JPS608701A - 歯車の歯形及び歯すじを検査する持運び可能な検測装置並びに検測法 - Google Patents
歯車の歯形及び歯すじを検査する持運び可能な検測装置並びに検測法Info
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- JPS608701A JPS608701A JP59116728A JP11672884A JPS608701A JP S608701 A JPS608701 A JP S608701A JP 59116728 A JP59116728 A JP 59116728A JP 11672884 A JP11672884 A JP 11672884A JP S608701 A JPS608701 A JP S608701A
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- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、歯切盤又は歯面研削盤における歯車、特に大
径の歯車の歯形及び歯すじを検査するための持運び可能
な検測装置であって、この検査装置を位置決めする位置
決め機構と測定動作のために歯において測定接触子を方
位性る方位性は機構とが設けられており、機械往復台又
は工作物テーブルを基準として調節手段によって水平化
可能でかつ検査すべき南夷の歯に正しい角度で方位性は
可能な装置架台が設けられていて、この装置架台が、歯
車圧対して接線方向に走行可能な第1往復台に、該第1
往復台に対して直角に歯車に接近ないしは歯車から離反
する方向に走行可能なモータ駆動式の第2往復台を有し
ていて、該第2往復台を介して球形の測定接触子が検査
実施のために運動可能であるのに対して、歯車は位置固
定かないしは停市しており、検測装置と接続されている
計算機によって装置位置を検出するために、歯車モジュ
ールに相当する球を端部に備えかつ種種異なった歯溝に
進入可能な方位検出子が設けられていて、この方位検出
子の接線方向位置及び半径方向位置がそれぞれ該方向に
おいて有効なインクレメンタル式の距離発信器を介して
前記計算機に伝達可能でありかつ該計算機によって測定
接触子の運動が前記距離発信器を介して制御可能である
形式のものに関する。
径の歯車の歯形及び歯すじを検査するための持運び可能
な検測装置であって、この検査装置を位置決めする位置
決め機構と測定動作のために歯において測定接触子を方
位性る方位性は機構とが設けられており、機械往復台又
は工作物テーブルを基準として調節手段によって水平化
可能でかつ検査すべき南夷の歯に正しい角度で方位性は
可能な装置架台が設けられていて、この装置架台が、歯
車圧対して接線方向に走行可能な第1往復台に、該第1
往復台に対して直角に歯車に接近ないしは歯車から離反
する方向に走行可能なモータ駆動式の第2往復台を有し
ていて、該第2往復台を介して球形の測定接触子が検査
実施のために運動可能であるのに対して、歯車は位置固
定かないしは停市しており、検測装置と接続されている
計算機によって装置位置を検出するために、歯車モジュ
ールに相当する球を端部に備えかつ種種異なった歯溝に
進入可能な方位検出子が設けられていて、この方位検出
子の接線方向位置及び半径方向位置がそれぞれ該方向に
おいて有効なインクレメンタル式の距離発信器を介して
前記計算機に伝達可能でありかつ該計算機によって測定
接触子の運動が前記距離発信器を介して制御可能である
形式のものに関する。
従来の技術
大径の歯車を検査する場合には、歯車を直接歯切盤にお
いて検査することができかつ検測装置に緊締する必要が
ないので、持運び可能な検測装置を用いると有利である
。さらに持運び可能な検測装置には、歯車を現場におい
てもっまり歯車が機械に取り付ゆられている場合でも検
査することができるという利点がある。このような持運
び可能な検測装置がかかえる主要な問題点は、この検測
装置を検査すべき歯車に対して規定された基準位置にも
たらさねばならないということである。というのは、歯
車に対する相対的な装置位置が正確にわかっている場合
にのみ、歯面の検出によって、場合によっては生じる歯
形誤差及びその程度が判明するがらである。
いて検査することができかつ検測装置に緊締する必要が
ないので、持運び可能な検測装置を用いると有利である
。さらに持運び可能な検測装置には、歯車を現場におい
てもっまり歯車が機械に取り付ゆられている場合でも検
査することができるという利点がある。このような持運
び可能な検測装置がかかえる主要な問題点は、この検測
装置を検査すべき歯車に対して規定された基準位置にも
たらさねばならないということである。というのは、歯
車に対する相対的な装置位置が正確にわかっている場合
にのみ、歯面の検出によって、場合によっては生じる歯
形誤差及びその程度が判明するがらである。
検査すべき歯車に対して検測装置を正しく方向付けるた
め及び検測装置の位置を検出するために、先行技術では
既に種種様様な提案がなされている。げイソ連邦共和国
特許出願公開第2952497号明細書に装置と共に開
示されている方法では、まず初め検測装置を、方位検出
子の移動調節平面が歯車軸線に対して垂直に位置するよ
うに検査すべき歯車に対して合わせる。
め及び検測装置の位置を検出するために、先行技術では
既に種種様様な提案がなされている。げイソ連邦共和国
特許出願公開第2952497号明細書に装置と共に開
示されている方法では、まず初め検測装置を、方位検出
子の移動調節平面が歯車軸線に対して垂直に位置するよ
うに検査すべき歯車に対して合わせる。
その後で方位検出子を歯溝の隣接する2つの歯面に接触
するまで歯溝に進入させる。次いで歯車を方位検出子を
連行させプZから歯車軸線を中心にして回動させ、この
際に生じる方位検出子のずれを測定して、この測定値か
ら歯車に対する方位検出子の位置ないしは検測装置の位
置を算出する。歯車の回動は次のように行なわれる。
するまで歯溝に進入させる。次いで歯車を方位検出子を
連行させプZから歯車軸線を中心にして回動させ、この
際に生じる方位検出子のずれを測定して、この測定値か
ら歯車に対する方位検出子の位置ないしは検測装置の位
置を算出する。歯車の回動は次のように行なわれる。
すなわち、方位検出子を有する歯溝が検測装置に対する
その頂点に達するまで方位検出子はまず初め検測装置に
向かって移動し、次いで方位検出子は再び検測装置から
離れる。この逆転点を測定し、これによって回動開始時
における方位検出子の、同様に測定〜した出発位置との
関連において、歯車に対する検測装置の相対位置を算出
する。このようにして、歯車軸を起点としかつ歯車軸に
