JPS608446B2 - 回転体を有する流量計 - Google Patents
回転体を有する流量計Info
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- JPS608446B2 JPS608446B2 JP55037667A JP3766780A JPS608446B2 JP S608446 B2 JPS608446 B2 JP S608446B2 JP 55037667 A JP55037667 A JP 55037667A JP 3766780 A JP3766780 A JP 3766780A JP S608446 B2 JPS608446 B2 JP S608446B2
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- JP
- Japan
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- rotating body
- bearing
- spokes
- flowmeter
- flow
- Prior art date
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Links
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 4
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 241000473391 Archosargus rhomboidalis Species 0.000 description 1
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01F—MEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
- G01F1/00—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow
- G01F1/05—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow by using mechanical effects
- G01F1/10—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow by using mechanical effects using rotating vanes with axial admission
-
- G—PHYSICS
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- G01F—MEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
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- G01F1/05—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow by using mechanical effects
- G01F1/10—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow by using mechanical effects using rotating vanes with axial admission
- G01F1/12—Adjusting, correcting, or compensating means therefor
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measuring Volume Flow (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、回転体を有する流量計であってく前記回転体
が、外周に少なくとも1つのら旋状の渦巻線を有してい
てかつ流れ通路内で回転体の上流に配置された第1の軸
受けと下流に配置された第2の軸受けとに回転可能に支
承されており、さらに回転体の上流で前記流れ通路内に
整流部材が配遣されており、しかも前記流れ通路が〜取
囲まれた回転体の範囲で流れ方向で先細にされた横断面
内径によって形成されており、かつ回転体が流れ方向で
移動可能である形式のものに関する。
が、外周に少なくとも1つのら旋状の渦巻線を有してい
てかつ流れ通路内で回転体の上流に配置された第1の軸
