JPS6126079B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6126079B2
JPS6126079B2 JP15484376A JP15484376A JPS6126079B2 JP S6126079 B2 JPS6126079 B2 JP S6126079B2 JP 15484376 A JP15484376 A JP 15484376A JP 15484376 A JP15484376 A JP 15484376A JP S6126079 B2 JPS6126079 B2 JP S6126079B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
voice
user
speaker
information
input
Prior art date
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Expired
Application number
JP15484376A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5379343A (en
Inventor
Hiroshi Ichikawa
Kunihiko Hagiwara
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP15484376A priority Critical patent/JPS5379343A/ja
Publication of JPS5379343A publication Critical patent/JPS5379343A/ja
Publication of JPS6126079B2 publication Critical patent/JPS6126079B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 (1) 発明の利用分野 本発明は、話者同定方式の改良に関するもので
ある。
(2) 従来技術 各種の情報サービスシステムでは、サービス提
供の可否を判定するために、本人確認の必要があ
る。押ボタン電話機を利用したシステムでは押ボ
タン信号を利用した暗唱コードの入力により確認
しているが、暗唱コードは盗用されやすく、カー
ドのような秘密コードも利用できない。通常の電
話機ではカプラなどにより接続されたキー等の付
加設備を設ける必要があるなどの欠点を有してい
る。
(3) 発明の目的 本発明は以上のような事情をかんがみ、電話シ
ステム向きの音声を利用した利用者の確認の実用
的方式の提供を目的とする。
(4) 発明の総括説明 音声を用いて利用者を確認する方法としては、
あらかじめ登録されている複数の利用者のどの人
かを判定する、いわゆる話者識別と、どの登録利
用者かを別途指定し、その確実さを照合検定する
話者同定がある。後者は照合対象が一人であるこ
とから処理速度等有利な点が多いが、対象を特定
する情報が必要である。特定するための情報は押
ボタン信号や、特定の端末ではカードなどを利用
することが考えられるが、通常の電話機音声の入
出力手段のみからなる端末を利用する場合は付加
設備を設ける必要がある。本発明では、この問題
に対処するために、音声情報によつて照合対象を
特定し、かつその音声自身を用いて同定すること
により、特別の付加設備を用意することなく通常
の電話より利用者を特定し、かつ改めて同定用の
音声を入力する手間を省いた実用的話者同定方式
を提供する。
(5) 実施例 以下、本発明を実施例を参照して詳細に説明す
る。第1図は実施例を説明するためのブロツク図
である。第1図において、1は通常の電話機、1
―aは送話器、1―bは受話器、2は情報サービ
スセンタの入出力部、2―aは入力出部2の制御
部、2―bは電話回線との入出力切換部、2―c
はA/D変換回路、2―bは音声認識部であり、
不特定話者が電話機を通して発声する単語の認識
を行う。ここで発声される単語は、サービス指定
のための単語(例えば“ザンダカ”等)、あるい
は、話者同定のために記憶装置2―eにあらかじ
め登録された利用者の声の情報を読み出すための
話者識別用の単語(例えば、口座番号“イチニサ
ンヨンゴ”等)である。認識すべき単語の数は
高々20〜30前後であるため、不特定話者の発声を
認識するための標準パターンもそれ程多く必要と
ならない。2―eは利用者の声の情報をあらかじ
め登録しておく記憶装置であり、例えば、数字の
“ゼロ”“イチ”……“キユウ”、等の数十種程度
の単語について、特定話者の音声特徴情報(例え
ば、線形予測係数)が記憶されている。2―fは
記憶部2―eのアドレスを決定するアドレスデコ
ーダレジスタ、2―gは音声を照合するための特
徴抽出部、2―hは比較用音声情報のレジスタ、
2―iは同定のための比較照合部、2―jは利用
者に指示を与える音声応答装置である。音声認識
部2―dはミニコンなどの情報処理装置を中心に
構成され、従来知られている手段(たとえば好田
他「数字音声の機械認識系」電子通信学会論文誌
vol.55―DNo.3pp.186〜193、昭和47年)によるこ
とができる。音声照合のための特徴抽出部および
比較照合部2―iも同じくミニコン等を中心とし
て構成され、従来知られている手段(たとえば古
井他「音声の長時間平均スペクトルに含まれる個
人性情報」電電公社武蔵野通研、研交実用化報告
第24巻第5号(1975))によることができる。3
は主処理部である。
以下、本システムの動作の一例を予金残高照会
を例に順次記す。