対して垂直に延びる座標系に関連した、検測装置の特定
の点例えば検測装置の測定接触子の座標カー得られる。
その頂点に達するまで方位検出子はまず初め検測装置に
向かって移動し、次いで方位検出子は再び検測装置から
離れる。この逆転点を測定し、これによって回動開始時
における方位検出子の、同様に測定〜した出発位置との
関連において、歯車に対する検測装置の相対位置を算出
する。このようにして、歯車軸を起点としかつ歯車軸に
対して垂直に延びる座標系に関連した、検測装置の特定
の点例えば検測装置の測定接触子の座標カー得られる。
しかしながら頂点における方位検出子の運動\、
逆転を測定することはかなりの困難を伴う。例えば直径
2rILの歯車の場合歯車は、1μmの高さ変化があら
れれるまでその外周面を約6mm回動させられねばなら
ない。つまり検測装置はこの6朋の範囲内で平らに位1
tit−決めされるということであり、このことは歯形
曲線の誤差のある歯すじ状態を意味し、これによって歯
形1線の見せかけの基礎円誤差が生じてしまうので、こ
のような検測装置は低品質の歯車のためにしか使用する
ことができない。
2rILの歯車の場合歯車は、1μmの高さ変化があら
れれるまでその外周面を約6mm回動させられねばなら
ない。つまり検測装置はこの6朋の範囲内で平らに位1
tit−決めされるということであり、このことは歯形
曲線の誤差のある歯すじ状態を意味し、これによって歯
形1線の見せかけの基礎円誤差が生じてしまうので、こ
のような検測装置は低品質の歯車のためにしか使用する
ことができない。
同様な問題点はドイツ連邦共和国特許出願公開第293
4347号明?fVfi賽に開示された装置及び方法に
もある。この場合、互いに平行に配置された2つの支承
体が使用され、画支承体は検査すべき歯車の2つの歯溝
に同時に進入する。検測装置のこの方向付けは上に述べ
たのと同じように歯の場合によっては生じる固有誤差に
よって影響され、従って上述の場合と同じ原理的な不正
確さを避けられない。
4347号明?fVfi賽に開示された装置及び方法に
もある。この場合、互いに平行に配置された2つの支承
体が使用され、画支承体は検査すべき歯車の2つの歯溝
に同時に進入する。検測装置のこの方向付けは上に述べ
たのと同じように歯の場合によっては生じる固有誤差に
よって影響され、従って上述の場合と同じ原理的な不正
確さを避けられない。
またドイツ連邦共和国特許出願公開第3125693号
明細書に開示されている方法では、位置決めのために精
密測定球を備えた旋回可能なレバーを使用し、これに加
えて角度測定系及び長さ測定系並びに、検査自体のため
に、X運動方向及びY運動方向のためのインクレメンタ
ル式の2つの測定系を備えた別体の交差往復台を使用す
るようになっている。
明細書に開示されている方法では、位置決めのために精
密測定球を備えた旋回可能なレバーを使用し、これに加
えて角度測定系及び長さ測定系並びに、検査自体のため
に、X運動方向及びY運動方向のためのインクレメンタ
ル式の2つの測定系を備えた別体の交差往復台を使用す
るようになっている。
この場合には、検査装置を幅広いベースにおいて歯車に
対して位置決めできるように約400朋にも達する長い
旋回アームと角度測定系とを備えた検査装置の位置決め
に欠点がある。ベースの幅が広ければ広いほど、つまり
旋回角が太き(なればなるほど、歯車の歯に対する位置
決めはより正確になる。
対して位置決めできるように約400朋にも達する長い
旋回アームと角度測定系とを備えた検査装置の位置決め
に欠点がある。ベースの幅が広ければ広いほど、つまり
旋回角が太き(なればなるほど、歯車の歯に対する位置
決めはより正確になる。
しかしながら最も正確な角度測定系でも±1.5′の測
定精度しか有しておらず、これは半径200朋の場合±
1.5μmの測定不市確さに相当し、旋回アームの長さ
に相当する半径400朋の場合には±1μmの押1定不
正確さに相当する。角度測定系のこの不正確さは相応に
検測装置の位置決めのためにも不都合である。
定精度しか有しておらず、これは半径200朋の場合±
1.5μmの測定不市確さに相当し、旋回アームの長さ
に相当する半径400朋の場合には±1μmの押1定不
正確さに相当する。角度測定系のこの不正確さは相応に
検測装置の位置決めのためにも不都合である。
さらにこの公知の検測装置では歯形偏差及び歯すじ偏差
を測定するために付加的にさらに交差往復台が必要なの
で、この検測装置の制作費は極めて高(なる。交差往復
台によってさらにこの公知の持運び可自巳な検測装置の
構造サイズ及び個有重量が増大する。
を測定するために付加的にさらに交差往復台が必要なの
で、この検測装置の制作費は極めて高(なる。交差往復
台によってさらにこの公知の持運び可自巳な検測装置の
構造サイズ及び個有重量が増大する。
発明が解決しようとする問題点
最後に述べたドイツ連邦共和国特許出願公開第3125
693号明細書に開示された形式の検測装置を出発点と
する本発明の課題は、冒頭に述べた形式の検測装置の測
定精度をさらに改善して、検測装置の作業精度に対する
歯の個有誤差の影響を減じ、しかも検測装置自体を廉価
にかつ町熊な限り小さな寸法でつまり工場で使うのに有
利な持運び可能な検測装置として構成することである。
693号明細書に開示された形式の検測装置を出発点と
する本発明の課題は、冒頭に述べた形式の検測装置の測
定精度をさらに改善して、検測装置の作業精度に対する
歯の個有誤差の影響を減じ、しかも検測装置自体を廉価
にかつ町熊な限り小さな寸法でつまり工場で使うのに有
利な持運び可能な検測装置として構成することである。
問題点を解決するための手段
そこでこの課題を解決するために本発明の構成では、冒
頭に述べた形式の検測装置において、第2往復台に、こ
の第2往復台に対して平行にかつ検査すべき歯車に向か
って作用するばね力に抗して移動可能に第3往復台が支
承されており、第1往復台に対して相対移動可能な第6
往復台が、半径方向位置を検出するための距離発信器と
協働するようになっており、第6往復台が装置位装置の
検出時には方位検出子を有し、装置位置検出後には球中
心点を維持したままで方位検出子が測定接触子と交換可
能である。
頭に述べた形式の検測装置において、第2往復台に、こ
の第2往復台に対して平行にかつ検査すべき歯車に向か
って作用するばね力に抗して移動可能に第3往復台が支
承されており、第1往復台に対して相対移動可能な第6
往復台が、半径方向位置を検出するための距離発信器と
協働するようになっており、第6往復台が装置位装置の
検出時には方位検出子を有し、装置位置検出後には球中
心点を維持したままで方位検出子が測定接触子と交換可
