JPS6114709A - 超電導巻線 - Google Patents
超電導巻線Info
- Publication number
- JPS6114709A JPS6114709A JP13330384A JP13330384A JPS6114709A JP S6114709 A JPS6114709 A JP S6114709A JP 13330384 A JP13330384 A JP 13330384A JP 13330384 A JP13330384 A JP 13330384A JP S6114709 A JPS6114709 A JP S6114709A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- superconducting
- spacer
- wires
- superconducting wire
- winding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F6/00—Superconducting magnets; Superconducting coils
- H01F6/06—Coils, e.g. winding, insulating, terminating or casing arrangements therefor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Superconductors And Manufacturing Methods Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は巻回された超電導線の相互間に冷媒を導くため
の空隙を持った超電導巻線に関する。
の空隙を持った超電導巻線に関する。
[発明の技術的背景とその問題点コ
従来、超電導線にテープ状のスペーサをら旋巻きしたも
のを多重に巻回した超電導巻線があった。
のを多重に巻回した超電導巻線があった。
この公知の超電導巻線を第3図および第4図を参照して
説明する。第3図において、αQは超電導体で、この超
電導体00の表面にはエナメル絶縁(2)が形成され、
両者で超電導線(1)を構成している。また(3)は超
電導線(1)にら旋巻きしたスペーサで、スペーサ(3
)はバインドテープに接着樹脂をプリプレグ処理したも
のである。(4)ハスペーサ(3)をら旋巻きした超電
導線(1)を多重に巻回してできた線間の接触部分であ
る。接襲部分(4)では対向する超電導線(1)の間隔
がスペーサ(3)の厚さtの2倍になる。
説明する。第3図において、αQは超電導体で、この超
電導体00の表面にはエナメル絶縁(2)が形成され、
両者で超電導線(1)を構成している。また(3)は超
電導線(1)にら旋巻きしたスペーサで、スペーサ(3
)はバインドテープに接着樹脂をプリプレグ処理したも
のである。(4)ハスペーサ(3)をら旋巻きした超電
導線(1)を多重に巻回してできた線間の接触部分であ
る。接襲部分(4)では対向する超電導線(1)の間隔
がスペーサ(3)の厚さtの2倍になる。
第4図は、第1図に示す対向した超電導線(1a)と(
1b)の接触部分(4)の概念図である。スペーサ(3
a)と(3b)はそれぞれ超電導線(1a)と(1b)
に間隔tを飛ばしてら旋巻きしたものである。第1図で
も示した接触部分(4)Viミスペーサ3a)と(3b
)の交差した部分である。(5a)はスペーサ(3a)
および(3b)のない部分の幅2tの空隙であり、 (
5b)は接触部分(4)を除いたスペーサ(3a)もし
くは(3b)の部分の幅tの空隙である。
1b)の接触部分(4)の概念図である。スペーサ(3
a)と(3b)はそれぞれ超電導線(1a)と(1b)
に間隔tを飛ばしてら旋巻きしたものである。第1図で
も示した接触部分(4)Viミスペーサ3a)と(3b
)の交差した部分である。(5a)はスペーサ(3a)
および(3b)のない部分の幅2tの空隙であり、 (
5b)は接触部分(4)を除いたスペーサ(3a)もし
くは(3b)の部分の幅tの空隙である。
この公知の超電導巻線では、超電導線(1a)と(1b
)の間はスペーサ(3)に含まれる接着樹脂により接触
部分(4)で固着されるが、接触部分(4)の面積が小
さいと接着力が小さくなる欠点がある。筐た空隙(5)
