JPS6089063A - 電気自動車のバツテリ収納箱 - Google Patents
電気自動車のバツテリ収納箱Info
- Publication number
- JPS6089063A JPS6089063A JP58196088A JP19608883A JPS6089063A JP S6089063 A JPS6089063 A JP S6089063A JP 58196088 A JP58196088 A JP 58196088A JP 19608883 A JP19608883 A JP 19608883A JP S6089063 A JPS6089063 A JP S6089063A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- storage box
- path
- introducing
- pressure part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M50/00—Constructional details or processes of manufacture of the non-active parts of electrochemical cells other than fuel cells, e.g. hybrid cells
- H01M50/20—Mountings; Secondary casings or frames; Racks, modules or packs; Suspension devices; Shock absorbers; Transport or carrying devices; Holders
- H01M50/249—Mountings; Secondary casings or frames; Racks, modules or packs; Suspension devices; Shock absorbers; Transport or carrying devices; Holders specially adapted for aircraft or vehicles, e.g. cars or trains
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60L—PROPULSION OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; SUPPLYING ELECTRIC POWER FOR AUXILIARY EQUIPMENT OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; ELECTRODYNAMIC BRAKE SYSTEMS FOR VEHICLES IN GENERAL; MAGNETIC SUSPENSION OR LEVITATION FOR VEHICLES; MONITORING OPERATING VARIABLES OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; ELECTRIC SAFETY DEVICES FOR ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES
- B60L50/00—Electric propulsion with power supplied within the vehicle
- B60L50/50—Electric propulsion with power supplied within the vehicle using propulsion power supplied by batteries or fuel cells
- B60L50/60—Electric propulsion with power supplied within the vehicle using propulsion power supplied by batteries or fuel cells using power supplied by batteries
- B60L50/64—Constructional details of batteries specially adapted for electric vehicles
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Sustainable Development (AREA)