能である。
また、この本発明による検測装置を用いて歯車の歯形及
び歯すじを検査する検測法では、異なったa数の歯溝に
方位検出子を進入させて、それによって得られる種種異
なった方位検出子位置から、統計的に最も有利でかつ最
も誤差の少ない歯溝をめ、該歯溝を装置の位置決め及び
測定動作の実施のために利用するようになっている。
び歯すじを検査する検測法では、異なったa数の歯溝に
方位検出子を進入させて、それによって得られる種種異
なった方位検出子位置から、統計的に最も有利でかつ最
も誤差の少ない歯溝をめ、該歯溝を装置の位置決め及び
測定動作の実施のために利用するようになっている。
実施例
に
まず初め樵歯車工学において慣用でありかつ以下の説明
において使用する値について述べる。
において使用する値について述べる。
歯の幾何学形状(誤差のない歯車を前提とする)におい
ては符号はそれぞれ次の意味をもつ:ε:歯車11線な
いしは機械テーブル中心に対する検測装置の角度偏差 MrK 二手径方向における球進入寸法DM: 歯溝に
誤差がない場合に方位検出子の球が歯車のピッチ円上で
#i溝の隣接した歯面に接触するように、検査すべき歯
車のモジュールに正確に相当する、方位検出子の接触球
の直径 dK: 検査すべき歯車の回転点に対する接触球中心点
用の直径 Δに: 方位検出子の2つの測定位置間の、検査すべき
歯車に対するY方向つまり半径方向における差 YT:検査すべき歯車の中心点に対する方位検出子ない
しは接触球の相対位置 碕 :機械テーブルの中心ないしは検査すべき歯車の回
転軸線に対する方位検出子の接触球ないしは測定接触子
の接触球の相対位置第1実施例($1図〜第6図参照) 第1図及び第2図に示されているように、持運び可能な
検測装置は歯車加工機の工作物テーブル1に載せられて
おり、この場合検測装置は装置架台2に配設された6つ
の調節ねじ6,4.5を介□して工作物テーブル1に支
持されていて、調整及び水平化可能である。装置架台2
にはX方向つまり検査すべきIa東に対して接線方向に
案内軌道6が延びており、この案内軌道6には公知のよ
うに球面ころ案内を介して第1往復台7が移動可能に配
設されている。装置架台2に対するこの第1往復台7の
移動運動ないしは移動位置はインクレメンタル式の距離
発信器8を介して検出され、図示されていない計算機に
入力されて処理される。
ては符号はそれぞれ次の意味をもつ:ε:歯車11線な
いしは機械テーブル中心に対する検測装置の角度偏差 MrK 二手径方向における球進入寸法DM: 歯溝に
誤差がない場合に方位検出子の球が歯車のピッチ円上で
#i溝の隣接した歯面に接触するように、検査すべき歯
車のモジュールに正確に相当する、方位検出子の接触球
の直径 dK: 検査すべき歯車の回転点に対する接触球中心点
用の直径 Δに: 方位検出子の2つの測定位置間の、検査すべき
歯車に対するY方向つまり半径方向における差 YT:検査すべき歯車の中心点に対する方位検出子ない
しは接触球の相対位置 碕 :機械テーブルの中心ないしは検査すべき歯車の回
転軸線に対する方位検出子の接触球ないしは測定接触子
の接触球の相対位置第1実施例($1図〜第6図参照) 第1図及び第2図に示されているように、持運び可能な
検測装置は歯車加工機の工作物テーブル1に載せられて
おり、この場合検測装置は装置架台2に配設された6つ
の調節ねじ6,4.5を介□して工作物テーブル1に支
持されていて、調整及び水平化可能である。装置架台2
にはX方向つまり検査すべきIa東に対して接線方向に
案内軌道6が延びており、この案内軌道6には公知のよ
うに球面ころ案内を介して第1往復台7が移動可能に配
設されている。装置架台2に対するこの第1往復台7の
移動運動ないしは移動位置はインクレメンタル式の距離
発信器8を介して検出され、図示されていない計算機に
入力されて処理される。
第1往復台7には球面ころ案内を介して第2往復台9が
、歯車に接近ないしは歯車から離反する方向つまりY方
向で移動可能に配置されている。この第2往復台9は同
様に球面ころ案内を介して第6往復台10を有しており
、この第3往復台10は第2往復台に対してばね11の
力によって、検査すべき歯車に向がって保持され、歯車
に向いている方の側に方位検出子12ないしは測定接触
子13を有している。第1図及び第2図に示された実施
例では第1往f夏台7は調節モータ14によって、第2
往復台9は調節モータ15によって運動可能及び調節可
能である。第6往復台10と第1往復台7との間には、
Y方向つまり歯車に接近ないしは歯車から離反する方向
における位置を検出するためのインクレメンタル式の距
離発信器16が配置されている。
、歯車に接近ないしは歯車から離反する方向つまりY方
向で移動可能に配置されている。この第2往復台9は同
様に球面ころ案内を介して第6往復台10を有しており
、この第3往復台10は第2往復台に対してばね11の
力によって、検査すべき歯車に向がって保持され、歯車
に向いている方の側に方位検出子12ないしは測定接触
子13を有している。第1図及び第2図に示された実施
例では第1往f夏台7は調節モータ14によって、第2
往復台9は調節モータ15によって運動可能及び調節可
能である。第6往復台10と第1往復台7との間には、
Y方向つまり歯車に接近ないしは歯車から離反する方向
における位置を検出するためのインクレメンタル式の距
離発信器16が配置されている。
工作物テーブル1に検測装置を配置するために検測装置
は工作物テーブル1に載せられる。
は工作物テーブル1に載せられる。
検測装置を水平化するためにこの検測装置は2つの基準
面20.21を有しており、磁石式のクランプによって
歯車と結合された測定計が両基準面20.21において
等しい値を示す場合に検測装置の水平化が達成される。
面20.21を有しており、磁石式のクランプによって
歯車と結合された測定計が両基準面20.21において
等しい値を示す場合に検測装置の水平化が達成される。
この場合検測装置を調整するために例えば調節ねじ3,
4.5を利用することができる。
4.5を利用することができる。
次いで、検査すべき歯車には再び測定計17が磁石式の
クランプによって次のように固定される、つまり、検査
すべき歯車を測定計17と共に回転させた場合に測定計
17の接触子を、X方向の案内軌道6に対して正確に平
行に方向 1付けられている、装置架台2のビン18.
19 jと協働させることができるように固定される。
クランプによって次のように固定される、つまり、検査
すべき歯車を測定計17と共に回転させた場合に測定計
17の接触子を、X方向の案内軌道6に対して正確に平
行に方向 1付けられている、装置架台2のビン18.