受けと下流に配置された第2の軸受けとに回転可能に支
承されており、さらに回転体の上流で前記流れ通路内に
整流部材が配遣されており、しかも前記流れ通路が〜取
囲まれた回転体の範囲で流れ方向で先細にされた横断面
内径によって形成されており、かつ回転体が流れ方向で
移動可能である形式のものに関する。
従来の技術前記の流量計は、たとえば比較的大きな流過
量の場合にはきわめて直線的に作動し、すなわち流れ通
路を通る流過量と回転体の回転速度との間に良好な比率
が存在し「前記回転体は相応する電気的な測定値で変化
される。
量の場合にはきわめて直線的に作動し、すなわち流れ通
路を通る流過量と回転体の回転速度との間に良好な比率
が存在し「前記回転体は相応する電気的な測定値で変化
される。
このぱあも、比例係数は回転体の構成、たとえせよ製作
誤差を受ける回転体寸法に関連する。さらに比例係数に
は軸受け摩擦が関係する。流過量と回転体の回転数との
間で所定の関係が得られることが望まれ、このことは「
回転体と結合されている電気的な回転数発生器における
接続部に配置されている電気的な部材によって生ぜしめ
られる。
誤差を受ける回転体寸法に関連する。さらに比例係数に
は軸受け摩擦が関係する。流過量と回転体の回転数との
間で所定の関係が得られることが望まれ、このことは「
回転体と結合されている電気的な回転数発生器における
接続部に配置されている電気的な部材によって生ぜしめ
られる。
しかしこのような部材は「正確であるようにするぱあい
にはとりわけも比較的高価になる。発明の課題 本発明の課題はも測定値発生器の電気的な装置に係合せ
ずに「回転体の回転数が制御されるように直接流量計に
設けられているような、回転体を有する流量計のケ−シ
ングのためのできるだけ簡単な都材を提供することであ
る。
にはとりわけも比較的高価になる。発明の課題 本発明の課題はも測定値発生器の電気的な装置に係合せ
ずに「回転体の回転数が制御されるように直接流量計に
設けられているような、回転体を有する流量計のケ−シ
ングのためのできるだけ簡単な都材を提供することであ
る。
課題を鱗決するための手段
前記の課題を解決するために本発明ではL第1のピボッ
トが第1の軸受け内に藤方向で自由に移動可能に支承さ
れていて「かつ第2のピボッrが「スラスト軸受けとし
て形成された第2の軸受け内に麹方向で固定されており
、さらに第2の軸受けが流れ方向で調節可能でありかつ
自縛作用によって所定の調節位置に固定されるようにし
た。
トが第1の軸受け内に藤方向で自由に移動可能に支承さ
れていて「かつ第2のピボッrが「スラスト軸受けとし
て形成された第2の軸受け内に麹方向で固定されており
、さらに第2の軸受けが流れ方向で調節可能でありかつ
自縛作用によって所定の調節位置に固定されるようにし
た。
さらに有利な実施態様によれば、第1の軸受けは簡単な
形式で縦孔として形成されており、該縦孔内で回転体の
第1のピボツトが回転される。第2の軸受けは簡単な実
施例において首孔として形成されており〜該旨孔内で第
2のピボットが「流れる媒体によって惹起される圧力下
で衝突する。旨孔は「該富孔を取囲む部材によって藤方
向で調節される。従って旨孔はスラスト軸受けを形成し
「該スラスト軸受けは回転体の鞄方向の力を受容しかつ
その上鱗受け内で回転体は回転される。
形式で縦孔として形成されており、該縦孔内で回転体の
第1のピボツトが回転される。第2の軸受けは簡単な実
施例において首孔として形成されており〜該旨孔内で第
2のピボットが「流れる媒体によって惹起される圧力下
で衝突する。旨孔は「該富孔を取囲む部材によって藤方
向で調節される。従って旨孔はスラスト軸受けを形成し
「該スラスト軸受けは回転体の鞄方向の力を受容しかつ
その上鱗受け内で回転体は回転される。
さらに流量計の有利な実施態様によれば、スラスト軸受
けとして形成された第2の軸受けが、外ねじ山を有する
円筒状部分として形成されておりト該円筒状部分が流れ
通路内に不動に配置されている3本スポークのねじ孔内
で回動可能である。
けとして形成された第2の軸受けが、外ねじ山を有する
円筒状部分として形成されておりト該円筒状部分が流れ
通路内に不動に配置されている3本スポークのねじ孔内
で回動可能である。
さらに別の実施態様において3本スポークと一緒に一体
のユニットを形成していてスラスト軸受けを形成する円
筒状部分の代わりに、ねじ山を有する円筒状部分が3本
スポ−ク内で回動可能であるのでとりわけ安価になる。
のユニットを形成していてスラスト軸受けを形成する円
筒状部分の代わりに、ねじ山を有する円筒状部分が3本
スポ−ク内で回動可能であるのでとりわけ安価になる。
有利な実施態様においてスラスト軸受けが3本スポーク