- Sustainable Energy (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Arrangement Or Mounting Of Propulsion Units For Vehicles (AREA)
- Battery Mounting, Suspending (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は、電気自動車のバッテリ収納箱に関するもの
である。
である。
第1図および第2図は、実公昭50−23621号公報
に開示された従来のバッテリ収納箱を示す断面図である
。
に開示された従来のバッテリ収納箱を示す断面図である
。
図において、1はバッテリ2を動力源とする電気バスで
、3はそのバッテリ2全収納する蓋付きの収納箱である
。バッテリ2は縦横に規則的に配列して収納されている
。すなわち、複数個のバッテリ2が、横方向には狭隙4
を設け、縦方向には分割板5を介在させてその下方に縦
方向の細隙通路6を設けて収納されている。7は収納箱
2の前部に取り付けた吸気ダクト、8は収納箱2の後部
に取り付けた吸出し式の冷却ファン、9は吸気ダクト7
から吸気された空気を分配する第1スリツト板、10は
前記細隙通風路6に開口する第2スリツト板である。
、3はそのバッテリ2全収納する蓋付きの収納箱である
。バッテリ2は縦横に規則的に配列して収納されている
。すなわち、複数個のバッテリ2が、横方向には狭隙4
を設け、縦方向には分割板5を介在させてその下方に縦
方向の細隙通路6を設けて収納されている。7は収納箱
2の前部に取り付けた吸気ダクト、8は収納箱2の後部
に取り付けた吸出し式の冷却ファン、9は吸気ダクト7
から吸気された空気を分配する第1スリツト板、10は
前記細隙通風路6に開口する第2スリツト板である。
、なお、11はバッテリ2の気相触媒栓である。
このような構成となっているので、吸出し式冷却ファン
8を作動させると、外気が吸気ダク)7全通って収納箱
3内に吸い込まれる。このとき、吸い込まれた外気は第
1スリツト板9により風量が等分布になるように分けら
れて収納箱3内に吸い込まれる。吸い込まれた外気の大
半は、第1図の矢符Aで示すように、細隙通風路6を通
って第2スリツト板10から外部へ排出される。同時に
、外気の一部は、第1図の矢符Bで示すように、収納箱
3内上部を通り、バッテリ2.2間の狭隙4を経て収納
箱3内下部へ吸い出され、前記細隙通風路6を流れる外
気と合流して外部へ排出される。
8を作動させると、外気が吸気ダク)7全通って収納箱
3内に吸い込まれる。このとき、吸い込まれた外気は第
1スリツト板9により風量が等分布になるように分けら
れて収納箱3内に吸い込まれる。吸い込まれた外気の大
半は、第1図の矢符Aで示すように、細隙通風路6を通
って第2スリツト板10から外部へ排出される。同時に
、外気の一部は、第1図の矢符Bで示すように、収納箱
3内上部を通り、バッテリ2.2間の狭隙4を経て収納
箱3内下部へ吸い出され、前記細隙通風路6を流れる外
気と合流して外部へ排出される。
このような外気の流れによって、バッテリ2から発生す
る熱量の大部分は収納箱3から外部へ排出される。その
結果、内部にこもる熱量は減少し、バッテリ2の温度上
昇は抑えられ、その性能の劣化は防止される。また、バ
ッテリ2から発生したガス、%に水素ガスも同様にして
外部へ排出されるから、ガスが車室内に放出されたり、
漏出するおそれもなく、ガスが収納箱3内にこもって爆
裂するようなこともない。
る熱量の大部分は収納箱3から外部へ排出される。その
結果、内部にこもる熱量は減少し、バッテリ2の温度上
昇は抑えられ、その性能の劣化は防止される。また、バ
ッテリ2から発生したガス、%に水素ガスも同様にして
外部へ排出されるから、ガスが車室内に放出されたり、
漏出するおそれもなく、ガスが収納箱3内にこもって爆
裂するようなこともない。
しかしながら、このような従来のバッテリ収納箱にあっ
ては、吸出し式の冷却ファン8を使用して吸気ダク)7
から外気を吸い込み、これを排出することによって、収
納箱3内部の換気を強制的に行なう構成となっているか
ら、次のような欠点がある。
ては、吸出し式の冷却ファン8を使用して吸気ダク)7
から外気を吸い込み、これを排出することによって、収
納箱3内部の換気を強制的に行なう構成となっているか
ら、次のような欠点がある。
(【)冷却ファン8とその保守管理に多大の費用がかか