19 jと協働させることができるように固定される。
このようにして、測定計17の表示値が両ビン18.1
9において等しくなると、検査すべき ゛歯車に対する
検測装置の接線方向における同心 ブ的な調節が達成さ
れ得る。
9において等しくなると、検査すべき ゛歯車に対する
検測装置の接線方向における同心 ブ的な調節が達成さ
れ得る。
第6図には歯車に対する検測装置の接線方向の方向付け
がもう一度簡単化して示されている。 η測定計17は
磁石式のクランプによって歯車と堅く結合されていて、
ビン18.19に沿って運動せしめられる。この場合に
測定計17が等しい表示値を示すと、装置架台1は検査
ずべき歯車に対して同心的にかつ南東外周部の接線に対
して平行に位置決めされていることになる。
がもう一度簡単化して示されている。 η測定計17は
磁石式のクランプによって歯車と堅く結合されていて、
ビン18.19に沿って運動せしめられる。この場合に
測定計17が等しい表示値を示すと、装置架台1は検査
ずべき歯車に対して同心的にかつ南東外周部の接線に対
して平行に位置決めされていることになる。
上述の過程は公知ではあるが、完全を期すためにもう一
度まとめた形で繰り返した。
度まとめた形で繰り返した。
検査すべき歯車に対しそ検測装置が水平化されかつ歯車
外周部の接線に対して平行に位置決めされると、次に問
題になるのは、測定すべき歯溝の歯面のために検査ずべ
き歯車に対する検測装置ないしは方位検出子の位置決め
を行なうことである。そのためにはさらに、方位検出子
120球中心点ひいては後においては測定接触T−13
の球中心点を歯車の回転軸ないしは歯車!lDl機工の
工作物テーブル10回転+1tNc正確に左向付けるこ
とが必要である。
外周部の接線に対して平行に位置決めされると、次に問
題になるのは、測定すべき歯溝の歯面のために検査ずべ
き歯車に対する検測装置ないしは方位検出子の位置決め
を行なうことである。そのためにはさらに、方位検出子
120球中心点ひいては後においては測定接触T−13
の球中心点を歯車の回転軸ないしは歯車!lDl機工の
工作物テーブル10回転+1tNc正確に左向付けるこ
とが必要である。
この正確な方向付けは、歯車の回転中心点に父り付けら
れた測定基準又は整合装置を用いて公知の形式で行なわ
れるので、ここでは説明を省く。この方向付けの結果検
測装置は、第4図に詳しく示されているような位置を占
める。第4図には第1図及び第2図で使った符号を用い
て再び装置架台2、第1往復台7、第2往復台9及び第
6往復台10並びに距離発信器8及び距離発信器16が
示されている。さらに第4図にはX方向において第1往
復台7を運動させるための調節モータ14と、Y方向に
おいて第2往復台9をひいてはばね11のばね力の作用
下で第6往復台10を運動させるための調節モータ15
とが示されている。
れた測定基準又は整合装置を用いて公知の形式で行なわ
れるので、ここでは説明を省く。この方向付けの結果検
測装置は、第4図に詳しく示されているような位置を占
める。第4図には第1図及び第2図で使った符号を用い
て再び装置架台2、第1往復台7、第2往復台9及び第
6往復台10並びに距離発信器8及び距離発信器16が
示されている。さらに第4図にはX方向において第1往
復台7を運動させるための調節モータ14と、Y方向に
おいて第2往復台9をひいてはばね11のばね力の作用
下で第6往復台10を運動させるための調節モータ15
とが示されている。
第4図にさらに詳しく示されているように、方位検出子
12はばねパケット22を介して第3往復台10に検査
すべき歯車に対して接線方向で摺動可能に支承されてお
り、この場合ばねパケット22には例えば誘導発信器の
形の測定値発信器23が結合されている。
12はばねパケット22を介して第3往復台10に検査
すべき歯車に対して接線方向で摺動可能に支承されてお
り、この場合ばねパケット22には例えば誘導発信器の
形の測定値発信器23が結合されている。
第4図かられかるように検測装置は上述の記載のように
完全に水平化され、方位検出子12の軸線は歯車ないし
は歯車加工機械の回転中心点に方向付けられている。こ
の位置において距離発信器8,16及び測定値発信器2
3は接続された計算機において0に合わせられる。
完全に水平化され、方位検出子12の軸線は歯車ないし
は歯車加工機械の回転中心点に方向付けられている。こ
の位置において距離発信器8,16及び測定値発信器2
3は接続された計算機において0に合わせられる。
さらに第4図かられかるように、まず初め第3往復台1
0はばね11の力を受けて歯車に向かって押圧され第2
往復台9のストッパ24に当接している。
0はばね11の力を受けて歯車に向かって押圧され第2
往復台9のストッパ24に当接している。
第5図には測定すべき歯車に対する方位付は動作がどの
ように行なわれるかが示されている。
ように行なわれるかが示されている。
方位付は動作のために方位検出子120球は調節モータ
14,15の作動によって歯溝洗侵入せしめられる。こ
の場合方位検出子12が歯溝の両歯面に当接するやいな
や、第6往復台10はストッパ24から離れる。この場
合方位検出子12の回避不能な横方向のずれはまず初め
ばねパケット22によって受容される。次いで調節モー
タ14によって第1往復台7は、測定値発信器23にお
いて再び@記0位置が得られるまで戻される。これによ
って距離発信器8を介して値XTが検出され得る。これ
でこの歯溝のための方位付は及び位置決め動作が終了し
、て0点角度ψ0が算出される。
14,15の作動によって歯溝洗侵入せしめられる。こ
の場合方位検出子12が歯溝の両歯面に当接するやいな
や、第6往復台10はストッパ24から離れる。この場
合方位検出子12の回避不能な横方向のずれはまず初め
ばねパケット22によって受容される。次いで調節モー
タ14によって第1往復台7は、測定値発信器23にお
いて再び@記0位置が得られるまで戻される。これによ
って距離発信器8を介して値XTが検出され得る。これ
でこの歯溝のための方位付は及び位置決め動作が終了し
、て0点角度ψ0が算出される。
製作によって生ぜしめられる歯溝誤差の、検測装置の位
置決め精度への影響を可能な限り小さく保つために、方
位検出子12は複数の歯溝に進入させられる。つまり既
述の位置決め動作は隣接した複数の歯溝においても繰り
返される。
置決め精度への影響を可能な限り小さく保つために、方
位検出子12は複数の歯溝に進入させられる。つまり既
述の位置決め動作は隣接した複数の歯溝においても繰り
返される。
この際に1検測装置に接続された計算機と該計算機に記
憶された、誤差のない歯車のための値との協働でい(つ
かの角度ψ。が得られる。これによって、統計的に見て
たぶん正しいと思われる寸法から最も僅かしか離れてい
ない角度ψ。
憶された、誤差のない歯車のための値との協働でい(つ
かの角度ψ。が得られる。これによって、統計的に見て
たぶん正しいと思われる寸法から最も僅かしか離れてい
ない角度ψ。
を所望の歯面検査のために選び出すことができる。例え
ば、第1の方位付は動作を出発点とした場合別の6つの
歯溝では本来の値XTを基礎として検査すべき歯車の既
に公知の幾何学形状を考慮するとX方向においてプラス
