JPS6122525B2 - - Google Patents
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- JPS6122525B2 JPS6122525B2 JP5189878A JP5189878A JPS6122525B2 JP S6122525 B2 JPS6122525 B2 JP S6122525B2 JP 5189878 A JP5189878 A JP 5189878A JP 5189878 A JP5189878 A JP 5189878A JP S6122525 B2 JPS6122525 B2 JP S6122525B2
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- relay
- line
- signal
- signal input
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 claims description 20
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 14
- 238000011161 development Methods 0.000 description 5
- 238000013461 design Methods 0.000 description 3
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 1
- 238000007740 vapor deposition Methods 0.000 description 1
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- Structure Of Telephone Exchanges (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は被制御システムを自動制御する場合
に使用するリレー群を集中的に結線するリレー結
線方法と、その方法の実施するために用いるリレ
ー結線板に関するものである。
に使用するリレー群を集中的に結線するリレー結
線方法と、その方法の実施するために用いるリレ
ー結線板に関するものである。
従来、被制御システムに使用するリレー群の配
設及び結線が完成に至るまでには、次の手順が必
要であつたのである。
設及び結線が完成に至るまでには、次の手順が必
要であつたのである。
作動ブロツク図を作る
結線展開図(シケンス)を作る(第2図a,
b) 器具配列図を作る 外形図を作る 製罐図を作る 裏面配線図を作る 筐体を作る 器具を組立てる 内部結線をする 作動テストをする これ等の設計上及び組立上の作業は熟練者のみ
が出来る極めて複雑かつ高度な作業で、多大の時
間と費用を要し、一旦完成した結線は変更が非常
に困難で被制御システムの改造変更に対応でき
ず、更に、リレー結線板等を大量生産できない欠
点があつたのである。
b) 器具配列図を作る 外形図を作る 製罐図を作る 裏面配線図を作る 筐体を作る 器具を組立てる 内部結線をする 作動テストをする これ等の設計上及び組立上の作業は熟練者のみ
が出来る極めて複雑かつ高度な作業で、多大の時
間と費用を要し、一旦完成した結線は変更が非常
に困難で被制御システムの改造変更に対応でき
ず、更に、リレー結線板等を大量生産できない欠
点があつたのである。
この発明は、信号入力線と信号出力線を互いに
交叉する方向に配設することによつて上述の従来
の欠点を除去し、被制御システムに用いるリレー
群の配線の設計及び実際の配線作業を簡単容易に
したリレー結線方法を得、更に該方法を実施する
ためのリレー結線板を得ることを目的とするもの
である。
交叉する方向に配設することによつて上述の従来
の欠点を除去し、被制御システムに用いるリレー
群の配線の設計及び実際の配線作業を簡単容易に
したリレー結線方法を得、更に該方法を実施する
ためのリレー結線板を得ることを目的とするもの
である。
この発明のリレー結線方法を第1図に示す実施
例に付いて説明すると、 縦列に一定間隔を保つて多数の信号入力線1を
配設し、横列に一定間を保つて多数の信号出力線
2を信号入力線1と電気的に絶縁して交叉配設
し、各の信号入力線1の入力端11を信号検出器
12(A,B,C,………)を介して外部の信号
電源線3に接続し、各の信号出力線2の入力端2
1を信号電源線3に直接々続し、被制御システム
の動作機構を示す作動ブロツク図から直接導き出
される従来の結線展開図(シーケンス)(例えば
第2図a,b)と等価なリレー結線方程式(例え
ば第2図c)に従つて、信号入力線1と信号出力
線2の交叉位置に被制御システムの制御に必要な