内に不動に配置されておりt該3本スポークが調節ピン
を有する外側案内部村を有しており「該案内部村が「流
れ遍路を取囲むケーシングに形成されたら旋状の案内部
材に係合する。要するにこのような‘まあし、3本スポ
ークはスラスト軸受けと一緒に調節されもそれ故に3本
スポークはら碇状の軌道で回動され、この‘まあし、同
時に鯛方向の調節が生ぜしめられる。ら旋状の勾配は〜
自縛効果を生ぜしめるように選ばれており、すなわち3
本スポークが、回転体によってスラスト軸に及ぼされる
圧力の作用を受けて変位しないように選ばれている。さ
らに有利な実施態様においては「前記案内部村が〜ケー
シングにら旋状に形成された縦孔として形成されており
〜該縦孔をもケ−シング内で回動可能な管と結合された
調節ピンが貫通しており〜さらに管内に3本スポークが
固定されている。
内に不動に配置されておりt該3本スポークが調節ピン
を有する外側案内部村を有しており「該案内部村が「流
れ遍路を取囲むケーシングに形成されたら旋状の案内部
材に係合する。要するにこのような‘まあし、3本スポ
ークはスラスト軸受けと一緒に調節されもそれ故に3本
スポークはら碇状の軌道で回動され、この‘まあし、同
時に鯛方向の調節が生ぜしめられる。ら旋状の勾配は〜
自縛効果を生ぜしめるように選ばれており、すなわち3
本スポークが、回転体によってスラスト軸に及ぼされる
圧力の作用を受けて変位しないように選ばれている。さ
らに有利な実施態様においては「前記案内部村が〜ケー
シングにら旋状に形成された縦孔として形成されており
〜該縦孔をもケ−シング内で回動可能な管と結合された
調節ピンが貫通しており〜さらに管内に3本スポークが
固定されている。
要するにこのような実施態様のぱあい「管によって「ス
ラスト軸受けを有する3本スポ−クの案内がケーシング
内で生ぜしめられ「同時に流れ通路の内側が縦孔に対し
てシールされている。
ラスト軸受けを有する3本スポ−クの案内がケーシング
内で生ぜしめられ「同時に流れ通路の内側が縦孔に対し
てシールされている。
管のスラスト軸受けの軸方向調節は「縦孔内で移動され
、外方から接近される調節ピンの調節によって行なわれ
「このぱあいやはりスラスト軸受けの縦方向移動が生ぜ
しめられる。とりわけ製造上有利にはt このような流
量計はプラスチックから製造される。
、外方から接近される調節ピンの調節によって行なわれ
「このぱあいやはりスラスト軸受けの縦方向移動が生ぜ
しめられる。とりわけ製造上有利にはt このような流
量計はプラスチックから製造される。
実施例
第i図においてケーシング壁が符号薫で示されておりt
談ケーシング壁が流れ通路2を取囲む。
談ケーシング壁が流れ通路2を取囲む。
ケーシング壁が比較的大きな直径の円筒状部分3から成
っており、該円筒状部分は円すい形部分4を介して徐々
に、比較的小さな直径の第2の円筒状部分5に移行する
。要するに円すい形部分4において、矢印6で示す流れ
方向で横断面の内径が先細にされる円すい形部分4の内
部に回転体7が配置されており、該回転体は複数のら旋
状の渦巻線を有しており、該渦巻線のうち第{図には渦
巻線8が示されている。
っており、該円筒状部分は円すい形部分4を介して徐々
に、比較的小さな直径の第2の円筒状部分5に移行する
。要するに円すい形部分4において、矢印6で示す流れ
方向で横断面の内径が先細にされる円すい形部分4の内
部に回転体7が配置されており、該回転体は複数のら旋
状の渦巻線を有しており、該渦巻線のうち第{図には渦
巻線8が示されている。
回転体は第1の円筒状部分3の内部に回転可能に支承さ
れており、しかもこのぱあし、互いに直角に配置されて
いて流れ通路の中央で交差する2つの壁から形成されて
いる整流部材9に支承されている。
れており、しかもこのぱあし、互いに直角に配置されて
いて流れ通路の中央で交差する2つの壁から形成されて
いる整流部材9に支承されている。
整流部材における軸受けが符号10で示されておりかつ
純粋なピボット軸受けとして作用する。なぜならば軸受
けが縦孔として形成されており、該縦孔内で回転体の第
1のピボット11が自由に移動できるからである。これ
に対して回転体の第2のピボット12は、第2の軸受け
としてスラスト軸受け13内に支承されており、該スラ
スト軸受けは旨孔として円筒状部分14に形成されてい
る。
純粋なピボット軸受けとして作用する。なぜならば軸受
けが縦孔として形成されており、該縦孔内で回転体の第
1のピボット11が自由に移動できるからである。これ
に対して回転体の第2のピボット12は、第2の軸受け
としてスラスト軸受け13内に支承されており、該スラ
スト軸受けは旨孔として円筒状部分14に形成されてい