るとともに、その消費電力も多くなるという欠点がある
。電力をこのような形で消費することは、動力源として
バッチIJ ’に使用する電気自動車にとっては望まし
くないことである。
るとともに、その消費電力も多くなるという欠点がある
。電力をこのような形で消費することは、動力源として
バッチIJ ’に使用する電気自動車にとっては望まし
くないことである。
(2)冷却ファ/8と、その吸出し効果を大きくするた
めの吸気ダクト7を必要とするから、それらの組付工数
が増え、コスト高になるという欠点かめる。
めの吸気ダクト7を必要とするから、それらの組付工数
が増え、コスト高になるという欠点かめる。
(3)冷却ファン8と吸気ダクト7を取り付けるため、
バッテリ収納箱3が全体として大きく重いものとなり、
これが自動車の限られたスペースを占有し、かつその軽
量化にマイナスに作用するという欠点がある。
バッテリ収納箱3が全体として大きく重いものとなり、
これが自動車の限られたスペースを占有し、かつその軽
量化にマイナスに作用するという欠点がある。
この発明は、このような従来の入点を解決するためにな
されたもので、収納箱の前後に、その壁体または車体に
通風孔を設け、それぞれ空気導入路と排気路全形成し、
かつ前者の空気導入口金車 3一 体の正圧部に、後者の排気口を車体の負圧部に臨ませる
ことによって、構造簡単で安く、保守管理に費用がかか
らず、車体の軽量化とスペースの有効利用を図ることの
できる電気自動車のノ(ツテリ収納箱を提供することを
目的としている。
されたもので、収納箱の前後に、その壁体または車体に
通風孔を設け、それぞれ空気導入路と排気路全形成し、
かつ前者の空気導入口金車 3一 体の正圧部に、後者の排気口を車体の負圧部に臨ませる
ことによって、構造簡単で安く、保守管理に費用がかか
らず、車体の軽量化とスペースの有効利用を図ることの
できる電気自動車のノ(ツテリ収納箱を提供することを
目的としている。
この発明によるバッテリ収納箱は、上蓋を弾性シール部
材を介して開閉可能に取り付けた密閉構造の収納箱と、
この収納箱の前部に設けた空気導入路と、同じく後部に
設けた排気路とより構成し、かつ空気導入路は、その空
気導入口を走行時に車体にそって流れる空気によって生
ずる車体の正圧部に臨°ませて配設し、排気路は、その
排気口を同じく走行時に車体にそって流れる空気によっ
て生ずる車体の負圧部に臨ませて配設したこと全特徴と
するものである。
材を介して開閉可能に取り付けた密閉構造の収納箱と、
この収納箱の前部に設けた空気導入路と、同じく後部に
設けた排気路とより構成し、かつ空気導入路は、その空
気導入口を走行時に車体にそって流れる空気によって生
ずる車体の正圧部に臨°ませて配設し、排気路は、その
排気口を同じく走行時に車体にそって流れる空気によっ
て生ずる車体の負圧部に臨ませて配設したこと全特徴と
するものである。
第3〜10図はこの発明の一実施例を示す図である。
第3図は断面で示した概要構成図、第4〜6図4−
はその要部を詳細に示したもの、第7図と第8図は第3
図の構成を斜視図で示したもの、第9図と第10図は第
8図の要部を詳細に説明したものである。なお、各図中
、同一部分は同一符号で示しである。
図の構成を斜視図で示したもの、第9図と第10図は第
8図の要部を詳細に説明したものである。なお、各図中
、同一部分は同一符号で示しである。
図において、CはバッテリBの収納箱、Dはこの収納箱
Cの前部に設けた空気導入路、Hは同じく収納箱Cの後
部に設けた排気路である。
Cの前部に設けた空気導入路、Hは同じく収納箱Cの後
部に設けた排気路である。
収納箱Cは、底部をなすフロアパネル21と。
左右の側壁をなすリアサイドパネル22.22と、前後
の側壁をなす曲部隔離板23および後部隔離板24と、
上部額縁パネル25とを気密に組み付けて形成した箱本
体26に、上蓋27を取り付けて構成したものである。
の側壁をなす曲部隔離板23および後部隔離板24と、
上部額縁パネル25とを気密に組み付けて形成した箱本
体26に、上蓋27を取り付けて構成したものである。
28は、上蓋27と箱本体26との間をシールする弾性
シール部材で、上部額縁パネル250口縁に取り付け′
″′Cある。
シール部材で、上部額縁パネル250口縁に取り付け′
″′Cある。
上蓋27は、アルミハニカムを樹脂製の薄板で挾んで被
覆した軽量、かつ高剛性のパネルで造ったものである。
覆した軽量、かつ高剛性のパネルで造ったものである。
この上蓋27は、第10図のように、前側の左右のピン