リレー5群を配設し、リレー5の信号入力端子5
1,51′を信号入力線1とアース10とに並列
に接続し、リレー5の信号出力端子52,52′
を信号出力線2に直列に接続し、 信号出力線2の出力端22を第2図cに示すリ
レー結線方程式4に従つて配設される外部リレー
9を介して被制御システムに接続して、該外部リ
レー9は被制御システムを直線作動させるスイツ
チと連動する場合もあり、又更に他の信号と組合
わせるためのリレー群に信号を送るためのもので
ある場合もある、 被制御システムに用いるリレー5群を集中的に
結線する方法である。
例に付いて説明すると、 縦列に一定間隔を保つて多数の信号入力線1を
配設し、横列に一定間を保つて多数の信号出力線
2を信号入力線1と電気的に絶縁して交叉配設
し、各の信号入力線1の入力端11を信号検出器
12(A,B,C,………)を介して外部の信号
電源線3に接続し、各の信号出力線2の入力端2
1を信号電源線3に直接々続し、被制御システム
の動作機構を示す作動ブロツク図から直接導き出
される従来の結線展開図(シーケンス)(例えば
第2図a,b)と等価なリレー結線方程式(例え
ば第2図c)に従つて、信号入力線1と信号出力
線2の交叉位置に被制御システムの制御に必要な
リレー5群を配設し、リレー5の信号入力端子5
1,51′を信号入力線1とアース10とに並列
に接続し、リレー5の信号出力端子52,52′
を信号出力線2に直列に接続し、 信号出力線2の出力端22を第2図cに示すリ
レー結線方程式4に従つて配設される外部リレー
9を介して被制御システムに接続して、該外部リ
レー9は被制御システムを直線作動させるスイツ
チと連動する場合もあり、又更に他の信号と組合
わせるためのリレー群に信号を送るためのもので
ある場合もある、 被制御システムに用いるリレー5群を集中的に
結線する方法である。
第1図はこの結線方法に従つて破線で示す信号
入力線1と信号出力線2の交叉位置Pにリレー5
群を配設したものであつて、この場合のリレー結
線方程式は第2図cに示すものを使用した。
入力線1と信号出力線2の交叉位置Pにリレー5
群を配設したものであつて、この場合のリレー結
線方程式は第2図cに示すものを使用した。
当該リレー結線方程式に付いて説明すると、第
2図aは従来から用いられている検出器12
(A,B,C,………)と、リレー5(〔A〕
〔B〕〔C〕………)の信号入力線1との接続関系
を示す結線展開図(シーケンス)、第2図bは第
2図aのリレー5(〔A〕〔B〕〔C〕………)の
各接点を展開し信号出力線2と外部リレーとの関
係を示すシーケンスであり、第2図cは、第2図
a,bと等価なリレー結線方程式4を示すもので
あつて、〔〕〔〕〔〕………はa接点を
〔A〕〔B〕〔C〕………はb接点を示す符号であ
る。この一連の各方程式に於てA,B,C………
の文字は各入力線と接続された検出器12(A,
B,C………)との関係を示し、1の方程式の左
項は1の信号出力線2に対応し、右項は外部リレ
ー9に対応する。
2図aは従来から用いられている検出器12
(A,B,C,………)と、リレー5(〔A〕
〔B〕〔C〕………)の信号入力線1との接続関系
を示す結線展開図(シーケンス)、第2図bは第
2図aのリレー5(〔A〕〔B〕〔C〕………)の
各接点を展開し信号出力線2と外部リレーとの関
係を示すシーケンスであり、第2図cは、第2図
a,bと等価なリレー結線方程式4を示すもので
あつて、〔〕〔〕〔〕………はa接点を
〔A〕〔B〕〔C〕………はb接点を示す符号であ
る。この一連の各方程式に於てA,B,C………
の文字は各入力線と接続された検出器12(A,
B,C………)との関係を示し、1の方程式の左
項は1の信号出力線2に対応し、右項は外部リレ
ー9に対応する。
この発明のリレー結線方法は、リレー結線板を
得て実施するのであり、該リレー結線板に付いて
第3図〜第5図に示す一実施例に付いて詳しく説
明すると、 一定大きさの基盤6に、1組の入力線接子7
1,71′と1組の出力線接子72,72′を設え
たリレーソケツト7を縦横に一定間隔を保つて多
数取付け、 各縦列のリレーソケツト7群に近接させて、信
号入力線1を配置し、該信号入力線1とアース1
0間にリレーソケツト7の入力線接子71,7
1′を並列に接続し、 各横列のリレーソケツト7群の出力線接子7
2,72′を直列に接続して信号出力線2を信号
入力線1と電気的に絶縁して配設し、 各のリレーソケツト7に出力線接子72,7
2′相互を電気的に接続できるソケツト蓋8を嵌
め込んだものである。
得て実施するのであり、該リレー結線板に付いて
第3図〜第5図に示す一実施例に付いて詳しく説
明すると、 一定大きさの基盤6に、1組の入力線接子7
1,71′と1組の出力線接子72,72′を設え
たリレーソケツト7を縦横に一定間隔を保つて多