8μm1シラス2μm1マイナス6μmの偏差が生じる
。つまりこのような場合には、プラス2μmの値をもた
らした歯溝を実際の測定Ivb作のために使用する。こ
のために式YT = r2′ に基づいて値YTがめら
れる。
ば、第1の方位付は動作を出発点とした場合別の6つの
歯溝では本来の値XTを基礎として検査すべき歯車の既
に公知の幾何学形状を考慮するとX方向においてプラス
8μm1シラス2μm1マイナス6μmの偏差が生じる
。つまりこのような場合には、プラス2μmの値をもた
らした歯溝を実際の測定Ivb作のために使用する。こ
のために式YT = r2′ に基づいて値YTがめら
れる。
このようKして検査す策き歯溝を選び出した後で、方位
検出子12は本来の測定のために働く測定接触子13と
交換される。この場合方位検出子12の球中心と測定接
触子130球中心とは合致する。つまり検測装置に対す
る本来の位置決めは維持されたままである。
検出子12は本来の測定のために働く測定接触子13と
交換される。この場合方位検出子12の球中心と測定接
触子130球中心とは合致する。つまり検測装置に対す
る本来の位置決めは維持されたままである。
次いで、方位検出子12が接触した複数の歯溝のうちで
統計的に最も小さな偏差しか有していない歯溝における
測定位置を起点として、いまや方位検出子120代わり
に取り付けられた測定接触子13によって、前記選び出
された歯溝の片側又は両側における歯面検査が行なわれ
る(第6図参照)。このために測定接触子13の中心点
は、前に使用された方位検出子12の、計算機によって
定められた中心点に調節される。
統計的に最も小さな偏差しか有していない歯溝における
測定位置を起点として、いまや方位検出子120代わり
に取り付けられた測定接触子13によって、前記選び出
された歯溝の片側又は両側における歯面検査が行なわれ
る(第6図参照)。このために測定接触子13の中心点
は、前に使用された方位検出子12の、計算機によって
定められた中心点に調節される。
この位置から測定接触子13は、計算機に記憶された歯
の幾何学形状を考慮しなから各歯面の歯先又は歯元に接
触させられる。次いで調節モータ14,15による歩進
的な制御によって測定接触子13は、歯面の計算機に記
憶された目標形状に応じて検査すべき歯面に沿って動が
される。この場合この目標形状からの偏差、つまり測定
接触子16によって実際に測定された歯面の実際値は測
定値発信器2′5を介して出力される。
の幾何学形状を考慮しなから各歯面の歯先又は歯元に接
触させられる。次いで調節モータ14,15による歩進
的な制御によって測定接触子13は、歯面の計算機に記
憶された目標形状に応じて検査すべき歯面に沿って動が
される。この場合この目標形状からの偏差、つまり測定
接触子16によって実際に測定された歯面の実際値は測
定値発信器2′5を介して出力される。
歯すじの検査が望まれている場合には、この検査は第6
図の図平面に対して垂直な方向で歯面に沿って行なわれ
る、つまり測定接触子13の上に述べた位置決めに基づ
いてかっ、計n機に記憶された歯面形状との比較におい
て行なわれる。このことはすべて公知であるので、これ
について詳説することは省く。
図の図平面に対して垂直な方向で歯面に沿って行なわれ
る、つまり測定接触子13の上に述べた位置決めに基づ
いてかっ、計n機に記憶された歯面形状との比較におい
て行なわれる。このことはすべて公知であるので、これ
について詳説することは省く。
第2実施例(第7図〜第9図参照)
第7図〜第9図には検測装置の変化実施例が示されてい
る。この実施例では装置架台6o上を既述のように第1
往復台31が歯車に対して接線方向につまりX方向に移
動可能であり、この第1往復台61には歯車に向かって
つまりY方向で@2往復台32が移動可能に案内されて
おり、この第2往復台は該往復台に対して平行に移動可
能な第6往復台33を有している。第6往榎台36は、
歯車のモジュールに相当する球を端部に備えた方位検出
子34を有している。
る。この実施例では装置架台6o上を既述のように第1
往復台31が歯車に対して接線方向につまりX方向に移
動可能であり、この第1往復台61には歯車に向かって
つまりY方向で@2往復台32が移動可能に案内されて
おり、この第2往復台は該往復台に対して平行に移動可
能な第6往復台33を有している。第6往榎台36は、
歯車のモジュールに相当する球を端部に備えた方位検出
子34を有している。
第1往復台!+1は装置架台50に対してインクレメン
タル式の距離発信器35を介して方位付は可能であり、
第1往復台31の調節はこの距離発、信器55によって
規定可能で、計算器に伝達可能である。これに対して第
1往復台31に対する第3往復台32の相対位置は計算
機のためのインクレメンタル式の距離発信器36を介し
て検出可能である。第2往復台32は調節モータ37に
よって歯車に接近ないしは歯車から離反する方向で運@
可能である。第6往復台33はばね68の力の作用下で
第2往復台のストッパ69に当接している。
タル式の距離発信器35を介して方位付は可能であり、
第1往復台31の調節はこの距離発、信器55によって
規定可能で、計算器に伝達可能である。これに対して第
1往復台31に対する第3往復台32の相対位置は計算
機のためのインクレメンタル式の距離発信器36を介し
て検出可能である。第2往復台32は調節モータ37に
よって歯車に接近ないしは歯車から離反する方向で運@
可能である。第6往復台33はばね68の力の作用下で
第2往復台のストッパ69に当接している。
第7図には第1図〜第4図を参照しながら先に述べたよ
うに検測装置が水平化され、方位検出子34が歯車の回
転中心に向かって位置決めされた後の状態が示されてい
る。
うに検測装置が水平化され、方位検出子34が歯車の回
転中心に向かって位置決めされた後の状態が示されてい
る。
次いで第8図に示されているよ5に歯溝に方位検出子3
4が接触する。すなわち第1往復台31は手によってX
方向で適当な位置に運動せしめられ、第2往復台32は
調節モータ37によって、第6往復台!+6がストッパ
59から離れひいては方位検出子54の球が動き出した
歯溝の両歯面にばね38の作用下で接触するまで、検査
すべき歯車に向かって運動せしめられる。
4が接触する。すなわち第1往復台31は手によってX
方向で適当な位置に運動せしめられ、第2往復台32は
調節モータ37によって、第6往復台!+6がストッパ
59から離れひいては方位検出子54の球が動き出した
歯溝の両歯面にばね38の作用下で接触するまで、検査
すべき歯車に向かって運動せしめられる。
この接触位置において値XTと理論上圧しい半径方向の
球進入寸法MrKから、場合によっては行なわれる測定
動作のための位置決めとしての角度ψ0が得られる。こ
の位置決め動作の後で方位検出子34は隣接した歯溝に
既述のように同様に進入させられ、その角度ψ0が検出
され、次いで最終的な測定動作のために好都合な角度ら
れる。
球進入寸法MrKから、場合によっては行なわれる測定
動作のための位置決めとしての角度ψ0が得られる。こ
の位置決め動作の後で方位検出子34は隣接した歯溝に
既述のように同様に進入させられ、その角度ψ0が検出