る。
円筒状部分14は、媒体を流遇させる3本スポークと一
緒に一体のユニットを形成する。3本スポークは符号1
5で示されている。
緒に一体のユニットを形成する。3本スポークは符号1
5で示されている。
3本スポーク15は管16に移行しており〜該管は内側
でケーシングの円筒状部分5にシールされてしかし回動
可能に当接している。
でケーシングの円筒状部分5にシールされてしかし回動
可能に当接している。
管16と不動に結合された調節ピン17が、ケーシング
に形成されたら旋状の縦孔18(第2図参照)を貫通す
る。
に形成されたら旋状の縦孔18(第2図参照)を貫通す
る。
縦孔18内のピン17の調節に応じてスラスト軸受け1
3は軸方向で調節される。
3は軸方向で調節される。
それに従って、回転体7が流れ通路2の大部分を移動さ
れると、流れ通路の内径が大きくなりかつ流れ通路内の
流れ速度は比較的遅くなる。しかし回転体が一部分を移
動されると、回転体は第1図の右側に位置してかつ流れ
通路内では比較的小さな内径のぱあし、に比較的速い流
れ速度が達成される。このことによって縦孔18内の調
節ピン17の移動によって流れ通路内の媒体の流過量と
回転体7の回転速度との間の比例係数が調節される。流
れ通路の縦軸線に対する縦孔18の勾配は、スラスト軸
受けに作用する圧力下で調節ピンの自動的な変位が生ぜ
しめられないように選ばれている。
れると、流れ通路の内径が大きくなりかつ流れ通路内の
流れ速度は比較的遅くなる。しかし回転体が一部分を移
動されると、回転体は第1図の右側に位置してかつ流れ
通路内では比較的小さな内径のぱあし、に比較的速い流
れ速度が達成される。このことによって縦孔18内の調
節ピン17の移動によって流れ通路内の媒体の流過量と
回転体7の回転速度との間の比例係数が調節される。流
れ通路の縦軸線に対する縦孔18の勾配は、スラスト軸
受けに作用する圧力下で調節ピンの自動的な変位が生ぜ
しめられないように選ばれている。
第1図及び第2図に示された実施例が外方から調節され
るのに対して、第3図及び第4図に示された変化実施例
は流れ通路の内部で調節される。
るのに対して、第3図及び第4図に示された変化実施例
は流れ通路の内部で調節される。
第2のピボツト12の下流に位置する端部におけるスラ
スト軸受けの範囲のみが示されている第3図及び第4図
による実施例のぱあし、、第1図におけると同様に流れ
方向で先細にされた横断面を有して形成されている流れ
通路が、第1図に示された位置に対して180度だけ回
転されており「従ってこのぱあし・流れは右から左へ経
過し、かつ第2のピボットによってスラスト軸受けに及
ぼされたスラスト力はこれに相応して左へ作用する。第
3図及び第4図によるスラスト軸受けの変化実施例は、
縦孔が円筒状部分19内に形成されており、該円筒状部
分は外ねじ山20を有している。外ねじ山はねじ付リン
グ21(第4図参照)内で回動可能であり、該ねじ付リ
ング21は3本スポークと一緒に一体のユニットを形成
する。3本スポーク22は、このような実施例において
第1図におけるケーシングの円筒状部分5の内側に不動
に取付けられている。
スト軸受けの範囲のみが示されている第3図及び第4図
による実施例のぱあし、、第1図におけると同様に流れ
方向で先細にされた横断面を有して形成されている流れ
通路が、第1図に示された位置に対して180度だけ回
転されており「従ってこのぱあし・流れは右から左へ経
過し、かつ第2のピボットによってスラスト軸受けに及
ぼされたスラスト力はこれに相応して左へ作用する。第
3図及び第4図によるスラスト軸受けの変化実施例は、
縦孔が円筒状部分19内に形成されており、該円筒状部
分は外ねじ山20を有している。外ねじ山はねじ付リン
グ21(第4図参照)内で回動可能であり、該ねじ付リ
ング21は3本スポークと一緒に一体のユニットを形成
する。3本スポーク22は、このような実施例において
第1図におけるケーシングの円筒状部分5の内側に不動
に取付けられている。
流過量と回転体の回転速度との間の比例係数の調節は、
第3図及び第4図の実施例においては次のようになって
いる。
第3図及び第4図の実施例においては次のようになって
いる。
つまり、流れ通路が開放されたさし「に円筒状部分19
が「該円筒状部分に形成されたスリット23に係合する
工具によって、流れ通路を再び閉じるさし、に所定の流
過量おいて所望の回転数が達成されるまで調節されるよ
うにである。最後に述べられた実施例は、調節部材の不
規則な操作によって、一度決められた目盛りを誤ってタ
調節する恐れがないという利点を有している。
が「該円筒状部分に形成されたスリット23に係合する