軸271Efk上部額縁パネル25に取り付けた軸受2
9に嵌めてから、第9図のように、後側の孔に挿入した
ポル)30’に上記額縁パネル25に取り付けたナツト
31にねじ込むと、箱本体26に固定できるようになっ
ている。このように固定したときは、上蓋27はシール
部材28を介して箱本体26に取り付けられるので、収
納箱Cは密閉構造となる。′また、この上蓋27は、そ
の前側が着脱可能なピンピンジとなっているから、後側
のボルト30を外した状態にして、第8図のように、バ
ックドア32に紐33で連結しておけば、その開閉に連
動させて開閉できる。
軸271Efk上部額縁パネル25に取り付けた軸受2
9に嵌めてから、第9図のように、後側の孔に挿入した
ポル)30’に上記額縁パネル25に取り付けたナツト
31にねじ込むと、箱本体26に固定できるようになっ
ている。このように固定したときは、上蓋27はシール
部材28を介して箱本体26に取り付けられるので、収
納箱Cは密閉構造となる。′また、この上蓋27は、そ
の前側が着脱可能なピンピンジとなっているから、後側
のボルト30を外した状態にして、第8図のように、バ
ックドア32に紐33で連結しておけば、その開閉に連
動させて開閉できる。
パッチIJ Bは、新型の鉄−ニッケルバッテリで、第
6図のように、縦横に複数列釜べて収納しである。この
バッテリは、鉛−酸バッテリにくらべて負荷をかけたと
き発熱し易く、その発熱により温度上昇すると性能に悪
影響を受け易い。また、水、素ガスの発生も多く、特に
充電時に多いのが特徴である。
6図のように、縦横に複数列釜べて収納しである。この
バッテリは、鉛−酸バッテリにくらべて負荷をかけたと
き発熱し易く、その発熱により温度上昇すると性能に悪
影響を受け易い。また、水、素ガスの発生も多く、特に
充電時に多いのが特徴である。
空気導入路りは、フロアパネル21に設けた通風孔34
の後方に、第4図に示す導風板35を取り例け、この導
風板35とフロアパネル21との間で形成した空気流路
である。その前方に開口した空気導入口36は、第3図
のように、走行時に車体にそって流れる空気によって生
ずる車体の正圧部に臨ませである。この実施例では、車
体の進行方向に向けて、走行時に車体にそって流れる空
気を直接導入できる正圧位置に臨ませである。なお、図
示しないが、フロアパネル21を下方へ凸出させて凸出
部を設け、その前側の正圧部に上記通風孔34を設けれ
ば、これを空気導入路と同時に空気導入口とすることが
できる。
の後方に、第4図に示す導風板35を取り例け、この導
風板35とフロアパネル21との間で形成した空気流路
である。その前方に開口した空気導入口36は、第3図
のように、走行時に車体にそって流れる空気によって生
ずる車体の正圧部に臨ませである。この実施例では、車
体の進行方向に向けて、走行時に車体にそって流れる空
気を直接導入できる正圧位置に臨ませである。なお、図
示しないが、フロアパネル21を下方へ凸出させて凸出
部を設け、その前側の正圧部に上記通風孔34を設けれ
ば、これを空気導入路と同時に空気導入口とすることが
できる。
排気路Hは、第5図のように、後部隔離板24とバック
ドア32のインナーパネル32aとにそれぞれ設けた通
風孔37.38と、バックドア32のアウターパネル3
2bに設けた排気口39とを結んで形成される空気流路
である。排気口39は、走行時に車体にそって流れる空
気によって生ずる車体の負圧部に臨ませである。
ドア32のインナーパネル32aとにそれぞれ設けた通
風孔37.38と、バックドア32のアウターパネル3
2bに設けた排気口39とを結んで形成される空気流路
である。排気口39は、走行時に車体にそって流れる空
気によって生ずる車体の負圧部に臨ませである。
40は、後部隔離板24に設けた通風孔37の口縁に取
り付けたシール部材で、バックドア327− 全閉めたとき、そのインナーパネル32aとの間をシー
ルするものである。したがって、バックドア32を閉め
た状態では、収納箱Cは排気路Hと連結され、排気口3
9が車体の負圧部に開口することになる。
り付けたシール部材で、バックドア327− 全閉めたとき、そのインナーパネル32aとの間をシー
ルするものである。したがって、バックドア32を閉め
た状態では、収納箱Cは排気路Hと連結され、排気口3
9が車体の負圧部に開口することになる。
41は排気口39のフード、42はバッテリBから大電
流が流れないように、これをカットするためのスイッチ
である。
流が流れないように、これをカットするためのスイッチ
である。
次に作用を説明する。