数取付け、 各縦列のリレーソケツト7群に近接させて、信
号入力線1を配置し、該信号入力線1とアース1
0間にリレーソケツト7の入力線接子71,7
1′を並列に接続し、 各横列のリレーソケツト7群の出力線接子7
2,72′を直列に接続して信号出力線2を信号
入力線1と電気的に絶縁して配設し、 各のリレーソケツト7に出力線接子72,7
2′相互を電気的に接続できるソケツト蓋8を嵌
め込んだものである。
この発明のリレー結線板に用いる、リレーソケ
ツト7には種々の態様のものが考えられるが、第
5図には、リレー5が嵌に込む大きさの円筒状、
角筒状等の形状のソケツト枠7′を基盤6に設
け、ソケツト枠7′の上縁に1組の出力線接子7
2,72′を取付け、下縁に1組の入力線接子7
1,71′を取付けたものを示した。
ツト7には種々の態様のものが考えられるが、第
5図には、リレー5が嵌に込む大きさの円筒状、
角筒状等の形状のソケツト枠7′を基盤6に設
け、ソケツト枠7′の上縁に1組の出力線接子7
2,72′を取付け、下縁に1組の入力線接子7
1,71′を取付けたものを示した。
この場合、信号入力線1及びアース線を絶縁体
の基盤6の下面に、また信号出力線2を基盤6の
上面に蒸着、プリント配線等の手段で配設し、そ
の上面に絶縁被膜をコーテングする様にするとよ
いのである。また、ソケツト蓋8は第5図に示す
様にソケツト枠7′に嵌り込む大きさの絶縁板の
リレーソケツト7の出力線接子72,72′に対
応する位置に取付けたソケツト蓋接子82,8
2′をリレー蓋線81で接続するのである。
の基盤6の下面に、また信号出力線2を基盤6の
上面に蒸着、プリント配線等の手段で配設し、そ
の上面に絶縁被膜をコーテングする様にするとよ
いのである。また、ソケツト蓋8は第5図に示す
様にソケツト枠7′に嵌り込む大きさの絶縁板の
リレーソケツト7の出力線接子72,72′に対
応する位置に取付けたソケツト蓋接子82,8
2′をリレー蓋線81で接続するのである。
更に、この発明を実施するために開発されたリ
レー5例えば補助リレー、タイムリレー、キープ
リレー、ステツピングリレー等の実施例に付いて
も種々のものが考えられるが、いずれの場合に於
ても内部の基本構造は従来のリレーと同じものを
用い、外形を前述のリレーソケツト7に嵌り込む
様にコンパクトにし、リレーソケツト7に取付け
た入力線接子71,71′と出力線接子72,7
2′に対応する位置に信号入力端子51,51′及
び信号出力端子52,52′を露出させて設ける
のであり、 この様に構成したリレー5を同じ形状をしたリ
レーソケツト7に第5図に示す様に接続蓋8を外
して嵌め込むとリレー5の信号入力端子51,5
1′は入力線接子71,71′とに当接し、信号入
力線1と、アース10間に並列に接続され、また
信号出力端子52,52′は出力線接子72,7
2′に当接し、信号出力線2に直列に接続される
のである。
レー5例えば補助リレー、タイムリレー、キープ
リレー、ステツピングリレー等の実施例に付いて
も種々のものが考えられるが、いずれの場合に於
ても内部の基本構造は従来のリレーと同じものを
用い、外形を前述のリレーソケツト7に嵌り込む
様にコンパクトにし、リレーソケツト7に取付け
た入力線接子71,71′と出力線接子72,7
2′に対応する位置に信号入力端子51,51′及
び信号出力端子52,52′を露出させて設ける
のであり、 この様に構成したリレー5を同じ形状をしたリ
レーソケツト7に第5図に示す様に接続蓋8を外
して嵌め込むとリレー5の信号入力端子51,5
1′は入力線接子71,71′とに当接し、信号入
力線1と、アース10間に並列に接続され、また
信号出力端子52,52′は出力線接子72,7
2′に当接し、信号出力線2に直列に接続される
のである。
以上の様に構成したリレー配線板にリレー結線
方程式4に従つて所定の位置のリレーソケツト7
のリレー蓋8を外してリレー5を嵌め込むと、前
前述したこの発明のリレー結線方法を実施できる
のである。
方程式4に従つて所定の位置のリレーソケツト7
のリレー蓋8を外してリレー5を嵌め込むと、前
前述したこの発明のリレー結線方法を実施できる
のである。
この発明の方法は多数の信号入力線1と信号出
力線2を互いに交叉する方向に配設し、信号入力
線端11を信号検出器12を介して、又信号出力
線端21を直接信号電源線3に接続し、 作動ブロツク図から導き出されるリレー結線方
程式4に従つて信号入力線1と信号出力線2の交
叉位置に被制御システムの制御に必要なリレー5
群を、リレー5の信号入力端子51,51′を信
号入力線1とアース間に並列に、又信号出力端子
52,52′を信号出力線に直列に接続し、信号
出力線の出力端22を、外部リレー9を介して被
制御システムに接続する様になつているので、作
動ブロツク図から導き出される簡単なリレー結線