は液体ヘリウムを導くための通路であるが、接触部分(
4)の形状が複雑であると、液体ヘリウムが流れにくい
欠点がある。
)の間はスペーサ(3)に含まれる接着樹脂により接触
部分(4)で固着されるが、接触部分(4)の面積が小
さいと接着力が小さくなる欠点がある。筐た空隙(5)
は液体ヘリウムを導くための通路であるが、接触部分(
4)の形状が複雑であると、液体ヘリウムが流れにくい
欠点がある。
[発明の目的]
本発明は、超電導線の間の接着力と液体ヘリウムの流量
を大きくした超電導巻線を得ることを目的とする。
を大きくした超電導巻線を得ることを目的とする。
[発明の概要コ
本発明では、スペーサをとげし巻きした超電導線とスペ
ーサを巻かない超電1導線と組合せることにより、スペ
ーサが交差せずにスペーサの#丘とんど全体の表面で超
電導線の間が接着されるようにし、また空隙の形状を簡
単にして液体ヘリウムが流れやすいようにする。
ーサを巻かない超電1導線と組合せることにより、スペ
ーサが交差せずにスペーサの#丘とんど全体の表面で超
電導線の間が接着されるようにし、また空隙の形状を簡
単にして液体ヘリウムが流れやすいようにする。
[発明の実施例]
以下本発明を第1図および第2図に示す実施例について
説明する。第3図において(I CX1dX1e)(1
f)は超電導線であり、その表面はエナメル絶縁である
。ただし、超電導線(1eX1d)にはスペーサ(3)
がら旋巻きされており、超電導線(18)(If)に汀
スペーサ(3)がら旋巻きされていない。また超電導線
(IC)(1d)と(1eXtr)は交互に配置される
ように縦2段で横2列に組合せて多重に巻回される。こ
のように構成すると、隣接する超電導線(1)の間には
1重のスペーサ(3)が挾1れ、その間隔はスペーサ(
3)の厚さ1に等しく、超電導線(ICX]d)にら旋
巻キさiたスペーサ(3)は超↑に導線(1e)もしく
は(1f)に接する。(6)はその接触部分である。
説明する。第3図において(I CX1dX1e)(1
f)は超電導線であり、その表面はエナメル絶縁である
。ただし、超電導線(1eX1d)にはスペーサ(3)
がら旋巻きされており、超電導線(18)(If)に汀
スペーサ(3)がら旋巻きされていない。また超電導線
(IC)(1d)と(1eXtr)は交互に配置される
ように縦2段で横2列に組合せて多重に巻回される。こ
のように構成すると、隣接する超電導線(1)の間には
1重のスペーサ(3)が挾1れ、その間隔はスペーサ(
3)の厚さ1に等しく、超電導線(ICX]d)にら旋
巻キさiたスペーサ(3)は超↑に導線(1e)もしく
は(1f)に接する。(6)はその接触部分である。
第2図は第1図に示す隣接した超電導線(IC)と(I
C)の間の接触部分(6)の概念図である。スペーサ(
3)は超電導線(IC)に間隔tを飛ばしてら旋巻きし
たもので、スペーサ(3)のない部分は空I’1M (
5C)である。超電導線(IC)に接する空隙(5C)
の形状は簡単な平行四辺形になり、その1辺の長さはt
になる。また空隙(5C)の幅はtになる。スペーサ(
3)と超電導線(le)の接触部分(6)の形状も平行
四辺形になる。
C)の間の接触部分(6)の概念図である。スペーサ(
3)は超電導線(IC)に間隔tを飛ばしてら旋巻きし
たもので、スペーサ(3)のない部分は空I’1M (
5C)である。超電導線(IC)に接する空隙(5C)
の形状は簡単な平行四辺形になり、その1辺の長さはt
になる。また空隙(5C)の幅はtになる。スペーサ(
3)と超電導線(le)の接触部分(6)の形状も平行
四辺形になる。
次に上記のように構成した本実施例の超電導巻線の作用
を説明する。本実施例においては、超電。
を説明する。本実施例においては、超電。
導線(IC)(1d)と(16X1f)の間は多数の平
行四辺形をした接触部分(6)で接着される。また超電
導線(ICX1d)にら旋巻きされたスペーサ(3)の
ほとんどの表面が超電導線(1e)もしく Vi(If
)との接着面になり、第4図に示したようにスペーサ(
3)が交差することはない。さらに空隙(5C)の幅は
tであり。
行四辺形をした接触部分(6)で接着される。また超電
導線(ICX1d)にら旋巻きされたスペーサ(3)の
ほとんどの表面が超電導線(1e)もしく Vi(If
)との接着面になり、第4図に示したようにスペーサ(