され、次いで最終的な測定動作のために好都合な角度ら
れる。
最も誤差の少ない歯溝が定められると、そのなかに方位
検出子34が進入せしめられ、第1往復台31は装置架
台30に対して緊締される。
検出子34が進入せしめられ、第1往復台31は装置架
台30に対して緊締される。
次いで調節モータ37によって第2往復台52と第6往
復台36とを単に後退させ方位検出子34と測定接触子
39aとを交換し、これによって次にY方向において有
効なインクレメンタル式の距離発信器36を用いて測定
接触子39aを歯面測定のための出発位置に調節するこ
とができる(第9図参照)。この出発位置が得られるや
いなや、第1往復台31は装置架台30に対する緊締を
解かれ、第1往復台31を負荷するばね32’、33’
の一方の作用によって測定接触子39aは検査すべき歯
面に接触する。
復台36とを単に後退させ方位検出子34と測定接触子
39aとを交換し、これによって次にY方向において有
効なインクレメンタル式の距離発信器36を用いて測定
接触子39aを歯面測定のための出発位置に調節するこ
とができる(第9図参照)。この出発位置が得られるや
いなや、第1往復台31は装置架台30に対する緊締を
解かれ、第1往復台31を負荷するばね32’、33’
の一方の作用によって測定接触子39aは検査すべき歯
面に接触する。
次いで測定接触子39aはこの歯面に沿ってはね32′
ないしは33′の作用下でインクレメンタル式の距離発
信器66を用いて歩進的に降下せしめられ、この際に得
られた測定値は、計信器35を介して比較され、両側定
値の偏差が誤差である。
ないしは33′の作用下でインクレメンタル式の距離発
信器66を用いて歩進的に降下せしめられ、この際に得
られた測定値は、計信器35を介して比較され、両側定
値の偏差が誤差である。
つまり上に述べた2つの実施例において以下のことは共
通である:検測装置の水平化及び調整の後で第1の歯溝
によって方位検出子を用いて、後で取り付けられる測定
接触子のための位置が検出され、計算機において、検査
すべき歯車に対して接線方向及び半径方向における座標
が定められる。次いで方位検出子が別の歯溝に進入して
歯面に接触することによって、検査すべき歯車の幾何学
形状を考慮しながら別の歯溝における別の測定位置が検
出される。検出された互いに異なった測定位置から統計
上最も有利な、つまり統計上最も誤差が少ない測定位置
が選択される。方位検出子と測定接触子との交換後にこ
の測定位置に測定接触子が進入する。この位置を起点と
して測定接触子は検査すべき歯面の、計算機に記憶され
た誤差のない形状に沿って案内され、この誤差のない歯
面形状に対する測定接触子位置の偏差は計算機に入力さ
れて出力される。これは公知のようにX方向及びY方向
における測定接触子の運動によって生ぜしめられる。こ
の場合第41ス〜第6図の実施例では両方向の運動がモ
ータ制御されているのに対して、第7図〜第9図の実施
例ではY方向の運動だけが歩進的に制御され、X方向の
運動はどちらか一方のばね32又は33の作用によって
行なわれる。
通である:検測装置の水平化及び調整の後で第1の歯溝
によって方位検出子を用いて、後で取り付けられる測定
接触子のための位置が検出され、計算機において、検査
すべき歯車に対して接線方向及び半径方向における座標
が定められる。次いで方位検出子が別の歯溝に進入して
歯面に接触することによって、検査すべき歯車の幾何学
形状を考慮しながら別の歯溝における別の測定位置が検
出される。検出された互いに異なった測定位置から統計
上最も有利な、つまり統計上最も誤差が少ない測定位置
が選択される。方位検出子と測定接触子との交換後にこ
の測定位置に測定接触子が進入する。この位置を起点と
して測定接触子は検査すべき歯面の、計算機に記憶され
た誤差のない形状に沿って案内され、この誤差のない歯
面形状に対する測定接触子位置の偏差は計算機に入力さ
れて出力される。これは公知のようにX方向及びY方向
における測定接触子の運動によって生ぜしめられる。こ
の場合第41ス〜第6図の実施例では両方向の運動がモ
ータ制御されているのに対して、第7図〜第9図の実施
例ではY方向の運動だけが歩進的に制御され、X方向の
運動はどちらか一方のばね32又は33の作用によって
行なわれる。
第2往復台9:62に対する第3往復台1゜;33の、
ばね11;38の作用下における運動可能性が、歯溝の
歯面に方位検出子12:34を接触させるために役立つ
ということば上に述べた2つの実施例において共通であ
る。方位検出子が測定接触子と交換されると、ストッパ
24;39への第6往復台の当接時に測定動作のための
出発位置が得られる。これは、インクレメンタル式の距
離発信器16;40による第6往復台の位置決めとまっ
た(差がない。
ばね11;38の作用下における運動可能性が、歯溝の
歯面に方位検出子12:34を接触させるために役立つ
ということば上に述べた2つの実施例において共通であ
る。方位検出子が測定接触子と交換されると、ストッパ
24;39への第6往復台の当接時に測定動作のための
出発位置が得られる。これは、インクレメンタル式の距
離発信器16;40による第6往復台の位置決めとまっ
た(差がない。
すなわち第1図〜第9図に示された本発明の検測装置で
は、接続された計抹磯によって歯車回転軸線(機械テー
ブル中心)に対する方位検出子の球の位置を規定するこ
とができるので、機械テーブル中心に向かって方位検出
子の球を調節するのに測定基準又は整合装置を用いる必
要がなくなる。このことに関しては以下において第10
図を参照しながら述べる。
は、接続された計抹磯によって歯車回転軸線(機械テー
ブル中心)に対する方位検出子の球の位置を規定するこ
とができるので、機械テーブル中心に向かって方位検出
子の球を調節するのに測定基準又は整合装置を用いる必
要がなくなる。このことに関しては以下において第10
図を参照しながら述べる。
歯車回転軸線に対して方位検出子12;34の球の位置
を計算機によって規定するために、方位検出子12;3
4の球は例えば歯車の2つの歯溝に進入せしめられる。
を計算機によって規定するために、方位検出子12;3
4の球は例えば歯車の2つの歯溝に進入せしめられる。
インクレメンタル式の距離発信器8:35においてはX
′とX″との間の藺隔Xが測定され、Y方向の距離のた
めのインクレメンタル式の距離発信器16;36によっ
て同様に球進入深さΔKが検出される。
′とX″との間の藺隔Xが測定され、Y方向の距離のた
めのインクレメンタル式の距離発信器16;36によっ
て同様に球進入深さΔKが検出される。
この場合Δには歯溝45,46における両側定位置の差
に相当する。これによって測定動作は終了し、間隔Xと
値ΔKが測定される。次いで歯車回転軸線に対する方位
検出子の球の位置が計算機によって規定される。歯の幾
何学形状を示す「実施例」の冒頭で述べた値から、半径
方向における球進入寸法MrKは次の式からめられる: urK= Vz (aK+ DM) 式中においてαtは正面圧力角、αKtは球中心点を通
る円における歯直角圧力角、dbは基礎円直径である。
に相当する。これによって測定動作は終了し、間隔Xと
値ΔKが測定される。次いで歯車回転軸線に対する方位