方程式を作るだけで、リレー5の配設位置を決定
でき、結線展開図の作成、器具配列図、裏面配線
図を作る手数を省略でき、効果があるのである。
力線2を互いに交叉する方向に配設し、信号入力
線端11を信号検出器12を介して、又信号出力
線端21を直接信号電源線3に接続し、 作動ブロツク図から導き出されるリレー結線方
程式4に従つて信号入力線1と信号出力線2の交
叉位置に被制御システムの制御に必要なリレー5
群を、リレー5の信号入力端子51,51′を信
号入力線1とアース間に並列に、又信号出力端子
52,52′を信号出力線に直列に接続し、信号
出力線の出力端22を、外部リレー9を介して被
制御システムに接続する様になつているので、作
動ブロツク図から導き出される簡単なリレー結線
方程式を作るだけで、リレー5の配設位置を決定
でき、結線展開図の作成、器具配列図、裏面配線
図を作る手数を省略でき、効果があるのである。
又、この発明のリレー結線板は基盤6縦横に多
数のリレーソケツト7を取り付けリレーソケツト
7にリレー5を嵌め込むことによつて、信号入力
端子51,51′が基板6に配設された信号入力
線1とアース10間に並列に接続され、リレー5
の信号出力端子52,52′が基盤6に配設され
た信号出力線2に直列に接続される様になつてい
るので、作動ブロツク図から導き出されるリレー
結線方程式4に従つて被制御システムの制御に必
要なリレー5群をリレーソケツト7に嵌め込むだ
けで結線でき、全体の大きさが著しく縮少され、
リレー群が集中的に配設されるので、操作、保守
が極めて簡便になり、コンピユーターと組合わせ
ることによつて制御能力は著しく増大し、かつ被
制御システムの増減設計変更等があつても迅速に
対応でき、基盤、リレーソケツト、リレー等の規
格を統一して大量生産してコストを低くすること
ができる効果があるのである。
数のリレーソケツト7を取り付けリレーソケツト
7にリレー5を嵌め込むことによつて、信号入力
端子51,51′が基板6に配設された信号入力
線1とアース10間に並列に接続され、リレー5
の信号出力端子52,52′が基盤6に配設され
た信号出力線2に直列に接続される様になつてい
るので、作動ブロツク図から導き出されるリレー
結線方程式4に従つて被制御システムの制御に必
要なリレー5群をリレーソケツト7に嵌め込むだ
けで結線でき、全体の大きさが著しく縮少され、
リレー群が集中的に配設されるので、操作、保守
が極めて簡便になり、コンピユーターと組合わせ
ることによつて制御能力は著しく増大し、かつ被
制御システムの増減設計変更等があつても迅速に
対応でき、基盤、リレーソケツト、リレー等の規
格を統一して大量生産してコストを低くすること
ができる効果があるのである。
第1図はこの発明のリレー結線方法を実施した
結線図を示すものであり、第2図はリレー結線方
程式を従来の結線展開図と比較して示すものであ
る。第3図、第4図は、この発明のリレー結線板
の1例を示すもので、第3図aは平面図、第3図
bはその一部拡大図、第4図aは裏面図、第4図
bはその一部拡大図である。第5図はリレー結線
板に用いるリレーソケツト、ソケツト蓋とリレー
とを示すものであつて、リレーソケツトは第3図
の出力線接子方向断面図に相当する。 図中、1……信号入力線、11……信号入力線
の入力端、12……信号検出器、2……信号出力
線、21……信号出力線の入力端、22……信号
出力線の出力端、3……信号電源線、4……リレ
ー結線方程式、5……リレー、51,51′……
信号入力端子、52,52′……信号出力端子、
6……基盤、7……リレーソケツト、71,7
1′……入力線接子、72,72′……出力線接
子、8……ソケツト蓋、9……外部リレー、10
……アース、P……信号入力線と信号出力線との
交叉位置。
結線図を示すものであり、第2図はリレー結線方
程式を従来の結線展開図と比較して示すものであ
る。第3図、第4図は、この発明のリレー結線板
の1例を示すもので、第3図aは平面図、第3図
bはその一部拡大図、第4図aは裏面図、第4図
bはその一部拡大図である。第5図はリレー結線
板に用いるリレーソケツト、ソケツト蓋とリレー
とを示すものであつて、リレーソケツトは第3図
の出力線接子方向断面図に相当する。 図中、1……信号入力線、11……信号入力線
の入力端、12……信号検出器、2……信号出力
線、21……信号出力線の入力端、22……信号
出力線の出力端、3……信号電源線、4……リレ
ー結線方程式、5……リレー、51,51′……
信号入力端子、52,52′……信号出力端子、
6……基盤、7……リレーソケツト、71,7
1′……入力線接子、72,72′……出力線接
子、8……ソケツト蓋、9……外部リレー、10
……アース、P……信号入力線と信号出力線との