3)が交差することはない。さらに空隙(5C)の幅は
tであり。
第4図に示したように空N (5a)と(5b)に分離
することはない。
することはない。
次に本発明の他の実施例について説明する。第1図にお
いて、スペーサ(3)をら旋巻きした超電導線(1)と
ら旋巻きしない超電導線(1)を交互に組合せた配列数
は2段2列以上であればよい0また超電導線(1)はエ
ナメル絶縁(2)を有しない裸線でもよく、丸線でもよ
い。
いて、スペーサ(3)をら旋巻きした超電導線(1)と
ら旋巻きしない超電導線(1)を交互に組合せた配列数
は2段2列以上であればよい0また超電導線(1)はエ
ナメル絶縁(2)を有しない裸線でもよく、丸線でもよ
い。
[発明の効果]
本発明の超電導巻線においては、スペーサを有する超電
導線とスペーサを有しない超電導線とが隣接するのでス
ペーサのほとんどの表面が超電導線の間の接着面になり
、スペーサ同志が交差して局部的に当たることがないた
め、超電導巻線の機械的強度が向上する。また液体ヘリ
ウムを導く通路となる空隙の形状が簡単になるため、通
路の確保が容易になり液体ヘリウムが流れ易くなり、冷
却効果が向上する。したがって、卵械的強度と冷却効果
の優れた超電導巻線を提供できる。
導線とスペーサを有しない超電導線とが隣接するのでス
ペーサのほとんどの表面が超電導線の間の接着面になり
、スペーサ同志が交差して局部的に当たることがないた
め、超電導巻線の機械的強度が向上する。また液体ヘリ
ウムを導く通路となる空隙の形状が簡単になるため、通
路の確保が容易になり液体ヘリウムが流れ易くなり、冷
却効果が向上する。したがって、卵械的強度と冷却効果
の優れた超電導巻線を提供できる。
第1図は本発明の一実施例の超電導巻線を示す断面図、
第2図は第1図における接触部分を示す図、第3図は従
来の超電導巻線の断面図、第4図は第3図における接触
部分を示す図である。 1.1a11b、1C11d・・・超電導線2・・・エ
ナメル絶縁 3.3a、 3b・・・スペーサ4.6
・・・接触部分 5a、 5b、 5c・・・空隙
10・・・超電導体 代理人 弁理士 則 近 憲 佑(ほか1名)第1図 第2図 第3図 第4図
第2図は第1図における接触部分を示す図、第3図は従
来の超電導巻線の断面図、第4図は第3図における接触
部分を示す図である。 1.1a11b、1C11d・・・超電導線2・・・エ
ナメル絶縁 3.3a、 3b・・・スペーサ4.6
・・・接触部分 5a、 5b、 5c・・・空隙
10・・・超電導体 代理人 弁理士 則 近 憲 佑(ほか1名)第1図 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- テープ状のスペーサをとばし巻きされた超電導線とスペ
ーサを有しない超電導線とを交互に隣接するように巻回
したことを特徴とする超電導巻線。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13330384A JPS6114709A (ja) | 1984-06-29 | 1984-06-29 | 超電導巻線 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13330384A JPS6114709A (ja) | 1984-06-29 | 1984-06-29 | 超電導巻線 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6114709A true JPS6114709A (ja) | 1986-01-22 |
Family
ID=15101508
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13330384A Pending JPS6114709A (ja) | 1984-06-29 | 1984-06-29 | 超電導巻線 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6114709A (ja) |
-
1984
- 1984-06-29 JP JP13330384A patent/JPS6114709A/ja active Pending
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