検出子の球の位置が計算機によって規定される。歯の幾
何学形状を示す「実施例」の冒頭で述べた値から、半径
方向における球進入寸法MrKは次の式からめられる: urK= Vz (aK+ DM) 式中においてαtは正面圧力角、αKtは球中心点を通
る円における歯直角圧力角、dbは基礎円直径である。
歯車回転軸線又は機械テーブル中心に対する角度偏差ε
は次の式からめられる: Δ K ε=arc tang − XTn =s inτ±ε”rK 値YTn=V可;F二=マ;フー 又はY = cosτ±ε MrK n 歯形の、座標に基づく検出及び検査のための出発角度ψ
0は次の式でめられる。
は次の式からめられる: Δ K ε=arc tang − XTn =s inτ±ε”rK 値YTn=V可;F二=マ;フー 又はY = cosτ±ε MrK n 歯形の、座標に基づく検出及び検査のための出発角度ψ
0は次の式でめられる。
ψ0=τ±ε
既述の検測装置はもちろん歯すじの形を検査するのにも
適している。そのためには公知のように測定接触子は、
X方向及びY方向において往復台が移動可能に構成され
ていると共に、付加的に装置架台に対して垂直な方向つ
まり第2図及び第4図〜第10図の図平面に対して垂直
な方向においても移動可能である。このような検出形式
において検出された値は、計算機に記憶された理論上圧
しい値と比較される。偏差は測定された値として測定値
発信器23及びインクレメンタル式の距離発信器35に
よって検出される。この場合においても検査は停止して
いる歯車において行なわれる。
適している。そのためには公知のように測定接触子は、
X方向及びY方向において往復台が移動可能に構成され
ていると共に、付加的に装置架台に対して垂直な方向つ
まり第2図及び第4図〜第10図の図平面に対して垂直
な方向においても移動可能である。このような検出形式
において検出された値は、計算機に記憶された理論上圧
しい値と比較される。偏差は測定された値として測定値
発信器23及びインクレメンタル式の距離発信器35に
よって検出される。この場合においても検査は停止して
いる歯車において行なわれる。
さらに付は加えると、第10図を参照しながら述べた計
算機による検出ではXTn及びYTnという概念は一般
化されている。つまりこの場合その都度nの代わりに1
とか2という数字が代入される。
算機による検出ではXTn及びYTnという概念は一般
化されている。つまりこの場合その都度nの代わりに1
とか2という数字が代入される。
発明の効果
以上述べたことかられかるように本発明による検測装置
は方位付は動作及び測定動作のために、2つのインクレ
メンタル式の距離発信器だけで十分であり、つまりX方
向及びY方向において有効なインクレメンタル式の距離
測定系を備えた1つの交差往復台しか必要としない。つ
まり高い精度を有する高価な回転値発信器はもはや必要
ない。また他方では、異なった複数の歯溝に順に方位検
出子を進入させることによって、歯の幾何学形状に計算
上層も近い値から極めて小さな偏差しか有していない歯
溝を測定動作のために統計的に突き止めることができる
。
は方位付は動作及び測定動作のために、2つのインクレ
メンタル式の距離発信器だけで十分であり、つまりX方
向及びY方向において有効なインクレメンタル式の距離
測定系を備えた1つの交差往復台しか必要としない。つ
まり高い精度を有する高価な回転値発信器はもはや必要
ない。また他方では、異なった複数の歯溝に順に方位検
出子を進入させることによって、歯の幾何学形状に計算
上層も近い値から極めて小さな偏差しか有していない歯
溝を測定動作のために統計的に突き止めることができる
。
本発明の検測装置において必鰻な直線的な測定値発信系
は回転値発信器に比べて著しく正確なので、検測装置の
正確な位置決めが可能になる。
は回転値発信器に比べて著しく正確なので、検測装置の
正確な位置決めが可能になる。
さらにこれによって、製作機械に設けられたすべての往
復台を利用できる、機械に一体に組み込まれた測定系が
得られる。この結果本発明による検測装置は極めて小型
にかつ構造上簡単に構成することができ、従って本発明
の検測装置は軽いので容易に持運ぶことができかつ取扱
いが簡単である。
復台を利用できる、機械に一体に組み込まれた測定系が
得られる。この結果本発明による検測装置は極めて小型
にかつ構造上簡単に構成することができ、従って本発明
の検測装置は軽いので容易に持運ぶことができかつ取扱
いが簡単である。
第1図は本発明による検測装置の基本構造を部分的に破
断して示す側面図、第2図は本発明による検測装置の基
本構造を示す上から見た平面図、第3図は検査すべき歯
車の外周部の接線に対して平行に検測装置を配置する調
整動作を示す図、第4図は検査すべき歯車に対する調整
動作時における検測装置を示す平面図、第5図は検査す
べき歯車に対する方位付は動作時における検測装置を示
す平面図、第6図は歯車の歯面検査のための出発位置に
ある検測装置を示す平面図、第7図は第1図及び第2図
に示された第1実施例とは異なった第2実施例にょる検
測装置の調整動作を示す半面図、第8図は検査すべき歯
車に対する方位付は動作時における第2実施例の検測装
置を示す平面図、第9図は歯車の歯面検査のための出発
位置にある第2実施例の検測装置を示す平面図、第10
図は検査すべき歯車の回転点中心への方位検出子の簡単
な方向付は動作を概略的に示す図である。 1・・・工作物テーブル、2.30・・・装置架台、5
.4.5・・・調節ねじ、6・・・案内軌道、7,31
・1.第1往復台、8,16.ろ5,36・・・距離発
信器、9.52・・・第2往復台、10.33・・・第
6往復台、11.38・・・ばね、12.34・・・方
位検出子、13.39a・・測定接触子、14.15.
37・・・調節モータ、17・・測定計、18.19・
・・ピン、20.21・・・基準面、22・・・ばねパ
ケット、23・・・測定値発信器、24.39・・・ス
トッパ、32’ 、33’・・・ばね、45゜46・・
・歯溝 (ほか1名)
断して示す側面図、第2図は本発明による検測装置の基
本構造を示す上から見た平面図、第3図は検査すべき歯
車の外周部の接線に対して平行に検測装置を配置する調
整動作を示す図、第4図は検査すべき歯車に対する調整
動作時における検測装置を示す平面図、第5図は検査す
べき歯車に対する方位付は動作時における検測装置を示
す平面図、第6図は歯車の歯面検査のための出発位置に
ある検測装置を示す平面図、第7図は第1図及び第2図
に示された第1実施例とは異なった第2実施例にょる検
測装置の調整動作を示す半面図、第8図は検査すべき歯
車に対する方位付は動作時における第2実施例の検測装
置を示す平面図、第9図は歯車の歯面検査のための出発
位置にある第2実施例の検測装置を示す平面図、第10
図は検査すべき歯車の回転点中心への方位検出子の簡単
な方向付は動作を概略的に示す図である。 1・・・工作物テーブル、2.30・・・装置架台、5
.4.5・・・調節ねじ、6・・・案内軌道、7,31
・1.第1往復台、8,16.ろ5,36・・・距離発
信器、9.52・・・第2往復台、10.33・・・第
6往復台、11.38・・・ばね、12.34・・・方
位検出子、13.39a・・測定接触子、14.15.