(1) 利用者はダイヤルにより情報サービスセンタ
を呼びだす。
(2) 制御部2―aは音声応答装置2―jにより利
用者に要求の種類の入力を要請する。
(3) 利用者は、たとえば「ザンダカ」と発声す
る。
(4) 音声は入出力切換部2―bを経てA/D変換
回路2―cでデジタル化され、音声認識部2―
dで「ザンダカ」と認識され制御部2―aに送
られる。
(5) 制御部2―aは「ザンダカ」という認識結果
から予金の残高照会であることを知る。
(6) 制御部2―aは利用者に対し利用者を区別す
る音声を入力するよう要請する。
(7) 利用者はたとえば自分の口座番号「イチニサ
ンヨンゴ」と入力する。
(8) 音声認識別2―dは「12345」と認識し、制
御部2―aとアドレスデコーダレジスタ2―f
に送る。
(9) 同時に音声は特徴抽出部2―gで変換されレ
ジスタ2―hに記録される。
(10) アドレスデコーダレジスタ2―fは認識部2
―dの認識結果「12345」から記憶部2―eの
アドレスに変換し話者の登録音声情報が読み出
され、比較照合部2―iで照合され、照合結果
が制御部2―aに送られる。
(11) 制御部2―aは照合結果が確実に本人である
と判定される場合は口座番号と共に残高照会の
要求をセンタの主処理部3に求め、得た結果を
音声応答2―jにより利用者に送る。
他人と判定した場合は利用者にサービスをこと
わり、不確実な場合は音声の再入力などを要請す
る。
なお、新たに話者同定のための標準パターンを
2―eに登録する場合は次のような手順で行う。
(12) 利用者は音声応答装置2―jの要請に従つ
て、要求の種類、例えば、「トウロク」と発声
する。
(13) 制御部2―aは利用者に対し利用者を区別
する音声を入力するよう要請する。
(14) 利用者はたとえば自分の口座番号「イチニ
イサンシイゴ」と入力する。
(15) 音声認識部2―dは「12345」と認識し、
制御部2―aに送る。
(16) 同時に音声は特徴抽出部2―gで特徴を抽
出され、記憶装置2―eに送られる。
(17) 制御部2―aで指定されるアドレスに2―
gにより抽出された音声の特徴情報が登録され
る。
(18) 音声応答装置2―jは利用者に登録したこ
とを知らせる。
(6) まとめ 以上説明したごとく、本発明によれば、話者を
特定する情報と話者を確認する情報を同一の音声
を利用しており、音声以外に入力手段のない場合
においても特別の装置を付加することなく能率よ
く本人を確認できることができる。
なお、音声認識部と同定のための比較照合部の
特徴抽出の一部または全部を共通に利用すること
も認識手続きによつて可能であることは言うまで
もない。
また、利用者への指示は音声の他、ランプ表示
など他の手段でももちろんさしつかえない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を説明するブロツク図
である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 音声を入力する音声入力手段と、前記入力さ
    れた音声を認識し、該音声の話者を特定する手段
    と、前記入力された音声の特徴を抽出する特徴抽
    出手段と、話者の音声の特徴を記憶しておく記憶
    手段と、特定された話者に対応する音声の特徴を
    前記記憶手段から読み出し前記特徴抽出手段によ
    り抽出される該話者の音声の特徴とを照合同定す
    る手段とを有することを特徴とする話者同定装
    置。
JP15484376A 1976-12-24 1976-12-24 Speaker identification system Granted JPS5379343A (en)

Priority Applications (1)

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JP15484376A JPS5379343A (en) 1976-12-24 1976-12-24 Speaker identification system

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JP15484376A JPS5379343A (en) 1976-12-24 1976-12-24 Speaker identification system

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5379343A JPS5379343A (en) 1978-07-13
JPS6126079B2 true JPS6126079B2 (ja) 1986-06-18

Family

ID=15593097

Family Applications (1)

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JP15484376A Granted JPS5379343A (en) 1976-12-24 1976-12-24 Speaker identification system

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Families Citing this family (8)

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JPS5624477U (ja) * 1979-08-01 1981-03-05
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