工具によって、流れ通路を再び閉じるさし、に所定の流
過量おいて所望の回転数が達成されるまで調節されるよ
うにである。最後に述べられた実施例は、調節部材の不
規則な操作によって、一度決められた目盛りを誤ってタ
調節する恐れがないという利点を有している。
発明の効果本発明によって得られる利点は、スラスト軸
受けが調節ピンによって所望の位置に調節されることに
よって、流れ通路及び回転体の製作誤差を補0償するこ
とができる。
受けが調節ピンによって所望の位置に調節されることに
よって、流れ通路及び回転体の製作誤差を補0償するこ
とができる。
さらに、所望の調節位置は、調節部材の自縛効果によっ
て長時間持続される。
て長時間持続される。
第1図は本発明による流量計の第1実施例を示す縦断面
図、第2図は第1図による実施例の側面図、第3図は第
2実施例の部分的縦断面図、第4図は第3図に相応する
部分の平面図である。 1・・・・・・ケーシング壁、2・・…・流れ通路、3
・・・…円筒状部分、4・・・・・・円する形部分、5
・・・・・・円筒状部分、6・・・・・・流れ方向、7
・・・・・・回転体、8・…M渦巻線、9・…・・整流
部材、10・・・・・・軸受け、11,12……ピボッ
ト、13・…・・スラスト軸受け、14・・…・円筒状
部分、15・…・・3本スポーク、16…・・・管、1
7・・・・・・調節ピン、18・・・・・・縦孔、19
・・・・・・円筒状部分、20・・・・・・外ねじ山、
21・・・・・・ねじ付リング、22……3本スポーク
、23・・・・・・スリツト。 Fig.l Fig.2 F‘9.13 Fig‐ム
図、第2図は第1図による実施例の側面図、第3図は第
2実施例の部分的縦断面図、第4図は第3図に相応する
部分の平面図である。 1・・・・・・ケーシング壁、2・・…・流れ通路、3
・・・…円筒状部分、4・・・・・・円する形部分、5
・・・・・・円筒状部分、6・・・・・・流れ方向、7
・・・・・・回転体、8・…M渦巻線、9・…・・整流
部材、10・・・・・・軸受け、11,12……ピボッ
ト、13・…・・スラスト軸受け、14・・…・円筒状
部分、15・…・・3本スポーク、16…・・・管、1
7・・・・・・調節ピン、18・・・・・・縦孔、19
・・・・・・円筒状部分、20・・・・・・外ねじ山、
21・・・・・・ねじ付リング、22……3本スポーク
、23・・・・・・スリツト。 Fig.l Fig.2 F‘9.13 Fig‐ム
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 回転体を有する流量計であって、前記回転体が、外
周に少なくとも1つのら旋状の渦巻線を有していてかつ
流れ通路内で回転体の上流に配置された第1の軸受けと
下流に配置された第2の軸受けとに回転可能に支承され
ており、さらに回転体の上流で前記流れ通路内に整流部
材が配置されており、しかも前記流れ通路が、取囲まれ
た回転体の範囲で流れ方向で先細にされた横断面内径に
よって形成されており、かつ回転体が流れ方向で移動可
能である形式のものにおいて、第1のピボツト11が第
1の軸受け10内に軸方向で自由に移動可能に支承され
ていて、かつ第2のピボツト12が、スラスト軸受けと
して形成された第2の軸受け13内に軸方向で固定され
ており、さらに第2の軸受け13が流れ方向で調整可能
でありかつ自縛作用によって所定の調節位置に固定され
ることを特徴とする回転体を有する流量計。 2 スラスト軸受けとして形成された第2の軸受け13
が、外ねじ山20を有する円筒状部分19として形成さ
れており、該円筒状部分が流れ通路内に不動に配置され
る3本スポーク22のねじ孔内で回動可能である特許請
求の範囲第1項記載の回転体を有する流量計。 3 スラスト軸受け13が3本スポーク15内に不動に
配置されており、核3本スポークが調節ピン17を有す
る外側案内部材16を有しており、該案内部材が、流れ
通路を取囲むケーシング1に形成されたら旋状の案内部
材18に係合する特許請求の範囲第1項記載の回転体を
有する流量計。 4 前記案内部材が、ケーシング1にら旋状に形成され
た縦孔18として形成されており、該縦孔を、ケーシン
グ1内で回動可能な管16と結合された調節ピン17が
貫通しており、さらに管16内に3本スポーク15が固
定されている特許請求の範囲第3項記載の回転体を有す
る流量計。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19792911827 DE2911827A1 (de) | 1979-03-26 | 1979-03-26 | Durchflussmesser mit einem rotationskoerper und mitteln zur eichung |