37・・・調節モータ、17・・測定計、18.19・
・・ピン、20.21・・・基準面、22・・・ばねパ
ケット、23・・・測定値発信器、24.39・・・ス
トッパ、32’ 、33’・・・ばね、45゜46・・
・歯溝 (ほか1名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 歯切盤又は歯面研削盤における歯車の歯形及び歯
すじを検査するための持運び可能な検測装置であって、
この検測装置を位置決めする位置決め機構と測定動作の
ために歯においてfill定接触子を方位付ける方位付
は機構とが設けられており、機械往復台又は工作物テー
ブルを基準として調節手段によって水平化可能でかつ検
査すべき歯車の歯に正しい角度で方位付は可能な装置架
台が設けられていて、この装置架台が、歯車に対して接
線方向に走行可能な第1往復台に、該第1往復台に対し
て直角に歯車に接近ないしは歯車から離反する方向に走
行可能なモータ駆動式の第2往復台を有していて、該第
2往復台を介して球形の測定接触子が検査実施のために
運動可能であるのに対して、歯車は位置固定かないしは
停止しており、検測装置と接続されている計算機によっ
て装置位置を検出するために、歯車モジュールに相当す
る球を端部に備えかつ種種異なった歯溝に進入可能な方
位検出子が設けられていて、この方位検出子の接線方向
位置及び半径方向位置がそれぞれ該方向において有効な
インクレメンタル式の距離発信器を介して前記計算機に
伝達可能でありかつ該計算機によって測定接触子の運動
が前記距離発信器を介して制御可能である形式のものに
おいて、第2往復台(9;32)に、この第2往復台に
対して平行にかつ検査すべき南東に向かって作用するば
ねカに抗して移動可能に第3往復台(10;33)が支
承されており、第1往復台(7;31)に対して相対移
動可能な第6往復台(10;33)が、半径方向位置を
検出するための距離発信器と協働す穴ようになっており
、第3往復台(1o;36)が装置位置の検出時には方
位検出子(12;34)を有し、装置位置検出後には球
中心点を維持したままで方位検出子(12;34)が測
定接触子(15;39)と交換可能であることを特徴と
する、歯車の歯形及び歯すじを検査する鴬鴬η持運び可
能な検測装置。 2、 第1往復台(7)が計算機によって制御されて調
節モータ(14)によって走行可能である特許請求の範
囲第1項記載の検測装置。 6、第3往復台(10)K設けられた方位検出子(12
)かばねバケツ)(22)を介して第6往億台(10)
の運動方向に対して直角に運動可能であり、この場合方
位検出子(12)の運動が発信器(23)を介して計算
機に伝達可能である特許請求の範囲第2項記載の検測装
置。 4、第1往復台(31)がこの第1往復台の両側におい
て同第1往復台(61)に作用するばね(32’ 、3
3’ )の間で装置架台(60)に対して相対的に移動
可能である特許請求の範囲第1項記載の検測装置。 5、第2往復台(32)が@11往億(61)と緊締可
能である特許請求の範囲第4項記載の検測装置。 6、第2往復台(9;32)に対する第6往復台(jO
;33)の移動可能性が歯車に向かって作用するばね力
の作用下で、両往復台(9,10;32,53)の間に
おいて少なくとも1つのストッパ(24;39)によっ
て制限されている特許請求の範囲第1項から第5項まで
のいずれか1項記載の検測装置。 Z 歯切盤又は歯面研削盤における歯車の歯形及び歯す
じを検査するための持運び可能な検測装置であって、こ
の検測装置を位置決めする位置決め機構と測定動作のた
めに歯において測定接触子友方位付ける方位付は機構と
が設けられており、機械往復台又は工作物テーブルを基
準とし:C調節手段によって水平化可能でかつ検査すべ
き歯車の歯に正しい角度で方位付は可能な装置架台が設
けられていて、この装置架台が、歯車に対して接線方向
に走行可能な第1往復台に、該第1往復台に対して直角
に歯車に接近ないしは歯車から離反する方向に走行可能
なモータ駆動式の第2往復台を有していて、該第2往復
台を介して球形の測定接触子が検査実施のために運動可
能であるのに対して、歯車は位置固定かないしは停止し
ており、検測装置と接続されている計算機によって装置
位置を検出するために、歯車モジュールに相当する球を
端部に備えかつ種種異なった歯溝に進入可能な方位検出
子が設けられていて、この方位検出子の接線方向位置及
び半径方向位置がそれぞれ該方向において有効なインク
レメンタル式の距離発信器を介して前記計算機に伝達可
能でありかつ該計算機によって測定接触子の運動が前記
距離発信器を介して制御可能であり、しかも第2往復台
に、該第2往復台に対して平行にかつ検査すべき歯車に
同かつて作用するばね力に抗して移動可能に第6往復台
が支承されており、第1往復台に対して相対移動可能な
第6往復台が、半径方向位置を検出するための距離発信
器と協働するようになっており、第3往復台が装置位置
の検出時には方位検出子を有し、装置位置伝達後には球
中心点を維持したままで方位検出子が測定接触子と交換
可能である検測装置を用いて歯車の歯形及び歯すじを検
査する検測法において、異なった複数の歯溝に方位検出
子を進入させて、それによって得られる種種異なった方
位検出子位置から、統計的に最も有利でかつ最も誤差の
少ない歯溝をめ、該歯溝を検測装置の位置決め及び測定
動作の実施のために利用する、歯車の歯形及び歯すじを
検査する検測法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE33209839 | 1983-06-10 | ||
| DE3320983A DE3320983C2 (de) | 1983-06-10 | 1983-06-10 | Transportables Gerät zur Prüfung des Zahnflankenprofils und der Zahnflankenlinien (Zahnschräge) von Zahnrädern auf Verzahnmaschinen oder Zahnflankenschleifmaschinen sowie zur Positionierung dieses Gerätes und zum Orientieren des Meßtasters an der Verzahnung für den Meßvorgang |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS608701A true JPS608701A (ja) | 1985-01-17 |
Family
ID=6201141
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59116728A Pending JPS608701A (ja) | 1983-06-10 | 1984-06-08 | 歯車の歯形及び歯すじを検査する持運び可能な検測装置並びに検測法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4646566A (ja) |
| JP (1) | JPS608701A (ja) |
| CH (1) | CH670153A5 (ja) |
| DD (1) | DD226063A5 (ja) |
| DE (1) | DE3320983C2 (ja) |
| GB (1) | GB2141233B (ja) |
Cited By (1)
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| JP2005201695A (ja) * | 2004-01-13 | 2005-07-28 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 歯面形状計測装置 |
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-
1983
- 1983-06-10 DE DE3320983A patent/DE3320983C2/de not_active Expired
-
1984
- 1984-05-17 CH CH2420/84A patent/CH670153A5/de not_active IP Right Cessation
- 1984-06-07 DD DD84263915A patent/DD226063A5/de not_active IP Right Cessation
- 1984-06-08 JP JP59116728A patent/JPS608701A/ja active Pending
- 1984-06-08 GB GB08414703A patent/GB2141233B/en not_active Expired
-
1985
- 1985-12-05 US US06/804,335 patent/US4646566A/en not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DD226063A5 (de) | 1985-08-14 |
| US4646566A (en) | 1987-03-03 |
| GB2141233A (en) | 1984-12-12 |
| GB2141233B (en) | 1987-07-22 |
| GB8414703D0 (en) | 1984-07-11 |
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| CH670153A5 (ja) | 1989-05-12 |
| DE3320983A1 (de) | 1984-12-13 |
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