JPS609583Y2 - 圧電素子ユニツトの支持装置 - Google Patents

圧電素子ユニツトの支持装置

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JPS609583Y2
JPS609583Y2 JP1978164609U JP16460978U JPS609583Y2 JP S609583 Y2 JPS609583 Y2 JP S609583Y2 JP 1978164609 U JP1978164609 U JP 1978164609U JP 16460978 U JP16460978 U JP 16460978U JP S609583 Y2 JPS609583 Y2 JP S609583Y2
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JP
Japan
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piezoelectric element
element unit
window
support device
tongue pieces
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JP1978164609U
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JPS5581960U (ja
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正彦 幸村
宏 伊藤
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Rinnai Corp
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Rinnai Corp
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は主としてガス器具等に使用する圧電着火装置に
おける圧電素子ユニットの支持装置に関する。
従来、この種装置としては、例えば、第1図及び第2図
示のように、基板aの窓す内に、上下から複数本の舌片
Cを突出させ、これら舌片Cを一側に曲げて圧電素子ユ
ニットdの上下の一側縁の受片に形威し、これら舌片C
に圧電素子ユニットdの上下の一側縁を受けさせ、その
反対側から窓すの上下側縁に係合させたばね板eで押え
て舷窓す内に圧電素子ユニットdを固定する式のもの、
或は第3図及び第4図示のように、圧電素子ユニットd
を一対のホルダf、f間に挟んで、両ホルダf、fの上
下に基板aの間隔を存して設けた一対の突起gyg間に
窓すの上縁下縁を挟んで、舷窓す内に圧電素子ユニット
dを支持させる式のもの等があるが、何れもばね板eや
ホルダf、f等の別部材を必要とするばかりでなく、そ
の組立てにおいてこれら別部材の組付けに手数を要する
等の欠点があった。
本考案はかかる欠点の無い圧電素子ユニットの支持装置
を提供することを目的とするもので、基板1に窓2を設
け、該窓2内に圧電素子ユニット3を支持させるものに
おいて、該基板1の窓2内に上下から複数本の舌片4を
突出させ、これら舌片4を左右に振り分けてその振り分
は空間5内に前記圧電素子ユニット3を支持させて威る
第5図乃至第7図は本考案の一実施例を示すもので、舌
片4を窓2の上下に各間隔を存して3個づつ設け、前後
の舌片4は右側に中間の舌片4は左側に夫々振り分けて
開いて第7図示のように空間5を形威し、この空間5内
に圧電素子ユニット3を支持させた。
6は、圧電素子ユニット3の頭部で、その前方に設けた
ハンマ7により叩打される。
該ハンマ7は窓2に連続して設けた窓8内に、その上下
の溝9.9で上下縁に嵌合して前後に摺動自在に収容さ
れている。
10は該ハンマ7の弾発用ばね、11は圧電素子ユニッ
ト3の尾端の座金12を受ける窓2内に突出させた受片
、13は該圧電素子ユニット3の頭部を受けた受けばね
で、窓2の側方から挿入してその上下に設けた切欠14
,14に係合させた。
15は受けばね13が装着されたとき、それが基板1に
係止される切起し片、16は圧電素子ユニット3から導
出させた出力導線、17はハンマ7から突出させたピン
で、これに操作レバーが係合される。
該圧電素子ユニット3を組込むには、例えば、第8図示
のように圧電素子ユニット3を頭部から斜めに前方と中
間の舌片4間に挿入し、その尾端が後方の舌片4を外れ
たところで第9図から第10図示のよに当該圧電素子ユ
ニット3を基板1に対して平行とし、次で、これを矢印
で示すように後方へ移動させて第11図示のように振り
分は空間5内に収容する。
そして、前記したように頭部に側方から受けばね13を
挿入して固定する(第5,6図)。
第12図乃至第15図は他の実施例を示すもので、窓2
の後方に上下に前後2個の舌片4を設けてその前後を左
右に振り分けて振り分は空間5を形成した。
そして受けばね13には尾端には圧電素子ユニット3の
頭部側面を受ける受片18を突出させた。
かくて、第13図示のように前後の舌片4,4間に斜め
に該圧電素子ユニット3を挿入し、次で、第14図示の
ように基板1と並行にし、かかる状態において、受けば
ね13を挿入して受片18で頭部の側面を受けさせるこ
とにより第12図示のように該圧電素子ユニット3は振
り分は空間5内に固定される。
その他の点については第5図乃至第7図示のものと異な
るところはない。
このように本考案によるときは、基板1の窓2内に上下
から複数本の舌片4を突出させ、これら舌片4を左右に
振り分けて窓2内に振り分は空間5内に圧電素子ユニッ
ト3を支持させるようにしたので、従来装置のように別
部材を必要としないし、組付けに手数を要することもな
い等の効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来装置の側面図、第2図はその■−■線截線
面断面図3図は従来装置の他の例の側面図、第4図はそ
のIV−IV線線断断面図第5図は本考案の実施の1例
の側面図、第6図はその平面図、第7図は第5図の■−
■線截線面断面図8図乃至第11図は圧電素子ユニット
の組込み操作を示す平面図、第12図は他の実施例の側
面図、第13図及び第14図はその圧電素子ユニットの
組込み操作を示す平面図、第15図は受けばねの斜視図
である。 1・・・・・・基板、2・・・・・・窓、3・・・・・
・圧電素子ユニット、4・・・・・・舌片、5・・・・
・・振り分は空間。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 基板1に窓2を設け、該窓2内に圧電素子ユニット3を
    支持させるものにおいて、該基板1の窓2内に上下から
    複数本の舌片4を突出させ、これら舌片4を左右に振り
    分けてその振り分は空間5内に前記圧電素子ユニット3
    を支持させて成る圧電素子ユニットの支持装置。
JP1978164609U 1978-12-01 1978-12-01 圧電素子ユニツトの支持装置 Expired JPS609583Y2 (ja)

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JPS5581960U JPS5581960U (ja) 1980-06-05
JPS609583Y2 true JPS609583Y2 (ja) 1985-04-04

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