| DE2911827.2 | 1979-03-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5658612A JPS5658612A (en) | 1981-05-21 |
| JPS608446B2 true JPS608446B2 (ja) | 1985-03-02 |
Family
ID=6066449
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55037667A Expired JPS608446B2 (ja) | 1979-03-26 | 1980-03-26 | 回転体を有する流量計 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4316392A (ja) |
| EP (1) | EP0016321B1 (ja) |
| JP (1) | JPS608446B2 (ja) |
| AU (1) | AU528022B2 (ja) |
| BR (1) | BR8001775A (ja) |
| DE (1) | DE2911827A1 (ja) |
| ZA (1) | ZA801652B (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3113112A1 (de) * | 1981-04-01 | 1982-10-14 | Hydrotechnik Gmbh, 6250 Limburg | "messturbine" |
| US4393724A (en) * | 1981-06-12 | 1983-07-19 | Vdo Adolf Schindling Ag | Flow meter having a rotary body |
| JPS58184611U (ja) * | 1982-06-01 | 1983-12-08 | リコーエレメックス株式会社 | 軸流羽根車式水道メ−タ |
| NL9401632A (nl) * | 1994-10-04 | 1996-05-01 | Fancom Bv | Debietsensor. |
| US6719011B2 (en) * | 2002-07-01 | 2004-04-13 | Bausch & Lomb Incorporated | Turbine fluid flow resistor |
| ITMI20030552A1 (it) * | 2003-03-21 | 2004-09-22 | Fugas S P A | Misuratore di flusso con sensore magnetico. |
| CN102519523B (zh) * | 2011-12-05 | 2013-11-06 | 安徽工业大学 | 下向流转子流量计 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR339631A (fr) * | 1903-10-14 | 1904-06-14 | Charles Petitpierre | Compteur d'eau turbine à fuite réglable |
| DE933169C (de) * | 1949-09-14 | 1955-09-22 | Wolfgang Schuett | Fluegelrad zur Umwandlung der Geschwindigkeit in einer Rohrleitung stroemender Medien in Drehzahlen |
| US3000210A (en) * | 1954-09-18 | 1961-09-19 | Faure-Herman Jean | Meter for liquids |
| DE1033427B (de) * | 1954-09-18 | 1958-07-03 | Jean Faure Herman | Fluessigkeitsmesser |
| DE1252427B (ja) * | 1964-05-28 | |||
| FR93118E (fr) * | 1964-05-28 | 1969-02-14 | Satam | Perfectionnement aux compteurs-mesureurs a turbine. |
-
1979
- 1979-03-26 DE DE19792911827 patent/DE2911827A1/de active Granted
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