自動車が走行状態にるるときは、車体のフロアパネル2
1にそって流れる外気は、空気導入口36から入って空
気導入路D−i通り、収納箱Cに吹き込まれる。そして
、排気路Hを通って、その排気口39から再び外気へ排
出される。
1にそって流れる外気は、空気導入口36から入って空
気導入路D−i通り、収納箱Cに吹き込まれる。そして
、排気路Hを通って、その排気口39から再び外気へ排
出される。
このとき、空気導入口36の部位は空気流により常に正
圧状態にあり、排気口39の部位は常に負圧状態にある
ので、正圧部における外気の送給圧に負圧部における外
気の吸引力が相乗される。
圧状態にあり、排気口39の部位は常に負圧状態にある
ので、正圧部における外気の送給圧に負圧部における外
気の吸引力が相乗される。
つまり、外気は空気導入口36から収納箱C内に圧送さ
れ、圧送された外気は排気口39から吸い8− 出されることになる。その結果、走行状態にある限り、
外気は間断なく収納箱Cの中を通過していくことになる
。
れ、圧送された外気は排気口39から吸い8− 出されることになる。その結果、走行状態にある限り、
外気は間断なく収納箱Cの中を通過していくことになる
。
したがって、走行負荷によりバッチIJ Bから発生し
た熱は、上述のごとくして収納箱C内金通過する外気に
よって外部へ排出されて、バッテリの温度上昇は抑えら
れ、その性能の劣化は防止される。同様にして、バッテ
リBから発生する水素ガス等も排出されるので、これら
のガスが収納箱Cの中にこもって爆裂を生ずることはな
くなるし、単室へ放出されるおそれもなくなる。
た熱は、上述のごとくして収納箱C内金通過する外気に
よって外部へ排出されて、バッテリの温度上昇は抑えら
れ、その性能の劣化は防止される。同様にして、バッテ
リBから発生する水素ガス等も排出されるので、これら
のガスが収納箱Cの中にこもって爆裂を生ずることはな
くなるし、単室へ放出されるおそれもなくなる。
一方、停車時に、バッテリBの充’iit’tするとき
は、収納箱Cの上蓋27をバックドア32に連動させて
開けておけば、発生する水素ガスは直接外気へ放出する
ことかできる。
は、収納箱Cの上蓋27をバックドア32に連動させて
開けておけば、発生する水素ガスは直接外気へ放出する
ことかできる。
なお、実施例では、バッチIJBk間隙をおかないで配
列した場合を示したが、これらに一定の間隙をおいて配
列する場合もめる。そのように配列した場合には、バッ
テリの冷却効果は一層向上する。
列した場合を示したが、これらに一定の間隙をおいて配
列する場合もめる。そのように配列した場合には、バッ
テリの冷却効果は一層向上する。
以上説明したように、この発明は、収納箱の壁体または
車体に通風孔を設けることによって、収納箱に空気導入
路と排気路を形成し、かつ空気導入路の空気導入口を車
体の正圧部に、排気路の排気口を車体の負圧部にそれぞ
れ臨′ませて構成したから、構造が簡単になり、冷却フ
ァンや吸気ダクトおよびそれらの組み付け、保守管理に
要した費用の節減ができるとともに、少なくともそれら
の部品を必要としない分だけ車体の@量化とスペースの
有効利用を図ることができる。
車体に通風孔を設けることによって、収納箱に空気導入
路と排気路を形成し、かつ空気導入路の空気導入口を車
体の正圧部に、排気路の排気口を車体の負圧部にそれぞ
れ臨′ませて構成したから、構造が簡単になり、冷却フ
ァンや吸気ダクトおよびそれらの組み付け、保守管理に
要した費用の節減ができるとともに、少なくともそれら
の部品を必要としない分だけ車体の@量化とスペースの
有効利用を図ることができる。
第1図は従来の電気自動車のバッテリ収納箱の断面図、
第2図は第1図の■−■拡犬断面図、第3図ないし第1
0図はこの発明の一実施例を示し、第3図は概要構成を
示す断面図、第4図は第3図における導風板の斜視図、
第5図は第3図の7部分の拡大図、第6図は第3図の上
蓋′fi−取った要部平面図、第7図および第8図は第
3図の斜視図、第9図は第8図の要部拡大図、第1θ図
は第9図の要部拡大図である。 27・・・・・・・・・上蓋 28・・・・・・・・・弾性シール部材C・・・・・・
・・・・・・収納箱 D・・・・・・・・・・・・空気導入路H・・・・・・
・・・・・・排気路 36・・・・・・・・・空気導入口 39・・・・・・・・・排気口
第2図は第1図の■−■拡犬断面図、第3図ないし第1
0図はこの発明の一実施例を示し、第3図は概要構成を
示す断面図、第4図は第3図における導風板の斜視図、
第5図は第3図の7部分の拡大図、第6図は第3図の上
