) NL188304C (ja)
NO (1) NO154896C (ja)
SE (1) SE450654B (ja)
SG (1) SG79883G (ja)

Families Citing this family (31)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
SE428596B (sv) * 1975-04-09 1983-07-11 Raychem Corp Anordning for hopkoppling av substrat exv ror omfattande ett organ av minnesmetall
SE434564B (sv) * 1975-04-09 1984-07-30 Raychem Corp Anordning for hopkoppling av ror eller andra substrat omfattande ett organ av minnesmetall
US4488346A (en) * 1981-06-22 1984-12-18 Akzona Incorporated Apparatus for joining pipe
US4603885A (en) * 1981-06-22 1986-08-05 Akzona Incorporated Apparatus and structure for joining pipe
JPS5857584A (ja) * 1981-10-01 1983-04-05 大和鋼管工業株式会社 管継手
US4456784A (en) * 1982-03-26 1984-06-26 Eaton Corporation Conduit sealing connector
IE53290B1 (en) * 1982-09-08 1988-09-28 Leary Michael O Spigot and socket connections
US4626001A (en) * 1984-04-16 1986-12-02 The Deutsch Company Metal Components Division Fluid fitting with high temperature capabilities
US4998831A (en) * 1987-07-15 1991-03-12 Proni Creations Inc. Force concentrating unitary fitting
US5654527A (en) * 1994-07-19 1997-08-05 The Deutsch Company Method and apparatus for connecting electric bus
US5709417A (en) * 1994-07-20 1998-01-20 Verbeck; Ronald J. Interference pipe coupling
US6976712B2 (en) * 2002-04-17 2005-12-20 Micromold Products Inc. Corrosion-resistant coupling means and methods for using same
US7125053B2 (en) * 2002-06-10 2006-10-24 Weatherford/ Lamb, Inc. Pre-expanded connector for expandable downhole tubulars
KR20040018813A (ko) * 2002-08-27 2004-03-04 이종철 분말형 비료 주입장치
US7954861B2 (en) * 2007-02-23 2011-06-07 The Gates Corporation Crimped/swaged-on tubing terminations and methods
US8925978B2 (en) * 2008-07-31 2015-01-06 Mueller Industries, Inc. Coupling and joint for fixedly and sealingly securing components to one another
DE102009015186A1 (de) * 2009-03-31 2010-10-14 Viega Gmbh & Co. Kg Fitting zum Anschluss eines Rohres
US8820797B2 (en) 2010-07-06 2014-09-02 Caterpillar Inc. Non-rotating mechanical joint for a hose coupling
EP2600049A1 (en) 2011-11-29 2013-06-05 Eaton Germany GmbH Crimp connection arrangement for pressurised pipes
EP2600048A1 (en) 2011-11-29 2013-06-05 Eaton Germany GmbH Crimp connection arrangement for pressurised pipes
WO2014110400A1 (en) * 2013-01-11 2014-07-17 Cerro Flow Products Llc Fitting for joining tubes and method of joining tubes
DE102013108201A1 (de) * 2013-07-31 2015-02-05 Viega Gmbh & Co. Kg Pressfitting für Gewindeanschluss
GB201413734D0 (en) 2014-08-03 2014-09-17 Meta Downhole Ltd Pipe coupling make up assembly
US10240698B2 (en) 2016-02-17 2019-03-26 Nibco Inc. Crimp connection with one or more crimping elements
USD1009227S1 (en) 2016-08-05 2023-12-26 Rls Llc Crimp fitting for joining tubing
USD994091S1 (en) 2016-08-05 2023-08-01 Rls Llc Crimp fitting for joining tubing
US10865914B2 (en) 2017-04-28 2020-12-15 Nibco Inc. High temperature leak prevention for piping components and connections
US10823316B2 (en) 2017-04-28 2020-11-03 Nibco Inc. Piping connections and connection sockets
US10895338B2 (en) 2017-04-28 2021-01-19 Nibco Inc. Enhanced end design for tubular press connections
US11660655B2 (en) * 2018-10-10 2023-05-30 Contitech Usa, Inc. Hydraulic crimp pressure feedback methods
US12098784B2 (en) * 2019-03-26 2024-09-24 Nibco Inc. Piping component having a plurality of grooves