交叉位置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 多数の信号入力線1と信号出力線2を互いに
交叉する方向に電気的に絶縁して配置し、 各の信号入力線1の入力端11を信号検出器1
2を介して外部の信号電源線3に接続し、各の信
号出力線2の入力端21を信号電源線3に直接接
続し、 作動ブロツク図から導き出されるリレー結線方
程式4に従つて、信号入力線1と信号出力線2の
交叉位置Pに被制御システムの制御に必要なリレ
ー5群を配設し、リレー5の信号入力端子51,
51′を信号入力線1とアース10とに並列に接
続し、リレー5の信号入力端子52,52′を信
号出力線2に直列に接続し、信号出力線2の出力
端22を被制御システムを直接または間接的に作
動させる外部リレー9に接続して、リレー5群を
集中的に結線するリレー結線方法。 2 1組の入力線接子71,71′と1組の出力
線接子72,72′を設えたリレーソケツト7を
縦横に一定間隔を保つて多数取付け、一定方向各
列のリレーソケツト7群に平行に且つ近接して信
号入力線1をそれぞれ配設し、これら信号入力線
1と各リレーソケツト7の入力線接子71を接続
し且つもう一方の入力線接子71′をアース線に
接続し、信号入力線1に交叉する方向各列のリレ
ーソケツト7群を構成する各リレーソケツト7の
うち隣り合うリレーソケツト7の出力線接子7
2,72′を接続し、両端のリレーソケツト7の
うちの一方のリレーソケツト7の出力線接子72
を入力端21に接続し、他方のリレーソケツト7
の出力線接子72′を出力端22に接続して信号
出力線2を配設してなる基板6と、 各のリレーソケツト7に嵌め込むことにより自
己の出力線接子72,72′を電気的に連結でき
るソケツト蓋8と、 作動ブロツク図から導き出されるリレー結線方
程式に従つてリレーソケツト7にソケツト蓋8を
外して嵌め込むことのできるリレー5とからなる
ことを特徴とする 多数の信号入力線1と信号出力線2を互いに交
叉する方向に電気的に絶縁して配置し、各の信号
入力線1の入力端11を信号検出器12を介して
外部の信号電源線3に接続し、各の信号出力線2
の入力端21を信号電源線3に直接接続し、作動
ブロツク図から導き出されるリレー結線方程式4
に従つて、信号入力線1と信号出力線2の交叉位
置Pに被制御システムの制御に必要なリレー5群
を配設し、リレー5の信号入力端子51,51′
を信号入力線1とアース10とに並列に接続し、
リレー5の信号入力端子52,52′を信号出力
線2に直列に接続し、信号出力線2の出力端22
を被制御システムを直接または間接的に作動させ
る外部リレー9に接続して、リレー5群を集中的
に結線するリレー結線方法の実施に使用するリレ
ー結線板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5189878A JPS54143856A (en) | 1978-04-30 | 1978-04-30 | Relay connection method and relay connection plate |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5189878A JPS54143856A (en) | 1978-04-30 | 1978-04-30 | Relay connection method and relay connection plate |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54143856A JPS54143856A (en) | 1979-11-09 |
| JPS6122525B2 true JPS6122525B2 (ja) | 1986-06-02 |
Family
ID=12899687
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5189878A Granted JPS54143856A (en) | 1978-04-30 | 1978-04-30 | Relay connection method and relay connection plate |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS54143856A (ja) |
-
1978
- 1978-04-30 JP JP5189878A patent/JPS54143856A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54143856A (en) | 1979-11-09 |
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