蓋′fi−取った要部平面図、第7図および第8図は第
3図の斜視図、第9図は第8図の要部拡大図、第1θ図
は第9図の要部拡大図である。 27・・・・・・・・・上蓋 28・・・・・・・・・弾性シール部材C・・・・・・
・・・・・・収納箱 D・・・・・・・・・・・・空気導入路H・・・・・・
・・・・・・排気路 36・・・・・・・・・空気導入口 39・・・・・・・・・排気口
Claims (1)
- 上蓋を弾性シール部材を介して開閉可能に取り付けた密
閉構造の収納箱と、この収納箱の前部に設けた空気導入
路と、同じく後部に設けた排気路とより成り、かつ空気
導入路は、その空気導入口を走行時に車体にそって流れ
る空気によって生ずる車体の正圧部に臨ませて配設し、
排気路は、その排気口を同じく走行時に車体にそって流
れる空気によって生ずる車体の負圧部に臨ませて配設し
たことを特徴とする電気自動車のバッテリ収納箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58196088A JPS6089063A (ja) | 1983-10-21 | 1983-10-21 | 電気自動車のバツテリ収納箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58196088A JPS6089063A (ja) | 1983-10-21 | 1983-10-21 | 電気自動車のバツテリ収納箱 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6089063A true JPS6089063A (ja) | 1985-05-18 |
Family
ID=16352005
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58196088A Pending JPS6089063A (ja) | 1983-10-21 | 1983-10-21 | 電気自動車のバツテリ収納箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6089063A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2703636A1 (fr) * | 1993-04-09 | 1994-10-14 | Honda Motor Co Ltd | Véhicule électrique équipé d'un système de maîtrise de la concentration en hydrogène gazeux dégagé lors du rechargement des batteries. |
| US5460234A (en) * | 1992-03-04 | 1995-10-24 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Motor vehicle |
| JPH10255746A (ja) * | 1997-03-12 | 1998-09-25 | Toyota Motor Corp | 電気自動車 |
| JP2017039446A (ja) * | 2015-08-21 | 2017-02-23 | トヨタ自動車株式会社 | 車両用のバッテリケース |
| JP2018030520A (ja) * | 2016-08-26 | 2018-03-01 | トヨタ自動車株式会社 | 車両 |
| WO2022053997A1 (en) * | 2020-09-10 | 2022-03-17 | Praveen Vijay K | Vehicle |
-
1983
- 1983-10-21 JP JP58196088A patent/JPS6089063A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| FR2703636A1 (fr) * | 1993-04-09 | 1994-10-14 | Honda Motor Co Ltd | Véhicule électrique équipé d'un système de maîtrise de la concentration en hydrogène gazeux dégagé lors du rechargement des batteries. |
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