Family Cites Families (25)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US166735A (en) * 1875-08-17 Improvement in connecting steam, gas, or water pipes
US1186813A (en) * 1913-09-12 1916-06-13 John W Mcferran Pipe-coupling.
US1901088A (en) * 1930-10-06 1933-03-14 Wagner Electric Corp Method of making hose connections
US2008227A (en) * 1933-08-12 1935-07-16 Reilly Frank Ward Attachement for wire strands
US2001204A (en) * 1934-03-03 1935-05-14 James A Long Pipe joint and method of making the same
US2335414A (en) * 1941-02-24 1943-11-30 Tri Clover Machine Company Art of couplings
US2693377A (en) * 1953-01-23 1954-11-02 Paul D Wurzburger Biting ring pipe coupling with helical cutting edge
US2926029A (en) * 1955-04-14 1960-02-23 Weatherhead Co Hose coupling having upset locking means
US2854744A (en) * 1956-02-17 1958-10-07 Sydney R Crockett Method of locking and sealing tubular structures
CH399098A (de) * 1958-10-01 1966-03-31 Aga Platforadling Ag Rohrverbindung
US3466068A (en) * 1965-05-26 1969-09-09 Inventex Gmbh Sealing ring with circular cutting edges for pipe connection
US3474519A (en) * 1966-11-08 1969-10-28 Boeing Co Method of making a tube fitting
US3477750A (en) * 1967-10-30 1969-11-11 Jonathan S Powell Pipe coupling and means and method of assembly
USRE28457E (en) 1968-06-24 1975-07-01 Coupling fitting for connecting two pipes
US3596939A (en) * 1968-08-15 1971-08-03 Glenn J Gibson Tube joint having sealing and crimping means
US3498648A (en) * 1968-08-22 1970-03-03 Boeing Co High temperature and pressure tube fitting
US3579794A (en) * 1969-10-03 1971-05-25 Jonathan S Powell Means for securing couplings to pipe
US3652111A (en) * 1969-12-10 1972-03-28 Robert K Dent Method of swage joining a metallic tube to an insert and the product thereof
US3675949A (en) * 1970-05-18 1972-07-11 Mc Donnell Douglas Corp Coupling fitting for connecting two pipes
US3711132A (en) * 1970-06-17 1973-01-16 Resistoflex Corp Metal tube end fitting
NL7013178A (ja) * 1970-09-07 1972-03-09
US3893718A (en) * 1973-11-23 1975-07-08 Jonathan S Powell Constricted collar insulated pipe coupling
JPS5647437B2 (ja) * 1974-08-26 1981-11-10
US4018462A (en) * 1975-10-31 1977-04-19 Hitachi Metals, Ltd. Pipe fitting
JPS5560784A (en) * 1978-10-27 1980-05-08 Co Metaru Components Deibijiyo Fluid joint

Also Published As

Publication number Publication date
AR224535A1 (es) 1981-12-15
ES250441U (es) 1980-07-16
DE3009436A1 (de) 1981-04-02
US4328982A (en) 1982-05-11
KR840001158B1 (ko) 1984-08-11
HK34384A (en) 1984-04-27
AU6212580A (en) 1981-03-19
NO154896B (no) 1986-09-29
IT1127485B (it) 1986-05-21
NL188304B (nl) 1991-12-16
GB2058982B (en) 1983-05-18
SG79883G (en) 1985-01-11
SE450654B (sv) 1987-07-13
SE8005559L (sv) 1981-03-13
JPS5642784A (en) 1981-04-21
DE3009436C2 (ja) 1991-01-31
BR8005312A (pt) 1981-03-17
NO154896C (no) 1987-01-07
FR2465149B2 (fr) 1986-03-07
KR830003036A (ko) 1983-05-31
IT8048845A0 (it) 1980-05-30
NL8003791A (nl) 1981-03-16
BE884150A (nl) 1980-11-03
CA1127683A (en) 1982-07-13
NL188304C (nl) 1992-05-18
GB2058982A (en) 1981-04-15
NO800636L (no) 1981-03-13
AU535354B2 (en) 1984-03-15
FR2465149A2 (fr) 1981-03-20
ES250441Y (es) 1981-01-16
IN154416B (ja) 1984-10-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS6131350B2 (ja)
JPS6015036Y2 (ja) 管組立体
JP3382938B2 (ja) 改良連結体を有する管継手
US3675949A (en) Coupling fitting for connecting two pipes
US6692040B1 (en) Lokring fitting having improved anti-torsion capability
US5114191A (en) Pipe fitting with coupling body and improved isolation tooth arrangement
US4388752A (en) Method for the sealtight jointing of a flanged sleeve to a pipeline, especially for repairing subsea pipelines laid on very deep sea bottoms
US4880260A (en) Method of joining pipes
US5088771A (en) Tube union
US4844517A (en) Tube coupling
US2850303A (en) Double sealed compression fitting
US3572779A (en) Coupling fitting for connecting two parts
US20130025341A1 (en) Tube compression fitting and flared fitting used with connection body and method of making same
GB2032557A (en) Fittings for fluid-tight connection to tubular members
US3730567A (en) Coupling sleeve
KR950003296B1 (ko) 관연결재 및 이를 사용한 관재의 결합방법
US5219186A (en) Tube union
EP0338164A1 (en) Subsea tubular joint
US4281862A (en) Tubing joint assembly
US4321743A (en) Tubing joint method of assembly
USRE28457E (en) Coupling fitting for connecting two pipes
JP3296506B2 (ja) コネクタ
CA1269682A (en) Crimped hose fitting
GB1581343A (en) Pipe or tube fitting and methods of use thereof